最近のトラックバック

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ

Foreign Affairs

  • CFR: フォーリンアフェアーズ英語版

« 宗教女。 | トップページ | 宣伝女。 »

2017年8月11日 (金)

GDP女。

天皇皇后両陛下が「被災地の慰問などをやってきたのに生き方を否定される気がする」と発言しているが、やはり、インターネット時代に対応しきれなかったというところに両陛下の「デジタル化以前にすでに人格が成熟してしまっていた」という側面が指摘できる。
デジタル化というのは「両思い」「双方向」という意味であるが、両陛下は「片思いに慣れていた」ということなのだ。
出会い系などの出会いの場が増えると災害の報道は確実に増える。
災害そのものが増えたというよりは報道が増えたのだ。
レッセフェールというのはこのような意味だ。
この因果関係を明確にできなかったというのは事実だろうね。
1990年代なかばにクリントン政権が通信は政府の力ではどうにもならない、民のエネルギーに任せるという政策を取ったところ、これが功を奏した。
プリンストン大学の研究員として竹中平蔵はこのことを目の当たりにしている。
このことを明確にメッセージにする必要があるのだ。
嵐の素顔 工藤静香。


ハイエクは「社会がもっとも統制がとれている状態」つまり、学歴があればあるほど言葉の重みが違う、社会的地位があればあるほど口説き文句に詳しい、そのような状態を目指した。
当然、GDPという数字もそれに連動した数字として出てくるものだ。
「出世とは言葉を覚えるプロセスよ」
たとえ、一部の天才が言葉を生み出しているのだとしても、言葉を覚えれば出世するという仕組みが構築されているのならばみんな生きるのが楽しかったのだ。
誰も「言葉を生み出す天才」にはなれないし、どの本を読めばいいのか分からなかった。
そこでGDPというものはなかなか急激には伸びなかったのだ。
「偉い人が必ずしも女の子たちと話ができる言葉を持っているとは限らない」
読んだり聞いたり、話したり書いたり、この作業に女が関わって「米相場」というものは作られる。
松浦亜弥 ナビが壊れた王子様。

値段というのは言葉からできているようなものだった。
海底油田を掘るのにも多くの男女の生活が成り立った上で行われるものだったから、口説き文句が上手い人が偉い、という序列ができていると仕事がはかどった。
真鍮の値段にせよ銅の値段にせよ、そのビジネスの世界にどのような人材が参加しているかで値段が変わってくる。
社長が哲学に興味がある、日銀総裁が女の子の口説き文句に詳しい、これがこの国のGDPを押し上げるのだ。
しかし、世の中には「めきめき頭角を現してくる若頭」が存在する。
このような偶然性があるうちは社会のピラミッドは言葉だけでは成り立たないだろう。
年長者は若頭から学ぼうなどとは思っていなかった。
失業すら恐れていたし、実際に失業者は出たのだ。
蒸気船や鉄道、航空、電信電話、インターネットのすべてに「アップル」と刻印されているわけではない。
どうしても「信用できる発言」というものは各自が自分で選ぶしかない。
「どの産業が今、もっともロマンティックなの?」
それは相場を見てみるしかないよ。
松浦亜弥 S君。

どの世界の社長さんがスマホを読んで最新哲学に触れ、女の子と話しているのかはマーケットを見てみるしかない。
官僚組織がそれに気がついているかどうかが案外、中国の鉄鋼にかなわない理由だったりするんだよ。
最新技術は部下(テクノクラート)に聞け、と思っていると情報まで上層部は遅れをとるだろ。
その産業のチェス盤と、社会全体のチェス盤は違うのだ。
若い女の子と社長が「同じチェス盤でゲームをしてみる」ということは必要だろう。
コミンテルンの首脳は、恋話でも若い女の子を圧倒する力があった。
恋話では、女の子と権力者が「どちらが金でどちらが銀なのか?」を明確にできる。
情報通信の分野ではこれは広く行われている。
1トンの鉄鋼、10台の冷蔵庫、原子力発電、どの世界がこのことに敏感なのかが問われる。
どの世界も若い女の子と権力者が恋話で議論できるかが問われるという意味ではイコールサプライだよ。
「固い世界」が口説き文句に弱ければGDPギャップは生じるよね。
「面白そうな業界だな」というのはこのようなところから始まるのだ。
この権力者と女の子の恋話勝負で敵わないと考えた企業もブラックマーケットを作って値段を作ろうとするので波及効果は計り知れないのだ。
松浦亜弥 Love train.

