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2017年7月 7日 (金)

ただ生きている女。

ただ生きている女にとって「男らしい男性と自分の経験」だけが何かを生み出す秘訣となっている。
なにかを引き出してくれる知的な男に惹かれた。
大学生活を経験した男に女のからだは反応したのだ。
亀井絵里 片思いの終わりに。

高学歴男に仕える女子大女というモデルがこのことを指摘している。
知識とカンで話すことの区別は「ただ生きている女」にもついた。
女に詳しい男の区別もついた。
どうやって女に詳しくなるの?
それは、女を好きにならないとね。
女にやる気をもらっていることも大事だ。
だいたい「描いているもの」が正しければ女に詳しいと認めるわ。
詳しさに限界があるから話しているんでしょう?
ただ生きている女の直感をめがけて言葉をぶつけるとどの女も賢くなれるのだ。
男次第で女に学歴など必要ないことがわかっている。
二人きりでないといけない、三人だとなにもできない、これだけ女が分かっていればいいのだ。
ただ生きている女からなにかを引き出して出世に活用する男を女は「神さま」としての待遇を与えた。
急進的な思想ではあるね。
女は「ただ生きているだけでいい」ことが約束されるからだ。
なんで私を選んだのかしら?
それは「男の知性に涙を流した」という媚薬があったのだろう。
CoCo 千年の媚薬。

女は男の知識が胸に響くたびに借金を返すがごとく多く話した。
心の火と、かかったお金だけで男が別次元なのが分かった。
「可愛かったからね。俺も出世できるし」
これだけで女を選んだ理由になるのが高学歴男だった。
女の方はといえば「あの女から奪った男」というのがいちばん安全だった。
このことは「完璧な三人」とも言われた。
男は女に詳しかったし、女の方はいいからだをしていたのだ。
女が他の女に勝つというのは難しいことなのだ。
男もよりいいからだをした女の方がやる気が出るだろ。
「かわいい」「ナイスバディ」それは言葉にしてもいいものだった。
他の女から奪わなければいい男は手に入らなかった。
紹介ではダメなのだ。
散々、自慢されただけのことはあるのだ。
あとはからだを磨くだけだった。
AKB48 ノーカン。

ただ生きている女にできることは「美しさを磨く」ことだけだった。
経験だけでわかるのはそれだけだったからだ。
「よりいいからだ」仮説が男を奪うことの優越感を示していた。
男は「感度が違うんだよな」と思っていたのだ。
高学歴男も私のからだにイチコロね、と思えるほど簡単にいい男が手に入った。
女の子はこのことから勉強をしなくてもよくなったのだ。
テレビの有名アイドルではない方がお料理、お裁縫、お洗濯、なんでもできた。
適当にテレビでも見ておけば、高学歴男は「まったく違う情報」をぶつけてくるよ。
何度も「彼は神さまね」と思えることばかりだった。
譲れない夜を知っていればいい、それなりの出身高校があればいい。
ただ生きているはストレスもなければ、無理もしない生き方をしていたので美しさを維持していた。
瀬能あづさ 永遠に友達。

女には何か語りたいことが眠っていて、心の「鍵」を外してくれる人がいると信じているのが「ただ生きている女」の特徴だ。
男にはこのようなことはないことも知らないといけない。
女はそのような男を「神さま」だと信じているのだ。
その男の勃起は特別なのよね。
日常の世界に学問という楽しみがあるから勃起しているの。
経験だけで生きている自分のことを知ることができる。
記憶を宝物のようにしていた女だった。
みんな違う記憶を持っているから男の知識とはまったく異なる世界を語るのが「ただ生きている女」だったのだ。
男が女心を知る(ワラント)というのは経験でわかるとはとてもではないが言えなかった。
「読んだのね?」
しかも、地に足がついていればそれはもう「神さま」だってわかるでしょう?
必要とされる男だってことがわかるの。
男は見た目じゃないと思うわ。
女を囲っておきたいおじいさんすらいたのだ。
女はよぼよぼのおじいさんを「神さま」だと思っていた。
おじいさんはそのことによって得たもので多数派工作していたのだ。
藤本美貴 大切。

5×3=30÷2と言い放つほどおじいさんは5歳になりきって30歳の女を相手にした。
幼児になればおじいさんは30女の複雑な恋愛事情に立ち入らなくて済むのだ。
得たい知識は日常で得ているよ。
最高の叡智をもつおじいさんにとって30女との幼児プレイは、女の誇りを維持した。
ただ生きたいる女にとって、神さまである男との幼児プレイは快感ですらあったし、5歳になって欲しかったのだ。
それほど、女が日常で見せる笑顔はまるで幼児を見るような顔だったのだ。
80歳のおじいさんに「女に興味を持つ」のは無理だと思うだろうか?
組織の知識に関わるんだ。できるんだよ。
ソクラテスは若い奴隷女とそれを実践していたのだ。
チョムスキーもソクラテスをモデルに、30女とおじいさんのこのような関係を描いている。
本当に学問の探求をした男の歳の取り方だとしたのだ。
民族もそのような年寄りの存在を知っていた。
ただ生きている女にとって、本当の「神さま」にしてあげられることはそれしかなかったのだ。
「5歳の幼児はどんな大人に育つでしょうか?」
年寄りはいろんな女の表情を見てきたから「幼児を見る眼差しだ」と知っていた。
セックスはしなくても「信頼」だけが二人の間にあった。
暑いとか、おっぱいとか、言っていることは神さまも幼児も同じね。
宇宙でおじいさんと幼児の共通点を見つけた。
ただ生きている女は同じ笑顔を向けるだけでよかった。
偉いとか偉くないとかではないの。
女の笑顔によっておじいさんは怖い世界に君臨できているのだから。
30女は、自分の白黒写真まで見せて、男と対等だということをアピールしたのだ。


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