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2017年8月22日 (火)

年頃の女。

私ってどんな人?男に生まれたかった。勃起って何?
年頃の女は、このような問題から抑圧が存在していることを知った。
アリストテレスは「男の子と学校生活を送りなさい」と言ったし、デカルトは「恋というものが分かるよ」と言った。
学校にこのような「年頃の女」を解き放つだけで性差別が解消することが分かったのだ。
檸檬の年頃。

男の肉体だけでなく、年頃の女も富を生み出す。
それがジェンダーであり、私ってどんな人という問題を解決することであり、先進国であるという意味だった。
男と女がどのような「社会の形」を作っていくのか、これを学校は考えていた。
年頃の女を比べてみるという発想が学校にはあった。
「文化が居場所を用意していたのだ」
Mr.King スペースジャーニー。

男の子に生まれたかった、頑張れない私という年頃の女にやる気を与えた「文化」があった。
「頑張れる女の子」
これを提供したのが先進国だったのだ。
「年頃の女は髪を伸ばした」
女としての自分を受け入れたのだ。
肉体的に劣った「女」というのはフィクションに頼る部分が大きく、育てるのに苦労した。
「普通って何?」
男の子よりも女の子の方がそれを見失いやすかったのだ。
ドメスティックバイオレンス、ひどい鬱、すべてを普通というつもりなのかしら?
後藤真希 愛ってどんな×××。

だから、年頃の女は周りと自分を比べられることが必要だったのだ。
「女は幻」「女はフィクション」
この世界を「男がプロデュースした」ということが大事だった。
「年頃の女としてそれなりにカッコがつけばよかった」
男たちもそれに熱狂しているのよ。
ロマンスかくれんぼ。

年頃の女が、言葉を失うことがあるのだ。
食べて遊んで服を着る、この日常において「やる気が出る」必要があった。
セブンティーンとかポップティーンを読んでいてもやる気が出た。
「うまく出産につなげることが大事なんだ」
それを社会が受け入れているのだろうか?
女にも「土地」を与えること、これが出産には必要だったのだ。
私のヴァンサンカン。

社会の地図の中に、明確な位置付けを与える必要がある。
「女とは生まれるものではなく、なるものだ」
常に「女」として社会でどのように位置付けられるかの地図を明確にしなければ土地は維持できないし、子供も産めない。
子供が産める女を「ジェンダー」と呼ぶが、自分が社会の地図のどこにいるかを明確にしている女のことだ。
社会が女に「ジェンダー」を与えている。
婦人公論などもすべては「出産」のためにある。
ジェンダーが明確でなければ、女は土地を持てないだろう。
ジェンダーには序列がある。
年頃の女の方が「おばさん」と呼ばれる女よりも序列が高いだろう。
だから土地を与える必要があったのだ。
女としての発信力を失ったら土地を維持するしかない。
谷村有美 好きこそものの上手なれ。

なぜこのような議論をするのか?
それは「年頃の女の方が男はセックスが気持ちいい」からだろ。
「彼は女々しいぐらい私を愛してくれた。彼は神さま。だから私は女になれた」
男と馴れ合ってみなければ、年頃の女は女になれないという神話があった。
「恋の話」はこのことから拡散していったのだ。
コンピューターがあって、スターがいてどうでもいい人がいてバスケットボールがあって声援を送る人たちがいる。
そのような環境に身を置くことで、家があって妻がいてお金があって政府がなんの指図もしてこない家庭というものが生まれるのだ。
男たちが「セックスすることによって女にしてやる」という神話を年頃の女に対して持っている以上、女の世界でなんらかの「調整」がなされる必要がある。
AKB 涙サプライズ。

【補足】
国の税収は、若くて発信力がある女の子たちが「恋愛をする」「セックスをする」「腰のくびれを見せる」「喫茶店で人生相談をしてもらう」ことから増えるものだ。
自分に芸術作品による居場所がある女を「ジェンダー」と呼ぶのであれば、ジェンダーではなくなった三十路女に「土地を与える」しか少子化対策の有効な政策はない。
税収は若い女の子たちがいるから増えているということを理解しながら、うまく「所得の再分配」を行う必要がある。
神奈川県三浦市でも「三浦に住もう」という看板が畑ばかりの地域に掲げられているが、うまく少子化対策に地方財政計画あるいは交付税による資金の裏付けを与える必要がある。
「なぜ国の税収は増えるのか?」を理解しなければこのような政策は地方自治体には作れないのだ。
子育てに優しい自治体というのはすでに存在しているが、「その地域に若い女の子たちが出入りしている」「子供を産みたい年齢の女性に土地を与える」というところまで踏み込んでいる自治体は現在はまだ存在していないのだ。
神奈川県三浦市なんかはそれにふさわしいと思うけどね。

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