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Foreign Affairs

  • CFR: フォーリンアフェアーズ英語版

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2017年8月

2017年8月29日 (火)

進化女。

尊厳、それは「認め合う」ということだ。
二人の女が同じ男に振られて初めて認め合うことができる。
問題の解決に極めて切れ味のいい切り口を与えるのが尊厳(認め合う)ということなのだ。
酒井法子 平気平気。

人生には苦しみがある。しかし、異性のことを思い出して、男学、女学(神学)を思い出して、セックスする方法を考える、これが幸福なのだ。
抑圧を感じない人間に学問は向いていない。
社会にどのように根ざした学問なのだろうか?アメリカ合衆国なのか、そして異性は社会でどのような存在なのだろうか?
異性のことを思い出すことを「経済」と呼び、男学、女学を思い出すことを「心理」と呼び、異性が社会でどのような存在であるのか、そしてセックスする方法を考えることを「文化」と呼ぶ。
1933年にホルクハイマーは「この人間の幸福は擬似セックスでも良い」ということを明らかにした。
【なぜ、毎朝みんな職場にちゃんと来るのだろうか?】
結局、異性をお金に変えるのが仕事というものなんだよ。
幸せビーム好き好きビーム。

財産を守りながら増やすためには「おはよう」の挨拶だけでいいだろ。
男の7割のお給料が保障される女の仕事はこのことから確立し「ブルジョワの夜明け」と呼ばれた。
男学、女学がなければこのような職場の発展はなかっただろうね。
プロレタリアートはこの仕組みを確立しきれなかった。
自分で考えない、お金目当て、仲間を求めるという「学問」をプロレタリアートは志向した。
「我々は誰からも見張られていないんだよ?」「仕事の方向性はどこを見ている?」この二つだけを考えておけばよかった。
いろんなローカルチャンピオンがこのことをうまく利用していき、人々は「歴史が変わった!」というような瞬間を目撃した。
いつものメンバーと毎日、顔を合わせていると、男学・女学を磨かなければならず、おのずと言うことが高度になっていくのが職場というものだ。
毎日、新しいネタを持って来なければ異性が喜ばないという仕組みは神学が発展するための「究極の理論」と呼ばれた。
女学の方が発展したという意味では男社会だったよね。
家庭内での居心地の悪さと女学がここで結びついたのだ。
やる気 Its Easy 後藤真希。

ポルノの蔓延は、女の値段(株価)を下落させた。
鍵となる女が正体をバラしただけで株価は調整段階に入らざるを得ない。
女らしい女とひも付き女がいて、しかも女は「自分の時代を終わらせたくない」と考えていたために株価は下がることがあるのだ。
山口百恵のように日経平均株価を一人で背負う覚悟もなく、表舞台で時代を彩る美女はいるのだ。
経済アナリストは「この女が多くの男たちに思われている」ということから日経平均株価の動向を見ている。
女を見る眼力は経済アナリストが一番すぐれていて、鍵となる女がバカをやらかすたびに「調整段階」を指摘した。
鍵となった女が自分の時代を簡単に手放すのならばこのようなことは起きないのだ。
女にも生活はあるだろうが、クレジット(信用)を理解しないでスターになる女がいることから大人たちを困らせることになる。
能年玲奈。

やっぱり「新鮮さ」だよね。
話をすることの楽しさが、そして男と女の考えの違いを語り合うことが「見れば分かる」と考えている一般投資家の心理に影響を与える。
女の「斜陽」は「セックスで感じる」ことから引き起こされる。
大衆消費社会においては、「軸になる女」の喘ぎ声すら明らかになってしまうし、人々もそれを知りたいと思ってしまうが、この女を攻略すれば俺も出世できると考える男の存在も株価を危うくする。
哲学って「無理な女」を口説くためにあったのになあ、世界の株価の限界はここに見えたのだ。
有村架純。

2017年第四四半期の株価は葵わかなが背負うことになる。
葵わかな。


進化とは時間の問題である。
松田聖子 赤い靴のバレリーナ。

精子と卵子がぶつかる速度が速いか遅いかによって男の子に生まれるか女の子に生まれるかは決まるが、それでも彼や彼女たちには「時間」が与えられる。
恐竜、ハチ、モミの木、人間にこの現象が見られた。
おニャン子クラブ メリークリスマスフォーユー。

高貴ってなんだろう?
考えたのは恐竜とハチ、モミの木、人間だけだった。
DNAとRNAを気にしたのだ。
汚い言葉を使ったら高貴ではないな。
「選ばれるのを待つ」
これが進化につながるのだ。
globe departures.

「病んだ者は選ばれない」
どのように遺伝に伝わるかが分からないからだ。
薬を飲んでいるのならば子供はどのみち出来ないだろう。
第一子誕生などと嘘の情報を流す芸能人もいる。
テレビを見て「病んでるな」というのは見れば分かる。
人間を誤解しない、日常を愛する、このようなことから子供というものは授かるものだ。
「選ばれるってこういうことだろ」
時代遅れの酒場 加藤登紀子。

サラブレッド?
弱いに決まってるだろ。
学園生活では「壁ドン」をやる男もいたけど「子供ができない」ってことを女たちは分かっているのかな?
松田聖子 kimono beat.

「できちゃった」と言われる男は人生が充実しきっていた。
どこにでもいる男のように見えるだろ。
そういう精子の動きをする奴には時間を与えなければならない。
いつか子供のためにモミの木を用意しよう。
力には抵抗が加えられる。それを速さで乗り切るのが進化というものだ。
抵抗すらついていけない速さを用いるのだ。
松田聖子 抱いて。

力のある男、人々の抵抗に遭う男、そんな男の「速さ」だけ見ておけばいい。
まだ、体が若いうちにそのようなシーンは必ずある。
太ってきたら言葉を磨くだろ。
抵抗を突破する速さがそのままお金になることが分かるだろうね。
片思いの終わりに。

女としてのからだが売り物になると悟った女は、勘違いを引き起こし、子供も産めずにバスティーユに集まった。
「自分なんて消えてなくなればいいのに」
それこそが悟りであり、男が悟れない理由はここにある。
子供が産めない?それは何かが成熟していないのだろう。
「勘違い」
それはカントが富を生み出す上で最も嫌ったものであった。
どこかで男と結ばれて子供を産まないと幾何学模様もできないし、男も抵抗を速度で乗り切ろうとは思わないものだ。
デカルトの舎弟たちはバスティーユを襲撃した。
「勘違い女のハートをつかもう」
若い頃の体力が失われたら口説くのがうまくなるという物理学の第一法則を楽しんだのだ。
子供を産めなくて「自分なんて消えてなくなればいいのに」という女なんて昔テレビで見ていた有名女優だろ。
そんな女たちがデカルトの舎弟を奪い合ったんだよ。
愛が止まらない wink.

でも、一通り言葉が発展したら、みんな音楽作品を作り始めたのだ。
フレンチプロテスタントの女優たちがまるでオランダ美人(ダッチワイフ)のようにデカルトの舎弟に喘がされたからね。
有名女優が哲学に喘ぐのを見て悟ったんだ。
太陽と地球が入れ替わったとすら思ったよ。
勘違い女優は、ストーカー男を「あなたとセックスすると痛いんだよ!」と言って鞭で叩くSM女王だったが、そんなSM女王がデカルトの舎弟に「入れて」と懇願した時に悟った。
カントは純粋理性批判においてこのことだけのために言葉を記していた。
「太陽と地球が入れ替わる」というコペルニクス的転回が起きることが分かったのだ。
鈴木保奈美はSM女王であると同時にレズビアンであった。
鈴木が女の子と話しているところに割り込むと、レズプレイを邪魔されたと言ってかなりサディスティックな側面を見せることは指摘していい。
マルキドサドが「不幸な結婚」を背景にサディズムを生み出したことにも注目すべきだ。
鈴木保奈美。

英国では1688年に、アメリカでは1775年から83年に、フランスでは1789年から99年にかけてこのようなムーブメントが起きた。
哲学の充実のことを「革命」「天地の逆転」と呼んだのは有名女優というSM女王がいたからだ。
多くの大物たちが挑戦してきた女だったから政治コミュニティにも逆転が起きた。
事件は12使徒が共有するが、有名女優であるSM女王とのセックスは800人が共有する。
ロックは「政府はこれほどまでに弱いのか」と語った。
「セックスすれば出世する」というちんちん学問は、女が子供も産めない元有名女優であり、多くの大物たちが挑戦してきて、鞭で打たれなかったことから衝撃が走ることをいうのだ。
革命とは、どうしてもセックスできない美女がいるから起きていたのである。
哲学なんだよ。
「悟りプロジェクト」とは哲学によって行うものであり、多くの大物たちが衝撃を受けるものであった。
死後も語り継がれる言葉を残さないと到底無理だよ。
眞子さま 結婚。

素晴らしい男だったと語り継がれないのならば、そもそも革命は起きないのだ。
チャレンジしてみたければすればいいけど、どれだけ憎まれているかは理解しないといけないね。
この「革命」「悟り」の意味が分からないのか?
キリスト教プロテスタントは「天地の逆転を引き起こすのは最高の知性だ」ということをその奥義とするものだ。
その時代において「最高の動き」をしている男を見極めなければならない。
ヒュームは革命の理論は提供したけど、神は信じていなかったよ。
「美しさってのは女々しいものだね」
人間は美しさという女々しいものと向き合うと病気になるんだ。
障害者だよ。
それでも革命を望むというのか?
夢物語だね。
残されるのは「貧しさ」だけだろ。
進化というものを忘れずに学ぶことが大事だな。
眞子さま 結婚。

種は自分に酔っている。そしてカニスファミリーは自分たちを守ろうとしている。
種にとって何が重要なのか?そして各人の命の重さはどのくらいなのか?
ホモ・サピエンスは一つの種だとは必ずしも言えない現状がある。
まず「結婚」というものが壊れたことからホモ・サピエンスは分裂を始めた。
なぜ、一人の女を愛せなかったのかというところから人の温もりは変わってきたのだ。
突然変異やくっついたり離れたりなどは、種の暖かさを失わせる。
冷酷な文章は必ずしも否定はできない。
それが種というものだ。
「選ばれたものはなぜ?を問い続けるし、捨てられたものはどこに行くのかが問われた」
暖かな「種」の復権というのは必ずある。
みんなが属したい種だからだ。
ホモ・サピエンスに我々は10万年の時間を与えたのだ。
「進化は止まったのかな?」と思うほど暖かな文章が愛されるようになった。
人々の支持はそのまま階級となって現れた。
より進化した種が存在するという主張を背景とした文章はあるが、国の税収にはつながっていない。
どのように人間社会は進化したのかを主張したいのだろうが、ホモ・サピエンスは「暖かい方向」へと集まり始めたのだ。
松田聖子 スウィートメモリーズ。

冷酷さが勝つのが世の中なのではないか?
子供がいなく「俺は犬だ」と主張するものは確かにいる。
4本足の方が圧力に強いのは事実だ。
しかし、男女の違いすらまるで犬のように扱うことになるだろう。
これが同じホモ・サピエンスなのだろうか?
そう思わせるためには「一人の女を愛さない」ことを表現する必要がある。
男社会では「冷酷さ」がものを言う。
しかし、ホモ・サピエンスの10万年の時間がそれには必ずしも味方をしなかった、階級格差につながったことを理解しないといけない。
シマウマには縞模様がある。なぜ愛が長続きしないのかを理解しないものは弱い。
しかし、シマウマは異性の縞模様など愛してはいなかった。
長続きしない愛に関する男の持論も女は愛してはいなかったのだ。
ひたすら愛は続く、そう言ってもらいたかったのだろう。
暖かさが階級につながるからだ。
結婚への夢を教わるのが女の子だった。
モーニング娘。 インディゴブルーラブ。

男社会で生きざるを得ないから冷酷さを身につけただけであり、みんな暖かさを愛しているよ?とも言われた。
階級格差というのは男社会である東京大学や官僚の世界に味方しないのではないか?とも言われた。
安定的なホモ・サピエンスの発展が大事だった。
暖かさをみんなが支持したことを税金をたくさん納めて証明してやれ。
哺乳類、鳥、魚、植物、すべてが「暖かさ」に味方していることを悟るんだ。
DNAの世界全体がそのように動いたんだよ。
作家活動は禁止されていないけど、官僚に高額納税者はいないだろ。
犬のような「下僕」となるか、暖かい上流階級になるかの違いは女性との関わり方次第なんだ。
一人の女を大事にする「暖かさ」が高額納税者となる理由がここにある。
華原朋美ミックスリスト。

【高い壁の向こう側を支配するために】
当然、言語を共有しないと反則だ。
中国語でも朝鮮語でもいい。
その上で、女性たちの「性」の問題をより洗練させ、文明化する必要がある。
植民地とは「ともに畑を耕す者を送り込む」という意味であるし、帝国主義とは「命令する」という意味だ。
北アメリカ、オーストラリア、ニュージーランド、アルジェリアはすでにヨーロッパのコントロールを受けたことがある。
女がセックスで感じる屈辱をより理解することが支配につながるのだ。
エリザベスはイギリス連邦を「大英帝国」と表現した。
1960年までは植民地主義がつづき、なかなかセックスで感じる女の屈辱を利用したヨーロッパの支配を逃れることはできなかった。
スペインはアメリカの土着民を侵略したが、トマスアクィナスの「3人組に存在するいじめ」を理解することと、精神医学に詳しくて恐れられることだけを念頭に置いてアメリカで多数派工作を行った。
やがて、教会が建ち始めたのが観測されたが、奴隷扱いを受ける人も出てきた。
スペイン人の25万人は1万5千人にまで減っていた。
新世界であるアメリカ大陸に「命令」を出すことの困難さを知らないといけない。
「王家の娘とセックスしたら出世できるんすか?」という野蛮人を教育しなければ文明化とは言えなかった。
将軍家、皇室、王室、すべてがこのことで悩んでいたからだ。
女たちは高貴な娘にどれほど「つらい夜」を経験させられたであろうか?
瀬能あづさ 永遠に友達。

支配するためにどれほどつらい夜があるだろうか?
ここに言論を解き放ったのがJSミルだった。
すでに人々の夢で充満している世界において「文字で人を支配する」とはどういうことなのだろう?
トクビルがフランスの言論の世界をリードしてアルジェリア進出を果たしたのだ。
女性の読者が「先生のファンなんです」と語ることを利用したのがマルクスだった。
マルクスは1850年代のイギリスによるインド支配を目の当たりにしていた。
マルクスは、女がセックスで感じる屈辱や、仕事での奴隷扱い、人間のみじめさや残酷さをよく理解していた。
「男学」「女学」の最終段階が帝国主義なんじゃないか?
「先生のファンなんです」という女が外国にいることになるんだからね。
ローザ・ルクセンブルクも、カール・カウツキーも帝国主義者となっていた。
軍人に払うお金は税金からしか出なかった。
中東やアジアのことを「オリエント」と呼んだが、オリエントの論理を知ることが必要だった。
戦争を殺し合いだと信じている連中に、「実はホメーロス以来、スポーツで勝敗を決めていたんだ」と教えることは難しかった。
女の支持を集めてスポーツで優劣を決していたキリスト教社会の戦争は、オリエントによって大きく歪められたのだ。
アジア、ニュージーランド、オーストラリアの連中は、ヨーロッパのキリスト教に殺すつもりで立ち向かってきたんだよ。

「デキる男」と「できない女」
男の子はお父さんにおちんちんを切られるのが怖くて頑張り屋さんになった。
おちんちんのない女の子は頑張れなかった。
そのことをバカにされることは神への失望だったのだ。
瀬能あづさ。

アガメムノンは、アポロンが死んだあとも「アポロンと戦った男」として知られていた。
アポロンの息子のヘクターは、「父が残した富」を最大限に活用して生きた。
ヘクターは常に「戦争とは何か?」と周囲から聞かれた。
「あなたはアポロンの息子だろう?」
アポロンの息子であるヘクターは、「エルメス」という美女と出会っている。
エルメスという美女をめぐって、やがてヘクターは「父が語っていた戦争」の意味を知ることになる。
ヘクターは「キングデーモン」と呼ばれるようになり、とにかく「話の分からない男」だった。
なぜ自分が高貴な立場に置かれたかを理解しなかったのだ。
「なぜ、父の家に住んでいるのか?」
このこと自体が戦争であった。
多くの美女が父の宗教を尊敬していたので、やがてヘクターは、いろいろな人脈を作る必要性を感じた。
「母はなぜ俺の強さを尊敬しないのだろう」
「寺院はなぜ、父の政敵の死をいつまでも祀るのだろう」
この問いかけを周囲に語ったときに、キングデーモンは「アレキサンダー」と呼ばれた。
母や妹の「戦術」についても考えた。
「オリンポス山にはなにが祀られているか?」
ヘクターと呼ばれていたころは、父の世界を愛せなかった。
しかし、アレキサンダーと呼ばれるようになってからオリンポス山について考えた。
女たちの「戦術」が父の家を脅かし、エルメスを愛したアレキサンダーを争いの渦中に巻き込んでいったからだ。
アガメムノンは、アポロンの息子のアレキサンダーを「デロス同盟」を作ることによって取り囲んでいた。
アレキサンダーはデロス同盟に敗れた父・アポロンが残したシチリア島を大事にしなければならなかった。
アポロンを失った後のシチリア島には美女だけが残り、マフィアの争いが生じていた。
アレキサンダーは「俺はヘクターだ、子供なんだ」と言いたいほどの敵に囲まれた。
しかし、周囲はそうは思っていなかった。
「アレキサンダーはいつ川を渡るつもりだ?」
そのように見ていたのだ。
アポロンの教えさえ理解していれば彼はアレキサンダーだった。
しかし、アレキサンダーは「俺はヘクターだ」と思いたかったほどの敵に囲まれた。
いろんな「王の息子」が近づいてきたのでアレキサンダーを演じなければならなかったし、アレキサンドリアという町も作られた。
エルメスも「王の娘」だった。
オリンポス山を尊敬していたのだ。
アレキサンダーとヘクターは完全に「分裂病」と呼ばれてしまった。
エルメスも「私はアレキサンダーと結婚したのです」と言っていた。
ヘクターはある時、「9人の男を倒す」という偉業を成し遂げた。
この経験がなければ「王になろう」とは思わなかっただろう。
このとき倒されたアジャクスも「ヘクター、あなたは覇道の道を歩まなければならない」と語った。
「自分が何をすべきか分かっているんでしょう?」
父に与えられた家を守るため、また、エルメスと添い遂げるため、そして、アレキサンドリアを守るため、
そのために「オリンポス山」はあったのだ。
ヘクターが「9人の男を倒した」ときに周囲は「アレキサンダーはとうとう川を渡った」と判断している。
勝つために、そして自分の身を守るためにアポロンの教えを学ぶであろうことを知っていたからだ。
周囲は「アレキサンダーと戦うのはやめよう」と語り合った。
分裂病を治すためには勝利が必要だった。
それだけで良かったのがアポロンの息子の運命だった。
デロス同盟は「若返ったアポロン」としてのアレキサンダーの軍門に下った。
アレキサンドリアはとにかく、争いごとに満ちていた。
時には法律家になり、時には医者になり、そして哲学者にならなければならなかった。
年寄りは大勢いたし、才能のある若者もたくさんいた。
アポロンとヘクターの和解、これがアレキサンダー大王を生み出した。
世襲がなければ「二つの石の拳」は生まれなかった。
どの学問を駆使するつもりなのか?
これを知らなければならなかったのだ。
あとは「あご」を見るだけだった。
すべての男たちは優れている。
これを知らなければ「世襲」は成り立たなかったのだ。
アガメムノンと戦ったときにアポロンが残したものだ。
このことから学んだ男など山ほどいた。
ヘクターに期待されたのは「小さな勝利」だけだった。

2017年8月28日 (月)

群れる女。

人間の群れと動物の群れはどのように異なるだろうか?
女の子の群れは「セックスされる存在」として団結している。
しかし、動物は「痛み、不快感、死」によって団結している。
蟻だって死んだ仲間を集めるだろ。
群れの団結のためだ。
災害によって出た死人の数をカウントしないことを批判した中国人もいた。
おニャン子クラブ。

動物の世界には「ハブリ」というものがない。
これは「性」の問題から生じているからだ。
動物の世界では「種の存続を脅かした」という理由からの「ハブリ」があるとされる。
極めて珍しいことだと言える。
メスたちが属していて楽しいのは「存続する種」だからである。
出産は仲間内では大した問題ではない。
マレーシアに生れようがカナダに生れようが関係ないのは人間も同じだ。
家族の団結を求めたり、社会面の記事を読んで解決法を考えたり、感情を表現したり、戦争を始めたり、セックスの快楽を求めたり、言葉を使ったり、理想の異性を想像したりすることは人間が団結のために用いる特別な方法なのだ。
チンパンジーやバブーン、狼、象も母親が身内の問題をまとめ上げた後に外に仲間を求めている。
カラハリ砂漠でこのようなことを観察していたら、鶏や馬の「ファミリー」に序列があることがわかった。
しかし、カラハリ砂漠には「孤独死」がなかったのだ。
「死を悲しむ」ことがどれほどファミリーの序列を高めるであろうか。
群れが進むべき道を示すだけでも動物はやる気を出すのだ。
おニャン子クラブ。

進むべき道を示すために学問をやるのは人間だけだね、とカントは語った。
認めてもらうに値する「私」が存在するのは人間だけである。
人間社会には独特の悩みがあるな。
本にいろいろ書いてある。
認知症の老人をどのように扱うべきかというテーマでも延々と書籍があるのだ。
好きな男、嫌いな男などは、問題への満足度やフラストレーション、続きていく日常、そして「死をどう思っているのか」あたりで決まるだろう。
松田聖子 ハートをロック。

社会面の記事を読んで、自分の体験談や考えを本にすると人々はそれを記憶にとどめておくだろう。
「深いな」と思うこともあるんだ。
このような「リーガルセンス」だけは動物にはないね。
そりゃ、人間である限り悩むことはあるよ。
しかし、誰もがリーガルセンスを持ち合わせているわけではないんだ。
人間はチンパンジーとひたすら対話を試みてきた。
チンパンジーは「幸福」を感じる生き物だとわかったからだ。
チンパンジー(陳腐)に罰を与えると学ぶんだよ。
チンパンジーの世界には「出世の階段」があったのだ。
出世のある世界では暴君もいれば奴隷もいる。
肌の色による差別も生まれた。
人間ではない動物の世界にもこのような現象があったのかと思い、チンパンジーと対話したのだ。
「汝は無益な苦しみを受けたか」
それはメスがどれほど美しくなるかにかかっていた。
「うまく判決を書ける奴が出世するんだ」
社会面を読んで判決を書くことそのものが仲間づくりでありお金であった。
Babymetal Karate.

人間はこのようにして絶対的地位を築いた。
みんなが興味があることだったし、作詞をするいいヒントになった。
人が死んだという報道は団結に用いられて消費されていったが、社会面だけは工場であり農地であった。
「動物はどのようにしたら幸せになれるのか?」を常に問いかけていたのだ。
このことを深く考察できる大人を殺そうなどとは誰も思っていなかった。
つまらない悩みが重たかった。
痛みに共感できないメンバーを抹殺すべきだ。
殺しというのは人間社会の壮大な実験だった。
心が豊かになって終わるんだ。
動物というのはなぜ「同じ種」に囲まれて死にたがるんだろう。
人間が豊かな文化を持っていて、ディナーを食べている限り、動物は同じ種に囲まれて死にたがるだろうね。
動物にふさわしい死に場所は人間のもとにはなかった。
社会面を読んで本を書き、豊かさを生み出す連中に囲まれて死にたくはなかったのだ。
死んだふりをする犬。

カントの哲学が真理であると証明するためにハーダーは「ポピュラーフィロソフィー」と呼ばれる「哲学の大衆化」をやった。
女が感じるのは言葉によるものであるとし、その言葉が「女の失恋の救済」から生まれたか「男が女というものをクリエイトした」ということから生まれたかは明確ではないが、言葉の平易化を行うことによってカントは陽の目を見ることとなった。
ゲーテとカントのコンビは絶妙であり、ハーダーは「本当にゲーテの詩のような経験をしている女はいるのか?」に興味を持ち、女たちと話して回った。
さよなら夏のリセ 河合その子。

女が、男を他の女に取られると自分のからだに自信が持てなくなる、あるいは男の子みたいに強くないことをバカにされる、あるいはレイプされるなどの神への失望を「健康的に」表現したのがゲーテだったと知った。
この詩がなければ女は感じなかったのだ。
「私にも仲間がいる」と思わなければ女はセックスで感じることができなかった。
おばさんがいて「先生」と呼ばれる作詞家がいなければならなかったのだ。
この時、ハーダーは「キリストの仕事」を悟っていた。
【覇権国家はお金が違う。ひたすら覇権国家の詩や哲学を翻訳すればいい】
CoCo Miss lonely.

翻訳する時は「どの民族も女のからだ目当てである」ということを忘れるなよ。
細かいスポーツのレコードも「大人のセックス政治に嘘がない」ことを丹念に記しているだけだし、外交の話も「国内のセックス政治で優れている」者同士が外交のひのき舞台に立っているだけだ。
他のニュースも「どれだけ多くの男女を動員したか」でテーマを選んでいるだけだし、人が死んだという報道も男女の団結を促しているだけだ。
英語の翻訳能力を伸ばしたければ女性アーティストを大事にしたほうがいい。
聖書の訳し方でその国の政治は分かるんだ。
スキナーも「嘘やごまかしをやると周囲がドン引きする」ということを最大限に利用して、政治やスポーツに介入したに過ぎない。
「やりたい脳」「入れたい脳」をみんなが語り合っていると思って翻訳するのだ。
言葉なんてそんなものだ。
【その場をまるく治めようとした発言だけが輝くのでアンダーラインを引けばいい】
みんなガバナンスを覚えたいだけだからね。
CoCo NEWSな未来。

どのようなセリフが重要なのかは「ローマの休日」を見るしかないだろうね。
女の「美」というものを周りの男たちがどのように守ったのかが分かる。
ホメーロスを英語でそのように読んで見ると、すべての詩の意味を知るだろう。
ホメーロスは官僚を育てるために、英雄を歌ったのだ。運転、釣り、戦争宣言、いろんなことが分かる。
結局、ローマの休日でお姫様を守った男たちは「孤立」を恐れていたんだ。
そのためにみんなで詩を歌っていた。
これが政治学であり仲間作りであるということはヨーロッパの小学校でホメーロスしかやらないということからも分かる。
「美しさをみんなで守る」これだけは忘れないでくれ。
英雄とはそういうものなんだ。
カントは美しさそのものを生み出したが、ハーダーはそれを発展させて詩や哲学の翻訳の方法を考えた。
REBECCA ラズベリードリーム。

クラリスを誘拐したトロヤのアガメムノンは、包囲されてアポロンに敗れた。
アキレスはこの勝利を歌を歌いながら20日以上も旅をして本国に伝えようとした。
この時の歌がイリアスである。

アガメムノンは歌った 娘にいい友達ができたと
しかし 君を抱くにはキングアポロンは恐ろしすぎる
外交官アキレスは 私が補償金を払うには全財産あっても足りないと言った
アポロンは目覚めた オリンポスがある
オリンポスこそが私に勝利をもたらすだろう
オリンポス 理想の男
アガメムノンは オリンポスが怖いのは私も同じだと語った
アキレスは 船を用意してやるから帰れと言われたが
それならば 私はアガメムノンと同じぐらい アポロンに憎まれるだろう と言った
政治家 世界で最も恐ろしい職業
指導者の怒りを 兵士が共有した時に みんなこの戦いのために天に昇っていいと思った
オリンポス すべての男が集う山
アポロンよりも三倍輝ける場所
松田聖子 赤いスイートピー
アキレスはだんだん強気になっていった
アガメムノンも都合の悪い図式を作ったものだな アポロンはだんだん豊かになっていくぞ
戦争はお金の勝負ではなかったのか?
アポロンは戦っているうちに だんだん愛する人よりもお金に酔っていった
アキレスはアガメムノンやアポロンよりも年長者だった
政治的安定性 金融 技術力 これだけを見ていた
アガメムノンは 男は負けを悟った時には身体中から血を流してもいいと思うことを知っているか とアキレスに言った
戦いを通じてアポロンはリベラルにまで手を染め始めたぞ
リベラルを抑えた時 アキレスは 地獄へようこそ これで船がいくらでも買える と言った
アガメムノンは 今となっては俺より弱い母だが すべての女に母はいるだろ とリベラルを恐れた
アガメムノンは クラリスを殺そうとも思った オリンポスはモンスターと化した
大勢が決すると アガメムノンの母は息子のために泣いた
母は 私がアポロンに詫びに行きましょう そしてオリンポスのために祈りましょう と言った
アポロンはクラリスを取り戻した
この戦の後に アポロンは側近を殺した もはや昔のアポロンではなかった 権力だ
側近を殺した? オリンポスに祀るつもりか? アガメムノンはまだ問題は解決していないと言った
アポロンは二度とオリンポスには祈れないだろうな
アガメムノンの娘も そんなオリンポスには私も祈らないわ と言った
アポロンはクラリスの心が離れていかないかだけを考えて話し合った
オリンポスを汚したことから夫婦喧嘩が始まった
アポロンは朝から晩まで宴を開いて 母やクラリスのご機嫌をとった
勝利をもたらしてくれたオリンポスを汚した俺でも愛してくれるか?
アポロンにはささやかな平和だけが戻った
【イリアス第1巻終わり】

アガメムノンから手紙が届いた 悪名高きアポロンへ 我々は最強都市トロヤの者だ
君のやり方は全部分かった 我々の議会は一致団結した どうするつもりだ 悪名高き男よ
君の夢は終わったんだよ 友達よ
アポロンはお酒がやめられなくなった
アガメムノンの挑発が続き クラリスがアポロンの健康の心配し始めた
アガメムノンは延々と嫌がらせのメッセージを送ってきた
醜い男がトロヤにいるという噂が広まった
この時 権力者が悩めば悩むほど オリンポスは純粋になることが分かった
ふたたびアポロンにお金が集まり始めたのだ
あり得ないところにアテネの船が現れた時にはもはやアガメムノンは打つ手がなかった
松田聖子 ハートをロック。
ひたすら罵声を繰り返し続けた
トロヤの議会が アガメムノン もはや我々はあなたを王だとは思っていない 帰る場所はもうないのだ と通告した
アポロンの知恵という右とアガメムノンの自滅という左がヒットした時に 勝敗は決まっていたようだ
アガメムノンは 嵐がきたらアテネの船は全滅するだろうと祈り始めた
アガメムノンはこの時 10枚の舌を用いて 各都市に助けを求めている
しかし 各都市の王の誰が優れていて誰が劣っているかを語ったことがバレた
アガメムノンは各都市からも船が来るのを見て 春夏秋冬を愛おしく思った 終わったんだ
各都市からアガメムノンに あなたはサタン(王位継承)を経験した偉大な王だったが 何もわからないデーモンだった とのメッセージが届いた
デロス同盟はこの時できた。のちにアテネが戦うことになるがオデッセイに委ねられている
向こうに何か同盟ができればアテネもペロポネソス同盟を作るのは自然なリアクションだった。
ここで アガメムノンはファクターではなくなり 神・男派と あごをかち割ってやろうという派閥に分かれてしまった
若い女の子が あごをかち割ってやろうという威勢のいいのに味方してしまったのは痛かったね
二千人の王が君臨するガラスの国になったギリシャだが 弟よりも兄を大事にしたファミリーがなぜか強かった
若い女の子は毒のあるウミヘビだから勝てると思った
船の数でも勝っていたのはプロポネソス同盟だった
しかし デロス同盟のアイリスという娘が人気があったのだ
しかも 若い連中は見境なく山の斜面を駆け下りて来るんだよ
壊してはならないものまで若い連中は壊すから国はどのみち滅びるものなんだ
戦争のイメージはこれで終わりだよ あとの詩を聞きたいか?
アボガドじゃねえし。
【イリアス第2巻終わり】

車というのは同じスピードで同じ方向に走っているが シングルファイトしかできない
一つの車しか標的は見えないんだ
すべての人に日常があるんだ 疲れている奴は勝てないよ
音を楽しみ 勇気がある これが大事だ
カーステレオの女性ボーカルを楽しんでいた
上司のアレキサンダーが怖いから 運転席にしか居場所がない
シングルファイトで勝てば女が褒めてくれる そうでなければ戦わないよ
進む方向なんて標識を見ているだけだよ うまくできているんだ
車に乗って 俺はマシな人間なんだ と思えるのならば乗れよ
アレキサンダーの野郎 死んでしまえ 死んでしまえ そう思いながらシングルファイトを繰り返した
デロス同盟とプロポネソス同盟が出来た時に アガメムノンは復活した
政治家ってものは なかなか死なないものだな
若い連中ってのは親も生きているし 気楽なんだよ
助手席に彼女を乗せて お互いに愛し合っていると信じているんだよ
彼女は彼氏が王になると信じていた
惨めな若者は そのようにして運転を覚えるんだ
アマゾンにもナイルにも行った と人に話していた
医者は怖かったよ
でも 祈ることすら知らない若者が一番良かった
ポートモレスビーの山越えや パタゴニアの自然が愛せればいい
運転手はキャプテンなんだ 発言がおかしければ運転はやめさせろ
天国と地獄は同じと思っているのならば 運転に向いている
北のほうで寒さに凍えた人たちを見たか
王というものはかつては勇敢な兵士だったのだ
神を信じているうちは今の王を超えることはないだろうな
ユリシーズの歌がいずれ役に立つ しかし兵士だった頃は分からなかった
カーレースや競馬で勝敗を決したのが 戦争だった 大人たちの嘘が結果に反映されるために アガメムノンは最後のデーモンと呼ばれて戦争を知らない指導者だったと記録に残った
アレキサンダーは 戦争が分かった と言った
先生であるアリストテレスから学んだことを人に話して決して嘘をつかず カーレースで転戦すればいいことを知ったのだ
カーレースのドライバーであるヘクターは 勝った時は最高の女をあてがわれた
しかし ヘクターはヘレンに 俺は王になりたいと語った
ヘレンは 私はあなたを憎んでいるのと同じぐらいあなたを愛していることを忘れないでください と言った
そこで アスリートであるヘクターはヘレンと結婚したのだ
ロックンルージュ 松田聖子。
【イリアス第3巻終わり】

どれだけ複雑な日常だっただろうか 俺にしか分からないだろうな
アレキサンダーは釣りをしにきた 親父のアポロンとの関係からいろんな問題が生じていた
いろんな街で釣りをしているといろんなことが分かる
黄金のバックルがついたベルトをしていればどの街でも釣りが出来た
二つの拳というものを歳をとった政治家は理解するものだ
アガメムノンはアポロンに最後に拳闘の試合を申し込んできた
しかし アポロンの方が若かった
いつ政治を悟るか いつ二つの強力な自分の武器を悟るかが問われた
若いうちに悟らなければならなかったのだ
賭け率はアポロンが有利と出た
Its a fight
しかし アガメムノンはアポロンにテンカウントを聞かせてみせた
ユリシーズの愛がアガメムノンのものとなった
酒がアポロンに災いしたのだろう
だいたい政治というものが分かってくる指導者の強さを知った
アガメムノンの娘も やはりお父様は素晴らしいわ と言った
多くの富がアガメムノンに集まった
しかし ユリシーズにモテたい若い男たちの前にアガメムノンの王座は終わってしまった
若い連中も結局はアポロンに拳闘を教わったことになっていた
二つの拳を磨くのだ
アポロンとアガメムノンという二人の指導者から始まった拳闘が若者たちのものとなった
指導者同士が殴り合いをすることはこれ以降なくなった
【イリアス第4巻終わり】

二つの選択肢のどちらが来るか分からない 二つの拳をひたすら磨けばいい
それだけでも若者の間にランキングができて 他にも多くのスポーツが生まれた
このことだけでも外国からダイヤモンドが入ってくるようになった
政治家はスポーツ指導者となった
やれ鉄砲隊だの騎馬隊だの言って本当に人を殺すのがただ戦いだと思っていた連中に対して
オリンピックに集まる富が周辺諸国の支持を得るのは簡単だった
これが戦争だ フェアプレーだ
二つのこれがが分かっている名伯楽は 金集めも得意だっだし 技術論にも詳しかった 車輪と呼ばれ見た目を絵にすることは許されなかった
「血を避けること」聖書ではこのように語り継がれている
殺し合いの世界から ダイヤモンドを輸入する方法がわかった
ヨブ(仕事)の誕生だ
また いい仕事をした男をオリンポスに祀ることができたので アポロンは「神を怒らせるな」と誇らしげに語った
神の誕生でもあった
なぜ人を殺してはならないのか? 答えはないよ でも 神を怒らせたら貧しくなるのはお前だ
若者たちの序列に ダイヤモンドが集まるんだ スポーツを知らないものに王は務まらなくなった
孫子の兵法だの三国志だのバカの考えることだ ヨーロッパの命はそんなに軽くはない
神を信じろよ お前に富をもたらすだろう
ペンタゴンは常にこのことを考えていたのであり 朝鮮やノルマンなど話のわからない連中の相手をしなければならなかった
金銀銅を目指して若者が戦争宣言をした ギリシャの王位継承の結論がオリンポスにあった
お前の指導者(神)は間違っていたではないか と言われて都市の間で殺し合いが起き始めた
ダイヤモンドの分け前が違ってくるし 仕事が成り立たなくなるからだ
【イリアス第5巻終わり】


ヨーロッパサッカーのスタジアムで何が歌われているかの秘密を知って欲しい。

2017年8月27日 (日)

好調女。

一つのパラメーターだけに注目される人に「調子はどうですか?」と聞くとする。
どのように判断すべきか?
「女を口説く切れ味が失われていない」
このあたりで「調子いいね」と判断するしかない。
学問を維持しているという点では、女を口説くことと、その世界のパラメーターは同じだからだ。
アンドロメダと地球の関係は「調子の良さ」でも言えることなのだ。
モーニング娘。 ファインエモーション。

たまたまテレビで野球をつけたとする。
「強い、弱い、引き込まれる」という三つ以外に「重力」というものがあるのだ。
太陽の重さには敵わないよ。
水素なんてものは宇宙の始まりの時から燃えているんだ。
陽子と中性子の間を行き来する中間子は電子の10倍の重さを持っている。
水素が燃えてヘリウムになるのは重さを10倍にするものだ。
太陽の研究をしてみるだけで、宇宙が「ゼロが50桁」で終わらずに「123桁」になった理由がわかるんだ。
人間の口説き文句なんてものは「0.000002」の二人に過ぎないんだよ。
「調子はどうですか?」なんてくだらないことを気にするから調子が出ないんだろ。
宇宙全体の「ゼロの数」は結局「ゼロが123」からさらにゼロの数を10増やさなければならなくなったんだ。
宇宙のことを考えて「調子は気にしない」奴の方が「一つのパラメーター」を最大限に発揮するだろう。
宇宙の大きさを眺めてきた奴の方が調子がいいんだ。
その上で、女を口説くのに「目と脳」を使えば何事にも対処できる。
我々は生き物なんだ。
モーニング娘。 ファインエモーション。

「調子の良さ」に関しては「女の反応」をみることができるだろ。
「生きる」ことそのものを愛しているのかがわかるんだ。
「肉体の可能性」もおそらくそのあたりにあるんじゃないかな。
0.00002の両思いを成立させた時に、俺の肉体が最高のパフォーマンスをするのが分かった。
「1230000000000」もゼロの数がある宇宙と親しむことができたのだ。
「彼女が笑った、妻が笑った」あたりで自分の調子を見ていくしかない。
生きていることを愛している奴がいると場の雰囲気が変わるんだよ。
勝負事で「コイントス」をやっているのは事実だよ。
でも、人生を愛さないとね。
コイントスで祝福されるたびに俺の視野が狭まっていくのが分かった。
藤本美貴 大切。

フロントもアンドロメダと地球を見ているんだ。プレイヤーも結局、同じなんだよね。
男が決意を固めるのはアンドロメダでうまくいった時なんだよ。
太陽の重力というものを考えた時に、アンドロメダも地球も同じだという境地に達したのだ。
ビッグバン以前に、自分の未来は「逆転写」されているんだ。
宇宙を理解しなければ自分の未来は分からないんだ。
ヘッドホンで音楽を鳴らしてこの営みをやる奴もいるよ。
落ち込んだものが浮き上がって来ればいいんだよ。
宇宙の計画を悟ることの方が、一つのパラメーターに熱中するよりもよっぽどいいんだ。
「調子の良し悪し」とパラレルワールドをどう思う?
「そりゃ、他の奴にも調子の良し悪しはあるからな」
誰が正確に宇宙の真理を理解するのかであり、そういう奴がギャンブラーに向いているんだ。
「発信力なんて自分一人にしかないんだ。女を笑わせるぐらいしかできないだろ」
「技術論なんてものはエネルギーの問題なんだよ」
今日始めた仕事ではないんだ。
酒井法子 ダイヤモンドブルー。

男女が、学校で学園生活を送っていると「お前、どんな本読んでるの?」と思うことがよくあった。
ブレる奴とブレない奴がいたからだ。
アレキサンダー大王は「二つの選択肢」を巧みに使いこなしていた。
相手は対応できないから、同じ本を読むことにした。
アリストテレスだよ。
どうしょうもなく強い奴の真似をしたんだ。
ボエティウスもアンドロニクスも、アリストテレスを読んで「二つの選択肢に全く情報がない」「対応できない」という問題を解決していった。
読めば「まったく切り口がない」わけではないことが分かるだろ。
心眼を磨いたんだよ。

男と女は笑うポイントが違う。男の方が働いていて世界が広いからだ。
男はデキる、女はできない。
女はおちんちんがないから頑張れない、ことをバカにされることは神への失望を意味した。
彼女の「奇妙な振る舞い」が男から見て愛に変わることはあるのだろうか?
瀬能あづさ クリスタルアイズ。

アントニウス・ピウスも「どうせ二択のギャンブルだろ。あいつだけはどうしょうもない」と言って心眼を磨いた。
「ブレない野郎だな。アリストテレスを読んでいるのかい?」
それだけが日常だった。
アンドロメダに耳をすませた。女が男になりきるというピタゴラスの定理だった。
プルタークもそのようなやつを「英雄」として描いた。
「哲学者」「教授」というあだ名だけがコイントスの世界で恐れられた。
Cocco.

計算の世界ってのは曖昧なんだよな。
曖昧ってことは、赤の他人の音楽作品に耳をすませるしかないわけだろ。
何が譲れなくて、何が決意なのかをしっかりと聞き取らなければならない。
女の「情念」というのがコンピュータの仕組みなんだ。



みんな「技術」は確立している。
二択の世界で自分の技術はこのような絵を描いている。
どこをどう上達させろというんだ?
感覚を研ぎ澄ませるしかないだろ。
男と女の世界を理解することなんだよ。
完璧のない世界なんだよね。
まずは「計算エンジン」のパワーを磨くことだ。
その後にいろんなシミュレーションを行うこと。
複雑さを増やしていくこと。
すべて「0か1か」の二択から始まっている。
ノイマンは「技術の進歩」をこのようにして確立した。
「人生はゲームだろ?」
あとはオートマチックなんだ。現場では深く考えてはいないよ。
2次元が一番計算しやすいから書いてもらいたいんだ。
人々にも2次元で映像が伝わっている。


相手はこのように見えるわけだろ。
まあ、勝負ってのはそんなもんだ。
アンドロメダと語り合った方がいい。
直感を磨くんだ。

デカルトは、慣性の法則を考えた。
光、メカニック、自由落下などを研究したが、恋というのは「体力のある男」が常に念頭にあり、体力を失ったら口説くのがうまくなるという現象を慣性の法則と呼んだ。
このことは運動の第一法則にまでなっている。
体が動かなくなったら口を動かしていればいいという男もいた。
暑さ、寒さ、湿気、乾燥この四つと動き、サイズ、形が問題となった。
暑さ、重さ、感じ方という具合に形を変えたのだ。
「重みのある男ほど感じる」
そのように解は導かれた。
空間があってチームがある。その中で耐えることが求められた。
そんな日常が男に重みをもたらした。
スピード、速度、加速度もチームがなければ生み出せない。
東京大学、スタンフォード大学など常に「所属先」「指導者」を選ばなければ言葉の速度も加速度も生み出せなかっただろう。
所属次第で「輝いてみえる」のが男というものだ。
ニュートンはデカルトを採用して「一本の線で男はどこまで行くのか?」という距離を計って見た。
そこに「嘘つき男」はいなかったから計ったのだ。
野球の世界でも「嘘つき男」はいい数字を残せなかった。
嘘のない数字を出そうというのを運動の第2法則と呼んだ。
口ばかりの野郎に数字を出してやろうか?これは若さの特権だった。
檸檬の年頃。

大人たちは「自分たちの言葉に嘘がない」ことを証明するために選手の細かい数字を計算していたのだ。
嘘や誹謗中傷に明け暮れていると、選手の数字にまで悪影響を与えることがわかった。
「力」
これこそがデカルトの物理学だった。
順位表やアベレージを出して「嘘を暴く」のが狙いだったのだ。
なぜ「猥褻」って「傾向」犯と呼ばれると思う?
作用反作用の法則があるからなんだ。
どのような「反発」があるのかをしっかり理解しないといけない。
明後日の方向に反発が飛んでったらいい数字が出ないだろ。
ハレー彗星は、バッテリー、内野、外野の三つの大きなサークリングを見ながらやってくるものだ。
三つの大きなサークリングを見ながら、「縦のライン」つまり、自分の心の「情念」が結果を出すんだよ。
デキる男、できない女、笑うポイントが違う。できないことをバカにされると神に失望する。
この情念は常に男社会の「一本の線」に存在するのだ。
瀬能あづさ。

2017年8月26日 (土)

時をかける女。

【時間は、流れる、壊れる、過ぎるのどれかだ】
友達より遠い人。

ヘラクリトゥスは、時は流れる、諸行無常、同じ川は二度と渡れない。時は子供、常にゲームに逆らい続ける、と語った。
三年過ぎた頃には 高橋由美子。

道があるとする。標識が山ほどあってすべてがつながっている。終わりなどあるわけがない。パルメニデスはこう語った。
松浦亜弥 めっちゃホリデー。

時は壊れる、流れる、過ぎる、この三つを理解することが近代物理学の基本となった。
過去、現在、未来の時の流れに「恋愛論」を混ぜ込んだのはアインシュタインだった。
野球はブラックホールのように時を吸い込むし、最終回には「ポイントゼロ」が用意されている。



青が「現在」であり、過去、未来がある。
未来に「ポイントゼロ」を設定して「成立」させて、それを「永遠」にする。
「現在」というのは3次元空間だが、ビジネスの全体像はそのようにはなっていない。
過去の「方向性」を見る風見鶏もいる。
「ポイントゼロ」に向かってブロックが作られていくというのがニュートンの時間という概念である。
ダウ平均は常に「未体験ゾーン」にある。
女に関する学問が発展する限り常に未体験ゾーンで上がったり下がったりしているのだ。
ダウ平均に「ポイントゼロ」というゲームセットはない。
孤立して去っていく人がいるだけだ。
だから「女学」は進歩し続ける。

ニュートンは「ゲームセット」と永遠についても考えたし、終わりのない現実社会も考えていた。
終わりのない世界に衝撃を与えることは「ポイントゼロ」が存在するゲームで行うことも可能だ。
インドで「ポイントゼロ」が作られて、多くのスポーツがヨーロッパで考えられた。
スポーツを活用しない王位継承はなかった。
「Aシリーズ」と「Bシリーズ」が激突し合う以上、ゼロの発見は必要なものだった。
「雨が降った」「ラッキーセブン」以外に、それぞれのシリーズにサプライズを与える要素はなかった。
横浜は今日は風が強いらしいと言うのならば「いつ」を教えてくれ。
敵味方は同じ場所にいるのだから。
攻撃権にも運不運があるのだ。
こっちの「シリーズ」にこれだけのお金が集まっていたのか!と思うこともあるが「風」そのものがお金だった。
観客の熱気なども見なければならない。
ニュートン物理学とはスポーツのことであり、アインシュタインは「次のゲームに残るようなトラウマを与えてやれ」と考えたに過ぎない。
アインシュタインの立場に立って「神がかった男の無様な姿をさらしてやれ」と思う連中もいた。
すべては「ポイントゼロ」があったからだった。
このような世界史は牛には分からないだろうな。
権力者は、ナイル川の緑に群がる牛(好景気)を見ながらため息をついた。
勝ちたいからタイムを計ったし、速度を計ったんだろ。

注:ランナー一塁での投手のクイックはモーションから1.5秒以内に捕球したい。
ダブルプレーは打球音から4.5秒以内に野手が取らないと成立しない。
先発ピッチャーの速くて正確なストレートを初回に確かめたい。

ニュートンはフロントの「エッチな話」と選手の「スピード」をつなげてしまったのだ。
1980年代からプロスポーツはこのようなをたどった。

他球場の途中経過もゲームに衝撃を与える(特殊相対性理論)。
ゲームが終わる瞬間の速度は「光の速さよりもやや遅い」とされ、他球場とは異なる。
この瞬間をどれほど多くのオプザーバーに観てもらうかが大事だった。
山崎康晃。

【時間は、流れる、壊れる、過ぎる】
この恋愛論と、ポイントゼロがどのように関わるかは明らかではない。



アンドロメダの恋愛論と、地球上のスポーツはこのように影響しあっているとしか分からない。
昼間はアンドロメダの世界で仕事をして、夜は地球でないとゲームを楽しむ、そのようにグレーゾーンと白黒は成り立っていた。
グレーゾーンの世界の仕事が白黒つくのを男女共に楽しんだよ。
昼間に異性からやる気をもらっていた生活が、白黒つけられるのだ。
他球場の途中経過がきになるのは当然だろう。
今日の俺たち私たちの生活が、各球場に流れ込んでいるんだ。



運命があると思うか?
恋愛論から疎外された人間を少なくすることだよ。
みんなを含めた理論家が球場に勝利をもたらすんだ。
おちんちん(O)は常にセンターだから、男は引きこもっていても野球は楽しめるけど、女には「居場所」が必要なんだ。
ましてや、出産(D)というのはみんなが「どのように居場所を作るか」を見失いやすい。
予定日前後の三日間は男も女も野球を見ない。
この一週間、男女はまさにアンドロメダにいるし、自分たちの恋愛論を語り合っているのだ。
一般相対性理論とは、恋愛論を語り合っている二人がテレビで野球をつけることなのだろう。
それで「ダイヤモンド」は成り立っているんだ。
高橋由美子 Will you marry me.

