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2017年8月25日 (金)

perfume女。

128BPMのマッサージは、食べ物に何かを混入されて肩がこる人が「人の心が分かるようになる」ためのマッサージのリズムだ。
肩がこる人に一番いいのが128BPMの足のマッサージなのだ。
このリズムに乗ってふくらはぎを揉んでみよう。
perfume 128BPM.

やってみた。
肩こりについて。


①「君」「僕」と女が呼び合うことをボーイズ・ドント・クライと呼ぶ。
②ボーイズ・ドント・クライの世界は恋愛禁止である。
③女が「私」と呼ぶことはパッシブ運用と言って日経平均と連動する。
④ボーイズ・ドント・クライの世界は「母乳」を意識しているのであって、セックスは想定していない。
⑤女帝がいるからボーイズ・ドント・クライの世界がある。
⑥官僚たちは「君」「僕」と女が呼び合うボーイズ・ドント・クライの世界を憎み、女子トイレの数を制限した。
「そんな言葉遣いをしていたら男の子が泣くぞ」
モーニング娘。 Say yeah.

彼はワインを飲む。ある人はバーに行った。彼は先生の質問に答えた。人間って最高の存在ね。
人間の中には女がいる。人間の中には母乳で子供を育てる者がいる。
「君」「僕」という居場所はあるが、バーに行く最高の存在、母乳で子供を育てる「君」「僕」はいるのだ。
医者や社長は「母乳で子供を育ててはならない」から「女医」「女社長」という言葉が生まれた。
だって医者や社長は口説き文句の達人でしょ?
1980年代に「彼氏」「彼女」という表現が強烈に拡散した。
精子と卵子を明確に区別したかったのだろう。
しかし、本当に区別したかったのは「母乳で子供を育てる人かどうか」だった。
セクハラをうまく隠しながら女であることをアピールしたのが「君」「僕」だった。
「誰か、助けて!」と言った時は男を念頭に置いているだろ。
「チェアマン」という言葉も男を念頭に置いている。
女に「居場所がない」表現は確実にあるのだ。
女子供を排除しなければならない時がある。
口説くこと、勇敢であること、この二つだけは男のものだった。
「君」「僕」は口説かないし、勇敢さとは関係ない。
女にも居場所がある表現だ。
口説くことができるし、勇敢な男のために「前戯」という表現が作られた。
女にとっては「前」ではなかったのだ。
「ピアノ」の扱いも男と女では違うし「男女のバランス」をとらなければならない。
精子は攻撃するし、卵子は受け身だ。
「君」「僕」という表現は口説かない、勇敢さとは関係ない、攻撃的ではない、修羅場に対応できない、そのような意味だ。
女もそれに含まれたのだ。
テーマは「母乳」にあるんだよ。
男を「公職追放」したのがperfumeだった。それは個人主義を批判したのだ。
笑うポイントが変わってくる男の攻撃性、そして女のパッシブ(受け身)運用、これらをすべて「君」「僕」と言って公職追放したのだ。
「私」と言った時は「母乳」を最大限にアピールしている。
perfume人気の曲。

このことは女王陛下のポルノへの沈黙を意味した。
日活ロマンポルノ。

パッシブ運用とは女が「私」と言って母乳を最大限にアピールすることを言う。
女帝が君臨する時代は「セックスされる存在」としてのパッシブ運用がなされずに「君」「僕」と女たちが呼び合うために貧しくなるのだ。
民はどれほどボルノグラフィによって富を求めたであろうか?
ポルノは女帝にパッシブ運用を求めるための権力批判であった。
perfumeは、女帝がいる家庭における「セックスの対象ではない女」の世界の優等生だった。
男の子も女の子もポルノが見たかった。
「女帝がいると自分の世の中での位置を見失うよね」
奥手の女の子はお母さんが女帝だった。
官僚は国を豊かにするのが仕事だったので、ボルノグラフィも容認したし、女子トイレの数も制限した。
保守的な官僚たちは女に「子供を産みなさい」と言いたかったのだ。
女が「君」「僕」と自分たちを呼ぶのは階級社会において官僚たちの神経を逆なでした。
「国家統治の務めに当たっている俺たちになぜ仕えないんだ?」
女たちは男の前では自分を「私」と呼んでパッシブ運用を行なった。
今井美樹 プライド。

美女(エルメス)はセックスしない。そのように仲間内でアピールするために「君」「僕」と言う女もいた。
まるで処女のようだった。
「私はからだを売りません」と言っているようにも聞こえた。
他の女への優越感だったのだろうか?
少数派が特にこの表現を好んだ。
美女としての資源を最大化しているんだ。
女の群れとしての欲望だった。
まるで「私たちは恋愛禁止」と言っているようでもあった。
この「君」と「僕」の世界を「ボーイズ・ドント・クライ」と言う。
社会の女性差別をこのように表現していたのだ。
Wink ボーイズ・ドント・クライ。

本当のボーイズ・ドント・クライ、恋愛禁止の世界。AKB,

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