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2017年7月15日 (土)

わがまま女。

女は世界と自分の関係はファッション雑誌を見て決めるが、自分の身内の中や、自分の心とも向き合っている。
さらには「男に見られる存在」となって「私は」がいて「私を」がいて、最後に「私の」ができる。
今井美樹 プライド。
Iをmeと呼び変えて、ようやくmyが生まれるという成長をとげる。
何が自分のエネルギーになるかという問題であり、そのように子供は育つのだ。
「私の彼」と言うようになるように育つのを待つしかない。
私の彼は左利き 麻丘めぐみ。

ギリシャでデルファイが「汝自身を知れ」と言った時にこの巨大ビジネスは始まった。
オイデプスが父であるライウスを殺した時に、「父親に自分のペニスを切られるのが嫌だったのだろう」と語られ、自分にとっての巨大権力者に何をされるかわからないという気持ちを感じるのだ。
それを目の当たりにした女の子は「おちんちんがない」ではないか?
「私はもう頑張れない」
そこからわがまま女は人間を冷静に見る人生を歩み始めた。
そんな女の子に「恋」というものを与えたのがデカルトだった。
男の子が男の子らしくなったからだろう。
いや、男の子が自分のおちんちんに見えたのかもしれない。
Mr.King bounce to night.

「自分のこと何にも知らない」そんな男の子がおちんちんにふさわしかった。
他のおちんちんとも比べて欲しくなかった。
心というものはただあるものではなかった。
オイデプスが父親を殺したのを見た時に、女の子は「私にも切られたくないおちんちんが欲しい」と思ったのだ。
それが「大切な人」なのかはわからなかった。
プラトンがそのことを詩にしていたのでプラトニックと呼ばれた。
ロマンスかくれんぼ。

ヒンドゥーもジャイナも仏教もこのことには興味を持っていたよ。
頑張り屋さんの男の子を見てしまうと恋をしてしまう年頃ができた。
「我思うゆえに我あり」
これは別の女の子が男の子とセックスしたと聞いた時に女の子がつぶやいた言葉だ。
私にはおちんちんがなくてもいいのね?
生まれて初めて女の子が戦術的になったのだ。
この出来事がなければ私は人生のスタートラインにも立てなかったでしょうね。
男の子とはまったく違う育ち方をしたのがわかるでしょ?
檸檬の年頃。

カントはこれらの研究を見て「大きすぎる資金源」とみなしたのだ。
ただ頑張ればいいと思っていた男の子が「彼女たちと話したい」と思うだろうと考えたのだ。
男の子の方も「我思う」と言った。
女の子が急に痩せて可愛らしくなったからだ。
「私の」とこの時に女の子は言った。
カントがこれらを「資金源」としたことから「カント以降」が生まれた。
恋愛お見舞い申し上げます。

フレッジはそのような女の子とセックスしまくったし、ヴィトゲンシュタインは写真を撮りまくった。
この二名が一気にこの「女の子の議論」を発展させた。
ハイデルブルグ学派が20世紀に誕生した。
フッサールは「女を相手にするなんてたらしだな」という立場をとった。
男の方も「私」の定義を迫られたのだ。
女の子の好みはあるか?
みんな同じ境遇だということに変わりないことを知っているか?
親父という権力者におちんちんを切られたくないから努力しているのに女は弱いから嫌だな、と考える男の子を女の子は憎んだ。
女の子はしかしスーパーマーケットで買い物をしてご馳走を作って見せた。
スーパーマーケットでメチャクチャやって台所でメチャクチャやったら美味しかったのだ。
國府田マリ子 恋のクレイジーエプロン。

女の子はさらに「ファーストキスもまだ」と言い始めた。
もはや「お料理」という武器も身につけていた。
女の子は男の子に「さて、今あなたはどの位置にいるでしょう?」と謎かけした。
パンツなんてもう燃えてなくなったわ。
私は女の子だった、そう思えるようになったのだ。
ribbon あのコによろしく。

フレッジがこのような女の子とセックスしまくったら、女の子は「二つの神」を比べる機会に恵まれた。
「男の子が信じているものがまるで違うじゃない?」
どの男の子も自分の生き方を信じていたことを知った。
「どの生き方を祝福しようかしら?」
瀬能あづさ ふたつにひとつ。