宗教団体の考え方の違い。

私のブログは哲学を背景にしていて「キャッチオール」(全員の心を掴む)ことを志向しているが、各教団の生い立ちの違いをここにまとめておきたい。

日蓮宗。
ロータススートラ(法華経)の意味
ロータスの花というのは最も美しい花であり、それを語ったスートラが法華経だ。
たとえ世界が汚染されていても白い花を咲かせる。
それは真理ではなくとも不朽のものであり、結局、仏教はそこに収斂して行くものと考えられた。
ブッダが、インド北部の山で8万人に囲まれてロータススートラを唱えた時に、世界で8万人だけが光に包まれた。
これがロータススートラの意味だ。
立正安国論
日蓮が北条時頼に献呈した書物だが、内容は、旅人と先生の対話だ。
旅人が世の中の天変地異への不満を先生に語る。
先生は法然の浄土宗を批判した。
旅人は「法然を批判して殺された人を大勢見た。お前も気を付けろ」と言う。
先生は「間違った法が跋扈した事例は中国で山ほどある」と主張する。
旅人は「仏教は複雑すぎてよく分からない。有名な経典を引用してくれ」と言う。
先生は好きな部分を引用する。
結局、立正安国論のテーマは「天変地異と正しい法」を語った書物だと言っていい。
ロータススートラの記述は興味深い。
ブッダは自分の乗り物を三つに分けたのだ。
「弥勒」「菩薩」「弥勒菩薩」の三つに分けた。
この三名と山で語り合ったのを8万人の人間が聴いて「光に包まれた」と言う記述がある。
結局、ブッダの教えは「インドチベット」「中国・日本」「南伝」の三つに分かれているのだから日蓮がそのように理解していても不思議ではない。
以下にスタンフォード大学の研究を書いておきました。
「インド・チベット仏教の倫理」
http://hougakukyoushitu.cocolog-nifty.com/thirdroundthriller/2011/07/post-4bab.html
竜の口の処刑
1271年9月12日に日蓮は裸馬にまたがり、鎌倉に向かった。
これは軽犯罪であり、自らの退路を断つ行いだった。
八幡神社に至り、日蓮は叫んだ。
「八幡大菩薩!お前は本当に神か?伝教大師がお前にロータススートラを教えた時になぜわからなかった?今、日本では私が最も忠実なロータススートラの実践者だ。私には何の過ちもない。私は、沈みかけたこの国を救うために真実を主張している。モンゴルがこの国を侵略しようとしている。お前は天照大神とだけでやっていけるのか?ロータスの集会を思い出せ。インド・中国・日本から仏陀のもとに聖なる者たちが集まったではないか。今すぐ天照大神に頭を下げるか別の方法を考えろ」

周囲の人間は「あいつは頭がおかしいのか」「正気ではないのではないか」「いや、神聖なものを感じる」と語りあった。その日の夜に、日蓮のもとに衛兵が突入し、日蓮をとらえた。そうやって由比ガ浜に連れて行かれたのだ。
日蓮は「鷹に襲われる人や猫に襲われるネズミ、財産を盗んで処刑される人しかいないこの場所でロータススートラのために死ぬのは私だけだろう。かねてから予感していたことだ」と言った。彼のために周辺の住民は泣いた。彼のために祈ったものは逮捕され投獄された。日蓮のために泣いている子供に日蓮は言った。
「仏陀の法のために死ぬのだから泣くな。笑ってくれ」
そうやって竜の口の刑場に日蓮は連れて行かれたのだ。
竜の口刑場での出来事
日蓮は自分が殺害される茣蓙の上に座った。
その時に唱えたのが「神聖な名前」である「南無妙法蓮華経」である。
これは「神聖な名前」であり、「法華経」ではない。
その時に何が起きたかは周知だろう。
処刑は停止され、混乱の中で、幕府側に議論が投げ返された。
僧を処刑した歴史があるのか?
手続きは適正だったのか?
死刑に値する罪なのだろうか?
そんな中で、北条時宗が権力を奪い、日蓮を救う命令を出した。
幕府も民衆も、頭にあったのは「モンゴル」だけだったのだ。
庶民や幕府は「深刻さ」と「欲望」と「出口がない」という三つに要素があったから日蓮のために泣いた。
頭にあったのは中央アジアやインドを支配したモンゴル帝国であった。
モンゴルの侵略におびえていたから日蓮があった。
日蓮はロータススートラで「仏陀のもとに日本や中国やインドから聖なる者が集まって会議をした」という記述に注目していた。
このロータススートラの記述こそがモンゴルから日本を救うと考えたのだ。
「南無妙法蓮華経」というのは「神聖な名前」であって、処刑されそうになった時に日蓮が唱えたものだ。
このへんを混同してはいけないようだ。
私は、日蓮が法華経に注目したのは、モンゴル帝国に対抗するためにインド・中国・日本の「仏教連合」を構想したのだろうと考えている。
これはあくまでも「史観」であって、不都合な記述に目をつぶってはならないが、研究者の研究に委ねたいと思っている。
文永の役を退けたあとの日蓮の人生は平和に満ちていた。
身延山に上り「まるでここはインド北部で人々を集めた山のようだ」と語った。
「妙法蓮華経」という神聖な名前は「私はロータススートラに避難します」という意味だ。
ロータススートラは中国の南学大師が常に携帯していたもので、「世界に目を向ける」という思想を描いている。
聖徳太子は「南学大師の生まれ変わり」とも言われ、南学大師(Hui-ssu)の研究と切り離せないのだ。
外国の情報を基盤にしたのが日蓮である。

浄土宗・浄土真宗。
浄土真宗セクトは、明治時代に宗教界独占を狙って「神道は宗教ではない」といったんだけど、その思想的基盤は「聖徳太子カルト」なんですよ。
聖徳太子崇拝が親鸞の思想的基盤なんです。
浄土真宗セクトは本地垂迹という立場だ。これは聖徳太子を神と位置付けるために唱えられている。
皇室の流れと仏教の流れから生じたものだ。
聖徳太子の研究を深めたのが親鸞であり、天皇の次男の研究と信仰からカリスマとなったのだ。
専修念仏という思想は阿弥陀仏陀の名前を唱えるものだが、この簡素に集約された思想が末法思想を背景に一気に広まり、比叡山の嫉妬を買った。
比叡山はもともと念仏を唱えるという思想を始めたところだが、この「専修念仏」の弾圧を後鳥羽天皇とともに行ったのだ。
親鸞はこの専修念仏の弾圧を回避するために聖徳太子に注目したとも言われる。
朝廷とのつながりを必要としていたのだ。
親鸞を語るうえで「末法」は欠かせない。
末法とは仏陀の入滅から時間が経ちすぎると人々が悟れなくなるのではないかという思想だ。
この思想が、比叡山の僧が秘技を用いて資金を得ていることなどの現状から広まり、親鸞が阿弥陀仏陀に頭を下げる理由になる。
親鸞は、48回頭を下げるときに18回目だけに集中して深く頭を下げることなどを提唱している。
聖徳太子は「観音」の化身とされた。
法然の念仏カルトも弾圧されたが、親鸞は「天皇家の次男」としての聖徳太子をカルトにすることで念仏カルトの弾圧を防いだのかもしれないね。
浄土真宗は「太子信仰」を基盤にしているのだ。
親鸞の夢
親鸞は個人的に原体験をもっていた。
六角堂に百日間滞在した時に聖徳太子の夢を見たのだ。恵信尼の夢も見たとされる。
そのあとに法然の念仏カルトに帰依している。
六角堂で見た夢がのちに聖徳太子カルトとして浄土真宗の核心を形成していくのだ。
太子信仰の歴史
平安時代は、後期に入って権力構造が変わった。
地方に荘園ができて武士がそこを資金源に台頭してきたのだ。
寺は皇室を資金源にするようになった。
仁和寺などは、皇室を支持し、アンチ藤原を標榜した代表格だ。
藤原道長は、自分を聖徳太子の化身としている。
この頃から太子信仰はあったようだ。
頼朝が鎌倉幕府を作った時には、頼朝も「聖徳太子の生まれ変わり」と言っている。
武士にとって聖徳太子は権力の正統性に関わる存在であり、それは天皇の次男としての立場にとどまらず、彼の作った十七条憲法が権力腐敗を戒める強烈な意味をもったからだ。
鎌倉の大仏は「菩薩観音」「聖徳太子」「聖武天皇」の意思で作られたと位置づけられた。
荘園ができて、武士が出てきて、「聖徳太子」という正統性を必要とした連中がいたんだよ。
聖徳太子がなぜ「仏教の父」と呼ばれるようになったかというと「カルマの法則」と「本正話(ほんじょうわ)」について語ったからだ。本正話とは「ブッダが生まれ変わる前の話」という意味だ。この話を聖徳太子は行っている。
本正話について書いておきたい。
ヒマラヤボーイが悪魔の掌の上に落ちて、マハーサットバ王子が飢えた虎の上に落ちて、両者が似たような姿勢をしていて仏陀として生まれたという話なのだ。
聖徳太子は、うまやどの王子という名前は知られているが、宮殿の南ウィングで推古天皇の職務のすべてを代行したために「上宮太子」とも言われている。
実は「虎」というのは「本能のままに生きた人」を意味するし、
「悪魔」=閻魔大王というのは「権力を利用して部下を顧みずに天上界に戦争を仕掛けては敗北する人」を意味します。
ゴータマはお父さまとお母さまをそのように見ていたのでしょうか。
専修念仏というのは「念仏を唱えるだけで悟りが開ける」という思想だ。
仏陀が入滅してから時間が経ちすぎるともはや悟りが開けないのではないかという末法思想を背景に阿弥陀が愛したピュアランドで念仏を唱えればその土地に生まれ変われるという思想が広まったのだ。
空海は「大日如来の語った言葉を唱えれば悟りを開ける」と言ってお経を唱えさせたが、念仏というのは「自分が今いる土地に生まれ変われる」から唱えるという違いがあるのだ。
五木寛之の「親鸞」も読んだんだけどね。
「浄土」(ピュアランド)の解釈がちょっと違う。
現在生きている土地のことを「浄土」と言って、その土地で念仏を唱えればそこに生まれ変われるという思想が親鸞の思想だ。
そういうあたりから議論しないといけないだろうね。
「浄土往生」とは「今いる場所に生まれ変わる」という意味なのだ。
人が死んだら「南無阿弥陀仏」といって「俺はこの土地にとどまるよ」というのだ。
法然上人の死との向き合い方について書きたい。
我々は死ぬときには悪魔に魂を売り渡してでも生きたいと思うだろう。しかし、そのあとに平穏が訪れ、阿弥陀仏陀が深く頭を下げて、ファーストランクの扱いで船に乗せるだろう。
そうやって浄土に導かれると法然は説明した。
この「浄土」というのが「我々が今まで生きていた土地」と親鸞は言っているのだ。
法然上人は、子供の頃に母に言った。
「私は生まれ変わって栄光に包まれる宿命だ。父の言いつけもあって比叡山にのぼらなければならない。
朝起きて夕方に生活は高揚する。これがすばらしいことだ。
親に感謝することはいいことだけど、自分の名前を永遠にすることはもっといい親孝行だ」
法然の母は、夫の忘れ形見である法然の言葉を「合理性を失っている」として、床のわきで泣いた。
修行のために作られた寝苦しい寝床だった。
母は息子が比叡山に行くことを認めたのだ。
法然は言った。
「あなたは自分の将来すらわからないでしょう? 他の人の将来なんてなおさらわからないよ。
座ってみなさい。そんなことすらわからないのが人間なんだよ」
法然の語る言葉に理があったからこそ、日蓮の立正安国論で旅人は先生に「法然の悪口を言っていると殺されんぞ」と言っているのだ。
法然の言葉を書いていきたい。
法然がなぜ比叡山にのぼれたかというと、僧「寛学」の紹介状があったからだ。
紹介状には、天台宗の元弘あてに「文殊の聡明さと偉大さの肖像をここに送る」と書かれていた。
自力と他力
念仏を一度か二度唱えて念仏だけで救いを得ようとするなら「自力」だ。
何千回も唱えたり、たった一度でも心を込めて唱え、阿弥陀の救済を得るなら「他力」だ。
この区別を法然は行っている。
法然は、魚を食べると浄土に行けないのではないかという議論にも答えを与えている。
彼は「猿は魚を食べない」ということに注目し、猿は猿として生まれ変わるとした。
そこで、やはり念仏という神聖な名前を唱えると浄土に行けると論じたのだ。
念仏を唱えるということは「阿弥陀を信頼する」ということだ。
他の仏陀や菩薩があなたに慈愛に満ちた頭を下げてもそれは一方的だし、あなたが頭を下げるのも一方的だ。
つまり、阿弥陀を信頼してさえいれば他の宗派とは関係をもたないとしたのだ。
法然は、経典のページをめくるたびに「阿弥陀」のことしか頭に入らなくなった。
寝ても覚めても阿弥陀のことが頭にあった。
仏陀が入滅してどんなの時間が経過しようともひたすら阿弥陀にすがろうという発想につながり、他の宗教のあらゆる実践を捨てて念仏を唱えたのだ。
「南無阿弥陀仏」というのは「ああ!阿弥陀仏陀。私を救ってください」という意味だ。
法然は、みんなが唱えている念仏を唱えれば、自分だけが特別だという感情がなくなり、傲慢さが消えて、罪が消えるとしたのだ。
そうすれば、自分が今いる場所に生まれ変われるよと言ったのだ。
我々は他人からの賞賛や名声を望みがちだ。しかし、都会を離れた小さな場所に案外住んでいるものだ。
お寺を見てみよう。
寺のまわりには見栄も何もない惨めな花がたくさん咲いているはずだ。
他者からどのように見られようとも、そのように咲いている花を見ればおのずと往生の秘密が分かると法然は言った。
哲学を背景に女子会に参加する男という政治の基本が浄土宗・浄土真宗だね。


Nennbutu



禅宗。
禅の修行僧は、座禅を組み、自分の足を「Here and Now」(女性の左右の胸)の上に設定する。ここはどれだけ遠く広いのか、今はどれだけ長いのかを感じる。そして、現実に対する誤解や偏見を視野を広くして感じるのだ。「今」は­記憶や予見という広さを持つし、「ここ」は自分の感覚でわかる。ここと今を肯定できるのならいいが、否定するのはあまりにも人間的すぎる。水やまきを肩で担いで修行する。
「座禅を組んで何を見るのか」
ゼロ時間・ゼロ空間で「底のない地平」に身を置き、何の映像も見ない。そういう境地に自分の鋭敏で、かつ鋭敏でない感覚へ高めていく。そういう状態の瞑想状態になるようだ­。

「禅」とは人間の完全性を目指したものだ。叡智を求めた仏教は、日常生活のストレスや葛藤を経験したのちに、座禅を組む。
目に見えるものではなく目に見えないものの中から何かを見出そうとするものであり、心と体が「二つではない」さらには「ひとつですらない」という境地に至り、「第三の見方­」を探求する修行であると言える。
「Here and Now」(ここと今)をためらいのない叡智とともに瞑想によって感じることを「悟り」と呼んだようだ。
日常生活や自然を経験した週末に「心と体の平穏」によってそれを受け止めてみてはいかがだろうか。不安やストレスを感じた時に禅を組めば人間はまっすぐかつ平穏に物事に取­り組めるようになる。
倫理的受け止め方、差別の無い知恵、仏陀が感じた悟りなどを座って瞑想することで味わう。
これは「自分を豊かにすること」(修業)であるとされる。
呼吸の回数を数える「数息観」。公案を与える方法。あるいは只管打坐(Just sitting)。
公案というのは「知恵だけでは解決できない問題」を与えて文化的歴史的長さを感じ、エゴの自意識を忘れる方法だ。白隠が17種類の公案を考え、副題を含めると3千種類にな­る。
公案は①到達すること(理知)や真実の実体(発心)、②言葉の発音と瞑想、③通るのが難し問い(難答)、④日常生活の経験への洞察。⑤悟りを通じて仏陀の境地にいたる。
「特別な伝達」「言葉に頼らない」「心に直接到達する」「ブッダに到達する」という四つのモットーがある。
曹洞宗の只管打坐は「エゴによる関心」「欲望」「関心」などを忘れて悟りの渦中に入る方法をとる。「次第に悟っていく」あるいは「静かなる幻想」とも言われる。
臨済宗も曹洞宗も目指すところは同じだ。
哲学が「理性の王国」を作る営みだとすれば、禅は間違いなく「反哲学」であるといえる。
哲学がエゴを使って真理を探究するのに対して、禅は超越論的主観と命、己の存在を使う。

「心と体」の「二つではない」ということを知る。
「二つではない」ということをひたすら探求する。
「思考もイメージもない世界」
「何もない世界」
その中で「何かを見る」ということ。
ここと今。
「ゼロの時間とゼロの空間」
「時間と空間の統合」
「その中で何かが現れる」

女の胸という人生の後悔、つまり哲学を迷走するのが禅だね。


詳細は「スタンフォード哲学百科事典~日本の禅の哲学」
http://plato.stanford.edu/entries/japanese-zen/

2017年8月25日 (金)

perfume女。

128BPMのマッサージは、食べ物に何かを混入されて肩がこる人が「人の心が分かるようになる」ためのマッサージのリズムだ。
肩がこる人に一番いいのが128BPMの足のマッサージなのだ。
このリズムに乗ってふくらはぎを揉んでみよう。
perfume 128BPM.

やってみた。
肩こりについて。


①「君」「僕」と女が呼び合うことをボーイズ・ドント・クライと呼ぶ。
②ボーイズ・ドント・クライの世界は恋愛禁止である。
③女が「私」と呼ぶことはパッシブ運用と言って日経平均と連動する。
④ボーイズ・ドント・クライの世界は「母乳」を意識しているのであって、セックスは想定していない。
⑤女帝がいるからボーイズ・ドント・クライの世界がある。
⑥官僚たちは「君」「僕」と女が呼び合うボーイズ・ドント・クライの世界を憎み、女子トイレの数を制限した。
「そんな言葉遣いをしていたら男の子が泣くぞ」
モーニング娘。 Say yeah.

彼はワインを飲む。ある人はバーに行った。彼は先生の質問に答えた。人間って最高の存在ね。
人間の中には女がいる。人間の中には母乳で子供を育てる者がいる。
「君」「僕」という居場所はあるが、バーに行く最高の存在、母乳で子供を育てる「君」「僕」はいるのだ。
医者や社長は「母乳で子供を育ててはならない」から「女医」「女社長」という言葉が生まれた。
だって医者や社長は口説き文句の達人でしょ?
1980年代に「彼氏」「彼女」という表現が強烈に拡散した。
精子と卵子を明確に区別したかったのだろう。
しかし、本当に区別したかったのは「母乳で子供を育てる人かどうか」だった。
セクハラをうまく隠しながら女であることをアピールしたのが「君」「僕」だった。
「誰か、助けて!」と言った時は男を念頭に置いているだろ。
「チェアマン」という言葉も男を念頭に置いている。
女に「居場所がない」表現は確実にあるのだ。
女子供を排除しなければならない時がある。
口説くこと、勇敢であること、この二つだけは男のものだった。
「君」「僕」は口説かないし、勇敢さとは関係ない。
女にも居場所がある表現だ。
口説くことができるし、勇敢な男のために「前戯」という表現が作られた。
女にとっては「前」ではなかったのだ。
「ピアノ」の扱いも男と女では違うし「男女のバランス」をとらなければならない。
精子は攻撃するし、卵子は受け身だ。
「君」「僕」という表現は口説かない、勇敢さとは関係ない、攻撃的ではない、修羅場に対応できない、そのような意味だ。
女もそれに含まれたのだ。
テーマは「母乳」にあるんだよ。
男を「公職追放」したのがperfumeだった。それは個人主義を批判したのだ。
笑うポイントが変わってくる男の攻撃性、そして女のパッシブ(受け身)運用、これらをすべて「君」「僕」と言って公職追放したのだ。
「私」と言った時は「母乳」を最大限にアピールしている。
perfume人気の曲。

このことは女王陛下のポルノへの沈黙を意味した。
日活ロマンポルノ。

パッシブ運用とは女が「私」と言って母乳を最大限にアピールすることを言う。
女帝が君臨する時代は「セックスされる存在」としてのパッシブ運用がなされずに「君」「僕」と女たちが呼び合うために貧しくなるのだ。
民はどれほどボルノグラフィによって富を求めたであろうか?
ポルノは女帝にパッシブ運用を求めるための権力批判であった。
perfumeは、女帝がいる家庭における「セックスの対象ではない女」の世界の優等生だった。
男の子も女の子もポルノが見たかった。
「女帝がいると自分の世の中での位置を見失うよね」
奥手の女の子はお母さんが女帝だった。
官僚は国を豊かにするのが仕事だったので、ボルノグラフィも容認したし、女子トイレの数も制限した。
保守的な官僚たちは女に「子供を産みなさい」と言いたかったのだ。
女が「君」「僕」と自分たちを呼ぶのは階級社会において官僚たちの神経を逆なでした。
「国家統治の務めに当たっている俺たちになぜ仕えないんだ?」
女たちは男の前では自分を「私」と呼んでパッシブ運用を行なった。
今井美樹 プライド。

美女(エルメス)はセックスしない。そのように仲間内でアピールするために「君」「僕」と言う女もいた。
まるで処女のようだった。
「私はからだを売りません」と言っているようにも聞こえた。
他の女への優越感だったのだろうか?
少数派が特にこの表現を好んだ。
美女としての資源を最大化しているんだ。
女の群れとしての欲望だった。
まるで「私たちは恋愛禁止」と言っているようでもあった。
この「君」と「僕」の世界を「ボーイズ・ドント・クライ」と言う。
社会の女性差別をこのように表現していたのだ。
Wink ボーイズ・ドント・クライ。

本当のボーイズ・ドント・クライ、恋愛禁止の世界。AKB,

2017年8月24日 (木)

革命女。

男は仕事をして世界を広げて行く。しかし、女は立ち止まっている。
だんだん「笑うポイント」が変わって行く。
「去年みたいに声を上げてはしゃげない大人の恋」
しかし、おちんちんをお父さんに切られるのではないかと言って頑張れる男の子と、そうではない女の子の違いをバカにされることは女の子にとっては「神への失望」以外の何者でもなかった。
その深刻さを切り口にこのアルバムを解いた時は愛がわかった気がした。
女の子の「笑いのポイント」が男の子にとっては「奇妙な振る舞い」にしか見えなくなる。
それが愛おしく思える日は来るのかな?
瀬能あづさ クリスタルアイズ。

革命とは「女の共有」のことであるが、処女をどう考えるのか?年配の女をどう思うのか?という二つの問題意識をもたなければならない。
コミンテルンはなぜ憎まれたのか?
「俺は権力者に抵抗するだけのお金もあるし、女をイカせることもできるんだ」
セックス政治をやる政治家は若造にガンつけられる宿命にあった。
若者による戦争だった。
革命の指導者は、裏切りや内通を罰した。
「小さな暴君」を倒すために革命の指導者は女たちを利用したのだが、革命政府は世界の「恋愛論」を知っていなければならなかった。
女たちを男が共有するのであれば「処女をどう思うのか。」「年配の女をどう扱うのか?」「裏切りと内通を罰してくれるのか?」が問題となる。
セックス政治をやる政治家なんて昔からいたよ、
明治天皇、岸信介、そのたびに若者は「革命状態」に突入していたんだ。
多数派工作をしながら抵抗したり暴力を使ったりした。
音楽作品の「秘密の中の秘密」に耳をすませたよ。
したがいたくないからアジトで革命の指導者について語り合ったんだ。
内戦状態といっても天皇自身が街をぶらついていたけどな。
多数派工作が本当に激化したら俺は軍隊を率いているだろう。
チェゲバラのように本国の指導者と戦うための兵士を植民地で集めてまわるだろうな。
ドゴールはアルジェリアの問題に泡を食ったよ。
古くはイギリスもアメリカの問題に泡を食った。
縄張りは横浜だけにしておけよ。
民の支持のある君主制なのか、支持のない君主制なのかは分からないけどね。
革命状態が憎い、これが若者の本音なんだ。
指導者のおかげで女の子たちがさかりがついたみたいなんだ。
革命戦争は野球だけにしておこうよ。
diana 2017.

革命状態に巻き込まれる若者を革命家と呼んだ。
指導者のセックス政治とはどういう意味なのかをアジトで語り合う連中だ。
音楽を聴き、絵画を語り、山登りにも海にもいった。
指導者の縄張りはもはや固かった。
他の地域に出て活動するしかないんじゃないかな。
昭和天皇は革命の指導者だったか?そうだな。源氏物語を書いていたな。
古文にして日本史の世界に解き放っただろ。
あれも革命の指導者だった。
「男らしい高校生」だけが革命家として東大を目指していたよ。
昭和天皇は「革命状態」を望まなかった。
ちゃんと高校のカリキュラムに組み入れていただろ。
今はどうだ?
「女シリーズ」は海外でも多数派工作に用いられている。
少数派だった男が、35億とまで皮肉られるようになったんだ。
多くの女たちが巻き込まれる形で、俺も孤立した。
二人の女が一人の男を奪い合っているんだ。
俺の病んだ母親の面倒を見ながら、野球で暴力革命を目指した。
もし、カントやルソーが真理であるならば、俺は地方で自分の兵隊を集めるだろうな。
愛が止まらない。

「ああ、世界は広いぜ」「自分を見失いそうだ」
若さと暴力だけが俺にはあった。
暴力を使うと処女に嫌われるんだ。
マルクスは「労働だ」と言ったよ。
革命の指導者がブルジョワになってしまった。
俺には労働しかないんだ。
プロレタリアートは、働くことで多数派工作をしたのだ。
ブルジョワの自然革命にせよ、プロレタリア革命にせよ、音楽を聴き、絵画を語り、山登りや海水浴に行くんだよ。
労働はドイツの賜物、マルクスの賜物だ。
カントという皇帝がいたから引き起こされたムーブメントなんだ。
1950年代から1970年代の革命の嵐を知っているか?
男たちは企業戦士となっていったのだ。
国家権力というものとは学生時代に戦っていた。
労働の世界では金に酔ったよ。
そこで「革命状態」というものは終わったんだ。
働かない奴が憎かった。
働かない奴がまた「セックス政治」を考えてブルジョワになって行くんだろう。
革命戦争なんてごめんだ。
政治家同士の話だろ。
働けば人生にいい風が吹いてくることも知らない奴がいるんだ。
加藤登紀子 レボリューション。

そりゃ、コミンテルンも世界の恋愛論を熟知しているんだ。
女を犯せば革命戦争になることぐらい分かっているよ。
正統性はパラダイム(恋愛論)にあるんだからな。
パラダイムに参加しなかった男への罰は確かに存在する。
無知で嫉妬心だけ強く働きたくない男、そんな男が「革命家」と名乗ってきた歴史がある。
そのような男が「暴力革命」を志向するのであって、政権移行は常に自然革命でなければならない。
学習する機会を与えられなかったことへの復讐にしか見えないのが暴力革命であった。
多くの人たちを巻き込んで行く過程は学習でしかなかったのだ。
そのような革命の指導者に「働きたくない奴」は喧嘩を売った。
女たちを巻き込んで行く過程から排除されていたからだ。
学習の場を与えられなかった男は暴力革命を志向したのだ。
革命戦争って結局、何だったの?
失恋と賃金闘争だけだっただろ。
「仲間がいる」と言ったところで、怠け者ばかりだよ。
「抑圧が嫌いだ」と言えば響きはいいが、今の労働市場はそのようにはできていない。
抑圧レジームとは「労働に希望が持てない」体制のことである。
辻井伸行。

結局、「革命とは女の共有である」という意味は「女たちを理論的に取り込んで行く」という意味なのであり、唯物論であったに過ぎない。
それを強烈に志向した政治家を「革命の指導者」と呼び、その政治家を語り合う連中を「革命家」と呼び、そのレジームの中で労働というものは充実していき、労働から取り残された男たちが「暴力」を用いるという形で日常の政権移行は常に革命である、チェンジであると表現することが可能なのだ。
コミンテルンの恋愛論がどれだけ世界標準であり、職場で活用され、取り残されたものの暴力につながったのか?そして労働というものを豊かにしたのかを知らなければならない。
指導者になるものは人格者であったし、スターリンのように「権力をとったら人を殺す」奴が出てきた時にコミンテルンは自らの崩壊を悟ったのだ。

山登りは「私にはもういかなる指導者もいない」という達成感をもたらしたし、東京のゲリラ豪雨は男たち全員に同じ行動を取らせるという女の指導者の存在を意味した。
アンブレラエンジェル。

2017年8月23日 (水)

セックス女。

女とディナーを共にして、女がオニオンサラダを食べて、男が肉をたくさん食べたのならば「今夜の本気度」が分かる。
二人が同じ方向を見ているからだ。
さらに車のパーキングの契約を確認したら今夜、関係を持つかどうかが明らかになる。
藤本美貴 大切。

女はからだを許すかどうかで「好き嫌い」を表現できる。
「こういうのがタイプ?」
セックス女はそれを世の中にアピールできる。
男の多数派工作にもそのメッセージは利用されるのだ。
仕事人間もこのことだけは常に頭においておいた。
どれほど多くのセックス女が「DeNAを応援しましょうよ?」と語ってくれるかが大事だったのだ。
企業が哲学を磨かなければならない理由はここにある。
多くの仕事人間に影響を与えてしまうのだ。
女の孤独な表情を見てみな?
何を考えていると思う?
多くの男たちの哲学を比べているんだよ。
瀬能あづさ ふたつにひとつ。

どの男も「人生ゲーム」を成立させていた。
すべての男の人生に興味があった。
でも、選ぶのは私ね。
女のからだが美しければ美しいほど「なぜあの男だったんだろう」と人々は噂しあった。
男の人生ゲームを語り合ったのだ。
どのように多数派工作を行っていたのか?
ヒトラーはユダヤ虐殺を命じた時に「もう、処女は抱けない」と決めて、カントを捨てた。
それがヒトラーなりの多数派工作だったのだ。
部下にもその覚悟を求めた。
女の中には「そんなこと間違っているわ!」と非難する女もいたが、ヒトラーは寂しく家に閉じこもった。
権力者として孤立していくことを感じたのだ。
常に男らしく処女の女と話ができる男もいれば、それができない男もいる。
「処女と話をするなんて犯罪じゃないか?」と語る犯罪者もいた。
人生ゲームを楽しんでいる男は処女とも平気で交友関係を持った。
「俺は堅気の人間だ」とアピールする上では必要なコネクションだった。
スタジアムで飛び跳ねる若い女の子など見てはいなかったよ。
隣の女は、男の目線まで見ていた。
「この人は日頃、若い娘と接しているのかな?」
偏差値Boy.

切羽詰まっている男も、スタジアムの若い娘を見ていた。
「二人は結ばれる可能性がある」
それが若い娘を見る動機だった。
「処女はこのように公に晒せ」
カント以降の伝統となった。
我々はもはやユダヤ虐殺などやらない民族であるとの誓いだった。
「私に目が釘付けになる男は正しい」
これがセックス女の論理だった。
「企業戦士に名を連ねるのは我々のファミリーの伝統だ」
なんてったってアイドル。

「まったく違う生き方だな」と思ってスタジアムの若い娘を眺める男もいた。
脚光を浴びなくなったら人生を否定される気がする娘もいたのだ。
いろんな意味で若い娘をグラウンドに出すというのはカントのセックス政治だった。
フェアプレーを人々に訴えかけていたんだよ。
負けていても彼女たちはそのことを責めてはいなかっただろ。
木の周りを回る虎を眺めているのと同じなんだよ。
「フェアプレーの世界では誰も責めることはできないんだ」
胸を隠すというのもフェアプレーだよね。
サポーティングガール。

負けても負けても見に来る客はいた。
「フェアプレーが正解」
それだけ分かれば、落ち込んで家路についても良いことはあったのだ。
「今日の戦犯」理論というのは確かにあるが、日常に戻れば忘れてしまうよ。
いい女とセックスできることが人生の正解なんだ。
「おじさんたちの世代の人口って多すぎない?」
その競争の激しさを若い女の子たちは感じていた。
若い娘のからだからつかの間の癒しを感じていたのだからね。
「昔はコンビニのドリンクも今みたいに便利ではなかったんですってね」
フェアプレーが最後に何を目指しているのかを娘たちもよく理解していた。
カントが考えたんだよ。
応援する側もプレイヤーもひたすら女を追いかけるんだ。
日常の空間ではないんだよ。
球団に「いいからだ」があれば強いだろうね。
そのような空気を作るのがフロントの務めだな。
瀬能あづさ 永遠に友達。

2017年8月22日 (火)

年頃の女。

私ってどんな人?男に生まれたかった。勃起って何?
年頃の女は、このような問題から抑圧が存在していることを知った。
アリストテレスは「男の子と学校生活を送りなさい」と言ったし、デカルトは「恋というものが分かるよ」と言った。
学校にこのような「年頃の女」を解き放つだけで性差別が解消することが分かったのだ。
檸檬の年頃。

男の肉体だけでなく、年頃の女も富を生み出す。
それがジェンダーであり、私ってどんな人という問題を解決することであり、先進国であるという意味だった。
男と女がどのような「社会の形」を作っていくのか、これを学校は考えていた。
年頃の女を比べてみるという発想が学校にはあった。
「文化が居場所を用意していたのだ」
Mr.King スペースジャーニー。

男の子に生まれたかった、頑張れない私という年頃の女にやる気を与えた「文化」があった。
「頑張れる女の子」
これを提供したのが先進国だったのだ。
「年頃の女は髪を伸ばした」
女としての自分を受け入れたのだ。
肉体的に劣った「女」というのはフィクションに頼る部分が大きく、育てるのに苦労した。
「普通って何?」
男の子よりも女の子の方がそれを見失いやすかったのだ。
ドメスティックバイオレンス、ひどい鬱、すべてを普通というつもりなのかしら?
後藤真希 愛ってどんな×××。

だから、年頃の女は周りと自分を比べられることが必要だったのだ。
「女は幻」「女はフィクション」
この世界を「男がプロデュースした」ということが大事だった。
「年頃の女としてそれなりにカッコがつけばよかった」
男たちもそれに熱狂しているのよ。
ロマンスかくれんぼ。

年頃の女が、言葉を失うことがあるのだ。
食べて遊んで服を着る、この日常において「やる気が出る」必要があった。
セブンティーンとかポップティーンを読んでいてもやる気が出た。
「うまく出産につなげることが大事なんだ」
それを社会が受け入れているのだろうか?
女にも「土地」を与えること、これが出産には必要だったのだ。
私のヴァンサンカン。

社会の地図の中に、明確な位置付けを与える必要がある。
「女とは生まれるものではなく、なるものだ」
常に「女」として社会でどのように位置付けられるかの地図を明確にしなければ土地は維持できないし、子供も産めない。
子供が産める女を「ジェンダー」と呼ぶが、自分が社会の地図のどこにいるかを明確にしている女のことだ。
社会が女に「ジェンダー」を与えている。
婦人公論などもすべては「出産」のためにある。
ジェンダーが明確でなければ、女は土地を持てないだろう。
ジェンダーには序列がある。
年頃の女の方が「おばさん」と呼ばれる女よりも序列が高いだろう。
だから土地を与える必要があったのだ。
女としての発信力を失ったら土地を維持するしかない。
谷村有美 好きこそものの上手なれ。

なぜこのような議論をするのか?
それは「年頃の女の方が男はセックスが気持ちいい」からだろ。
「彼は女々しいぐらい私を愛してくれた。彼は神さま。だから私は女になれた」
男と馴れ合ってみなければ、年頃の女は女になれないという神話があった。
「恋の話」はこのことから拡散していったのだ。
コンピューターがあって、スターがいてどうでもいい人がいてバスケットボールがあって声援を送る人たちがいる。
そのような環境に身を置くことで、家があって妻がいてお金があって政府がなんの指図もしてこない家庭というものが生まれるのだ。
男たちが「セックスすることによって女にしてやる」という神話を年頃の女に対して持っている以上、女の世界でなんらかの「調整」がなされる必要がある。
AKB 涙サプライズ。

【補足】
国の税収は、若くて発信力がある女の子たちが「恋愛をする」「セックスをする」「腰のくびれを見せる」「喫茶店で人生相談をしてもらう」ことから増えるものだ。
自分に芸術作品による居場所がある女を「ジェンダー」と呼ぶのであれば、ジェンダーではなくなった三十路女に「土地を与える」しか少子化対策の有効な政策はない。
税収は若い女の子たちがいるから増えているということを理解しながら、うまく「所得の再分配」を行う必要がある。
神奈川県三浦市でも「三浦に住もう」という看板が畑ばかりの地域に掲げられているが、うまく少子化対策に地方財政計画あるいは交付税による資金の裏付けを与える必要がある。
「なぜ国の税収は増えるのか?」を理解しなければこのような政策は地方自治体には作れないのだ。
子育てに優しい自治体というのはすでに存在しているが、「その地域に若い女の子たちが出入りしている」「子供を産みたい年齢の女性に土地を与える」というところまで踏み込んでいる自治体は現在はまだ存在していないのだ。
神奈川県三浦市なんかはそれにふさわしいと思うけどね。

2017年8月19日 (土)

男に不自由しない女。

男に不自由しない女は、男が知らない世界の話をしないものだ。
1971年にグッドマンの「プロジェクトゼロ」が始まった。
現実と想像と将来の予想が女にはあるが、付き合っていて「今のところ予定通り」などと女が言うことは女の想像と将来の予想という「男の方が詳しい」ことを女が愛の世界を持ち込むことを意味するため、「まっすぐ愛した」とは言えないことになる。
愛の炎 田中れいな。

男の言葉の重み、そして男の見た目、さらに世界はどのようにできているのかなどの研究をしなければ「まっすぐ愛する」という言葉の意味も分からなかった。
エメラルドを見て「緑色ね」と言える女も、それが「痛みの色」であり他者と共有できるものであることや、青に変わることまでは解説できないだろう。
それほど、女は「二人の今後」に無知なのだ。
インディゴブルーラブ。

緑が痛みの色として他の女と共有できること、そして青が痛みのあとの爽快感としてお金集めに使えること、そして、赤が燃え上がる愛として他の男に乗り換えることの喜びを意味することなど女には分からない。
色の意味を知らないのならば、男との関係を想像したり、将来の予測はしないでもらいたいのだ。
男に不自由しない女は、常に「青から赤への切り替え」をやっている。
彼氏ができない女などいない。
問題は「常に紫という一人の男を愛し続ける世界に身を置くことができない」ということなのだ。
ノーブルレッドの瞬間。

ジョン・F・ケネディは第34代アメリカ大統領であり、アメリカ合衆国に34回目の学習をもたらした男だが、暗殺されて青一色に染まった男だった。
出来事が色に変わる男もなかなかいないし、それでお金集めがなされるのだ。
青一色というのはすべての罪が許されたことを意味する。
さよなら夏のリセ 河合その子。

すべての色が真っ暗闇(マックスブラック)に包まれた時には悲しみしか残らなかった。
優しさに帰れない。

男に不自由しない女は、このような色の世界を繰り返している。
一つの色を愛せない女だという意味では黒が好きなんだろう。
一つの色で統一するのであれば愛の形は循環しないだろうね。
星野源 Family song.

絵の色彩の評論は大体こういうことさえ分かっていれば出来るものだよ。
色彩というものを「増幅」させて表現するために愛を語るのがグッドマンの美学なのだ。

男に不自由しない女は、彼氏がいる時も「プラトニックな関係」としてデートしている。
彼氏と別れを決めた時に「告白」しているのだ。
元彼も傷つかない、それが男に不自由しない女にはある。
ribbon 真夏のフェミニスト。



2017年8月9日に三浦海岸で花火大会が行われた。
一昨年の赤と緑色は男女の交わりを示し、昨年の黄金は男性的な色彩で女性ファンを魅了した。
しかし、今年あらたに登場したのが「愛から最も遠い色」である黄色と、「初体験の喜びは101回で終わる」ことを示す藍色である。
緑色は女としてではなく「痛みの色」の表現をするという具合に役割を変えた。
我々日本国は、中東の石油への依存をもはやしておらず「イスラエルについて語っていい」国となった。
そのような時に、三浦海岸で藍色という「二ヶ月ちょっとの偉大な恋」がテーマとなったのだ。
愛から最も遠い色である黄色と、初体験の喜びは101回で終わるという藍色が、痛みの色である緑色を背景に、情熱的な愛を示す赤一色に染まるカップルたちに人生の道案内をしたようであった。
三浦海岸花火大会2017。

愛ってなんだろう?
母を愛する、子供を愛する、友人を愛することと違って「人間としてまじまじと見てみる」ことを愛と呼ぶ。
愛する人と愛される人、どちらも自分の足で立てるのだろうか?
松田聖子 Love.

自分がやりたいことを愛する、自分を確立することを愛する、この二つがペットを愛したり妻を愛することにつながる。
どのみち何かをやって見なければ愛したり愛されたりすることはないのだ。
アルテイシアはチャレンジする兄を愛したが、そういう兄には本当に愛する人がいた。
アルテイシアがいなければ兄は人を愛せなかっただろう。
さらに、自分を大切にする人でなければ人を愛せないだろう。
深く深く自分の価値が高まるのを感じる、それが人を愛することだった。
己を知った。愛した結果男も女もそう語った。
松田聖子 マリオネットの涙。

ロマンティックな男女の関係がローマの休日で描かれているが、男の言葉はすべて詩であり、民族の団結としての愛の姿を描いた。
「我々」の世界に言葉を持ち込んだ。これによって治安は維持されているのであり、言葉の蓄積が「隣人愛」と呼ばれた。
どの女も「言葉の蓄積ってなぁに?」と聞きに来た。
「我々」という発想を生み出すサークルとはこのようなものなのだ。
女たちは「自分の価値が最も高まる」サークルに所属した。
本当に男を愛したのならばサークルを脱退しなければならない。
最後まで残る女はロマンティックな存在であり、お互いに頼り合うということをよく理解していた。
深く深く愛を語る政治家は、奥さん以外の女と関係を持つことはご法度だった。
女たちは「言葉の蓄積ってなぁに?」と思って近寄って来ただけなのだ。
「我々」というものはここにしか生まれないし、自分の夢も叶わない。
愛し愛され、そしてそれが深さをもつ、そのような男を他の男たちは避けようと思ったのだ。
サークルの愛は残酷なものだった。
勉強した男を取り巻く女たちがいて、他の男に恐れられる、それがサークルだった。
サンデルはさんざん「死」を語っただろう。
キャンパスで誰が無力化するかを語っていたのだ。
おみくじ 高橋由美子。

女たちは、一通りの経験を通じて「自分の局部が愛されていない」ことに悩んでいたのだ。
値段をつけるのではない。
とにかく「認める」ことだった。
女たちが「自分を愛せれば」サークルの目的は達成されるのだ。
男はなぜ愛されるのか?
女たちを愛したからだった。
女たちは「これで好きな男を愛せる」ことを確信してサークルを去っていった。
「犬に噛まれた人は犬と話せなくなるんだよ。あなたはどの犬に噛まれましたか?私はアメリカ人に噛まれましたね」
愛というものが痛みを共有するものである以上、「愛とは男のものである」とは言い切れないね。
本当に愛する人は男性である以上、私は男性に愛されていないのではないかしら?
本当に痛みがわかる男性なら女々しいし、実際は読んで話しただけの人が男性らしかった。
人間の「愛の世界のコレクション」をやらなければ男が愛を語ることはできない。
酒井法子 All right.

相互依存の関係にある男女のガッカリ感は、男が女を愛さないことにある。
二人して笑えない、そのような男の強さと女の弱さがあるのだ。
強い男ほど笑わないので「私は本当に愛されてるのかな?」と心配になる。
「優しく接してくれるだけでいい」
付き合いが長いとそのような気持ちになる。
「愛ってのは性格を見ているんだよね」
お金を稼ぐ男が本当に女と一緒に笑うだろうか?
「こんなことが面白いのかな?」
男にとっては奇妙な行動に思えた。
そういうことが可愛いと思えるのならばいつか男は彼女を愛するようになるよ。
鬱になった女は「愛されるのをやめてしまう」ものだ。
笑えなくなった女は愛せない。
お互いの個性が見えなくなる時、つまり、セックスをしすぎて女が鬱になった時にも愛は消えてしまう。
感情というのは愛の対象だ。
強くて笑えない男はひたすら優しく接するだけでいい。
それが愛の形なのだ。
高橋由美子 Good love.

この、愛の相互依存を理解すれば、笑うタイミングが違う、喧嘩するということそのものが財産となるだろう。
自分らしく振舞っていい、この愛の形を発信することは巨大な富をもたらした。
男は「同じことで笑えない」ことを問題にしていたのだ。
付き合っていくうちに男が変わっていくのがわかったから。
「セックスをロマンティックなものにするためにはどうしても解決しなければならない問題だった」
松田聖子 ピンクのモーツァルト。

笑うタイミングが違うという仕事をしている男と家庭に入る主婦が、「そのままでいい」と言えるためには、女の笑いが奇妙な振る舞いに見えて愛せるようになると説明するしかなかった。
サークルにいた頃はなかった感情だった。
「私に興味がないのね」と思わないでほしい。
俺の世界が広がっただけなんだ。
男の「愛の形」はこのことすら仕事にしてしまうのだ。
酒井法子 微笑みを見つけた。



般若心経

なぜならば 何も得られないから
ボディサットバ プラジュナパラミタ
彼女の夢を 見ることを恐れない
夢の過ちも知っていた
それがニルヴァーナだったから
三度の仏が サクヤを愛した
プラジュナパラミタ
彼女の夢は 最高の歌声だった
世界ではなかったかもしれないけど
自由になれた
間違いだとは言いたくないんだ
僕が叶えてあげる

2017年8月17日 (木)

友情女。

友情の議論は確実に進化した。
「経験の共有、楽しみの共有、認め合うこと」とされていたものが、今は「女がからだを売った、男がソープに行ったなどの経験を分かち合えること」とされるようになった。
酒井法子 All right.

