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Foreign Affairs

  • CFR: フォーリンアフェアーズ英語版

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2017年8月 6日 (日)

レディチャペル〜神社の付属施設。

あなたの信念は正しいと教えてくれるサボテン。
種が多様でなければ実験ができない。
種が多様であるということは、命とは何かが分かることであり、ワイルドとは何かも分かることだ。
男は女への興味すら失ってしまうことがある。
子育て支援・骨太の方針。


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性が売り物になった資本主義社会において、これをどうにか正常化したいと考えているのがネオリベラルだ。
なぜなら、性が野放図になると不況と戦争の臭いがするからだ。
長期的に子育てを語れる環境が必要だ。
セックスすると出世出来るのか?
国と国際社会は性において対立するのだ。
フランス、ドイツ、イギリスのように国家による統制がなされる国もあれば、
アメリカのように「セックスマーケットのサイエンスを知る」(フリードマン)という立場もある。
性から政府が撤退しプライベートなものとすること、富の蓄積の開放、毎日のお金稼ぎ、これをサイエンスにするのだ。
私の所属での居心地のよさではなく「いろんな女の共存」(フォーディズム)の探求がなされた。
性の開放というマルクス主義は、アメリカにおいて失敗した。
フェチの急進化は、フォーディズムを窮地に陥れた。
「社会の知識に女はしたがっているんだ」
性的な親密さはプライベートなものだ。
ゲイが支配する時代は終わった。
恋愛論が政治だったと悟った。
女が同じ性の行動原理をとることをケインズ主義と呼ぶ。
松田聖子 制服。
ヘンタイがケインズ主義を終わらせ、ポストケインジアン、つまり、それはネオリベラルの方向に向かったのだ。
「勃起しない、ゲイ、レズビアン」がいただけでもケインズ主義は終わってしまったのだ。
90年代にアメリカが理解していて、日本が知らなかった事実がここにある。
1977から1980年にかけて、男の裸がセールスの対象になった。
下着の男が「神よりデカいだろ」と言ったりするコマーシャルも作られた。
女への詳しさを競いあっていたのに、男の肉体が奇妙な宗教になった。
男には分からないフェチが女にはあったのだ。
このような男がカルバン・クラインを着て、「セックスは楽しいだろ」と言ってのけた。
タイムズスクエアの広告がケインズ主義を破壊したのだ。
しかし、公的にセックスをアピールするタイムズスクエアも、ここ十年で仲間がほしいという観点と、正常化の方向を模索している。
ネオリベラルは今はそのように性を理解しようとしているのだ。
ジュリアーニニューヨーク市長は性をコントロールする力を持っていた。
しかし、クリストファーストリートのポルノショップは、相変わらずヘンタイを探求し続けていた。
バーやナイトクラブの話題を提供したのはクリストファーストリートだった。
「ここはヘンタイの支配する特別な場所だ」ということをみんなが知った。
女への詳しさをみんなが競いあうからね。しかし、ゾーンを決めて行っている。
性と社会の正常化を目指したのは事実なのだ。
Naked Man Wearing Ronald Reagan Mask, Sock Caught

1950年代までは「私たちの性を知るな」という風紀委員がいたのだ。
1995年までゲイのゾーンも秘密だった。
1960年代に、女たちは様々な性の経験をもって共存していることに沈黙していた。
都市化が進み、借金や賃貸、不動産などの問題で、女たちの共存が危機を陥った。
資金と消費の地である都会では、プライベートパートナーが重要だったのだ。
女の土地転がしと、ポルノビジネスが結び付いた。
田舎は軍事要塞として残ったが、都会が様々な考えをまとめるのに役に立った。
スカイウェイ(飛行機から見る風景)は、都会のホームレスを見えなくさせた。


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ヨーロッパケインズ主義の地図。



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「家父長制が女たちをどのように扱ってきたのか?」
「抑圧だ!」
抑圧する側とされる側のどちらもが犠牲者になる女の団結。
「女の体はひたすら大事にしてもらうことをのぞんでいる」
朽ちていく体があった。
私がやりたかったことと、大事にしてもらうこと、どちらが優先順位が高かったかも忘れた。
「自惚れることも女には必要だった」
私が選んだ旦那様なのです。
男の仲間作りは強引だからね。女は自然に群れてしまうの。
国は本当に私たちのことを勉強しているのかしら?
体の欲望を満たしてもらえという人もいれば、コーラスグループのような共通の趣味があれば団結していいとする人もいる。
女は感情的な生き物であり、男は体しか見えていない生き物だ。
これに「子育て」が加わったらどうなると思う?
瀬能あづさ 土曜の夜にレインボー。

「子育てという義務のために仲間を作ろうかな?」
欲望を夫が満たしてくれた方がいいとしたのがカントであり、王子さまが趣味を提供してくれるとしたのがヒュームだった。
情熱的な王子(夫)は、子供が大事だからこそあなたを山歩きに連れていってくれる。
若い頃は体が満たされてしまうし、歳とっても植物に詳しい知的な男でないと山歩きには連れていってくれない。
「それは性差別的でおかしいわね。親子で町を歩けばいいのに」という意見もある。
どんな教育をしてきたかをみんなに見せるのよ。
「夜中におばさんグループで徘徊するなんて負け犬ね」
緑というのは痛みの色ですね。
日々の生活で感じる痛みが緑色に見える
痛みというのは仲間作りの発信源だ。
犬を蹴飛ばすこと、人に罵声を浴びせること、誕生会に娘の友達を呼ぶのを忘れること、いろんな痛みが奥さんにはある。
いい体しているからといって豹のように動物を狩っていたら友達なくすよね。
女らしくあるのがフェミニンの目的ではない。男は私たちに射精しているのよ?
酒井法子 All Right.


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小網代の森。

真面目な話も読んだことではなく経験から話すのが女というものよ?
娘さんがいる人は娘に対して怒りを感じることもあれば優しくなれるときもある。
しかし、彼女たちそのものが抑圧されている。
息子の成功のために自分を押し殺したこともある。
権力者に女をあてがわないこと(善)、お金、挿入を管理するのが女の役割だ。
男の子が王子さまになってくれないと奴隷的扱いは報われないのだ。
ギリガンは、アミィとジェイクという男女を描いた。アミィは「他人を害することなく物事を判断していく楽しみ」を知り、ジェイクは挿入にしか興味がなく、他者が必要としていることに鈍感な人物として描かれた。
しかし、アミィの方が苦しんだのだ。
アミィは、息子のポテンシャルをいかすために自分がやりたいことをやらなかった。
【今、大事な話をしています】
ということだけを発信し続けた。
女の体は局部だけではない、というあたりにメッセージが込められていたのだ。
【そういう時代なのよ】
というようなことがいまだに起きていたのだ。
キャロル・ギリガンの「マーガレット・アーバン・ウォーカー」はその事を書いたのである。

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王子の世界を広げたいの。女性差別をして欲しくないからね。
いずれ、私の世界を広げてくれる子だから。
【勝負カンさえ分かってもらえればよかった】
男女は対等であることだけを息子に教えようとした。

女の情報ってどれ程少ないだろうか?「趣味は苦労です」という女の存在を最初に認識したのがJSミルだった。
酸っぱいブドウと呼ばれる現象で、夫や子供のために自分を押し殺してしまうのだ。
「みすぼらしい格好をしなければならない」というコンプレックスを持ってしまう。
みすぼらしい格好をした教授に比べて自分は知的ではないと思ったときに女はおしゃれをやめてしまう。
体が貧弱だし、酸っぱいブドウおばさんは決意というよりは環境への適応を行っていた。
そんな女でも一票を持っているし、子育てのためには夫よりも遥かに「いい投資」を受けている。
こんな女の「勝利の方程式」は数千年もの歴史を持っているのだ。
ゲーリー・ベッカーは、そういう女は「若くてハンサムで知的」な男が金になることを知っていた。
子育てが終わったときに彼女の何かが変わるのだ。奴隷だったと。
「お化粧は全部、試供品です」
教授とデートした女はみんなそう言った。
ナルシシズムがあったんだろうね。
そして、男が好きだったんだろう。
そのうち「自分の足で立てない」ことにショックを受けるよ。でも、働くかどうかは子供の成長に依存しているんだ。
キャサリン・ウィルソンは「女はもっとお洒落を楽しんでいる」とした。
小説、映画などのメディアで社会と積極的に関わろうとする女性像だ。
金持ちと結婚して、若くて知的な息子がいる場面を目にしている。
男の興味の対象でありたいという気持ちを忘れてほしくなかったのだ。
なぜ、低賃金のもとに自分がおかれるのか?それは【理想の人と結婚した】からだろうとされた。
レディースコミックが結婚した女はどうあるべきかを教えていたし、女もそれで満足できた。
キャサリン・マッキノンが考えたものだ。
【この家に私は売られたのね】
イスラム女はベールを被ったのだ。それがファミリーの名声だったから。
家庭内の事情をすべて覆い隠したという意味では自立していた。
テニスでオリンピックに出ようとした女も、やがて妥協を知り、自分にふさわしい漫画を見つける。
【男の欲望になることね】
夢はあきらめても体は残るのよ?
【妻が弟に思えたときにようやく自立を認めたことになるのかな?】
繁栄するために女に「男になれ」と言わなければならないこともある。
女が劣っていることを語ること自体、抑圧ではないかしら?
社会での役割が限られてしまうでしょう。
夫に仕えるという表現自体、問題ではないかしら。お財布も握っているのに。
それで、仲間作りを始めたの。
私たちから簡単にお金を引き出すつもりかしら?
【社会の多数派を形成したのならば抑圧とは言わないよ】
侮辱を経験するから多数派になってしまうのでしょう?
杏里 キャッツアイ。

