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2017年8月10日 (木)

宗教女。

神(男)、女神、天使(男を取り巻く女たち)、セックス地図を見抜く奇跡、高尚さ、罪深さ、人と語り合うこと、これらが宗教サークルの話題の基本だ。
女たちはひたすら嘘をつくだろう。
まず、男の顔を見てごらん。
神(男)が全知全能であることを悟るだろう。
女がある男に「セックスした話はするな」という眼差しを向けることがある。
女は「◯◯さん、怖い顔してる」と言うだろう。
ある男が墓場まで持っていくはずの話がここで明らかになる。
宗教的逸脱だ。
「墓場まで持っていく話があるんでしょう?」と神が発言した時のその男の表情にヴィトゲンシュタインは人間らしさを見て写真に収めようとした。
男の顔の「瞬間」は日常ではこれしかない。
カップルの喧嘩。

さらに「男が女心に詳しくなければセックスに失敗している」ということを知らなければならない。
それもサークルで話していれば分かる。
セックスが終わった後に「これは思い出にしよう」では終わらない失敗があったであろうことは想像に難くない。
愛も囁けない男ならばそこまで見抜かれる。
男は「いい思い出」をどれだけ墓場まで持っていくであろう。
女心をまったく知らないいじめっ子が可愛い娘と付き合ってセックスに失敗していたのだ。
女が思い切りよがって「これは思い出にしよう」と男が言って終わるセックスがどれほど男の影響力を高めるであろうか?
セックスする前にどれだけその男と話し込んだか、どれだけ愛を囁いたかを周りの人間もしっかり見ておかなければならない。
神は気持ちいい、それは言葉を聞けば分かる。
これが分かった時に、「愛を囁けない」男を排除していた女たちを「女神さま」と呼べるようになった。
神による専制が800人の男たちによって始まったのだ。
イギリスとアメリカでは1920年代に神の息子とその神聖なゴーストたちが拡散していったのだ。
ゴードン・カウフマン(ドナルド・トランプ)は2007年にその支配権を確立している。
遠野なぎこ電撃離婚。

聖霊は、女たちが団結して「話を聞いてはダメ」と言われている。
「あいつよりまとも」と言われて男と女は結びついたが、聖霊の話はそれほどまでに狂っていて魅力的だった。
カウフマンの周りには賞賛と祈りしかなかったよ。
彼の真似をする力は誰にもない。共存していくしかないのだ。
カウフマンの信者だというマリアが男たちにいい影響を与えることもわかっていた。
エルメスがどんな男に惹かれたのか?そのフィクションのようなものがどれほど男たちに強い影響を与えたのかは理解しないといけない。
最初から「夢物語」にしか思えなかったよ。
カウフマンほどの信念もなかったしね。
しかし、彼がモテることそのものが宗教的意味を持ったのだ。
エルメスが彼の言葉に恋をする、これを狙っていたのだ。
「バージンバース」
エルメスが神の言葉に恋をする。
それは、言葉が拡散する基本であり、キリストの生と死を意味した。
女たちは「満月はいつ欠けるのだろう」と語り合った。
この世をば。

「ローマ法王の言葉を知っているのは彼だけだもの」
女たちの胸には、ローマ法王の言葉として刻まれていた。
ヴィトゲンシュタインは、エルメスの「ローマ法王を見る眼差し」を写真に収めることにした。
ローマ法王の言葉は古典ではなかった。
なんだか変な外国語のように聞こえた。
電話でね。

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