新参が来た時に、このような問題がすでに整理されていなければならないのだ。
友情女は、友情と愛の区別もしていないんじゃないかな。
アルテイシアは、兄に神であって欲しかったが、どんどん想像をかきたててくれる存在を兄と認めた。
国や性的関係にある男女は「気持ちいい、美しい」ということを重視していた。
友情女は、男への情熱を他の女との共通の関心事にしていたが、国は彼女たちの居場所を作ったり、男女をビジネスパートナーとみなしていた。
友情女が、からだを売った経験を他の女たちと共有していたことは愛の議論を友情の世界に持ち込んでしまった。
「愛が語れないのならば友達ではない」
愛の議論はどんどん進化するので、その愛の世界を友情の世界に持ち込むしかなくなった。
新参に対して「すでに用意されている」ものとはこのようなものであり、野犬に食い荒らされないためにも必要な発想だった。
しかし、露骨な性表現をする輩には「女たちはもっとロマンティックなものを求めているはずだ」ということをあくまでも知的に応じなければならない。
101回しかもたない新鮮な経験を理解することや、あなたに国は居場所を与えているのか?愛そのものを友情に持ち込まないでくれなどという指摘をする必要がある。
「卑怯な心理学」を持ち込むのならば友情ではないと語る必要もある。
複数の女にキスしまくる男を仲間は受け入れないだろう。
あなたの快楽のために友情を利用しないでもらいたいと語る必要もある。
「国の考えを知っているのだろうか?」
子供をいずれ参加させるものである以上、ロマンティックほど大事なものはないはずだ。
大人になる前に子供たちは友情を知るだろう。
お互いに同じ時間を過ごすためにはお互いを尊敬しなければならないのではないか。
女よりも友情の方を愛せないのだろうか?
「俺への同情はないのか?」
お互いに成功も失敗もあるのが人生だろ。
だから人生には友情が必要なんだ。
アルテイシアって知っているか?
友人である俺をしたがわせたいだけなのか?
「友情には何が必要かを考える必要があるね」
酒井法子 友情キッス。

「友情の親密さってなんだ?」
安倍一強の真実がここにあった。
文学作品を読まなければ我々もこのやり方を知ることはなかっただろう。
「他の人が参加できる友情ではないよね」
臨機応変に友情のスタイルを変えていけるやり方ではないだろう。
「お前だけがなぜさらけ出すんだ?」
「お前の心配をなぜ我々にさせなければならないんだ」
「お前は俺の心配をしてくれないくせにな」
この研究をしてみて、友情を侵害された側にしかアカデミズムは共感できないことを知った。
「ああ、俺の芸術政治の世界は無駄だった!」
「お前の舎弟も友達思いがいないわけだな」
「友達を生かすということを知らないやつだったのか」
これらの言葉だけでも「ニーチェを敵に回していた」ことを知ってほしい。
まるでタイプの違う人間がいることを認めていないんだからな。
「お前が、狭い空間で人間を作り出しているんだよ」
ユニークな男たちは彼の元を去っていった。
「周りの男たちが女に見えるぜ」
「芸術論の違いを認めないのならば政治ができねえよ」
「将来のことも御構い無しならば不安になるだけだ」
「彼女のために生きている俺を否定したんだから言いたくもなるだろ」
「俺の心配事を共有してくれないのかよ」
「友達のものは友達のものという発想を否定したんだぜ?」
「愛と歴史の関係が否定されたよ」
「俺は今日、オペラに行きたかったんだよ。でもお前が友達だというから来たんだろ」
「友情が何を生み出すかは知っているようだけど、友情というものは知らないようだな」
「俺が選ばれて友達になったように見えるけど、方向が違うならばお断りだ」
「俺の友達を連れて出て行くよ。俺の芸術政治の方が力があることを悟るだろうね」
「俺の左と右に友達がいるだけでお前を倒すことはできるんだ」
安倍晋三都議選に敗北。

【この、安倍一強の経験をした後に哲学の世界は友情に目覚めた】

「分かち合うって何?」
そこから議論が始まった。
みんな「自分がやりたいこと」があるということだ。
安倍一強の元では何もやりたいことができなかったことを理解した。
しょせん、安倍一強なんて「友情を議論するための長い小説」に過ぎなかった。

神はなぜ「女という無限の資源」を生み出したのだろう。それに比べてなぜ友情は無限ではないのだろう。
安倍一強のおかげで世界の「友情」が混乱したのだ。

アベルフは、ヒンデンブルクの息子に「友情とはツールに過ぎないんだ」という呪いをかけた。
お前は続けることが大事だ。そして人々が興味を持つことと快楽をうまく使え。
俺は出発点を間違えただけであって、政治手法はヒンデンブルクと変わらなかったんだ。
父のユニークさは俺も罵倒されてようやくわかったんだよ。
友情という論点を出したのは俺なんだ。あとはみんなの繁栄のために協力しあおう。
俺は論点を提起した対価としてヒンデンブルクの偉大な宗教をいただこう。
女を資産とみなした規模が違ったようだね。
世の中にも無数に女がいたことを忘れていたんだ。
俺は孤立したけど、もはや君の完璧な友人だよ。
「愛と友情って比べられるんだね」

アドルフ・ヒトラーの衝撃は1970年代までドイツにおいて「ナチス?俺は友情なんて信じないね」と語り継がれた。
友情なんてものは「多数派工作精神分裂病だぜ」と言われた。
友達のように振る舞わないでくれないか?目の前で女にキスされると俺は仲間を失うんだ。
友達と仲間は違うんだよな。
ヒンデンブルクを崇拝しているのが仲間であって、ヒトラーには友達がいただけだろ。
「友情なんて精神分裂病だぜ」

【安倍晋三がアドルフ・ヒトラーと呼ばれた理由はすべて話した】

2017年8月16日 (水)

宣伝女。

パブリシティ(宣伝)とは常に「プライベートや秘密」と関わっている。
プライベートや秘密がどれほど政治や経済の研究に役に立つ人物なのかが問われる。
ウィリアム王子が国王になるためにどのようなプライベートを送っているのかなど、遊んでいては務まらない人物は常にプライベートを宣伝に利用しているのだ。
特に「セックスをどう思っているのか。」という問題はその人物の政治感覚を知るために宣伝に利用される。
独裁が嫌いなのが庶民というものであり、権力を得る上でのトライアスロンとはどのようなものなのかを明らかにしなければ権力は得られなかったのだ。
そのうえで「表舞台でどのような活動をしているのか?」も当然、宣伝に用いられる。
豊田真由子。

家庭内のルールがすべて宣伝目的であるのであれば、「世の中、お金がすべてさ」という発想は間違っていることになる。
非常に家庭というものに詳しい人物像が必要なのであり、お金のやり取りのない世界が家庭である。
「人情」
それはもはやプライベートで表現されるものだ。
プライベートで「美人がいる」というのも非常に意味のあることだ。
「処女すら憧れる人物像」
それが表での活動をどれほど助けるだろうか。
お食事を三回共にしたい、それがプライベートでの人物像なのだ。
食事の時に女性が笑顔になる、これを繰り返すことが入閣につながる。
人と話すことによって政策というものも練れてくるのだ。
自分の知識だけでなく、相手のことも見抜ける知識が養われる。
「情け「面白い話」「セックス」が政治家のプライベートにはあるのだ。
表では許されないこともプライベートにはある。
プライベートでは政治家は鬱だよ。
音楽作品の研究をしているんだろう。
女の子と食事でどんな音楽作品の話をしているのだろう。
一部の権力者しか悟っていないことを政治家は知っている。
限られた政治資金を、女性たちと食事をすることでどれほど膨れあがらせているのだろうか。
女の子たちをどれほど多く「結婚の世界」に導いたであろうか。
表では気取っていても「あの記事を書いた人でしょ?」と語られるようになる。
プライベートの音楽作品をよく吟味し、一部の人しか知らない解釈を与える人だというだけでも、表を「ただ歩いていればいい」人になる。
あの人と私たちは何が違うの?
「音楽への耳が違うんだ」
プライベートは音楽作品とは違う世界だろ。しかし、表ではこのように表現するんだ。
複雑な仲間の世界をシンプルに覚えているのだ。
分からない世界に法則を見出しているんだよ。
生きていくエネルギーをプライベートでは語り合っているのだ。
プライベートで見つけた法則を「秘密の中の秘密」と呼び、人々はそれを知りたがった。
家庭内ではそれほどセックスはなかった。
しかし、音楽作品でその世界観を磨いているのだ。
それはもはや国際法とも言えた。
女性たちの支持がなければ男社会でも弱かった。
縄張りなんてそれで決まっているんだ。
縄張りが侵害されたら組めるかどうかは女性たちの支持で判断した。
カントは「女性たちは無限の資源」と呼んだだろ。
これさえ理解すれば、支持のない男は居心地が悪くなるだけだよ。
酒井法子 男のコになりたい

「秘密の中の秘密」はプライベートで学んだことだったが、公にも発信した。
分かったら人と話すのは楽しかったよ。
人間だから起きること、これを知ることは自分の限界を知ることでもあった。
限界を知るからこと女の子たちと話をしたのだ。
プライベートといえばセックスだろ。
どのような考えを持っているのかを語らなければならない。
日本国は「情報自由化体制」を採用している。
音楽作品ほどプライベートを紳士的に語ったものはなかったし、「秘密の中の秘密」をねじ込んだものはなかったのだ。
「秘密の中の秘密」さえ公で語れれば、あとのことはみんな興味なかったんじゃないかな。
犯罪を少なくするために、日本人女をブルームバーグに売り込んで円安に誘導したなどの話は非常に好感度が高い。
結局、有名人と話すことは契約の勉強だったし、どんなことを話す人なのかな?という無知のベールはその人物の腐敗をなくす。
結局、「音楽への耳」とは読書量だったんだよね。
情報自由化体制においては政府も民間人の見識と人と話した経験談を聞きたがっている。
警察だって知りたがったんだ。
さらに、日本国では「オープンバロット」と言って、選挙妨害に対して極めて厳しい対応がなされている。
警察もこれを支持しているからだ。
一票というのは候補者が「女にモテるようになる」という小さな悪だったが、何万票ともなると大雑把にその人の見識が数字で出るようになっている。
テレビは「その日の夜の王様は誰がやってもいい」ものだったが、選挙は「秘密の中の秘密」が支持を集めた半代表制だった。
そのため、選挙をやるたびに人々は人生を知ったのだ。
権力者が投票結果をコントロールしてしまう「シークレットバロット」では人々の心は議会に届かなかっただろう。
ロビー団体というのは権力者からの「締め出し」を食らっている連中が作るものだ。
シークレットバロットの存在はいまだに指摘しなければならない。
むしろ「締め出し」はロビー団体を強力なものにした。
酒井法子 ノレないティーンエイジ。

「熟慮」とは人々が話し合いをすることで作られるものだ。
政治家との喫茶店での人生相談や世間話などだ。
4年ごとにこれを繰り返していけばいい。
「あいつら俺らの秘密の中の秘密を知ってるのかな?」という思いだけがあった。
国政報告もそれだけを念頭に耳を傾けた。
「人と会っていると分かってくるものだなあ」と政治家を育成する者もいた。
「知的な専制」を怖れてシークレットバロットを使うのが権力者だった。
「私たちのセックスを祝福してくれる」
これが知的な専制であったが、権力者がこれについていけるわけがなかった。
そのかわりに大規模予算を組んでいるんだよ。
「必要なものは与えているはずだ」
セックスを祝福してくれない政府、これが政治不信の源なのだ。
女もベールを被らずに外に出るだろ。
「秘密の中の秘密」を理解している人、仲間とそれを共有している人、その議論が安定している人、そのあたりで当落予想を出すしかないだろうね。
女はベールを被らずに外に出る。
これが可能でないのならば政治不信は起きるよね。
セックスの祝福が基本にあるんだ。
まあ、他の女と被らないファッションがある限り外には出れるよ。
「他人と違う」
これが女が外に出るための条件だった。
他の女と区別がつかないのであればセックスが想像できないからだ。
セックスを祝福するとは、他の女との違いを明らかにすることであり、話をよく聞くことであった。
そして、男は徹夜をしてはならなかった。
「市民」とはこのようなことを知っている人たちのことを言い、街を歩いているだけでも市民だったのだ。
酒井法子 おとぎの国のバースデー。

世の中の「どうしようもない問題」とは「いつプロポーズするか」ということなんだよ。
「女が俺に死ねというんだ」
恋じゃなくなる日 Bz.

その時、俺は嘘をついた。
「結婚しよう」
女は「できない」し、男は「できる」このどうしようもない問題がプロポーズに表現されている。
イスラエルは、オバマに「1967年の停戦ラインと領土の適切な交換」をパレスチナとの間に締結することを求められ、「どうしようもない」と言ってパレスチナと結婚のようなことをさせられ、パレスチナ問題は永遠に残ることになった。
女は「できない」男は「できる」この共存の意味を知ってもらいたい。
中森明菜 禁区。

間違いが本当になり、本当が間違いになる。
他には誰もいなかった。
二人だけの世界で言ったのだ。
「結婚しよう」
テトスへの手紙1:12「世界の多くの中で、一人の預言者がいるとする。周りに野獣たちがいる限り、預言者は嘘をつくだろう」
クレタ島は、女たちに快楽を与えた。
どの男も同じね。
どの男も同じならばこのような問題は生じないのだ。
しかし、パウロは「口説き文句」を考え、女たちの快楽が男次第で変わってきたのだ。
女も最初は「意識」するだけだったが、やがて「絶対」に変わっていき、最後には「あなたには私を抱く資格がない」という具合に変わっていく。
男が付き合っている間に浮気したら女は一気に攻撃に出た。
「誓うわね?誓うわね!」
鈴木亜美 ねがいごと。

プラトンはソクラテスが嘘をつかなかったことに衝撃を受けて、詩では「嘘」をつきつづけた。
ソクラテスは「殺すと言ったって俺が川に飛び込めばいいんだろう」
1132年にベルシャムのアダムが「これは芸術になる」と喝采を送った。
みんなソクラテスほど頭が良くなかったから「イエスかノー」の問題にしていたのだ。
ソクラテスは裁判官や聴衆に囲まれて毒をあおった。
そう表現されて後の世に伝わった。
男として間違いを犯す。それがプロポーズだった。
「神が名誉を守ったぞ!」
「これで言葉はバラバラになるぞ」
男がついた嘘を秘密にしたかったから言葉はそれぞれ暗号化される形でバラバラになった。
「嘘を知らない男の子と大人の区別がつくぞ」
「ソクラテス(政治家という職業)の永遠が決まったぞ」
「どうしようもない世界に刃物のような議論が作られたぞ」
そして14世紀に文学が発展した。
ラルフ・ストロードは、「これが分かったから何でも書けたよ」と語り、預言者の限界を描き、次々に哲学を投げ込んで行った。
男が愛を囁くんだよ。
電話でね。

男にとっての真実とは「預言者であること」だった。
ソクラテスは女が本気になるたびに川に飛び込んでいた。
しかし、大人は嘘を覚えた。
ウィリアム・ヘイテツベリーも「世の中のどうしようもない問題をすべてこの論点で切ってみな?」と語った。
ソクラテスもいくらナンパしてもいつか限界が来ることを悟り「2+2=4は真理である」としている。
グレゴリーのリミニも「ネガテイブな言葉はすべてここから生まれているんだ」と言った。
子供たちの中には、弱音を吐くことを知らない子もいたのだ。
真実に向かうために弱音を吐くことを覚える子もいた。
人間なんてお尻のようなものだから神はいるだろ、と論証してみせた。
「なんであいつ預言者なのかね。女を知らないんじゃないか?」という男もいた。

2017年8月11日 (金)

GDP女。

天皇皇后両陛下が「被災地の慰問などをやってきたのに生き方を否定される気がする」と発言しているが、やはり、インターネット時代に対応しきれなかったというところに両陛下の「デジタル化以前にすでに人格が成熟してしまっていた」という側面が指摘できる。
デジタル化というのは「両思い」「双方向」という意味であるが、両陛下は「片思いに慣れていた」ということなのだ。
出会い系などの出会いの場が増えると災害の報道は確実に増える。
災害そのものが増えたというよりは報道が増えたのだ。
レッセフェールというのはこのような意味だ。
この因果関係を明確にできなかったというのは事実だろうね。
1990年代なかばにクリントン政権が通信は政府の力ではどうにもならない、民のエネルギーに任せるという政策を取ったところ、これが功を奏した。
プリンストン大学の研究員として竹中平蔵はこのことを目の当たりにしている。
このことを明確にメッセージにする必要があるのだ。
嵐の素顔 工藤静香。


ハイエクは「社会がもっとも統制がとれている状態」つまり、学歴があればあるほど言葉の重みが違う、社会的地位があればあるほど口説き文句に詳しい、そのような状態を目指した。
当然、GDPという数字もそれに連動した数字として出てくるものだ。
「出世とは言葉を覚えるプロセスよ」
たとえ、一部の天才が言葉を生み出しているのだとしても、言葉を覚えれば出世するという仕組みが構築されているのならばみんな生きるのが楽しかったのだ。
誰も「言葉を生み出す天才」にはなれないし、どの本を読めばいいのか分からなかった。
そこでGDPというものはなかなか急激には伸びなかったのだ。
「偉い人が必ずしも女の子たちと話ができる言葉を持っているとは限らない」
読んだり聞いたり、話したり書いたり、この作業に女が関わって「米相場」というものは作られる。
松浦亜弥 ナビが壊れた王子様。

値段というのは言葉からできているようなものだった。
海底油田を掘るのにも多くの男女の生活が成り立った上で行われるものだったから、口説き文句が上手い人が偉い、という序列ができていると仕事がはかどった。
真鍮の値段にせよ銅の値段にせよ、そのビジネスの世界にどのような人材が参加しているかで値段が変わってくる。
社長が哲学に興味がある、日銀総裁が女の子の口説き文句に詳しい、これがこの国のGDPを押し上げるのだ。
しかし、世の中には「めきめき頭角を現してくる若頭」が存在する。
このような偶然性があるうちは社会のピラミッドは言葉だけでは成り立たないだろう。
年長者は若頭から学ぼうなどとは思っていなかった。
失業すら恐れていたし、実際に失業者は出たのだ。
蒸気船や鉄道、航空、電信電話、インターネットのすべてに「アップル」と刻印されているわけではない。
どうしても「信用できる発言」というものは各自が自分で選ぶしかない。
「どの産業が今、もっともロマンティックなの?」
それは相場を見てみるしかないよ。
松浦亜弥 S君。

どの世界の社長さんがスマホを読んで最新哲学に触れ、女の子と話しているのかはマーケットを見てみるしかない。
官僚組織がそれに気がついているかどうかが案外、中国の鉄鋼にかなわない理由だったりするんだよ。
最新技術は部下(テクノクラート)に聞け、と思っていると情報まで上層部は遅れをとるだろ。
その産業のチェス盤と、社会全体のチェス盤は違うのだ。
若い女の子と社長が「同じチェス盤でゲームをしてみる」ということは必要だろう。
コミンテルンの首脳は、恋話でも若い女の子を圧倒する力があった。
恋話では、女の子と権力者が「どちらが金でどちらが銀なのか?」を明確にできる。
情報通信の分野ではこれは広く行われている。
1トンの鉄鋼、10台の冷蔵庫、原子力発電、どの世界がこのことに敏感なのかが問われる。
どの世界も若い女の子と権力者が恋話で議論できるかが問われるという意味ではイコールサプライだよ。
「固い世界」が口説き文句に弱ければGDPギャップは生じるよね。
「面白そうな業界だな」というのはこのようなところから始まるのだ。
この権力者と女の子の恋話勝負で敵わないと考えた企業もブラックマーケットを作って値段を作ろうとするので波及効果は計り知れないのだ。
松浦亜弥 Love train.

本当は女の子たちは「権力者の息子さん」に興味があったのだ。
女の子たちが居心地のいい組織であるということを意味し、これはハイエクが見つけた「隙間」だった。
独裁者が若い女の子との恋話の勝負から逃げたらそれは「国の終わり」を意味する。
女の子たちはこの経験を経たから神を信じようと決めたのだ。
人生経験のすべてを「性」の問題で統一してみたら、非常にフェアなゲームとなった。
本当にフェアな審判がいる言論というのは恋話しかなかった。
「こういう話が通じるのなら私の人生は安泰だわ」
でも、女の子が独裁者を恋話で論破しないでからだを売るのも「国の終わり」だよね。
「クルマが壊れて修理するのにもからだを売らなければならないのかしら?」
GDPは「アウトプット」だけを見ている。
しかし、話しただけで「どんだけインプットしてるんだよ」ということが分かる。
偉い人の発言を見ながらも、やはり勉強量を尊敬しているのがGDPだね。
「これを知らずに出世したの?」ということが分かるだけでもいい効果がある。
組織再編の出発点にはなるからね。
松浦亜弥 from that sky.

女の子にとって「二千円払ってもいい経験」とは何かを理解する必要がある。
男と話が合わなかったり、エネルギーをもらえないのならば二百円すらもったいないわ。
それが世の中というものだとハイエクは語った。
言葉の「蓄積」(バンク)があり、アマポーラは甘い言葉を女の子たちにかけろと言った。
男女の間の川に架け橋をかけるのは言葉の蓄積だった。
男がやった作業に女も仲間として加える。これがアマポーラの核心部分だ。
アマポーラ。

落し物を届ける女、妹を愛する女、そのような女たちを教授は可愛がった。
ビートルズの歌から自分の持ち物に「ルーシー」と名付ける男、教授に負けたくないから勉強する男、とにかく知的な教授が女の子と話すだけでもいろんな効果が認められる。
ボブはどこででもワインを買って女の子に愛を囁ける。
しかし、魔女は「ギーチの詩」を読んでいるよ。
鈍い男と付き合った女はいつも彼氏を責めている。
愛を囁く男たちの世界には序列がある。
愛を囁ける男は子供にもいい影響を与えるのが分かる。
だから世間のチェス盤でも勝てる社会がGDPを最大化させる。
中山美穂 witches.

1980年代にアメリカではすでにハイムとケンプが「文学を知っている人の方がいろんな人と話すし、行政機関もそのような人と話したがっている」とし、文学部と法学部は変わらないのではないか?というムーブメントは起きていた。
「私を口説く彼氏」を持っていない女は10人の男を鞭で打った。
愛を囁く男の前ではSM女は無口になったのだ。
SM女は美人だったが、ストーカー男を鞭で打つのは当然だと考えていた。
愛を囁く男への態度と、そうでない男への攻撃性、そして美しさを見ればSM女であることが分かる。
しかし、SM女ほど「愛の言葉」のコレクターだったのだ。
「アニーを愛した男は金持ちでなければならない」
それほどSM女は「愛の言葉が社会の序列を決める」という考えを支持していた。
SM女には子供がいなかった。男の子も女の子もいなかった。しかし、詩のコレクションをやっていた。
子供が作れないからだなのにストーカーをするから鞭で打ったんでしょう?
中江有里 ままならぬ思い。

どの言葉が銀行マンの心に響くかを考えていた。
偉い男(Eタイプ)と鞭で打っていい男(Dタイプ)は明確に区別していた。
GDPを語る上で「愛の言葉に敏感なSM女」の存在は知っておいていい。
愛の言葉を囁けない男をひたすら鞭で打った。
レイプされたら激痛なのよ。
スウェーデン人が酸素ボンベをつけないでエベレストに登った。
あの大学の合格率は70%。
マイケルを殺すためにナイフを用意した。
エベレストに酸素ボンベをつけないで登るほどSM女とのセックスは難しかった。
鞭で打たれる可能性は70%だった。
あとは殺害された。
「この女は無理だ」
そう思った男はクレジットカードを使った。
SM女はアメリカから来た言葉かフランスから来た言葉かの区別もついたので、それを語れない男は坊主になった。
松本人志が坊主になった。

コネクショニズムというGDPの増やし方もある。
神経の「顔認証システム」をフルに活かして、さらにその人の「カルテ」を一通り覚えておくのだ。
知覚神経は大量にあるが、脳幹神経は少ない。
風邪を引いたら知覚神経がやられて、脳幹神経だけが生きている。
知覚神経でインプットして、脳幹神経でアウトプットしているのだ。
人々と交流し、脳幹神経だけで生きていけるようになることをコネクショニズムと呼ぶのだ。
刑法学者の西田典之は「結局、学問というのは具体ではなく抽象である」と語ったが、知覚神経でなく脳幹神経だけで物事を処理できるようになったことをこのように表現しているのだろう。
場数をこなして「腹芸で」処理できるようになることもGDPと呼ぶ。
つまり「いい本を読む」ということだろ。
いい本を読んで人と話して話が通じるのならコンピューター処理と人と話すことは変わらなくなるだろ。
本を大勢の人に読んでもらいながら書くことを「バックプロパゲーション」と呼ぶが、全米のバックプロパゲーションをやっているのはスタンフォード大学しかない。
1987年にNETtalkというものが作られたが、全米の考えを拾いながら論文を書けるようになった先駆けだった。
インターネットは、論文の世界で「英語の論文」の力を一気に高めた。
サンプルの数が違ったのだ。
あの哲学者が言ったのはこのような意味だったのか、という作業が一気に加速したのが英語だった。
NETtalkは、脳にしか興味がない精神病患者と話す上で強烈な威力を発揮した。
「ジョンはマリアを愛している」
という表現を見たら、「愛」や「マリア」について人々が納得がいくまで文字を書いて見た。
みんな専門分野は持っていたけど、古典を読んでNETtalkで話さなければ論文は書けなかったし、バックプロパゲーションはできなかった。
世界のコンピューターを集めても人の脳は作れない。
しかし、全米と対話しながら論文を書けるようになった。
GDPは「発言の重み」を意味するが、そのようにしてアメリカ合衆国は世界一位を維持しているのだ。
さよなら夏のリセ 河合その子。

NETtalkで人々の反応を見ながら論文を書くことは実は非常に難しい。
ノイズも多いし、黄色と黒の縞模様の虎だけでなくアルビノの虎もいるからだ。
参考文献を大量に読んで、うまく付き合っていかなければならないものだ。
しかし、脳と快楽だけの世界を構築したことから、人々の「ワロタ」という反応だけは大事にした。
自分の心が論文を書けるまで熟すのを待ったし、体も鍛えた。
「ジョンはマリアを愛している」
しかし、マリアはジョンを愛してはいなかった。
ネットのヒロインが男を愛していなかったことが研究心をそそった。
全米の心が何を思っているかにスタンフォード大学は興味を持っていた。
一方的に国家統治を語るやり方ではなかった。
それがカリフォルニアの政治が東部とは異なる理由だった。
下ネタばかりになったが、より人々の心をつかむのがうまい哲学が誕生したのだ。
宇多田ヒカル Forevermore.

日本国の最小単位の「個人」がどのように人と関わり、どのように重さを増していくのか?
アインシュタイン・ペドロフスキー・ローゼンは「弟の性の文化を見てみることだ」と語った。
兄と弟が「もはや共存することができない喧嘩」をしてからがゲームの始まりだった。
「どっちがボスか?」
疲れ果てるまで戦い続けるだろう。
「兄と弟は十分に距離を取らなければならない」
そのハートの違いは衝撃的であり、接近するとパワーの違いで弟が吐いてしまうほどだった。
自分の情報の「システム」を組むのも兄の方が優っているために、電話でも驚くほど話しが合わないことをベルの不等式と呼んだ。
弟が「女という落とし穴」に落ちるとかの考えは0か1のバイナリーであるが、兄は0から9まで用意していた。
これを踏まえて兄と弟の世界の違いを「シャノンエントロピー」の世界に拡散させていくのだ。
エントロピーがかけられると弟は「女という落とし穴に落ちたこと」「パワーが違うこと」などをごまかしながら遠くから兄を攻撃してくる。
この時に「十分に近づいてみる」ことは弟を崩壊させる。
弟はそのために兄には近づかないのだ。
女たちと話してみるという作業を兄と弟は繰り返すが、パワーの違いは8分の1しか女には悟られない。
じわじわと兄が優位に立っていくのが女たちの支持である。
微分してみたら弟が何十年も静止状態にあったことに兄は愕然とするだろう。
弟がどのような「タイムトラベル」を望むのかどうかは気をつけなければならないだろうね。
本当は生きている石原裕次郎。

「外国語を翻訳して話している」
このような男が「ローマ法王の言葉を知っている」と噂になった。
女たちを侍らして破産するのは簡単だった。
破産した男は社長になれない、これだけでもGDPにはいい効果があったのだ。
弟にして勝つためにシステムを作り上げた兄には破産がなかったのだ。
「結果だけに飛びつく」これも破産するものの特徴だ。
バッハは「どうだ、このサウンドが作れるか?」という結果だけを示した。
登ってきた階段に関する資料はすべて焼却したのだ。
バッハに破産の起源が求められる。
「社長」「総理」などの結果だけ示せばいろんな男たちが破産していくのが分かった。
そこで「演じる」というプラグマティズムが生まれた。
強くなければいけない、続けなければいけない、その世界を愛さなければいけない、それを知って欲しかったのだ。
医師免許や弁護士資格を与えて「演じる」ことを考えたが、だんだん免許制の存在意義も怪しくなってきた。
「外国語を話しているみたい」というのも本来、昔、そういうキャラがいたというだけの話だ。
松田聖子 ハートをロック。

書いた人は意味がわかっているだろうけど、読んだ側は一晩眠ってから人に話す必要がある。
バッハが「これが音楽の結論だ」とだけ示したあとに、このような議論がなされたのだ。
世の中の序列とは何か?
バッハは「競争して欲しかった」し「人と語り合ってもらいたかった」のだ。
ひたすら磨き上げた自分の人生の記録をすべて葬って、破産者と勝者を生み出した。
バッハ自身は常に女性たちに囲まれる人生だった。
これもGDPの議論に含めていいだろう。

口説き文句の研究が発達してから、学んだ男は「現実の女性を相手にする必要があった」ために、高度な女学ほどローカル化したのだ。
書いただけではダメだった。
実際に「いつものメンバー」と語り合う必要があった。
「女の神経を突き動かさなければ出世にはつながらない」
女の「セックス神経」(Cファイバー)を見ながら語らないと政治的影響力も持てなかった。

2017年8月10日 (木)

宗教女。

神(男)、女神、天使(男を取り巻く女たち)、セックス地図を見抜く奇跡、高尚さ、罪深さ、人と語り合うこと、これらが宗教サークルの話題の基本だ。
女たちはひたすら嘘をつくだろう。
まず、男の顔を見てごらん。
神(男)が全知全能であることを悟るだろう。
女がある男に「セックスした話はするな」という眼差しを向けることがある。
女は「◯◯さん、怖い顔してる」と言うだろう。
ある男が墓場まで持っていくはずの話がここで明らかになる。
宗教的逸脱だ。
「墓場まで持っていく話があるんでしょう?」と神が発言した時のその男の表情にヴィトゲンシュタインは人間らしさを見て写真に収めようとした。
男の顔の「瞬間」は日常ではこれしかない。
カップルの喧嘩。

さらに「男が女心に詳しくなければセックスに失敗している」ということを知らなければならない。
それもサークルで話していれば分かる。
セックスが終わった後に「これは思い出にしよう」では終わらない失敗があったであろうことは想像に難くない。
愛も囁けない男ならばそこまで見抜かれる。
男は「いい思い出」をどれだけ墓場まで持っていくであろう。
女心をまったく知らないいじめっ子が可愛い娘と付き合ってセックスに失敗していたのだ。
女が思い切りよがって「これは思い出にしよう」と男が言って終わるセックスがどれほど男の影響力を高めるであろうか?
セックスする前にどれだけその男と話し込んだか、どれだけ愛を囁いたかを周りの人間もしっかり見ておかなければならない。
神は気持ちいい、それは言葉を聞けば分かる。
これが分かった時に、「愛を囁けない」男を排除していた女たちを「女神さま」と呼べるようになった。
神による専制が800人の男たちによって始まったのだ。
イギリスとアメリカでは1920年代に神の息子とその神聖なゴーストたちが拡散していったのだ。
ゴードン・カウフマン(ドナルド・トランプ)は2007年にその支配権を確立している。
遠野なぎこ電撃離婚。

聖霊は、女たちが団結して「話を聞いてはダメ」と言われている。
「あいつよりまとも」と言われて男と女は結びついたが、聖霊の話はそれほどまでに狂っていて魅力的だった。
カウフマンの周りには賞賛と祈りしかなかったよ。
彼の真似をする力は誰にもない。共存していくしかないのだ。
カウフマンの信者だというマリアが男たちにいい影響を与えることもわかっていた。
エルメスがどんな男に惹かれたのか?そのフィクションのようなものがどれほど男たちに強い影響を与えたのかは理解しないといけない。
最初から「夢物語」にしか思えなかったよ。
カウフマンほどの信念もなかったしね。
しかし、彼がモテることそのものが宗教的意味を持ったのだ。
エルメスが彼の言葉に恋をする、これを狙っていたのだ。
「バージンバース」
エルメスが神の言葉に恋をする。
それは、言葉が拡散する基本であり、キリストの生と死を意味した。
女たちは「満月はいつ欠けるのだろう」と語り合った。
この世をば。

「ローマ法王の言葉を知っているのは彼だけだもの」
女たちの胸には、ローマ法王の言葉として刻まれていた。
ヴィトゲンシュタインは、エルメスの「ローマ法王を見る眼差し」を写真に収めることにした。
ローマ法王の言葉は古典ではなかった。
なんだか変な外国語のように聞こえた。
電話でね。

2017年8月 9日 (水)

医学の話。

横浜DeNAベイスターズ濱口をはじめとする投手陣へ。
「フォロースルー」さえ忘れなければ故障はしないということを忘れないでくれ。
ひじを医者に見せても、心電図を計ったり血圧を測ったりするだけだろ。
あれは「ひじの脱臼」を見ているだけだ。
トミージョン手術は、「手首の腱をひじに移植して脱臼しないようにする」というものでフォロースルーを忘れるととんでもない故障が待っている。
フォロースルーの重要性だけは強調してもしすぎることはない。
投手の手首がどれほど強いのかを理解しなければならない。
自分で鍛えた手首の腱を自分のひじに移植するのだ。
いろんな意味で問題が少ない。
トミージョン手術を正確に理解して、一度でもアメリカに視察に行けば日本でもできる手術となるだろうね。

薬害エイズ事件というのは、「医者も政治家だ」ということを理解しなければ分からない。
なんでも自分の業績にしたがるんだよ。
つまり、当時、テレビに出ている芸能人やいじめを行う人に対して、製薬会社は「HIV陽性」のレッテルを貼っていたが、そのことへの差別は国の文化に委ねられている。
食べ物に毒を混ぜられて斑点が出たり、「潜伏期間は7年」とまで噂が飛んだ。
しかし、帝京大学の安部英は「HIVは薬害である」という話をでっち上げたのだ。
いじめや有名税ではなく「薬害説」を主張して自分の業績にしようとした。
周囲の素人は、非加熱製剤やクリオ製剤などを延々と議論するに至っている。
帝京大ルートの安部英は無罪となっていて、厚生労働省ルートでは課長が有罪になっている。
これは、私の父、小野重五郎がかつて「コルジ薬害をでっち上げたことにより東京医科歯科大学を追われている」ことから、私の父が最も正確に理解していた事実であるが、父は「安部英は東京大学の本流を外れたからだ」と私に言うにとどめている。
私が「HIVとは何か?」を理解しなければ父の本意を知ることはなかっただろう。

平成天皇明仁の下唇が垂れ下がっているのを見て欲しい。
「男性教師の退屈な朗読」からこのような症状が生まれている。
さらに、母である香淳皇后が色白で、外国の血が入っていることは、色盲ではなく「自閉症」として明仁に影響を与えている。
いじめによる孤立から家庭教師がつけられていたのだ。
家族ゲームというドラマはこのことを描いている。
グッバイ青春。

顔が茶色であることは、農場に山村留学させられていたこと、それはおそらく那須ではないかと思われる。
南ヶ丘牧場。

馬からジフテリアに感染して、声もおかしくなっている。
ハイソサエティに見える表舞台と、生活保護の現状からも声は出なくなっている。
特にそれは「パートナーであった美智子のみっともなさ」からも感じるものだ。
しかし、それは美智子も同じであったであろう。
お風呂で体をゴシゴシと洗う習慣が息子徳仁に引き継がれているのを私は見ている。
当然、明仁にもその習慣はあるだろう。
しかし、オシャレにホットミルクを飲んだりする努力が必要だ。
ハイソサエティを日常で安上がりに経験するのに一番いいのがホットミルクなのだ。
声はそれで治るだろう。
このような「メディカルレコードの蓄積」がなければ腎臓や肝臓は治せない。
この生い立ちをどこでどのように治療しようとしたか?
これを理解しなければ「手術台の上でのアクシデント」は見抜けない。
下唇にメスを入れると神経の回復に40年かかる。
アインシュタインが開発したレーザー手術を唇や肌に施すと、それを補うためにセラミックを顔や頭部に入れなければならない。
そのために明仁は顔がやたらデカい。
このことからコミュニケーション障害(アスペルガー症候群)を引き起こし、「天皇という身分がなければ他者と意思疎通ができない」という病気になっている。
明仁は天皇という地位を「コミュニケーション障害を治すための身分」と考えている。
【いじめをやると顔がアンパンマンになる】
これはやなせたかし氏の最後のメッセージとなる。
アンパンマン、腹へった。


1990年に、自閉症で「何を考えているか分からない」と言われていた私が東京大学文科一類に合格した。
当時、ベビーブームで、この年の東大入試は東大史上もっとも激戦の年となっている。
このことに影響されて有名希望になった同窓の女子たちがいたのだ。
CoCoの羽田恵理香、深津絵里、中川翔子、中江有里などがあの僻地の中学校から出ている。
中江有里 ままならぬ想い。


【つづく】

2017年8月 6日 (日)

垂加神道〜スタンフォードとJPOPの出会い。

【序文】
女は家事や子育てなど「男にとっては小さな問題」を重視している。
男は身体を鍛えたり、戦争の話をしたりするのが仲間作りだと思っているが、女はそのような男性的なものを強調することを行わない。
【体がそのような考えを作るの?それとも社会が生み出すの?】
男女混合グループが作れるのかどうか?という問題だ。
女は感情的だから男がその場を治めているのは事実だ。
しかし、教育を与えたら女も男の場に加われるではないか。
そのため人間の女は「メス」とは異なるのだ。ずる賢さ、虚しさ、未成熟さを批判してくれる。
「女性に優しい」という紳士も生まれた。
男の真似をしてみたけど孤立だけが待っていた。
【女らしさってやっぱりあるよね!】
19世紀までは女のネットワークは体が作るものだと考えられていたが、「与えろ、奪うな」という教育がなされたことからやはり女ネットワークは社会が作っていたことがわかった。
女社会の治めかたの方が面白い。「情け」なんだよね。
それは「家庭の学問」に他ならなかった。
倒れた人がいたならば駆け寄るのも女だった。
何で神は女にこんな重荷を与えたのかと思うね。
国の悲しみは「女を世界に解き放つ」しかなかった。
女が男より劣るからこそ、倒れた男に女は駆け寄る。それは、彼女なりに記録に残りたいからであり、仲間作りの基本だった。
男の助けがなければ国も動かないしね。
女とは何か?男とは何か?はこの瞬間に表現される。
中島美智代 初恋通り。
女がフェミニンになるのはこの時なんだ。
フロイトは、女の子がお母さんの付属物としてお父さんにこのおちんちんとしての自分を切られるのが怖いから男の子よりも物事の学習が遅いのだろうとした。
ギリガンは、男の子が同世代の女の子の体の変化に対応して成長するのに対して、女の子は男の子の体に合わせて成長しないことにこの問題の答えを見いだした。
コールバーグは、女の子が肩たたきのレベルからこれを学習していると考えた。
女の子なりに大人への階段を上っていたんだよね。
私に三人の男が近づいたらもっとも率直な男が倒れるわ?
傲慢な男は誰だったのかも分かるでしょう。
これが男たちの自尊心なの。
【どれだけ多くのわがままな人と貴方は接してきたの?】
信念を確立している人もいれば未熟な人もいるし、感情的な人もいるでしょう。
「私の小説ってこんな感じ」
碧志摩メグでどりーみんチュチュ(伊勢志摩サミット記念)
女の子が成長するって何?男の子の話を聞いてしまうからかしら。
「セックスしたい」ばかりじゃないの。私はその場を治めなければならないのに。
あいつらにお金をあげちゃダメ。
私が体を売ってしまったあとに、恋に興味のない男の子の大切さに気がついたの。
どんなご両親なのかしら?あなたを守りたいのね。
「子育てってそういうものなのね」
男の子達はぶつかり合っているのにあなたは最初から恋に興味ないの。
でも、あなたが「支配」という名の世界の痛みを知るときがくるのがちょっと心配。
そういう人はいい大学に行くから、あなたを愛すると私は敵を作ってしまいます。
私にとっては「私は白であなたは黒」なのを知ってちょうだい。
だってあなたは恋の冒険をしなかったくせに私に気があるふりをするでしょう?
世話をする側とされる側が生まれるのは戦争の時。
スーダンにも戦争で傷ついた男たちのアイドルはいるわ?
アイドルもいずれ子育てをするでしょう。そのときに楽しかった思い出を思い出すよ。
彼女は傷ついた者たちで自分を慰めたこともある。だからこそ優しくなれた。
【自慰とフリーセックスのポリシーは2002年に完成している】
ホームレスも精神病も教育も家庭から始まっていたのだ。
女が表に出る理由となった。豊かになっていくのも楽しかったし、政治の世界が変わっていくのも楽しかった。
「人間が持っている情報って同じではないんだな!」
彼女は感じた。その事をほのめかしながら毎日を生きるだけなの。
【学歴高いんでしょ?契約のお勉強よ】
だからあなたのお母さんも私を認めているの。
母親というのは「幼児殺し」を妄想しては、自分が考えたことに震えている。
しかし、学生さんが幼児よりも弱い側面を見せるのならば面倒を見てあげた方がいいお母さんになるよ。
ミスコンはそれで生まれたのかもしれないね。
お母さんは言えるわけのない妄想を思い出して黙認している。
ウェスト0センチというわけでもあるまいし。
学生さんが社会の負け犬に見えるかい?女たちは「母とは何か?」について考えていたんだ。
【戦争で負けるって素敵なものよ?】
会社と契約を結びなさい。専門職がどれだけ残酷なものか分かっているかしら。
父と息子、母と娘の関係は雇用に似ていることが分かるよ。
母と息子の関係がどれだけ無償のものかを感じるのです。
いい王子さまになればいい関係が続く。
アイドルとの「挿入のない関係」なんてあり得ないよね。家族になるだけだと思えばいい。いろんな学問を家庭に持ち込むね。
「挿入がなければ尊敬すべき子供が生まれない」と息子がいったら笑っていればいいんだ。
仕事ってのは案外、厳しくないんだ。馴染んでしまえばみんな甘えながらやっているよ。
家族のつながりやダイナミックな友情をたまたま仕事と呼んでいるだけだ。
世の中の支配と従属をお母さんは悪だと思っていない。
【MMD】君がそばにいるように【碧志摩メグ】

恋愛論を知れば会社の外にも出ていけるよ?