男には「女とは何か?」を解釈する責任がある。

横浜Fマリノスが参拝する熊野神社~女性への詳しさを競い会う世界。


従属が社会システムになったり、女が縛られることに慣れてしまったり、従属的な集団に敵が生まれてしまうことが問題なのだ。
金を稼ぐ人は差別に無頓着だし、システムも差別的だ。
アブノーマルに集まった仲間だけど、しっかりとした論理があるのだ。
「私はあなたのお母さんではありません」と夫に言いたい人や、売春婦扱いされている妻。
夫は妻が「山歩き」「プロ野球」に走る理由に責任を負っている。
【知識の発展段階にあるんだな】
みんなそう考えているよ。
こういうおばさんに「お嬢さん」といえる人は仲間作りのエキスパートだね。
森林やスタジアムではすべてを忘れられる。
【あんな能力があったらな】
性差別に直面して「別の生き方」を想像できるかどうかね。
筒香ホームラン集。

おちんちんが優越感に見えるのが屈辱であるとしたのがアメリカの白人女性(ホワイトライン)であった。
【世界を旅するって男の優越感だよね】
酒井法子 男のコになりたい。
どんなに経験豊富な女に見えても、彼女は深刻だった。
【女が旅が苦手だというのはシステムによるものなんだ】
白人と黒人のような差別を旅で経験するのをご存じかしら?
トイレで行列を作っているときは二等市民になった気分。
なぜ、痛みに満ちた経験を女に味わわせるのだろう。
建築の世界が男社会だからだよ。
どちらが多数派なのかの違いなんだ。
珍獣ハンター。

レイプは男一人でやるものではない。社会がゴーサインを出しているから若い男はレイプを行うのだ。
レイプした男の真実は、他の男集団の真実になってしまうのだ。
状況が同じならばレイプしてしまうんだ。
このあたりは集団的な人種差別だね。
高畑裕太。

これらの問題を解決するには【女が孤立しないこと】しか方法はない。
サイコパス男はこのようなものを目の当たりにして王様気分になっているのだから。
女はトイレの問題やレイプの問題も「子供を育てるために耐えなければならない」と考えてしまう。
シンシア・スタークは「女のどこがピュアなのよ?」とカントを批判した。
カントは、男に憧れる女はピュアであると信じていた。
ポール・ベンソンは、少女漫画において女は男に憧れているが、それは彼女たちの価値を高めるためであって、不利な事実に目をつぶってはならないと考えた。
社会の何が深刻かを、男社会も漫画に影響されることなく見ていかなければならないとしたのだ。
女が子育てのために何に耐えているかを知ることが男社会の責任だった。
女は男にエネルギーを与える存在だったから言いたくないことだったのだ。
少女漫画の世界を台無しにしたくもなかったしね。
女は祝福されたかったので、間違ったことにもお金を出さなかった。
お父さんのしつけと、お母さんのネグレクトから生じたものだった。
【犬は女の子を噛まない】
そういうレベルからの教育だった。
女たちは、みすぼらしい格好をしていて芸術にも興味のない右翼女を自分達の地位向上の旗手として選んでいるのだ。
家父長制を知り尽くしている女の方が「神の計画」に詳しかった。
キャロル・ヘイは、このような女に「なぜもっと抵抗しないのだろうか?」と文句を言った。
仲間もできるし、自立することを意味するのに。
どうしても深刻なときがあるのだから、何も知らない人のために動いてほしかった。
荷が重いだろうけど、お洒落をしている女性には出来ないことでもあった。
アン・クドは、これらが女の賃金を下げているとした。
その抑圧に喜びを感じてしまう女もいた。
ロビン・ディロンは、男らしさというのがこのような事実から生まれているとし、それを女が「神学」としているのだろうと男の立場を説明した。
【男の子が生まれるとはそういうことだった】
傲慢な男こそが女の悩みを解決してきたではないか?
ローレンス・トーマスも、女を女として見ないと宗教が成り立たないと考えた。
これが女の連帯感の理由でもあったのだ。
ラリー・メイは、男は軍事訓練やスポーツクラブでプライバシーも侵害されながら肉体を鍛えていると指摘した。
男社会の序列で身につけた攻撃性をもって、女にも「市民であること」を要求しているのだ。
セクハラをしたり、オフィスにプレイボーイをおいたりしている環境では性差別が生まれても仕方がなかった。
【女に冷たい男、というモデルを教育されている】
松田聖子 風立ちぬ。

立法府は、純潔の妻という発想を好み、実際にそれにしたがっている女性たちはそうでない女を排除しようとする。


フリーセックスのアイデンティティー。


恋愛ゲーム60年史。


理想のカップルの作り方。


スポーツ大国アメリカの理論。



女には自由がある。しかし、自立というのは時に暴力的だ。
仕事においても「清楚な女」の方が優遇される。
女が自分の足で立つ経験豊富な存在というモデルを提示していかなければならない。
清楚な女が優遇されるのならば自由にも限界があることになる。
【魅力的な女でありたい】
男から得たものよりも、与えたものの方が多いのよ?
でも、想像以上に「男性経験」というものは重荷になる。
より良い人生を求めただけだし、男に選ばれただけじゃない?
「腰が痛い」とか言いながら生きてるけどね。
「女も選ぶことができる」というのは抑圧から自由になることを意味する。
【お嫁にいけなくなるというのが最大の問題ね】
国も中絶を規制していて、他の男に「触らないでよ!」と気安く言えないのよ。
国が女を優遇するのは売春を規制しているからだわ。
女がみんな売春婦だとは思わない方がいいね。仕事しているじゃない。
ポルノには文句は言わないよ?
でも、セックスシーンでの暴力はよくないね。男の自由が奪われるから。
家族は私にドラマをもたらした。子育てというのはそういうもの。
女の子には支配と従属を知ってほしくない。
政治はたしかに私が生きていく空間を正当化するものだわ?
女の投票行動を知らない政治家はいないし、女は似たような女と仲間を作るの。
男とセックスしてお金をもらおうが、清純派を気取ろうがフェアなゲームよ?
でも、国のお金というものは、社会の仕組みよりも強い存在。
政府は何を考えているの?そして私の周囲の人たちの考えから私の行動は決まる。
セックスがお金になる以上、私は政府と周りの環境に頼ってしまう「無知のヴェール」の中にいる。
女の多数派は何を考えているの?
そして、セックスしないと女は損をするということをどう思っているの?
常にこの二つが頭にあった。
オキンは「どんな仕事につきたいかだよ」と言った。
家族は常に挿入とお金のことを考えているからね。
主婦になっても「給料を支払われない労働者」だよ。
どのように生きるかだけは女の子に教育しないといけないね。
【出産だけは国の救済がないとダメ】
私は自由な女だということを国や教会は受け入れてくれるのかしら?
性の経験についてよく考えることは男の方が得意ね。
そんなの政治ではないという男もいるし、純潔サークルは嫌い。
でも、ラブソングの異常な影響力をどう思うの?
子供たちは影響されているよ。
【よく考えるということの意味を知ってください】
カレン・グリーンは「支持拡大を狙うのが政治でしょう?」と言った。
松田聖子 ピンクのモーツァルト。

フリーセックス(リベラリズム)に関しては、女性は家庭内でどれだけ娘に利益と重荷をバランスよく与えるが問われるし、
公の場と私的な場で女性の同じ体がさらされることも理解しなければならない。
政治的にリベラリズムを主張するのであれば、特定の女性の局部だけを争点にした政策であってはならない。
政治的には局部に個と公はないわけである。
リベラル女にとって、親密さと自分で決めることはお金を意味した。
【私たちには仲間がいるんだからね!】
こんな男に体を売ったと思われたら仲間を失うのよ?
ましてや、私は子育てから解放されている身であるし、しかも、子育ては国が頼りだ。
女の子を育てるためにはリベラル女も権威を求めている。
【私が子育てを知らないことが白日のもとにさらされた】
私の局部は所詮、道具だったのかと思いました。
塩村あやか 野次。

国は、家族全員の平等を目指していたのではなかったの?
女の子にはお金を与え、男の子には税金を課している。
保守派からは「女であることをそんなに楽しみたいか?」と批判がなされた。
ピラミッド型の序列で政策は作られるのに、女であることが力を持ってしまったとリベラルからも反省がなされた。
貞淑な女からも「リベラル女って面白いね」という反応がなされた。
【なんだかんだ言っても抑圧されてるんだね】
リベラん女は「私たちがセックスして土地転がしをしても国がお金を守ってくれるのならばいいよ」と考えていた。
土地転がしをやるのがリベラルで、そうではないのがリバタリアンだという区別もなされた。
おちんちんをめぐるお金の奪いあいなんだ。
そのお金を国は守るって言うんだろ?
女は「性的な攻撃性」ではなく、子育てで富を得るべきじゃないのか?
美しさを売るのも自由だし、子育てだって誰も禁止していないだろ。
お父さんが娘を完璧に守ってくれるのならば我々はこの問題を語るのをやめるよ?
土地転がしの金を国が没収しない限り女のエクイティはないだろうね。
エクイティの立場からは、個であることが政治であり、枕営業までして政治をしたくはないと主張された。
西洋社会は、この女の土地転がしに対して論評をためらったし、女は女だよねと考えるに至った。
ジムクロウ法が性の経験の多様性を認めたことから、黒人女がのしあがってきた。
「宗教的伝統はどうなっているんだ?」
このようなヤジから国が女を守らなければならないことは認めるが、
エクイティの立場から、女をそんなに売り物にしたいのかと言われた。
1000人の女のうち154人がレイプされている。
他の犯罪ほど多くはないのだ。
女はそこまでちやほやされているんだよ。
【女だから教育の機会を与えているんだろ?体を売るなよ!】
いずれにせよ、これが政治なんだよね。面白いだろ。
女がお洒落を好んだり、ブランド物が好きなのも、男より後ろに立つ存在だからだ。
買い物に異常に時間をかけることもこの事から生まれている。
エクイティの立場からは「セックスしてもおねだりするな」とされた。
セックスの屈辱を法律は知らないけど、女が外科医になってはならないとは法律に書いてあるようなものだ。
体を売らずに外科医にはなれない。何も禁止はしていないけどね。
自由恋愛という名のもとの「お金を払わないセックス」というエクイティの立場はほぼ実現している。
それによって「男の選り好みが激しい女」も生まれた。
女が自尊心を取り戻したのが自由恋愛であり、1960年代のブームであった。
職業によって豊かさが決まったが、それも契約社会での出来事となった。
この「ジェンダーレボリューション」が女を美しくしたのだ。
吉永小百合 青い山脈。

