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Foreign Affairs

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2017年8月29日 (火)

進化女。

尊厳、それは「認め合う」ということだ。
二人の女が同じ男に振られて初めて認め合うことができる。
問題の解決に極めて切れ味のいい切り口を与えるのが尊厳(認め合う)ということなのだ。
酒井法子 平気平気。

人生には苦しみがある。しかし、異性のことを思い出して、男学、女学(神学)を思い出して、セックスする方法を考える、これが幸福なのだ。
抑圧を感じない人間に学問は向いていない。
社会にどのように根ざした学問なのだろうか?アメリカ合衆国なのか、そして異性は社会でどのような存在なのだろうか?
異性のことを思い出すことを「経済」と呼び、男学、女学を思い出すことを「心理」と呼び、異性が社会でどのような存在であるのか、そしてセックスする方法を考えることを「文化」と呼ぶ。
1933年にホルクハイマーは「この人間の幸福は擬似セックスでも良い」ということを明らかにした。
【なぜ、毎朝みんな職場にちゃんと来るのだろうか?】
結局、異性をお金に変えるのが仕事というものなんだよ。
幸せビーム好き好きビーム。

財産を守りながら増やすためには「おはよう」の挨拶だけでいいだろ。
男の7割のお給料が保障される女の仕事はこのことから確立し「ブルジョワの夜明け」と呼ばれた。
男学、女学がなければこのような職場の発展はなかっただろうね。
プロレタリアートはこの仕組みを確立しきれなかった。
自分で考えない、お金目当て、仲間を求めるという「学問」をプロレタリアートは志向した。
「我々は誰からも見張られていないんだよ?」「仕事の方向性はどこを見ている?」この二つだけを考えておけばよかった。
いろんなローカルチャンピオンがこのことをうまく利用していき、人々は「歴史が変わった!」というような瞬間を目撃した。
いつものメンバーと毎日、顔を合わせていると、男学・女学を磨かなければならず、おのずと言うことが高度になっていくのが職場というものだ。
毎日、新しいネタを持って来なければ異性が喜ばないという仕組みは神学が発展するための「究極の理論」と呼ばれた。
女学の方が発展したという意味では男社会だったよね。
家庭内での居心地の悪さと女学がここで結びついたのだ。
やる気 Its Easy 後藤真希。

ポルノの蔓延は、女の値段(株価)を下落させた。
鍵となる女が正体をバラしただけで株価は調整段階に入らざるを得ない。
女らしい女とひも付き女がいて、しかも女は「自分の時代を終わらせたくない」と考えていたために株価は下がることがあるのだ。
山口百恵のように日経平均株価を一人で背負う覚悟もなく、表舞台で時代を彩る美女はいるのだ。
経済アナリストは「この女が多くの男たちに思われている」ということから日経平均株価の動向を見ている。
女を見る眼力は経済アナリストが一番すぐれていて、鍵となる女がバカをやらかすたびに「調整段階」を指摘した。
鍵となった女が自分の時代を簡単に手放すのならばこのようなことは起きないのだ。
女にも生活はあるだろうが、クレジット(信用)を理解しないでスターになる女がいることから大人たちを困らせることになる。
能年玲奈。

やっぱり「新鮮さ」だよね。
話をすることの楽しさが、そして男と女の考えの違いを語り合うことが「見れば分かる」と考えている一般投資家の心理に影響を与える。
女の「斜陽」は「セックスで感じる」ことから引き起こされる。
大衆消費社会においては、「軸になる女」の喘ぎ声すら明らかになってしまうし、人々もそれを知りたいと思ってしまうが、この女を攻略すれば俺も出世できると考える男の存在も株価を危うくする。
哲学って「無理な女」を口説くためにあったのになあ、世界の株価の限界はここに見えたのだ。
有村架純。

2017年第四四半期の株価は葵わかなが背負うことになる。
葵わかな。


進化とは時間の問題である。
松田聖子 赤い靴のバレリーナ。

精子と卵子がぶつかる速度が速いか遅いかによって男の子に生まれるか女の子に生まれるかは決まるが、それでも彼や彼女たちには「時間」が与えられる。
恐竜、ハチ、モミの木、人間にこの現象が見られた。
おニャン子クラブ メリークリスマスフォーユー。

高貴ってなんだろう?
考えたのは恐竜とハチ、モミの木、人間だけだった。
DNAとRNAを気にしたのだ。
汚い言葉を使ったら高貴ではないな。
「選ばれるのを待つ」
これが進化につながるのだ。
globe departures.