すべての男が「母の息子」だから勉強しないと恋愛論は分からないよ。

アニメは、ヘーゲルとシラー、ニーチェが作った。
ギリシャの彫刻と絵画、音楽と詩をない交ぜにしただけで「見ただけで痩せる」世界を描いたのだ。
芸術の終わりとも呼ばれ、その因果関係を知る必要がある。
「お母さんと結婚したオイデプス」などのギリシャの言い伝えは女の子のメランコリーにも有効だし、男の子は理想の女性を夢見る。
「死の恐怖の克服」がテーマだ。
女にも父親がいるし、男にも父親がいる。その父親を殺して母親を奪い取ろうというスピリットを「絶対的魂」「自分にとって絶対的な父親」と呼ぶ。
「親父が言っていたこと」「学問」そして「親父の強さ」が関わる世界だ。
これはアートの基盤であり、制作者の条件なのだ。
ヘーゲルはホメーロスの戦争の詩や、アイスキュロス、ソフォクレス、ユーリピデス、シェークスピアなどを研究し、アニメの起源としている。
絵画はラファエロ、レンブラント、コレジオなどを参考にした。
シアターやオペラも愛したし、フェリックス・メンデルスゾーンの音楽も愛した。
のちにアドルノは「カントもヘーゲルもパクっただけでアニメを作りやがって」と皮肉った。
女の子の支持を得ることの重要性を知った。
古典があったからもはや製作側は「半分しか」アイデアは必要なかった。これで女たちは痩せられたのだ。
キリスト教文化とも一致していた。
女の子が自由になれて、男のユニークさを女の子が身に付けることが必要であったのだ。

自由で自分で判断する女の子というモデルを提示した。
制作者は、親父にバレたら怒られちゃうようなものを作ったし、それが女の子を自由な気分にさせた。
女の子への一方的なキスだったよ。
制作者にとって親父はそれほど豊かなものであり神聖なものだったのだ。
美しさと古典で半分は完成されていたが残りは製作会議に委ねたのがヘーゲルだった。

30分間、人生が動き続けなければならないのがアニメだ。
黙って座っている時間を無駄にしないし、爽やかさがある。
争いと解決を理想の男がやってのける。ギリシャ彫刻のような美しい男女が死にそうになって知恵を出すのだ。
家族をどうしよう?アンティゴネへの愛をどうしよう?それをクレヨンで描いて見せるのだ。
【人生は楽しいんだよ】
テーマは「自由になること」なんだ。
美しさには刺激を受けるし、愛が長続きしなければ悲しいし、古典にしたがっていれば安定している。
きわめて反体制的なんだよ。
美しさというのは思春期に見られるものだね。
父に勝つために子が聖霊と結び付くんだ。これが古典だ。
怖いお父さんが許してくれないこともアニメではできたのだ。
制作者のモチーフだって案外、身近な家族だったりする。
美しさからも愛が離れていくことを表現したよ。
でもキリストは美しさを求めて昇天しただろ?
この曲に合わせてアニメは作られている。
Mendelssohn Violin Concerto E Minor OP.64

映画アニメはこの曲に合わせて作る。
Bach, Matthäus-Passion BWV 244. Herreweghe

大体、宗教というものは85%確かだと「信じていることを演じる」のではなく「愛している」とされている。
仏の道もヒンドゥーもこんな感じだったのだ。
「悟り」というものが否定されたのだ。
アイドル(ファーティマ)の存在は神を経験で証明しているのであり、信じている人を証拠とするしかない。
彼女たちを冷静に見ている人が主導権を得ようとしたのが宗教界の伝統となった。
クリントンはそのようにして政治的地位を高めた。
カントが女を純粋な地位に引き上げたが、それは間違った道だと公然と語る男がでてきたのだ。
楽しければいいと言って女を活用したポストモダンへの批判の道がここで開かれたのだ。
ヘビーローテーション

これに対して、ブッシュは「神はそれほど苦しんではいない」と反論した。
彼女たちは80%信じていたものが60%になっているに過ぎないとし、巨大ビジネスを守ろうとした。
68%が神を信じるボーダーラインだったので無神論になるのは仕方がなかった。
神は60%から80%の間にいればよかったのだ。
セックスしているときは99%神を信じていたからだ。
いい顔をしていればいいではないかとも言われた。
神を信じるかどうかなんて言葉遊びに過ぎなかった。星たちが太陽の十倍輝くことを「神だ!」と呼びたかっただけなのだ。
もっとも、これ自体、言葉遊びをより知的にしただけだった。
考えるのをやめようともした。
私が有名だから私を選んでセックスして噂になったのか、私を選んでくれたから有名になれたのかもわからないではないか?
神はなんでも「許す理由」を知っていた。
彼女たちを救うための学問が発達していたのは事実だ。
カルヴァン/アクィナスモデル、つまり日本で言う処女/非処女モデルを放棄する政治家はいなかった。
地上の星

甘えというものは、家庭内で起きるものであり、極めて女性的な考えであることから、
「女の探求」を行いやすい。
また、おちんちんを対象にしている。
【分からない】から甘えが生じる。
女に詳しい男(神)は甘えないのだ。
【垂加神道を知っている者にみんなが甘えてくる】
ファミリーが広がるだろうね。
男の子、女の子、そして喜び(xyz)があれば、垂加神道を覚える有資格者だ。
弟はお姉さんの存在に理論を頼っており、そこに不朽のものがあることを知る。
理解していることはもはや「器」である。
いろんな意味で「かいたら」男の子は歴史に残るよ。
学んだら人に話すんだよ。
知っている者をファミリーの「神」と呼ぶ。
リンゴは赤であり続けるわけではないが、世代を越えて伝わるだろう。
これはもはやソクラテスの不朽の実績だった。
しかし、ソクラテスは「若い世代」に甘えていたことも認めなければならない。
人に話してまわったという意味では対等ではなく、そこにも甘えがあった。
結婚という制度にも甘えた。お姉さんがいれば自分を甘やかすこともできた。
【これが甘えの構造だった】
経験者を尊敬すればそれは甘えではないよ?
歴史に残った男の子を宿し、そのあとセックスを許した聖母マリアは、男が男女ともに歩んでくれたから彼を認めたのだ。
息子はトムというしけた男だったよ。彼も女兄弟がいなければ父の偉大さを知ることはなかっただろう。
【なぜかというと、では答えになっていない】
知っているものは知っているのだ。
老いたソクラテスにはキスは似合わなかったけどな。
globe - MUSIC TAKES ME HIGHER (High - Power mix)

【お姉さんのセリフをそのまま詩にするのは不朽のものではない】
現象学とは、「その人の世界の広さ」から作品のモチーフを判断していく学問である。
その人の見識を見たりする。
たとえば、井上陽水の手の甲の毛深さを見てほしい。
お母さんのお腹にいた頃に陽水は「ギャンギャン泣きわめく年子の兄弟」がいたことが分かる。
その毛深さの度合いから、相当の心臓の大きな兄弟であることが分かる。
陽水の恋愛ソングを分析すると、それはお姉さんであろうと想像できる。
この曲を聞いてほしい。
飾りじゃないのよ涙は 中森明菜。

このようにして私は芸術作品を評価し、価値を高めているのであり、ヤフーオークションで見知らぬ人の絵画を購入しているわけではない。

小室哲哉の手の甲も毛深いが、陽水ほどではない。
お姉さんは多少心臓が小さいのだろう。
小室哲哉は、ホモセクシャルであり、お姉さんの声がもし低いのであればペニスバンドで小室はいたずらをされていたことになるが、そこまでは取材していない。
「globe」というアルバムは小室哲哉のお姉さんの台詞に満ちている。
globe - Joy to the love

陽水と小室の違いは、お金目的の結婚ならば男性優位の家族になるというところにある。
陽水の母はお金目的の結婚をしているものと思われる。
小室友里。


ジョージ・サンタヤーナは、お父さんに認めてもらいたかったことと、お姉さんの結婚と、幼い子の死を見たことから与えることを知った。
私は、お姉さんが心臓が小さい方だったようだ。
幼い子の死も見たことがない。
私の姉は歯を抜歯して血が止まらなくなったぐらいで大騒ぎをし、血液の病気と言われ、私が調べたところ、毛深くならなければアンギナールという興奮剤は必要ないことが分かったのは良かった。
実際に経験したアーティストに敬意を表したい。

美少年が失っていくものの代わりに得るものが男の才能だ。
井上陽水がお姉さんよりも美形だったであろうことは想像に固くない。
天網恢恢疎にして漏らさずとは、男兄弟には女兄弟は恋愛事情を語らないことを言うが、お姉さんに興味があるということが大事だった。
井上陽水   少年時代.flv

家族を大事にすると国が強くなるというのはギリシャの法則だが、その因果関係は明らかでない。

玉置浩二は、お父さんをモチーフにしている。
これも、ホモセクシャルの関係であるが、医学書においては「虐待」と表現する。
ワインレッドの心 安全地帯


アメリカの黒人は「セックス目当ての男」をスローガンに日本人を友達にしました。しかし、これを白人は神への侮辱と考えていたのです。
「愛し合いたければ自由で対等と憲法に書いておけ」という発想を白人は持っていたのに中国もそれを知らなかったのです。
日本の「いやらしいおじさん」は、黒人による友達作戦に巻き込まれています。
仲間もおらず、神も信じず、しかし、セックス目当ての男という強烈なスローガンがあるのです。
日本も黒人派と白人派で政治の世界は争っていますが、アメリカと同様に黒人の論理の勝利に終わっています。
このことから、しょせん「セックス崇拝の方がいかなる家の論理より上である」と考えて、神社のキリスト教化をやってみました。
万世一系に勝つためにはセックス崇拝を利用した方が得策と私が考えたのは日本人が黒人の友達だったからなのです。
(フレデリック・ダグラスに負うところが大きい)

19世紀のローマにおいて「女の勝負カラダは音楽を聴いて作る」というムーブメントが広がった。
美しさや真実、善がそこにはあった。
詩はすでに完成されていたし、心を耕すのが一向に疲れなかったの。
ギリシャ人は「知りたくない、変えたくない」と言って痩せたが、ローマはもっと芸術的だった。
プロットを組むのに太るんだよ。リスナーは勝手に痩せてよ!と作り手は考えていた。
女の体の情熱と学問が身に付くんだ。
人間が生きる上での心のバランスだった。
イギリスやドイツにはなかったのが女性のサイエンスの詩だった。
感情のない女の体は空虚だったし、女の体のない感情もむなしかった。
無限を求めるのは動物だけど、詩は必ず限界にぶち当たっている。
右や左に殴り飛ばされるのが人生だと若い頃に悟る。
女の体がなければこんなこと起きないだろう?それを聴いて女は痩せていくんだ。
女の体がくれる快楽にも限界があるが、詩は「より高く、より高く」を求め続けた。
人間の心には驚かされることばかりだね。大きすぎるんだよ。
小説もよかったけど、詩は本当に人間が美しくなるんだ。
大きすぎても越えられないものがあるのが人間同士の力というものなんだ。
美しさは無限だという皮肉もあったし、それを女は認めてもらいたかった。
女の体の美しさとは自分で生み出して、自分で壊れるものなのだ。
周囲が敵に見えるかい?世界全体に限界があるんだ。
人間のサイエンスというのは「どこからも見ていない映像」なんだよ。
アーティストと男は女を美しくする義務があったし、世界の奴隷にする必要があった。
女の世界には限界があったし、それを経験しなければならなかった。
顔の美しさは体の美しさより無限を感じるとしたのはヘーゲルだ。
【顔に無限を感じるのか?それはソクラテスへの侮辱だな】
目的は「経験してもらう」ことなんだよ。なぜなら、それは絶対だったからだ。
「絶対」は女など愛していないことを知るだろう。
決意を固めるのは男だからだ。
絶対とは世界全体ではないことも知るだろう。
【すべては男の戦いのために】
絶対的な女のために予測可能になり、人間の一部分は無限になる。
美しさというものは大きすぎるし、芸術というものは狭かった。
それでも、どれだけ芸術を愛している人なのかをヴィトゲンシュタインは写真として残した。

ウォークマンダイエットの感想。
詩は女のカラダを美しくする。しかし、女の世界が有限であることを知るだろう。
女のカラダは男にとって絶対である。
しかし、絶対は女に味方しない。
男の決意を固めさせるだけだろう。

藤本美貴 - ロマンティック 浮かれモード [PV]

ハッキリとした物言いで力から守ってくれる人がいる。
これだけで痩せることができるのが女性である。
しかも人種や国、地位、歴史などからくる「私の生き方」を理解してくれる人。
小網代の森〜女性の抑圧からの開放。

技術に満ちていて人間らしい。
リンダ・ノーシリンは「なぜ、女に偉大なアーティストはいないのか?」と語った。
痩せさせてくれるのは男だったのだ。
男のテクネー(スキル)によって女は痩せている。
しかし、「挿入目当ての物真似」は危険なものだ。
人間の恐怖や勇気や知恵を国家レベルで探求したのがギリシャだった。
【結局、男のパワーに圧倒されてしまうのよね】
Michael Jackson - Beat It (Digitally Restored Ver
心と体、宇宙とおちんちん、女の体と感情に男が割り込んだのだ。しかも、この順番通りの重要性があった。
宇宙の方がおちんちんより大事だった。
また、女の体も感情より役に立つものだった。
男性らしい体と、女性らしい体のどちらが大事なのかは男性優位の社会を揺るがす問題だった。
その議論は知性をどこまで尊重するのかにかかっていた。
女の体の方が大事だというのならば「挿入目当ての物真似」も許せるのだ。
男女の体における逆転をピタゴラスが考えた。
ギリシャは国家規模で「ウーマンクリエイター」をやった。
うしろ指さされ組「ピタゴラスをぶっとばせ」歌ってみた

本当に芸術のテクネー(スキル)と体の関係が認められたのはルネッサンスの時だった。
18世紀にはフランス、ドイツ、イギリス、スコットランド、ローマ、そして日本が「エステティック」を競いあった。
しかし、歌舞伎は図画工作であり痩せないと言われた。
中上流階級の女たちは一斉に「観る側」にまわった。
女性アーティストもいたがクララ・シューマンもファニー・メンデルスゾーンもアマチュア扱いだったのだ。
女性らしい体を重視したのだから知性は当然男が担うことになった。
テクネーに満ちた世界をファインアートと呼び、女の体をアートと呼ぶ区別も生まれた。
1970年代まで女性がファインアートを生み出す作業に加わることはなかった。
男は知的であり、女は感受性に優れている。
しかし、男の天才は知性と感受性の両方を身に付ける可能性がある。
汗をかき、痛みをともなう出産のエクスタシーは「男がクリエイターなのね?」という確信を女にもたらす。
女性芸術は安心感をもたらしてくれるが、男の芸術はよりコントロールされていた。
お金を得るために小説をかき始めた女もいたが、ジョージ・エリオットや、シャルロット・ブロンテなどの女流文学だけは本物だった。


1970年代に女性芸術の発掘がなされ、フェミニズム第二の波として自由恋愛を推進し、1980年代には心理学がなだれ込んできた。
女性の局部との向きあいかたが劇的に変わったのだ。
【男が英雄化したのはこのときだ】
天才的男の感受性によって描いたのだ。
ヒルデ・ヘインは、女には男ってこう見えるよね?という活動を強烈にアピールした。
それは男性中心主義ではなく、人間中心主義だった。
松田聖子 マリオケットの涙。

コーネリア・クリンガーは、フリーセックスの嵐の中で忍耐強く耐える「話し合いのパートナー」のことではないか?とした。
それは、母が娘に伝える宝石とも言われた。
「フェミニンを描け」というムーブメントは、人種や階級、社会的な状況で異なる反応がなされた。
このことによって、女流文学や少女漫画が「生き急いだ」とも言われている。
女たちが男をここまで語り合ったことはなかった。
「興味がある」のなら芸術だった。男に美しさを求めてもよかったし、ベッドの上での話を漏らさないことが大事だった。
美しさと幻の二つが表現できたのだ。黒人女性がこれを好んだ。
ヒュームは「フェアなセックス」にこれを求めたし、カントは「すべての人の好みの男になれる」ことにこの芸術の根拠を見いだした。
エドモンド・バークは、女性的な曲線を男に与えてみた。
そして、女たちは18世紀には世界が争った「エステ」に一斉に注目した。
しかし「見れば分かる」世界ではジャニーズ系は憎まれてきた。
「男の視線」という表現も彼女たちが考えた。男は観る側であり、女は見られる側となったことで女は美しくなるとされたのだ。
ボーボワールはこれを「観られるストレス理論」と呼んだ。
ビジュアルアートは観られることから始まっていた。
「若くて可愛くて色白の少女」へとビジュアルアートが向かうのは目に見えていた。このことで「男の美しさ」の議論はお手上げとなった。
男たちを惑わしたという意味ではダダだったし、ポップアートはこれをフルに活用した。
女もようやくクリエイターの世界に出てきたのだ。
松田聖子~バイブルの解説。

今まで排除されてきたからこそ、1970年代以降、女たちはひときわ輝いた。
「私は女よ?」というだけで売れる前衛芸術も生まれた。
しかし、混乱していて攻撃的な世界に女が入っていったという意味ではもはやマリア崇拝とは異なっていた。
【女のことはなんでも分かってるんだぞ?】
とも言われた。
人種や国家のバックグラウンドが発信力に影響を与えたのだ。
このことから「一部の人だけが特別な」ポストフェミニストの時代へと変わっていった。
「怒りとともに朝を」などの反レイプ活動も起きた。
そして、女たちは冷静に「子宮」へと戻っていったのだ。
一部の特別な女は「何か面白いことをやってよ!」との声に深刻な表情をしていた。
そして、自分の中の確かなものを発信するしかなくなっていた。
セックスされる存在、そして、どんなセックスかも知られている存在として生きていた。
浜崎あゆみ / M

この「ファインアートを聴いて痩せる」という発想は心と体がつながっているということだし、神・理想の男の探求は結婚というものがあったから成立した。
結婚したからウォークマンを聴かなくなったという女性もいる。
そして、アートは「味覚」につながるものではなかった。
【味に無頓着な人の方がカンが冴えている】
女体盛りに、塩辛い牛肉を乗せてみただけで女は汚いと考えてしまう人は鈍いね。
芸術にのめり込むと食べ物のことなど忘れてしまうようだ。
「見る、聞く」と「触る」は全く異なる原理なのだ。
確かにアーティスト活動はお金や食べ物に化けるが、感情が見て聞いて突き動かされているんだ。味なんて分かっていないよ。
作り手は部屋の寒さや色まで使って感情を動かしているけどね。
「セックスするのが女」という考えは家父長制の思い込みよりも強烈だった。
女の美は、常に男によって楽しまれてきたからだ。
人妻もセックスするというのはもはや文化が作り出したものであり、そのためにラカンは「性の儀式」を考え出した。
洋食を食べる人にはマイケル・ジャクソンが必要でも、和食を食べる人には歌舞伎でよかった。
子供が母親になつくかどうかもお母さんのスタイル次第だね。
松田聖子 ブルーラブレター。

フランス女は読書に親しみ、放蕩を避けることで痩せた。
キリスト教カルチャーを愛し、讃美歌を解釈した。
女の精神世界を詩にしたという意味では本稿と同じ作品を聞いていたことになる。
フランス映画は「戦争で死ぬのが怖くなくなる」ことをテーマにしていた。
ホメーロスだ。
女が腐っていくさまを描いたのだ。
ティティアン、ルーベンス、ラファエロ、ミケランジェロはこれを絵にしたのだ。
指原莉乃 渡辺麻友 「アボガドじゃね~し」
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光と影は偶然のなせる技、女の体は勝手に動く(イリアス)。
色がだんだん変わっていき、我々の世代に近づいてくるのだ。
女が大勢いて、同じパレットで一気に描くのが一番良かった。
目の保養になり、全員が同調行動をとることが大事だった。
美しさの向こうに女の局部が見えるけど何があっても知らないよ?
私って可愛らしいかもしれないけど、何も着ていないこともあるのよ。
【女のからだが常に私の心にあったからだ】
ステージは常にカトリックに苦しみをもたらしていた。
この女に結局、なにか痛い目に遭わされたのかな?あたりに痩せる理由があるようだ。
男をむやみに興奮させていいのだろうか?罪のない若者に耐えがたい苦痛を与えてもいいのだろうか?
【女だって同じ気持ちなのよ?】
誰にも心をかき乱されたくないというデカルトの影響で「一人の男で十分」という発想が生まれ、女の体はブランド化することになった。
男の良し悪しは分からなかったけど、男は全体主義的に動いていたからね。
男は美しさは求めたけれど、女は感じ方が大事だったのだ。
芸術の都で作られた女の体は神聖だったよ。
歩く道を選んだり、携帯の機能を駆使したりしてまでセックスしようとは思わなかった。
フランス女は「神の言うことしか聞かない」男がいれば痩せられのだ。
恋愛論の天才に女は抱かれるものだ。真実と美しさの間に違いはなかった。
ロマンスは偶然のしわざ/新田恵利(2015ハコムス秋衣装スライドショー)

ドイツでは三人男を知るのが普通だったので、愛が長続きしなかったことへのカタルシスが女を痩せさせた。
それは喜びでもあったし、そのような話題を共有する女友達もいた。
美しい経験だったし、涙を流すほど女はきれいになるとされた。
これが「女心の世界」だとされていた。
これを知っているということが女の価値だったのだ。
偉大な作曲家がもっとも多かったこともひとつの理由だ。
女だって知っていたし、瞑想したよ。
神はこれで完璧になれたんだ。
男が別の男よりも優れていても構わなかった。
女が美しくなくことに矛盾はなかったし、ハーモニーと調和が絶妙だった。
Risa Niigaki, Eri Kamei & Reina Tanaka - INDIGO B…

神と男と、こんな勝手を許してくれるお父さんの世界もドイツで生まれた。
女の体の世界を書き上げた。

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女の真実というよりはおちんちんの真実だった。
知らない者は混乱したし、他の男と区別するのにちょうど良かった。
【ラテン語からよく訳したな!お前は完璧だ】
ラテン語からドイツ女を攻略した力量は「命の値段」と呼ばれた。
Falco - Rock Me Amadeus

これを基盤にウルフが詩を書いていったのだ。
おちんちんと女の関係が完璧に描かれていた。
【夢では男女が逆の立場で出てくるではないか?】
このようにして女は正気を保っていたのか。
男が女のまわりを取り巻いていることが逆転していた。
美しさとおちんちんの関係があったから女はこれを聴いて痩せた。
夢ではおちんちん「たち」は完璧だったよ。
夢での「男女の逆転」を知ったからドイツでは家が立った。

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服を着ていない女を描いている。

【夢から覚めたくない】
女たちは思った。
宗教体験ではないのだろうか?女の肉体に男が映っているのだから。
【鏡に映せばいい。すべてが完璧だった】
「ドイツの快感」と呼ばれたし、人々は「彼」の知恵を愛した。
彼女と私の事情 弾いてみました

ウルフへの批判は「男女を入れ換えればすべてうまくいくわけではない」というものであったが、試行錯誤は続き、ウルフが影響力を謳歌したのは間違いない。
1730年代から1740年代までこの事をめぐって大喧嘩したけどね。
汎ヨーロッパがシェークスピアから自由になった瞬間を見たのだ。
プロイセンは「女の体」だけを用いて独立したが、これは中国以来だった。
そして、プロイセンは、ドイツだけでなくフランスのシアターにまで売り込みをかけた。
女たちは夢の続きを見たのだ。
男たちの勇気や知識、経験がこの世界を成立させていた。
男には仲間がいたし、コメディみたいなことがたくさんあった。
女が笑ったネタで女が成り済ましたのだ。
そのようにして「女の世界」を豊かなものにしていったのだ。
まあ、そういう男に抱かれていたけどね。
言葉、仕草、行動が女にはないサイエンスだったのだ。
実在しなければ詩は書けないけど、女が真似して仲間ができると思わない方がいいよ?
フィクションだけど、それが女の真実だったのだ。
この「描く人の逸脱」の研究はスイスにまで広がった。
情熱的で、きらびやかで、誇張されていた。
芸術の世界に限界があるのは知っていたからね。
真夜中のコレクトコール おたこさんと歌ってみた カラオケ

現実ではなかったけど「可能な」ヒーローを生み出すことに成功した。
ミルトンはこれを「失われた楽園」と呼んだ。
現実のサイエンスや歴史よりもダイナミックだったのだ。
女たちは笑いながら歌っていたよ。
私たちが慣れ親しんだ女の映像ではなかったからね。
感覚を大事にしていたんだよ。
「ウルフの枠組み」はこのようにして認知されていった。
バウムガーテンがこの世界を「エステにちょうどいい」としたのだ。
カントが「純粋な女の体の探求」のテキストにしたのは一世紀も後の話だ。
笑える男を祝福していたし、高いレベルの女をクリエイトしたし、こんな世界観を持った女っているのかなあという議論も面白かった。
女の感情に訴えかける神学だった。
笑える男に抱かれたいと思うのも神を語ることだったよ。
理想の男が完璧なのかそうではないのかも分からなくなった。
男が女の美しさになり変わったら、女の体が大事に思えた。
田中 れいな - 愛の炎
ユーモアでもあったし、発明でもあったし、セックスを気持ちよくさせるものでもあった。
人間の心のパワーは快楽を生み出すよね。
女が「美しい芸術」と向き合ったときに痩せるのだからこれもアリだった。
女は体を売るからね。そういうのを抜きにして詩を作った方がいいんだ。
カントは女の純粋さも探求したけど、女の仲間作りも探求した。
女が朝、起きれればいいんじゃないか?と現実的に考えていた。
女の美しさの議論と、男の偉大さの議論がない混ぜになっていた。
こんな歌の真似を女がやったら仲間ができないということを気にしていた。
しかし、男の美に対して女がどのような反応をしようが自由だった(フリープレイ)。
真剣な男からフリープレイによって純粋理性(ピュアな女の体)を生み出したのだ。
ダイナミックさと計算を女の体に流し込んだ。
その事ですべてが無限になったのだ。人々はその女を忘れないだろう。
女に勇気とパワーを与えたのだ。偉大さって自由になるためにもっともいいものよ?
男前の知識にも興味が持てるようになる。
美しさというのは偉大さを愛するための準備ね。
法則に満ちた社会ではそれを知っている男とのセックスが一番感じるの。
そして、私たちの美しい体を政治に使う人もいたわ?
中森明菜 サンドベージュ。

女がこんなパワーを持っているわけがなかった。
強いハートがなければ美しくなかった。
【男しか自信があるわけないじゃない?】
美しさってものは絶対だったし、人間が作り出したものだけど、女は真似できないんだよね。
フリープレイによって作り出した女の偉大さというのは朝、起きれるかもしれないけど、敵を作るんだ。
でも人間の可能性は示したよ。
シラーはカントに答えた。どんなサウンドを聴いて美しくなったにせよ「認めあう」って大事だね。
B 9 I'm Lucky girl Morning Musume

そして、シラーはセンチメンタルアートに回帰していき、私たちは何者なのか?私たちはどの原点に戻ればいいのか?
という論点に詩の世界を移していった。
偉大さと認めあうことはこのあたりにあるのかな?
聴いている作品で女たちが認めあうという観点からカントを克服したのがシラーだった。
よく練られていたし、知的だった。自ずから3人男を知ってしまうよね。
そうでなければこのショットは撮れないもの。
美しさでも仲間ができるし、聴いている作品でも仲間ができるということが大事だった。
【偉大さと認めあうこと】
美しい体をした女の仕草を「所作が美しい」と言っているだけなんだよ。
Risa Niigaki, Eri Kamei & Reina Tanaka - INDIGO B…:



イギリスは男を五人知るのが普通だったので女の感じ方が問題になったが、女たちは英国紳士などの「男」を語り合った。
男を語り合うのと女のからだの美しさを論じるのはライバル関係にあった。
こんなお金持ちの彼がいるのよ?と語ることが大事だったのだ。
「男は中身だね」と語り合ったのもお金が理由だった。
男には知性が求められたし、女はお洒落をしたよ。
男を語り合うと「神聖な心」が出来上がるんだ。
いい体をしていれば英国紳士と結婚できるだろ。
これが「心」と「体」の関係だ。
そして、男とあった瞬間、この人だ「ビビビ」と分かるようになる。
そして、そんな男との日常は彼が守ってくれるため痩せたままでいられる。
目と耳を使わない痩せ方はイギリスにはなかった。
「美しい男はこういうことを全部知っているよ?」という女もいた。
結局、美しいのは心なのかな?という意見もあった。
真剣な話に対応してくれれば良かった。色恋沙汰に詳しい人は美しかった。
知的な調和がとれているのが恋愛論であったし、女の体には記憶があった。
The Rolling Stones - Start Me Up - Official Promo

いろんなことを真剣なときに思い出すよ。
冷たく熱く、甘く苦い心を生み出せるのは男しかいなかった。
恋愛に詳しい男とはもはや完全体である。
美しさと調和がとれた男はいろんな恋話を持ってきてくれた。
男の感受性で感じたものを率直に聞きたかったのだ。
日常を詩に集約してもらいたかったし、そこには女よりも強烈なパワーが混ざりあっていた。
言葉はいらない、美しさは見れば分かるという立場だ。
美しい男に抱かれたら感じるのは多くの感情が背景にあったからだ。
【現実もあなたが詩にすると美しいね】
Duran Duran - The Reflex

女の本能は完璧ではない。仲間が多い、才能がある、なにかやってくれそう、
この三つを見ている。
【強いということは弱いことよりも素晴らしいものよ?】
男の力と知識、知恵と治めることは女を痩せさせてくれる。
【それ、どこで聞いたの?】
美しいままでいたい私が「合図」を出すの。
彼女たちの趣味や愛情、伝説と関わるものだった。
動物的だけど、どこかに完璧なものはあったでしょう。
彼氏のいる女にはない本能だった。仲間内ではなかった感情だわ?
Melody(アイドルグループ)- 運命'95 - PV

新党を作る、起業するなどの「新しいこと」に女はついてきた。
【だってノウハウがあるんでしょ?】
何か別の方法でやってみてよ?
衝撃を女たちは楽しんだし、男はひたすら冷静で、ショックを狙った。
それは正解であったし、女たちは興味を持った。
彼の体のプロポーションを密かな喜びにしたのは秘密たった。
【偉大で美しくて崇高だった】
同じスタートを切ったのは明らかだった。
比較できたからなおさら美しかった。
【死ぬのが怖くないのかな?】
【こんな男がまかり通るなら私たちは安全ね】
純粋に知的な男だったから、これも女の本能ね。
その世界をよく知ることね。想像力を働かせて。
迷っている連中と戦ってみなさいよ。みんな同じ生き物だったと悟るでしょうね。
左と右の両方に長く広がってどちらかと契約を結ぶだけ。
契約を結ぶ時だけ感性を働かせな?
男は広げ方のセンスに喜ぶし、女は契約を結ぶんだ想像力に喜ぶ。
まあ、そんな作業をやっている男に彼女なんていなかったけど、女が痩せるのには男がやらなければならないことだとされた。
何の価値もない営みだけど、神が何かを作っているんだろう。
その男が大きく見えるようになるだけだよ。
天才ボクサー:ナジーム・ハメド

デカい男を見たら体が美しくなるとも言われる。
偉大さ、高貴さ、美しさに女が反応するのだろう。
デカい男と連れ添うと女は自然に美しくなった。
これはもはや「社会の終わりであり、自己防衛の終わり」と言われた。
デカい男に女が美しい体で応じると出産後の神経痛もなかった。
社会がデカい男のパワフルさを愛したらどうなるのだろうか?
男のデカさと女の体の美しさは必ずしも同じ土俵にはないが、男の光と影のコントラストを女は愛した。
力はデカさから降りてくるというのはもはや女の「感じ方」だった。
想像力をかきたてるからね。
グループ交際においては男のデカさのバランスを必ずとっていた。
あの人、喧嘩強いとか噂しあったりね。
ランディ・ジョンソン 2004年完全試合達成

誰から奪った男かも女の「感じ方」に影響を与えた。
複雑な感情がセックスの時は「シンプルエモーション」に化けた。
【あれだけ頭を使ったんだからね】
詩の世界が他人事ではないことが分かったわ?
「ファインエモーション!」 ~ベストカップル!

他者に自分が思うような行動をとらせることを女は「力」と呼ぶ。
社会における関係もそうなんだろうね(マックス・ウェーバー)。
これを「誰を標的に?」と議論したのがダールだった。
男が「できる」ことと「潜在的能力」を意味した。
つまり「標的」を選ぶだけで「人々」に化けるのだ。
権威、強さ、力、暴力、失ったときにモテなくなる。
【標的を選ぶことは戦術を放棄することだ】
「標的にシカトされたら終わりなんだ」
そのことから「標的」は「誰に対して」力を持っているかが分かる。
シカトしたら逆に相手が動くだろ。
日常の決意なんて誰も持ち続けられないから力のある奴をシカトするんだ。
業界が違うんだよ。止むことのない争いだな。
【現在の力で将来、得るであろう良きもののことを力の源泉と呼ぶ】(ホッブス)
それは人々への影響力が背景にある。
複雑さを持っているものに単純な形で絡むよね。
800の神がいる社会と個人の関係なんてそんなものだ。
経験で学習しちゃうんだよね。
まあ、力というものは挑戦されるためにあるわけだろ。
妻は夫に力を行使し、富の分配を求める。産業化が進んだからだろう。
抑圧や女であることから「誰を標的に」を決めている。
ボーボワールは、その人の世界の狭さと、私はもう何も出来ないという気持ちに「誰を標的に」の根拠を求めた。
女のような男が、絶対的な男に対してやることであり、女は駄々をこねれば動いてくれた。
いじめるかいじめないかは女を知らないか知っているかで分かった。
女を知らないいじめっ子がが駄々をこねたら女は動くんだよ。
女のようなボールの投げ方をする人の味方をし、女に詳しい人は私たちと同じように抑圧されてしまえと思う。
女はいじめっ子の味方だよ。体が男になった気がするの。
妊娠や洋服、胸の感じ方などから女に詳しい男よりも、何も知らない男の味方をしている。
女心を知らない人の方が好きというのは女の体に由来する女の嘘だった。
Morning Musume (モーニング娘。) Dokusenyoku (独占欲)

美しい女とセックスしたらなぜ気持ちいいのだろうか?
それは「子供が味わう感覚」を知るからだ。
男はこれによっていってしまうのだ。
「射精ってものは美しいものよ」と女が男に言うだけで簡単に男は落ちる。
女の価値も高まるのだ。
それでは「美しい女」の議論はなんだったのだろうか?
頭を使えば女の美しさの議論は意味を失う。
いいことも汚らしいことも女の内部で起きる。
美しさの真実は知っておいたほうがいい。
美しさってなぜ精液という汚らしいものに頼っているのだろうか?
男の「深刻な」瞬間に美しいものは汚く化けるのだ。
しかし、美しさは一人ではなくなる。
女は自分の体が汚れるのを知っているので、この言葉は思いつかないだろうね。
美しさを探求した女が、汚れることを気にしないと思うか?
経験と知性って違うんだよね。
女は汚れた後にいろんな話をするよ?
なぜなら、散々美しさを競い合ってきた後にこのような有様を見せたからだ。
汚れた後にも私はヒロインだとアピールしているんだ。
芸術と接して磨いた体だったからね。
汚された女の体の曲線はエレガントではあってももはや美しくはなかった。
美しさの探求の終わりは知っておかないとね。
長崎は今日も雨だった。

いい女の体を「舐めるように見る」というニューアリーナが20世紀中頃に中国と日本で展開された。
「どのアーティストがこの体を作ったの?」
みんな芸術に興味があったのだ。
女の美しい体が見たかったからむしろ芸術が発展した。
日常に聞こえてくるだろ。
食べたり家事をやったりするだけでなく、スポーツやパーティーにまで波及するものとなった。
洋服も作られたし、絵も描いた。
最も活躍した男も芸術にした。
休日に楽しめたからね。
男は歌われた通りに走ったよ。続けることができるんだ。
女が歌うと日常がオーラに包まれる男がいる。
男が童貞を守ってしまうこともあるくらいだ。
このあたりから現実を見失い始める。すべて女の体のためだ。
激しい経験を求めて男は生活の安定を失う。
【家庭をしっかり見てみろ】
共産主義者が仕掛けているだけだよ。
芸術の負の側面といってもいい。
芸術の暴力、芸術の痛み、芸術の毒だね。
ビルボードを見るたびに毒されていくんだよ。
外の空気でも吸えよ。


ダーティーな部分は文化に現れないよ。
このような芸術を「能や狂言」と言ったのだ。
軽量級の男を見ているけどね。可愛いで済むから。
影響力は計り知れないよ。
男は喜びに満ちて痛みも感じないんだ。
狭い部屋で茶道に励むだけだよね。
孤立感は深まるよ。
でも、結局、みんな不安だったんだよ。
時代の空気の中で助けを求めていたんだ。
情熱なんてものはどこにでも出せるものだ。
大人は彼に庭いじりの喜びでも教えてやれ。
オランダは絵を描いている途中だね。学問と漫画が一体となっている。
医学、ビジネス、スポーツ、教育などから始めている。
美しい体はキャンペーンにも用いられるし、「世界の男」を取り巻くよ。
発展途上国には実はあまりいないんだ。
「アメリカの綺麗な芝生」みたいなものだ。
国家そのものを動かす可能性があるね。
王子さまと雪の夜。



女心に詳しい男がいるというのは女にとって「ドン引き」の経験であることがある。
【ヘンタイを見たわ】
私の世界が広がらないじゃないの。
先生と患者の関係にするつもり?
怒りの鉄拳を与えてくれる人の方が好きよ。
話し合いのパートナーならば女心を知らないといけないけど、私たちはセックスをするからね。
女心を知らない人とのセックスの方が新鮮ね。
男は女心を学んで出世していくけど、パートナーの女は何も知ってほしくないことがあるの。
【女心を語るっていうのはお金の話だってことが分からないかな?】
「女の子と女性」の区別は世界をどれだけ正確に理解しているかでなされるものだ。
女性のことを「女」と呼ぶ。
女の子の体に女の経験がもたらされることになる。
【抑圧だ!】
勉強してきたことなんて全部抜けるわ。
だから「ヘンタイ」と言っているんでしょう?
松田聖子 マラケシュ。

そうやって男性社会という名の世の中の多数派が生まれるのでしょう?
セックスするパートナーから話し合いのパートナーに変わるまでは対等ではないのよ。
どの女もそれからは逃れられないの。
女の力って矛盾しているわね。
男の子は「なんで男女で分けるんだろう?」と思っている。
主人と奴隷の関係になることを知らないんだ。
おちんちんを女の子が求めてもそうなる。自由と女の間を行ったり来たりね。
男には、セックスするための暴力とお金があるわ?主人と呼んでも構わないの。
この「ご主人様モデル」をどれだけ発達させるかに学問が集中した。
[Sub Esp] Fantasy ga Hajimaru

男女の違いを見失い、子育てを見失ったのがマルクスだった。
経済、差別、暴力などがシステムとして行われるのならば、子供なんてものはお金にすぎないと考えた。
アメリカはすでに経験していたものである、すべての抑圧から女を解き放ってみた。
セックスしてお金のやり取りをするのが男の子女の子の正体だ。
本当に抑圧というものをなくしてみたブラックフェミニズムだった。
この新左翼の動きに対して「人種と性別は違うんじゃないかな?」という問いかけがなされた。
家父長制を排除すれば支配階級がなくなると考えたんだよ。
でも、女が老いさらばえていけば若い女の子にはかなわないという事実は新左翼のオウンゴールだったわ。
女の中で階層が出来てしまったのだからね。歳をとった女への差別はまるで人種差別だった。
老女とそのことを話し合ったのがミシェル・フーコーの脱構造主義だった。
そういう老女は力を持っていたからね。
老女は政治家だということが分かるよ。
キレイどころではなくそういう老女と話すのが監獄における生き残り方なんだ。
郷ひろみ 男の子女の子

抑圧をなくすもうひとつのアプローチは、男女ともに学園祭をこなし、運動会をこなす中で最後に告白するというものだ。
「目指す方向が同じだった」という男女の経験から生まれるセックスは1991年にクレンショーが認識した。
よく男女で話し合いもしたしね。
女たちもあの騒動には悪口は言わなかった。
ゴンバヒー川の乱交パーティーで有名になった。
男女のどちらが優れているのかという議論もなかった。
しかし、ナオミ・ザックは「狭い世界に閉じ込められていただけではないか?」と指摘した。
自分を祝福したい気持ちは分かるよ。
【力が男女を結びつけていることを脱構造主義は知った】
監獄や学校での話だったからね。
女たちは「女を知らない男」を厚化粧で追いかけた。
そうしなければ食べ物をやたら食べるしか自分を祝福する方法はなかったでしょうね。
「力のサイキックライフ」という本でバトラーも、異性に詳しくなくてもセックスできる方法としてこれを指摘した。
「先生の命令が混乱している」だけで男女は自分達の正統性にめばえてカップルになれる。
モダンパワーのどこが間違っているのか?を語るだけでよかった。
あの人たちは私たち女の神ではないよね?
しかし、グループ全員が先生にしたがっていたし、孤立したときには先生にお手紙を書いた。
これも女の嘘だったのだろう。
【いつ、抑圧は終わるのでしょうか?】
男のメンバーは「システム」をよく理解していなければならなかった。
女は短期的(ショートラン)でしか考えていない。
ロングランでシステムを語っても意味がないのだ。
【変なセックスしちゃったな】【私は悪くないよね】
しかし、先生は権力の乱用は決して認めないよ?
【それは私が女だからですか?】
男であることと男性らしさは違うの。だから先生に手紙を書いた。
女言葉で手紙を書いてみたの。
小泉今日子 【100%男女交際】 1986

結局、「標的」には余裕があったんだよ。
余裕があるとみなされたら「シカト」を使ってみな?
より人間らしい「力」が生まれるのが分かるよ。
コントロールしているのは「下からの力」だったんだよね。
己の力が自分の力だと悟れよ。
出所直前に先生をシカトしたらより人間らしい反応が見られる。
女はそういう権力の本質を見ているよ?
男は権力と共にあったのだ。
権力を知り尽くしていることが大事なのだ。
そういう男の発想は言葉にして欲しいよね。勇気付けられるのよ。
関係を続けないとお礼参りよね。
小泉今日子 学園天国 [89]

私と私と私、つまり「彼はわがままな女、そして絶対、そしてなんでも言うことを聞く大人」
子供をあやすときは女じゃないの。
文化が女と見なしているだけだけど、女としてみてくれない男もいるわ。
このことから「男性」に低く見られているの。
都合よく使い分けるわ?
これがある限り、日本は西洋社会ね。
女は文化のメンバーとして仲間ができた。
【詐欺ではなく計算だった】
ときには「おばさん」にもなった。選べない関係、選べない社会で生きた。
話もするし、セックスもするし、人種や年齢もあるわ。
そんな私が「意識」をもって生きているのよ。
体を鍛えている女は心配していないことが私にはあるの。
頼らなければならないから男の欲望にもなった。
どんな男でも自由を失うのを見た。
バカだから歴史に無視されてきたけど、これが分かってから男たちが優しくなったの。
あとは「女の感情」を発明するだけ。
男になろうとすることもあるけど意思は弱いの。しょせん肋骨ね。
1000年の歴史を見ても女がこんなに輝いたことはなかった。
松浦亜弥 -私と私と私-:

ヨーロッパやアメリカが「女心」を作り出したが、結婚したら夫はそれを否定し、飲み込もうとし、ひとつであろうとした。
でも夫は私を殴ることはできなかった。そんな私に選挙権がなかったらどうなるの?
妊娠したら法律からもお金からも守られた。
弁護士は「離婚なんてどうでもいいっすね」と言った。
女は名前を失い、子供をも欺いた。
【女って話ができる生き物よ?】
鍛えられた男が素晴らしいのは分かっていたの。
この「女心」に対してもっとも罪がなかったのはエリートだった。
男社会においては女の体の暖かさに救いを求めるのは間違いだと考えられていた。
聞き分けのない女は敵でしょう?いい体をしていなくても憎まれるでしょう?
女の体の良し悪しは男が決めたけど、感じるかどうかは女が決めるの。
国会は女の局部がもたらす混乱に対して忍耐強かった。
松浦亜弥 - THE LAST NIGHT [PV]

女の体の限界には差別があったわ?
実際は男の心とシームレス(縫い目がなく)につながっていたからね。
母が娘に教えたのは仲間作りであり、女になることだった。
男と変わらない部分は見ないふりをしてね。
男の人生計画に悪影響を与えるから。
家父長制の抑圧をどのように乗り越えようかしら。
思いきり感じるしかないんじゃない?
男たちがそう信じているのだから。
男らしい人は、女の体の小ささを見て「私」がないと信じていたのよ?
いずれ「主人の物語」と「奴隷の物語」が喧嘩するわね。
猫をかぶっているというよりも本当に気が小さいのは事実よ。
でも、長続きしない愛の物語を女たちが共有する秘密はここにある。
妊娠は本能だと思う?長続きしない愛(エロスカルチャー)を変えてしまう力を持っているのよ?
「できちゃった」と言うだけで社会のつながりが変わるという意味では女が主導権をもつ瞬間だわ。
核家族の外にあるコミュニティーの恋愛論や、政治社会などとダイナミックに結び付く言葉だった。
松浦亜弥 - ね〜え? [PV]

「できちゃった」という言葉は女が主導権をとることでもあり、男に頼ることをも意味した。
ソノグラフィーや、妊婦さんの手術の技術の発展から、アメリカで白人と黒人の混血が排除されたり、「生殖をコントロールできるのだから触らないでよ」という問題になった。
それもすべてフェミニズム第2の波(自由恋愛)にしたがったものだ。
顔を見合わせながら「できちゃった」と伝えることは生涯にわたるお付き合いを意味した。
女が長続きしない愛に苦しむエロスカルチャーも背景にあった。
生き残ることと、大人になることと、社会に馴染むために必要な経験であるとされたのがエロスカルチャーだった。
【社会のトラウマを知ってから大人になれ】
自己愛や、自由の世界に解き放たれること、逆らえない力を知ってほしかったのだ。
これが「子育てのための団結」につながった。
貧困から来る団結をした動物との違いがここにあった。
エロスカルチャーは、男の子や女の子が育つ上でのイデオロギーだったし、女の子が受けるショックは大きかった。
「続かない」ことを知っているのが男だと見なされたのだ。
老女が知っていることより男が知っていることの方が大事だった。
松浦亜弥 - From That Sky ~替え玉は硬メンで~

女に愛される男は大きく見える。
これは「おばさんルール」だった。
男は自分をさらけ出すことで仲間になっていたが、女は男からは避けられないし、頼りたい、お金も必要だということから女心を知ってほしかった。
「私、産むわ!」というのは「もう体は売らない」ということを意味した。
そしてそれは「この男でいい」という意味だというよりは「横顔が好き」などの理由から決めていた。
しかし、他の女の励ましがなければ言えないことでもあった。
自分が分かり、自分の方向性を決めるものだった。
読んだ漫画にもよるし、彼のことをいろんな方向から眺めてみた。
そして、この言葉を言ったときの「摩擦」も実は見ていた。
しかし、周囲の女友達は「どの道が摩擦がもっとも少ないのか?」という判断スキルが磨かれていないことを知るだろう。
「男」というものを予言するときね。
女はそこで家庭をうまく動かしていくスキルを身に付け、ときには自分に足りないことまで学習していく。
女が人生ではじめて直面するワークショップだった。
女は大きすぎる海も宇宙も愛したが、小さすぎる「命」も愛した。
【おばあちゃん、お母さんネットワークが構築された瞬間だった】
ナイジェリアのイグボはこのことによって「恐れを知らない女戦士」になっている。
しかし、アフロアメリカの世界であり、西洋社会はこれを否定しようと躍起になった。
1990年代の「祝福主義」がこれにあたる。
女は衝動から想像へ、そして現実へと誘導されていったのだ。
それほど女は男に頼りきっていた。
女の豊かな生物学を学問にしたのが結婚というものなんだ。
子供は「結婚」という言葉から性別を知る。
松浦亜弥 - あなたの彼女

女が「できちゃった」「私、産むわ」と言って主導権を取っていいのだろうか?男だけが祝福されるべきではなかったのか?
長続きしない愛に介入した小さすぎる命に関しては「伝え方」があるのよね。
意味をうまく伝えないと男が逃げちゃうよ。
男らしさを守りながら「私たちってどんな関係だったかしら?」を伝える。
男と女の強さと弱さが表現され、結婚生活をより良いものにしなければならないね。
幼児はそれが自分のアイデンティティーとなるからね。
「おばあちゃん、お母さんネットワーク」ができるし、女は「恐れを知らない戦士」になるけど、うまく表現する必要がある。
男性中心の社会で自己主張したいのはわかるけど。
「私って誰?」「どんな人に見える?」という問題と直面し、これからは話し合いのパートナーになっていくのだ。
女の体のサイエンスからもたらされる陰謀をうまく芸術にした。
私たち二人はどのみち権力のもとで生きているのよ。
今の関係にもう一人、大人が加わるとしたらどう思う?
アフリカを旅したクレンショーはこんなことを考えていた。
松田聖子 抱いて。


女が環境問題にうるさいのは「世界で学問が幅をきかせている」からである。
1980年代後半から1990年代にかけて女は勉強ができないことをアイデンティティーに団結を始めた。
1970年代までは環境問題は「人間らしく扱ってもらいたい」というムーブメントに過ぎなかった。
ミミズだっておけらだって人間と団結しなければならないという考えを教会法は否定していた。
しかし、これらの動物を女たちは環境問題の仲間に加えてしまったのだ。
そして、動物愛護を男にまで押し付けてしまった。
さらには土や水や植物まで仲間に含めてしまった。
土を愛することは女を愛することだった。
レオポルドが1949年にこれを明らかにしていた。
この体系がまとまっていて美しく、一貫した世界観を作り上げることが大事だった。
女たちは教会法の向こう側を目指し始めた。
土まで味方につけるのが女の仲間作りの感情だったのだ。
ワイルドなものも私たちが生み出したのよ?
建築、言葉、洋服、宗教は女たちが作り出した。
食の安全が文化によって異なるのは良いことだったし、アジアやアフリカの森林はお金目当てではなく女性によって管理、運営されていた。
教会法は、女の仲間作りを認めていなかったということに根差したムーブメントを「ディープエコロジー」と呼ぶ。
それは人間中心主義だったし、女は自己実現ができた。
文化と学問は常にケンカしていたし、学問ができる男が女とセックスしていた。
女は「なりたい自分になる」ために文化を利用した。
人間と学問は切っても切れない関係だったし、人間は宇宙のメンバーだったし、私は欲望を持った女だった。
【MV full】 風は吹いている(DANCE! DANCE! DANCE! ver.)/AKB48

スマホをいじっていると、「女って結局、セックスされる存在なんだなあ」と思って女たちはサークルを閉じた。
このことからSNSは進化したのだ。
セックスだけが目当ての男を基準に機能を作っていった。
バージニア・ウルフがこれを提案したところ大ブレイクした。
何も知らない男は女のイメージを悪くするだけだね。
女がお金目当てなのかな?などと考えて警戒してしまう。
まだセックスしていない女と「男」の関係を標準に機能を構築している。
さらに「どの女の方が美しいのかな?」という問題と直面し、最後にセックスしたあとにSNSの機能は正常化する。
それが「すれ違う人たち」の宿命なのだ。
女が世界を広げるためにSNSを活用したのは事実だ。
親密なメールのやり取りは「セックスしました」という意味だし、他の男と比較する手法としてSNSを活用した。
女は彼氏がいても知識や力を生み出すために他の男の声を聞きたがるというのはキューリー夫人が明らかにしたもので、中森明菜のDESIREのモチーフになっている。
キューリー夫人はこれでノーベル賞を女性ではじめて二つ受賞しているね。
1940年代には数万人の女性が働きに出た。それより70年前には10個ぐらいしか女子大がなかったのに。
アメリカ合衆国憲法修正第九条において女性の教育を1972年に保障したことは自由恋愛を加速させた。
タンポポ 恋をしちゃいました!

2000年には博士号の25%が女性で、学士は50%に及んだ。
2006年には博士号の40%が女性になり、それはまさに金のバラマキに近かった。
【世界の科学の半分は女が握った!】
しかし、教授は10%しか女がいない。博士から教授になるのはいまだ困難なのだ。
そのためにお給料での男女の格差は残り続け、セックスするときにお金の話をする慣行が残った。
女たちはそのお金を「スマホのスキルを磨いた対価」だと見なしていた。
女の教授は女たちにその方法を教えていた。
MITは「セックス至上主義の中で」という本で女たちにそれを指導したのだ。
女たちは仕事の合間にこれをやっていたが、男社会では「科学の才能の浪費」と呼ばれた。
何らかの決断にその能力を使おうとしたのだ。
「なぜ女は少数派なの?」「私はいくらで売れるの?」という問題が背景にあった。
女の値段はもう40年も議論した問題だった。
「母になってもらわなければ困る」と言われて「腟モデル」は批判された。
人種差別でもあるのならば分かるが、女は小さなサークルで「美しさ比べ」をやっていて、もっと大きな規模で「女子トーク」をやった方がいいとされた。
SNSにおいては「話すだけではお金にならない」という問題と女は向き合ったのだ。
女は健康でなければ稼げないことを悟り、1960年代から1970年代までの「ガンとの戦争」は、乳ガンをめぐって行われた。
また、「クニリングスしなければ不整脈になる」という病気と男は直面するが、女は「クニリングスされなければ不整脈になる」という病気と15年後に向き合う。
男女が「話し合いのパートナー」のみにとどまらない理由はここにある。
【女がクニリングスさせてくれない】
ここにも女が主導権をとる方法があった。
中森明菜 Desire.

