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Foreign Affairs

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2017年8月28日 (月)

群れる女。

人間の群れと動物の群れはどのように異なるだろうか?
女の子の群れは「セックスされる存在」として団結している。
しかし、動物は「痛み、不快感、死」によって団結している。
蟻だって死んだ仲間を集めるだろ。
群れの団結のためだ。
災害によって出た死人の数をカウントしないことを批判した中国人もいた。
おニャン子クラブ。

動物の世界には「ハブリ」というものがない。
これは「性」の問題から生じているからだ。
動物の世界では「種の存続を脅かした」という理由からの「ハブリ」があるとされる。
極めて珍しいことだと言える。
メスたちが属していて楽しいのは「存続する種」だからである。
出産は仲間内では大した問題ではない。
マレーシアに生れようがカナダに生れようが関係ないのは人間も同じだ。
家族の団結を求めたり、社会面の記事を読んで解決法を考えたり、感情を表現したり、戦争を始めたり、セックスの快楽を求めたり、言葉を使ったり、理想の異性を想像したりすることは人間が団結のために用いる特別な方法なのだ。
チンパンジーやバブーン、狼、象も母親が身内の問題をまとめ上げた後に外に仲間を求めている。
カラハリ砂漠でこのようなことを観察していたら、鶏や馬の「ファミリー」に序列があることがわかった。
しかし、カラハリ砂漠には「孤独死」がなかったのだ。
「死を悲しむ」ことがどれほどファミリーの序列を高めるであろうか。
群れが進むべき道を示すだけでも動物はやる気を出すのだ。
おニャン子クラブ。

進むべき道を示すために学問をやるのは人間だけだね、とカントは語った。
認めてもらうに値する「私」が存在するのは人間だけである。
人間社会には独特の悩みがあるな。
本にいろいろ書いてある。
認知症の老人をどのように扱うべきかというテーマでも延々と書籍があるのだ。
好きな男、嫌いな男などは、問題への満足度やフラストレーション、続きていく日常、そして「死をどう思っているのか」あたりで決まるだろう。
松田聖子 ハートをロック。

社会面の記事を読んで、自分の体験談や考えを本にすると人々はそれを記憶にとどめておくだろう。
「深いな」と思うこともあるんだ。
このような「リーガルセンス」だけは動物にはないね。
そりゃ、人間である限り悩むことはあるよ。
しかし、誰もがリーガルセンスを持ち合わせているわけではないんだ。
人間はチンパンジーとひたすら対話を試みてきた。
チンパンジーは「幸福」を感じる生き物だとわかったからだ。
チンパンジー(陳腐)に罰を与えると学ぶんだよ。
チンパンジーの世界には「出世の階段」があったのだ。
出世のある世界では暴君もいれば奴隷もいる。
肌の色による差別も生まれた。
人間ではない動物の世界にもこのような現象があったのかと思い、チンパンジーと対話したのだ。
「汝は無益な苦しみを受けたか」
それはメスがどれほど美しくなるかにかかっていた。
「うまく判決を書ける奴が出世するんだ」
社会面を読んで判決を書くことそのものが仲間づくりでありお金であった。
Babymetal Karate.

人間はこのようにして絶対的地位を築いた。
みんなが興味があることだったし、作詞をするいいヒントになった。
人が死んだという報道は団結に用いられて消費されていったが、社会面だけは工場であり農地であった。
「動物はどのようにしたら幸せになれるのか?」を常に問いかけていたのだ。
このことを深く考察できる大人を殺そうなどとは誰も思っていなかった。
つまらない悩みが重たかった。
痛みに共感できないメンバーを抹殺すべきだ。
殺しというのは人間社会の壮大な実験だった。
心が豊かになって終わるんだ。
動物というのはなぜ「同じ種」に囲まれて死にたがるんだろう。
人間が豊かな文化を持っていて、ディナーを食べている限り、動物は同じ種に囲まれて死にたがるだろうね。
動物にふさわしい死に場所は人間のもとにはなかった。
社会面を読んで本を書き、豊かさを生み出す連中に囲まれて死にたくはなかったのだ。
死んだふりをする犬。

カントの哲学が真理であると証明するためにハーダーは「ポピュラーフィロソフィー」と呼ばれる「哲学の大衆化」をやった。
女が感じるのは言葉によるものであるとし、その言葉が「女の失恋の救済」から生まれたか「男が女というものをクリエイトした」ということから生まれたかは明確ではないが、言葉の平易化を行うことによってカントは陽の目を見ることとなった。
ゲーテとカントのコンビは絶妙であり、ハーダーは「本当にゲーテの詩のような経験をしている女はいるのか?」に興味を持ち、女たちと話して回った。
さよなら夏のリセ 河合その子。

