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2017年7月25日 (火)

頭おかしい女。

頭おかしい女は、文章を読めば分かるが、実は真剣に、そして健気に生きているという立場がある。
彼女たちは何も欲しがってはいなかった。
ただ、「日本国の学問の水準」を知りたがっていた。
心と脳の関係にしか興味がなく、男の見た目を気にしなかったのだ。
矢口真里 青春 僕。

彼女たちの論理をより人間らしく語ることを汎サイケデリックと呼ぶ。
「医者にはこう見える」という世界が医学書には書いてある。
しかし、患者が語るストーリーはまったく異なるのだ。
「人間ってみんな生きているんだなあ」という境地に至るのだ。
すべてのものはすべてに属する。
古い小説では「テンキョウ病み」としか書かれていないだろ。
しかし、そろそろ彼女たちを表舞台に出していいんじゃないか?
ギリシャ哲学ではアナクサゴラスがこのことを専門にしていた。
アナクサゴラスは彼女たちが「おちんちん」をどう思っているのかな?と観察していた。
おちんちんに興味のない女も「頭おかしい女」の中にはいたのだ。
土と空気と火と水、これだけは変わらないが、みんな「愛と戦い」の中に身を置いていた。
デモクリトスは、人間の心というものはこの4つよりもはるかに複雑だなと考えた。
あまい、苦い、熱い、冷たい、色。
おちんちんだけでなくこれらとどう向き合っているかも考えなければならないなと考えたのがデモクリトスだ。
二対一のいじめは2500年前の話ではない。
いまだに行われている。
女心を覗き見したガリレオ、恋というものを考えたデカルト、男同士でも共感することがあると考えたニュートンがいたから二対一のいじめにロシア正教会は向き合うことができた。
女心に詳しいやつ、周りの女たちが恋しているやつ、男社会に詳しいやつはいじめられないとしたのだ。
この三つのうちどれか二つを用いれば、ニヤニヤしていじめようとしたやつは表情を変えて逃げ出すのだ。
一度成立させれば800人が真似するだろうとスピノザは考えた。
ラッセルの一神教は、800人が真似するという意味ではヤオロズの神と同じことを言っていた。
それほど多くの男がいじめに悩んでいたのだ。
「頭おかしい女」に詳しいやつは特にいじめられなかった。
こういう奴ほどセックスに詳しいのだろうと思われたのだ。
頭おかしい女から逃げ出さない奴?そりゃ神だろ。
そこで周囲は「契約」を結ぶのだ。
「あいつは心の底から怖い」とね。
いじめがなければ宗教は進化しないよ。
矢口真里 バレンタインキッス。

ポールセンもプリンスもハートマンも、「女を好きにならないと頭おかしい女のことは分からないよ」としている。
ドイツの「いじめ進化論」の歴史は頭おかしい女の研究に向かったのだ。
アメーバという単細胞生物にないものが電子やクォークにはある。
やっぱり「カップル」の研究をしなければ頭おかしい女の存在は分からないのだ。
男女でビビビとこなければ女は本性を現さない。
心の塵が電気で整理されるから本性を現すのだ。
神が生み出した学問は絶滅するのかしら?
女たちが集まった。
1930年代から20世紀が終わるまで、「頭おかしい女に詳しいといじめられない」とされて精神医学は深まっていったのだ。
汎サイケデリックというのは「すべては心の中にある」というのが本来の意味だが、いじめを受けた男がこの問題と向き合うことになる。
日常に何を思っているのかを探求するのか、それともセックスしている時に何をイメージしているのかを探求するのかに絞られる。
セックスしている時に、日常の彼の言葉が分からない(ワラントではない)ことから感じなくなることがある。
女にもわかる話ができない男は「感じない女」に侮辱されてEDになる。
セックスの失敗というよりは日常の失敗だったのだ。
ワラント(女にもわかる話)を日頃、話している男にはどのみち思い切りよがるからEDにはならない。
話の内容が分かっているから女はヒステリーを起こすんだ。
女の嘘を見破らなければならないね。
藤原紀香。