SNSで出会った男女が顔を会わせる場所においては「男のハンターたち」がどちらの側を問わずに群がることも知っておいていい。
神に失望した男たちだ。
唇よりも大金の方が強いために女の側が男を集めることが多い。
結局、SNSというのはこういうことへの正確な理解度を語り合うだけでオーガズムに達するようにできている。
おちんちんのついた女がSNSをそのように利用していることがあるのだ。
生け贄の巫女さんはそうやって調達する。
性別がおかしいからSNSを利用しているのだ。
精子に似たスライムを出すからビックリだよ。
スライムを出す女にビックリしたのは1980年代中頃のことだった。
このような動画を見せつけられても哲学の側は「おちんちんのついた女だ」と冷静に反応しなければならなかった。
ribbonの左がそうだとされる。
ribbon "Deep Breath"

女はSNSで、相手の男が男社会で生きている人かどうかの証拠を戦術的に集めている。
マイナーな業界のはかない恋でもいい、一人より二人がいいと女は考えている。
裏方の仕事をしている男が好きな理由は貧困が背景にある。
それでも女の「セックスという仕事」には天井はないと考えているものだ。
女は「誰からも見られない」ことを望んでおり、小さなムラに参加したがっている。
そのようは事実はSNSの出発点であり、マイナーであることと、それでも権威は中枢と変わらないことを話す必要がある。
男の強さと柔軟さ、そしてお金の結論だけ知っていればいいことを女に教える。
これさえ踏まえれば結局、スマホというものは男が都合よく使うものとなる。
HOW TO LOVE FOREVER 櫃割香奈子 from 東京パフォーマンスドール

恋愛と結婚は違うスポーツだろうか?
白人の中上流階級はそうは考えていなかった。
違うスポーツになるのは階級と関わる問題だ。
肉体労働をする男をカッコいいと考えたことから、ブルジョアとは異なる恋愛マーケットが生まれた。
【女は子供を産まなければならなかった】
肉体労働をする男は女に金を払ったが、ブルジョアは家庭内に金を払わずに閉じ込めた。
女の目標は、肉体労働男との関係ではなく、総合職になることとなった。
これが女の「フリーセックス圧力」との向き合いかただった。
【ブルジョアと結婚したい】
これがフェミニズム第一の波だったのだ。
ビクトリア朝で起きたこのムーブメントは、もはやカルト化していた。
移民に来てもらいたくない、平和が好きなどの特徴が女に見られるようになった。
【家庭に入ってくれと言われれば入る女なんです】
遊びと真剣なお付き合いを区別するのはセックスでお金を貰うかどうかだった。
子育てをするのならば遊びではなかった。
女の給料は、男の七割だったし、仕事は家事労働に似ていた。
【お嫁さんになるのが夢】
「知っている」ことから子供が生まれた。
頭のいい男の子供を「サイボーグ」と呼ぶ。
セックスするパートナーと話し合いのパートナーという図式ではなく、セックスが愛に変わるパートナーという考えを持つものが金を払った。
【土建国家じゃなければ家庭に入らなかったわ?】
口説くのがうまい男は子育てもうまいというのは女の心理だった。
セックスが愛に変わったと言われたら子育てできるのか不安だわ。
「セックス階級」ね。つまり口説くのがうまいか下手かの経済階級なの。
セックスが愛に変わったと男が言うのならば私は家事労働ではなくデイケアの職員や看護士になった方が儲かるわ?
いずれ挿入を楽しむようになる男の子にそれを伝えたいの。
【教育の問題ね】「ポモ」が目指したものだった。
彼の背景が見えるし、中産階級アカデミズムはこのような心境に至ったのだ。
女を教育してみた結果、そういう結論が出た。
黒人女にそう教えた方が黒人の給料が上がると考えられたのだ。
「女は戦術的に口説かれている」と世界銀行のキャロリン・モーザーは言った。
小泉今日子-私の16才


父と子、聖霊という完璧な男がいるとするならば、イエスは「劣った方の子」だった。
モーゼ五書にしたがっていたのならば民の支持は得られなかっただろう。
イエスが昇天したときに、人々は「いやらしくなければ人々の心は掴めないのだろうか?」と語り合った。 
堅苦しいモーゼ五書を読んだ男は優れた方の子だったかもしれないが、女の胸や尻をいかに芸術にするかが問われた。
(アブナー・ブルゴス)
モーゼ五書、あるいはアリストテレスの偏差値を探求する神社のクロスバーには三角形がついており、純粋に垂加神道を楽しむ神社のクロスバーには三角形はついていない。

男は常にダブルライフを生きている。「別の生き方もあったんだろうな」(プルターク)
すでに生まれたものと、彼が悪と直面するたびに想像する理想像(ティマエウス)がある。
ティマエウスを理解したのはプラトンであったが、これを物事を治めるために活用したのはプルタークだった。
人生の悪が多いほどティマエウスは理想的なものになった。

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英雄で学者として彼女と接したい。
しかし、彼女はあなたに言葉を返すだろう。
あなたは女心をどこまで知っているの?
月を見て、私は「神聖な復讐」について考えた。
神武天皇がアマテラスを本当に理解しているのだろうかと。
広末涼子 RH DEBUT TOUR 1999 - 04 - It's my Idol
俺にだって親父から引き継いだものがあるんだ。
女を見ると知性が涌き出るのを感じるよ。
ロードアイランドのように北極星を目指して一緒に歩くのに適した島も見つけた。
数字に強い男が確実に私たちの居場所を示し続けた。
【学校でしか教えてくれないことがあることをご存じかしら?】
あなたのストイックなところが好き。
顔が見えない「世代」が延々と連なっているのが歴史ね。
人々の「知識」だけが残ったみたい。
万世一系というのは「知識」のことを言っているの。
世界が広い人は表情がないし怒らないの。
女が医学の実験台になってくれて、男に生かされたときは本当に清々しい気分になるね。
学問って情熱からなりたってあるのかと思うよ。
地球ってのは本来、冷たいものなんだ。
神聖なものへの理解力は限られているよ?時代ってものだ。
だからティマエウスを生み出したのだ。
現役世代によってクリエイションがなされるわけではない。
宇宙は一点から生まれた。それならば理想の男はその中心にはいなかったことになる。
様々な世界の宝石をティマエウスと呼ぶのだ。
中心にはいなかったのだから争いを好む。これが物事の治め方の探求だ。
宇宙以前の中心とどう関わっているかが問われるのだ。
世代の問題もあるのだ。世界の父親と人間の父親の二つに分かれただろ。
人間の父親は争っているよ。つまり、センターではない。
プロ野球 ハマの大魔神 佐々木主浩投手の黄金期

文化や、ポップカルチャーが称賛する女との挿入を目指したのがフェミニズムだった。
映画のようなセックスでなければ女への差別はなくならないと考えた。
「それは私が知っている話ね」という範囲内にセックスをとどめたかった。
私たちのセックスは社会が称賛している。
このモデルを作ることが病気をなくした(ソーシャルジャスティス・社会的挿入)。
ポナパルトになりきって女とセックスすることも理にかなっていた。
「役を演じきれば対等だ」と考えるようになったのは19世紀だ。
男がセックス目的ではなく恋の相談に乗ってやることをフェミニズム第一の波と呼ぶ(1920)が、これにお料理などの教育まで含まれたのが第二の波(1960)だ。
人種、階級、国籍、宗教によってセックスのモデルのアイデンティティをアピールしたのが第三の波である。
肌の色を持った女や、労働者階級の女が性の儀式を考えたのだ。
背景には抑圧があったし、政治的主張と性の儀式を結びつけることで発信力を高めようとした。
ユダヤ人は「娘が玄関でコートを受けとる」ことから安息日のムーブメントをアピールした。
娘が持っているエネルギー(お金)を利用したのだ。
性の儀式においては「女が可愛らしく見えること」と「侮辱的な命令ではないこと」が必要だった。
【女が儀式を決めることが大事】
純粋に侮辱的でないことなどあり得なかったし、男はどのみち暴力を振るったし、出産という問題もあった。
女は挿入される側だったし、セックスの終わりとは男の射精だった。
このような実態がある営みで仲間作りや政治的アピールをしようというのだろうか?
しかし、男女のセックスは、階級、ホモ、人種などによって「いい映像と悪い映像」があるのだ。
【貧しき者のセックスなど見たくはなかった】
より良いセックスのための戦いが待っていたのだ。
良いセックス作りの司令塔を中枢に集めきれなかったではないか?
白人のセックスの方が優れているとなぜ言えるのだろうか?
女は皆、アイデンティティを持っているのに。そこで、その序列を入れ換えてやろうという動きは常にあった。
理想的なセックスができないと女の方が苦しむのだ。
太った女の抑圧や、老いた女の抑圧は、セックスの発信力にあり、人種よりもそれは露骨に表現される。
男のエロい世界でどれだけ差別されるかに抑圧はあるのだ。
ラカンの性の儀式。


ribbon "それは言わない約束" 永作博美


心に性別はない。体がより生物学的でサイエンスに満ちているのが女だ。
美しさがなければ生きることを呪うだろうね。
しかし、美しさを探求したら妊娠の危険があるだろう。
働けと言われたら背中の筋肉もつくし、手はお料理などの家事労働に用いられ、膣は快楽のため、子宮は子供を生産するために用いられる。
肌の色によって階級が分かれる。
子供の肌の色によって第一次世界大戦で生きるか死ぬかが決まっていた。
女が嘘をつくかどうかも肌の色次第だった。
女は力が弱いので医学の実験台にしやすいと考える生き物は人間だけだった。
女とは生まれるものではなくなるものだ。数々の神話や、たとえ話から教わるのだ。
オスでも卵を暖められるという事実から、メンスなどを除けば心と体に違いはないことがわかる。
男の子は木登りをしたり乱暴なことをし始めるが、女の子は「見られる」ことから体が異なってくる。
女にとって体とは「恥と恐怖の原因」なのだ。
生理の血を見ることからセックスの準備を始め、結婚や母であることも、生理の血を見たときの「不快感」から始まっている。
妊娠するというのは受け身のものであり、排卵が止まるという反則を行っていると考えている。
「妊婦です」というだけでも世界が広がるものだ。
妊婦さんが「あなたはなにも知らないの」という表情を男に向けるのもこの不快感を前向きに変えようという営みであるし、軍人の子供が産めるぞと言えば誰も逆らえない。
赤子を抱いた母というのは「最悪の苦しみ」を抜け出したあとの喜びだった。
セックスの経験においても母体にとっても危険な行為が出産だったからだ。
「お母さん」と呼ばれるだけで女としての意味が変わってくる。
唇を閉じているだけでも女でいられるようになる。
男のぺニスに対して「唇が閉じている」と表現する。
このような女の体が生み出す言葉は残虐な形で文化に反映されていく。
言葉は肉体から涌き出るものだったからだ。
男も女も「異性の立場になってみたい」と考えるが、男に膣をつけるのは現代の外科手術ではできないのだ。
女心が知りたいという愛の世界を現代医学は頑なに守っている。
伝説の美白家 鈴木その子さんが見せる様々な表情

しかし、「ママでも金」は無理だったではないか?
二つの閉じた唇というイメージはあるが、子供を産むということは様々な文化に巻き込まれてしまい、母は強いというのは幻に終わっている。
出産というものが女にどのような混乱を与えるのかも知らないといけない。
また、出産が膣の「感じ方」にどのような影響を与えるかも「答えられない質問」となっている。
膣が感じなくなった人妻との生活は「私が考えていることに興味を持ってください、秘密を守れますか?」あたりとなる。
感じなくなった女たちは、美容整形をしたりダイエットをしたり、お洒落をした。ブルーのコンタクトレンズをする女もいた。
そのようにして社会で魅力を維持して、セックスしない新しい女性像を作っていった。
そのようにして男性中心の社会は出来上がっているのだ。
子供がいる女は「娘の性の心配」からセックスには興味を持ち続けた。
また、女たちは魅力的であることが男を惹き付けることだけはいまだに覚えていた。
動物であり機械であることだけが二人目、三人目の子供を産む理由となった。
いつしか性のパートナーは「話すパートナー」に変わるのだ。
性のパートナーの役割を果たせない、働くことができないという問題が子供を産んだ女性に付きまとうことになる。
女は「私の幻を愛したの」という言い訳すらする。
セックスに痛みと攻撃しか感じなくなるからだ。
女は「世界に存在する私」という問題と向き合い続け、女らしいって何だろう?などの問題を探求するのだ。
セックスとジェンダーと違いは自ずと明らかであろう。
Miki Fujimoto - Ekimae no Dai Happening

【想定問答集】
「女の子は男の子と同じ時期にマスターベーションを覚えているらしいね?」
正解「理想は高いですけどね」

「女は出産すると感じなくなるらしいね?」
正解「それも悟りね。女は畑ですからエネルギーを与えて男社会で頑張ってもらってます」

「正しいことと女が純粋であること、どっちが大事?」
「女の真実を知ることへの心の限界があるんじゃないかしら?」
「女が気の毒すぎて映画を見るのをやめたことがあるんじゃない?」
「セックスに集中したくはないの?」
「文化ってもっと余裕のあるものではなかったかしら?」

男の答えは「正確に理解していた方が大勢の女の心がつかめるんだ」というものだった。

「フランス?面白い人種ね」と答える戦術的女もいる。


「女が太っていてはいけないの?そんなに家が小さいのかしら?バスタブのお湯がもったいないのかしら?子供をたくさん産んだ方がいいのではないかしら?」
という反論に男はなにも言えなかった。
建築とは「男サイズ」で作られていたからだ。


ヨーロッパは、ジェンダーが確立したら1990年代には第三世界は「理論の植民地」と化した。

男同士はすべてをさらけ出して仲間を作るが女はより感受性が強く、よりナルシシスティックなものだ。
そのため「からだ」が重要になってくる。
「ずる賢さ」「虚しさ」「未成熟さ」は女の仲間作りの敵だ。
母が息子に教える「間違い」は、男女の違いを理解しないことにある。
女は弱った男が嫌いなのだ。守ってもらいたいから。
男が弱ったら女は男にならなければならない。
愛すべき娘、仲のいい妹、貞淑な妻がよりいい体をしたお母さんなのだ。
女同士は話すだけの関係だが、社会システムを利用してどこからか仲間を調達してくる。
男のように賢くも強くもないからだ。子育てへの同情、自己犠牲などを利用して女は仲間を用意していたのた。
女は仲間作りをしたいし、古い因習を考え直したいんだ。


宇宙が生まれて、暴れた奴とそれを見ていた奴が「中心ってなんだろうな?」と考えただけだ。
燃えるものと冷やすもの、女たちと男たちが宇宙を作ったのだ。
イシスは自分の美を操る女で、オシリスという男を自在に配置した。
オシリスは知性と親父と肉体の三つからなる。
どのように生きるかは親父から聞くんだよ。
とにかく生きていることと話すことなんだ。
我々に委ねられたのはやはり「子育て」だね。
暴れた奴と黙ってみていた奴が宝石を生み出しても、子育ては黙ってみていた奴の味方をしてしまうんだ。
動かない方が予測しやすいね。
アポロとゼウスのどちらが偉いと思う?その時点ですでに中心は分からなくなっているんだ。
神の知識にお伺いをたてるダイモンズもいる。
ダイモンズは争ったり治めたり好き勝手だったけど、デーモンに悩まされたよ。
【神が悪に責任とれないことを明らかにした】
自分で腐っていく奴を罰する必要があるのかな?
【それぞれの人間が人生から仕草まで責任を持っていることも明らかにした】
【女は肋骨ではなく、男の知性から出たという境地に達した】
ダイモンズになってみれば分かるよ。
女は知性と親父、肉体に激しく反発するだろ。
親父は先生を作ったし、知性は親父よりも優れているし、親父から肉体は生まれた。
【人間は二回死ぬ】
知性が親父と肉体から抜け出るとき、親父が肉体から抜け出るとき。
太陽に愛されたときに知性は抜け出る。治めることを忘れたときに親父が抜け出る。
【知らないおじさんたちの永遠を悟れ】
瞳はダイアモンド。



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マホロバの裏の三峯神社。


人間とは素晴らしいものだ。死にそうになったら面白いことを言う(パトス)。
しかし、真実ではなく芸術であることが多い。
この世界を文学的に深めてみよう。
これをソクラテスの弁明と呼ぶ。
詩の意味も分かるようになる(ゴルギアス)。
ソクラテスは、検察官ではなく民衆を見ていたし、虐げられた若者も見ていた。
ソクラテスは悪の扉を開けたし、若者をむしろ腐敗させた。
国が知っているものを知らなかったが、別の才能に恵まれた。
不正が黙殺されたら喧嘩を売る。
口先だけで逮捕されたならば喧嘩を売る。
俺はそのとき危険をおかす。
刑務所は怖いけど死を覚悟する。
のろい年寄りを若いランナーが追い抜いたら村の掟を破ることになる。
このときにも喧嘩を売る。
法がなくなったら戦争だ。
いっていることに展開がともなわなければ武器を捨てるだろう。
アガメムノンの息子は神の最終的な悪あがきを始め、ヨブの息子、ラトナの息子は怒りに包まれた。
どこかで戦があったと聞けば英雄が女をあてがわれて陥落させられないかどうかを見に行った。
組織で政治家をやっていたらこんな遊びできなかっただろうな。
俺の礼儀を車で教えてやるんだ、死にたくないだろ。
死からひたすら逃げるのが戦争というもんだよ、俺の友達よ。
Bad Girl 中山 美穂



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伊勢神宮一の鳥居(偏差値BOY)


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大宮神社二の鳥居(芸術・垂加神道)




【女性の美学】
多くの男女が関わって作られた芸術作品を男が分析することを楽しみ、それをみんなに言ってまわったり、
自分たちも文化の一翼を担おうとするのが女性の美学だ。
1971年に、リンダ・ノーシリンは、なぜ女性は偉大なアーティストになれないのだろうか?と問題提起した。
偉大な人の真似が下手だったんだよ。
物真似には国の検閲もあったんだ。
正解に近づいた人を真似することが大事なんだ。
真似するだけで3倍になるんだよ。
幻が現実になるし、誘惑的な方法なんだ。
恐怖と戦っている人の真似をすると頭がよくなる。
賢い人は男にしたがう姿を描いているだろ。
女らしいだけで頭がよくなるんだ。
友近 藤原紀香のモノマネ記者会見

18世紀に「ドラマのような恋」へと女の頭をよくする方法が変わったのだ。
芸術は楽しむものよ?
クッションを置いて女の子らしくするだけでも全然頭の働きが違う。
作り込まれた男の芸術は、ファインアートと呼ぶ。
女は男が作ったファインアートのサンプルをたくさん持っている。
クララ・シューマンや、ファニー・メンデルスゾーン・ハンセルみたいにお父さんが特別でなければ頭はよくならないし、それでも男には敵わない。
しかし、キルトは、博物館に飾られているし、彼女たちのエネルギーを感じるものもある。
母であることをアピールしたのだ。
星の金貨

教育学も仲間作りもドラマの側も「女は天才になれない」と考えていた。
男らしさを追いかけているので天才ではなかった。
男の天才は男性らしさと女性らしさを使い分ける。
19世紀には、体を使わずに男に重たい問いかけをした女というモデルが示された。
子供を産むのは女という問題と向き合わざるを得なくなった。
女がサイエンスまで生んでしまうことがあるのだ。
いろんな世界に女のパイオニアが生まれ始めた。
教会法は彼女たちに何を教えていたのだろうか?というほど無理があった。
女はお料理を作るのではなかったの?
1970年代から80年代にかけて女子を大学に行かせてみたら、勉強するときは男になってしまうことが分かった。
学問の世界は男の英雄を望んでいた。女子は女性教師の得たものを学ぶべきだということが分かった。
のだめカンタービレ Nodame Cantabile Special 1

女を中心とした学問の伝統を女子学生も知らないといけない。
コーネリア・クリンガーは、「男言葉主義」の存在を指摘した。
女には女の経験があり、テキストも違ったのだ。
女性教師のテキストを読むことを「母と子の宝石」と呼んだ。
性差が明らかにならない学問は学問ではなかった。
女は、男性経験が違うだけで味覚も変わるし、学問も変わる。
経験と合わなければ学問も楽しくなかった。
味にこだわる女ってベッドで情報を漏らすのよ?
女が漏らす情報って奇妙で、風変わりで、よそよそしいものになる。
女の心は美しいよ?でも、雑誌の外交に関する情報は女が漏らしていて風変わりなんだ。
男は自分の味覚を持っているが、女はいろんな人の味覚を作ってしまう。
頭をよくする工夫をしながら生きているんだ。
男がギョツとする絵が浮かぶ、そんな話を作っているんだよ。
映画を一緒に見て解釈を聞いてみるといい。どれだけでたらめかがわかる。
「片思いの終わりに」 亀井絵里

男をギョツとさせたいだけなんだ。
時間が大雑把な情報は全部デタラメ。
男が仕事ができなくなるのを見て笑ってるんだ。
だって、男は別のページのヌードを見て笑っているじゃない?
いろんなことを知っている、もう何も知りたくない、これを理解しないといけない。
1990年以降、すべてを破壊してやる、という動きが女性に広まった。
悪意、そして美しさを求め始めた。
外交に関する論文なんてダダだよ。
前衛の連中は、モテるからそういうことを知り尽くしていた。
内部から破壊してやろうという女がいたのだ。
白人女性が議論に参加するまで分からなかったんだよ。
メンスや出産の神秘を男に知られたのが大きかったね。
39人の女が膣をさらして伝説になった。
女性は深刻だった。パロディにしたかったほどだ。
妖しいニュアンス松田聖子

女の体以外にアートについて語る理由がなくなった。
女の体の再評価が必要だろうね。
食べ物の味を語るように、女の体を語れないと文学は朽ちていくだろう。
ジェニン・アントニは、体にラードとチョコレートを塗ったよ。
1987年にジャナ・スターバックが「女体盛り」を考えた。
食べ物は美味しくなかった。女の体が腐っていることを表現したかったのだ。
女が女の体を定義した。

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その効果は、西洋の女は常に体をさらしていると思われるようになり、しかし、裸の時の動きは男のシナリオにしたがえといわれるに至った。
パメラ・アンダーソンはその優等生だった。
それまでは、ヌードのポーズは女が決めてきたのに。
男は体に糞や血まで塗れと言ったのだ。
セックスの時に、カーテンを開けるものもいた。
カーテンを開けて犯されている女を外に露出して反応を見るのもデリケートな問題となった。
出産というものがなんだか素晴らしいもののように思えた。
この世界を落ち着かせるためには男も掘られるしかなかったので、両刀使いがなんだか偉くなってしまったという効果はあった(安倍晋三)。
みんなが「性の行き過ぎ」に恐怖を感じるようになったのは認めざるを得ない。
素敵なラブリーボーイ

こんな夜を過ごしたあとに女は仕事に戻っていることを知らないといけない。
日常があるのだ。
妊婦さんが裸体を公表しても落ち着きしか感じなくなったのだ。
不愉快な映像は母と子の関係に悪影響を与えることも分かった。
女たちは「賢くなりたかっただけなのに」と思った。
そして、ポストフェミニズムの時代に入っていった。

【女言葉は自らが不利な立場にあることを示すため、敵が少なく、しかも、嘘をつくために分析の対象になる】

人は乳で子供を育てるものだ。

この言葉に、女性が隠されていること、これが問題になった。
なぜ「女医」「女社長」という言葉があるのか?
「セロテープ」を「スコッチテープ」と言い換えるようにジェネリックが生まれているのだ。
ジェネリックが女を侮辱していた。
君は卵子と精子のどちらを生むの?
男のいやらしい世界観が隠されていた。
「前戯」と言っても女は本気モードに入っているのに、なぜ男性中心主義なのだろう?
[MV] Perfume「ポリリズム」

レイプと普通の力の区別もつかなかったから「セクハラ」という言葉を考えた。
重要な出来事においては女も妥協ができなかった。

【誰かセーターを忘れていったよ】
これしか言葉の改革は成功しなかった。
他人が男か女かはどうでもよかったからね。
色々試みたけれどどうでもいいのは他人しかいなかった。
言葉そのものがいやらしかったのだ。
「独身」「プロフェッショナル」どれをとってもお手上げだった。
暗黙のうちに「男の方が上」と女に教えていた。
私は真剣なのに「前戯」というのだけはどうにかして?
【それは何に貢献したかだよ。射精じゃないか】
ここから「女言葉」という復讐が始まったのだ。
[MV] Perfume「チョコレイト・ディスコ」

特に若い女たちはこれから仕事をしようという時期だったので暗号化が好きだった。
精子が卵子を攻撃しているのではなかったのかしら?
酒井法子 イヴの卵 1990-12-28

しかし、男のための言葉の方が多いのは認めざるを得ない。
言葉ぐらい妥協してもいいんじゃない?
「個人主義」という言葉を女が嫌うのは事実だった。
感じかたが違うもの。
個人主義が嫌いなだけでも言葉というものはできてしまうのよ。


男のぺニスは、それが指向する女の膣が散らばる可能性をコントロールする。
人種の議論とつながる。
精子がどっと溢れてくることを言う。
17世紀には、女の心には性別はない、とされていたものが、19世紀には「女のメンテナンス」という観点が指摘された。
女の美と栄光のために、中国の纏足よりはマシだろうとされた。
性病の感染の原因としてこれを見ようとしたイギリス人も19世紀にはいたし、女を奴隷と見なす議論だという方向にも発展した。
黒人奴隷の女性が、家族を養うためにご主人様に体を売ることが喧嘩のもとだった。
20世紀に、オハイオ女性会議で「女性の体が人種を識別するマーカーとして利用されている」とした。
男のように働き、男のように疲れ、男のような筋肉をし、男のように食べる女であることを忘れてはいないか?
この問題はオハイオの支持を得る作法となった。
精子が溢れたあとに色の違う子供が生まれることがあった。
サクソンのメンバーに加えられるのだろうか?
第一次世界大戦で安い命と見なされたため、堕胎まで考えられた。
目的を持つ男の子、物理学を忘れてしまう女の子の前に母体をさらすことの意味を考えた。
「体が小さい女は動物なのか?」
この問題から議論が生じた。
子供は生まれない方がいい、女でありたい。そのような意見も1970年代に示された。
受け身の卵子を持つ女の考えだった。
人間の命は不朽なんだよ。ワーという問題で一生、生きていくのか?
女たちは自分の体が恥の原因となることを知った。
受け身の女を売春婦として扱うのか?
それでは障害者と変わらないではないか。
この違いを力に変えてやる。
出産以外の女の体の価値と力が明らかになったのだ。
男たちはそれにひれ伏した。
この力を女は反戦運動にも利用した。
そこには恥よりも誇りがあったからだ。
母であることなどの人生を前向きにする要素が弱い体から見つかった。
男は「おばさん」を想像したし、女は皆同じではないことを知った。
ミニモニ。 - 01 ミニモニ。ジャンケンぴょん

ラカンが「セックスの作法」を考えたとき、女たちは怒ったんだよ。

女がこれを演じながら社会に参加していることが分かったからね。
女はつけまつげをしたりしてマンガになるしかなかった。
それだけでも女はもっと多様化したのだ。
肉体から精子が溢れる、これだけで「女であること」を考えてもらいたかったのだ。
子供ができない女もいたし、人間の進化を感じてもらいたかった。
「このとき私は何を考えていると思う?」
世界に通用する女が発明された。
私、フィットネスクラブに通っているの。
女の進化を考えてほしい。
ダイエット、メイクアップ、服装、美容整形などの「体制」が女らしさをより志向した。
進化とはそういものだ。子供も美容整形を義務付けられる。
1970年代には「女の体は一部分を除いて触れられていない」としていた。
1990年代から女の体は罰から逃れるようになった。
しかし、社会からは犯されていたのだ。
「スレンダーな女って矛盾しているよな」
女の標的は、男の肉体美に向かった。
スレンダーな女と筋肉質な男というモデルは「正常化トリック」と呼ばれる女の復讐だった。
「あそこ」の話をするのならば痩せなさいよ!
ホモだと言いふらすわよ?
本来は人種の話だったのにね。
つけまつげ派とそうでない派の二つに女は分かれた。
「妊娠している男は普通だよね」
「世界は男と女だけなんて嘘だ」
男は「隣で寝ている物体を見て現実を嘆くよ」と言った。
しかし、「物体」への暴力だけは女は許さなかった。
医者は太った女に医学を見失った。
きゃりーぱみゅぱみゅ - つけまつける , Kyary Pamyu Pamyu - Tsukema…

女に公然と体重を聞いて数字しか見ない人も現れた。
体重のポテンシャルしか見ていないんだ。
つけまだろうがなんだろうが動物だ。「体重何キロ?」
「大人だよね。どんなマンガ読んでるの?」
「体重を計る前におしっこを絞り出す幽霊がいるからね」
産んだ母よりも育てた母が大事になった。産んだ母はおちんちんで、育てた母は女だった。
何かを言ってくれるお母さんと、私は何かにならなければいけないという気持ちが生じたのだ。
学問はみんなに対してオープンだった。
生物学と進化論が分からなかっただけなのにね。
お母さんの意味と、お母さんが言っていること。露骨な性描写に興味があったのだ。
動物と人間、人間とサイボーグの間を女が行き来していたのでなおさらお母さんに興味があった。
「アニメにはあんなグロいものついていないよ?学問とはアニメで向き合わなければならない」
ノスタルジーがあったのだ。
医者は体重を聞いた。
きゃりーぱみゅぱみゅ - にんじゃりばんばん,Kyary Pamyu Pamyu - Ninja …

膣から精液が溢れてくる映像は、特定の女を愛するという発想をなくし、女はみな同じという考えをコミュニティーにもたらし、つけまをつけている女も体を想像された。
女が怖くないのだろうか?体のラインだけを愛していたのだ。
女というものが全部わかっているのに「この女は無理だ」という考えが生まれた。
すべて「俺の作品」だったからだ。
女たちの反撃だったのだろう。
女は「出来ない」ことをアピールし始め、自分たちの体が重荷になっていき、守られることを望んだ。
「何かに熱中したらいけないのかな?」
妊娠したこと、胸の経験、生理という三つの問題がある。
これらは世界から遠いものだった。女でありたかったからだ。
文化の創造者に身を委ねるしかないのだろうね。
肌の色、髪、鼻、胸、おしっこというような親密さを示す言葉があった。
鏡を見てもそれしか議論する必要性を感じなかったのだ。
女の体はみな大して変わらなかったので他の人に「スタイルがいい」などのイメージをつくってもらうようになった。
それも、男にとっては喜びだったからだ。
「階級に関わるでしょう?」
体も心だった。
きゃりーぱみゅぱみゅ - もんだいガール, kyary pamyu pamyu - Mondai …


【からだ理論とお勉強の作法】
それは男が作った世界。お勉強もからだの価値も男が与えている。
男女の言葉を使い分ける男から女の世界を教わっている。
女の創造性と感受性だけはインタビューしているね。
出産とか消化とか、労働とかはね。
19世紀に女が自分の心を「たとえる」ようになった。
男が女の世界を創造することをスウィートペインと呼んだ。
出産シーンが知られるようになってから、「このときどんな気分だった?」という疑問が女性の芸術の基盤となった。
globe - SWEET PAIN


女が体を売るというとのは古代の女性であるという意思表示であり、現代においては女性の階級に関わり、
「お嫁にいけない」という問題と向き合わなければならない。
女が「家族への贈り物」であるというのならば、男がそのパートナーであり、女は自分の考えを実現することはない。
魅力的なのは認めるけど「どんな社会システムにあなたはいるの?」と問われ続ける。
キャロル・ピートマンは、これに対して、リベラルな「筋肉質な男と売春女」というカップルを考えた。
売春は、他の職業とは明らかに異なる。
社会の最底辺の仕事だ。
「親からもらったものを楽しむ」という発想が必要なのだ。
「男女はいいことを分かち合っているんじゃないのかなあ」
売春は結局、男性観、女性観を間違ってしまうというあたりに問題があるんじゃないかな?
売春女は女のイメージを悪くするんだよね。人前で歌うことそのものがイメージを悪くする。
「契約でやっているのよ?」という反論がなされた。
パメラ・アンダーソンは、すべての職業女性はやりたいこともできずに踊っているだけじゃないかしら?と言った。
「身の丈にあったパートナーって大事よ?」
モーニング娘。 『リゾナント ブルー』 (MV)

贈り物としての射精は永続的に使えるんだけどな。
「でも、高級コールガールは失うものも多いのよ?」
簡単な性労働者だと思われちゃうからね。
「看護師は患者の面倒を見るし、保母さんは子供の面倒を見る。貴女はセックスをするのか?」
「散々あえいでお金とるの?健康に悪いよ」
「社会の一線を越えちゃってるよ」
「三国人の肌の色してんじゃねえだろうな」

国際結婚は、グローバル化のために必要なものだ(ネオリベラル)。
世界銀行もIMFもWTOもレイプと認定せずに貿易ができる。
貧富の格差が生まれ、数百万人もが貧困層に落ちたのがグローバル化だ。地球の北側だけが得をした。
しかも、戦争が起きやすくなってしまった。
国連やEUは、上からのグローバル化を進めたが、世界のもっとも弱い立場の人を見捨てた。
女たちは「下からのグローバル化」を進めて独自の政治ネットワークを作った。
金持ちと結婚した日本人女がアメリカ保護主義を批判するのも当然だった。
戦争が起きやすくなったり、地球の南側が借金を背負ったり、クリスマスを祝ったり、気候変動が国際結婚をしたネオリベラル女の責任であることがわかっていた。
1990年以降、気候変動の問題がおかしくなった。
【だって本国であれだけ私を抑圧したでしょ?】
外国の金持ち男に体を売れば私は何でもできたの。
南には情報がないからよ?女にはグローバルプレッシャーがともなっていたのだ。
私が外国人男とセックスしてお金をもらうだけで南の生産ラインはフル稼働よ?地球も暖かくなるわけね。
イスラムも保護主義だけど、インド、インドネシア、ケニア、リビア、パキスタン、ロシア、サウジアラビア、イエメンでバンバン火が炊かれるでしょうね。
本国でひどい目に遭った女は「世界の貧困って何?」「どの肌の色が優れている?」という神を語り始める。
DVや、仕事の差別、いろんなものが植民地にはあり、アメリカの神こそが理想に思えた。
すべてを敵にしたのは神のせいだったからだ。
家庭内の人間として働きたい。これをグローバル化は認めてくれた。
【私の話を聞いて?】
これが外国人男とのセックスでは成立したのだ。
「侵略されるぞ?」というのは男の偏見だった。本国にいても性奴隷だったし家庭内での仕事があった。
学歴もなかったし、家は貧しかった。別の国には別の社会がある。
国際人、つまり外国人男との恋愛理論はすでに確立していた。第三世界は愛を知らなかったのだ。
北半球がそんなに進んでいるのならば、南半球に生産ラインをアウトソーシングするのは目に見えているけどね。
地球温暖化なんて知ったことではないわ。
ドナルド・トランプ氏の勝利に野沢直子が「アメリカ人はバカ」



モーゼは、繁みを焼き払ってこの世界にたどり着いたのだ。
君が勉強しようがしまいが、この女の絶対は、変わらないんだよ。

玉串(たまぐし)とは、アマテラスに捧げる髪飾りだ。この世界に髪飾りを。

女が役人に近づいて関係を持った。そして、カサブランカから、パリ経由でアメリカに行くパスポートを発給してもらう。
しかし、女は別のハンサムな男と一緒にアメリカに行くために役人に近づいたのだ。
女が役人に拳銃を向けた。背中から拳銃を向けられた役人は「撃てよ、俺のために」という。
男が死ねるときというのは、別の男に知性で破れたときだけなのではないだろうか。
中森明菜 リフレイン。

太陽崇拝は、一方的な片想いである。プトレマイオスは、太陽を男であるとしたが、日本国はこれを女であるとした。
和辻哲郎が、日本国を「海に浮いた泡」とした理由であろうか?
Speed Tour Rise Tokyo Dome

神はいるのかどうか?滑りやすい坂道だ。
この問題にマーケットが集まったし、銀行が緊張した。
MERRY X'MAS FOR YOU


女は伝説との向き合いかたが男とは違う。その源は「体の安全」にある。
松浦亜弥 - ナビが壊れた王子様(LOVE CHANCE)

女の心には火がある。言っていることは全部嘘。しかし、出来事だけは女が暗号化していて、男に治め方を聞いている。

出来事だけを歌った曲。君の心には火がある。
ホワイトラビットからのメッセージ/渡辺満里奈

女の進化論「病気になっても私を使って?お医者さま」
シシド・カフカ「Don’t be love feat.斉藤和義」MV/Short Ver.

エロビデオを見て「女性がいやがっているではないか」と考える政治的弱者がいた。
女性はマンガであり、おしりや胸をちらつかせる。
おニャン子クラブはそれを活用して人気を誇った。
男と女は生身の人間だと悟ったときに、男たちはおニャン子クラブからから離れていった。
ほんとの女を知らないで?という「欲望」が「深刻」であり「出口がなかった」ためにみんな泣いた。
おニャン子クラブ じゃあね (1986 LIVE)

美空ひばりは、11歳の春の女の子の「ショック」以前に芸能界に入っている。
男性社会をお母さんと共に生きた。
そのために不感症になっている。
草原だけが男には分からない美しさだった。
松浦亜弥 - 草原の人

女の生物学は、セックスのパートナーとして選ばれること。
男は女の所有物となる。
治め方を見ている(笑顔、言葉、生き方)、男が何を発見したか、そしてどんな想像力を持っているか。
この営みは動物よりも優れている。
美しさのためにすべてを捧げる男。
女の美しさのための男のサバイバル。
女の美しさで男は成長する。
成長した男の美しさで女は競争をやめる。
卵子(受精卵)を育てなければならない。
男が子孫を残す喜びは女よりも大きい。
こんな私の生物学を知ったら二人は私を見捨てるかしら?
瀬能あづさ:ふたつにひとつ(CD音源)

清子さん~マーガレット・フェル
クエーカー教徒は、女の対等を求めたため、王位継承に関与できなかった。
キリストの乗り物であるときだけ教会について語ることが許された。
女であることを自ら否定、これは、王室と関与した女どもにしか分からなかった。
王位継承のテキストである聖書に対して、「私たちだって法則にしたがっている」「主のキャンドルをあなたの心へ」と主張して影響力を増した。
治めることよりも「生きる、純粋に、永遠に」を重視した。
王でなくても、私たちは神の光を感じることができるとしたのだ。
「ベッドの上での私たちはいつも新鮮」を探求した。
杏里 サマーキャンドル。
「真面目に考えて?」「探して味わって?」私が考えていることを。
徳仁親王は長男として生を授かり、弟、秋篠宮が美智子のおっぱいを吸うのを見て「俺は誰なんだ?」と考えた。
ここに、皇室の「Sランク」と「Eランク」が確定した。
歳月を経て、天皇(ヨゼフ)は末っ子である紀宮の婿、光太郎を見つけた。
美智子(マリア)は天皇と「アブラハムからの贈り物」を喜んだ。
光太郎はワイルドカード「X」となった。
美智子は男たちに「私は男を知りません」と言った。
「アブラハムの贈り物ですぞ!」
三単元の「SEX」の誕生だ。
工藤静香 LIVE'90春「No no no no~琥珀のCocktail~
愛し合うことの喜び、イスラエルの種への期待、などの本がある。
心の弱いユダヤ人に自殺を迫られたクロムウェルは彼女たちにキリスト教への改宗を迫った。
これがクエーカー教徒の原点だ。
しかし、クエーカー教徒は、聖書の預言にしたがうのは「最後の日にね!」としている。本物のイエスさまを見た日に本気になるとした。
男たちは「俺こそが生き神さまである」と争った。
クロムウェルは「メシアに期待するな。君たちの内面と向き合いなさい」とも言った。
「私たちを口説きたければ、男たちに認められてからにしなよ」女は言った。
「私たちに純潔を求めるなら、そんなもの抑圧だと言ってくれたハーケンに勝ってからにしなよ」
「夜の月、朝のお日さま、それがすべてじゃない?ハーケンは宇宙を語るよ?」
男はオックスフォードやケンブリッジである必要はないの。神の言葉さえ囁いてくれたら。
勉強する男は冷たいもの。でも、牧師さんには喧嘩を売ってね!
大臣だって怖くないわ。女の前では光は丸裸になるの。
勉強する人は神の創造と発明からほど遠いルックスをしている。
牧師さんは勉強したのではなく聖書から出てきた人なの。
皇位継承から女を排除しないためのマーガレット・フェルの旅だった。
私を野球につれてってくれる人は約束を守るから私をぶたないわ。
軍隊は見せかけの愛と真実ね。
イエスさまは私をぶたないわ。お互いに自由ですもの。
聖書の言葉なんて全部ウソ。彼の言葉から真実を見つけるの。
I Remember / SPEED
女の勘が最高の権威
イヴは、アダムの肋骨から生まれたから女は牧師さんになってはダメ。男の声じゃなきゃね。
女の牧師さんは神の魂に動かされてはいないからね。
でも、男の指導者に蜂の一刺しを与えてくれる女の牧師さんもいるよ。
女社会というモンスター体制では、常識的な女の牧師も必要ね。
弱いものが強いものを導くことになるわね。
女の直感が男を導くというのはパウロさまの教え。
女性は沈黙から学ぶ。
女性はセックスしたいときは沈黙するものだ。この観点からも女性の牧師さんは問題だとされる。
神か聖霊以外話してはならない教会で女性が話していいのかも問題となる。
女性のスピーチは、「主にキスしてセックスを諦める」ものとならざるを得ない。
男は聖書に王位継承をかけているけど、女の聖書の解釈は明るいのよ。
女は団結するからね。
クエーカー教徒は、アダムもイヴも神と同じ形で作られたとしたが、それは、イヴが「アダムの肋骨から生まれたがアダムにはしたがいたくない」という意味だとした。
神は女に「女の種」を授けたが、マリアはその種を語ることを禁じられた。
【MV】 RIVER / AKB48 [公式]
マリアは女の牧師ではない。アイドルだ。そのため、彼女の話はしもべたちの種となった。
人間のファーストクリエイションの時、男女は平等だった。
キリストも男であったが女心も持っていた。
クエーカー教徒の男は女性の支持を得るのがうまかったのだ。
王位継承で殺されるのは男でしょ?聖書に出てくる女性たちは皆、処刑された男に駆け寄るだけ、祝福されてるの。
コリント人への手紙14:34「教会では女を黙らせなさい」
これは、男たちが暴れても知恵で黙らせて、安全をもたらしてくれた女の眼差しを意味している。
男と語り合って知恵というのは育てるものだ。
テモテ2:11「女たちを沈黙させ、女心で感じさせなさい」
夫であり父であればそのような修行の場はいくるでもあるだろう。
暗い僧はおしゃべり女に怒る。しかし、大勝利を経験してみよ。
女は黙ったあとに神を称える歌を歌い始める。
女の牧師は女性と「あなたをこんな目に遭わせた男」について語れるという特権がある。
「男と女はひとつ」というクエーカーの立場に対しては、「実際の私たちはもっと弱く、虚しく、恥を見ているのです」という批判がなされた。
沈黙、セックスというが語りたいことがあるのではないでしょうか?
女の本音

幼い頃の発作のトラウマは鏡を見て「何て美しい美少女かしら」と思うことで解消される。(ミラーイメージ)
顔にコンプレックスを持つだけでてんかんになり低学歴になり、発作を起こす。
バスのターミナルなどの人混みで発作を起こす。
だんだん呼吸ができなくなる。
そんなときには深呼吸するしかない。
不細工な私から恋が逃げないように深呼吸して。
渡辺満里奈withおニャン子クラブ 深呼吸して

一度きりの人生。お葬式で「我々一族は伝説からの教えを受けた」として輪廻転生から追い出す。
「欲望」「深刻さ」「出口がない」
「この次は優しい時代に生まれておいで?」というパンチラインを生み出す教え。
レベッカさんの「瞳を閉じて」を唄わせていただきました。

この宗教の草創期に、月がボールに見えた。これはノンリアリズムという立場で、プロレスの理論だ。
しかし、資金集めを終えた途端、月はもとの円に戻ったのだ。
リアリズムという現実に私が返ったことを意味する。
心の状態と関係あるようだ。
もう、ボールの月は見れないのだろうか。
月がボールに見えるためには「目的」「男」「独立」の三つの要素が関わっている。心の問題であるが安心感がこの三つに表現されている。
夏に月がボールに見えた。しかし、秋に光太郎は月が円に戻った。目的、男、独立が関わり、月が円に見える男は優しくない。清子には相変わらずボールのままのようだ。
強さを競いあう人間には丸に見えるのだ。
また、彼氏の「上から何かの知性が降りてくる」という観点も、女性が月がボールに見える秘密であろう。
「お月さまには目的があるのかしら?」

男とその所有物。女である月が地球を攻めようとしたときにボールになった。
テーマがあれば男たちは争い、敵を作る。
「7」というのは抽象的な算数だが、このナンバーをめぐって争うのは柴田さんであったりカンセコであったりする。野球という数学が算数の世界を証明するのだ。
「誰が真理を知っているか?」で争う。
そのたびに月は円くなる。
本人がどれだけ真理を知っているかで争ったプラトンに対して、「周囲の有識者が争おう」という反プラトンの立場もある。
しかし、有識者が争って、当事者の肉声が聞こえてこないと「あることないこと」が争われることは知っておいた方がいい。
そこで「あることないことを語るな」として、「その人のものの考え方」を語った方が有益だとされた。
あるいは、「現物を動かすやつを信用しよう」という発想も生まれた。
実績を語り合う分にはさほど争いはないともされる。
瀬能あづさ 秋。

夜の営みが終わったときの女性の落ち込みはハンパない。
そんな夫婦で「宗教の共有」をしてみたらどうであろうか?
営みが終わったあとの「追いかけっこ」として以下の話をするのだ(スーパーナチュラリズム)。

「美しさのために美を捧げる」
女性が男を愛する理由はこれしかなかった。

エジプトの歴史書、ヘロドトスで「ring」を検索すると、offspring(子孫)や、動詞の~ingのように、もっとも心に近い場所に「ring」という言葉が使われている。
薬指を「ring finger」と呼ぶ。
エジプトの高度な建築学は指の長さで単位を計っていて、薬指がもっとも心臓に近かった。
Melody(アイドルグループ)- シルバーリングに口づけを - LIVE

男の知的空間は女よりも上にある。
しかし、男も宇宙や天気にはかなわない。
女が晴れを祈るのは男の勝利を祈ること。
本来、女は雨が好きなのだ。
すでに新しい生活が始まり、男もいるのに電話するのは唐突すぎる。
Melody(アイドルグループ)- 青空をあげたい

神を取り巻くものを天使といい、何も知らないものを悪魔という。
この宗教が常に向き合わなければならない問題である。
高橋由美子「天使か悪魔」

アイドルの起源。

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最高の哲学がアメリカから入ってきた時代に、それを知っている「話したい誰か」がいるという、
ナルシシズムに浸った不感症女の歌だ。
今、話したい誰かがいる

なぜあなたが時計をちらっと見るたび泣きそうな気分になるの。
赤いスイートピー 松田聖子。

女性は「私たち二人の間にいいことはなかったのかなあ」と考え、泣きそうな気分になる。
しかし、男は精神錯乱を起こしたから時計を見ているのだ。

サバイバルに成功した親をもつ女「山の手の少女」
背の高さや髪の色が遺伝することから、男の好みが決まる。
女が髪の色を変えるのが正解であり、男は変えてはならない。
島谷ひとみ / 「亜麻色の髪の乙女」【OFFICIAL MV FULL SIZE】

女言葉はどのようにして生まれたか?お父さんにエッチなことをされないために生まれた。
しかし、学問は男言葉でやる。
そのため、女子高の方が勉強には向いている。
【MV】上からマリコ / AKB48 [公式]

「ゲーテ~シュタイナーの理論的基盤」
ゲーテは哲学者になるには頭が良すぎたし、彼の命が燃え尽きるまで詩人として生きた。
マシンの美しさをひたすら詩にした。
すべてのものに神は宿るとするものだが、回転だけは特別だった。
ホメーロスの時代とゲーテの時代の違いは「回転」であった。
昔の詩は美しかったし、現代の詩は面白かった。

町内会、奉賛会、崇敬会は、神社の下部組織だ。

女の生物学は女の抑圧を正当化してきた。
女も夢を語りたいけど勉強は消化に悪い(エドワード・クラーク)。
自然の女に対する暴力だった。
ダナ・ハラウェイは、「霊長類のビジョン」という本により、静かな革命を志向した。
動物のメスはどのようにメスのリーダーになるか?
「メスの解放」
「法則の発動」
であった。
大規模プロジェクトへの参加は、座布団を投げること。相撲界への忠誠心を高める。
白鵬-琴光喜 平成21年(2009)七月場所11日目

運命とは低レベルのものだ。
生物学的現象であり、政治などどうでもいい。
統計(どの男に割り当てるか?インテリジェントなのか?)、生物学的な人間のサイエンスだ。
リチャード・ルウォンティンは、「王子さまなどいない」と言った。
遺伝子とタンパク質がセントラルドグマであり、DNAからRNAに逆転写されタンパク質に行く。
DNAのメッセンジャーがRNAだ。
RNAは、タンパク質とアミノ酸に働きかける。
それが、子供の「人物像」を決める。
DNAとRNAがあるから新たな人物像に「違う命令」を与えられる。
「万世一系は進化論には支えられてはいない」
ハイレベルな脳の発達が、決まっているのか?与えられるものなのかは非常に困難な問題で、いまだ答えはない。
タンポポ「王子様と雪の夜」