女が、男を他の女に取られると自分のからだに自信が持てなくなる、あるいは男の子みたいに強くないことをバカにされる、あるいはレイプされるなどの神への失望を「健康的に」表現したのがゲーテだったと知った。
この詩がなければ女は感じなかったのだ。
「私にも仲間がいる」と思わなければ女はセックスで感じることができなかった。
おばさんがいて「先生」と呼ばれる作詞家がいなければならなかったのだ。
この時、ハーダーは「キリストの仕事」を悟っていた。
【覇権国家はお金が違う。ひたすら覇権国家の詩や哲学を翻訳すればいい】
CoCo Miss lonely.

翻訳する時は「どの民族も女のからだ目当てである」ということを忘れるなよ。
細かいスポーツのレコードも「大人のセックス政治に嘘がない」ことを丹念に記しているだけだし、外交の話も「国内のセックス政治で優れている」者同士が外交のひのき舞台に立っているだけだ。
他のニュースも「どれだけ多くの男女を動員したか」でテーマを選んでいるだけだし、人が死んだという報道も男女の団結を促しているだけだ。
英語の翻訳能力を伸ばしたければ女性アーティストを大事にしたほうがいい。
聖書の訳し方でその国の政治は分かるんだ。
スキナーも「嘘やごまかしをやると周囲がドン引きする」ということを最大限に利用して、政治やスポーツに介入したに過ぎない。
「やりたい脳」「入れたい脳」をみんなが語り合っていると思って翻訳するのだ。
言葉なんてそんなものだ。
【その場をまるく治めようとした発言だけが輝くのでアンダーラインを引けばいい】
みんなガバナンスを覚えたいだけだからね。
CoCo NEWSな未来。

どのようなセリフが重要なのかは「ローマの休日」を見るしかないだろうね。
女の「美」というものを周りの男たちがどのように守ったのかが分かる。
ホメーロスを英語でそのように読んで見ると、すべての詩の意味を知るだろう。
ホメーロスは官僚を育てるために、英雄を歌ったのだ。運転、釣り、戦争宣言、いろんなことが分かる。
結局、ローマの休日でお姫様を守った男たちは「孤立」を恐れていたんだ。
そのためにみんなで詩を歌っていた。
これが政治学であり仲間作りであるということはヨーロッパの小学校でホメーロスしかやらないということからも分かる。
「美しさをみんなで守る」これだけは忘れないでくれ。
英雄とはそういうものなんだ。
カントは美しさそのものを生み出したが、ハーダーはそれを発展させて詩や哲学の翻訳の方法を考えた。
REBECCA ラズベリードリーム。

クラリスを誘拐したトロヤのアガメムノンは、包囲されてアポロンに敗れた。
アキレスはこの勝利を歌を歌いながら20日以上も旅をして本国に伝えようとした。
この時の歌がイリアスである。

アガメムノンは歌った 娘にいい友達ができたと
しかし 君を抱くにはキングアポロンは恐ろしすぎる
外交官アキレスは 私が補償金を払うには全財産あっても足りないと言った
アポロンは目覚めた オリンポスがある
オリンポスこそが私に勝利をもたらすだろう
オリンポス 理想の男
アガメムノンは オリンポスが怖いのは私も同じだと語った
アキレスは 船を用意してやるから帰れと言われたが
それならば 私はアガメムノンと同じぐらい アポロンに憎まれるだろう と言った
政治家 世界で最も恐ろしい職業
指導者の怒りを 兵士が共有した時に みんなこの戦いのために天に昇っていいと思った
オリンポス すべての男が集う山
アポロンよりも三倍輝ける場所
松田聖子 赤いスイートピー
アキレスはだんだん強気になっていった
アガメムノンも都合の悪い図式を作ったものだな アポロンはだんだん豊かになっていくぞ
戦争はお金の勝負ではなかったのか?
アポロンは戦っているうちに だんだん愛する人よりもお金に酔っていった
アキレスはアガメムノンやアポロンよりも年長者だった
政治的安定性 金融 技術力 これだけを見ていた
アガメムノンは 男は負けを悟った時には身体中から血を流してもいいと思うことを知っているか とアキレスに言った
戦いを通じてアポロンはリベラルにまで手を染め始めたぞ
リベラルを抑えた時 アキレスは 地獄へようこそ これで船がいくらでも買える と言った
アガメムノンは 今となっては俺より弱い母だが すべての女に母はいるだろ とリベラルを恐れた
アガメムノンは クラリスを殺そうとも思った オリンポスはモンスターと化した
大勢が決すると アガメムノンの母は息子のために泣いた
母は 私がアポロンに詫びに行きましょう そしてオリンポスのために祈りましょう と言った
アポロンはクラリスを取り戻した
この戦の後に アポロンは側近を殺した もはや昔のアポロンではなかった 権力だ
側近を殺した? オリンポスに祀るつもりか? アガメムノンはまだ問題は解決していないと言った
アポロンは二度とオリンポスには祈れないだろうな
アガメムノンの娘も そんなオリンポスには私も祈らないわ と言った
アポロンはクラリスの心が離れていかないかだけを考えて話し合った
オリンポスを汚したことから夫婦喧嘩が始まった
アポロンは朝から晩まで宴を開いて 母やクラリスのご機嫌をとった
勝利をもたらしてくれたオリンポスを汚した俺でも愛してくれるか?
アポロンにはささやかな平和だけが戻った
【イリアス第1巻終わり】

