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Foreign Affairs

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2017年8月24日 (木)

革命女。

男は仕事をして世界を広げて行く。しかし、女は立ち止まっている。
だんだん「笑うポイント」が変わって行く。
「去年みたいに声を上げてはしゃげない大人の恋」
しかし、おちんちんをお父さんに切られるのではないかと言って頑張れる男の子と、そうではない女の子の違いをバカにされることは女の子にとっては「神への失望」以外の何者でもなかった。
その深刻さを切り口にこのアルバムを解いた時は愛がわかった気がした。
女の子の「笑いのポイント」が男の子にとっては「奇妙な振る舞い」にしか見えなくなる。
それが愛おしく思える日は来るのかな?
瀬能あづさ クリスタルアイズ。

革命とは「女の共有」のことであるが、処女をどう考えるのか?年配の女をどう思うのか?という二つの問題意識をもたなければならない。
コミンテルンはなぜ憎まれたのか?
「俺は権力者に抵抗するだけのお金もあるし、女をイカせることもできるんだ」
セックス政治をやる政治家は若造にガンつけられる宿命にあった。
若者による戦争だった。
革命の指導者は、裏切りや内通を罰した。
「小さな暴君」を倒すために革命の指導者は女たちを利用したのだが、革命政府は世界の「恋愛論」を知っていなければならなかった。
女たちを男が共有するのであれば「処女をどう思うのか。」「年配の女をどう扱うのか?」「裏切りと内通を罰してくれるのか?」が問題となる。
セックス政治をやる政治家なんて昔からいたよ、
明治天皇、岸信介、そのたびに若者は「革命状態」に突入していたんだ。
多数派工作をしながら抵抗したり暴力を使ったりした。
音楽作品の「秘密の中の秘密」に耳をすませたよ。
したがいたくないからアジトで革命の指導者について語り合ったんだ。
内戦状態といっても天皇自身が街をぶらついていたけどな。
多数派工作が本当に激化したら俺は軍隊を率いているだろう。
チェゲバラのように本国の指導者と戦うための兵士を植民地で集めてまわるだろうな。
ドゴールはアルジェリアの問題に泡を食ったよ。
古くはイギリスもアメリカの問題に泡を食った。
縄張りは横浜だけにしておけよ。
民の支持のある君主制なのか、支持のない君主制なのかは分からないけどね。
革命状態が憎い、これが若者の本音なんだ。
指導者のおかげで女の子たちがさかりがついたみたいなんだ。
革命戦争は野球だけにしておこうよ。
diana 2017.

革命状態に巻き込まれる若者を革命家と呼んだ。
指導者のセックス政治とはどういう意味なのかをアジトで語り合う連中だ。
音楽を聴き、絵画を語り、山登りにも海にもいった。
指導者の縄張りはもはや固かった。
他の地域に出て活動するしかないんじゃないかな。
昭和天皇は革命の指導者だったか?そうだな。源氏物語を書いていたな。
古文にして日本史の世界に解き放っただろ。
あれも革命の指導者だった。
「男らしい高校生」だけが革命家として東大を目指していたよ。
昭和天皇は「革命状態」を望まなかった。
ちゃんと高校のカリキュラムに組み入れていただろ。
今はどうだ?
「女シリーズ」は海外でも多数派工作に用いられている。
少数派だった男が、35億とまで皮肉られるようになったんだ。
多くの女たちが巻き込まれる形で、俺も孤立した。
二人の女が一人の男を奪い合っているんだ。
俺の病んだ母親の面倒を見ながら、野球で暴力革命を目指した。
もし、カントやルソーが真理であるならば、俺は地方で自分の兵隊を集めるだろうな。
愛が止まらない。

「ああ、世界は広いぜ」「自分を見失いそうだ」
若さと暴力だけが俺にはあった。
暴力を使うと処女に嫌われるんだ。
マルクスは「労働だ」と言ったよ。
革命の指導者がブルジョワになってしまった。
俺には労働しかないんだ。
プロレタリアートは、働くことで多数派工作をしたのだ。
ブルジョワの自然革命にせよ、プロレタリア革命にせよ、音楽を聴き、絵画を語り、山登りや海水浴に行くんだよ。
労働はドイツの賜物、マルクスの賜物だ。
カントという皇帝がいたから引き起こされたムーブメントなんだ。
1950年代から1970年代の革命の嵐を知っているか?
男たちは企業戦士となっていったのだ。
国家権力というものとは学生時代に戦っていた。
労働の世界では金に酔ったよ。
そこで「革命状態」というものは終わったんだ。
働かない奴が憎かった。
働かない奴がまた「セックス政治」を考えてブルジョワになって行くんだろう。
革命戦争なんてごめんだ。
政治家同士の話だろ。
働けば人生にいい風が吹いてくることも知らない奴がいるんだ。
加藤登紀子 レボリューション。

そりゃ、コミンテルンも世界の恋愛論を熟知しているんだ。
女を犯せば革命戦争になることぐらい分かっているよ。
正統性はパラダイム(恋愛論)にあるんだからな。
パラダイムに参加しなかった男への罰は確かに存在する。
無知で嫉妬心だけ強く働きたくない男、そんな男が「革命家」と名乗ってきた歴史がある。
そのような男が「暴力革命」を志向するのであって、政権移行は常に自然革命でなければならない。
学習する機会を与えられなかったことへの復讐にしか見えないのが暴力革命であった。
多くの人たちを巻き込んで行く過程は学習でしかなかったのだ。
そのような革命の指導者に「働きたくない奴」は喧嘩を売った。
女たちを巻き込んで行く過程から排除されていたからだ。
学習の場を与えられなかった男は暴力革命を志向したのだ。
革命戦争って結局、何だったの?
失恋と賃金闘争だけだっただろ。
「仲間がいる」と言ったところで、怠け者ばかりだよ。
「抑圧が嫌いだ」と言えば響きはいいが、今の労働市場はそのようにはできていない。
抑圧レジームとは「労働に希望が持てない」体制のことである。
辻井伸行。

結局、「革命とは女の共有である」という意味は「女たちを理論的に取り込んで行く」という意味なのであり、唯物論であったに過ぎない。
それを強烈に志向した政治家を「革命の指導者」と呼び、その政治家を語り合う連中を「革命家」と呼び、そのレジームの中で労働というものは充実していき、労働から取り残された男たちが「暴力」を用いるという形で日常の政権移行は常に革命である、チェンジであると表現することが可能なのだ。
コミンテルンの恋愛論がどれだけ世界標準であり、職場で活用され、取り残されたものの暴力につながったのか?そして労働というものを豊かにしたのかを知らなければならない。
指導者になるものは人格者であったし、スターリンのように「権力をとったら人を殺す」奴が出てきた時にコミンテルンは自らの崩壊を悟ったのだ。

山登りは「私にはもういかなる指導者もいない」という達成感をもたらしたし、東京のゲリラ豪雨は男たち全員に同じ行動を取らせるという女の指導者の存在を意味した。
アンブレラエンジェル。

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