本当は女の子たちは「権力者の息子さん」に興味があったのだ。
女の子たちが居心地のいい組織であるということを意味し、これはハイエクが見つけた「隙間」だった。
独裁者が若い女の子との恋話の勝負から逃げたらそれは「国の終わり」を意味する。
女の子たちはこの経験を経たから神を信じようと決めたのだ。
人生経験のすべてを「性」の問題で統一してみたら、非常にフェアなゲームとなった。
本当にフェアな審判がいる言論というのは恋話しかなかった。
「こういう話が通じるのなら私の人生は安泰だわ」
でも、女の子が独裁者を恋話で論破しないでからだを売るのも「国の終わり」だよね。
「クルマが壊れて修理するのにもからだを売らなければならないのかしら?」
GDPは「アウトプット」だけを見ている。
しかし、話しただけで「どんだけインプットしてるんだよ」ということが分かる。
偉い人の発言を見ながらも、やはり勉強量を尊敬しているのがGDPだね。
「これを知らずに出世したの?」ということが分かるだけでもいい効果がある。
組織再編の出発点にはなるからね。
松浦亜弥 from that sky.

女の子にとって「二千円払ってもいい経験」とは何かを理解する必要がある。
男と話が合わなかったり、エネルギーをもらえないのならば二百円すらもったいないわ。
それが世の中というものだとハイエクは語った。
言葉の「蓄積」(バンク)があり、アマポーラは甘い言葉を女の子たちにかけろと言った。
男女の間の川に架け橋をかけるのは言葉の蓄積だった。
男がやった作業に女も仲間として加える。これがアマポーラの核心部分だ。
アマポーラ。

落し物を届ける女、妹を愛する女、そのような女たちを教授は可愛がった。
ビートルズの歌から自分の持ち物に「ルーシー」と名付ける男、教授に負けたくないから勉強する男、とにかく知的な教授が女の子と話すだけでもいろんな効果が認められる。
ボブはどこででもワインを買って女の子に愛を囁ける。
しかし、魔女は「ギーチの詩」を読んでいるよ。
鈍い男と付き合った女はいつも彼氏を責めている。
愛を囁く男たちの世界には序列がある。
愛を囁ける男は子供にもいい影響を与えるのが分かる。
だから世間のチェス盤でも勝てる社会がGDPを最大化させる。
中山美穂 witches.

1980年代にアメリカではすでにハイムとケンプが「文学を知っている人の方がいろんな人と話すし、行政機関もそのような人と話したがっている」とし、文学部と法学部は変わらないのではないか?というムーブメントは起きていた。
「私を口説く彼氏」を持っていない女は10人の男を鞭で打った。
愛を囁く男の前ではSM女は無口になったのだ。
SM女は美人だったが、ストーカー男を鞭で打つのは当然だと考えていた。
愛を囁く男への態度と、そうでない男への攻撃性、そして美しさを見ればSM女であることが分かる。
しかし、SM女ほど「愛の言葉」のコレクターだったのだ。
「アニーを愛した男は金持ちでなければならない」
それほどSM女は「愛の言葉が社会の序列を決める」という考えを支持していた。
SM女には子供がいなかった。男の子も女の子もいなかった。しかし、詩のコレクションをやっていた。
子供が作れないからだなのにストーカーをするから鞭で打ったんでしょう?
中江有里 ままならぬ思い。

