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2017年7月11日 (火)

アジアの女。

1951年に中華人民共和国がチベットを支配するまで「アジアンビューティー」はダライ・ラマを尊敬していた。
組織に属することと欲しがらないことをモットーとしていた。
ナガールジュナやバービベーカを指導者とすることを意味し、その美しさは世界に知られていた。
モーニング娘。 レモン色とミルクティー。

ツォンカパは、独自のアジアの「セックス崇拝」を考えていた。
このことがアジアでどれほど強い意味を持つだろうか?
サクヤの研究も踏まえてのことであった。
室町時代あたりに「大チベット」はイデオロギーをまとめて、影響力を持った。
「アジアの女もセックスが好き」ということが世界に衝撃を与えたのだ。
チベットを知らなければ、中国の「セックス政治」はできない。
この「エッチなおじいさん」像こそがダライ・ラマの一子相伝となったのだ。
ナガールジュナもアサンガも「8歳の女の子」を見ていた。
カンジュールもテンジュールもこの女の子の長い人生について考えていたのだ。
カンジュールはセックスのことを考え、テンジュールは日常のことを考えていた。
河合その子 シャングリラの夏。

女性の「ヨーガ」というものが「男を感じる」ものであるのに対し、禅というものは「おっぱいに対して残した後悔」を感じるものであった。
ドルポパが、ヨーガで女のいやらしさを表現したのだ。
カンジュールの知恵とも言われた。
ヨーガ入門。

セックス政治を保障したカンジュールは、サンタラクシタが8歳の女の子に送り届けた。
日常でより純粋な姿で女というものを表現するものがヨーガだった。
彼女とセックスできた時に、男は死への人生の流れが止まるのを感じ、口説き方を教えてくれた先生に感謝した。
イスラムと違って、そのような女たちは顔をさらして外にも出た。
男たちはアジアンビューティーがいたから「真理の探求なんてバカげている」とは決して言わなかった。
女たちは決してお金を欲しがらなかった。
男とよく話をして、充実したプライベートを作り、男の出世に貢献した。
ナガールジュナが「欲しがらなければハイウェイスターだよ」と語った本当の意味は女の存在にあったのだ。
セックスの原因は口説き文句にあり、その結果は女から話を聞けることにある。
疑いながら生きているアジア人が「信じること」を知った。
他人の心が学べば学ぶほど魅力的に思えたのだ。
おニャン子クラブ メリークリスマスフォーユー。

女の嘘が見抜けた時に、それも含めて「人の心」を愛せたのだ。
「アジアンビューティーは欲しがらない。男に話をして出世させるだけだ」
セックスだけが人生ではない。そのことをヨーガを日常に持ち込んで女は男に教えた。
六道の最も難しい教えは「怒らないこと」だった。
若い時代を大切に過ごし、学問を成し遂げ、セックスパートナーを持つ。
怒らないことの向こう側に「7番目の道」が見えるだろう。
他人の生き方に正しいも間違いもなかった。
怒らないことの大切さを知るのだ。
男は女の話をよく聞き、しかも怒らない、これだけで人生が成り立った。
カンジュール(性生活)においてはいかに女をいやらしくするかがポイントだった。
このことを「エルメス」と呼ぶ。
ヨーガもこのことを探求していた。
苦しいのならば「何かが間違っていたのだろう」と思わなければならない。
「何かの暗号」の存在に気がつかなければならない。
殺生を禁じられた出家坊主が必要とされた理由は「暗号を教えさとす」というところにあった。
托鉢の強制を禁じたり、午後の食事を禁じた。
午後に食事を摂らなければセックスしないだろ。
そのかわり午前中に書物に親しめる。
サンタラクシタとはこのような坊主のことだった。
癒し系だよ。
ribbon merry kiss, holy smile.

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