アガメムノンから手紙が届いた 悪名高きアポロンへ 我々は最強都市トロヤの者だ
君のやり方は全部分かった 我々の議会は一致団結した どうするつもりだ 悪名高き男よ
君の夢は終わったんだよ 友達よ
アポロンはお酒がやめられなくなった
アガメムノンの挑発が続き クラリスがアポロンの健康の心配し始めた
アガメムノンは延々と嫌がらせのメッセージを送ってきた
醜い男がトロヤにいるという噂が広まった
この時 権力者が悩めば悩むほど オリンポスは純粋になることが分かった
ふたたびアポロンにお金が集まり始めたのだ
あり得ないところにアテネの船が現れた時にはもはやアガメムノンは打つ手がなかった
松田聖子 ハートをロック。
ひたすら罵声を繰り返し続けた
トロヤの議会が アガメムノン もはや我々はあなたを王だとは思っていない 帰る場所はもうないのだ と通告した
アポロンの知恵という右とアガメムノンの自滅という左がヒットした時に 勝敗は決まっていたようだ
アガメムノンは 嵐がきたらアテネの船は全滅するだろうと祈り始めた
アガメムノンはこの時 10枚の舌を用いて 各都市に助けを求めている
しかし 各都市の王の誰が優れていて誰が劣っているかを語ったことがバレた
アガメムノンは各都市からも船が来るのを見て 春夏秋冬を愛おしく思った 終わったんだ
各都市からアガメムノンに あなたはサタン(王位継承)を経験した偉大な王だったが 何もわからないデーモンだった とのメッセージが届いた
デロス同盟はこの時できた。のちにアテネが戦うことになるがオデッセイに委ねられている
向こうに何か同盟ができればアテネもペロポネソス同盟を作るのは自然なリアクションだった。
ここで アガメムノンはファクターではなくなり 神・男派と あごをかち割ってやろうという派閥に分かれてしまった
若い女の子が あごをかち割ってやろうという威勢のいいのに味方してしまったのは痛かったね
二千人の王が君臨するガラスの国になったギリシャだが 弟よりも兄を大事にしたファミリーがなぜか強かった
若い女の子は毒のあるウミヘビだから勝てると思った
船の数でも勝っていたのはプロポネソス同盟だった
しかし デロス同盟のアイリスという娘が人気があったのだ
しかも 若い連中は見境なく山の斜面を駆け下りて来るんだよ
壊してはならないものまで若い連中は壊すから国はどのみち滅びるものなんだ
戦争のイメージはこれで終わりだよ あとの詩を聞きたいか?
アボガドじゃねえし。
【イリアス第2巻終わり】