どの言葉が銀行マンの心に響くかを考えていた。
偉い男(Eタイプ)と鞭で打っていい男(Dタイプ)は明確に区別していた。
GDPを語る上で「愛の言葉に敏感なSM女」の存在は知っておいていい。
愛の言葉を囁けない男をひたすら鞭で打った。
レイプされたら激痛なのよ。
スウェーデン人が酸素ボンベをつけないでエベレストに登った。
あの大学の合格率は70%。
マイケルを殺すためにナイフを用意した。
エベレストに酸素ボンベをつけないで登るほどSM女とのセックスは難しかった。
鞭で打たれる可能性は70%だった。
あとは殺害された。
「この女は無理だ」
そう思った男はクレジットカードを使った。
SM女はアメリカから来た言葉かフランスから来た言葉かの区別もついたので、それを語れない男は坊主になった。
松本人志が坊主になった。

コネクショニズムというGDPの増やし方もある。
神経の「顔認証システム」をフルに活かして、さらにその人の「カルテ」を一通り覚えておくのだ。
知覚神経は大量にあるが、脳幹神経は少ない。
風邪を引いたら知覚神経がやられて、脳幹神経だけが生きている。
知覚神経でインプットして、脳幹神経でアウトプットしているのだ。
人々と交流し、脳幹神経だけで生きていけるようになることをコネクショニズムと呼ぶのだ。
刑法学者の西田典之は「結局、学問というのは具体ではなく抽象である」と語ったが、知覚神経でなく脳幹神経だけで物事を処理できるようになったことをこのように表現しているのだろう。
場数をこなして「腹芸で」処理できるようになることもGDPと呼ぶ。
つまり「いい本を読む」ということだろ。
いい本を読んで人と話して話が通じるのならコンピューター処理と人と話すことは変わらなくなるだろ。
本を大勢の人に読んでもらいながら書くことを「バックプロパゲーション」と呼ぶが、全米のバックプロパゲーションをやっているのはスタンフォード大学しかない。
1987年にNETtalkというものが作られたが、全米の考えを拾いながら論文を書けるようになった先駆けだった。
インターネットは、論文の世界で「英語の論文」の力を一気に高めた。
サンプルの数が違ったのだ。
あの哲学者が言ったのはこのような意味だったのか、という作業が一気に加速したのが英語だった。
NETtalkは、脳にしか興味がない精神病患者と話す上で強烈な威力を発揮した。
「ジョンはマリアを愛している」
という表現を見たら、「愛」や「マリア」について人々が納得がいくまで文字を書いて見た。
みんな専門分野は持っていたけど、古典を読んでNETtalkで話さなければ論文は書けなかったし、バックプロパゲーションはできなかった。
世界のコンピューターを集めても人の脳は作れない。
しかし、全米と対話しながら論文を書けるようになった。
GDPは「発言の重み」を意味するが、そのようにしてアメリカ合衆国は世界一位を維持しているのだ。
さよなら夏のリセ 河合その子。

NETtalkで人々の反応を見ながら論文を書くことは実は非常に難しい。
ノイズも多いし、黄色と黒の縞模様の虎だけでなくアルビノの虎もいるからだ。
参考文献を大量に読んで、うまく付き合っていかなければならないものだ。
しかし、脳と快楽だけの世界を構築したことから、人々の「ワロタ」という反応だけは大事にした。
自分の心が論文を書けるまで熟すのを待ったし、体も鍛えた。
「ジョンはマリアを愛している」
しかし、マリアはジョンを愛してはいなかった。
ネットのヒロインが男を愛していなかったことが研究心をそそった。
全米の心が何を思っているかにスタンフォード大学は興味を持っていた。
一方的に国家統治を語るやり方ではなかった。
それがカリフォルニアの政治が東部とは異なる理由だった。
下ネタばかりになったが、より人々の心をつかむのがうまい哲学が誕生したのだ。
宇多田ヒカル Forevermore.