普通、頭おかしい女と言われたら怒るだろ。
しかし、人間を動物レベルにまで下げて語るのならば頭おかしい女は怒らない。
19世紀から20世紀にロンドンのシティで障害者がよく用いられた。
株価の操作に使ったのだ。
21世紀になって、彼氏がいる女が「障害者の真実」に義憤を感じると言い始めた。
本当に株価の操作が可能だということが明確になったのは21世紀なのだ。
女たちの「動物としての共感」は株価を下げるのに用いられるのだろうか?
哲学は女の魅力を語ってきたはずだ。
女たちが「私と同じ!」という医学は株価に悪影響を与える。
「そんな世界があるんだな」と言えるような一歩引いた障害者に関する情報こそが株価を上げることに用いられたのだ。
「こんな悩みのためにお金を使わなくてよかったな」と思えるからだ。
あくまで株価を上げるための障害者に関する情報は「他人事」でなければならない。
お嫁に行けないじゃない、という情報ではダメだ。
彼氏がいちばん大事だと思える話でなければ株価は上がらない。
しかし、巨大医学ムーブメントの後に人々は「万物の創造主」の存在を感じるだろう。
それこそが頭おかしい女に関する研究が待っていたものだ。
最後に女の子たちが「結局、脳って何なんだろう?」と思ってくれるようになればいいのだ。
松浦亜弥 LOVE Train.

男が言うことに女たちは「逆襲」してきた歴史があるだろ。
今は医学の知識でその「男女の戦い」が行われているに過ぎない、と割り切る考えもある。
女はベンゼン環のように完成されている。
彼女たちを動揺させる医学情報などもうないのではないか?
ヒュームが「誰にお金をもらっていて誰に長話を聞いてもらっているの?」と言って女のパートナーを当てた時ほどの奇跡ではないのではないか。
国全体の動きを見たり、それぞれのカップルの話を聞いたりするが、それほど国王の力があるのならば、医学情報は常に「突然現れた新説」であり続けるだろう。
しかし、ただ「障害者です」と言って表に出るよりも、その実像を語る方がより急進的なものとなる。
障害者もセックスをするだろう。
通常のエロビデオにはない描写が見られるために、この研究は乙武洋匡などが世界に知られた。
健常者ならば太っているか痩せているかぐらいしか違いはない。
頭おかしい女が「からだを売るのが難しい」ことは理解しなければならない。
障害者がオーガズムに達するという映像は、とりわけ強い影響力をもった。
このとき彼は健常者になったという想像をしているのだ。
「俺は健常者だ」「私は健常者よ」というのがこのとき脳に行き渡る。
障害者のマスターベーション。
普通のポルノなんて「からだの洗いっこ」にしか見えないだろ。
普通のポルノ。

彼や彼女が子供を産むというのは「飛躍」でね。より単純な「普通の人間」として生まれてくるのだ。
これも進化だね。
処女がいい、童貞がいいという考えを持つとやはり障害者を見てしまうだろうね。
美しい障害者、三浦理恵子。
障害者は、チンパンジーからの進化が遅れたのだろうか。
しかし、障害者以外の男女はセックスするし、罪人ではないか?
よそ者が嫌いという大人は障害者と子供を結婚させている。
障害者の初体験を大事にしているのだ。
初体験というのは101回やるまで感情は変わらないのだ。
モーニング娘。 インディゴブルーラブ。

障害者をパートナーにするという発想は「女の幸せ」を考えて行うものだ。
親としては娘に「あなたは今、楽しいでしょう?あなたのためにやったのよ」と言うしかない。
女の側には障害者の友達しかいないという問題は残る。
また、障害者には「バックどこよ?バック」というしかないことがある。
いずれにせよ、障害者というのはなぜかセックスを大事にするね。
三浦理恵子 水平線でつかまえて。

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