自由な社会において、エクイティの中から一部の保守派が生まれた。
自由恋愛というシステムはあったが、子供を産むことや自立することを意識した女が保守派を形成した。
「男の絶対はあなたの胸にある」と言われて忍耐力をつけた貞淑な女が家族の構成員になることが好まれた。
女が満足を満たすのか遅いことと、サクリファイス(犠牲になること)に家族が依存した。
男の子と女の子を同じように育てることと、女の自立を政治の世界が歓迎したのだ。
リバタリアンの立場からは、娘の性に厳しい父親という発想がもたらされた。
女のボランティア精神に頼った考えとなっている。
「なんでいけないのか説明して?」と娘は言う。
売春が犯罪なのは知っているよ?
【父親の文化なんだよ】
娘はこの世界とは戦う宿命にある。
リバタリアンの父親は国と戦いたかったし、リベラル女も国と戦っている。
国との距離が遠いから性に奔放な女が生まれることが分かったので、国は国民との距離を縮めることにしたのが20世紀後半のムーブメントだ。
小泉首相 感動した。

国家は「清楚な女」を採用したがるのだ。
1963年に男女同一賃金法がアメリカで制定され、民間の女の労働者の性の経験への差別を解消した。
しかし、国と民間の性の経験の格差を大胆に解消しようとはしなかった。
このために、国は「女の真実」に疎かったのだ。
恋愛小説はたくさんあったし、男女のルールがあるのは分かっていた。
性を金にするリベラルにせよ、自由恋愛をするリバタリアンにせよ、銃規制緩和はありがたかった。
他の男とセックスしただけで殺されるのは貞淑な女だったからだ。
そのために、セックスマーケットの開放は女の「繁栄の爆発」を引き起こし、
富の再分配という福祉国家というものを女が望まなくなったのだ。
松田聖子 上海倶楽部。

「小さな国家」にしたら女がセックスによって金儲けをしてしまうことを政府は知った。
リベラル女にせよ、自由恋愛女(リバタリアン)にせよ、男と女を同じに扱ってよ?と国に要求することになった。
「小さな国家」による性の開放の方がよっぽどお金のセーフティーネットになった。
女も恋愛に関する知恵をつけたしね。
男の子と女の子は、同じように生まれ、出来る出来ないが分かれ、女が性の自由を求める。
これは基本であった。
女の子はやがて女としての果実を実らせるのだ。
自由恋愛をする女は「私たちは家族というものを顧みていないのかな?」と言った。
でも、これに介入したら彼女たちを認めたことにならないからな。
国というのはとても遠い存在なの。だから体を売る。
私の家族、宗教、地域コミュニティーがそうだからね。
保守派の女は損をするだけ。
加藤登紀子 私のヴァンサンカン。


女の発言は女の局部によって緩和されている。
男を自分の局部に誘導している。
周囲の環境が自分の体に与える影響から始まり、文化を語ったのちに国家を語る。
抑圧されていると自分の性をお金に変えられない。
現状のままではいけないという思いだけがある。
命を語り、民族の優越を語る。
それが、女の局部を隠す方法だ。
【女の歪みが男の歪みをもたらしている】
多数派の考えはともあれ、指導者層の「男の偏見」は、女の歪みから生まれている。
【俺はお前らのような凡人ではない】
その方が男女差別がなくなるのだ。
そのようにして女の支持層を広げていくのだ。
人類の半分だけが繁栄することは許さない。
【女の支持を得るための主導権を握りたいの】
こんな形でしか抑圧は変えられない。
男言葉には変わりはないでしょ?私はみんなの女だと思える。
国で「家族ゲーム」の真似をしているんだ。
【決断なんて何もないよ】
女だと言っているだけ。
決断ではなく欲望だよ。
女の指導者の「男女のルールの核心部分」だね。
【それは男の偏見ですよ?】
一つ一つこなしていくのが「知識の宿命」でしょう?
この女の世界にを理解するための橋を架けるのに30年かかったよ。
【このやり方が好きなだけなんだ】
アグレッシブなのはスタイルなんです。
女を捨てるためには攻撃的にならないといけないと信じているの。
女の【逆張りの思考】ですよ。
誰も私の局部を気にしていないのが分かるでしょう?
女が攻撃的になれば男は女の局部を忘れる。
【やたら攻撃的だと面白い議論が出来ないじゃないか?】
場を選んでやってますよ。民族の優越感を楽しむ場、レズビアンを楽しむ場。
恋愛論を楽しむ場は捨てなければならないけどね。
女らしい見方を大事にしているの。
人種や性別や障害者のことも自由に語れるようになるよ?
攻撃的な女の場合、男が女の局部を見失うため、レイプしてしまうこともある。
babymetal karate.

超勉強法。

普通の女からは「攻撃的女の話を聞くと純粋な男とは何か?を見失うことがある」と批判された。
「自分の体にそんなに自信がないのかしら?」とも言われた。
【男に仕えることが出来ないのかしら】
私は体を売ってまで国家に近づいたのに。
女にとって局部がどれ程、大切かわかってるのかしら?
世の中を学習するいいものなのよ?
あなたは男というものを見失っている。
男を女の局部から自由にしたらどうなるのかを試したいのかしら?
女の局部は広い思想か狭い思想しか生み出さない。
【雇ってもらうための手っ取り早いピストルだ】
間違った思想しか両陣営とも話していない。
【男らしい人に介入してもらいたいの】
【アングロアメリカの女の伝統は常に攻撃的だ】
貪欲すぎるし、女らしくないよ!
男性社会が攻撃性を好むのは知ってるよ?
でも、「女の幻想」のない世界が嫌いなんだよ!
偽物の個人主義ね。
感情的であることと、信じること、激しさ、治めること、そして悪は、男のプライベートの話だ。
それ女が公に出してはいけないよ。
個人主義でも何でもないじゃない?男がいるんでしょ?
あなたが「我々」というだけであなたの優越感を感じてしょうがないのよ。
私にとってこの国は女が体を売らなければならないものだからね。
優越感と女の節度を主張するのならば、女のすべてをさらけ出してやりましょうか?
【そのような映像はローラインコードによって封印された】
人々はこの女を知っているよ?
この女のアイデンティティーは「女であること」よ?
この女の主義主張を知ってる?
これらのリベラル女の主張に対して、攻撃的女は
【男言葉を覚えなければ男に的確な反論が出来ないでしょう?】
とした。
女の経験とは異なるし、間違ったメッセージを男たちに与えませんか?
自由に活動して真実を探求したいの。
女の言語学にとって前向きな営みよ?
【聖書の女性差別からの脱却です】
キーワードは「正常化」です。
女に生まれることは素晴らしいことだと証明したいの。
歴史に残らないのが本来の女でしょ?
信じることと知識があること、私はフェミニストではないの。
女性中心の社会のことを「正常化」ということが分からないかな?
女性に「考え方」を知ってもらいたいの。
【偏見のパラドックス】
いい偏見も悪い偏見も真実から遠ざかってしまうけどね。
知識を得るということは個から公へ行くことです。
女らしさやフリーセックスって知らないことへのコンプレックスじゃない?
個人主義と経験主義の対立であってはならない。
学問の世界で対立しなければならない。
アインシュタインはそういう女たちが作ったのです。
女がどこで怒るか、どんな議論の必要性があるのかを彼は女から学んだ。


女が「幻想」であることは私も否定はしていないのよ。
本来こんな風に女の心はできているからね。
レインボーピンク。

【女の体をした男って存在できるのかな?】
女心の探求と政治って密接に関わってるのよね。
男性的であることと、女の体を乱用しているのは事実だし、女性的であることを主張する女の敵は多いわ?
【夫の背中だけ見て生きていきたいってなぜ言えないの?】
私は「人間とはどんなものか?」ということを明らかにする目標を示し続けるだけ。
攻撃的な女を演じると居心地がいいだろうけど、限界を知らないといけないね。
【女心の主人のツールは家まで壊そうとは思っていない】
政治的手段のすべては楽しめないよ。下ネタも言えないし。
【パートナーが私とセックスしたがるのは私が強いから】
(酒井法子「サイレンス・フォー・ラブ」参照)
キャラを急に変えることも出来ないし、体を売ることも出来ないけどね。
【体を売っている女も攻撃的だよ】(マルクス)
どう「女らしさ」を操るかなんだ。
今の時代は「楽しければいい」んだけどね。
ローラインコードも欲しくない時代だ。
【犯さなければ教訓も残らんだろ】(マルクス)
攻撃的女とフリーセックス女の立ち位置の可能性が知りたいんだ。
「組めない連立ってあるんだよ」
女がいるから体制翼賛会はもう無理だと悟るよ。
女の言葉がまるで違うんだ。
ローラインコードで女を守らなければ「どの女も似たり寄ったりだな」ということになる。
【犯されて上等だ、バカ】
だから少数派なんでしょう?
女抱くのには時間とエネルギーが必要なのよ?
それが楽しくないのならば政治なんてやめな?
セックスで金儲けするか、自由恋愛か、攻撃的女になるかはこのようにして分かれるのだ。
ホモもレズも従属的なんだよ。
セクハラ、堕胎、ポルノ、いろんな問題提起してくれてありがとう。
どっちが仲間が多いのかしらね。
【このようにして女の言葉はバラバラになっていった】
攻撃的女の背景には、医学的理由があり、局部が「他の女とは違うようにできている」ことから、男を知らず、それを秘密にしながら尊敬を集めていることがある。
沖縄のユタ。



文字を音で読む女の世界。
いろんな意味で学習効果は少ないがタバコの味の違いを明確に見分ける。
自分の信じる世界がタバコの煙。
こんな世界を味わってある男たちを、「不幸で落ち着かない」連中だと考えている。
男にとってはただの煙なのだ。
しかし、女たちは「男はこんな素敵な世界を味わっているのかしら」と思い、自尊心の強い女は育児放棄する。

Anytime smokin cigarett.

