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2017年7月 2日 (日)

核廃絶女。

バートランド・ラッセルはイギリスの哲学者であり、論理学者であり、エッセイストであり、評論家であった。
「数学も論理学にしてしまえばいいのに」と言ったのはラッセルだったし、現代の分析哲学の創始者であった。
分析哲学とは「女の嘘」を研究する学問であり、女がお目当ての男を奪うために嘘をついたりすることを研究するものだ。
恋を知らない男に「それはお前が分析哲学を知らないからだよ」と言うようになったのもラッセルが始めたことだ。
美しい女は男運が悪いということを明らかにしたケンブリッジのトリニティカレッジの出身である。
ラッセルの人生に最も詳しいA.J.アヤラは「今までの哲学をまとめきって人々にやる気をもたらしたのはラッセルなんだよ」と語った。
愛を求め、知識に飢え、人生の痛みを知る、この三つの情熱があった。
この三つにどのように重厚感を増すかというだけで哲学をまとめきったのだ。
これだけでも学問に巨大な逆風が吹いたし、歴史上の哲学者が立ち向かって行けたのだ。
そしてなによりも「詩人たちがひときわ輝いた」のだ。
男たちに輝きを与えるものでもあった。
愛と知識は天国に向かって伸びたが、人生の痛みで現実に戻ってきた。
飢饉の時の子供、虐待されるおばあさん、父と戦う息子、人生の痛みなんていくらでもあった。
「これで歴史上の哲学者を味方につけたんだよ」
哲学者を網羅するということは世界の連帯を意味した。
第一次世界大戦に反対するパンフレットも出したし、その分量は実に100ポンドの重さを持っていた。
すべての「目的を持った人間はいじめられる」ということを共有していたオックスフォードのトリニティカレッジが知識の源だった。
5ヶ月間ブリクストン刑務所に入れられ「2917番」とも呼ばれたことがあった。
選挙にも何度か出た。
1931年に兄が亡くなり、ラッセルはUCLAで教鞭をとっている。
法律学はラッセルの無神論が発展させた。
1954年にビキニ環礁での水爆実験を目の当たりにしてアインシュタインと共闘した。
1958年には核に反対する100人委員会にも入っている。
このことから1961年に再び投獄された。
しかし、核に反対したことから「ラッセル平和基金」は一気に富を増したのだ。
「歴史上の哲学者が戦える敵を探していた」とも言える。
CoCo 優しさに帰れない。

ラッセルは哲学だけではなく数学も「愛と知識、そして人生の痛みのための戦い」に用いてやろうと考え、論理学を発展させたのだ。
「定義する」という発想は特に重要だったよ。
定義すれば常にパラドックスが生じるんだ。
第一次世界大戦で学んだのだ。
上層部が定義しても下の方はかなり混乱する。
このことから「階級」というものも見えてきた。
男社会は「定義するものが上層部だ」と考えるものが出てきて争いが行われた。
男たちはサークルに属して「定義」の影響力を競い合った。
その定義に数学を引き込んだのがラッセルだった。
論理学の裏付けは「心に響く定義」を導き出した。
心に響けばいいではないか。と考えて数学を論理学のレベルまで引き下げようとしたのだ。
CoCo Two heart.

さらに、女の子たちがたくさん群がっていたウィーンサークルとも接触し、「女の嘘」の研究もやった。
分析哲学だ。
核分裂はデジタルで「でも、もし」から起きているんだよと女の子たちに語ったりした。
女の子たちにわかるように核分裂というものを語ったのだ。
フロイトの研究は女の子の研究だったが、男はそんなに単純ではないこともわかった。
「でも、もし」という核分裂が人類を崩壊させようとしている。
答えはアデュー 河合その子。

女の子たちは恋に顔をほてらせたり凍りいたりしていた。
その「データ」を集めてみた。
「階級」が見えたよ。
定義を争って上に行こうと思った連中は山ほどいたけど、恋は現場で行われていたのだ。
「核分裂もこうやって起きてるのか」と思った。
核は炸裂するものではなく、人間社会の崩壊を描いているようにも思えた。
愛と知識、そして人生の痛みを研究しているうちに、女の子たちから核兵器の意味を学ばされた。
「男として何かを得ようと思って知識を求めていたけど、人間社会を描くことができるようになったよ」
ラッセルは語った。
人間社会はすでに核分裂を引き起こしていてコントロールできないんだ。
「誰が誰を愛している」
こんなことから人間社会はもはや後戻りできない分裂をしていたのを知った。
カントの「彼女とどこまでいったの?」というabcの研究あたりからこのような展開が見られたのだ。
ラッセルは英国の哲学者として海岸を憎んだ。
ノクターンセックスが人間社会の核分裂を引き起こしていたのだ。
AKB48 ラブラドールレトリバー。

さらに、ラッセルは「男が立証責任を負う」として男社会というものを構築しようとした。
コツコツ努力をしてだんだん上達するという「勉強」というものを考えた。
英国で「勉強」さえ発達すれば人類は崩壊を免れるだろうと考えたのだ。
自分にとってそれが常識ならば相手の動きは見極められる、それが勉強だった。
英国紳士の誕生だった。
イギリスはもはや「左翼の島」ではなくなっていた。
奔放な女たちが憧れる「中道の男」が出てきたのだ。
オックスフォードの宿題であるフリーセックスを理解しつつ、勉強する英国紳士がいた。
カエサルはシャルルマーニュを生み出したよ。
ノクターンセックスを政治力としたドイツの男だ。
しかし、英国には海岸は作らせないよ。
女たちにも発言権があるんだ。
これが「中道」だった。
努力しただけ偏差値が上がる勉強というものを構築しなければならない。
それが子供たちの「証拠」だったからだ。
教育に詳しい英国紳士こそが人類を滅亡の危機から救うだろう。
成績が良い子は威張っても良いよ。大人社会も似たようなものだ。
知識を求める子は、愛も求めているし、人間社会の痛みもいち早く覚えている。
才能なんだ。
難しい数学が解ければ、論理学も分かるようになる。
子供達や学生が世界平和の希望なんだ。
これがバートランド・ラッセルの考えだった。
吉永小百合 原爆の詩。

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