頭のいい男の子はてっきり私の生い立ちの全てを勉強しているのかと思った。
「最高の本になんて書いてあるの?」
太陽と水星の間に位置するとされたバルカン半島への想いは憎しみに変わったわ。
男が大勢いすぎて私の生い立ちが消えて無くなりそう。
しかも、すべての男が仲間を必要としていたのだ。
「犬の群れは巨大すぎる」
この時にすでに忘れかけていた「私は」という言葉を発し始めた。
しかし、周りの男の群れは女の「私は」という言葉をもはや「あれ」や「これ」と区別がつかなくなっていた。
一人の「大人の女」が出来上がった。
しかも「平凡な女」として扱われた。
ある意味、病的に男の部屋に「私はここにはいません」などのメモを貼って他の女との違いをアピールした。
胸を強調したのもこの時だった。
ねえ、ダーリン。

男にエネルギーを与えるのが仕事、とも悟っていた。
男の痛みが女によって癒されることも学習した。
そのようにして、私の「ここ」という右胸は男に揉みしだかれてメチャクチャな人生が始まったのだ。
これが分かった時に、女の今までの写真を眺めて見たのがヴィトゲンシュタインだった。
時には骨折した時の写真もあったが、写真から痛みが分かったのは本人だけだった。
どの女もそれほど「堅実な人生」を送っていたのだ。
痛みが分からない、間違いを犯さない、そんな女ばかりが誕生しただけだった。
靴が好きだったので靴屋さんの男と結婚するというような選択をしていた。
靴屋さんは精神科医ではないのよ?私の人生は墓場まで持っていくしかないと思った。
女と話すことで出世するという哲学の世界のプログラムはどうなったのかしら?
男と女のラブゲーム。

女というものがどのように誕生するのかを知っている男を「先生」と呼んだ。
好きなものは好き、嫌いなものは嫌いとなんでも話せるのも「先生だけ」だった。
ここに「主人」と「先生」が誕生した。
先生の「所有」と主人の「所有」が生じ、女が「私の」という言葉を覚えた昔を思い出した。
こんな女の歴史も知らずに「誰にお金をもらって、誰に長話を聞いてもらっているの?」と聞く男もいた。
ヒュームは女を「凡人」だと思っていたのだろうか?
離婚、不倫、ストーカーにも「興味ない」とテレビで語る弁護士もいた。
「女の心は広いよ」と語ったのはカントだけだったのだ。
靴屋さんは、女といろんな世界を旅したよ。
「分かり合えない」「先生がいるのか」そんな葛藤を持ちながら生きるしかなかった。
デュランデュランは、この記憶を政治に使えというメッセージを歌ったが、マスコミにも「俺にも分からないんだ」とメンバーは言葉を濁した。
DuranDuran The reflex.

女は「私の、私の」と言っていた時期すらこれらの研究を明らかにされたことで恥じてしまった。
分かるわけないから言えたことだったのだ。
主人に「ねえ、私と話していて楽しい?」と改めて聞いて見た。
全部わかるのならば統合失調症すら治ってしまうのに。
匿名の男たちだけが昔いた気がするわ。
セックスなんて大事ではないわ。
これがわかれば私は女なの。
銀色のオートバイ。

こんな私が「親になった」のだ。
もう「難しい年頃」としか思い出せない。
「女の子を育てるのはこのことが分かっているから楽しいのよ?」と本当は言いたかった。
なぜかあれほど必要だった「恋」にも厳しくなった。
もはや自分の写真だけが頼りだったのにもう手元にはない。
それでいながら母と娘は仲良しだったのだ。
分かり合えない関係になっていたのに。
母と娘のデュエットソング。

これらの話は「男らしさ」を語る上で知っておかなければならないことなのかしら?
「妻が何に痛みを感じているかは理解しないといけないね」
おちんちんを切られたくないから父親と戦った男の子の人生に最初からおちんちんがなかったんだよ。
お金を稼ぐのが男の仕事だけど「女相手の商売」も当然あるだろ。
クライアントの要求を知る上では知らないといけない。
セックス政治なんてキリスト教の発明なんだ。
神が男女に何をしたのか?それは信仰の領域であった。
女はなぜ踊るのだろう?
やる気がある時には踊ることしかできないんだ。
男たちも上機嫌だったよ。
東京パフォーマンスドール。

女の子が友達同士でしか分からない話がここにはある。
大人たちはいじめの存在を否定するしかできないよ。
鏡を見ながら毎日、女の子は生きているんだ。
幼女は動物と違って鏡を気にしている。
4歳以降の記憶は確かだけど、3歳ごろの記憶はいい加減だ。
女の子にとって「意味が見出せない」という側面があるのだろう。
動物と一緒にいるときは4歳になった気分なんだよ。

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