「病んだ者は選ばれない」
どのように遺伝に伝わるかが分からないからだ。
薬を飲んでいるのならば子供はどのみち出来ないだろう。
第一子誕生などと嘘の情報を流す芸能人もいる。
テレビを見て「病んでるな」というのは見れば分かる。
人間を誤解しない、日常を愛する、このようなことから子供というものは授かるものだ。
「選ばれるってこういうことだろ」
時代遅れの酒場 加藤登紀子。

サラブレッド?
弱いに決まってるだろ。
学園生活では「壁ドン」をやる男もいたけど「子供ができない」ってことを女たちは分かっているのかな?
松田聖子 kimono beat.

「できちゃった」と言われる男は人生が充実しきっていた。
どこにでもいる男のように見えるだろ。
そういう精子の動きをする奴には時間を与えなければならない。
いつか子供のためにモミの木を用意しよう。
力には抵抗が加えられる。それを速さで乗り切るのが進化というものだ。
抵抗すらついていけない速さを用いるのだ。
松田聖子 抱いて。

力のある男、人々の抵抗に遭う男、そんな男の「速さ」だけ見ておけばいい。
まだ、体が若いうちにそのようなシーンは必ずある。
太ってきたら言葉を磨くだろ。
抵抗を突破する速さがそのままお金になることが分かるだろうね。
片思いの終わりに。

女としてのからだが売り物になると悟った女は、勘違いを引き起こし、子供も産めずにバスティーユに集まった。
「自分なんて消えてなくなればいいのに」
それこそが悟りであり、男が悟れない理由はここにある。
子供が産めない?それは何かが成熟していないのだろう。
「勘違い」
それはカントが富を生み出す上で最も嫌ったものであった。
どこかで男と結ばれて子供を産まないと幾何学模様もできないし、男も抵抗を速度で乗り切ろうとは思わないものだ。
デカルトの舎弟たちはバスティーユを襲撃した。
「勘違い女のハートをつかもう」
若い頃の体力が失われたら口説くのがうまくなるという物理学の第一法則を楽しんだのだ。
子供を産めなくて「自分なんて消えてなくなればいいのに」という女なんて昔テレビで見ていた有名女優だろ。
そんな女たちがデカルトの舎弟を奪い合ったんだよ。
愛が止まらない wink.

でも、一通り言葉が発展したら、みんな音楽作品を作り始めたのだ。
フレンチプロテスタントの女優たちがまるでオランダ美人(ダッチワイフ)のようにデカルトの舎弟に喘がされたからね。
有名女優が哲学に喘ぐのを見て悟ったんだ。
太陽と地球が入れ替わったとすら思ったよ。
勘違い女優は、ストーカー男を「あなたとセックスすると痛いんだよ!」と言って鞭で叩くSM女王だったが、そんなSM女王がデカルトの舎弟に「入れて」と懇願した時に悟った。
カントは純粋理性批判においてこのことだけのために言葉を記していた。
「太陽と地球が入れ替わる」というコペルニクス的転回が起きることが分かったのだ。
鈴木保奈美はSM女王であると同時にレズビアンであった。
鈴木が女の子と話しているところに割り込むと、レズプレイを邪魔されたと言ってかなりサディスティックな側面を見せることは指摘していい。
マルキドサドが「不幸な結婚」を背景にサディズムを生み出したことにも注目すべきだ。
鈴木保奈美。