フォックス・ケラーは、DNAのマスターモレキュールを見つけた。
進化論と数学と私の体について語ったのだ。
「あなた、パートナー選びの競争なんて言葉は滑稽なものよ?私は私、この人の子供を産む」
ribbon サイレントサマー PV

人間のふるまいと、社会の構造があるから「万世一系」というものが成り立っている。
「上から何かが降りてくる」
ロンギノとドエルが主張した。
一直線のホルモンモデルを提示した。
Y遺伝子が信じられていた時期があった。
「男らしい」
これはホルモンの話だ。
数十年、このストーリーが支配した。
非常にパワフルなモデルで、一切の複雑性を排除した。
パパとママ。
しかし、社会の複雑性は考慮しなかった。
「王子様という低レベルな話」を無視した。
上から何かが降りてくる。
経験で「ダメだこりゃ」と語るしかない信仰となったのだ。
愚か者

複雑性と男がある。
男は「カテゴリーを使え」と言って上から知性が降りてくる。
「男はハンター」
そう表現すると、ハンターという言葉が複雑で学問に満ちている。
子供に栄養を、言葉を、文化を。
それが人間の進化だ。
アンヌ・ファウスト・スターリングが、内科・文学・外科などで、問題があるたびに解決してくれる男を提示した。
Y遺伝子理論は別の発展を遂げたのだ。
ガリレオより 「vs.2013 ~知覚と快楽の螺旋~」 福山雅治

「見える人、見えない人論争」が政治的な意味を持った。
男と女の子孫を残す戦術だ。
有意義な知的空間を作る努力が求められる。

「ポイズン」
海岸法は、海岸線を守る法律であり、国会によって祝福されたものである。
公物管理という。
女は、寂しい、セックスしたいという気持ちからOD(ポイズン)をやるが、同じ効果が得られるのが、夜中に海に近づいて、暗闇の中海辺に近づく行為だ。
アメリカではアメリカ陸軍が海岸線を守っているし、日本でも東京都では人工の海岸線の許可が出る。
それを踏まえて、女に「どうだ、これが行政法だ」と教えるのは男の知的空間と女の知的空間の疑似セックスであり、チンタラした行政への権力批判ともなる。
海岸線に接近し、女にショックを与え、空を見上げる。
その日そのとき、天はどのような意味を与えたかを確認し、海岸を去る。
女は四時間10分はその記憶がトラウマになる。最高のナンパテクだ。
安全性が確認された国会によって祝福されたゲームだ。
三浦海岸で試したところ、「ここまで波が来るんです」という証言もあり、ほとんど知られていないことがわかった。
♥♥ Relaxing 3 Hour Video of California Ocean Wave
「密教世界の入り口・鳥居」
線と色のコンビネーションだけでエロスは表現できる。美しさと男・女の関係を意味する鳥居は私の存在を意味するし、
私を生かしたり殺したりする「感情」を示す。
クロスバーは、時間の一次元テープの始めと終わりを意味し、永続しない愛(エロス)を示す。つまり、セックスをよりシンプルにするし、
縦のバーとの交差は過去の女・男を意味し、恋愛の心の限界を示す。
愛とは鳥居の最も重要なテーマなのだ。
マネのオランピアは、線と色だけで温かさを表現し、それは日本の鳥居と同じ発想にもとづく。

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オオヤマクイとタマヨリヒメが、山王祭で御輿をぶつけあい交尾し、ウブヤ神社で子供が生まれた。
オオヤマクイは現在、大宮に祀られており、タマヨリヒメは宇佐八幡宮に祀られている。

私たちタバコ吸えませ~ん。
ワンツースリーフォーいちにのさんハイ。
期待されていないことができないことが女らしい。
Perfume「リニアモーターガール」

教わったことしかできない。U-21(21歳以下)。社会契約が切れる。
女子高、男性教師の声だけを覚えている。夏休み。
松浦亜弥 - そう言えば

「隣人愛」
お前らが好き勝ってやるから俺のインテリジェンスが高まる。
汝の隣人を愛せ。邪魔物がいるから人間は頭がよくなる。
涙はインテリジェントなもの。女を知性で泣かせた千年に一人のキリストは女に涙という媚薬を流させた。
千年の媚薬。

有名な女と関係を持つと男に「富の移転」が起きる。AKBだの華原朋美だのを次々に捨てて権力を目指した愚か者が竹田恒泰だ。
Eriko with Crunch - Tsumetaku Shinaide

奇跡というのは、議論があるが「神聖なものとして肯定できる」ものだとされている。
miwa 『ミラクル-short ver.-』

「受け~フェチの研究」
サプライズの訪問者。文化、宗教、世界の上位概念。
ユダヤ(心の弱い女性)、本来は信じていない、文化のひとつ。文化とは「本来は信じていないもの」
やるまで自分を騙せ!
信じすぎてはいないか?直接すぎないか?
あなた自信を信じなくてよくなる。
祈る行為は男によってもたらされる。
安らいだ場所への侵入、信じる、瞑想することもなく。
抑圧の重荷が儀式のなかで幸福と共に降ろされる。
おはようの挨拶とともにどうぞ。
彼は言う。なぜ幸せなのに「幸せ!」と言うのか。
二人きりの丁寧な交換。
どのように生きるか?私の存在を否定できない。脳の誘惑。
その経験を思い出したい。
人間の脳は飽き飽きしている。
これが救いだ。
うつ病、心配、薬。
「私の脳がそうさせた」という防御。
レイプとは祝福や呪いに脳がアクセスしないでセックスするかどうかだ。
裸は嘘をつかないし、親密さを示すし、見るに値するものだ。
女は敗北者だけれども、もっとも美しい時期を記録に残したがる。

もっと美的であれ!私が属するコミュニティーへの誤ったイメージを持て。
スクリーンに写る私が本当だと男は思うだろう。
男を殴ってレイプすることを想像しろ。
私は本音を現実社会で言うことを許されていない。淑女だ。
サイバースペースのスクリーンでのみ私のフェチは明らかになる。
女の真実はフィクションの中にあるのだ。
目の前にいる人は腐敗しており、しかし、私は丁寧に接しなければならない。だから私は彼の言葉を信じた。私の目は信じなかった。
裁判官の言葉は心地よかった。何かが間違っていたからだ。
知っていることは間違いであるということを知った。
何かを信じ続ける男が間違いであったけど、その嘘さえも教会では美しかった。

ユングやフロイトの場合
「女はどんな演技をすればいいのか?」
基本的に男のリビドーとは不朽の命、抑圧された命であり、女の「猫が消え、また復活する」という不思議の国のアリスを参考にする。
ラメラと言って、プレイが始まったら笑顔を消す、激しく声を出す、体をモンスターのようにくねらすことを行う。人工的な物体を演じる。
これは、男にとって「破壊できないものを破壊する」ことであり、女を全滅させて、女はよろよろと立ち上がる。
ホラーフィクションを参考にしており、生と死、世代と腐敗を表現する。
アンデルセンの赤い靴のように、女の子は魔法の靴を履いて無我夢中で踊り足を切る。
これが男を引き付ける基本なのだ。
男は殺し屋。決意と獰猛さ、沈む太陽から生きる力へ。ホモからの撤退。
性欲にせよ別の方面で用いる努力にせよエネルギーは皆同じだ。栄養から生まれるものだ。
このノリで女を攻める。Savage:獰猛さ。
GOOD SAVAGE
「女豹」
自然の悪夢を表現し、自然が乗り移る。
生き物としてふるまい、従属、絶滅、ふさわしいものが生き残ることを表現する。
想像の世界と現実の世界を区別し、ラメラは無意識の世界にもぐる。
現実の方がもっと怖いことを表現し、歴史のナレーションが流れる。
とっくに人間が失った「真実の体制」を表現し、二つの性の敵対を表現する。
女性の去勢を前向きに評価し、我々の中にもともとあるものを示す。
「フェラチオの基本」
大事なのはくわえさせる男が女に「お前は俺の妻だ、俺の主人だ」と言って行為を始めることだ。
他の第三者がその世界に入り込む余地のないようにする。
終わったあとに「話は終わりだ」という言葉を必ずかける。
これだけでうまくいくのがフェラチオというものなのだ。
松田聖子 ハートのイヤリング。

女二人には男二人が必要。「四つだ」
相川七瀬「彼女と私の事情」

魂とは人間の脳に直結した精子だ。
人間が死んでも子孫という形で魂は残る。
子孫の精子という形で魂が現れる。
動物の精子と人間の精子の違いは「知性」にある。
男の知性は子孫に伝わり、死んだら男の魂は抜け、男女ともに密教世界に復活する。
ソクラテスへの愛とは「女の交換」であり、ソクラテスの知性=魂をもらい受けることを意味する。
親が子に伝えるものはDNAトランスミッションと文化だ。

まず、宇宙の法則があり、男性優位の社会においても、男は天がその日そのときにどのような意味を与えていたかに関しては逆いようがない。
セックスに暴力を使われた女が神や占いを語りやすい。
女は、いいパートナーと巡り会うためにひたすら競争するし、男は資金力を競いあう。

西野カナ 『もしも運命の人がいるのなら』MV(Short Ver.)

女とは「生まれる」ものではなく「なるもの」だ。しかしその基盤は実は弱い。
個性に注目する+セックスをする(エロス)は長続きしない。
男にとって千年の媚薬とは「知性」であるが、女にとっては「彼の知性に泣く」(涙)が千年の媚薬だ。
彼は女を忘れられなくなる。

人間の心は、イメージと言語とシンボルからできている、というのが俺の持論だったが、この関係を明確にしたのが、中森明菜の「スローモーション」だった。
中森明菜 スローモーション。
イメージは人間のエゴに働きかけ、言語はシンボルを形成し、衝動の基盤となる。
イメージは人間に必要な幻想であるし、シンボルはパラノイアと結び付く。
また、無意識と言語は似たような構造をしている。
ラカンは「無意識は言語のような構造を持っている」という言葉を有名にしたが、
さらに有名な言葉が「エゴは主体でなく客体である」というものだ。
性衝動やフェティシズムにより発明されたものがエゴだとしたのだ。
このエゴを、幻想的な感覚と小説的な私というものが助けているのだ。
精神分析の対象になるのはこのエゴとイメージなのだ。
赤ん坊は、生後6ヵ月から18ヵ月の間を、生きるか死ぬかの依存を他者にたいして行っている。
それを終えたら自分は万能になり、鏡を見て「何てハンサムな男だ」「何という美少女なのかしら」と思う。
これを、ミラーイメージという。

図にしてみよう。

エゴ←イメージ
シンボル←言語

衝動

となる。
夏の恋人候補が現れて、衝動が先走った時に、言語がシンボルに追い付かず、風景がスローモーションになる、という作品だ。
交通事故の瞬間もスローモーションになるそうだ。
衝動に関しては現実の抑圧がそれを押さえつけるため、人間は認めてもらいたい(尊厳)という問題に直面する。人間がこの抑圧と衝動の間の「認めてもらいたい」という発想に「連帯」「ナルシシズム」「太陽・地球・人間」を持ち込んだのが死の研究だった。
ちなみに、男の子は、お父さんを殺してやろう、というイメージから、スーパーエゴというものを作り上げ、自分を痛め付けてまで修行するようになる。
アスリートはみんなそうだろう。
B'zは、いいスーパーエゴを持っているね。
あくまでもイメージであり、言葉にすると「認めてもらいたい」程度だろう。
第一印象が悪くても「話してみたら面白かった」というのも、
エゴに働きかけたイメージを言語が修正し、衝動をうみだしている。
むしろ「恋は言語からうまれる」とすらいえる。
人間の精神分析はリビドーとフェチによって行うが、リビドーとは「いやらしい発信源からの興味」であり、興味があることを言う。
世界の終わりは興味によって救われる。
恋をすると現実感をなくし、まるで「痴呆」の状態になる。
性的興味を失うことで痴呆は治るのだ。
性的興味はファンタジー(おとぎ話)によって成り立っている。
興味はやがてノイローゼに変わり、ヒステリーへと変化する。
恋愛とはまさに「痴呆vsヒステリー」のシーソーゲームなのだ。

[H!F] Niigaki Risa, Kamei Eri & Tanaka Reina - IN…

この「シンボルと衝動の仕組み」の研究を記号論という。
初めに言葉があった、だな。
超人は決して「英雄の闘争」からは育たない。むしろ、奴隷扱いから超人は育つのだ。
第二次世界大戦というのは人間の狂気が出揃ったときでもあった。
この時にラカンはエゴの研究を完成させたのだ。
日本という国は世界を相手に戦争をしたことがある。そのときに出揃った人間の狂気がすでに経験としてある。ラカンはしっかり研究しないといけないね。周辺諸国もそれを恐れている。

神行進(かみこんじん)、江戸幕府の末期に日本が行った天皇選びのゲーム。鼻の長い男(猿田彦)が行進する。国際社会が注目する。精子は女に向かう力の十倍の力でまわりを蹴散らす。

女の子の「病的な女らしさ」というのも興味深い。
父親は母親の欲望の対象であり、なぜなのかというとぺニスがシンボルとしてある。娘はそのぺニスと自分を同化してしまう。自分も母親の欲望の対象だからだ。
女児と男児は同じ時期にマスターベーションを覚えていることを中森明菜の少女Aが歌っている。
子供にはおとぎ話がある。
11才の少女は、眠れる森の美女は春と豊穣さを示し、龍に守られ、王子様がやって来る。地球は冬のとりこであり、春の日差しは王子様だ。
このことを「処女」という。
初体験というのは女が男のおしっこに汚染されたという意味であり、処女とは明確に異なる。これをユングが明らかにしている。
ユングやフロイトの場合
女の子の病的な女らしさは、「お母さんの言葉が面白くなくなる」ことから生じている。
娘は母のぺニスであることから、この現象を「キャストレーション(去勢)」と呼ぶ。
さよなら 失恋ピエロくん (Cover)
この時に女の子はFood or Love (食べ物か愛か)を迫られる。
メランコリーになるのもこのときで、女の子は去勢された惨めさとナルシシズムが戦い、異性の言葉のリズムが恋しくなる。
言葉の感覚も鈍るとされる。
ジャニーズファンはFood and Loveか(笑)。
松田聖子の天使のウィンクで歌われている約束とは、ダイエットのことなのだ。
ダイエットをすると性感帯がクリトリスから膣に変わる。これを「願い事」と歌っている。
松田聖子 天使のウィンク。
個人的にはSPEED の「自分に負けないで」という言葉の多用もキャストレーションを表現していると思う。
STEADYって曲など。
Steady (SPEED)
アメリカには「ティンカーベル」という概念があって、松田聖子の「時間の国のアリス」のように、ティンカーベル(英語で男の同性愛者)の優等生でいられなくなるキャストレーション
を歌っている。
女性を「愛の対象」にしてしまうのが抜群にうまいのが嵐やGLAYだ。
SHAZNA Melty love
娘は永遠の少年であり、ティンカーベルに愛されなくなることを恐れているのだ。
時間の国のアリス 松田聖子。
この、キャストレーションを「オイディプスコンプレックス」と呼ぶのだが、このとき女性は「処女」となり、失恋によって神に失望するまでこのイノセントタイムは続く。女性はこの時になぜパートナーが自分とセックスをしたがったのかの説明を見直す(言葉の見直し)。言葉の見直しに成功すると女は中年になってもジャニーズを応援できるし、失敗するとストーカーになったりイケメンに興味を持ったりする。
女性が「何のためにセックスをするか」というと、
「コミュニティから男を離さないため」だ。
ribbonのLady Loveという曲が露骨にそう歌っている。
ribbon Lady Love.
ribbonのジェシカというアルバムも哲学の宝庫だ。
女性にこの話をすると必ず「売春はどうなのか?」という。
売春は、古代バビロニアの寺で神へのサービスを女性が行ったことから「最古の職業」とよばれている。
売春は女性の地位を低め、差別される。
しかし、皆の前で歌ったり踊ったりすることも売春に類似した行為だとされていた。
問題は、女性を奴隷化させるということであり、
「自治」という観点からribbonの愛してジャスティスという曲
で「どのシチュエーションも本気で愛する」という指摘がなされている。
ソープランドも、「ホステスが自由恋愛している」という扱いであり、売春ではないそうだ。
ribbon - 愛してJustice
フェミニズムに関しては、「自治」というものを重視するリベラルな立場がある。
自分が得たものよりも多くのものを人に与えることだとも言われる。
かつてのREBECCAを思い出しながら論文を読んでいた。
そうは言っても「家庭に入る」ということを考えたら、自治を強調するわけにはいかないだろう、という立場もあるし、
保守派(女を妻から学ぶ立場)からは、女性の自治というものから我々は失うものがあることを知らないといけない、という指摘もなされた。
女の子は父と母を見て女になることを知り、父親との関係修復に苦労する。これは、女の子が父親が隠しているポルノを見て男の惹き付け方を知るという意味だ。
エロスというのは、「個性に注目する」「セックスをする」という二つの特徴がある。
本質は「長続きしない」というものだ。
杏里のオリビアを聴きながらはエロスがテーマだね。
杏里 オリビアを聴きながら
SPEEDのI Remember なども、永続きしなかったエロスを歌っている。
中森明菜のセカンドラブも、エロスが永続きしなかったため、次の恋に臆病になる女性を歌っている。
中森明菜 セカンドラブ。
逆に、個性に注目しない、セックスをしない愛をアガペーと言い、妹への愛のように長続きするものであるとされる。キリストの愛もアガペーだ。日本の音楽作品ではまだセックスしていない男を「月」「Moonlight」に例えることが多い。

エロスに関しては「色」が気になるね。
色というのは人間の記憶の共有なのだが、図を示すと、

神:世界
男:女
女のからだ:情熱
心:出身母体
白:黒
異性愛:同性愛

というように、左が神、右が世界に対応する。
EXILEは黒を着るし、AKBは白を着る。
これが神と世界の関係だ。
色には中間があるだろ。
赤・オレンジ・黄色・緑・青・藍色・紫
EXILE / 情熱の花
エロスも深まると共に神(白)から世界(黒)に変わってくるようだ。
国生さゆりのノーブルレッドの瞬間
モーニング娘のインディゴブルーラブ
が面白い。
俺の研究で、女性は恋愛を深めていくにつれ、
「夫が子供に興味を持たないのではないか」
「家庭に縛られるのではないか」
の二つの点から態度決定を迫られる、としたが、
中森明菜の禁区
中森明菜 禁区。
BoAのIs This Love
鈴木亜美 ねがいごと。
杏里のLast Love
松田聖子のチェルシーホテルのコーヒーハウス
などがまさにこれをテーマにしているのだ。
広瀬香美のくちづけにいたっては、この二つを自分の言葉で歌詞にしている。
この議論はまさに、内在的(夜明けを待つしかない議論)であり、BoA も、記録に残したくないとうたっている。
女は子供を育てたいが、男はそうではない。また、結婚すると女性は働く能力を失い、社会で地位を高めていく男への「富の移転」が起きる。
家父長制が女性を仲間に取り込む力に敏感な人がこのような問題意識を持つようだ。
男から見たこのテーマはB'zの恋じゃなくなる日にある。
結婚というのは「セックスの統制」「子育ての統制」だが、家父長制が女性を仲間に取り込むという意味合いがあり、
禁区のような問題が生じる。
永遠の愛の誓いといっても、「その時はそう思った」あるいは「一定の方向性を示した」という解釈がなされる。
結婚に強烈な愛を求めるようになったのは19世紀以降だとされる(ラブレボリューション)。
恋愛結婚はお見合い結婚よりも周囲に与える葛藤が大きいのだ。
キャストレーションが女性が味わう最初のバージンだとすると、結婚はセカンドバージンだ。このテーマの前には女性はまるで赤子なのだ。

恋愛結婚が周囲に葛藤をもたらすことを松田聖子の雨のコニーアイランドが歌っている。
セックスの神聖化をしたのは聖オーガスティンだと記憶しているが、論文を読んでみてもそれらしい記述がない。
ただ、魂は神がアダムだけに与えた、ということと、魂は神にも体にも属さない、ということから、神の意思により近づく行為だとしたのは間違いない。
J-POPにおいても「セックスをしたら友達のラインを越える」という立場は明確だ。
三浦理恵子のグッバイフレンズの意味がこれで明確になった。
三浦理恵子 グッバイフレンズ。
女というのは彼氏がいても「知識や力を生み出すために他の男の声を聞きたがる」
ものだ。
長続きしない愛(エロス)とも関係がある。
知恵と対話は疑似セックスだ。
女は知恵のある男の声を聞いてマスターベーションをする。
これは疑似セックス以外の何物でもない。
これでSPEEDのDEEP BLUE & TRUETH の意味を解読したのは奇跡だった。
SPEED Deep blue & truth.
中森明菜のDESIRE もテーマは同じだ。
女は「真っ逆さまに落ちる」と歌われている。
女は、自分で自分を犯しているシーンを想像したがる。
結局、彼氏とのセックスシーンを動画に撮影して自分で持っておくとマスターベーションに使える。
「あなた、誰を犯したのか分かってるの?」と女は考えるのだ。
女がその動画を所持している分には構わないが、男を裏切ったら男はそれをばらまいてしまう(リベンジポルノ)。
「女はまっ逆さまに落ちる」


中学校の卒業式で、子供たちはバロックを聞く。「悲しみを地球の奥底に沈める」という意味で、人間は最後の審判を恐れなくなり、政治コミュニティーは自由になった。
パッヘルベル カノン

セックスは男を中心に語られるものであり、男の射精で終えるものだ。キスというのもフォアプレイ(前戯)であり、男の射精のために行われる。
ヒステリーというのは早熟な性的経験が背景にあるとも言われたが、この子宮から由来するという説をフロイトは否定し、自分の「おとぎ話」が抑圧されたときに女性はヒステリーを起こすとした。

女のガールズトークというのがあるが、女は「神・男の完全性を議論すると爽快感がある」とされる。
実はこれは「私たちの子供をどのように育てるか?」という議論なのだ。
松田聖子の歌はおそらくそうだろう。
自分の発達の条件の完全性とも言える。
神・男・聖霊は三位一体だ。
松田聖子のいう「男」とはアブラハムのことなんですね。
松田聖子 赤いスイートピー。
神と男と聖霊が三位一体だと言ったが、要するに、神性の段階を作りたいのだ。
神がいて、自分の自我の永遠(男)があって、聖霊という段階がある。
この人より別の人が好き、というところに「段階」があり、これが聖霊だ。
自我の永遠というのは神と同じなんですね。
自我の永遠は神によって与えられている。
己のために真実を語るのが自我であり、己のために愛されるのが聖霊だ。
キリストも男として生まれたが、死後「愛する側」にまわり、聖霊となったのだ。
三位一体というのは非常に自由度の高い議論で、父と子、聖霊で「神聖な本質」を分けあっている、ということから、神聖な本質は、AさんにもBさんにもあるという考えに至り、神聖な本質を持つ隣人を愛せ、という解釈につなげる論者もいる。
三位一体は、神をスタート地点として三面構造を明らかにしたという社会学者もいる。
Aさん、Bさん、Cさんの3人組がいるとすると、AさんがBさんに矢印を向けて、その共通意志がCさんに向くとした。
三人組は常にこの基本を守っているとしたのだ。
もちろん、三人とも独立した存在で、各自で単独で生きていけるのだが。
三人組に身をおくときは、自分に向けられる二人の共通意志に対して、どっちが最初に矢印を発信しているのかが分かるようになったのが三位一体の研究なのだ。
かつて、ハロプロにカントリー娘。というのがあり、あさみが里田まいと組んで、りんねを追い出したという話があったが、あれは、あさみが「矢印」の発信源だったのだ。
この場合、あさみが「父」で、里田が「子」の役割を演じたとも表現される。
神聖な人間たちが、より優れた愛を求めるためにやる営みだ。
なぜ、三人組であり、四人目がいないのかというと、より優れた愛を求めるための営みの「神聖さが替えがたいから」であると言われる。
http://youtu.be/g5vIDz4nz74
追い出したあと。
Country Musume - Bye Bye Saigo no Yoru
女性の美学に「超越論的」というのがあり、これは「大きすぎるもの、小さすぎるもの」を意味する。
海や山はデートにちょうどいいし、小さすぎるものがサイエンスだとすれば、ランドマークタワーもいいデートスポットだという指摘を受けた。
高橋由美子の晴れのち曇りのち晴れ。
また、火・水・幾何学模様も女性の美学だと言われる。
杏里のドルフィンリング。
杏里 ドルフィンリング。
「男らしさは女が決める」とも言われ、少女マンガや宝塚、女流文学もあなどれない。
中森明菜のDESIRE や、
SPEED のDEEP BLUE & TRUETH のように、他の男の声を聞きたいという曲は松田聖子にはない。
男の完全性を議論するというのはユダヤ教だ。
ユダヤ教は、妻の側からの離婚を禁じている。
男と女は生身の人間でありながら「女はマンガである」ということを強烈に志向したのがきゃりーぱみゅぱみゅだ。
女の力は「子宮から脳へ伝わる」力だ。
ドリカムのうれしい たのしい 大好きがそう歌っている。
うれしい!たのしい!大好き! DREAMS COME TRUE
モンスターの頭脳を持っていて貧弱な体をした女性は下痢をする。
なぜ人を好きになるかというと「その人が持ち合わせているものに感性が弱いから」
で、女はコミュニティから男を離さないためにセックスをする、ということを歌ったのが、
Melody の運命'95だ。
Melody(アイドルグループ)- 運命'95 - PV
エロビデオは、女が高い声で叫び暴れるが、それを見て「女性がいやがっているではないか」と考えてしまう政治的弱者がベビーブームの頃にたくさん生まれたことを
中森明菜の十戒1984が歌っていて、
中森明菜 十戒1984.
その秘密の暴露に悩む女をCoCoのメロディが歌っている。
CoCo〜メロディー
おニャン子クラブを支えた連中だ。
女性が神に幻滅するのは「レイプに遭ったとき」と「女嫌いな男に会ったとき」の二つだけだとされる。
CoCo ミスロンリー。
女嫌いというのはミソジズムと言って、女の歯の数が男よりも少ないことから、賢さや勇敢さで男に劣るということを嫌う思想だ。
女の側は「私たち」と言ってサイエンスが得意な男を仲間に含めようとする。
浜崎あゆみのSEASONSがそうだった。
Ayumi Hamasaki - LIVE - Seasons
女性に神聖なものがなぜ存在するかというと詩になる。
「人間の地平が神聖さを通じて他の世界を越える。物理学の説明も要らないという感覚を味わう」
女性は生理になると女性ホルモンが撤退してしまい女性らしさを失う。マラソンでも生理の時はタンポンをして素晴らしいパフォーマンスをするとされる。
男のために走ることはあり得ない。
森高千里 『自転車通学』 【セルフカヴァー】

「女はなぜパートナーが自分とセックスしたがるのか説明を与え続けている」
このことから、アイドルが自分で作詞した曲を調べてみた。
酒井法子のサイレンス・フォー・ラブは「私が強いから」
新田恵利のトラディションは「それが伝説」
瀬能あづさのオール・アイ・ニード・イズ・ラブは「天使の羽に抱かれろ」
瀬能あづさ:All I need is Love(CD音源)
宮前真樹(CoCo)のシャボンのため息は「理屈じゃない、がらくたたちが教えてくれる」
CoCo シャボンのため息。
渡辺満里奈のKISS KISS KISS は「あちこちでやってるから」
「女が男を育てる」という発想は1986年にアメリカで漫画化された。
女性副大統領候補も出た。
当時大ブームだったおニャン子クラブにはこのような作品はない。
1990年代にribbon が、ポイズンの退屈~めまいへの招待状という曲を出している。
ribbon ポイズンの退屈"めまいへの招待状" 日比谷野音 '91
ところが、80年代に酒井法子が、Love Letter という作品を出している。
これも、男を育てていることに入るのか?
ケアリング・マンという漫画を入手するしかない。
重要な指摘を忘れていた。
異性が自分に向けていた愛情の矢印が他に向くだけでジェラシーという感情は生じる。
杏里の悲しみがとまらないなど、杏里はエロスとジェラシーだけで曲作りしている。
テトラビブロスに、友情の17度というのがあるが、これは、空のみえかたが17度違うという意味で、
当時のギリシャ人にとってはエチオピアを意味した。
エチオピアを旅するとカップルは仲直りしたり恋に落ちたりした。
中森明菜の北ウイング、ミアモーレ、
中森明菜 北ウィング。
松田聖子の白い夜など。
聖母マリア学もやったんだが、国や家族は、女の純粋さに依存している、とあった。
AKB もなあ、国や家族が女の純粋さに依存しているのは事実だが、歴史的にみて、貧乏な階級では「処女の娘」というのは財産だと考えられてきた。
まあ、エネルギーのジェネレータには違いない。
「恋愛総選挙」とは、民族中心主義だとも言われる。

感情・出来事・主観・本能→女がコード化。
理性・心・客観・科学→男がコード化。

フォックス・ケラーは、DNAのマスターモレキュールを見つけた。
進化論と数学と私の体について語ったのだ。
「あなた、パートナー選びの競争なんて言葉は滑稽なものよ?私は私、この人の子供を産む」
ribbon~サイレント・サマー

女はある「暗喩」をもっている。
エミリー・マーティンが、女はもっとロマンティックで受け身のものとした。
英語の翻訳だが、
限られた卵子に厳しい暗闇を生き残った精子の王が攻撃を続ける。
眠れる卵子の眠りを覚ます精子。
というものだ
酒井法子のイヴの卵を聞くと結構ウケる。
酒井法子 イヴの卵。
キャストレーション(去勢)というのが起きると、女の子はティーンエイジブルーになり、
異性の言葉のリズムに救いを求める。
このことを「ポエティックレボリューション」と呼ぶ。
嵐もEXILEもそれを背景にしている。
アジサイが赤から紫に色を変えるように女になると秋元康は詞にしたし、おニャン子時代は青にこだわった詞をたくさん残した。
AKB48のロマンスかくれんぼも、去勢(キャストレーション)を歌っている。
ロマンスかくれんぼ 研究生 荒巻美咲 vs 島崎遥香
女は黙読していても「声」で文字を読んでいる。
女児は男性たる父、女性たる母を見て女になることを知り、父親との関係再構築に苦労する。

制御された男性ほどセックスに暴力を使う。しかし、子孫を残す本能からレイプとは明確に区別している。
筋肉質の男の暴力から男性優位の社会を見てしまう女性がいる。
そういう人が占いや神を語るようだ。

星座占いで瞳を閉じて おニャン子クラブ。
【夕やけ】 星座占いで瞳を閉じて

アメリカでロー対ウェイドという事件があり、生殖をコントロールできないのならば男と対等ではないと議論された。このことから「対等なものしか自分の体にさわらせない」という発想が女の側に生じている。

まだ、フェミニズム研究はたくさんネタがある。
山崎闇斎が江戸時代に、伊勢神宮とヤマトヒメという宗教を作ったが、アマテラスのディテールを作る作業だ。
スタンフォードと合流させて「垂加神道」を完成させたい。
もちろん、J-POPと合流させるのだ。
宗教と政治に関しては、宗教が、善、美徳を持っていることや、どのみち人間は一人では生きていけないことから、
政治の側も寛大になろうという発想がある。
母親にとって「犠牲」とは、息子を生け贄に捧げることだ。
息子を戦争でなくした、病気になった、そういうことを競いあっている。
息子の側は「繁栄とは何か、生きるということはどう言うことか」を証明していくしかない。
生け贄の肉はいろんな命に乗り移る。
予言者、医者、詩人、指導者。
女性のサクリファイス。
祝福された命となって生け贄は生きるのだ。
生け贄は肉を食べると自分に乗り移る。
命が有限であることから来る愛と闘争。それが肉を食べることだ。
加藤登紀子のANAK息子という曲がある。
女性の研究をしていて「貧弱な体をした人が神を語る」とあった。
貧弱とは、デブも含むのかね。
現場を観察すればわかるのだろうけど。
英語で、貧弱な体をしていてモンスターの頭脳を持った女性は下痢をする、という研究もあり、食べても飲んでも太らない人のことだと思っているのだが。
タレントで、サッカー選手と付き合った梨花は、テレビで下痢を告白していた。
内蔵の強さは「セクシャルセレクション」と言って生物学の観点から女コミュニティーでうらやましがられる。
内臓が強いと子孫を多く産めるのだ。
男同士の競争と、女が選択権を持つのも食べても飲んでも太らない内臓の強い人だとされる。
Ribbon Yurusenai!! (ゆるせない !!)
結局、エロスとは、長続きしないということに本質があるが、愛というのは、相手が何を考えているかに密かに興味があった、あたりに落ち着くようだ。
広瀬香美のピアニシモ。
愛には狂気がともなうとも言われる。
女は自分の好きなことしか知識にしないとされ、少女時代のGeeの勉強の度合いは素晴らしい。
また、右翼的発言などのステレオタイプに飛び付くとも言われる。
一方、正義(平和・環境・人権)のために身を捧げるのも女だ。男はこれを下ネタなどで妨害するとされる。

政治コミュニティーには「約束の研究」というのがある。
守ったらいいことがあるのか?二人の間に正統性はあるのか?
などが問われるのが約束なのだ。
会社は来月もまた働いてくれるから給料を払う。
給料を払うのは当たり前ではないのだ。

娘の性とどう向き合うかも研究した。
基本的には、セックスとはコミュニティーから男を離さないためにやることから、その必要はないとする優性学がある。
一方で、ダウンシンドローム(男の学業不振)や、ベビーブームの心配(政治的弱者への悩み)に気を付けろというポリシーリベラルの立場もあるし、
性に無頓着なリバタリアンリベラルという立場もある。
聖母マリアの研究をマリオロジーというのだけど、国や家族は女の純粋さに依存している、という研究なんだよ。
面白いよ。
マリアは、AD60年ごろに死んでいるが、神の母と認定されるのに300年かかっている。
物事の難しさを感じるよ。
中山美穂の曲に、天使の気持ちというのがあるが、天使は神に仕えるものであり、マリアは天使ではない。
神の母だ。
そのため、神様にしかられた、という立場にはないのだ。
フランスにルルドの水というのがあり、
これを飲んで難病を治した秋田県の女性をバチカンのヨゼフ・カーディナル・ラティンガー(のちのベネディクト16世)が、報告し、正式にマリアの出現と認められた。
しかし、地方の村おこしに利用されるのではないかともいわれている。
ヨハネパウロ二世も、マリアの聖地を訪問したときに拳銃で狙撃され、重傷を負った。この時に、マリアが銃弾の軌道を変えた、として彼はマリア信仰にのめり込んでいった。
たしか、Blessed, because she believed.
だったと思うが、信じるものは救われる、という有名な言葉も、ヨハネパウロ二世がマリアについて語った言葉だ。
ダウンシンドロームの存在は、
東京パフォーマンスドールの、キスは少年を浪費する
が有名だ。
ベビーブームの心配は、CoCoのメロディ。
ダウンシンドロームに関しては、PerfumeのKiss and Musicが、怖いのね? と歌っている。
たしかに怖い。
男の子はお父さんのエロビデオをみて「女性がいやがっているではないか」と考えるし、女の子は女になることを知る。
kiss and music - Perfume
スーパーエゴというのを身に付けると、
人を殺してはいけない、
近親相姦をしてはいけない、
という二つのタブーが身に付くそうだ。

女性にとっての神のイメージ: 生きとし生けるものすべてが関連付けられ、すべてを突き抜け、燃える炎のように輝き、心を暖め、闇の案内となり、傷を癒し、すべてに泉が行き渡る。

女性の反応: 心が動き、落ち着き、ふたたび緑を取り戻し、純化され、解決され、力づけられ、癒され、集まり、失ったものを探す、心に音楽が流れ、命の生まれ変わりの風を吹かす。
杏里のコットン気分だろうか。

セックスする時とか、ボクシングの開始のゴングが鳴ったときに、人間は「神は妬まない」という今がすべてという時間空間を経験する。
一方、昼間や夜中にボーッとしているときや、愛がさめていく瞬間などに未来・将来を語る「妬む神」という空間を経験する。
愛の永続は、セックスが終わったあとの妬む神(ボーッとしている時間)にある。
このときの「感性」が愛の永続の秘密だ。
何かを信じ続ける男はそのこと自体間違いだったけど、その分、教会の言葉は美しかった。

「男は一つと言い、女は二つと言う」というネタがある。
これを踏まえて川本真琴の「二分の一」を聞くと気の毒になる。

中森明菜は哲学の宝庫でね、政治コミュニティというのは男(オヤジ・アニキ)の世界で、女は欲望と交換の対象に過ぎないということをトワイライト~夕暮れ便りが歌っている。
中森明菜 トワイライト。
政治とは「母体がなくなった孫によって行われるゲーム」だとも言われる。麻生太郎は吉田茂・麻生多賀吉の、安倍晋三は岸信介・安倍晋太郎のもとでゲームをする。
ある論文で「夕方の森」にオーガニックスリルを感じる、とあった。
オーガニックスリルとは、原罪に由来するもので、女性の胸や尻に感じるものだ。
「夕方の森」は女性の胸と同じか?
俺は先日、夕方にタバコを吸いに出て奇妙な不安感を味わったのだが。
デモ行進も夕方になると革命を確信するだろ。
砂漠という場所は、すべてがフェアなゲームが行われる場所であることをSAND BEIGE~砂漠へが歌っているし、
涙はインテリジェントなものであることを飾りじゃないのよ涙はが歌っている。
努力に見あった報酬を、怠け者には何もない。
トリポリ攻防戦に勝った砂漠の狐。
「楽をして私を得ようとしたあなたに砂漠を見せたい」
中森明菜 サンドベージュ。

女の奇跡というのがあり、期待されていないことができない、というところが最も女らしさを表現する、
ということを工藤静香の奇跡の肖像が歌っている。
すべてを敵にする、とあることから日本で言う「ぶりっこ」のことだろう。
これを聞いたあとにモーニング娘。(重ピンク&こはっピンク)のレインボーピンクを聞くとゾッとするね。

今の先進国は男と女のカップルの帝国でね。
レズビアンのカップルの結婚式をディズニーランドが認めたことにどんな論文の根拠があるのだろうと思ったが、どうやら世界の流れは異性間カップルの「帝国の逆襲」をむいている。
そういう研究はアメリカに見解を照会しながらやっているんだろう。
黒の舟唄という曲をいろんなアーティストが歌っている。

神の起源は、自分達の部族の神が他の部族の神よりも勝っているから戦に勝つ、というところにある。
ところが、それ以外にも「信じていた方が健康的である」ことがある。
嵐に遭遇した船に乗っている人は神に幸運を祈る。
いろんな国の宗教に学ぶ姿勢が大事だ。
「知る」という言葉は成功に満ちている。
多くの有神論者は、祖先からの言い伝えを信じていることが多い。
祖先という権威に従うことは悪いことではない。
しかし、たとえば化学の勉強をした人が、知識だけで実験を行わないのならばそれは不誠実だろう。
神に関してもいろんな「実験」が必要だ。
銀河、星、惑星、体、心。
すべてが調和がとれていることが大事だ。
サイエンスというものが人類共通のものであり、「部族間の戦い」ではなくなったのは事実だ。
しかし、旧約聖書だけを信じる人は進化論を信じないだろう。
大事なのは、調和がとれていることであり、それは個人だけでなく、社会の調和がとれているということも大事なのだ。
いずれにせよ、神道を精緻化すると、国のインフラが強くなると思う。

神はどこにでもある。神はひとつでありながら、いろんな場所ですべてのものを目撃する。
神は偏在しており、世界は神の肉体である。
神には、場所も時間もなく、すべての場所と時間に存在する。
このことをOmnipresence と言うようだ。
私たちの間にあるのか、中にあるのかはわからないが、心が肉体に働きかける作用に神はあり、すべてを目撃するのだ。
心が肉体に働きかける作用に神がいるのなら、ダイエットの決意のためにお祈りしにいけばいい。
銀河、星、惑星、体、心の調和がとれていればいい。
アリストテレスは、魂と肉体はくっついていて、朽ち果てるものだとしたが、「知性」だけは不朽なのではないか?と考えていた。
もし、我々の知性がイエスの再臨をもたらすとすれば、
答えは間違いなくアメリカにある。
スタンフォードにすでにイエスの再臨はあるはずだ。
ヤバい国だな、しかし。
愛されるということは、やる気が出るということだ。
魂は、知識を求めるためではなく、神に愛されるためにある。
真理の探求は、神に愛されることに繋がる。
ハスダイ・クレスカスは、アリストテレスを若干修正した。
SPEEDのBody&Soul。

女子の教育は、プラグマティストが発展させた。
「社会活動はインスピレーションの母」ともいわれ、自分が属する文化の多数派によって教育というのは行われる。
英語、日本語を叩き込まれたのがBoA だ。

女は、個人主義を批判する。
江戸時代後期の「国学」というのがあり、本居宣長が、古事記伝を書いた。
中国の影響を排除しようというムーブメントだった。
本居宣長は、賀茂真淵の弟子であり、
平田篤胤も同様の研究をした。
玉ぐしというのを、宝石のついたくしとしたり、その系譜は、丸山真男にまで連なる。
天皇が、彼らが排除しようとした「仁」にこだわるのもおかしいね。
そういう意味では、雅子さんのハーバードもそうだけど、覇権国家アメリカから学んでもおかしくはないでしょう。

ユダヤ教の歌は、基本的に人間の自由を称えるものだ。
神の前で自らの罪によって痛みを味わうことを歌うのも、有限な存在である人間を自由にする。
カントは美の根拠を「没頭」に求めたが、ヘーゲルは、「見ている人の魂を自由にする」というところに注目したようだ。
古典的な美が「没頭」にあるとすればそれは肉体に存在する。
一方、ロマンティックな美は、「顔」に存在し、キリストの死と復活、つまり自ら死を選んだキリストというのが人々の魂を自由にし、「顔の美しさ」と同じ原理だとした。

ウォルター・ベンヤミンが「アーケードプロジェクト」というものを考えた。
「性的にフラストレーションをかかえながら知性だけを跳ね上げる」というもので、
灘とか開成で実践されているものだ。
芸術の再生産ができるようになった時代に可能になった。
ベンヤミンの時代はボードレールだったそうだが、今はAKB48でもいい。
ベンヤミンの言う「暴力批判」とは、結局、何があったかは勝者が描くという研究であり、
東大に入ってしまえば、「青春時代に何があったか」は勝者が描いていることを明らかにしたのだ。
性衝動の効率的な利用(エコノミー)という観点はラカンも指摘している。

エロスとタナトスが対極にあるとされている。
タナトス(死への衝動)とエロスが結び付くなら、悲劇として「死よりもっとひどい風景がある」としてこの曲を死の恐怖の緩和に使ったのも頷ける。
中森明菜のリフレイン。

暴力の起源とは女性のネクロフィリア(死体愛好症)にある。
子供を育てる、繁栄する、という背景には、女性の「母親殺しの願望」がある。
これも、男の子のスーパーエゴと同じく「認めてもらいたい」というものなのだろうが、宇多田ヒカルは実際にそのような歌を残しつつ、本当に母を死に至らしめている。
藤圭子の死を望んではいなかっただろうが、死んだあとは形見が追憶に変わる。

法然も密教をさんざん楽しんだ結果、もう一度この経験がしたいと思い、どうすればいいかを考えている。
それが、みんなと同じことをするということであり、南無阿弥陀仏と唱えることであり、傲慢さをなくせばもう一度この浄土に生まれ変われるとした。
いわば「人生の出口」を押さえてしまったのが念仏カルトだったのだ。

ドゥルーズはこのような世界をアフェクティブセンターと呼び、広大な実験場であるとし、女がいなければグローバルな世界は朽ちるだけだと考えた。

レディチャペル〜神社の付属施設。

あなたの信念は正しいと教えてくれるサボテン。
種が多様でなければ実験ができない。
種が多様であるということは、命とは何かが分かることであり、ワイルドとは何かも分かることだ。
男は女への興味すら失ってしまうことがある。
子育て支援・骨太の方針。


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性が売り物になった資本主義社会において、これをどうにか正常化したいと考えているのがネオリベラルだ。
なぜなら、性が野放図になると不況と戦争の臭いがするからだ。
長期的に子育てを語れる環境が必要だ。
セックスすると出世出来るのか?
国と国際社会は性において対立するのだ。
フランス、ドイツ、イギリスのように国家による統制がなされる国もあれば、
アメリカのように「セックスマーケットのサイエンスを知る」(フリードマン)という立場もある。
性から政府が撤退しプライベートなものとすること、富の蓄積の開放、毎日のお金稼ぎ、これをサイエンスにするのだ。
私の所属での居心地のよさではなく「いろんな女の共存」(フォーディズム)の探求がなされた。
性の開放というマルクス主義は、アメリカにおいて失敗した。
フェチの急進化は、フォーディズムを窮地に陥れた。
「社会の知識に女はしたがっているんだ」
性的な親密さはプライベートなものだ。
ゲイが支配する時代は終わった。
恋愛論が政治だったと悟った。
女が同じ性の行動原理をとることをケインズ主義と呼ぶ。
松田聖子 制服。
ヘンタイがケインズ主義を終わらせ、ポストケインジアン、つまり、それはネオリベラルの方向に向かったのだ。
「勃起しない、ゲイ、レズビアン」がいただけでもケインズ主義は終わってしまったのだ。
90年代にアメリカが理解していて、日本が知らなかった事実がここにある。
1977から1980年にかけて、男の裸がセールスの対象になった。
下着の男が「神よりデカいだろ」と言ったりするコマーシャルも作られた。
女への詳しさを競いあっていたのに、男の肉体が奇妙な宗教になった。
男には分からないフェチが女にはあったのだ。
このような男がカルバン・クラインを着て、「セックスは楽しいだろ」と言ってのけた。
タイムズスクエアの広告がケインズ主義を破壊したのだ。
しかし、公的にセックスをアピールするタイムズスクエアも、ここ十年で仲間がほしいという観点と、正常化の方向を模索している。
ネオリベラルは今はそのように性を理解しようとしているのだ。
ジュリアーニニューヨーク市長は性をコントロールする力を持っていた。
しかし、クリストファーストリートのポルノショップは、相変わらずヘンタイを探求し続けていた。
バーやナイトクラブの話題を提供したのはクリストファーストリートだった。
「ここはヘンタイの支配する特別な場所だ」ということをみんなが知った。
女への詳しさをみんなが競いあうからね。しかし、ゾーンを決めて行っている。
性と社会の正常化を目指したのは事実なのだ。
Naked Man Wearing Ronald Reagan Mask, Sock Caught

1950年代までは「私たちの性を知るな」という風紀委員がいたのだ。
1995年までゲイのゾーンも秘密だった。
1960年代に、女たちは様々な性の経験をもって共存していることに沈黙していた。
都市化が進み、借金や賃貸、不動産などの問題で、女たちの共存が危機を陥った。
資金と消費の地である都会では、プライベートパートナーが重要だったのだ。
女の土地転がしと、ポルノビジネスが結び付いた。
田舎は軍事要塞として残ったが、都会が様々な考えをまとめるのに役に立った。
スカイウェイ(飛行機から見る風景)は、都会のホームレスを見えなくさせた。


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ヨーロッパケインズ主義の地図。



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「家父長制が女たちをどのように扱ってきたのか?」
「抑圧だ!」
抑圧する側とされる側のどちらもが犠牲者になる女の団結。
「女の体はひたすら大事にしてもらうことをのぞんでいる」
朽ちていく体があった。
私がやりたかったことと、大事にしてもらうこと、どちらが優先順位が高かったかも忘れた。
「自惚れることも女には必要だった」
私が選んだ旦那様なのです。
男の仲間作りは強引だからね。女は自然に群れてしまうの。
国は本当に私たちのことを勉強しているのかしら?
体の欲望を満たしてもらえという人もいれば、コーラスグループのような共通の趣味があれば団結していいとする人もいる。
女は感情的な生き物であり、男は体しか見えていない生き物だ。
これに「子育て」が加わったらどうなると思う?
瀬能あづさ 土曜の夜にレインボー。

「子育てという義務のために仲間を作ろうかな?」
欲望を夫が満たしてくれた方がいいとしたのがカントであり、王子さまが趣味を提供してくれるとしたのがヒュームだった。
情熱的な王子(夫)は、子供が大事だからこそあなたを山歩きに連れていってくれる。
若い頃は体が満たされてしまうし、歳とっても植物に詳しい知的な男でないと山歩きには連れていってくれない。
「それは性差別的でおかしいわね。親子で町を歩けばいいのに」という意見もある。
どんな教育をしてきたかをみんなに見せるのよ。
「夜中におばさんグループで徘徊するなんて負け犬ね」
緑というのは痛みの色ですね。
日々の生活で感じる痛みが緑色に見える
痛みというのは仲間作りの発信源だ。
犬を蹴飛ばすこと、人に罵声を浴びせること、誕生会に娘の友達を呼ぶのを忘れること、いろんな痛みが奥さんにはある。
いい体しているからといって豹のように動物を狩っていたら友達なくすよね。
女らしくあるのがフェミニンの目的ではない。男は私たちに射精しているのよ?
酒井法子 All Right.