神社:人生の仕組みに関しては誰もよそ者ではない。現実があるだけだ。非現実的なイエス。
イエスよ、現実を語れ。

リベラル(ナンパ)な政治コミュニティがフリーダムをうまく利用する。
保守は妻から学ぶ。
優しさへの同情が敵をなくす。
雨が降ったら男を支配。

北朝鮮は、ミサイルを打ち上げるだけで東京とソウルが相手してくれる。
これは、異性とセックスしたいから自傷行為をするということを「ミサイル」と呼んでいるのだ。

理想や宗教 対 現実 の限界が進化論と関わる。
これがダンスの議論だ。
現実の限界、理想や宗教の限界がダンスの進化と関わる。

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Rudolf Laban

Rudolf LABAN が、ドイツの第三帝国で、ダンスのスコアの作り方を教えている。
アカデミズムの空気を感じて欲しい。

ルドルフ・ラーバン。



これらの一流の振り付け師の、空間、形、時間、エネルギーを研究する。

無駄な箱物の有効活用。
知的空間は、様々な男女の異なる経験からの贈り物だ。

氷川きよしは両刀使いだ。
子供の頃に親父に虐待され、アナルが性感帯になり、精子の量が少ないことのトラウマから両刀使いになっている。
両刀使いという情報から「虐待」「精子の量が少ない」という情報がとれる。
さらに、上京してから親父に便りもよこさず、お金に苦労したこともわかる。
氷川きよしは札束を見ないと勃起しないのだ。
お父さんとお母さんが、公演のために上京したということから何がわかるか?
誉めて育てたいはずのお母さんは、すでに他の御婦人方にその役割を奪われ、他の演歌歌手を応援しているだろうし、お父さんは氷川きよしと会うたびに貧乏ゆすりをしていることを知って欲しい。

氷川きよし 女の宿。

哲学、ユング。ヒエラルキー。
男の本能。
自由と光、繁栄。
夫婦の秘め事。
宗教。
空間のハーモニー、努力。呼吸、物語、表現力。
色は民族の記憶。時間の集約に言葉という価値をのせる。ダンスの心臓。振り付け師が、踊り子に形容詞、形容動詞をつける。
プリッツCM.

「世界大恐慌とダンス」
永遠の焦り。
根っ子のない踊り。
病気の嘆き。
強欲の踊り。
狂気の笑い。
1920年代の欲望はアドルフ・ヒトラーを登場させた。ヒトラーとナチスは、金とセックスの問題を解決しなければならなかったのだ。ドルと堕落と裏切りだけは失ったらもとには戻らなかった。人々がもはや笑いを見失うのだ。
ジュリアナ東京。

神 世界
男 女
心 体
理性 情熱
白 黒
異性愛 同性愛

「鳥人間コンテスト」
動物は記憶から学習する。
鳥は人間を襲って皆殺しにされた記憶を持っており、人間を襲ってはならないと学習している。
これをカップルで見物するのも一興であろう。
食い物は持ってかれるので気を付けよう。食い物は争いのもとだ。

天皇の国事行為。
象徴行為。
公的行為。
私的行為。

象徴行為について。
象徴とはシンボルであり、天皇のおことばも、象徴行為とされる。
それは、人々の「衝動」を生み出すものだ。記号論と呼ばれる。
ソクラテスのデジタルイメージ。

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自分の信念を強烈に人々にアピールするやり方はイエスや仏陀に影響を与えた。
外見、個性、振舞い、方法。
ソクラテスの時代には政治コミュニティは、ハンサムで性格のいい男が好まれていた。
しかし、ソクラテスは醜く、奇妙な男だった。
傲慢で服も替えない。アルコールと風邪で顔は赤い。敵は警戒して距離をおいて歩いた。法学・哲学を外国から学んだ。
国家とも関わらず、彼は先生と名乗り、お金を受け取らなかった。
国家は時に彼の知性に関心を寄せた。
ソクラテスは女に詳しかった。

自由はナンパのために使う「ちょっと歩こうか?」
女流文学もナンパのために理解する。
道を選んでくれる男が、多様な女の道を作る。
暴力からの自由。暴力は女に脅威を与える。活動範囲も狭まるし、自尊心とも関わる。
家父長制が、不当に売春を制約する。
貧困の女性化(家計簿)。
別の人生の可能性の想像。

人間性、私であること、体、哲学者の言葉。
「彼はオカマだ、彼は絶対だ。彼女は他人だ」
他人になることは女でなくなることだ、人ではなくなることだ、哲学者でなくなることだ。
文化の実践、あたりまえのこと。
体系的に従属した、消滅したことを否定したい。
肉体的に劣った。
白人至上主義。男性中心主義。
私とは何か。

人種、男性中心主義、階級闘争。
個人として、集団による抵抗の可能性。
社会、政治の有名人に関する議論が権力の意味を決める。


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小網代の森

国の生い立ち。
文明化のアルカイック(古風)な段階。
真実を明らかにしない。
哲学者は叡知を他者に伝えるべきである。そして、それが難しいことを知る。
プラトンは、ソクラテスを好まなかった。
人と話し合うよりも、人との話し合いを書くのが好きだった。
哲学的な真理を書くよりも、哲学に興味のない人に話をしたかった。
洞窟の外にあるものが本物の存在だ。
アマテラスを洞窟の外に出し女の真実を明らかにするのが国の生い立ちでもある。
哲学者は、女の真実を明らかにする義務がある。
男と女の話し合い。歴史とフィクション。
本物のようで、偶然で、正確な話がしたい。

神は言った。 
女。汝が味わう子供を産む痛みを周囲に分け与えよう。
汝の欲望は夫に向かい、夫はリンゴを食べるだろう。
あなたはそのリンゴを食べてはならない。
なぜならあなたが汚した土からそのリンゴは作られたからだ。
男は仕事に励み、あなたは作物を食べるだろう。
女がかいた顔の汗により、女はパンを食べる。
あなたは塵からなるし、塵にかえっていく宿命だ。
男は彼の父親のもとを去り、彼の母親は妻に近づいてしまう。
お前の骨は俺のものであり、お前の肉体は俺のものだ。それを女と呼ぶ。
男と女は裸になり、恥ずかしさすら感じなくなる。
大工はどの野獣よりも技術に満ちていた。
彼は言った「神は本当にあなたに庭のどの木でも食べていいと言ったのか?」
「庭の真ん中の木だけは食べてはいけないと言われました。食べたら死にます」
「あなたは死なない。あなたの目ははっきりと見え、まるで神のようになり、善悪を知るだろう」
(キリスト教の女性観)
キリスト教が女性を差別してきたのは事実である。しかし、現代においては「女性の仲間作り」の研究が発達したのだ。

権力:男女に不平等に分配されている。
人によって力が違う。
妻と夫の不平等。
権力とは致命的な社会の善。
体の安全を保障する。
権力とは人間関係である。
西太后は、権力からの体の安全を考えていた。
あなたも権力からの体の安全を考えている。
あなたには心がある。
体の安全を守る力を男は持っている。俺も持っている。
階級闘争をしている女は他にもいる。
普通の女とターゲットの女。
類似しているものからターゲットを分析する。
あなたはキリスト教に熱心だ。
キリスト教をもっともうまく説明するといい。
あなたは心を持っている。
モーニング娘。 ザ・ピース。
もし、ある時、ある状況で他の女に同意できないことがあるのならば、
俺の話を聞くべきだ。
体の安全と動物のふるまい。
痛みを味わうもの。助けるもの。
記憶、思い出、道案内。
もはや言葉はいらない。
女への義務。
少女漫画の世界。

女の「女の仲間作り」
忍耐により自分の限界が広がる。女の次元。生き物としての意識ではなく、心の状態としての意識。心の状態の「漫画」により自分の限界を広げる。
理想の心の状態を単純なフレーズにする。

狼は、おばあさんを最初に食べた。
その形をなくし、そのあと赤ずきんを食べた。
猟師は狼のお腹から赤ずきんを助けた。
安定と豊かさ。
活動が世界に広がる。
ヨナ(マグダラのマリア)。
太陽は海に飲み込まれ、朝の水から生まれ変わる。心理学の神秘。
男の潜在意識。民族の永遠。
母は子に似たものを食べ、母のお腹から出てくる。

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汝の偉大な芸術、主よ。
称えたまえ、汝の力を。
汝の知恵は無限だ。
女が生み出した男は永遠だ。
男の罪も見た。
あなたがプライドに逆らったのも知った。
女が男の目を覚ます。なぜなら男は称えられると喜ぶからだ。
男が哲学・芸術を知っているか知らないか。
子供を産みたいという感情は、女性の性欲の発信源だ。
信仰心のない男を信じられるか?神は彼を称えているか。
人々が彼を称えているか。
どのように説教されたか。どのように必要とされたか。
歌がどのように私を呼んだか。私の居場所。
生きている世界とその構造。なぜよそ者のあなたが私の中に入ってくるのか説明してください。
人間界の構造。なぜ主は私を呼んだのか?天と地。

男がうまく男女の構造を説明できずに、セックスに失敗したけれども、いつか男が私の哲学の先生になってくれるだろう。
ribbon be my diamond.