英国では1688年に、アメリカでは1775年から83年に、フランスでは1789年から99年にかけてこのようなムーブメントが起きた。
哲学の充実のことを「革命」「天地の逆転」と呼んだのは有名女優というSM女王がいたからだ。
多くの大物たちが挑戦してきた女だったから政治コミュニティにも逆転が起きた。
事件は12使徒が共有するが、有名女優であるSM女王とのセックスは800人が共有する。
ロックは「政府はこれほどまでに弱いのか」と語った。
「セックスすれば出世する」というちんちん学問は、女が子供も産めない元有名女優であり、多くの大物たちが挑戦してきて、鞭で打たれなかったことから衝撃が走ることをいうのだ。
革命とは、どうしてもセックスできない美女がいるから起きていたのである。
哲学なんだよ。
「悟りプロジェクト」とは哲学によって行うものであり、多くの大物たちが衝撃を受けるものであった。
死後も語り継がれる言葉を残さないと到底無理だよ。
眞子さま 結婚。

素晴らしい男だったと語り継がれないのならば、そもそも革命は起きないのだ。
チャレンジしてみたければすればいいけど、どれだけ憎まれているかは理解しないといけないね。
この「革命」「悟り」の意味が分からないのか?
キリスト教プロテスタントは「天地の逆転を引き起こすのは最高の知性だ」ということをその奥義とするものだ。
その時代において「最高の動き」をしている男を見極めなければならない。
ヒュームは革命の理論は提供したけど、神は信じていなかったよ。
「美しさってのは女々しいものだね」
人間は美しさという女々しいものと向き合うと病気になるんだ。
障害者だよ。
それでも革命を望むというのか?
夢物語だね。
残されるのは「貧しさ」だけだろ。
進化というものを忘れずに学ぶことが大事だな。
眞子さま 結婚。

種は自分に酔っている。そしてカニスファミリーは自分たちを守ろうとしている。
種にとって何が重要なのか?そして各人の命の重さはどのくらいなのか?
ホモ・サピエンスは一つの種だとは必ずしも言えない現状がある。
まず「結婚」というものが壊れたことからホモ・サピエンスは分裂を始めた。
なぜ、一人の女を愛せなかったのかというところから人の温もりは変わってきたのだ。
突然変異やくっついたり離れたりなどは、種の暖かさを失わせる。
冷酷な文章は必ずしも否定はできない。
それが種というものだ。
「選ばれたものはなぜ?を問い続けるし、捨てられたものはどこに行くのかが問われた」
暖かな「種」の復権というのは必ずある。
みんなが属したい種だからだ。
ホモ・サピエンスに我々は10万年の時間を与えたのだ。
「進化は止まったのかな?」と思うほど暖かな文章が愛されるようになった。
人々の支持はそのまま階級となって現れた。
より進化した種が存在するという主張を背景とした文章はあるが、国の税収にはつながっていない。
どのように人間社会は進化したのかを主張したいのだろうが、ホモ・サピエンスは「暖かい方向」へと集まり始めたのだ。
松田聖子 スウィートメモリーズ。

冷酷さが勝つのが世の中なのではないか?
子供がいなく「俺は犬だ」と主張するものは確かにいる。
4本足の方が圧力に強いのは事実だ。
しかし、男女の違いすらまるで犬のように扱うことになるだろう。
これが同じホモ・サピエンスなのだろうか?
そう思わせるためには「一人の女を愛さない」ことを表現する必要がある。
男社会では「冷酷さ」がものを言う。
しかし、ホモ・サピエンスの10万年の時間がそれには必ずしも味方をしなかった、階級格差につながったことを理解しないといけない。
シマウマには縞模様がある。なぜ愛が長続きしないのかを理解しないものは弱い。
しかし、シマウマは異性の縞模様など愛してはいなかった。
長続きしない愛に関する男の持論も女は愛してはいなかったのだ。
ひたすら愛は続く、そう言ってもらいたかったのだろう。
暖かさが階級につながるからだ。
結婚への夢を教わるのが女の子だった。
モーニング娘。 インディゴブルーラブ。

