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2017年7月26日 (水)

恋する女。

恋する女は男の何を見ているだろうか?
からだを駆け抜ける電子、神経、重力、遺伝などだ。
つまりは「恋は重力から生まれている」と言っていいほど重力というのはあらゆる要素をはるかにしのぐ巨大さをもっていた。
レスリング。

若い頃に重力と戦ったことがないのならば「女心の探求」の世界には耐えられないかな?
簡単なんだけどね。
家庭内のルールも大黒柱の肉体次第だね。
男の言葉は体を見てから聞け。
貧弱な体をした男は見られることを嫌がっている。
「財産」だって見られるものだろ。
財産は青くて硬くて冷たい。
体で稼ぐものなんだ。
温度や激しさ、圧力は体を見て決める。
電子を体中に走らせたやつほど愛を語る器がある。
エネルギー保存の法則によって、いちばん重力に逆らったやつがその場を支配するのだ。
ガスだって理想の状態で落ち着くだろ。
空気だってそうだ。
言葉を失うからやめとけ。ヘビー級。

デカい男は体に電子を走らせた分、子供に伝わることは確実だとされている。
有名な男の息子は望遠鏡からも電子顕微鏡からも観察される。
観察されても親父が完成させてしまったものがあるんだ。
匂いが分からない女は色も分からないし財産のことも考えない。
とにかく世の中の女たちに潰されたんだ。
親父が逆らった重力に逆らう可能性があったからね。
なぜかみんな「とにかく時間ほど危険なものはない」と考えてしまうのだ。
家庭内の重力というものを考えるんだろう。
マービス・フレイジャー。

親父がいると安心して眠れるというのを「α波」と呼ぶ。
また、息子は親父が逆らった重力を利用して女を集め始める。
そういう奴には「常に問題を与え続ける」必要がある。
息子を孤立させてはならない。
とにかく「何かとぶつける」必要があるのだ。
カルナップは、ハプスブルク家でこのことを学んだ。
このことから、遺伝というものは「核」しか伝わらないのかね、と語られた。
「お父さんが弱くなった!」と言ってみんなが喜ぶだけだろ。
戦ってもらいたいという立場、八百長で生きた方がいいという立場、女の子なら良かったのにという立場がある。
物語の続きを見たいという人は確かにいる。
太っていた方が女が寄ってこないキャラに見えていいとしている。
お父さんの話がまわりに満ちていると自然に太る。
お父さんを信じているのだろう。
男の子だけに時間というものが許されている。
また、八百長で生きた方がいいという立場はとにかく「音楽」を多用したね。
お父さんが聴いた曲は普通は息子は愛さない。
しかし、プロデューサーは平気で使ってくる。
まわりがどれだけ息子を思いやっているのかが問われる。
瀬能あづさ ふたつにひとつ。

父親が求めた世界は本当だったんだな、と思える日がいつかくる。
垂加神道〜スタンフォードとJPOPの出会い。



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