「眠れる森の美女ゲーム」
人間は悪いことがひとつあると、いいことが三つ欲しい。
そこで、起きるときに「食べ物、飲み物、好きな人とのキス」を思い浮かべると起きられる。
二次元、デュアリズム。
「タバコ、男の完全性の議論、ブラックコーヒー」でもいい。
朝飯より優先順位の高い女。
prince breakfast can wait.

男女の関係をうまくコントロールする上で、「男性らしさ」を思い出させるフィルムは、女性の支持を得るのに苦労しなかった。
女性が平気で金を払うのだ。
カウボーイは、痛い目に遭いながら何人かの女を落とすことを知り、敵を作り、もっと簡単な生き方を知り、
カウボーイのコスチュームをゴミ箱に捨てて町を去る。
カウボーイとは船乗りであり、製造業に従事する労働者であった。
ゲイは搾取される対象として描かれている。
性の成熟を示し、人々に衝撃を与えたのがこのミッドナイトカウボーイであった。
ホモの自己完結した世界であり、カウボーイのレイプ体験なども女性が想像する。
二人の男をうまく使い、一人はホモ(狩り、狩られる側)となる。
ミッドナイトカウボーイ。

「感情」
生きるに値するあなたの存在の意味。

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女は性的に成熟したあとに歳をとりはじめる。怪我をしても糖尿病でも歳をとる。

無害な動物、バター犬。ご主人様である女がどれだけバイオレンスな発見に満ちているかを教える。
ステファン・キングのシャイニングでは、引きこもりのライターが徐々に殺人鬼になるというユダヤ教を基盤にしている。
練習に出てきて己の限界を知り、五週間休んで化け物になって帰ってくる強者もいたそうだ。
シャイニング。

酒を飲むと酔っぱらいは「ボボック」と言う。死者は嘘を言われるのにうんざりしていた。死者にならなんでも話せる。
すべての時が過ぎ、拡散していく。
命はどのように始まり、終わるのか。
死とは真実の瞬間。
この瞬間から人間は孤立している。
連帯もなく?創造主の容赦ない裁き。
いつか男は兄弟から自由になり、母は父から自由になり、女性は子供から自由になる。
Risa Niigaki, Eri Kamei & Reina Tanaka - INDIGO B…

女性はライブに良いことを求めてくる。
自分を守りたい。その空間の支配権を譲り渡したくない。
抑圧との戦い。経験の共有により周囲の敵をなくす。
典型的男性の方法で解釈する。
男が共有してきた伝統。
哲学の共有。
カントのような暴力を否定。
心を統制。
歓声。みんな仲良く、そして義務へ。
なんの思想的隔たりもなく。
「促進」私的空間。子供を育てる。感情の領域をもつ。
オリビアを聴きながら 杏里。
経験・趣味・宗教の共有は女について語ってこなかった。
女性は男より弱い。敵のなくしかたを知らない。
母からの一方的な愛。
混乱を治める力がライフステージによって違いすぎる。
すべての人が傑出した人生を望んでいることを知る。
今までは義務の正当化しかしてこなかった。
子供を育てたくなるために。
緑のものを緑と考える、痛いものを痛いと知る、自分語り。
男性社会に子供を送り出すことが抑圧の原因。
感情的な仕事から逃れるしかなくなる。
夜明けを待つしかない議論、売り言葉に買い言葉。
敵を作るが抑圧からは逃れられる。
自尊心と性差別の対立。
杏里 One.
子育ての楽しみ。
子供の感謝を求めない。
理論を教えるのが楽しい。
道徳(敵のなくしかた):経験・趣味の共有。
緑を緑とわかるようにする。痛みを痛みとわかるようにする。
痛みは悪ではない。
哲学:犬をけとばすことから愛を語り、いじめから三位一体を語り、近所の子供を誕生日に呼ばないことから嫉妬を語る。
なにも暗号化しない。
法則から治めることを知る。
これが女性の搾取との戦い方だ。
母の怒りと優しさは男性社会からもたらされる。
男が子供を育てると金が必要になるし、女の喜びを家族にもたらさなければならない。
子育て:怒りをこらえる感情的な仕事。子供と抑圧を共有。
男は身を守るためのサービス(セックス)を女に求めてくる。
女の子育てはサバイバル戦術。
お母さんは「キライ」といわれるのを恐れ、いい関係も悪い関係も差別しないで向き合う。
日曜はダメよ 三浦理恵子。
子供が非行に走らないために必要なもの。
非行は人間中心主義だ。動物を飼うと非行に走らない。動物を飼うと非行に走らないというのは、統計的なものであるか、何かの因果関係から説明できるかかの議論がある。例外を語り合うことも必要だ。
日本にはマンション居住者が1400万人いるのでサボテンでもいいだろう。
サボテンとバントライン。

男の子は、陰毛が生える前に精通している。

仮説を売り付けるスキーム。格言(本来ならわからないもの)を生み出したいモチベーションがある。
難しい状況ではないことを示すために売り言葉に買い言葉もやりあう。
深刻な場面では正しさへの確信が必要だし、価値という難しい学問の複雑さを知らないといけない。
ここに権威の誕生の秘密がある。
どうすべきかわからない人は本当の信念を知らないし、どのみち敵が多いということだ。
幼い頃の春の「ショック」と結び付いてマスターベーションを覚えるが、それは無意識に人間の本質と結び付いていて、それが抑圧のトラウマとなる。
マスターベーションの時、想像するのはアブラハムだ。
日本ではアブラハムは天神さまだろうか?
さだまさし 飛梅。

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夫の言いなりになり、家事を行い、子育てをし、セックスをする。
夫より劣ると考えていても、男とは対等だと考えている女性。
喜んでやる場合もあるが、自尊心に欠ける場合もある。社会が「劣っている」というメッセージを出しているが、
誇りを持ってやるかどうかが問われる。
歪んだ欲望、適合できる嗜好。
支配システムが夫に尽くす女性という間違ったニーズを満たす学説を考えた。
教育差別、少女漫画などによる情報統制がなされているのだ。
女性は、不平等で無防備な世界にいくのが怖い。自治もなく、よく考えられていない。「酸っぱい葡萄現象」食べてみなければわからない。
お金を夫に依存し、子供や夫に尽くす。
自らを豊かにする文化ではない。
「ファッションビューティーコンプレックス」
女は得るもののない、性差別のもとにおかれることに熱狂する。
女は自分のキャリアを追求する代わりに「教授とデート」をするという少女漫画を読んで熱狂し、自ら従属的地位に納まるのだ。
強い男にしたがう知的ではない女に憧れる。
「俺物語」(別冊マーガレット)
剛田猛男は、唇が厚く眉も太い。
身長二メートル、体重120キロ。
溺れている人がいれば見境もなく川に飛び込む。
大和凛子は、剛田猛男が好きで、友達に「会わせてくれ」と言われ、会わせるが、「これはないわ」と言われ傷つく。
うしろゆびさされ組。

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一元論とは、ひとつであること。
何を狙い、何を数えるか。
存在はひとつ(記念品)とするか、優先順位が高いものはひとつ(男、基本的な記念品)とするかの対立がある。
優先順位が高いものはひとつとすると、自分とどのような関係にあるのかわからない議論、最も高いレベルのもの、確かな男という議論に発展する。
男とは、テーマの決め方であるし、哲学の最重要課題だ。
他のより高い概念とも比較するし、存在や芸術とも関わる。
女と一緒にいる男。
何か、は男を意味する。
文章にし、探求する。
言葉の最も高いレベル。
議論する理由。
男の理想と現実。女性的な解釈。そして他人。一般論とその人。
混乱と歪み。
歳、男、白、いろんなものから男を連想する。
女が立ち入れない世界。
言論、信教の自由から言葉を学んだ。
現物を動かす女性の表現。
知恵。
濃さ。
幸福。
悪人。
赤い(在日、部落、共産党)。
これらを語り合っている。
松田聖子 ハートをロック。
出世を求める男についていくと自分も豊かになるという思想が形成された。
女性は自ら志願して抑圧されているが、この女性たちに選挙権を与えたということが問題を豊かにした。
女の子は男の子よりも良縁に恵まれるように多額の投資がなされ、お稽古ごとをやらされる。
お幸せに。
短期的な女性の幻想は幻に終わる。
セックスは男が楽しむものだ。
漫画家が何を欲したのか。女性の利益ではなく自分の利益を求めていることを理解しなければならない。

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支配階層には都合がいい。
なぜ女性は競争しないのか?経験しないのか?蓄積しないのか?
「女性勝利戦略」
いい相手と結ばれて、セックスし、家事と給料を与えあい人生を支えあう。
若くて競争力のあるうちに金を持っている男を見つける。
女が本当に男に求めるものは若さとルックス、お行儀がよく知的で思いやりがある。
女は不幸な状況で選択肢を与えられることを好む。低賃金労働。
セカンドベストを選べ。
セクハラは自尊心や健康を傷つける。女は興味がないようで黙っている。いい会話に参加したい。
女になりきった方が抑圧されにくい。
女はのんびりした抑圧や差し迫った抑圧に身を売る(結婚)。
家父長制の虜にする。
酸っぱい葡萄現象は自然のメカニズムであり、混乱を治める営みとは関係ないとする立場もある。
変化に適応するのを好み、編成に適応するのを好むと混乱はおさまる。行動に移すのが大事。
テニスでオリンピックに出ようとしたヴェロニカ。彼女はやがて限界を感じ、地方のスターになることにした。
自分で決めたことではなかったが、適応した方がいい。少女漫画を読む。
コントロールできないことは、漫画家が治める方法を教える。
女性は、少女漫画をに自分の状況を合わせる責任が生じるし、男性社会の善につながる。
家父長制の囚われもの。のんびり、そして差し迫った。
にんじゃりばんばん。