男社会で生きざるを得ないから冷酷さを身につけただけであり、みんな暖かさを愛しているよ?とも言われた。
階級格差というのは男社会である東京大学や官僚の世界に味方しないのではないか?とも言われた。
安定的なホモ・サピエンスの発展が大事だった。
暖かさをみんなが支持したことを税金をたくさん納めて証明してやれ。
哺乳類、鳥、魚、植物、すべてが「暖かさ」に味方していることを悟るんだ。
DNAの世界全体がそのように動いたんだよ。
作家活動は禁止されていないけど、官僚に高額納税者はいないだろ。
犬のような「下僕」となるか、暖かい上流階級になるかの違いは女性との関わり方次第なんだ。
一人の女を大事にする「暖かさ」が高額納税者となる理由がここにある。
華原朋美ミックスリスト。

【高い壁の向こう側を支配するために】
当然、言語を共有しないと反則だ。
中国語でも朝鮮語でもいい。
その上で、女性たちの「性」の問題をより洗練させ、文明化する必要がある。
植民地とは「ともに畑を耕す者を送り込む」という意味であるし、帝国主義とは「命令する」という意味だ。
北アメリカ、オーストラリア、ニュージーランド、アルジェリアはすでにヨーロッパのコントロールを受けたことがある。
女がセックスで感じる屈辱をより理解することが支配につながるのだ。
エリザベスはイギリス連邦を「大英帝国」と表現した。
1960年までは植民地主義がつづき、なかなかセックスで感じる女の屈辱を利用したヨーロッパの支配を逃れることはできなかった。
スペインはアメリカの土着民を侵略したが、トマスアクィナスの「3人組に存在するいじめ」を理解することと、精神医学に詳しくて恐れられることだけを念頭に置いてアメリカで多数派工作を行った。
やがて、教会が建ち始めたのが観測されたが、奴隷扱いを受ける人も出てきた。
スペイン人の25万人は1万5千人にまで減っていた。
新世界であるアメリカ大陸に「命令」を出すことの困難さを知らないといけない。
「王家の娘とセックスしたら出世できるんすか?」という野蛮人を教育しなければ文明化とは言えなかった。
将軍家、皇室、王室、すべてがこのことで悩んでいたからだ。
女たちは高貴な娘にどれほど「つらい夜」を経験させられたであろうか?
瀬能あづさ 永遠に友達。

支配するためにどれほどつらい夜があるだろうか?
ここに言論を解き放ったのがJSミルだった。
すでに人々の夢で充満している世界において「文字で人を支配する」とはどういうことなのだろう?
トクビルがフランスの言論の世界をリードしてアルジェリア進出を果たしたのだ。
女性の読者が「先生のファンなんです」と語ることを利用したのがマルクスだった。
マルクスは1850年代のイギリスによるインド支配を目の当たりにしていた。
マルクスは、女がセックスで感じる屈辱や、仕事での奴隷扱い、人間のみじめさや残酷さをよく理解していた。
「男学」「女学」の最終段階が帝国主義なんじゃないか?
「先生のファンなんです」という女が外国にいることになるんだからね。
ローザ・ルクセンブルクも、カール・カウツキーも帝国主義者となっていた。
軍人に払うお金は税金からしか出なかった。
中東やアジアのことを「オリエント」と呼んだが、オリエントの論理を知ることが必要だった。
戦争を殺し合いだと信じている連中に、「実はホメーロス以来、スポーツで勝敗を決めていたんだ」と教えることは難しかった。
女の支持を集めてスポーツで優劣を決していたキリスト教社会の戦争は、オリエントによって大きく歪められたのだ。
アジア、ニュージーランド、オーストラリアの連中は、ヨーロッパのキリスト教に殺すつもりで立ち向かってきたんだよ。

「デキる男」と「できない女」
男の子はお父さんにおちんちんを切られるのが怖くて頑張り屋さんになった。
おちんちんのない女の子は頑張れなかった。
そのことをバカにされることは神への失望だったのだ。
瀬能あづさ。

