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Foreign Affairs

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2017年8月17日 (木)

友情女。

友情の議論は確実に進化した。
「経験の共有、楽しみの共有、認め合うこと」とされていたものが、今は「女がからだを売った、男がソープに行ったなどの経験を分かち合えること」とされるようになった。
酒井法子 All right.

新参が来た時に、このような問題がすでに整理されていなければならないのだ。
友情女は、友情と愛の区別もしていないんじゃないかな。
アルテイシアは、兄に神であって欲しかったが、どんどん想像をかきたててくれる存在を兄と認めた。
国や性的関係にある男女は「気持ちいい、美しい」ということを重視していた。
友情女は、男への情熱を他の女との共通の関心事にしていたが、国は彼女たちの居場所を作ったり、男女をビジネスパートナーとみなしていた。
友情女が、からだを売った経験を他の女たちと共有していたことは愛の議論を友情の世界に持ち込んでしまった。
「愛が語れないのならば友達ではない」
愛の議論はどんどん進化するので、その愛の世界を友情の世界に持ち込むしかなくなった。
新参に対して「すでに用意されている」ものとはこのようなものであり、野犬に食い荒らされないためにも必要な発想だった。
しかし、露骨な性表現をする輩には「女たちはもっとロマンティックなものを求めているはずだ」ということをあくまでも知的に応じなければならない。
101回しかもたない新鮮な経験を理解することや、あなたに国は居場所を与えているのか?愛そのものを友情に持ち込まないでくれなどという指摘をする必要がある。
「卑怯な心理学」を持ち込むのならば友情ではないと語る必要もある。
複数の女にキスしまくる男を仲間は受け入れないだろう。
あなたの快楽のために友情を利用しないでもらいたいと語る必要もある。
「国の考えを知っているのだろうか?」
子供をいずれ参加させるものである以上、ロマンティックほど大事なものはないはずだ。
大人になる前に子供たちは友情を知るだろう。
お互いに同じ時間を過ごすためにはお互いを尊敬しなければならないのではないか。
女よりも友情の方を愛せないのだろうか?
「俺への同情はないのか?」
お互いに成功も失敗もあるのが人生だろ。
だから人生には友情が必要なんだ。
アルテイシアって知っているか?
友人である俺をしたがわせたいだけなのか?
「友情には何が必要かを考える必要があるね」
酒井法子 友情キッス。

「友情の親密さってなんだ?」
安倍一強の真実がここにあった。
文学作品を読まなければ我々もこのやり方を知ることはなかっただろう。
「他の人が参加できる友情ではないよね」
臨機応変に友情のスタイルを変えていけるやり方ではないだろう。
「お前だけがなぜさらけ出すんだ?」
「お前の心配をなぜ我々にさせなければならないんだ」
「お前は俺の心配をしてくれないくせにな」
この研究をしてみて、友情を侵害された側にしかアカデミズムは共感できないことを知った。
「ああ、俺の芸術政治の世界は無駄だった!」
「お前の舎弟も友達思いがいないわけだな」
「友達を生かすということを知らないやつだったのか」
これらの言葉だけでも「ニーチェを敵に回していた」ことを知ってほしい。
まるでタイプの違う人間がいることを認めていないんだからな。
「お前が、狭い空間で人間を作り出しているんだよ」
ユニークな男たちは彼の元を去っていった。
「周りの男たちが女に見えるぜ」
「芸術論の違いを認めないのならば政治ができねえよ」
「将来のことも御構い無しならば不安になるだけだ」
「彼女のために生きている俺を否定したんだから言いたくもなるだろ」
「俺の心配事を共有してくれないのかよ」
「友達のものは友達のものという発想を否定したんだぜ?」
「愛と歴史の関係が否定されたよ」
「俺は今日、オペラに行きたかったんだよ。でもお前が友達だというから来たんだろ」
「友情が何を生み出すかは知っているようだけど、友情というものは知らないようだな」
「俺が選ばれて友達になったように見えるけど、方向が違うならばお断りだ」
「俺の友達を連れて出て行くよ。俺の芸術政治の方が力があることを悟るだろうね」
「俺の左と右に友達がいるだけでお前を倒すことはできるんだ」
安倍晋三都議選に敗北。

【この、安倍一強の経験をした後に哲学の世界は友情に目覚めた】

「分かち合うって何?」
そこから議論が始まった。
みんな「自分がやりたいこと」があるということだ。
安倍一強の元では何もやりたいことができなかったことを理解した。
しょせん、安倍一強なんて「友情を議論するための長い小説」に過ぎなかった。

神はなぜ「女という無限の資源」を生み出したのだろう。それに比べてなぜ友情は無限ではないのだろう。
安倍一強のおかげで世界の「友情」が混乱したのだ。

アベルフは、ヒンデンブルクの息子に「友情とはツールに過ぎないんだ」という呪いをかけた。
お前は続けることが大事だ。そして人々が興味を持つことと快楽をうまく使え。
俺は出発点を間違えただけであって、政治手法はヒンデンブルクと変わらなかったんだ。
父のユニークさは俺も罵倒されてようやくわかったんだよ。
友情という論点を出したのは俺なんだ。あとはみんなの繁栄のために協力しあおう。
俺は論点を提起した対価としてヒンデンブルクの偉大な宗教をいただこう。
女を資産とみなした規模が違ったようだね。
世の中にも無数に女がいたことを忘れていたんだ。
俺は孤立したけど、もはや君の完璧な友人だよ。
「愛と友情って比べられるんだね」

アドルフ・ヒトラーの衝撃は1970年代までドイツにおいて「ナチス?俺は友情なんて信じないね」と語り継がれた。
友情なんてものは「多数派工作精神分裂病だぜ」と言われた。
友達のように振る舞わないでくれないか?目の前で女にキスされると俺は仲間を失うんだ。
友達と仲間は違うんだよな。
ヒンデンブルクを崇拝しているのが仲間であって、ヒトラーには友達がいただけだろ。
「友情なんて精神分裂病だぜ」

【安倍晋三がアドルフ・ヒトラーと呼ばれた理由はすべて話した】

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