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2017年7月 4日 (火)

漁り漁られ女。

悪い男だった。仲間が多いように見せかけていた。そんな男には罰が与えられた。
「悲しみさえがまるで飾りだった」
中森明菜 リフレイン。

彼には罰が与えられて当然だった。優しくて知的な男の方が素敵だから。
悪い男ではいけないということは最初から分かっていた。
レイプ経験を自慢するような男はいつか何かしでかすだろうということも分かっていた。
刑務所で裸を撮影されて「灼熱の島」で夢を見るように受刑者として過ごすでしょう。
私にはまだ彼が必要だった。
でも、直感で感じた通り悪い男は刑に服した。
ジェフリー・マーフィーは「結局、暴れる男はダメだよな」と語った。
「魔女は怒りや恐怖、臆病風、敵対心、攻撃性、残虐さ、サディズム、嫉妬、罪、嘆き、専制を吹き飛ばすだろう」
一度、体を許しただけに女は男を「再起不能」にしようとしたのだ。
仲間がいない、お金がない、そんな男の本性を見たからだ。
罰を与えた、そして何がいけなかったのかも教えた。
CoCo ささやかな誘惑。

女を弄んだことの意味を知る。これが罰だった。
女は意図的に、漁られたことへの副作用を男に与えた。男は「犯罪者一家」とまで呼ばれた。
バージンには罪がないことを思い知った。
未経験女は優しい男を選んでいたので、このような漁り漁られ女の文化とは一線を画していた。
漁り漁られ女の報復には税金も対価も必要なかった。
ひたすら男に「罰を与える瞬間」を狙っていた。
漁り漁られ女が男に与える罰とは何か?
世界が厳しいもので苦痛に満ちていることを教える、犯罪に手を染めるようになる、女はコントロールできないことを教える、そして呪いに満ちている。
弄ばれた側の女は罰を与えるのにふさわしい力を持つほどの仲間ができる。
恋愛論を知らない男、そう女に認定されただけで莫大なお金を失うのが男だ。
非常によく練られた攻撃を女は行う。
もやは弄ばれた女には「神聖な命令」が下っていた。
市民としてそれは行われなければならないことだったのだ。
犯罪を処罰する、それは犯罪に値するからだ。
間違いを犯さない男はいない。
しかし、女を弄んだときに「恋愛論を知らない」という「男の人生の否定」が行われ、男は「犯罪者一家」のメンバーとなるのだ。
犯罪に手を染めた理由を男は自分でも知らないだろう。
恋愛論を知らないという罵声を浴びせられたことがあるのだ。
女は「失くしたものなど気がつかず」にこれを行なっている。
借金は返さなければならない、これが哲学入門でもある。
中森明菜 リフレイン。

社会の序列は「恋愛論への詳しさ」にあったのか。
抑圧されている女にとってすべてがフェアなゲームだった。
女は「弄ばれた」こと自体、恋愛論を知っていたのだ。
あとは男の人生への「長い宿題」となっていた。
人生を全否定されたときに初めて男は女というものに興味が持てた。
男はこれほどまでに強く、女はこれほどまでに弱いことを知るからだろう。
弄ばれた女は罰を与える資格を持つ。
しかし、その「資格」はいずれ国に移るだろう。
犯罪者一家となるのか国を任されるのかは哲学しだいだ。
「多数派を作るためにどっちにいけばいいのか?」
男が社会への不満を語らなければ、弄ばれた女は「失くしたものにも気がつかない」だろう。
「汝は無益な苦しみを受けたか?」(ガラテア)
人生の苦しみを知っていれば、女を弄んで人生を全否定するような行為をされても、「女はこれほどまでに弱いのか?」と思い、学問を続けるだけだろう。
「いい男」はみんなそれを知っていた。
弄ばれた女は、男を罰することでスタイルが良くなる。
「最後に笑うのは私ね」
女の弱さを悟るのは女だった。
この罰が小さすぎると男はより多くのお金を差し出すだろう。
ribbon 変な愛のカタチ。

「ひどい男だよね」と言ってもなかなか男たちの共感は得られないんじゃないかな。
女がスタイルがいいとしかわからないよ。
でも、女を弄んだ男は二度とそのようなことをすることはないだろう。
そのようなことの危険性を知るだけだ。
イケメン気取りの男もそうやって大人になっていくんだ。
男によって気が強い男と気が弱い男がいるけど、気が弱い男の方が学習能力が高いね。
財産の喪失を最小限に食い止め、奴隷階級までは落ちないだろう。
また、「女の間違い探し」ものちに学ぶだろう。
気が強い男は40年刑務所に入れられ、気が弱い男は100ドルの罰金で済む。
女の裁きってそんなものだよ。
100ドル差し出しただけでも「ひどいことしちゃったな」と女は思うものだ。
比例原則とは男の気の強さに比例しているという意味だ。
このことはリーボックが明らかにしている。
気の弱い男ほど罰に強いんだ。
危険性を悟るのも早い。
軽い「判決」のあとに表情が変わるのも気の弱い男の方だ。
松田聖子 赤いスイートピー。

また、弄ばれた女は、男を男として「認めている」から罰を与えているとも言える。
なんの罰も与えないのならば認めていないのだろう。
自分のからだが男への罰を望んでいないのならば男をまったく認めていないことになる。
「どうしても傷つけたい」と思われる男は魅力的なのだ。
380億ドルも全米の男たちはこれによって払わされたよ。
しかし、童貞男はほとんど無実に近かった。
ネット上で童貞男が女を弄んで罰を与えられてもほとんど冤罪なんじゃないかな。
学習だけがもたらされている。
バージンに罪はないというのは男にも言えることなのだ。
しかし、痛い目にあった男はもはや一国一城の主だよ。
東京パフォーマンスドール 十代に罪はない。

セックスの怖さ、女の怖さが分かるだろうか?
男は女の扱いを改めるだろう。
罰を与えられた男は女に復讐するかもしれないが、そのことで敵を作ってしまう。
女だって罰を与えたことによる復讐を恐れているんだ。
復讐をしないで学ぶんだよ。
ほとんどフリーライドに近い学習じゃないか。
人生で借金を返していくように女心を学ばなければならない。
女が「気の弱い人が好き」ということの意味を知らなければならない。
怒りにまかせて女をひっぱたき、罰に復讐するような男は学習能力がないし、男になれないのだ。
この経験からいずれ多数派工作をするほどの学習能力もないだろう。
医者も「心臓は大きくなるのが問題」としているが、あくまでも直感に頼りすぎているという指摘もなされた。
また、男女のこのような「フェアなゲーム」は属する組織に組み込まれているのだろうか、果たして組織に十分な女性たちはいるのだろうか?が問われる。
組織でもフェアなゲーム作りは心がけないといけない。
松田聖子 ハートをロック。

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