チャタレー夫人の恋人。
コニーとメラーの、男女の平等に極めて悪影響を与えるセックスがフェミニズムの観点から批判された。
自由で対等な男女でなければ愛を謳歌することはできないが、愛は狂気をともなう。制御された男性ほどセックスに暴力を使うが、そういう男ほど政治コミュニティで得るものが多い。
女の抑圧の世界がセックスだが、女の後悔は、女がのちに自分の美しい映像を見直して、「あなた、誰とセックスしたかわかってるの?」と言って自分の救いにすることを「男性化」という。
「キャンパス」
片思いの終わりに。

女性の善、男性の善。
漫画家が犠牲者を出す。
文化をまたいだよく考えられたプロセス。
繁栄とは何か?栄養のため。
自立した女は女性の直感に反する。
女性との対話を行わない社会。
少女漫画にしたがっていると敵が少なくなる。
抑圧されたものの価値と経験を豊かにする。
社会の男性化。女性を体にするしノイローゼにする。
侮辱、価値を低める、恥。
自信を取り戻す必要がある。
男の責任。女を施設化してはいないか?
男だけが混乱を治めるというのは強すぎる発想。
女を弱めるというのも強すぎる。
性差別も考え抜かれていなければならない。
無視、裏切り、罪のない動機でやるのがよくない。
体系的性差別。
自立した女性。
何が敵を作るのかを教えてくれる。
境界線。意のままにならない人。売春婦としての結婚。
知らなければならないこと、知らなくてもいいこと。
女の子、女性の言葉の区別はこの世界に無知なものの言い訳。
人間らしさ。認めあうこと。
「ホワイトライン」
男。差別や偏見を嫌うが、乱暴で傲慢で女を手なずける。
文化の帝国。
抑圧と世界旅行。
白人による黒人少女のレイプは考えるが、逆は考えない。
「レイプカルチャー」
集団でレイプしない文化。
自己統治・自己満足の少女漫画。
批判的性格の理論。
性格を女性の側から神学化。
悪を知ることは規範(守るべきルール)の上で重要だったし、子育てをする上でも敵を作らず抑圧と戦う必要がある。
性格のダメージをのんびりと体系的に、さらには緊急に治さなければならない。
抑圧のような不正な社会条件と戦うために。
特権、傲慢、自己中心的、無関心、社会的無責任と戦う。
おかわいそう。抑圧の世界を豊かにする。支配の悪。
利益を選び、繁栄を避ける。
腐敗した社会。
他者にしてほしいことをあなたはするな(ゴールデンルール)。
他者への尊敬の欠如。
他者を傷つけることに無頓着になり、敵を作ることに慣れ、悪となる。
愛されて育った子は、直感的に価値を愛し、自分を愛し、勝手な自分を愛し、他者の感情を汲み取る。人生の苦み、そして復讐(復讐神ロレッタ)。
男の体系的な敵対。
体系的な差別。
性差別。
女人禁制の軍事組織、男女別学、プライバシーを守る、軍人をモルモット扱いするな、暴力との戦い、若者の攻撃性。
夫への従属(レイプ)。
このレディチャペルの趣旨は「抑圧との戦い」である。
しかし、自由で対等な男女でなければ本当の愛を謳歌することはできないという観点は指摘していいだろう。
酒井法子は、富士山(大きすぎるもの)や、ハワイ、スペインという友情の17度を経験させられては「女の敗北」を味わってきた。
これが抑圧だ。
写真は女の勝利。

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このようなアイドル(偶像)を崇拝することをカトリックは禁止していたが、カルヴァン派やツヴィングリ派がアイドルを利用してカルト的人気を誇ったのでカトリックもこれを容認したのだ。


ゴシック建築は子供をいかに頭よく育てるかという建築の研究であり、バロック音楽というのは人間の悲しみを地球の奥底に沈める研究だ。
人間は最後の審判を恐れなくなった。
ゴシック:解放感、ロックンロール、重厚さ。境界線、他人とのふれあい。

辻井伸行。目の見えない人は聴覚が発達する。
そのような人が聴いている音を私たちは聴くことが出来るし、私たちは目が見える。
まさに神が見ている風景だ。
この事をアメリカ政府はヘレン・ケラーから学習した。ヘレンはラドクリフ(ハーバード女子学部)に入っている。
辻井伸行 ラカンパネラ。

精神錯乱になったら、名前を言えという。カレンダーを見せ、時計を見せる。
俺が最初に紀宮と話をしたとき、周囲のおばあさん(小山さん)が時計を見た。
小山さんは歴史を確認したのではなく、精神錯乱に陥っていたのだ。
彼氏とデートしていて彼氏が時計をちらっと見たら女は泣きそうな気分になる。
二人の間に正統性もいいこともないのかと女は思うだろうが、彼氏は精神錯乱を陥っているのだ。

「アーケードプロジェクト」
子供はアーケードを歩み裏道に入らない。
性的にフラストレーションを抱えながら知性だけを跳ねあげる。
iPodやDVDなどの芸術の再生産技術が発展したことからこのプロジェクトをウォルター・ベンヤミンが考えた。
歴史というのは勝者が書いており、青春時代に何があったのかも、大人になってから書き直していることがわかっている。
公立高校もこれを理解するだけで灘・開成と変わらないとされる。
恋愛というのは男は話を聞くことを覚え、女は優しくなることを覚えるというキリスト教の栄光を基盤にしている。いろんな発想がある。
恋愛をすると子供は認知症のようなものになり成績が下がるため、ナチスドイツは「心の弱い女性(ユダヤ)差別、ローマ人ジプシー差別」を行った。
成績を下げないためには「自分を持つことか必要」というリバタリアンという立場もある。

学問は男言葉だ。
女は感情的だから抑圧される。
しかし、女の中にも出世する人がいる。
家父長制と戦うために欲望に走る女は出世しない。
感情のマスターでなければならない。
また、男の言葉をよく聞いて共感できる人は出世する。
女は自ずから優しくなる。
学問とは男の言葉でなされるものだが、女子の進学校は女子高であることが多く、校内で男言葉を使える方が遥かに有利だろう。

小池百合子:甲南女子中学・高等学校。
田中眞紀子:日本女子大付属中学・高等学校。
マーガレット・サッチャー:Kestevan and Granthan Girl's School

男言葉を使える女子高を出ることが何を意味するかを痛感する。

「女の群れのボスの決め方」
人々の総意、エチオピアの世論調査。お金と女の意見が必要なのでリニューアルが必要だ。

女の狙い、貢献する個性的な人はマイノリティーだが調査は簡単だ。
方法①人口「N」 1/Nの可能性。
方法②1/n 1/n-1 ... 1/n-(n-1)のN回のセレクションをやる。
年齢やエスニックではなく、星か人間中心主義か。

抑圧。
正義と不正。
平等、抑圧、不利な立場から権利へ。
不正が嘘をつく。
どのように? お約束。
尊敬してください。
社会を変えてしまいましょう。
「月の夜には男になれない」
悪女 中島みゆき。

日本独自の文化「認知行動療法とは何か?」
人間はレイプなどの恐怖にさらされたときにPTSDになり眠れなくなる。
体から心に情報を吸い上げるという快楽の作業がうまく機能しなくなる。
大事なのは「恐怖にあえて身をさらしてストレスに慣れていく」ということであり、
120分のメニューを12回行う。
病院では点数が同じであるため20分ぐらいでごまかしてしまうことが多い。
臨床心理士ならば金はかかるが120分やってくれるとされる。
厚生労働省は承認していないが、SSRIsといううつ病の薬もPTSDに有効だとされる。
女性の抑圧との戦いは言語の研究からもなされた。
抑圧「コアデザイアー」真実、言語、一貫性、男性、混乱を治める、男性中心主義。

妊娠するとインスリンレジスタンスにより太り、腎臓にくる。吐いたり消化不良を起こしたり、背中が痛くなったら心臓にくる。
歳をとるというのは遺伝子のふるまい、終着駅への下り坂。性的成熟から歳をとりはじめ、怪我をすると一気に老化が進む。

ハンナ・アーレント。
悪の概念。ホロコースト、ルワンダの虐殺。9.11テロ、ジェフリー・ダーマー。
敵をとことんまで作る。ひたすら「悪」。
ハリケーンも虫歯も悪だが、人殺しは敵を作る。
サイエンスに基づくか、敵を作るかのどちらかの悪がある。
パワフルで、全知で、最高善の神が作った世界で、話題にふさわしい。
Bill Burr - The History Of Gropecunt Lane
「神など信じられない」それがハンナ・アーレントのテーマだった。
一方、些細なことも「敵を作る」として女たちは語り合う。
ニーチェ:悪とは危険なものであるとして排除した。
人間のポテンシャルにネガティブな効果があるし、強いものを抑圧する。
嫉妬、憎しみ、怒りなどのネガティブな効果。
生産的な自己表現と達成よりも苦しみに救済を得る不健康な考え方。
解決不能として悪を否定する人もいる。しかし敵をなくす研究が必要かもしれない。
正しい、間違い、善悪。
暗い魂・キリストはカッコよかった。
説明できないし、かっこつけは敵を作る。
悪については議論の必要がないとされた。
悪とスーパーサイエンス。
バンパイア、魔女、狼男。
君主を産み出すイスラエルの東からの陛下の声、西からの風。
スーパーサイエンス、暗いイエス
特別な生き物。
ひたすら「悪」をフィクションにする。
「悪の復権」
宗教ではなく政治だとする。
混乱を分析しない奴。仲間に情報を伝えない奴。
これを悪とした。
様々な強制収容所・大量虐殺

