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2017年7月 4日 (火)

愛の倫理社会女。

世代を超えたセックスは「過去の産物」なのだろうか?
年配者と若い娘のセックスは「富の分配」としては成立する。
しかし、年配者には「妻への義務」というものもある。
将来のある娘と、現役世代がどのように関わるべきかという研究が本稿の趣旨である。
おニャン子クラブ シーッ愛はお静かに。

カップルが社会で経験したことをお互いに生活で共有するわけでもなく、また、お互いのことに興味もない。
これは前近代的なものであることは事実なのだ。
これは若い娘への現役世代による「権力の行使」に他ならない。
若い娘の利益を現役世代がコントロールしているとも言える。
人間社会にはこのような「非対称性」が存在するのだ。
かと言って、若い娘が現役社会人の男に何かの影響を与えられるわけでもない。
しかし、若い娘に魅力を感じ、利益まで与えてしまうのは長い目で見れば「男が成熟した女心を見失う」という効果をもたらすだろう。
現代の「男の権力」の姿はもはや昔とは違うのだ。
若さを無駄にしている女の子たちを相手にすることは社会人男にとっては「社会生活の終わり」を意味するのではないか?
精子と卵子が興奮するのはわかるけど、長い目で見たら男の出世にはつながらないという側面がある。
「若いお母さんだね」というのはエラスムスプログラムとして研究されたことはある。
男の出世が止まるし、お金がもったいないという結論も出ているのだ。
出世のためにお金は使うべきなのではないか?
世界を敵にするような行為とも受け止められる。
「あの奥さんには何もわからないだろうな」と周囲に思われたりもする。
社会人の男は「将来のことを考えていないのかな」とも思われるだろう。
長い目で見たら敵の多いカップルとなる。
うたばん モーニング娘。

一方で、若い娘を嫁にするような男は「強くて国の将来を見据えている男なのだろうか?」という見方も可能だとされた。
この見方をすると「お金で買った」という意味合いが薄まるのは事実だ。
若い妻への義務も果たしやすい。
昔の男の心配も必要がないというメリットもある。
哲学者によっては「若い女の子は案外、お金ではなく人としての魅力を見ているんだよ」という論客もいるが、これは議論が必要だろう。
「案外、お金に困っていないんじゃないかな」という指摘だ。
お金の話をされると本当の男性の魅力を求めている娘が迷惑するの。
「生きるってどういうことかしら?」という問題の方が大事だったのだ。
「未来とは何か」が分からなかったのは若い娘の方だった。
心なんてものはあっという間に年配の男に溶け込んでしまうよ。
「みんな分かってくれると思う」とも言われた。
パパと同じぐらいの歳の人だと、もはや娘を子供だとは思えなくなるのかな?
子供として惨めな暮らしをするよりもいいのかもしれないと思う父親もいた。
「将来があっという間に実現できてしまう」
若いからだに豊かさがともなうことを歓迎する見解だった。
友達みたいな関係の親子にはよくある話だね。
親は「自分たちの人生」を早くに学習する娘をむしろ喜んだのだ。
繁栄がまたひとつ一族に加わるのだ。
「生きることの喜びを知ってくれて嬉しかった」という親もいた。
瀬能あづさ ふたつにひとつ。

しかし、やはり「年配の女たちのサークルに加われるのだろうか?」という問題はつきまとった。
お金の話はつきまとうし、生きてきた時代も異なる。
「国の話が違うのよね」という年配の女もいた。
「この娘、自分の立ち位置を見失ってはいないかしら」と心配する向きもあった。
立ち位置を間違えると世界を敵にする。
「やはり育て方を間違ったのかな?境遇に不満があったのかな?」と考えてしまう親もいた。
人生の悩みを年上の男と結婚することでごまかそうとしたのだろうか?
対人関係に恵まれるかどうかも疑わしかった。
世界を敵にしないことは人生に最も必要なことだ。
もし、歳の差カップルにできた子供が障害を持っていたとしよう。
それが3ヶ月後に治った時に、女は「自分の人生は子供次第だったんだな」と痛感するだろう。
「将来世代の女の子」と言っても子供ができれば話は変わってくる。
双子や三つ子が生まれたのならなおさら「自分の若さなど関係ないんだな」と思うだろう。
子孫ができるのならば若さなど関係ないという見方は当然行わなければならない。
子孫のことを考えると、豪邸のガレージのコンバーチブルなど生きていく上で有害でしかない。
医学の側は「若いお母さん」をこのように長い目で見守らなければならない。
若い娘であることを自慢したいだけならば子供など持たない方がいい。
歳の差カップルいいとこ悪いとこ。

他の若い娘はこのような女を「全人類平等」の立場から「失ったものがある」と主張し始める。
前近代的な「世代間セックス」に対して「近代的とは何か?」をアピールするだろう。
いい暮らしって何でしょうね?
女たちの逆襲がなされるのだ。
若いからだを利用するというのは他の同世代の女にとっては気分のいいものではない。
「ちいさな未来しか見えないよ」と言うしかないのだ。
セックスしてお金をもらうよりも長い月日をかける喜びがあるはずよ。
子孫を残すのならば女の存在はゼロになってしまう。
女は何に満足すべきかをおのずから知るの。
年が離れてる?つまらない話にこだわっているのね。
人類の平等という観点からも、近代的であるという観点からも報復を受けた発想だった。
同い年ぐらいの男と恋愛をしなければ「今」というものや世界の当たり前を見失うのではないかしら。
長い目で見ると「妻」としか記されないのだから今は敵が少ない方が生きていきやすい。
若ければいいと思って今のことしか考えないと「妾の子」などという子孫に傷を残すことも犯しかねない。
傷といえば聞こえはいいが、お金の問題にもなる。
子供のために何がしてやれるのかを見失うことがあるのが「若い娘」なのだ。
広瀬香美 ピアニシモ。

全人類平等の立場から「妾の子」という呼び名の賠償請求が後の世代によって行われることもある。
アフロアメリカン(黒人)は、奴隷の子として何らかの賠償を求めたのだろうか?
それはロバート判事のライフワークでもあっただろう。
常に祖先に何らかの罪を着せている世代を「ジェネレーションX」と呼ぶ。
あのとき祖先が若い娘にうつつを抜かさなければという問題だ。
歴史の記述においては「妻」「系図に必要な者」としか思われないのだから問題を少なくした方がいい。
ここまで広い視野を持つことは同い年ぐらいの女を口説くのにも都合がいいだろ。
瀬能あづさ ジェネレーションX.




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