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小網代の森。

真面目な話も読んだことではなく経験から話すのが女というものよ?
娘さんがいる人は娘に対して怒りを感じることもあれば優しくなれるときもある。
しかし、彼女たちそのものが抑圧されている。
息子の成功のために自分を押し殺したこともある。
権力者に女をあてがわないこと(善)、お金、挿入を管理するのが女の役割だ。
男の子が王子さまになってくれないと奴隷的扱いは報われないのだ。
ギリガンは、アミィとジェイクという男女を描いた。アミィは「他人を害することなく物事を判断していく楽しみ」を知り、ジェイクは挿入にしか興味がなく、他者が必要としていることに鈍感な人物として描かれた。
しかし、アミィの方が苦しんだのだ。
アミィは、息子のポテンシャルをいかすために自分がやりたいことをやらなかった。
【今、大事な話をしています】
ということだけを発信し続けた。
女の体は局部だけではない、というあたりにメッセージが込められていたのだ。
【そういう時代なのよ】
というようなことがいまだに起きていたのだ。
キャロル・ギリガンの「マーガレット・アーバン・ウォーカー」はその事を書いたのである。

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王子の世界を広げたいの。女性差別をして欲しくないからね。
いずれ、私の世界を広げてくれる子だから。
【勝負カンさえ分かってもらえればよかった】
男女は対等であることだけを息子に教えようとした。

女の情報ってどれ程少ないだろうか?「趣味は苦労です」という女の存在を最初に認識したのがJSミルだった。
酸っぱいブドウと呼ばれる現象で、夫や子供のために自分を押し殺してしまうのだ。
「みすぼらしい格好をしなければならない」というコンプレックスを持ってしまう。
みすぼらしい格好をした教授に比べて自分は知的ではないと思ったときに女はおしゃれをやめてしまう。
体が貧弱だし、酸っぱいブドウおばさんは決意というよりは環境への適応を行っていた。
そんな女でも一票を持っているし、子育てのためには夫よりも遥かに「いい投資」を受けている。
こんな女の「勝利の方程式」は数千年もの歴史を持っているのだ。
ゲーリー・ベッカーは、そういう女は「若くてハンサムで知的」な男が金になることを知っていた。
子育てが終わったときに彼女の何かが変わるのだ。奴隷だったと。
「お化粧は全部、試供品です」
教授とデートした女はみんなそう言った。
ナルシシズムがあったんだろうね。
そして、男が好きだったんだろう。
そのうち「自分の足で立てない」ことにショックを受けるよ。でも、働くかどうかは子供の成長に依存しているんだ。
キャサリン・ウィルソンは「女はもっとお洒落を楽しんでいる」とした。
小説、映画などのメディアで社会と積極的に関わろうとする女性像だ。
金持ちと結婚して、若くて知的な息子がいる場面を目にしている。
男の興味の対象でありたいという気持ちを忘れてほしくなかったのだ。
なぜ、低賃金のもとに自分がおかれるのか?それは【理想の人と結婚した】からだろうとされた。
レディースコミックが結婚した女はどうあるべきかを教えていたし、女もそれで満足できた。
キャサリン・マッキノンが考えたものだ。
【この家に私は売られたのね】
イスラム女はベールを被ったのだ。それがファミリーの名声だったから。
家庭内の事情をすべて覆い隠したという意味では自立していた。
テニスでオリンピックに出ようとした女も、やがて妥協を知り、自分にふさわしい漫画を見つける。
【男の欲望になることね】
夢はあきらめても体は残るのよ?
【妻が弟に思えたときにようやく自立を認めたことになるのかな?】
繁栄するために女に「男になれ」と言わなければならないこともある。
女が劣っていることを語ること自体、抑圧ではないかしら?
社会での役割が限られてしまうでしょう。
夫に仕えるという表現自体、問題ではないかしら。お財布も握っているのに。
それで、仲間作りを始めたの。
私たちから簡単にお金を引き出すつもりかしら?
【社会の多数派を形成したのならば抑圧とは言わないよ】
侮辱を経験するから多数派になってしまうのでしょう?
杏里 キャッツアイ。

男には「女とは何か?」を解釈する責任がある。

横浜Fマリノスが参拝する熊野神社~女性への詳しさを競い会う世界。


従属が社会システムになったり、女が縛られることに慣れてしまったり、従属的な集団に敵が生まれてしまうことが問題なのだ。
金を稼ぐ人は差別に無頓着だし、システムも差別的だ。
アブノーマルに集まった仲間だけど、しっかりとした論理があるのだ。
「私はあなたのお母さんではありません」と夫に言いたい人や、売春婦扱いされている妻。
夫は妻が「山歩き」「プロ野球」に走る理由に責任を負っている。
【知識の発展段階にあるんだな】
みんなそう考えているよ。
こういうおばさんに「お嬢さん」といえる人は仲間作りのエキスパートだね。
森林やスタジアムではすべてを忘れられる。
【あんな能力があったらな】
性差別に直面して「別の生き方」を想像できるかどうかね。
筒香ホームラン集。

おちんちんが優越感に見えるのが屈辱であるとしたのがアメリカの白人女性(ホワイトライン)であった。
【世界を旅するって男の優越感だよね】
酒井法子 男のコになりたい。
どんなに経験豊富な女に見えても、彼女は深刻だった。
【女が旅が苦手だというのはシステムによるものなんだ】
白人と黒人のような差別を旅で経験するのをご存じかしら?
トイレで行列を作っているときは二等市民になった気分。
なぜ、痛みに満ちた経験を女に味わわせるのだろう。
建築の世界が男社会だからだよ。
どちらが多数派なのかの違いなんだ。
珍獣ハンター。

レイプは男一人でやるものではない。社会がゴーサインを出しているから若い男はレイプを行うのだ。
レイプした男の真実は、他の男集団の真実になってしまうのだ。
状況が同じならばレイプしてしまうんだ。
このあたりは集団的な人種差別だね。
高畑裕太。

これらの問題を解決するには【女が孤立しないこと】しか方法はない。
サイコパス男はこのようなものを目の当たりにして王様気分になっているのだから。
女はトイレの問題やレイプの問題も「子供を育てるために耐えなければならない」と考えてしまう。
シンシア・スタークは「女のどこがピュアなのよ?」とカントを批判した。
カントは、男に憧れる女はピュアであると信じていた。
ポール・ベンソンは、少女漫画において女は男に憧れているが、それは彼女たちの価値を高めるためであって、不利な事実に目をつぶってはならないと考えた。
社会の何が深刻かを、男社会も漫画に影響されることなく見ていかなければならないとしたのだ。
女が子育てのために何に耐えているかを知ることが男社会の責任だった。
女は男にエネルギーを与える存在だったから言いたくないことだったのだ。
少女漫画の世界を台無しにしたくもなかったしね。
女は祝福されたかったので、間違ったことにもお金を出さなかった。
お父さんのしつけと、お母さんのネグレクトから生じたものだった。
【犬は女の子を噛まない】
そういうレベルからの教育だった。
女たちは、みすぼらしい格好をしていて芸術にも興味のない右翼女を自分達の地位向上の旗手として選んでいるのだ。
家父長制を知り尽くしている女の方が「神の計画」に詳しかった。
キャロル・ヘイは、このような女に「なぜもっと抵抗しないのだろうか?」と文句を言った。
仲間もできるし、自立することを意味するのに。
どうしても深刻なときがあるのだから、何も知らない人のために動いてほしかった。
荷が重いだろうけど、お洒落をしている女性には出来ないことでもあった。
アン・クドは、これらが女の賃金を下げているとした。
その抑圧に喜びを感じてしまう女もいた。
ロビン・ディロンは、男らしさというのがこのような事実から生まれているとし、それを女が「神学」としているのだろうと男の立場を説明した。
【男の子が生まれるとはそういうことだった】
傲慢な男こそが女の悩みを解決してきたではないか?
ローレンス・トーマスも、女を女として見ないと宗教が成り立たないと考えた。
これが女の連帯感の理由でもあったのだ。
ラリー・メイは、男は軍事訓練やスポーツクラブでプライバシーも侵害されながら肉体を鍛えていると指摘した。
男社会の序列で身につけた攻撃性をもって、女にも「市民であること」を要求しているのだ。
セクハラをしたり、オフィスにプレイボーイをおいたりしている環境では性差別が生まれても仕方がなかった。
【女に冷たい男、というモデルを教育されている】
松田聖子 風立ちぬ。

立法府は、純潔の妻という発想を好み、実際にそれにしたがっている女性たちはそうでない女を排除しようとする。


フリーセックスのアイデンティティー。


恋愛ゲーム60年史。


理想のカップルの作り方。


スポーツ大国アメリカの理論。



女には自由がある。しかし、自立というのは時に暴力的だ。
仕事においても「清楚な女」の方が優遇される。
女が自分の足で立つ経験豊富な存在というモデルを提示していかなければならない。
清楚な女が優遇されるのならば自由にも限界があることになる。
【魅力的な女でありたい】
男から得たものよりも、与えたものの方が多いのよ?
でも、想像以上に「男性経験」というものは重荷になる。
より良い人生を求めただけだし、男に選ばれただけじゃない?
「腰が痛い」とか言いながら生きてるけどね。
「女も選ぶことができる」というのは抑圧から自由になることを意味する。
【お嫁にいけなくなるというのが最大の問題ね】
国も中絶を規制していて、他の男に「触らないでよ!」と気安く言えないのよ。
国が女を優遇するのは売春を規制しているからだわ。
女がみんな売春婦だとは思わない方がいいね。仕事しているじゃない。
ポルノには文句は言わないよ?
でも、セックスシーンでの暴力はよくないね。男の自由が奪われるから。
家族は私にドラマをもたらした。子育てというのはそういうもの。
女の子には支配と従属を知ってほしくない。
政治はたしかに私が生きていく空間を正当化するものだわ?
女の投票行動を知らない政治家はいないし、女は似たような女と仲間を作るの。
男とセックスしてお金をもらおうが、清純派を気取ろうがフェアなゲームよ?
でも、国のお金というものは、社会の仕組みよりも強い存在。
政府は何を考えているの?そして私の周囲の人たちの考えから私の行動は決まる。
セックスがお金になる以上、私は政府と周りの環境に頼ってしまう「無知のヴェール」の中にいる。
女の多数派は何を考えているの?
そして、セックスしないと女は損をするということをどう思っているの?
常にこの二つが頭にあった。
オキンは「どんな仕事につきたいかだよ」と言った。
家族は常に挿入とお金のことを考えているからね。
主婦になっても「給料を支払われない労働者」だよ。
どのように生きるかだけは女の子に教育しないといけないね。
【出産だけは国の救済がないとダメ】
私は自由な女だということを国や教会は受け入れてくれるのかしら?
性の経験についてよく考えることは男の方が得意ね。
そんなの政治ではないという男もいるし、純潔サークルは嫌い。
でも、ラブソングの異常な影響力をどう思うの?
子供たちは影響されているよ。
【よく考えるということの意味を知ってください】
カレン・グリーンは「支持拡大を狙うのが政治でしょう?」と言った。
松田聖子 ピンクのモーツァルト。

フリーセックス(リベラリズム)に関しては、女性は家庭内でどれだけ娘に利益と重荷をバランスよく与えるが問われるし、
公の場と私的な場で女性の同じ体がさらされることも理解しなければならない。
政治的にリベラリズムを主張するのであれば、特定の女性の局部だけを争点にした政策であってはならない。
政治的には局部に個と公はないわけである。
リベラル女にとって、親密さと自分で決めることはお金を意味した。
【私たちには仲間がいるんだからね!】
こんな男に体を売ったと思われたら仲間を失うのよ?
ましてや、私は子育てから解放されている身であるし、しかも、子育ては国が頼りだ。
女の子を育てるためにはリベラル女も権威を求めている。
【私が子育てを知らないことが白日のもとにさらされた】
私の局部は所詮、道具だったのかと思いました。
塩村あやか 野次。

国は、家族全員の平等を目指していたのではなかったの?
女の子にはお金を与え、男の子には税金を課している。
保守派からは「女であることをそんなに楽しみたいか?」と批判がなされた。
ピラミッド型の序列で政策は作られるのに、女であることが力を持ってしまったとリベラルからも反省がなされた。
貞淑な女からも「リベラル女って面白いね」という反応がなされた。
【なんだかんだ言っても抑圧されてるんだね】
リベラん女は「私たちがセックスして土地転がしをしても国がお金を守ってくれるのならばいいよ」と考えていた。
土地転がしをやるのがリベラルで、そうではないのがリバタリアンだという区別もなされた。
おちんちんをめぐるお金の奪いあいなんだ。
そのお金を国は守るって言うんだろ?
女は「性的な攻撃性」ではなく、子育てで富を得るべきじゃないのか?
美しさを売るのも自由だし、子育てだって誰も禁止していないだろ。
お父さんが娘を完璧に守ってくれるのならば我々はこの問題を語るのをやめるよ?
土地転がしの金を国が没収しない限り女のエクイティはないだろうね。
エクイティの立場からは、個であることが政治であり、枕営業までして政治をしたくはないと主張された。
西洋社会は、この女の土地転がしに対して論評をためらったし、女は女だよねと考えるに至った。
ジムクロウ法が性の経験の多様性を認めたことから、黒人女がのしあがってきた。
「宗教的伝統はどうなっているんだ?」
このようなヤジから国が女を守らなければならないことは認めるが、
エクイティの立場から、女をそんなに売り物にしたいのかと言われた。
1000人の女のうち154人がレイプされている。
他の犯罪ほど多くはないのだ。
女はそこまでちやほやされているんだよ。
【女だから教育の機会を与えているんだろ?体を売るなよ!】
いずれにせよ、これが政治なんだよね。面白いだろ。
女がお洒落を好んだり、ブランド物が好きなのも、男より後ろに立つ存在だからだ。
買い物に異常に時間をかけることもこの事から生まれている。
エクイティの立場からは「セックスしてもおねだりするな」とされた。
セックスの屈辱を法律は知らないけど、女が外科医になってはならないとは法律に書いてあるようなものだ。
体を売らずに外科医にはなれない。何も禁止はしていないけどね。
自由恋愛という名のもとの「お金を払わないセックス」というエクイティの立場はほぼ実現している。
それによって「男の選り好みが激しい女」も生まれた。
女が自尊心を取り戻したのが自由恋愛であり、1960年代のブームであった。
職業によって豊かさが決まったが、それも契約社会での出来事となった。
この「ジェンダーレボリューション」が女を美しくしたのだ。
吉永小百合 青い山脈。

自由な社会において、エクイティの中から一部の保守派が生まれた。
自由恋愛というシステムはあったが、子供を産むことや自立することを意識した女が保守派を形成した。
「男の絶対はあなたの胸にある」と言われて忍耐力をつけた貞淑な女が家族の構成員になることが好まれた。
女が満足を満たすのか遅いことと、サクリファイス(犠牲になること)に家族が依存した。
男の子と女の子を同じように育てることと、女の自立を政治の世界が歓迎したのだ。
リバタリアンの立場からは、娘の性に厳しい父親という発想がもたらされた。
女のボランティア精神に頼った考えとなっている。
「なんでいけないのか説明して?」と娘は言う。
売春が犯罪なのは知っているよ?
【父親の文化なんだよ】
娘はこの世界とは戦う宿命にある。
リバタリアンの父親は国と戦いたかったし、リベラル女も国と戦っている。
国との距離が遠いから性に奔放な女が生まれることが分かったので、国は国民との距離を縮めることにしたのが20世紀後半のムーブメントだ。
小泉首相 感動した。

国家は「清楚な女」を採用したがるのだ。
1963年に男女同一賃金法がアメリカで制定され、民間の女の労働者の性の経験への差別を解消した。
しかし、国と民間の性の経験の格差を大胆に解消しようとはしなかった。
このために、国は「女の真実」に疎かったのだ。
恋愛小説はたくさんあったし、男女のルールがあるのは分かっていた。
性を金にするリベラルにせよ、自由恋愛をするリバタリアンにせよ、銃規制緩和はありがたかった。
他の男とセックスしただけで殺されるのは貞淑な女だったからだ。
そのために、セックスマーケットの開放は女の「繁栄の爆発」を引き起こし、
富の再分配という福祉国家というものを女が望まなくなったのだ。
松田聖子 上海倶楽部。

「小さな国家」にしたら女がセックスによって金儲けをしてしまうことを政府は知った。
リベラル女にせよ、自由恋愛女(リバタリアン)にせよ、男と女を同じに扱ってよ?と国に要求することになった。
「小さな国家」による性の開放の方がよっぽどお金のセーフティーネットになった。
女も恋愛に関する知恵をつけたしね。
男の子と女の子は、同じように生まれ、出来る出来ないが分かれ、女が性の自由を求める。
これは基本であった。
女の子はやがて女としての果実を実らせるのだ。
自由恋愛をする女は「私たちは家族というものを顧みていないのかな?」と言った。
でも、これに介入したら彼女たちを認めたことにならないからな。
国というのはとても遠い存在なの。だから体を売る。
私の家族、宗教、地域コミュニティーがそうだからね。
保守派の女は損をするだけ。
加藤登紀子 私のヴァンサンカン。


女の発言は女の局部によって緩和されている。
男を自分の局部に誘導している。
周囲の環境が自分の体に与える影響から始まり、文化を語ったのちに国家を語る。
抑圧されていると自分の性をお金に変えられない。
現状のままではいけないという思いだけがある。
命を語り、民族の優越を語る。
それが、女の局部を隠す方法だ。
【女の歪みが男の歪みをもたらしている】
多数派の考えはともあれ、指導者層の「男の偏見」は、女の歪みから生まれている。
【俺はお前らのような凡人ではない】
その方が男女差別がなくなるのだ。
そのようにして女の支持層を広げていくのだ。
人類の半分だけが繁栄することは許さない。
【女の支持を得るための主導権を握りたいの】
こんな形でしか抑圧は変えられない。
男言葉には変わりはないでしょ?私はみんなの女だと思える。
国で「家族ゲーム」の真似をしているんだ。
【決断なんて何もないよ】
女だと言っているだけ。
決断ではなく欲望だよ。
女の指導者の「男女のルールの核心部分」だね。
【それは男の偏見ですよ?】
一つ一つこなしていくのが「知識の宿命」でしょう?
この女の世界にを理解するための橋を架けるのに30年かかったよ。
【このやり方が好きなだけなんだ】
アグレッシブなのはスタイルなんです。
女を捨てるためには攻撃的にならないといけないと信じているの。
女の【逆張りの思考】ですよ。
誰も私の局部を気にしていないのが分かるでしょう?
女が攻撃的になれば男は女の局部を忘れる。
【やたら攻撃的だと面白い議論が出来ないじゃないか?】
場を選んでやってますよ。民族の優越感を楽しむ場、レズビアンを楽しむ場。
恋愛論を楽しむ場は捨てなければならないけどね。
女らしい見方を大事にしているの。
人種や性別や障害者のことも自由に語れるようになるよ?
攻撃的な女の場合、男が女の局部を見失うため、レイプしてしまうこともある。
babymetal karate.

超勉強法。

普通の女からは「攻撃的女の話を聞くと純粋な男とは何か?を見失うことがある」と批判された。
「自分の体にそんなに自信がないのかしら?」とも言われた。
【男に仕えることが出来ないのかしら】
私は体を売ってまで国家に近づいたのに。
女にとって局部がどれ程、大切かわかってるのかしら?
世の中を学習するいいものなのよ?
あなたは男というものを見失っている。
男を女の局部から自由にしたらどうなるのかを試したいのかしら?
女の局部は広い思想か狭い思想しか生み出さない。
【雇ってもらうための手っ取り早いピストルだ】
間違った思想しか両陣営とも話していない。
【男らしい人に介入してもらいたいの】
【アングロアメリカの女の伝統は常に攻撃的だ】
貪欲すぎるし、女らしくないよ!
男性社会が攻撃性を好むのは知ってるよ?
でも、「女の幻想」のない世界が嫌いなんだよ!
偽物の個人主義ね。
感情的であることと、信じること、激しさ、治めること、そして悪は、男のプライベートの話だ。
それ女が公に出してはいけないよ。
個人主義でも何でもないじゃない?男がいるんでしょ?
あなたが「我々」というだけであなたの優越感を感じてしょうがないのよ。
私にとってこの国は女が体を売らなければならないものだからね。
優越感と女の節度を主張するのならば、女のすべてをさらけ出してやりましょうか?
【そのような映像はローラインコードによって封印された】
人々はこの女を知っているよ?
この女のアイデンティティーは「女であること」よ?
この女の主義主張を知ってる?
これらのリベラル女の主張に対して、攻撃的女は
【男言葉を覚えなければ男に的確な反論が出来ないでしょう?】
とした。
女の経験とは異なるし、間違ったメッセージを男たちに与えませんか?
自由に活動して真実を探求したいの。
女の言語学にとって前向きな営みよ?
【聖書の女性差別からの脱却です】
キーワードは「正常化」です。
女に生まれることは素晴らしいことだと証明したいの。
歴史に残らないのが本来の女でしょ?
信じることと知識があること、私はフェミニストではないの。
女性中心の社会のことを「正常化」ということが分からないかな?
女性に「考え方」を知ってもらいたいの。
【偏見のパラドックス】
いい偏見も悪い偏見も真実から遠ざかってしまうけどね。
知識を得るということは個から公へ行くことです。
女らしさやフリーセックスって知らないことへのコンプレックスじゃない?
個人主義と経験主義の対立であってはならない。
学問の世界で対立しなければならない。
アインシュタインはそういう女たちが作ったのです。
女がどこで怒るか、どんな議論の必要性があるのかを彼は女から学んだ。


女が「幻想」であることは私も否定はしていないのよ。
本来こんな風に女の心はできているからね。
レインボーピンク。

【女の体をした男って存在できるのかな?】
女心の探求と政治って密接に関わってるのよね。
男性的であることと、女の体を乱用しているのは事実だし、女性的であることを主張する女の敵は多いわ?
【夫の背中だけ見て生きていきたいってなぜ言えないの?】
私は「人間とはどんなものか?」ということを明らかにする目標を示し続けるだけ。
攻撃的な女を演じると居心地がいいだろうけど、限界を知らないといけないね。
【女心の主人のツールは家まで壊そうとは思っていない】
政治的手段のすべては楽しめないよ。下ネタも言えないし。
【パートナーが私とセックスしたがるのは私が強いから】
(酒井法子「サイレンス・フォー・ラブ」参照)
キャラを急に変えることも出来ないし、体を売ることも出来ないけどね。
【体を売っている女も攻撃的だよ】(マルクス)
どう「女らしさ」を操るかなんだ。
今の時代は「楽しければいい」んだけどね。
ローラインコードも欲しくない時代だ。
【犯さなければ教訓も残らんだろ】(マルクス)
攻撃的女とフリーセックス女の立ち位置の可能性が知りたいんだ。
「組めない連立ってあるんだよ」
女がいるから体制翼賛会はもう無理だと悟るよ。
女の言葉がまるで違うんだ。
ローラインコードで女を守らなければ「どの女も似たり寄ったりだな」ということになる。
【犯されて上等だ、バカ】
だから少数派なんでしょう?
女抱くのには時間とエネルギーが必要なのよ?
それが楽しくないのならば政治なんてやめな?
セックスで金儲けするか、自由恋愛か、攻撃的女になるかはこのようにして分かれるのだ。
ホモもレズも従属的なんだよ。
セクハラ、堕胎、ポルノ、いろんな問題提起してくれてありがとう。
どっちが仲間が多いのかしらね。
【このようにして女の言葉はバラバラになっていった】
攻撃的女の背景には、医学的理由があり、局部が「他の女とは違うようにできている」ことから、男を知らず、それを秘密にしながら尊敬を集めていることがある。
沖縄のユタ。



文字を音で読む女の世界。
いろんな意味で学習効果は少ないがタバコの味の違いを明確に見分ける。
自分の信じる世界がタバコの煙。
こんな世界を味わってある男たちを、「不幸で落ち着かない」連中だと考えている。
男にとってはただの煙なのだ。
しかし、女たちは「男はこんな素敵な世界を味わっているのかしら」と思い、自尊心の強い女は育児放棄する。

Anytime smokin cigarett.

神社:人生の仕組みに関しては誰もよそ者ではない。現実があるだけだ。非現実的なイエス。
イエスよ、現実を語れ。

リベラル(ナンパ)な政治コミュニティがフリーダムをうまく利用する。
保守は妻から学ぶ。
優しさへの同情が敵をなくす。
雨が降ったら男を支配。

北朝鮮は、ミサイルを打ち上げるだけで東京とソウルが相手してくれる。
これは、異性とセックスしたいから自傷行為をするということを「ミサイル」と呼んでいるのだ。

理想や宗教 対 現実 の限界が進化論と関わる。
これがダンスの議論だ。
現実の限界、理想や宗教の限界がダンスの進化と関わる。

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Rudolf Laban

Rudolf LABAN が、ドイツの第三帝国で、ダンスのスコアの作り方を教えている。
アカデミズムの空気を感じて欲しい。

ルドルフ・ラーバン。



これらの一流の振り付け師の、空間、形、時間、エネルギーを研究する。

無駄な箱物の有効活用。
知的空間は、様々な男女の異なる経験からの贈り物だ。

氷川きよしは両刀使いだ。
子供の頃に親父に虐待され、アナルが性感帯になり、精子の量が少ないことのトラウマから両刀使いになっている。
両刀使いという情報から「虐待」「精子の量が少ない」という情報がとれる。
さらに、上京してから親父に便りもよこさず、お金に苦労したこともわかる。
氷川きよしは札束を見ないと勃起しないのだ。
お父さんとお母さんが、公演のために上京したということから何がわかるか?
誉めて育てたいはずのお母さんは、すでに他の御婦人方にその役割を奪われ、他の演歌歌手を応援しているだろうし、お父さんは氷川きよしと会うたびに貧乏ゆすりをしていることを知って欲しい。

氷川きよし 女の宿。

哲学、ユング。ヒエラルキー。
男の本能。
自由と光、繁栄。
夫婦の秘め事。
宗教。
空間のハーモニー、努力。呼吸、物語、表現力。
色は民族の記憶。時間の集約に言葉という価値をのせる。ダンスの心臓。振り付け師が、踊り子に形容詞、形容動詞をつける。
プリッツCM.

「世界大恐慌とダンス」
永遠の焦り。
根っ子のない踊り。
病気の嘆き。
強欲の踊り。
狂気の笑い。
1920年代の欲望はアドルフ・ヒトラーを登場させた。ヒトラーとナチスは、金とセックスの問題を解決しなければならなかったのだ。ドルと堕落と裏切りだけは失ったらもとには戻らなかった。人々がもはや笑いを見失うのだ。
ジュリアナ東京。

神 世界
男 女
心 体
理性 情熱
白 黒
異性愛 同性愛

「鳥人間コンテスト」
動物は記憶から学習する。
鳥は人間を襲って皆殺しにされた記憶を持っており、人間を襲ってはならないと学習している。
これをカップルで見物するのも一興であろう。
食い物は持ってかれるので気を付けよう。食い物は争いのもとだ。

天皇の国事行為。
象徴行為。
公的行為。
私的行為。

象徴行為について。
象徴とはシンボルであり、天皇のおことばも、象徴行為とされる。
それは、人々の「衝動」を生み出すものだ。記号論と呼ばれる。
ソクラテスのデジタルイメージ。

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自分の信念を強烈に人々にアピールするやり方はイエスや仏陀に影響を与えた。
外見、個性、振舞い、方法。
ソクラテスの時代には政治コミュニティは、ハンサムで性格のいい男が好まれていた。
しかし、ソクラテスは醜く、奇妙な男だった。
傲慢で服も替えない。アルコールと風邪で顔は赤い。敵は警戒して距離をおいて歩いた。法学・哲学を外国から学んだ。
国家とも関わらず、彼は先生と名乗り、お金を受け取らなかった。
国家は時に彼の知性に関心を寄せた。
ソクラテスは女に詳しかった。

自由はナンパのために使う「ちょっと歩こうか?」
女流文学もナンパのために理解する。
道を選んでくれる男が、多様な女の道を作る。
暴力からの自由。暴力は女に脅威を与える。活動範囲も狭まるし、自尊心とも関わる。
家父長制が、不当に売春を制約する。
貧困の女性化(家計簿)。
別の人生の可能性の想像。

人間性、私であること、体、哲学者の言葉。
「彼はオカマだ、彼は絶対だ。彼女は他人だ」
他人になることは女でなくなることだ、人ではなくなることだ、哲学者でなくなることだ。
文化の実践、あたりまえのこと。
体系的に従属した、消滅したことを否定したい。
肉体的に劣った。
白人至上主義。男性中心主義。
私とは何か。

人種、男性中心主義、階級闘争。
個人として、集団による抵抗の可能性。
社会、政治の有名人に関する議論が権力の意味を決める。


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小網代の森

国の生い立ち。
文明化のアルカイック(古風)な段階。
真実を明らかにしない。
哲学者は叡知を他者に伝えるべきである。そして、それが難しいことを知る。
プラトンは、ソクラテスを好まなかった。
人と話し合うよりも、人との話し合いを書くのが好きだった。
哲学的な真理を書くよりも、哲学に興味のない人に話をしたかった。
洞窟の外にあるものが本物の存在だ。
アマテラスを洞窟の外に出し女の真実を明らかにするのが国の生い立ちでもある。
哲学者は、女の真実を明らかにする義務がある。
男と女の話し合い。歴史とフィクション。
本物のようで、偶然で、正確な話がしたい。

神は言った。 
女。汝が味わう子供を産む痛みを周囲に分け与えよう。
汝の欲望は夫に向かい、夫はリンゴを食べるだろう。
あなたはそのリンゴを食べてはならない。
なぜならあなたが汚した土からそのリンゴは作られたからだ。
男は仕事に励み、あなたは作物を食べるだろう。
女がかいた顔の汗により、女はパンを食べる。
あなたは塵からなるし、塵にかえっていく宿命だ。
男は彼の父親のもとを去り、彼の母親は妻に近づいてしまう。
お前の骨は俺のものであり、お前の肉体は俺のものだ。それを女と呼ぶ。
男と女は裸になり、恥ずかしさすら感じなくなる。
大工はどの野獣よりも技術に満ちていた。
彼は言った「神は本当にあなたに庭のどの木でも食べていいと言ったのか?」
「庭の真ん中の木だけは食べてはいけないと言われました。食べたら死にます」
「あなたは死なない。あなたの目ははっきりと見え、まるで神のようになり、善悪を知るだろう」
(キリスト教の女性観)
キリスト教が女性を差別してきたのは事実である。しかし、現代においては「女性の仲間作り」の研究が発達したのだ。

権力:男女に不平等に分配されている。
人によって力が違う。
妻と夫の不平等。
権力とは致命的な社会の善。
体の安全を保障する。
権力とは人間関係である。
西太后は、権力からの体の安全を考えていた。
あなたも権力からの体の安全を考えている。
あなたには心がある。
体の安全を守る力を男は持っている。俺も持っている。
階級闘争をしている女は他にもいる。
普通の女とターゲットの女。
類似しているものからターゲットを分析する。
あなたはキリスト教に熱心だ。
キリスト教をもっともうまく説明するといい。
あなたは心を持っている。
モーニング娘。 ザ・ピース。
もし、ある時、ある状況で他の女に同意できないことがあるのならば、
俺の話を聞くべきだ。
体の安全と動物のふるまい。
痛みを味わうもの。助けるもの。
記憶、思い出、道案内。
もはや言葉はいらない。
女への義務。
少女漫画の世界。

女の「女の仲間作り」
忍耐により自分の限界が広がる。女の次元。生き物としての意識ではなく、心の状態としての意識。心の状態の「漫画」により自分の限界を広げる。
理想の心の状態を単純なフレーズにする。

狼は、おばあさんを最初に食べた。
その形をなくし、そのあと赤ずきんを食べた。
猟師は狼のお腹から赤ずきんを助けた。
安定と豊かさ。
活動が世界に広がる。
ヨナ(マグダラのマリア)。
太陽は海に飲み込まれ、朝の水から生まれ変わる。心理学の神秘。
男の潜在意識。民族の永遠。
母は子に似たものを食べ、母のお腹から出てくる。

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汝の偉大な芸術、主よ。
称えたまえ、汝の力を。
汝の知恵は無限だ。
女が生み出した男は永遠だ。
男の罪も見た。
あなたがプライドに逆らったのも知った。
女が男の目を覚ます。なぜなら男は称えられると喜ぶからだ。
男が哲学・芸術を知っているか知らないか。
子供を産みたいという感情は、女性の性欲の発信源だ。
信仰心のない男を信じられるか?神は彼を称えているか。
人々が彼を称えているか。
どのように説教されたか。どのように必要とされたか。
歌がどのように私を呼んだか。私の居場所。
生きている世界とその構造。なぜよそ者のあなたが私の中に入ってくるのか説明してください。
人間界の構造。なぜ主は私を呼んだのか?天と地。

男がうまく男女の構造を説明できずに、セックスに失敗したけれども、いつか男が私の哲学の先生になってくれるだろう。
ribbon be my diamond.

「眠れる森の美女ゲーム」
人間は悪いことがひとつあると、いいことが三つ欲しい。
そこで、起きるときに「食べ物、飲み物、好きな人とのキス」を思い浮かべると起きられる。
二次元、デュアリズム。
「タバコ、男の完全性の議論、ブラックコーヒー」でもいい。
朝飯より優先順位の高い女。
prince breakfast can wait.

男女の関係をうまくコントロールする上で、「男性らしさ」を思い出させるフィルムは、女性の支持を得るのに苦労しなかった。
女性が平気で金を払うのだ。
カウボーイは、痛い目に遭いながら何人かの女を落とすことを知り、敵を作り、もっと簡単な生き方を知り、
カウボーイのコスチュームをゴミ箱に捨てて町を去る。
カウボーイとは船乗りであり、製造業に従事する労働者であった。
ゲイは搾取される対象として描かれている。
性の成熟を示し、人々に衝撃を与えたのがこのミッドナイトカウボーイであった。
ホモの自己完結した世界であり、カウボーイのレイプ体験なども女性が想像する。
二人の男をうまく使い、一人はホモ(狩り、狩られる側)となる。
ミッドナイトカウボーイ。

「感情」
生きるに値するあなたの存在の意味。

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女は性的に成熟したあとに歳をとりはじめる。怪我をしても糖尿病でも歳をとる。

無害な動物、バター犬。ご主人様である女がどれだけバイオレンスな発見に満ちているかを教える。
ステファン・キングのシャイニングでは、引きこもりのライターが徐々に殺人鬼になるというユダヤ教を基盤にしている。
練習に出てきて己の限界を知り、五週間休んで化け物になって帰ってくる強者もいたそうだ。
シャイニング。

酒を飲むと酔っぱらいは「ボボック」と言う。死者は嘘を言われるのにうんざりしていた。死者にならなんでも話せる。
すべての時が過ぎ、拡散していく。
命はどのように始まり、終わるのか。
死とは真実の瞬間。
この瞬間から人間は孤立している。
連帯もなく?創造主の容赦ない裁き。
いつか男は兄弟から自由になり、母は父から自由になり、女性は子供から自由になる。
Risa Niigaki, Eri Kamei & Reina Tanaka - INDIGO B…

女性はライブに良いことを求めてくる。
自分を守りたい。その空間の支配権を譲り渡したくない。
抑圧との戦い。経験の共有により周囲の敵をなくす。
典型的男性の方法で解釈する。
男が共有してきた伝統。
哲学の共有。
カントのような暴力を否定。
心を統制。
歓声。みんな仲良く、そして義務へ。
なんの思想的隔たりもなく。
「促進」私的空間。子供を育てる。感情の領域をもつ。
オリビアを聴きながら 杏里。
経験・趣味・宗教の共有は女について語ってこなかった。
女性は男より弱い。敵のなくしかたを知らない。
母からの一方的な愛。
混乱を治める力がライフステージによって違いすぎる。
すべての人が傑出した人生を望んでいることを知る。
今までは義務の正当化しかしてこなかった。
子供を育てたくなるために。
緑のものを緑と考える、痛いものを痛いと知る、自分語り。
男性社会に子供を送り出すことが抑圧の原因。
感情的な仕事から逃れるしかなくなる。
夜明けを待つしかない議論、売り言葉に買い言葉。
敵を作るが抑圧からは逃れられる。
自尊心と性差別の対立。
杏里 One.
子育ての楽しみ。
子供の感謝を求めない。
理論を教えるのが楽しい。
道徳(敵のなくしかた):経験・趣味の共有。
緑を緑とわかるようにする。痛みを痛みとわかるようにする。
痛みは悪ではない。
哲学:犬をけとばすことから愛を語り、いじめから三位一体を語り、近所の子供を誕生日に呼ばないことから嫉妬を語る。
なにも暗号化しない。
法則から治めることを知る。
これが女性の搾取との戦い方だ。
母の怒りと優しさは男性社会からもたらされる。
男が子供を育てると金が必要になるし、女の喜びを家族にもたらさなければならない。
子育て:怒りをこらえる感情的な仕事。子供と抑圧を共有。
男は身を守るためのサービス(セックス)を女に求めてくる。
女の子育てはサバイバル戦術。
お母さんは「キライ」といわれるのを恐れ、いい関係も悪い関係も差別しないで向き合う。
日曜はダメよ 三浦理恵子。
子供が非行に走らないために必要なもの。
非行は人間中心主義だ。動物を飼うと非行に走らない。動物を飼うと非行に走らないというのは、統計的なものであるか、何かの因果関係から説明できるかかの議論がある。例外を語り合うことも必要だ。
日本にはマンション居住者が1400万人いるのでサボテンでもいいだろう。
サボテンとバントライン。

男の子は、陰毛が生える前に精通している。

仮説を売り付けるスキーム。格言(本来ならわからないもの)を生み出したいモチベーションがある。
難しい状況ではないことを示すために売り言葉に買い言葉もやりあう。
深刻な場面では正しさへの確信が必要だし、価値という難しい学問の複雑さを知らないといけない。
ここに権威の誕生の秘密がある。
どうすべきかわからない人は本当の信念を知らないし、どのみち敵が多いということだ。
幼い頃の春の「ショック」と結び付いてマスターベーションを覚えるが、それは無意識に人間の本質と結び付いていて、それが抑圧のトラウマとなる。
マスターベーションの時、想像するのはアブラハムだ。
日本ではアブラハムは天神さまだろうか?
さだまさし 飛梅。

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夫の言いなりになり、家事を行い、子育てをし、セックスをする。
夫より劣ると考えていても、男とは対等だと考えている女性。
喜んでやる場合もあるが、自尊心に欠ける場合もある。社会が「劣っている」というメッセージを出しているが、
誇りを持ってやるかどうかが問われる。
歪んだ欲望、適合できる嗜好。
支配システムが夫に尽くす女性という間違ったニーズを満たす学説を考えた。
教育差別、少女漫画などによる情報統制がなされているのだ。
女性は、不平等で無防備な世界にいくのが怖い。自治もなく、よく考えられていない。「酸っぱい葡萄現象」食べてみなければわからない。
お金を夫に依存し、子供や夫に尽くす。
自らを豊かにする文化ではない。
「ファッションビューティーコンプレックス」
女は得るもののない、性差別のもとにおかれることに熱狂する。
女は自分のキャリアを追求する代わりに「教授とデート」をするという少女漫画を読んで熱狂し、自ら従属的地位に納まるのだ。
強い男にしたがう知的ではない女に憧れる。
「俺物語」(別冊マーガレット)
剛田猛男は、唇が厚く眉も太い。
身長二メートル、体重120キロ。
溺れている人がいれば見境もなく川に飛び込む。
大和凛子は、剛田猛男が好きで、友達に「会わせてくれ」と言われ、会わせるが、「これはないわ」と言われ傷つく。
うしろゆびさされ組。

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一元論とは、ひとつであること。
何を狙い、何を数えるか。
存在はひとつ(記念品)とするか、優先順位が高いものはひとつ(男、基本的な記念品)とするかの対立がある。
優先順位が高いものはひとつとすると、自分とどのような関係にあるのかわからない議論、最も高いレベルのもの、確かな男という議論に発展する。
男とは、テーマの決め方であるし、哲学の最重要課題だ。
他のより高い概念とも比較するし、存在や芸術とも関わる。
女と一緒にいる男。
何か、は男を意味する。
文章にし、探求する。
言葉の最も高いレベル。
議論する理由。
男の理想と現実。女性的な解釈。そして他人。一般論とその人。
混乱と歪み。
歳、男、白、いろんなものから男を連想する。
女が立ち入れない世界。
言論、信教の自由から言葉を学んだ。
現物を動かす女性の表現。
知恵。
濃さ。
幸福。
悪人。
赤い(在日、部落、共産党)。
これらを語り合っている。
松田聖子 ハートをロック。
出世を求める男についていくと自分も豊かになるという思想が形成された。
女性は自ら志願して抑圧されているが、この女性たちに選挙権を与えたということが問題を豊かにした。
女の子は男の子よりも良縁に恵まれるように多額の投資がなされ、お稽古ごとをやらされる。
お幸せに。
短期的な女性の幻想は幻に終わる。
セックスは男が楽しむものだ。
漫画家が何を欲したのか。女性の利益ではなく自分の利益を求めていることを理解しなければならない。

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支配階層には都合がいい。
なぜ女性は競争しないのか?経験しないのか?蓄積しないのか?
「女性勝利戦略」
いい相手と結ばれて、セックスし、家事と給料を与えあい人生を支えあう。
若くて競争力のあるうちに金を持っている男を見つける。
女が本当に男に求めるものは若さとルックス、お行儀がよく知的で思いやりがある。
女は不幸な状況で選択肢を与えられることを好む。低賃金労働。
セカンドベストを選べ。
セクハラは自尊心や健康を傷つける。女は興味がないようで黙っている。いい会話に参加したい。
女になりきった方が抑圧されにくい。
女はのんびりした抑圧や差し迫った抑圧に身を売る(結婚)。
家父長制の虜にする。
酸っぱい葡萄現象は自然のメカニズムであり、混乱を治める営みとは関係ないとする立場もある。
変化に適応するのを好み、編成に適応するのを好むと混乱はおさまる。行動に移すのが大事。
テニスでオリンピックに出ようとしたヴェロニカ。彼女はやがて限界を感じ、地方のスターになることにした。
自分で決めたことではなかったが、適応した方がいい。少女漫画を読む。
コントロールできないことは、漫画家が治める方法を教える。
女性は、少女漫画をに自分の状況を合わせる責任が生じるし、男性社会の善につながる。
家父長制の囚われもの。のんびり、そして差し迫った。
にんじゃりばんばん。

チャタレー夫人の恋人。
コニーとメラーの、男女の平等に極めて悪影響を与えるセックスがフェミニズムの観点から批判された。
自由で対等な男女でなければ愛を謳歌することはできないが、愛は狂気をともなう。制御された男性ほどセックスに暴力を使うが、そういう男ほど政治コミュニティで得るものが多い。
女の抑圧の世界がセックスだが、女の後悔は、女がのちに自分の美しい映像を見直して、「あなた、誰とセックスしたかわかってるの?」と言って自分の救いにすることを「男性化」という。
「キャンパス」
片思いの終わりに。

女性の善、男性の善。
漫画家が犠牲者を出す。
文化をまたいだよく考えられたプロセス。
繁栄とは何か?栄養のため。
自立した女は女性の直感に反する。
女性との対話を行わない社会。
少女漫画にしたがっていると敵が少なくなる。
抑圧されたものの価値と経験を豊かにする。
社会の男性化。女性を体にするしノイローゼにする。
侮辱、価値を低める、恥。
自信を取り戻す必要がある。
男の責任。女を施設化してはいないか?
男だけが混乱を治めるというのは強すぎる発想。
女を弱めるというのも強すぎる。
性差別も考え抜かれていなければならない。
無視、裏切り、罪のない動機でやるのがよくない。
体系的性差別。
自立した女性。
何が敵を作るのかを教えてくれる。
境界線。意のままにならない人。売春婦としての結婚。
知らなければならないこと、知らなくてもいいこと。
女の子、女性の言葉の区別はこの世界に無知なものの言い訳。
人間らしさ。認めあうこと。
「ホワイトライン」
男。差別や偏見を嫌うが、乱暴で傲慢で女を手なずける。
文化の帝国。
抑圧と世界旅行。
白人による黒人少女のレイプは考えるが、逆は考えない。
「レイプカルチャー」
集団でレイプしない文化。
自己統治・自己満足の少女漫画。
批判的性格の理論。
性格を女性の側から神学化。
悪を知ることは規範(守るべきルール)の上で重要だったし、子育てをする上でも敵を作らず抑圧と戦う必要がある。
性格のダメージをのんびりと体系的に、さらには緊急に治さなければならない。
抑圧のような不正な社会条件と戦うために。
特権、傲慢、自己中心的、無関心、社会的無責任と戦う。
おかわいそう。抑圧の世界を豊かにする。支配の悪。
利益を選び、繁栄を避ける。
腐敗した社会。
他者にしてほしいことをあなたはするな(ゴールデンルール)。
他者への尊敬の欠如。
他者を傷つけることに無頓着になり、敵を作ることに慣れ、悪となる。
愛されて育った子は、直感的に価値を愛し、自分を愛し、勝手な自分を愛し、他者の感情を汲み取る。人生の苦み、そして復讐(復讐神ロレッタ)。
男の体系的な敵対。
体系的な差別。
性差別。
女人禁制の軍事組織、男女別学、プライバシーを守る、軍人をモルモット扱いするな、暴力との戦い、若者の攻撃性。
夫への従属(レイプ)。
このレディチャペルの趣旨は「抑圧との戦い」である。
しかし、自由で対等な男女でなければ本当の愛を謳歌することはできないという観点は指摘していいだろう。
酒井法子は、富士山(大きすぎるもの)や、ハワイ、スペインという友情の17度を経験させられては「女の敗北」を味わってきた。
これが抑圧だ。
写真は女の勝利。

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このようなアイドル(偶像)を崇拝することをカトリックは禁止していたが、カルヴァン派やツヴィングリ派がアイドルを利用してカルト的人気を誇ったのでカトリックもこれを容認したのだ。


ゴシック建築は子供をいかに頭よく育てるかという建築の研究であり、バロック音楽というのは人間の悲しみを地球の奥底に沈める研究だ。
人間は最後の審判を恐れなくなった。
ゴシック:解放感、ロックンロール、重厚さ。境界線、他人とのふれあい。

辻井伸行。目の見えない人は聴覚が発達する。
そのような人が聴いている音を私たちは聴くことが出来るし、私たちは目が見える。
まさに神が見ている風景だ。
この事をアメリカ政府はヘレン・ケラーから学習した。ヘレンはラドクリフ(ハーバード女子学部)に入っている。
辻井伸行 ラカンパネラ。

精神錯乱になったら、名前を言えという。カレンダーを見せ、時計を見せる。
俺が最初に紀宮と話をしたとき、周囲のおばあさん(小山さん)が時計を見た。
小山さんは歴史を確認したのではなく、精神錯乱に陥っていたのだ。
彼氏とデートしていて彼氏が時計をちらっと見たら女は泣きそうな気分になる。
二人の間に正統性もいいこともないのかと女は思うだろうが、彼氏は精神錯乱を陥っているのだ。

「アーケードプロジェクト」
子供はアーケードを歩み裏道に入らない。
性的にフラストレーションを抱えながら知性だけを跳ねあげる。
iPodやDVDなどの芸術の再生産技術が発展したことからこのプロジェクトをウォルター・ベンヤミンが考えた。
歴史というのは勝者が書いており、青春時代に何があったのかも、大人になってから書き直していることがわかっている。
公立高校もこれを理解するだけで灘・開成と変わらないとされる。
恋愛というのは男は話を聞くことを覚え、女は優しくなることを覚えるというキリスト教の栄光を基盤にしている。いろんな発想がある。
恋愛をすると子供は認知症のようなものになり成績が下がるため、ナチスドイツは「心の弱い女性(ユダヤ)差別、ローマ人ジプシー差別」を行った。
成績を下げないためには「自分を持つことか必要」というリバタリアンという立場もある。