やはり、異性間のセックスを推進したのはアウグスティヌスであり、子供を産むセックスが好ましいとされた。
ローマ法のジャスティニアンコードにより条文化された。
グレゴリオ改革で、敵の少ないセックスが模索された。
20世紀に、マタシンソサエティや、ビリティスの娘たちが存在し、レズビアンのサークルがあったが、1969年7月28日に、ストーンウォールインに警官隊が突入して、これを取り締まった。
このあと、ゲイやレズの解放運動が起き、アメリカ精神医学会が病気のリストからゲイとレズビアンをはずした。
反男色法が制定されたのち、ゲイとレズビアンは一般化した。

日露戦争の時、戦場に出ていった男たちの妻が、他の男と浮気することがあとをたたなかった。家に男を連れ込んでいたのだ(お百度参り)。
この事に学習した警察は、第二次世界大戦で兵士にも住居権があるとし、家に男を連れ込む行為を住居侵入罪として処罰した。
警察が戦争の後方支援を行ったのだ。

強く儚い者たち。


抑圧の部、終了。
「欲望」「深刻さ」「出口がない」泣く。

支配の部。森林を歩く、きれいな水。
治め方の細かい議論を避けて、動物やサイエンスに勝っていること知り、男性らしさを取り戻す。
男性らしい自然風景、エコロジー、文学少女。

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家畜について語り合う。人間が責任を負う生き物。
動物の楽しいことではない。土地の楽しいこと。
土壌、水、植物、動物。
人類は土に帰れ。
調和と安定、動物ムラの美しさ、他は間違っている。
見て聞いて理解して愛して尊敬して感銘を受ける。
正しさ、間違い、これらの行動の結論。
女子は持ち物だ。持ち物を捨てるのは便利かどうかだ。正しいか間違いかではない。
文化の多様性、生物の多様性。なぜ、どのようにこれらが交流するのかを理解することが重要。
歴史の動物の生態からの解釈。
大平原のインディアン、改革を決め、服、言葉、芸術、宗教。
動物の生態が私をこの世に授けた。
Mr.Children「Tomorrow never knows」Music Video

アジア・アフリカの森。
女性によって運営された森。
一月の月と凍った森。果実を実らせない木を女が育て、輸出するものを男が育てる。
生態の多様性を失うと女性はいろんな意味で害されるし、経済や文化コミュニティーに悪影響を与える。

ディープエコロジーというのは空気、水の汚染、資源、大量消費、人工過剰などをテーマにするものだ。
これにより女性は自分の優劣を争うのだ。
このような女性の争いは経済にいい効果がある。
文化とサイエンスが向き合うことは、女性がサイエンスと向き合うことだ。

種というのは地球の部品。どれかが欠けたら何かがおかしくなる。

社会契約論。高校を卒業する、夏休みが終わる。社会契約が終わる深刻さ、欲望、出口がない。
夏休みは終わらない。

「男を治めるマジックの基本的な発想」
誕生日に、窓の見慣れた風景を見て「誕生おめでとう」と自分で言った。
明日になったら「ありがとう」に変わるだろう。
女性が服のジッパーを下ろし、また上げた。
「君は何をやっているんだ?」
誕生日にはフェラチオをしてあげよう。どんだけ彼のは大きいのか。
作業が終わって、女は言った。
「あなたはこれを秘密にしてはなりません。隠されたものについて語り合いましょう」

女性と歴史、文学批評、政治学、社会の知的空間の作り方、有名人に関する議論。
女性によるサイエンスの不正な支配。女も語りたいものがある。
女の知的空間がこれらを語ることをデノミという。
男の偏見との交流と、偏見の批判。
相対性理論 - 帝都モダン

女の抑圧と戦うためには男が作り出した学術用語を覚えることが必要。女は抑圧されても、サイエンスや大自然が男を支配する。混乱も治めてくれるし、知的空間も広げてくれる。感情的であることから抑圧される。
石、植物、川は女と違って抑圧されない。

価値のない浮浪者を愛することで、浮浪者に価値がつく。慈悲。

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「キス」
あなたは私が世の中の何を経験したのかは知らない。
私は世の中の何者でもない。
絶望的なキスが始まる。
赤の他人の、言葉を探している。
信頼と約束。
確かな方法で、あなたが俺の主人であることを語らなければならない。
鏡に移る私ではない。

「もしあなたが、私がどれだけあなたを愛しているのか知っているのなら、そして、まだ愛しているのかを知っているのなら」
夜中の飛行場のタワーが見える。サーチライトがまわっている。
彼はそれを見て、タバコを吸った。
タバコ(ぺニス)
3.5秒の映像。
人はイエスかノーを迫られる。自分に「この瞬間を楽しめ」とスーパーエゴが言う。
Globe - Anytime Smokin' Cigarette

「従軍慰安婦問題」
いなくなった妻のために何ができるでしょう。
女性たちはベンヤミンに破壊された。
ベンヤミンの子孫がいるに違いない。
部族はイスラエルを離れようとしない。
ましてや、娘の中から妻になどやれるわけがない。
ベンヤミンに女をやったものに呪いを。
シローの新嘗祭があり、シュケムのベテルから北のハイウェイの西、レバノンの南、ベンヤミンに命ず、
彼を見張れ、シローの娘が踊っているところを、
彼から女を奪い取れ。
女はベンヤミンの地へ、
女の父が怒っても、お前らの妻は奪わなかっただろう。
男は妻を持ち子孫を持つ。
イスラエルの王は何が正しいのかをその目で見た。
くるみ割り人形 「金平糖の踊り」
踊っている韓国人女性は非常に美しかった。
韓国の芸能界で「チャンノート」というのがあり、枕営業した男を全部記録し、自殺した女がいた。
売春は差別の対象となるが、神は私を罰したため、肉体と心が離れることを許可していない。
チャンは幸せだったのだろうか。
女はいつも本気。
ribbon - 愛してJustice

天国というのはこの世のことであるが、この世の人間界の仕組み(地獄)を知ることから昇天というのがある。
マリアが「神の母」とされるのにも没後300年以上かかっているし、
処女(失恋を知らない)だっただろうと噂になるのにももっと時間がかかっている。
さらには「昇天した」とされたのは二十世紀になってからだ。
誰かの夫が殺されたんだろう。
女が地獄を知ったときがあったものと思われる。
ISIS | Iraq | execution of Iraqi policemen on cha…

誰も態度悪くは接していない。
システムへの参加である。
システムの無知、無視、信じていたものが裏切られる。
これは「罪のない動機」から行われている。
人種差別、性差別。全く終わりが見えない。
ノーマルな敵の文脈の立場にたつか、アブノーマルな敵の文脈の立場にたつかの違いがあるだろう。
境界線、他人、売春としての結婚に関する洗練された分析がなかった。
Wink PV - 結婚しようね
興味のない人は議論する動機がない。

この話を男が女に話し、世の中の何者でもない女が自分からキスをせがんだ。
【エホナラから嫁はとるな。
清朝中国の言い伝えだ。
次の皇帝になる王子が、王宮の女の群の横を通りがかる。
女の群れは、ハンカチで手品をしている女を取り囲んで笑っていた。
王子がその女立ちに近づくと、女たちは去り、手品をしている美しい女だけが残った。
王子は名前を聞き、出身はどこか?と聞く。

「エホナラ」
王子は首をふって去った。
王子は再び王宮の庭を散歩した。エホナラの女は歌を歌う。そこで王子とのおいかけっこが始まる。
清朝は、アヘン戦争に直面していた。
イギリス兵に、レイプされた娘がいた。
レイプされた娘は、母親に死なないでくれといって追いかけるが、母親は井戸に身を投げてしまう。】

「マリアのファーストキス」
私の脳は万物の創造主を味わい、私の根性は神、救世主を楽しんだ。
彼は私のようなはしためを見た。
のちの世代まで祝福された。
彼の力は私に素晴らしいことをしてくれた。
彼のあわれみは彼を恐れるものに祝福を。
いく世代にわたって。
彼の腕は強さを証明し、心の悩みは物理学すら見失った。
王朝の力をくじき、私のようなはしためを高いところへつれていった。
彼は私の空腹を満たし、金持ちはどこかへ行った。
イスラエルを助け、イスラエルのあわれみを思い出させた。
彼は理想の男アブラハムに似ていた。

「エッチなムード作り」
人間の無意識は言語と同じ構造を持っている。
性的欲望は抑圧されている。
おしっこを通じてエゴが身に付く。
エゴには性的欲望(攻撃)と抱かれたい(フェチ)がある。

平清盛は、宋から書籍を持ち込み、日本の知的空間は大騒ぎになった。
保元の乱、平治の乱などが起きて人々は争った。
清盛は大和田の泊(現在の神戸市)に拠点をもうけ、瀬戸内海の港を栄えさせた。
宋は、異民族の侵入などのインテリジェンスに満ちていて、科挙においては白髪の合格者が「50年前23」(二十三で受験をはじめて、合格したのが七十三だった)と言ったとされる。
この知識を島国日本が引き込んだのだ。

織田信長は、ヨーロッパの哲学を背景に全国を統一しようとしたが、明智光秀が四つの福音書を書こうとして信長を殺した。
信長は、暴力による権力闘争を戒め、全国の力士に相撲をとらせ、次の権力者を決めようとした。
そのときの横綱が豊臣秀吉であった。
秀吉は、福音書を書こうとした明智光秀を処刑し、バテレンを追放し、刀狩りを行っている。

