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Foreign Affairs

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2017年8月 3日 (木)

無神論女。

日本国は、オイルショックの時にイスラエルを批判しなければ石油が国に入ってこないという状態に陥り、資源のない国として、「イスラエルを語らないのなら世界は日本について語らない」という状態に陥っていた。
しかし、アメリカによる「ガス革命」や核エネルギーの存在によって日本は「いつでもOPECを切れる」という状態になり、嘆きの壁の問題でアラブ社会に味方して敵の報復にあっていた昔の日本の姿はもうない。
ネタニヤフと安倍が「ライジングサン」と話し合ったのは「イスラエルと日本はともにアメリカに近い」ということと「日本の外交の手法が変わってきた」というところにある。
中国を取り巻く空間はアメリカやヨーロッパとは関係なく「真空地帯」のようなものだ。
そこで「イスラエルについて語っていい」という空気が漂ったのは、アメリカの金融とクリーンエネルギーと高等教育という対中政策三本柱の賜物だ。
日本はもはやレバノンのヒズボラやアルカイダ、ISを応援するような報道は消えてなくなった。
また、イスラエルをめぐる「中東劇場」を面倒なものにしないためにはイラン(ペルシャ)をもっと平和的な国にする必要がある。
中国は「女性たちの支持の必要性」を悟り、WHOの基準値の50倍とも言われる大気汚染を引き起こしている工場を23の都市で1000箇所閉鎖した。
スタンフォード大学は「夏のキャンパスが暑すぎる」として、世界の石炭を無くしたいがためにこのような高等教育を世界に広めていたのだ。
緑が生い茂っていて、知的な金が取れる都市を目指している。
スタンフォード大学が見ているのは、石炭大国である中国なんだよ。
でも「石炭をなくせ」と説得する方法はいまだ見つかっていない。
石炭による火力発電を広めようという「一帯一路」だけは止められないね。
中国開発銀行のマネーがついてくるんだからどうしょうもない。
ユーラシアやアフリカを視野に入れた一帯一路にドイツのメルケルがG20で賛同してしまった。
習近平が地球温暖化のキーパーソンだと睨んだからだ。
どうやらG20における発言力の問題とみなされたようだ。
南シナ海の問題や通貨の問題に解決の方法を模索している状況だ。
ASEANというのがあるが、中国の南シナ海進出に同情的だ。
背景にはメコン川流域の鉄道や道路を作るのに日本の協力を得たいという思惑がある。
オーストラリアは中国の南シナ海進出に警戒感を持っている。
アメリカ、オーストラリアと良好な関係を築き、ASEAN諸国にも技術面での協力を惜しまない、これが中国の南シナ海進出への日本国の対策となる。
尖閣諸島はすでにワシントンポスト紙などが「日本のもの」というアメリカの立場を確認している。
中国は、海洋油田を独自で掘削する技術がないために日本との共同開発を主張しているにすぎない。
北朝鮮の大陸間弾道弾は「大気圏再突入すると燃え尽きる」という現実があり、弾頭に核を載せるのは不可能だ。
しかも、アメリカが「石炭の輸出の凍結」という「毛布を与えない」という経済制裁を行い、北朝鮮は経済制裁をASEAN諸国をうまく抜け道にしながらも庶民は暑さ寒さに苦しまなければならなくなった。
アメリカの人道目的のNGO入国も「結核に注意しろ」という警告はなされているが、もはや誰も北朝鮮に興味はない。
日本国を取り巻く国際環境はおおむね順調と言える。
安倍が、ミサイル攻撃基地の先制攻撃を検討しているが、「やりすぎ」の感が拭えない状況だ。



CIAは、今、シリアでこのようなインテリジェンストレーニングを行っている。
イスラエルの「東のライオン」だからだ。
この地域でイランの影響力が高まると、アメリカはロシアに頼らなければならなくなるのだ。
イスラエルを語るということは「女を語る」ということであり、東からの風、西からの風をつかむことを意味する。
国境線の向こう側をこんなに詳細に掴んでいるのだ。
どの国の権力闘争も似たようなものだよ。
日本にはこのような能力はない。
松田聖子 上海倶楽部。

サッチャーとレーガン、ブレアとクリントンなどイギリスとアメリカは常に「性」の問題と向き合っていたが、アメリカの中道左派(労働者)が「からだを売るには金持ちすぎる」ことがトランプの勝利につながっている。
古くはアダムスミスが「出会いの場が多いほど災害が起きる」(レッセフェール)と言ったし、リカードは「人口が2倍になれば資源は3倍になる」として女という無限の資源を眺めていた。
この2名が「経済学の出発点」を作り、女の研究を始めたのだ。
可愛い女の子と話をすればインフレは起きるよ(デフレ脱却)。
「出会いの場」として職場というものを作ったのはロビンソンだ。
セックスしまくってもワインの供給は途絶えないと言ったサミュエルソンの説なんて自分でエクセルで計算してみれば分かるだろ。
「女にご馳走したい」とさえ言えばハンバーガーをメキシコまで買いに行かなくてよくなるものだ。
「右と左が経済を生み出していることを忘れないことだね」