アガメムノンは、アポロンが死んだあとも「アポロンと戦った男」として知られていた。
アポロンの息子のヘクターは、「父が残した富」を最大限に活用して生きた。
ヘクターは常に「戦争とは何か?」と周囲から聞かれた。
「あなたはアポロンの息子だろう?」
アポロンの息子であるヘクターは、「エルメス」という美女と出会っている。
エルメスという美女をめぐって、やがてヘクターは「父が語っていた戦争」の意味を知ることになる。
ヘクターは「キングデーモン」と呼ばれるようになり、とにかく「話の分からない男」だった。
なぜ自分が高貴な立場に置かれたかを理解しなかったのだ。
「なぜ、父の家に住んでいるのか?」
このこと自体が戦争であった。
多くの美女が父の宗教を尊敬していたので、やがてヘクターは、いろいろな人脈を作る必要性を感じた。
「母はなぜ俺の強さを尊敬しないのだろう」
「寺院はなぜ、父の政敵の死をいつまでも祀るのだろう」
この問いかけを周囲に語ったときに、キングデーモンは「アレキサンダー」と呼ばれた。
母や妹の「戦術」についても考えた。
「オリンポス山にはなにが祀られているか?」
ヘクターと呼ばれていたころは、父の世界を愛せなかった。
しかし、アレキサンダーと呼ばれるようになってからオリンポス山について考えた。
女たちの「戦術」が父の家を脅かし、エルメスを愛したアレキサンダーを争いの渦中に巻き込んでいったからだ。
アガメムノンは、アポロンの息子のアレキサンダーを「デロス同盟」を作ることによって取り囲んでいた。
アレキサンダーはデロス同盟に敗れた父・アポロンが残したシチリア島を大事にしなければならなかった。
アポロンを失った後のシチリア島には美女だけが残り、マフィアの争いが生じていた。
アレキサンダーは「俺はヘクターだ、子供なんだ」と言いたいほどの敵に囲まれた。
しかし、周囲はそうは思っていなかった。
「アレキサンダーはいつ川を渡るつもりだ?」
そのように見ていたのだ。
アポロンの教えさえ理解していれば彼はアレキサンダーだった。
しかし、アレキサンダーは「俺はヘクターだ」と思いたかったほどの敵に囲まれた。
いろんな「王の息子」が近づいてきたのでアレキサンダーを演じなければならなかったし、アレキサンドリアという町も作られた。
エルメスも「王の娘」だった。
オリンポス山を尊敬していたのだ。
アレキサンダーとヘクターは完全に「分裂病」と呼ばれてしまった。
エルメスも「私はアレキサンダーと結婚したのです」と言っていた。
ヘクターはある時、「9人の男を倒す」という偉業を成し遂げた。
この経験がなければ「王になろう」とは思わなかっただろう。
このとき倒されたアジャクスも「ヘクター、あなたは覇道の道を歩まなければならない」と語った。
「自分が何をすべきか分かっているんでしょう?」
父に与えられた家を守るため、また、エルメスと添い遂げるため、そして、アレキサンドリアを守るため、
そのために「オリンポス山」はあったのだ。
ヘクターが「9人の男を倒した」ときに周囲は「アレキサンダーはとうとう川を渡った」と判断している。
勝つために、そして自分の身を守るためにアポロンの教えを学ぶであろうことを知っていたからだ。
周囲は「アレキサンダーと戦うのはやめよう」と語り合った。
分裂病を治すためには勝利が必要だった。
それだけで良かったのがアポロンの息子の運命だった。
デロス同盟は「若返ったアポロン」としてのアレキサンダーの軍門に下った。
アレキサンドリアはとにかく、争いごとに満ちていた。
時には法律家になり、時には医者になり、そして哲学者にならなければならなかった。
年寄りは大勢いたし、才能のある若者もたくさんいた。
アポロンとヘクターの和解、これがアレキサンダー大王を生み出した。
世襲がなければ「二つの石の拳」は生まれなかった。
どの学問を駆使するつもりなのか?
これを知らなければならなかったのだ。
あとは「あご」を見るだけだった。
すべての男たちは優れている。
これを知らなければ「世襲」は成り立たなかったのだ。
アガメムノンと戦ったときにアポロンが残したものだ。
このことから学んだ男など山ほどいた。
ヘクターに期待されたのは「小さな勝利」だけだった。

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