明治天皇の暴力革命を経て、大正天皇が即位した。その大嘗祭はアジア地域においてはチンギスハーン以来の巨大イベントだった。
しかし、彼の傲慢さが周囲の反発を受け、毒を盛られて明るい時代の空気は短命に終わった。
傲慢なやつには毒を盛るというのは王朝の宿命として知られていたが、それを理論的に明らかにしたのはレヴィナスだった。
乃木希典は、大正天皇の即位の時に、明治天皇に政治生命を依存しすぎたために自殺したし、大正天皇は傲慢さのために毒を盛られている。
今の天皇と俺の貴重な教訓なのだ。

マリア崇拝を行ったカルヴァン派(長老派)は、自殺に慈悲を与えていたが、チャールズ一世が議員を逮捕したことから内乱が起き、クロムウェル(独立派)が、ネイズビーの戦いで勝利し、
国王を処刑した。
クロムウェルは、いくら自由を与えるとしても自殺は自由ではないとして、心の弱い女性を中心とするカルヴァン派を大虐殺した。
これは、ヒトラーのユダヤ虐殺と同じ規模で行われたのだ。

蘇我入鹿は、高句麗の知識を背景に権勢を誇っていたが、国家体制を整備し、中臣鎌足と中大兄皇子が、僧旻と高向玄理が唐から情報を持って入り、国の博士となった。
高句麗を背景とする蘇我入鹿、蝦夷は殺され、蘇我氏本宗家は滅亡した。
留学生や学問僧が唐から情報を持って入り、最新の統治技術から、国家体制を整備し、そのなかに諸豪族を編成することで官僚制的な中央集権国家を建設し権力を集中しようという動きだった。
高句麗から唐へ、これが大化の改新のパワーシフトだった。

ヨブ記。ヨブを試した。旧約聖書。
ゾロアスター教。善の神(アフラマズダ・光)、悪の神(アーリマン)。
オリンピア、ヘレネス(ナイスガイ)とバルバロイ。
野獣、666、カエサルが宇宙を探求。
ローマ帝国が力を維持するためにサタンを利用。
ローマ帝国の皇位継承で処刑が繰り返された。
アウグスティヌスは、女が皇位継承を邪魔するために研究した。
悪の神が問題を複雑にし、善の神に教えた。
肉体とスピリチュアル。
コーラン、非イスラム(サタンと友達が多い)と戦う。
処刑をなくす。拷問を規制
マジック(音楽)が新しい方法として考えられた。
毒を盛る魔女は皇位継承のすべてを知っていた。
ルター(プロテスタント)は、聖書だけが頼りだと知った。
ピューリタンだけがサタンを知っていた。
マサチューセッツ、魔女の時代は終わり。教育。地獄という概念を考えた。
バイロンの詩、ヒーロー。
カウンターカルチャー。サンフランシスコにいろんなソサエティができた。
SaTaN / MAGIC IN YOUR DREAM - 夢の中でかける魔法(THE STORY…:

1960年代のアラブ民族主義は、エジプトのナセルの影響を受けて社会主義の傾向を強めた。
これに警戒的なイスラエルとの間の緊張が高まった。
1967年、エジプト・シリアが対イスラエル統一戦線を組んだので、イスラエルが電撃戦を試み、六日間でイスラエルの圧勝に終わった。
ガザ地区とシナイ半島をエジプトから、ヨルダン川西岸と、エルサレム旧市街(嘆きの壁)をヨルダンから、ゴラン高原をシリアから奪った。
アラブは石油を背景とした資源ナショナリズムの方向を確立、イスラエル占領地域ではアラファトがパレスチナ解放機構を作り武装闘争を行った。
(第三次中東戦争)
ナセルが死に、サダトが後継者となると、1973年に、エジプトはシリアと共にシナイ半島とゴラン高原を奪い返すためのイスラエル攻撃を始めた。
石油戦略が功を奏し、サダトはこの勝利を基盤にエジプトを改革した。
1978年アメリカのカーターが、キャンプデーヴィットにイスラエルのベギンとエジプトのサダトを呼んだ。
カーターは、それまでフットボール場でユダヤ人を見ただけであり、インディ500でアラブ人を見たことがあるだけの田舎者だった。
エジプト・イスラエルの国交正常化、シナイ半島の返還を合意し、1979年、エジプト・イスラエル平和条約が結ばれた。
このことで、アラブの大国が中東の安定勢力となった。
思想的背景、イスラエルは、メシア信仰と安息日を基盤にし、子育てのために神・男の完全性を語る。
アラブは、ユダヤもキリストもアラーを信じなければ地獄に落ちるというイスラムの思想だった。
神・男の完全性とは、「気が弱いけど素敵な人」であるのが女の本能だが、「男の獰猛さ」を理想とするのは女にとっては改革だった。

Bonnie Tyler - I Need a Hero (Lyrics)

サクリファイスは、母親が息子を生け贄にすることで優劣を競いあうことをいう。
安倍晋三には洋子が、光太郎には登始子が、徳仁・文仁には美智子がいた。
男のタフネスを決める概念がサクリファイスだ。
男は、生きるとは何か?繁栄するとはどういうことか?を証明するしかない。
無縁坂 さだまさし
法律にしたがい、経験で敵をなくすことを知る。
労働者の参加義務。楽しいこと、法律論。
確信以外の何者でもない。
アカデミズムに納得できないことを記録する。

「私のためどのぐらい無理できるのか見るのも飽きたゲーム」(菩薩じゃ)
女二人 対 男三人 で海で遊んでいるグループがいた。
女二人は笑って立っている。 
男三人は二つの枠を争って必死で競争する。
男三人の三位一体。
男三人はぐるぐる回転して目を回し、旗に向かって一直線に走る。 
途中でずっこけるやつ、中途半端に終わるやつ、大人げなく旗をつかむ奴。
何が勝利かはわからない。
女の感情を見極めるのには夕方まで続けなければならない。
旗をつかんだ者もそうでない者も、海に向かって歩き出す。
海に入る男二人、見ている一人。
勝ったと思った男は海に入らず、負けたと思った男は服を着たまま海に入っていく。 
男二人は「経験の共有」をして、一人をいじめるだろう。
五人組から一人弾き出せれば二対二の男女が出来上がり、二組のカップルが出来上がる。
俺が今日目撃したゲームは最高のゲームだった。

ポイズンの退屈"めまいへの招待状" 日比谷野音 '91

三位一体は、父と子、聖霊であるが、子=キリストのことを「ロゴス」という。
三人組のいじめのなかで、聖霊は追い出されるが、ロゴスは何でもとる。
キリストは子であり人間であったが、死後、神性を増していった。

中論というのは「欲しがらなければお前はハイウェイスターだ」という教えであり、
いつ、誰が、何を、どのように取るか?
という政治コミュニティーを戒めるものだ。
哲学者としては破綻した思想だとも言われる。
Deep Purple - Highway Star Lyrics

「天皇プロレス」
よぼよぼのじいさんと筋肉質の大男が戦う。
一通り技を見せあって、じいさんはかなわないことを知る。
じいさんは指を天に向ける。
その瞬間、筋肉質の大男は頭を抱え込んで倒れる。
これが思考盗聴だ。
何度もこの技を使うじいさんに、筋肉質の大男は六法全書を持ち込み「私は憲法を守ります」といい「デカルト」(私の心の探求は誰にも知られず安全な営みだ)という技を使う。
じいさんは「ウォォー」と言って倒れる。

「光太郎プロレス」
光太郎がアメリカの情報を発言したら場内が総立ちになる。
筋肉質の大男はその雰囲気に飲まれ技が出せなくなる。
そこで、光太郎の恥ずかしい写真を場内に写し出すと光太郎は「ウォォー」と言って倒れる。

「安倍晋三プロレス」
安倍晋三は、茶色のトランクスに、電通に探させたスポンサーの刺繍をして登場。
相手は、ガタイのいいイケメンプロレスラー。
安倍は、いきなりイケメンと叩きあうふりをしながらへたばっていく。
陣営が怪文書を飛ばす。
へたばるイケメン。
しかし、イケメンはさらに反撃。
突然、場内が暗くなり、ハーケンクロイツと光太郎の肖像が映し出される。
日の丸、君が代、そして宇宙の映像。
終わると、安倍にひれ伏すイケメン。
しかし、今度は、フリーメーソンの入会の儀式のモーツァルトの魔笛によりイケメンはフリーメーソンに魂を売ると誓う。
最後にイケメンが安倍をボコボコにして終わる。

上半身裸になるということは素直になるということだ。
独裁者はバカにされることで民の心をつかむ。

「夢判断で影響力を増したヨゼフ」
ファラオの晩餐会に、水を注ぐリーダーや料理人のリーダーはヨゼフを覚えていなかった。
ヨゼフはファラオの夢の解釈をした。
ナイルのほとりの緑、そして牛。
ヨゼフは、7頭の牛を7年とし、7つの耳は7年を、
夢はひとつ、
醜い牛は7年を、
東からの風は飢饉を、
つまり、7年は豊かさを、7年は飢饉をと解釈した。
(キリスト教における政治)
これは、フロイトの夢判断が後に政治的技術として発展する基盤となったものだ。
フロイトは、それまで「敵か味方か」しかわからなかった夢判断に対して、肉体と健康、肉体的活動がより高い状態へ登るという要素を入れた。
シューベルトは「日常のサイエンスのプレッシャーから脳が自由になる」とし、夢の重要性を指摘した。
本当の脳の興奮、あなたの自由なムーヴメント。
一部の領域で夢にしたがうとボーナスがもらえる。

男を支配してくれる大きすぎる海。
中島みゆき‐ミラージュ・ホテル[2003年]

倭(ヤマト)は国のまほろばたたなづく青垣山隠れる倭しうるはし


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農地が農地でなくなることを転用統制という。それをやって宗教施設を作る。法人とは利益を翌年まで持ち越せるものだ。自然人とは別の法人格。個人保証をしなければ損をしない。
マホロバと交互計算をして宿泊施設を確保。

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