日本国の最小単位の「個人」がどのように人と関わり、どのように重さを増していくのか?
アインシュタイン・ペドロフスキー・ローゼンは「弟の性の文化を見てみることだ」と語った。
兄と弟が「もはや共存することができない喧嘩」をしてからがゲームの始まりだった。
「どっちがボスか?」
疲れ果てるまで戦い続けるだろう。
「兄と弟は十分に距離を取らなければならない」
そのハートの違いは衝撃的であり、接近するとパワーの違いで弟が吐いてしまうほどだった。
自分の情報の「システム」を組むのも兄の方が優っているために、電話でも驚くほど話しが合わないことをベルの不等式と呼んだ。
弟が「女という落とし穴」に落ちるとかの考えは0か1のバイナリーであるが、兄は0から9まで用意していた。
これを踏まえて兄と弟の世界の違いを「シャノンエントロピー」の世界に拡散させていくのだ。
エントロピーがかけられると弟は「女という落とし穴に落ちたこと」「パワーが違うこと」などをごまかしながら遠くから兄を攻撃してくる。
この時に「十分に近づいてみる」ことは弟を崩壊させる。
弟はそのために兄には近づかないのだ。
女たちと話してみるという作業を兄と弟は繰り返すが、パワーの違いは8分の1しか女には悟られない。
じわじわと兄が優位に立っていくのが女たちの支持である。
微分してみたら弟が何十年も静止状態にあったことに兄は愕然とするだろう。
弟がどのような「タイムトラベル」を望むのかどうかは気をつけなければならないだろうね。
本当は生きている石原裕次郎。

「外国語を翻訳して話している」
このような男が「ローマ法王の言葉を知っている」と噂になった。
女たちを侍らして破産するのは簡単だった。
破産した男は社長になれない、これだけでもGDPにはいい効果があったのだ。
弟にして勝つためにシステムを作り上げた兄には破産がなかったのだ。
「結果だけに飛びつく」これも破産するものの特徴だ。
バッハは「どうだ、このサウンドが作れるか?」という結果だけを示した。
登ってきた階段に関する資料はすべて焼却したのだ。
バッハに破産の起源が求められる。
「社長」「総理」などの結果だけ示せばいろんな男たちが破産していくのが分かった。
そこで「演じる」というプラグマティズムが生まれた。
強くなければいけない、続けなければいけない、その世界を愛さなければいけない、それを知って欲しかったのだ。
医師免許や弁護士資格を与えて「演じる」ことを考えたが、だんだん免許制の存在意義も怪しくなってきた。
「外国語を話しているみたい」というのも本来、昔、そういうキャラがいたというだけの話だ。
松田聖子 ハートをロック。

書いた人は意味がわかっているだろうけど、読んだ側は一晩眠ってから人に話す必要がある。
バッハが「これが音楽の結論だ」とだけ示したあとに、このような議論がなされたのだ。
世の中の序列とは何か?
バッハは「競争して欲しかった」し「人と語り合ってもらいたかった」のだ。
ひたすら磨き上げた自分の人生の記録をすべて葬って、破産者と勝者を生み出した。
バッハ自身は常に女性たちに囲まれる人生だった。
これもGDPの議論に含めていいだろう。

口説き文句の研究が発達してから、学んだ男は「現実の女性を相手にする必要があった」ために、高度な女学ほどローカル化したのだ。
書いただけではダメだった。
実際に「いつものメンバー」と語り合う必要があった。
「女の神経を突き動かさなければ出世にはつながらない」
女の「セックス神経」(Cファイバー)を見ながら語らないと政治的影響力も持てなかった。

« 宗教女。 | トップページ | 宣伝女。 »

スタンフォード哲学」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/439553/71394235

この記事へのトラックバック一覧です: GDP女。:

« 宗教女。 | トップページ | 宣伝女。 »