学問は男言葉だ。
女は感情的だから抑圧される。
しかし、女の中にも出世する人がいる。
家父長制と戦うために欲望に走る女は出世しない。
感情のマスターでなければならない。
また、男の言葉をよく聞いて共感できる人は出世する。
女は自ずから優しくなる。
学問とは男の言葉でなされるものだが、女子の進学校は女子高であることが多く、校内で男言葉を使える方が遥かに有利だろう。

小池百合子:甲南女子中学・高等学校。
田中眞紀子:日本女子大付属中学・高等学校。
マーガレット・サッチャー:Kestevan and Granthan Girl's School

男言葉を使える女子高を出ることが何を意味するかを痛感する。

「女の群れのボスの決め方」
人々の総意、エチオピアの世論調査。お金と女の意見が必要なのでリニューアルが必要だ。

女の狙い、貢献する個性的な人はマイノリティーだが調査は簡単だ。
方法①人口「N」 1/Nの可能性。
方法②1/n 1/n-1 ... 1/n-(n-1)のN回のセレクションをやる。
年齢やエスニックではなく、星か人間中心主義か。

抑圧。
正義と不正。
平等、抑圧、不利な立場から権利へ。
不正が嘘をつく。
どのように? お約束。
尊敬してください。
社会を変えてしまいましょう。
「月の夜には男になれない」
悪女 中島みゆき。

日本独自の文化「認知行動療法とは何か?」
人間はレイプなどの恐怖にさらされたときにPTSDになり眠れなくなる。
体から心に情報を吸い上げるという快楽の作業がうまく機能しなくなる。
大事なのは「恐怖にあえて身をさらしてストレスに慣れていく」ということであり、
120分のメニューを12回行う。
病院では点数が同じであるため20分ぐらいでごまかしてしまうことが多い。
臨床心理士ならば金はかかるが120分やってくれるとされる。
厚生労働省は承認していないが、SSRIsといううつ病の薬もPTSDに有効だとされる。
女性の抑圧との戦いは言語の研究からもなされた。
抑圧「コアデザイアー」真実、言語、一貫性、男性、混乱を治める、男性中心主義。

妊娠するとインスリンレジスタンスにより太り、腎臓にくる。吐いたり消化不良を起こしたり、背中が痛くなったら心臓にくる。
歳をとるというのは遺伝子のふるまい、終着駅への下り坂。性的成熟から歳をとりはじめ、怪我をすると一気に老化が進む。

ハンナ・アーレント。
悪の概念。ホロコースト、ルワンダの虐殺。9.11テロ、ジェフリー・ダーマー。
敵をとことんまで作る。ひたすら「悪」。
ハリケーンも虫歯も悪だが、人殺しは敵を作る。
サイエンスに基づくか、敵を作るかのどちらかの悪がある。
パワフルで、全知で、最高善の神が作った世界で、話題にふさわしい。
Bill Burr - The History Of Gropecunt Lane
「神など信じられない」それがハンナ・アーレントのテーマだった。
一方、些細なことも「敵を作る」として女たちは語り合う。
ニーチェ:悪とは危険なものであるとして排除した。
人間のポテンシャルにネガティブな効果があるし、強いものを抑圧する。
嫉妬、憎しみ、怒りなどのネガティブな効果。
生産的な自己表現と達成よりも苦しみに救済を得る不健康な考え方。
解決不能として悪を否定する人もいる。しかし敵をなくす研究が必要かもしれない。
正しい、間違い、善悪。
暗い魂・キリストはカッコよかった。
説明できないし、かっこつけは敵を作る。
悪については議論の必要がないとされた。
悪とスーパーサイエンス。
バンパイア、魔女、狼男。
君主を産み出すイスラエルの東からの陛下の声、西からの風。
スーパーサイエンス、暗いイエス
特別な生き物。
ひたすら「悪」をフィクションにする。
「悪の復権」
宗教ではなく政治だとする。
混乱を分析しない奴。仲間に情報を伝えない奴。
これを悪とした。
様々な強制収容所・大量虐殺

やはり、異性間のセックスを推進したのはアウグスティヌスであり、子供を産むセックスが好ましいとされた。
ローマ法のジャスティニアンコードにより条文化された。
グレゴリオ改革で、敵の少ないセックスが模索された。
20世紀に、マタシンソサエティや、ビリティスの娘たちが存在し、レズビアンのサークルがあったが、1969年7月28日に、ストーンウォールインに警官隊が突入して、これを取り締まった。
このあと、ゲイやレズの解放運動が起き、アメリカ精神医学会が病気のリストからゲイとレズビアンをはずした。
反男色法が制定されたのち、ゲイとレズビアンは一般化した。

日露戦争の時、戦場に出ていった男たちの妻が、他の男と浮気することがあとをたたなかった。家に男を連れ込んでいたのだ(お百度参り)。
この事に学習した警察は、第二次世界大戦で兵士にも住居権があるとし、家に男を連れ込む行為を住居侵入罪として処罰した。
警察が戦争の後方支援を行ったのだ。

強く儚い者たち。


抑圧の部、終了。
「欲望」「深刻さ」「出口がない」泣く。

支配の部。森林を歩く、きれいな水。
治め方の細かい議論を避けて、動物やサイエンスに勝っていること知り、男性らしさを取り戻す。
男性らしい自然風景、エコロジー、文学少女。

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家畜について語り合う。人間が責任を負う生き物。
動物の楽しいことではない。土地の楽しいこと。
土壌、水、植物、動物。
人類は土に帰れ。
調和と安定、動物ムラの美しさ、他は間違っている。
見て聞いて理解して愛して尊敬して感銘を受ける。
正しさ、間違い、これらの行動の結論。
女子は持ち物だ。持ち物を捨てるのは便利かどうかだ。正しいか間違いかではない。
文化の多様性、生物の多様性。なぜ、どのようにこれらが交流するのかを理解することが重要。
歴史の動物の生態からの解釈。
大平原のインディアン、改革を決め、服、言葉、芸術、宗教。
動物の生態が私をこの世に授けた。
Mr.Children「Tomorrow never knows」Music Video

アジア・アフリカの森。
女性によって運営された森。
一月の月と凍った森。果実を実らせない木を女が育て、輸出するものを男が育てる。
生態の多様性を失うと女性はいろんな意味で害されるし、経済や文化コミュニティーに悪影響を与える。

ディープエコロジーというのは空気、水の汚染、資源、大量消費、人工過剰などをテーマにするものだ。
これにより女性は自分の優劣を争うのだ。
このような女性の争いは経済にいい効果がある。
文化とサイエンスが向き合うことは、女性がサイエンスと向き合うことだ。

種というのは地球の部品。どれかが欠けたら何かがおかしくなる。

社会契約論。高校を卒業する、夏休みが終わる。社会契約が終わる深刻さ、欲望、出口がない。
夏休みは終わらない。

「男を治めるマジックの基本的な発想」
誕生日に、窓の見慣れた風景を見て「誕生おめでとう」と自分で言った。
明日になったら「ありがとう」に変わるだろう。
女性が服のジッパーを下ろし、また上げた。
「君は何をやっているんだ?」
誕生日にはフェラチオをしてあげよう。どんだけ彼のは大きいのか。
作業が終わって、女は言った。
「あなたはこれを秘密にしてはなりません。隠されたものについて語り合いましょう」

女性と歴史、文学批評、政治学、社会の知的空間の作り方、有名人に関する議論。
女性によるサイエンスの不正な支配。女も語りたいものがある。
女の知的空間がこれらを語ることをデノミという。
男の偏見との交流と、偏見の批判。
相対性理論 - 帝都モダン

女の抑圧と戦うためには男が作り出した学術用語を覚えることが必要。女は抑圧されても、サイエンスや大自然が男を支配する。混乱も治めてくれるし、知的空間も広げてくれる。感情的であることから抑圧される。
石、植物、川は女と違って抑圧されない。

価値のない浮浪者を愛することで、浮浪者に価値がつく。慈悲。

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「キス」
あなたは私が世の中の何を経験したのかは知らない。
私は世の中の何者でもない。
絶望的なキスが始まる。
赤の他人の、言葉を探している。
信頼と約束。
確かな方法で、あなたが俺の主人であることを語らなければならない。
鏡に移る私ではない。

「もしあなたが、私がどれだけあなたを愛しているのか知っているのなら、そして、まだ愛しているのかを知っているのなら」
夜中の飛行場のタワーが見える。サーチライトがまわっている。
彼はそれを見て、タバコを吸った。
タバコ(ぺニス)
3.5秒の映像。
人はイエスかノーを迫られる。自分に「この瞬間を楽しめ」とスーパーエゴが言う。
Globe - Anytime Smokin' Cigarette

「従軍慰安婦問題」
いなくなった妻のために何ができるでしょう。
女性たちはベンヤミンに破壊された。
ベンヤミンの子孫がいるに違いない。
部族はイスラエルを離れようとしない。
ましてや、娘の中から妻になどやれるわけがない。
ベンヤミンに女をやったものに呪いを。
シローの新嘗祭があり、シュケムのベテルから北のハイウェイの西、レバノンの南、ベンヤミンに命ず、
彼を見張れ、シローの娘が踊っているところを、
彼から女を奪い取れ。
女はベンヤミンの地へ、
女の父が怒っても、お前らの妻は奪わなかっただろう。
男は妻を持ち子孫を持つ。
イスラエルの王は何が正しいのかをその目で見た。
くるみ割り人形 「金平糖の踊り」
踊っている韓国人女性は非常に美しかった。
韓国の芸能界で「チャンノート」というのがあり、枕営業した男を全部記録し、自殺した女がいた。
売春は差別の対象となるが、神は私を罰したため、肉体と心が離れることを許可していない。
チャンは幸せだったのだろうか。
女はいつも本気。
ribbon - 愛してJustice

天国というのはこの世のことであるが、この世の人間界の仕組み(地獄)を知ることから昇天というのがある。
マリアが「神の母」とされるのにも没後300年以上かかっているし、
処女(失恋を知らない)だっただろうと噂になるのにももっと時間がかかっている。
さらには「昇天した」とされたのは二十世紀になってからだ。
誰かの夫が殺されたんだろう。
女が地獄を知ったときがあったものと思われる。
ISIS | Iraq | execution of Iraqi policemen on cha…

誰も態度悪くは接していない。
システムへの参加である。
システムの無知、無視、信じていたものが裏切られる。
これは「罪のない動機」から行われている。
人種差別、性差別。全く終わりが見えない。
ノーマルな敵の文脈の立場にたつか、アブノーマルな敵の文脈の立場にたつかの違いがあるだろう。
境界線、他人、売春としての結婚に関する洗練された分析がなかった。
Wink PV - 結婚しようね
興味のない人は議論する動機がない。

この話を男が女に話し、世の中の何者でもない女が自分からキスをせがんだ。
【エホナラから嫁はとるな。
清朝中国の言い伝えだ。
次の皇帝になる王子が、王宮の女の群の横を通りがかる。
女の群れは、ハンカチで手品をしている女を取り囲んで笑っていた。
王子がその女立ちに近づくと、女たちは去り、手品をしている美しい女だけが残った。
王子は名前を聞き、出身はどこか?と聞く。

「エホナラ」
王子は首をふって去った。
王子は再び王宮の庭を散歩した。エホナラの女は歌を歌う。そこで王子とのおいかけっこが始まる。
清朝は、アヘン戦争に直面していた。
イギリス兵に、レイプされた娘がいた。
レイプされた娘は、母親に死なないでくれといって追いかけるが、母親は井戸に身を投げてしまう。】

「マリアのファーストキス」
私の脳は万物の創造主を味わい、私の根性は神、救世主を楽しんだ。
彼は私のようなはしためを見た。
のちの世代まで祝福された。
彼の力は私に素晴らしいことをしてくれた。
彼のあわれみは彼を恐れるものに祝福を。
いく世代にわたって。
彼の腕は強さを証明し、心の悩みは物理学すら見失った。
王朝の力をくじき、私のようなはしためを高いところへつれていった。
彼は私の空腹を満たし、金持ちはどこかへ行った。
イスラエルを助け、イスラエルのあわれみを思い出させた。
彼は理想の男アブラハムに似ていた。

「エッチなムード作り」
人間の無意識は言語と同じ構造を持っている。
性的欲望は抑圧されている。
おしっこを通じてエゴが身に付く。
エゴには性的欲望(攻撃)と抱かれたい(フェチ)がある。

平清盛は、宋から書籍を持ち込み、日本の知的空間は大騒ぎになった。
保元の乱、平治の乱などが起きて人々は争った。
清盛は大和田の泊(現在の神戸市)に拠点をもうけ、瀬戸内海の港を栄えさせた。
宋は、異民族の侵入などのインテリジェンスに満ちていて、科挙においては白髪の合格者が「50年前23」(二十三で受験をはじめて、合格したのが七十三だった)と言ったとされる。
この知識を島国日本が引き込んだのだ。

織田信長は、ヨーロッパの哲学を背景に全国を統一しようとしたが、明智光秀が四つの福音書を書こうとして信長を殺した。
信長は、暴力による権力闘争を戒め、全国の力士に相撲をとらせ、次の権力者を決めようとした。
そのときの横綱が豊臣秀吉であった。
秀吉は、福音書を書こうとした明智光秀を処刑し、バテレンを追放し、刀狩りを行っている。

明治天皇の暴力革命を経て、大正天皇が即位した。その大嘗祭はアジア地域においてはチンギスハーン以来の巨大イベントだった。
しかし、彼の傲慢さが周囲の反発を受け、毒を盛られて明るい時代の空気は短命に終わった。
傲慢なやつには毒を盛るというのは王朝の宿命として知られていたが、それを理論的に明らかにしたのはレヴィナスだった。
乃木希典は、大正天皇の即位の時に、明治天皇に政治生命を依存しすぎたために自殺したし、大正天皇は傲慢さのために毒を盛られている。
今の天皇と俺の貴重な教訓なのだ。

マリア崇拝を行ったカルヴァン派(長老派)は、自殺に慈悲を与えていたが、チャールズ一世が議員を逮捕したことから内乱が起き、クロムウェル(独立派)が、ネイズビーの戦いで勝利し、
国王を処刑した。
クロムウェルは、いくら自由を与えるとしても自殺は自由ではないとして、心の弱い女性を中心とするカルヴァン派を大虐殺した。
これは、ヒトラーのユダヤ虐殺と同じ規模で行われたのだ。

蘇我入鹿は、高句麗の知識を背景に権勢を誇っていたが、国家体制を整備し、中臣鎌足と中大兄皇子が、僧旻と高向玄理が唐から情報を持って入り、国の博士となった。
高句麗を背景とする蘇我入鹿、蝦夷は殺され、蘇我氏本宗家は滅亡した。
留学生や学問僧が唐から情報を持って入り、最新の統治技術から、国家体制を整備し、そのなかに諸豪族を編成することで官僚制的な中央集権国家を建設し権力を集中しようという動きだった。
高句麗から唐へ、これが大化の改新のパワーシフトだった。

ヨブ記。ヨブを試した。旧約聖書。
ゾロアスター教。善の神(アフラマズダ・光)、悪の神(アーリマン)。
オリンピア、ヘレネス(ナイスガイ)とバルバロイ。
野獣、666、カエサルが宇宙を探求。
ローマ帝国が力を維持するためにサタンを利用。
ローマ帝国の皇位継承で処刑が繰り返された。
アウグスティヌスは、女が皇位継承を邪魔するために研究した。
悪の神が問題を複雑にし、善の神に教えた。
肉体とスピリチュアル。
コーラン、非イスラム(サタンと友達が多い)と戦う。
処刑をなくす。拷問を規制
マジック(音楽)が新しい方法として考えられた。
毒を盛る魔女は皇位継承のすべてを知っていた。
ルター(プロテスタント)は、聖書だけが頼りだと知った。
ピューリタンだけがサタンを知っていた。
マサチューセッツ、魔女の時代は終わり。教育。地獄という概念を考えた。
バイロンの詩、ヒーロー。
カウンターカルチャー。サンフランシスコにいろんなソサエティができた。
SaTaN / MAGIC IN YOUR DREAM - 夢の中でかける魔法(THE STORY…:

1960年代のアラブ民族主義は、エジプトのナセルの影響を受けて社会主義の傾向を強めた。
これに警戒的なイスラエルとの間の緊張が高まった。
1967年、エジプト・シリアが対イスラエル統一戦線を組んだので、イスラエルが電撃戦を試み、六日間でイスラエルの圧勝に終わった。
ガザ地区とシナイ半島をエジプトから、ヨルダン川西岸と、エルサレム旧市街(嘆きの壁)をヨルダンから、ゴラン高原をシリアから奪った。
アラブは石油を背景とした資源ナショナリズムの方向を確立、イスラエル占領地域ではアラファトがパレスチナ解放機構を作り武装闘争を行った。
(第三次中東戦争)
ナセルが死に、サダトが後継者となると、1973年に、エジプトはシリアと共にシナイ半島とゴラン高原を奪い返すためのイスラエル攻撃を始めた。
石油戦略が功を奏し、サダトはこの勝利を基盤にエジプトを改革した。
1978年アメリカのカーターが、キャンプデーヴィットにイスラエルのベギンとエジプトのサダトを呼んだ。
カーターは、それまでフットボール場でユダヤ人を見ただけであり、インディ500でアラブ人を見たことがあるだけの田舎者だった。
エジプト・イスラエルの国交正常化、シナイ半島の返還を合意し、1979年、エジプト・イスラエル平和条約が結ばれた。
このことで、アラブの大国が中東の安定勢力となった。
思想的背景、イスラエルは、メシア信仰と安息日を基盤にし、子育てのために神・男の完全性を語る。
アラブは、ユダヤもキリストもアラーを信じなければ地獄に落ちるというイスラムの思想だった。
神・男の完全性とは、「気が弱いけど素敵な人」であるのが女の本能だが、「男の獰猛さ」を理想とするのは女にとっては改革だった。

Bonnie Tyler - I Need a Hero (Lyrics)

サクリファイスは、母親が息子を生け贄にすることで優劣を競いあうことをいう。
安倍晋三には洋子が、光太郎には登始子が、徳仁・文仁には美智子がいた。
男のタフネスを決める概念がサクリファイスだ。
男は、生きるとは何か?繁栄するとはどういうことか?を証明するしかない。
無縁坂 さだまさし
法律にしたがい、経験で敵をなくすことを知る。
労働者の参加義務。楽しいこと、法律論。
確信以外の何者でもない。
アカデミズムに納得できないことを記録する。

「私のためどのぐらい無理できるのか見るのも飽きたゲーム」(菩薩じゃ)
女二人 対 男三人 で海で遊んでいるグループがいた。
女二人は笑って立っている。 
男三人は二つの枠を争って必死で競争する。
男三人の三位一体。
男三人はぐるぐる回転して目を回し、旗に向かって一直線に走る。 
途中でずっこけるやつ、中途半端に終わるやつ、大人げなく旗をつかむ奴。
何が勝利かはわからない。
女の感情を見極めるのには夕方まで続けなければならない。
旗をつかんだ者もそうでない者も、海に向かって歩き出す。
海に入る男二人、見ている一人。
勝ったと思った男は海に入らず、負けたと思った男は服を着たまま海に入っていく。 
男二人は「経験の共有」をして、一人をいじめるだろう。
五人組から一人弾き出せれば二対二の男女が出来上がり、二組のカップルが出来上がる。
俺が今日目撃したゲームは最高のゲームだった。

ポイズンの退屈"めまいへの招待状" 日比谷野音 '91

三位一体は、父と子、聖霊であるが、子=キリストのことを「ロゴス」という。
三人組のいじめのなかで、聖霊は追い出されるが、ロゴスは何でもとる。
キリストは子であり人間であったが、死後、神性を増していった。

中論というのは「欲しがらなければお前はハイウェイスターだ」という教えであり、
いつ、誰が、何を、どのように取るか?
という政治コミュニティーを戒めるものだ。
哲学者としては破綻した思想だとも言われる。
Deep Purple - Highway Star Lyrics

「天皇プロレス」
よぼよぼのじいさんと筋肉質の大男が戦う。
一通り技を見せあって、じいさんはかなわないことを知る。
じいさんは指を天に向ける。
その瞬間、筋肉質の大男は頭を抱え込んで倒れる。
これが思考盗聴だ。
何度もこの技を使うじいさんに、筋肉質の大男は六法全書を持ち込み「私は憲法を守ります」といい「デカルト」(私の心の探求は誰にも知られず安全な営みだ)という技を使う。
じいさんは「ウォォー」と言って倒れる。

「光太郎プロレス」
光太郎がアメリカの情報を発言したら場内が総立ちになる。
筋肉質の大男はその雰囲気に飲まれ技が出せなくなる。
そこで、光太郎の恥ずかしい写真を場内に写し出すと光太郎は「ウォォー」と言って倒れる。

「安倍晋三プロレス」
安倍晋三は、茶色のトランクスに、電通に探させたスポンサーの刺繍をして登場。
相手は、ガタイのいいイケメンプロレスラー。
安倍は、いきなりイケメンと叩きあうふりをしながらへたばっていく。
陣営が怪文書を飛ばす。
へたばるイケメン。
しかし、イケメンはさらに反撃。
突然、場内が暗くなり、ハーケンクロイツと光太郎の肖像が映し出される。
日の丸、君が代、そして宇宙の映像。
終わると、安倍にひれ伏すイケメン。
しかし、今度は、フリーメーソンの入会の儀式のモーツァルトの魔笛によりイケメンはフリーメーソンに魂を売ると誓う。
最後にイケメンが安倍をボコボコにして終わる。

上半身裸になるということは素直になるということだ。
独裁者はバカにされることで民の心をつかむ。

「夢判断で影響力を増したヨゼフ」
ファラオの晩餐会に、水を注ぐリーダーや料理人のリーダーはヨゼフを覚えていなかった。
ヨゼフはファラオの夢の解釈をした。
ナイルのほとりの緑、そして牛。
ヨゼフは、7頭の牛を7年とし、7つの耳は7年を、
夢はひとつ、
醜い牛は7年を、
東からの風は飢饉を、
つまり、7年は豊かさを、7年は飢饉をと解釈した。
(キリスト教における政治)
これは、フロイトの夢判断が後に政治的技術として発展する基盤となったものだ。
フロイトは、それまで「敵か味方か」しかわからなかった夢判断に対して、肉体と健康、肉体的活動がより高い状態へ登るという要素を入れた。
シューベルトは「日常のサイエンスのプレッシャーから脳が自由になる」とし、夢の重要性を指摘した。
本当の脳の興奮、あなたの自由なムーヴメント。
一部の領域で夢にしたがうとボーナスがもらえる。

男を支配してくれる大きすぎる海。
中島みゆき‐ミラージュ・ホテル[2003年]

倭(ヤマト)は国のまほろばたたなづく青垣山隠れる倭しうるはし


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農地が農地でなくなることを転用統制という。それをやって宗教施設を作る。法人とは利益を翌年まで持ち越せるものだ。自然人とは別の法人格。個人保証をしなければ損をしない。
マホロバと交互計算をして宿泊施設を確保。

眠り姫女。

夢というものはフロイトだけでなく古くから議論されてきたテーマだ。
日常生活の疑問点が夢に持ち込まれる。
知識に加わってしまう夢が存在するのは事実だ。
起きてからどのぐらい覚えているであろうか?
イリュージョンに自分の「信念」が介入することがある。
夢の世界でも自分の考えを発言しているのだ。
哲学を学べば夢の中でもモテるようになるのは本当だろうか?
このあたりがテーマだね。
日常生活で我々がゴミ箱に捨てている情報まで夢は拾っている。
また、日常生活で経験したことの「最高のシナリオ」が夢に出てくるという側面がある。
火を眺めていること、本を読んでいることすべてを夢でまとめるしかないことがある。
知っていることにどのような落とし穴があり、そして眠り姫は何を知らなかったのか?
服を着て火を眺めているとなぜかいい夢を見ることができる。
眠り姫は自分が何も知らなかったことを悟るのだ。
眠る前にテレビのモニターを眺めていてもいい夢が見れる。
2+3=5であり、2を必死で二乗にして4にするよりも眠った方がいい効果があることがある。
夢においては「私のヒーロー」が狂気の中に存在し、惨めな思いをすることがある。
プロ野球珍プレー2017.

妻や夫が浮気をするという夢を見ることもある。
「悪の天才」仮説においては、コウモリのような脳によっていろいろな考えが夢に出てくる。
近代産業化の間違いを見つけている主婦は夢を大事にしている。
自分の人生に欠けているものが夢に出てくるのは事実だよ。
挿入の瞬間が夢に出てくるのも事実だ。
相手は非常に曖昧で特定できない異性であることが多い。
現実社会で感じた痛みから自分を守ろうとしているのだろう。
夢枕に立った男が間違ったことを言うことをどう思うか?
夢は身体的な苦痛をともなわない山登りなのだ。
眠りながら歩き、眠りながら話している。
間違いの原因はこのあたりにあるのかな?
自分を一番守ってくれた家などが舞台になっていることも指摘しておきたい。
フランス革命の時はギロチンで首が落ちる瞬間が夢のクライマックスに出てくると言う人が多かった。
早川美和 ブルーグレイ。

レム睡眠というものが1950年代に明らかになった。
ボルテージが低く、波が大きい睡眠だ。
この時に眠り姫は歴史とセックスの二つと向き合っている。
血圧が高くなり、呼吸が乱れる時の睡眠でもある。
「夢を見たあと目を覚ます」のは81.9%とも言われる。
しかし、目覚ましなどで夢を見ていない状態で「叩き起こされる」ことも43%あるとされている。
「今日見た夢」を語り合って仲間を増やそうとする人がいる。
夢は苦痛を感じない山登りであるが、起きて、歩いて数えて運動していると忘れてしまうだろ。
目を動かすだけでも夢というものは忘れる。
敵への攻撃力が夢の中では弱く、世界の中で死んでいる状態になっている。
アリストテレスは「とにかく夢の世界では休んでいるんだ」と語った。
中島美智代 恥ずかしい夢。

夢が「何の刺激もない日常」を送ると、起きている状態に焼き付いてしまうことがある。
「幻覚」だ。
夢で見た情熱、感情、喜びが「歩かないこと」によって目に焼き付いているのだ。
熱を出したら歩けないだろ。
運動不足の眠り姫女は夢見心地で日常を過ごしている。
眠っている間に神社の夢を見たら、実際に行って見るためには歩かなければならない。
神社というものはレム睡眠をいかに再現するかという研究でもある。
19世紀から20世紀にかけて国家レベルで流行したものだ。
「空腹を満たしてくれる場所」を夢に見るという説もある。
女であることをもっともアピールできる場所を求めているのだ。
光と音と水、これを見ているのが神社だ。
低いボルテージと大きな波に合わせている。
これはもはや伝統的に作られてきたものだ。
ロマンスかくれんぼ。

しかし、フィクションであるファンタジーをもっとアグレッシブに創造しようとする連中もいる。
夢を語って仲間ができる世界があるのだ。
でも「夢は白黒」ということを忘れてはいないか?
イチカワは、夢は白黒という観点からカラフルな夢の国を批判した。
神社は幻覚の世界であるが、ディズニーランドは白昼夢の世界だと位置づけだのだ。
幻覚の世界の方がパッチリと目がさめるのだ。
神社の伝統は前頭葉の研究から成り立っている。
白黒の夢を見る眠り姫女は甘いものが好きだ。甘味処も神社にはある。
寝る前にテレビのモニターを見たり空調を効かせないと白黒の夢を見る。
1970年代の半導体やテレビの発展が神社を衰退させた側面がある。
ディズニーランド。

あいつは夢をもっているよな、というのは「あいつは眠っているよな」という意味と同じだった。
歩かなければ夢を持ち続けるだろうが、社交性をもたなければ何も叶わないだろう。
レム睡眠を利用したビジネスは確実に存在する。
永田町も例外ではない。
塩辛いポテトチップスが好きでカラフルな夢を見る人が目指すものだ。
みんな「起きていることを感じたい」のだ。
経験したこと以上の夢は見れないよ。
しっかりと眠って、いろんな他人と夢の中で話して見るといい。
まるで、起きているような安定感が夢にはある。
人間はとにかく横になっているんだ。
日常生活の隠された意味を知るだろう。
しかし、パートナーがいるのに「誰々とセックスする夢を見た」という愚か者はいないだろう。
寝る前にモニターを見ることと、空調をしっかりと調節すること。
これは鳥や哺乳類に言えることであり、体温の調節が「いい夢」に与える影響を知らないといけない。
非常に親密な人間関係に関するヒントが見つかるのは事実だよ。
プロ野球ファインプレー。

2017年8月 3日 (木)

無神論女。

日本国は、オイルショックの時にイスラエルを批判しなければ石油が国に入ってこないという状態に陥り、資源のない国として、「イスラエルを語らないのなら世界は日本について語らない」という状態に陥っていた。
しかし、アメリカによる「ガス革命」や核エネルギーの存在によって日本は「いつでもOPECを切れる」という状態になり、嘆きの壁の問題でアラブ社会に味方して敵の報復にあっていた昔の日本の姿はもうない。
ネタニヤフと安倍が「ライジングサン」と話し合ったのは「イスラエルと日本はともにアメリカに近い」ということと「日本の外交の手法が変わってきた」というところにある。
中国を取り巻く空間はアメリカやヨーロッパとは関係なく「真空地帯」のようなものだ。
そこで「イスラエルについて語っていい」という空気が漂ったのは、アメリカの金融とクリーンエネルギーと高等教育という対中政策三本柱の賜物だ。
日本はもはやレバノンのヒズボラやアルカイダ、ISを応援するような報道は消えてなくなった。
また、イスラエルをめぐる「中東劇場」を面倒なものにしないためにはイラン(ペルシャ)をもっと平和的な国にする必要がある。
中国は「女性たちの支持の必要性」を悟り、WHOの基準値の50倍とも言われる大気汚染を引き起こしている工場を23の都市で1000箇所閉鎖した。
スタンフォード大学は「夏のキャンパスが暑すぎる」として、世界の石炭を無くしたいがためにこのような高等教育を世界に広めていたのだ。
緑が生い茂っていて、知的な金が取れる都市を目指している。
スタンフォード大学が見ているのは、石炭大国である中国なんだよ。
でも「石炭をなくせ」と説得する方法はいまだ見つかっていない。
石炭による火力発電を広めようという「一帯一路」だけは止められないね。
中国開発銀行のマネーがついてくるんだからどうしょうもない。
ユーラシアやアフリカを視野に入れた一帯一路にドイツのメルケルがG20で賛同してしまった。
習近平が地球温暖化のキーパーソンだと睨んだからだ。
どうやらG20における発言力の問題とみなされたようだ。
南シナ海の問題や通貨の問題に解決の方法を模索している状況だ。
ASEANというのがあるが、中国の南シナ海進出に同情的だ。
背景にはメコン川流域の鉄道や道路を作るのに日本の協力を得たいという思惑がある。
オーストラリアは中国の南シナ海進出に警戒感を持っている。
アメリカ、オーストラリアと良好な関係を築き、ASEAN諸国にも技術面での協力を惜しまない、これが中国の南シナ海進出への日本国の対策となる。
尖閣諸島はすでにワシントンポスト紙などが「日本のもの」というアメリカの立場を確認している。
中国は、海洋油田を独自で掘削する技術がないために日本との共同開発を主張しているにすぎない。
北朝鮮の大陸間弾道弾は「大気圏再突入すると燃え尽きる」という現実があり、弾頭に核を載せるのは不可能だ。
しかも、アメリカが「石炭の輸出の凍結」という「毛布を与えない」という経済制裁を行い、北朝鮮は経済制裁をASEAN諸国をうまく抜け道にしながらも庶民は暑さ寒さに苦しまなければならなくなった。
アメリカの人道目的のNGO入国も「結核に注意しろ」という警告はなされているが、もはや誰も北朝鮮に興味はない。
日本国を取り巻く国際環境はおおむね順調と言える。
安倍が、ミサイル攻撃基地の先制攻撃を検討しているが、「やりすぎ」の感が拭えない状況だ。



CIAは、今、シリアでこのようなインテリジェンストレーニングを行っている。
イスラエルの「東のライオン」だからだ。
この地域でイランの影響力が高まると、アメリカはロシアに頼らなければならなくなるのだ。
イスラエルを語るということは「女を語る」ということであり、東からの風、西からの風をつかむことを意味する。
国境線の向こう側をこんなに詳細に掴んでいるのだ。
どの国の権力闘争も似たようなものだよ。
日本にはこのような能力はない。
松田聖子 上海倶楽部。

サッチャーとレーガン、ブレアとクリントンなどイギリスとアメリカは常に「性」の問題と向き合っていたが、アメリカの中道左派(労働者)が「からだを売るには金持ちすぎる」ことがトランプの勝利につながっている。
古くはアダムスミスが「出会いの場が多いほど災害が起きる」(レッセフェール)と言ったし、リカードは「人口が2倍になれば資源は3倍になる」として女という無限の資源を眺めていた。
この2名が「経済学の出発点」を作り、女の研究を始めたのだ。
可愛い女の子と話をすればインフレは起きるよ(デフレ脱却)。
「出会いの場」として職場というものを作ったのはロビンソンだ。
セックスしまくってもワインの供給は途絶えないと言ったサミュエルソンの説なんて自分でエクセルで計算してみれば分かるだろ。
「女にご馳走したい」とさえ言えばハンバーガーをメキシコまで買いに行かなくてよくなるものだ。
「右と左が経済を生み出していることを忘れないことだね」

ボコハラームというチンピラが、ナイジェリアだけでなくカメルーン、チャド、ニジェールの農業を破壊してしまうほど「女を知らなかった」ということは忘れてはならない。
年寄りは魚の燻製を売るという発想があるが、チンピラは密輸することぐらいしか思い浮かばない。
暴力が支配するというのはそういうことだった。
彼らは怪我をして医者に泣きつくまで病気は治らないよ。
広島県尾道市のシャッター街。


瀬戸内海は、平清盛が切り開いた地域であり、瀬戸内海が「日本の領海である」とされているのも中国の同意があるからである。
外国のお金は「日本の企業の株を買う」ことから日本に入ってくるというのが外為法の仕組みであり、「瀬戸内海無神論」が中国に侵食されていたであろうことは想像に難くない。
カープ女子はいつまで続くのだろうか?
カープ女子。

男を信じることが苦痛に満ちている。
これが無神論女だ。
優しさに帰れない CoCo。

神を信じるか信じないかは「一人の男に頼りすぎてしまうかどうか」にかかっている。
一人の男を信じるのならば、いつか見失うことがある。
ミスロンリー CoCo.

「神はいますか?」
女が聞いたとする。
「一人ならばいないね。多くの男を見なければ神は信じられないよ」
私のことをよく知っていてくれる人からのプロポーズは神を信じることだった。
傘の下で守られている女の子は神を信じていた。
冬の微粒子 CoCo.

これらの無神論から富を生み出そうという「新・無神論」が生まれたし、神に失望している女に共感するという立場も生まれた。
「神なんていないよね」と女たちが話し合った。
しかし「男はムカつく」という立場と、もっと男に対して前向きな立場は区別しなければならない。
クリエイターそのものが信じられないのならば、世界との向き合い方を学ばなければならないね。
酒井法子 All right.

社会から無視されていることから「男はムカつく」という女がいる。
男を信じていても「女のことなど何も知らない」と考える女もいるし、男と意気投合して激しいセックスをする女もいる。
問答無用でレイプされたら女は神を信じなくなるだろう。
また、男社会の学問が分からないことをバカにされても神を信じなくなる。
それは、激しいセックスがあるかないかという問題だ。
激しいセックスを生み出すための言葉をひたすら作家は書いたし、パン屋のケニーはその作家をひたすら崇拝した。
ケニーも神を信じていたのだろう。
非常にパワフルで、知識に満ちていて、女が女としての喜びを感じることができる。
これが信仰の世界だ。
ribbon 愛してジャスティス。

セックスの後、女が冷めている。
このような時は「女が男からやる気をもらっていない」ことになる。
週末には女たちは「男を崇拝することの意味」について語り合った。
このような文化の中から「一神教」というものは生まれている。
これがベルサイユの文化であったし、日曜日の太陽は男だった。
動物にも「さかり」はあるだろう。
しかし、人間は言葉を用いるのだ。
ヒュームは無神論者というよりは、多くの男たちを信じていたし、明治天皇はこのような文化の中での政治活動を保障してくれるのは女だとして「女神」を崇拝した。
さて、このような「激しいセックス」を別の男が提供してくれる可能性がある、ここに女の苦しみがある。
「正しいセックスって何かしら?」
愛の「無限の資源」だったから女たちは男について考えたのだ。
bz もう一度キスしたかった。

「証拠」が女の局部に入ってくるまで答えがわからなかった。
「神を信じることはやはり間違いなのかしら?」
スレンダーなからだをした女の方が感じやすいということも知られるようになった。
太った女は神を語らないね。
また、田舎では村長が一番、話がうまかったために村長の下に男の序列が作られた。
情報過疎は実は無神論の温床だったのではないか?
しかし、村長というのは女に囲まれて話をしなければならないのでもっとも破産に近いポジションにいるね。
日常がつまらなければセックスもつまらない。
まあ、いいセックス悪いセックスがある以上、一神教というのはどこか間違っていたんだろう。
しかし、見ただけで病気を見抜く内科医が存在するのだから神はいると思うよ?
どこに病気の根拠を見出しているかというと「美しさに詳しいから」としか言いようがない。
ヨブは病める世界で最初に神の声に反応して繁栄した男だ。
善と悪を愛と憎しみに合わせていく作業だね。
どこまで名医なのかは美学しだいなんだよ。
松浦亜弥 The 美学。

巨大な「龍の頭」の下で戦う男たちは神だった。
神を見失った女たちの憧れでもあった。
「私も美しさについてもう一度考え直したいの」
人と交流しないからヨブは神に呪われたことがあるのでしょう?
男に生まれるか、女に生まれるか、そのエネルギーの源が野球にはある。
私は野球さえ見ていれば男の子が産める気がする。
一人の男を信じすぎない、それはもはやグローバルな真理ですらあった。
野球のチケットは必死で買ったけど、プレイヤーに裏切られた時の失望感も大きかった。
常に勝ってくれないとついていかない。
それが私。
CoCo 気まぐれSWING.

2017年8月 2日 (水)

ポエムの女。

恋愛は永遠に変わらない。
気持ちいい、美しい、男女の対等、大きい、誰かに似ている、変わったこと、変わらないこと、これらをプラトンは「ポエム」と呼んだ。
涙のつぼみたち 三浦理恵子。

男が「美しい」「気持ちいい」というのはもはや隠しネタだった。
「なぜ彼が貴女にとってそんなに重要なの?」
おそらく勇敢だったからだろう。
松浦亜弥 ナビが壊れた王子様。

仲間の多い人をモデルにしているのに、国は彼のことを知らないのかしら。
これは「パズル」と呼ばれた。
官僚国家においてこのようなポエムは成立したのだ。
シチリア島のシラキュースでアテネはこのような政治を行った。
アイスキュロス、ソフォクレス、ユーリピデスはこのことを描いていた。
「暑い日にみんなで出かける」若者をひたすら官僚の世界に誘導したのだ。
今は名もなき男を引き上げるのにポエムは一番よかったのだ。
100%の恋人 酒井法子。

世の中はこんなにもドラマチックなんだよ?
若者を導いたのだ。
長い髪を洗いもしない男を狙った。
「法の道は険しいのだ。音楽を愛してくれ」
ソクラテスの世界にようこそ。君も立派な官僚だ。
垂加神道〜スタンフォードとJPOPの出会い。

モスクワ女。

アメリカの原子力発電ウエスティンハウスが破綻した。東芝も巻き込まれる形となった。
AP-1000のコストがかさんだためだ。
そこで、世界の原子力発電はロシアが影響力を増すことになった。
ロシアが建設し、所有し、運営するという仕組みでロサトム社がバングラデシュ、ベラルーシ、中国、インド、スロバキア、アルメニア、エジプト、フィンランド、ハンガリーに広まるであろうとされている。
これは、「モスクワ女」の影響力がこの地に及ぶことを意味する。
福島の問題は世界の原子力発電の影響力を30%弱めた。
しかし、モスクワ女の力はいまだ健在だ。
イワン大帝が1日に5平方マイルの領土の拡張を16世紀に続けたが、当時のロシア人の平均寿命は30歳ぐらいだった。
日本は51歳だったとされる。
ソビエト時代になってスターリンがロシアベルリンを得たことで東ヨーロッパを支配したが、ソビエト崩壊でロシアはヨーロッパやインドよりも大きな領土を失っている。
ロシアには太平洋と北極海以外に「自然の国境線」がなく、すべて人為的に決めた国境線しかない。
つまり、それほど敵が多いということを意味する。
第三のローマ、汎スラブなどを標榜したり、ビザンチンの正教会を継承したりしたが、プーチンはKGBのインテリとして「モスクワ女」を利用しようとしている。

1848年に、イケメン(ヘーゲル左派)が女の共有を夢見て革命を起こそうとしたが、フリーセックス(リベラリズム)は若者の夢に過ぎず失敗に終わった。
ロシアのブルーノ・バウアーは、フリーセックス社会主義を批判した。
若い女たちを利用した「革命政治」はもはやロシアの立場ではない。
イナバウアーの本当の意味を語ろう。

女にとって学問の世界は大き過ぎる。訳が分からない、ついていけない。
イケメンたちは何も分かっていないのに女の共有という革命を目指していた。
若者には時間的制約があり、自分と世界がかけ離れていた。
「自己疎外」
これこそが、なぜ革命はうまく行かないのかを端的に示す言葉だった。
ワーグナーを聴いては大人のふりをするしかない連中が「革命家」という若者だった。
議会で地道に経験を積めない。
これがフランス革命を引き起こした。
バウアーは、1843年にはマルクスとケンカ別れしている。
もっと、女を大切にしないといけない。
そのようにして「女の共有」を目指した革命とは距離を置くようになった。
旧約聖書の「戒律」についても考えた。
「働きながら論文を書くんだ」というヤングヘーゲリアンに対して、「聖書にもう答えはあるだろう」という立場をとったのだ。
カントは「女を冷静に見ている男は身分が高い」と言ったが、マルクスはそんなことも分かっていないように思えた。
たしかに、マルクスは資本主義社会における貧困生活を自分でも経験していたよ。
しかし、バウアーはプロイセンの教会の牧師さんのように休日に人々を癒したかったのだ。
ウェルヘルム9世のもとにあるキリスト教国家ではないか。
教会こそが出世の道を確保していたし、貧困から脱する方法も知っているだろうと考えたのだ。
マルクスはいじめを経験していたが「一度いじめを撃退すれば800人がそれを真似する」というスピノザも理解していなかった。
「頭おかしい女」の話をすればどの男もビビってしまうというカントの考えを理解しようとしていなかったのだ。
歴史や神学というものはもっと地道なものなのではなかったのか?
女たちの「意識」は無限にあるんだよ。共有なんてバカげている。
瀬能あづさ 永遠に友達。

女たちの「自己疎外」を利用してセックスするか、牧師さんとして彼女たちと接するかの男の「頭の良さ」の違いが立場を分けたのだ。
女たちは「私たちをどのように扱うつもり?」というユダヤクエスチョンを出していた。
キリスト教国家においては革命は起きない。
これがブルーノ・バウアーの答えだった。
女を無限の資源であると考えたカントは女に愛を囁いた。
情報に疎いプロレタリアートとは一線を画していたのだ。
1848年から1849年にかけての熾烈な選挙戦で共産党宣言はこのようにして敗北したのだ。
電話でね 高橋愛。

共和国の勝利から、グローバルな帝国主義が到来することが明らかになった。
ロシアの台頭だ。
「貧困」「自己疎外」「男の教育が足りない」これが革命の温床だった。
これが明らかになったら帝国主義段階に突入した。
1915年にはカール・カウツキーが「ウルトラ帝国主義」というものを考えた。
キリスト教ドイツ主義を嫌ったのだ。
「愛を囁くほど頭良くねえからよ」
カウツキーは言った。
2009年9月に3日間のミーティングを開いたよ。
イケメンは「貧困」「自己疎外」「教育が足りない」こととどう向き合えばいいのかな。
ロシアが何を考えているのかを理解しなければ国境線確定の問題は解決しない。

2017年8月 1日 (火)

幾何学女。

幾何学とは「ふたつのおちんちんに日常があり、きれいなお姉さんたちがいる」世界で成り立つものだ。
瀬能あづさ ふたつにひとつ。

ユークリッドが「幾何学模様」を考えたが、20世紀に「リーマンたち」がこの模様の意味は男女の関係だろうと解釈したのだ。



ユークリッドは「直線と平らをなくしただけでこのような世界が描けた」と語っている。
ブック1でユークリッドは「直線と円」を用いて模様を描いたが「直線が無限ではないな」と悩んだ。
直線に終わりがあると必ずトライアングル(三角関係)が出来上がってしまう。
杏里 悲しみが止まらない。

そこでユークリッドは、直線の方向を四方八方に伸ばしてみた。
男はそんなに四方八方に興味のある女がいるわけではなかったからだ。
女の「好み」が男に生まれ、この時にようやく「曲線」が生まれた。
好みの女にたどりつくために男は「近道」をするからだ。
女が男とキスをすると必ず「別の女」が見張っている。
そのために他の男を用意し「平行」というものが生まれた。
情熱のキスを一つ モーニング娘。

また、すべてのカップルを「みな、同じ扱い」をしなければバランスが悪いために、すべての女たちが「情熱のキス」をしていた。
曲線の平行は分かったよ。
でも「平らをなくす」って何だ?
男女のサークルは数限りなくあるんだわ、
「平ら」というのは自分が属しているに過ぎないサークルのことだろ。
ここで幾何学模様はコンパクトにまとまることを知った。




1組のカップルが幅をきかせている土台ならば別の土台に行くわ。
その方がまとまっているから。
曲線が「交差」すれば対角線が生まれる。
このことから男たちがサークルで争えば、一気にサークルは密度を高め小さくなるのだ。
「より大きなサークル、つまり政治とは何だろう?」




ユークリッドは「メートル法」を採用していた。
女を知らない頃に見る夢。

一メートルの旅で終わらないと飽きるだろ。
女とキスをするために一メートル以上、旅をする奇特な男はいないんだよ。
燃料がもたない。
電気屋はでかいモニターでゲームをやるなと言っただろ。
面白くないのがバレるからなんだ。
スマホでちょこまかゲームをやるぶんには一向に飽きないよ。
「直線的な動きは一メートルにしてくれ」
女たちに囲まれていろんな話が聞きたいんだ。
そのようにして「いつものメンバー」でなければエネルギーが得られなくなった。
三次元はつまらない。
二次元で男たちは「重力で下に引っ張られる」経験を楽しんだ。
「落下する気持ち良さがなければゲームじゃないな」
重力という「絶対」が欲しいんだよ。
一メートルのゲームが一番楽しい。向き不向きだな。

19世紀にプロジェクションマッピングが考えられた。
「三つの点」は常に頭にあったよ。
距離感と三つの点、しかし、常に「一メートル」は忘れなかった。
三つの点は常に「平ら」なものに見えた。
三つの点と一メートルを意識しているパフォーマンスがいちばん歓声が大きかった。
どこからみている人が一番強烈に歓声をあげるのだろうか。
現場に行かなければ感動がわからない。花火大会?

メートル法によって広さを使わなければ歓声は上がらない。
花火大会。

客席によって「三つの点」「一メートル」は異なるね。
筒香 ホームラン。

トランプにも熱狂。

ガウスは、ユークリッドのメートル法に加えて「女性の局部にも人々は興奮している」と指摘した。
「課題」の線のラインを常に女性の局部に見立てて目の大きさを調節している。
人は顔というよりも「線」を見ている。
メートル法に対抗したのは「女性の局部」であった。
三次元との契約はメートル法と女性の局部に発展した。
遠くを見つめる目が好き。

切れ長の目と女たちももてはやすだろ。
リーマンは「太陽が眩しいのが一番いい」とした。
コーナーに入る時にアクセルを踏んでいる奴は「タンジェント」を知らないね。
上昇すること(サイン)と日常(コサイン)を掛け合わせたタンジェントだ。
退屈すぎても熱中しすぎてもいいコーナリングはできない。




ヒルベルトは、コーナリングが課題と言われるやつに、いい生き方を要求した。
アクセルを踏みながらハンドルを切ってスピンしない車はない。
退屈すぎても熱中しすぎてもいけない。
人生の窮地に直面したらπのように目を丸くするだけだろ。
目を丸くするというのは現実から逃避しようとしているんだ。



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