車というのは同じスピードで同じ方向に走っているが シングルファイトしかできない
一つの車しか標的は見えないんだ
すべての人に日常があるんだ 疲れている奴は勝てないよ
音を楽しみ 勇気がある これが大事だ
カーステレオの女性ボーカルを楽しんでいた
上司のアレキサンダーが怖いから 運転席にしか居場所がない
シングルファイトで勝てば女が褒めてくれる そうでなければ戦わないよ
進む方向なんて標識を見ているだけだよ うまくできているんだ
車に乗って 俺はマシな人間なんだ と思えるのならば乗れよ
アレキサンダーの野郎 死んでしまえ 死んでしまえ そう思いながらシングルファイトを繰り返した
デロス同盟とプロポネソス同盟が出来た時に アガメムノンは復活した
政治家ってものは なかなか死なないものだな
若い連中ってのは親も生きているし 気楽なんだよ
助手席に彼女を乗せて お互いに愛し合っていると信じているんだよ
彼女は彼氏が王になると信じていた
惨めな若者は そのようにして運転を覚えるんだ
アマゾンにもナイルにも行った と人に話していた
医者は怖かったよ
でも 祈ることすら知らない若者が一番良かった
ポートモレスビーの山越えや パタゴニアの自然が愛せればいい
運転手はキャプテンなんだ 発言がおかしければ運転はやめさせろ
天国と地獄は同じと思っているのならば 運転に向いている
北のほうで寒さに凍えた人たちを見たか
王というものはかつては勇敢な兵士だったのだ
神を信じているうちは今の王を超えることはないだろうな
ユリシーズの歌がいずれ役に立つ しかし兵士だった頃は分からなかった
カーレースや競馬で勝敗を決したのが 戦争だった 大人たちの嘘が結果に反映されるために アガメムノンは最後のデーモンと呼ばれて戦争を知らない指導者だったと記録に残った
アレキサンダーは 戦争が分かった と言った
先生であるアリストテレスから学んだことを人に話して決して嘘をつかず カーレースで転戦すればいいことを知ったのだ
カーレースのドライバーであるヘクターは 勝った時は最高の女をあてがわれた
しかし ヘクターはヘレンに 俺は王になりたいと語った
ヘレンは 私はあなたを憎んでいるのと同じぐらいあなたを愛していることを忘れないでください と言った
そこで アスリートであるヘクターはヘレンと結婚したのだ
ロックンルージュ 松田聖子。
【イリアス第3巻終わり】

どれだけ複雑な日常だっただろうか 俺にしか分からないだろうな
アレキサンダーは釣りをしにきた 親父のアポロンとの関係からいろんな問題が生じていた
いろんな街で釣りをしているといろんなことが分かる
黄金のバックルがついたベルトをしていればどの街でも釣りが出来た
二つの拳というものを歳をとった政治家は理解するものだ
アガメムノンはアポロンに最後に拳闘の試合を申し込んできた
しかし アポロンの方が若かった
いつ政治を悟るか いつ二つの強力な自分の武器を悟るかが問われた
若いうちに悟らなければならなかったのだ
賭け率はアポロンが有利と出た
Its a fight
しかし アガメムノンはアポロンにテンカウントを聞かせてみせた
ユリシーズの愛がアガメムノンのものとなった
酒がアポロンに災いしたのだろう
だいたい政治というものが分かってくる指導者の強さを知った
アガメムノンの娘も やはりお父様は素晴らしいわ と言った
多くの富がアガメムノンに集まった
しかし ユリシーズにモテたい若い男たちの前にアガメムノンの王座は終わってしまった
若い連中も結局はアポロンに拳闘を教わったことになっていた
二つの拳を磨くのだ
アポロンとアガメムノンという二人の指導者から始まった拳闘が若者たちのものとなった
指導者同士が殴り合いをすることはこれ以降なくなった
【イリアス第4巻終わり】

二つの選択肢のどちらが来るか分からない 二つの拳をひたすら磨けばいい
それだけでも若者の間にランキングができて 他にも多くのスポーツが生まれた
このことだけでも外国からダイヤモンドが入ってくるようになった
政治家はスポーツ指導者となった
やれ鉄砲隊だの騎馬隊だの言って本当に人を殺すのがただ戦いだと思っていた連中に対して
オリンピックに集まる富が周辺諸国の支持を得るのは簡単だった
これが戦争だ フェアプレーだ
二つのこれがが分かっている名伯楽は 金集めも得意だっだし 技術論にも詳しかった 車輪と呼ばれ見た目を絵にすることは許されなかった
「血を避けること」聖書ではこのように語り継がれている
殺し合いの世界から ダイヤモンドを輸入する方法がわかった
ヨブ(仕事)の誕生だ
また いい仕事をした男をオリンポスに祀ることができたので アポロンは「神を怒らせるな」と誇らしげに語った
神の誕生でもあった
なぜ人を殺してはならないのか? 答えはないよ でも 神を怒らせたら貧しくなるのはお前だ
若者たちの序列に ダイヤモンドが集まるんだ スポーツを知らないものに王は務まらなくなった
孫子の兵法だの三国志だのバカの考えることだ ヨーロッパの命はそんなに軽くはない
神を信じろよ お前に富をもたらすだろう
ペンタゴンは常にこのことを考えていたのであり 朝鮮やノルマンなど話のわからない連中の相手をしなければならなかった
金銀銅を目指して若者が戦争宣言をした ギリシャの王位継承の結論がオリンポスにあった
お前の指導者(神)は間違っていたではないか と言われて都市の間で殺し合いが起き始めた
ダイヤモンドの分け前が違ってくるし 仕事が成り立たなくなるからだ
【イリアス第5巻終わり】


ヨーロッパサッカーのスタジアムで何が歌われているかの秘密を知って欲しい。

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