最近のトラックバック

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ

Foreign Affairs

  • CFR: フォーリンアフェアーズ英語版

« 垂加神道〜スタンフォードとJPOPの出会い。 | トップページ | 宗教女。 »

2017年8月 9日 (水)

医学の話。

横浜DeNAベイスターズ濱口をはじめとする投手陣へ。
「フォロースルー」さえ忘れなければ故障はしないということを忘れないでくれ。
ひじを医者に見せても、心電図を計ったり血圧を測ったりするだけだろ。
あれは「ひじの脱臼」を見ているだけだ。
トミージョン手術は、「手首の腱をひじに移植して脱臼しないようにする」というものでフォロースルーを忘れるととんでもない故障が待っている。
フォロースルーの重要性だけは強調してもしすぎることはない。
投手の手首がどれほど強いのかを理解しなければならない。
自分で鍛えた手首の腱を自分のひじに移植するのだ。
いろんな意味で問題が少ない。
トミージョン手術を正確に理解して、一度でもアメリカに視察に行けば日本でもできる手術となるだろうね。

薬害エイズ事件というのは、「医者も政治家だ」ということを理解しなければ分からない。
なんでも自分の業績にしたがるんだよ。
つまり、当時、テレビに出ている芸能人やいじめを行う人に対して、製薬会社は「HIV陽性」のレッテルを貼っていたが、そのことへの差別は国の文化に委ねられている。
食べ物に毒を混ぜられて斑点が出たり、「潜伏期間は7年」とまで噂が飛んだ。
しかし、帝京大学の安部英は「HIVは薬害である」という話をでっち上げたのだ。
いじめや有名税ではなく「薬害説」を主張して自分の業績にしようとした。
周囲の素人は、非加熱製剤やクリオ製剤などを延々と議論するに至っている。
帝京大ルートの安部英は無罪となっていて、厚生労働省ルートでは課長が有罪になっている。
これは、私の父、小野重五郎がかつて「コルジ薬害をでっち上げたことにより東京医科歯科大学を追われている」ことから、私の父が最も正確に理解していた事実であるが、父は「安部英は東京大学の本流を外れたからだ」と私に言うにとどめている。
私が「HIVとは何か?」を理解しなければ父の本意を知ることはなかっただろう。

平成天皇明仁の下唇が垂れ下がっているのを見て欲しい。
「男性教師の退屈な朗読」からこのような症状が生まれている。
さらに、母である香淳皇后が色白で、外国の血が入っていることは、色盲ではなく「自閉症」として明仁に影響を与えている。
いじめによる孤立から家庭教師がつけられていたのだ。
家族ゲームというドラマはこのことを描いている。
グッバイ青春。

顔が茶色であることは、農場に山村留学させられていたこと、それはおそらく那須ではないかと思われる。
南ヶ丘牧場。

馬からジフテリアに感染して、声もおかしくなっている。
ハイソサエティに見える表舞台と、生活保護の現状からも声は出なくなっている。
特にそれは「パートナーであった美智子のみっともなさ」からも感じるものだ。
しかし、それは美智子も同じであったであろう。
お風呂で体をゴシゴシと洗う習慣が息子徳仁に引き継がれているのを私は見ている。
当然、明仁にもその習慣はあるだろう。
しかし、オシャレにホットミルクを飲んだりする努力が必要だ。
ハイソサエティを日常で安上がりに経験するのに一番いいのがホットミルクなのだ。
声はそれで治るだろう。
このような「メディカルレコードの蓄積」がなければ腎臓や肝臓は治せない。
この生い立ちをどこでどのように治療しようとしたか?
これを理解しなければ「手術台の上でのアクシデント」は見抜けない。
下唇にメスを入れると神経の回復に40年かかる。
アインシュタインが開発したレーザー手術を唇や肌に施すと、それを補うためにセラミックを顔や頭部に入れなければならない。
そのために明仁は顔がやたらデカい。
このことからコミュニケーション障害(アスペルガー症候群)を引き起こし、「天皇という身分がなければ他者と意思疎通ができない」という病気になっている。
明仁は天皇という地位を「コミュニケーション障害を治すための身分」と考えている。
【いじめをやると顔がアンパンマンになる】
これはやなせたかし氏の最後のメッセージとなる。
アンパンマン、腹へった。


1990年に、自閉症で「何を考えているか分からない」と言われていた私が東京大学文科一類に合格した。
当時、ベビーブームで、この年の東大入試は東大史上もっとも激戦の年となっている。
このことに影響されて有名希望になった同窓の女子たちがいたのだ。
CoCoの羽田恵理香、深津絵里、中川翔子、中江有里などがあの僻地の中学校から出ている。
中江有里 ままならぬ想い。


【つづく】

« 垂加神道〜スタンフォードとJPOPの出会い。 | トップページ | 宗教女。 »

スタンフォード哲学」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/439553/71371212

この記事へのトラックバック一覧です: 医学の話。:

« 垂加神道〜スタンフォードとJPOPの出会い。 | トップページ | 宗教女。 »