ボコハラームというチンピラが、ナイジェリアだけでなくカメルーン、チャド、ニジェールの農業を破壊してしまうほど「女を知らなかった」ということは忘れてはならない。
年寄りは魚の燻製を売るという発想があるが、チンピラは密輸することぐらいしか思い浮かばない。
暴力が支配するというのはそういうことだった。
彼らは怪我をして医者に泣きつくまで病気は治らないよ。
広島県尾道市のシャッター街。


瀬戸内海は、平清盛が切り開いた地域であり、瀬戸内海が「日本の領海である」とされているのも中国の同意があるからである。
外国のお金は「日本の企業の株を買う」ことから日本に入ってくるというのが外為法の仕組みであり、「瀬戸内海無神論」が中国に侵食されていたであろうことは想像に難くない。
カープ女子はいつまで続くのだろうか?
カープ女子。

男を信じることが苦痛に満ちている。
これが無神論女だ。
優しさに帰れない CoCo。

神を信じるか信じないかは「一人の男に頼りすぎてしまうかどうか」にかかっている。
一人の男を信じるのならば、いつか見失うことがある。
ミスロンリー CoCo.

「神はいますか?」
女が聞いたとする。
「一人ならばいないね。多くの男を見なければ神は信じられないよ」
私のことをよく知っていてくれる人からのプロポーズは神を信じることだった。
傘の下で守られている女の子は神を信じていた。
冬の微粒子 CoCo.

これらの無神論から富を生み出そうという「新・無神論」が生まれたし、神に失望している女に共感するという立場も生まれた。
「神なんていないよね」と女たちが話し合った。
しかし「男はムカつく」という立場と、もっと男に対して前向きな立場は区別しなければならない。
クリエイターそのものが信じられないのならば、世界との向き合い方を学ばなければならないね。
酒井法子 All right.

社会から無視されていることから「男はムカつく」という女がいる。
男を信じていても「女のことなど何も知らない」と考える女もいるし、男と意気投合して激しいセックスをする女もいる。
問答無用でレイプされたら女は神を信じなくなるだろう。
また、男社会の学問が分からないことをバカにされても神を信じなくなる。
それは、激しいセックスがあるかないかという問題だ。
激しいセックスを生み出すための言葉をひたすら作家は書いたし、パン屋のケニーはその作家をひたすら崇拝した。
ケニーも神を信じていたのだろう。
非常にパワフルで、知識に満ちていて、女が女としての喜びを感じることができる。
これが信仰の世界だ。
ribbon 愛してジャスティス。

セックスの後、女が冷めている。
このような時は「女が男からやる気をもらっていない」ことになる。
週末には女たちは「男を崇拝することの意味」について語り合った。
このような文化の中から「一神教」というものは生まれている。
これがベルサイユの文化であったし、日曜日の太陽は男だった。
動物にも「さかり」はあるだろう。
しかし、人間は言葉を用いるのだ。
ヒュームは無神論者というよりは、多くの男たちを信じていたし、明治天皇はこのような文化の中での政治活動を保障してくれるのは女だとして「女神」を崇拝した。
さて、このような「激しいセックス」を別の男が提供してくれる可能性がある、ここに女の苦しみがある。
「正しいセックスって何かしら?」
愛の「無限の資源」だったから女たちは男について考えたのだ。
bz もう一度キスしたかった。

「証拠」が女の局部に入ってくるまで答えがわからなかった。
「神を信じることはやはり間違いなのかしら?」
スレンダーなからだをした女の方が感じやすいということも知られるようになった。
太った女は神を語らないね。
また、田舎では村長が一番、話がうまかったために村長の下に男の序列が作られた。
情報過疎は実は無神論の温床だったのではないか?
しかし、村長というのは女に囲まれて話をしなければならないのでもっとも破産に近いポジションにいるね。
日常がつまらなければセックスもつまらない。
まあ、いいセックス悪いセックスがある以上、一神教というのはどこか間違っていたんだろう。
しかし、見ただけで病気を見抜く内科医が存在するのだから神はいると思うよ?
どこに病気の根拠を見出しているかというと「美しさに詳しいから」としか言いようがない。
ヨブは病める世界で最初に神の声に反応して繁栄した男だ。
善と悪を愛と憎しみに合わせていく作業だね。
どこまで名医なのかは美学しだいなんだよ。
松浦亜弥 The 美学。

巨大な「龍の頭」の下で戦う男たちは神だった。
神を見失った女たちの憧れでもあった。
「私も美しさについてもう一度考え直したいの」
人と交流しないからヨブは神に呪われたことがあるのでしょう?
男に生まれるか、女に生まれるか、そのエネルギーの源が野球にはある。
私は野球さえ見ていれば男の子が産める気がする。
一人の男を信じすぎない、それはもはやグローバルな真理ですらあった。
野球のチケットは必死で買ったけど、プレイヤーに裏切られた時の失望感も大きかった。
常に勝ってくれないとついていかない。
それが私。
CoCo 気まぐれSWING.

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