最近のトラックバック

2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

Foreign Affairs

  • CFR: フォーリンアフェアーズ英語版

« 行きずりの女。 | トップページ | 頭おかしい女。 »

2017年7月24日 (月)

市民女。

アメリカは「違法な移民」に仕事を与えないという罰を与えている。
ルールにしたがってアメリカに入国しなければお金も稼げず、テレビにも出れないことを意味する。
テレビに出れるだけの感受性を持っているかどうかを「右脳左脳問題」と呼び、そのことをしっかりと見極めたいというのがアメリカの合法的な移民政策なのだ。


王朝があるのならば、どの男も「国王」のまねをして生きる。
女はその男に「市民女」としての資格を与えられる。
国王は民主主義の世界で揉まれに揉まれて俗っぽかった。
「やる気はどこからくるの?」
国王は市民に語りかけた。
18世紀に、ルイ16世がもっと謙虚だったのなら、そして議会で「国王の真似」をする人が出てきてくれたのならばフランス革命は起きなかっただろう。
1990年代に「国王」という概念がまとまってきた。
「俺が国王だ」という共和党員と、市民としての奔放さを容認する奴隷階級としての民主党員が生まれた。
国王が本当に立派な男だったら共和党政権は続くだろうし、失敗が目立ったら「リア王」のように暗愚な王として民主党政権に移行する。
アメリカ大統領とは「宗教の王」であり、王朝であった。
国王に統治してもらいたい安定した時期と、奴隷階級による革命が求められる時期が4年ごとに問われ続けている。
「市民女」は共和党政権のもとで、国王の真似をする彼氏がいる女の事を言う。
ローマ帝国の到来を感じた時に共和党政権というものは生まれる。
市民女も彼氏に安定感を感じる時期だ。
シーザースパレス。

アメリカ合衆国の社会全体が「私たちは混乱していない」という時期は確実にある。
それぞれの会社や大学、家庭で「王室」が作られるのだ。
「社長が国王と同じ事を言っている」
一方で、民主党政権下では「政治はよりプライベートなことに興味を持つ」ことになる。
マイノリティにIDをつけて、黒人やヒスパニックの恋愛を監視しようとしたのがオバマ政権だっただろ。
市民女の彼氏が国王を真似できる時代背景なのかどうかだけが問われている。
「俺はダメだ、庶民にまかせよう」という発想はクリントン政権も行なった。
竹中平蔵は、このことをプリンストン大学で目の当たりにしたようだ。
庶民の「生きるというエネルギー」にすべてを任せたくなる時があるのは事実だ。
フランス革命のジャコバンはそうだったし、奴隷みたいな奔放な連中が幅を利かせた。
今、日本の男はローマ的だろうか?
言っていることは全部、詩みたいなことであり、男女は美しい、それがローマだった。
ローマの休日。

国王に興味が持てない。「政治家や官僚に任せてダメになるなら庶民に任せてダメになろう」
民主党政権はこんなにも悲観的なのだ。
しかし、このような発想をとっても庶民にはエネルギーがあるし、いろんな王が出てくるものだ。
1970年代から「フェミニズムというものがある」ということが知られ始めた。
女たちは男がフェミニズムを知らないことに失望もした。
女は無限の資源だということを政治の側が受け止めてくれる日が来るならばと思って、民衆にまかされた「民主党政権」を引き受けたのだ。
「おちんちんは何も失わない」
このバネだけが民主党政権に残されたのだ。
「宗教界の再編が必要な時期ね」
国王を育てるためには、どうしても見せなければならない世界がある。
民主党よりの新聞ってのはプライベートな問題ばかり扱っているものだ。
レイプ、堕胎、子育ての問題、売春の問題、そんな記事ばかり読んで王子は考えなければ国王にはなれないだろう。
民主党寄りの新聞とはライオンの肌のような「性別、階級、言語、人種」の話題を好む連中のことだ。
愛が止まらない Wink.

「民の問題」から学んで「つまりこのようなワケだな」という言葉が注目されるのが国王である。
失業や、病気、暴動など「俺にはどうすることもできないな」と言って、「愛のメッセージ」を送るしかないのが民主党の国王(大統領)だろう。
共和党の国王は、これらの問題に直面したら、社長さんも国王の真似をするのをやめてしまい、「暗愚な王」と批判されるだろう。
生き方を否定するわけではない。
災害などを「どうすることもできねえな」と思うか「男女の出会いの場が開放的になって自由がいきすぎてねえか?」という見解を出せるかどうかなんだ。
共和党の国王は女に詳しく「男女の出会いの場」を多く作って影響力を増したんだ。
当然、災害も起きるだろう。
この時に女は、国王ではなく彼氏を振り向くだろう。
瀬能あづさ 愛になりたい。

国王が大事なのか彼氏が大事なのか?
それが共和党と民主党の違いだ。
T.H.マーシャルは「市民と階級」において20世紀の民主主義は「指導者の真似をすることでお金が拡散していく」とした。
日常に庶民に戻り、社会の病理面と向き合う国王をみんなが真似する、それが社会の安定につながるとしたのだ。
1980年代以降、「演説しかしない」政治家も現れたけどね。
「国政報告会」が、人間に違いを盲目にしたという側面がある。
永田町の論理を報告されたってどの世界にもあるものだからね。
多数派ってそんなことを考えているのか、とマイノリティが思うだけだろ。
しかし、1980年代後半には「社会は複雑すぎる」としてすべての政治家が俗世間に帰っていった。
政治がそれを悟ったために、芸能人も80年代を最後に「普通の生活」に戻っていった。
普通に職業を持ったのだ。
政治家も芸能人も「日常の仕事の充実が公の活動を保障する」ということになった。
常に日常の仕事と「公の活動」は対話をしていた。
扉を開けて 堂本光一と神田沙也加。

「金持ちしかセックスシンボルにはなれない」
アイリス・ヤングは政治や芸能をそのような世界にした。
何に感受性が弱く、何を尊敬すべきか?
それはテレビ局で知ることではなかった。
普段の仕事やアルバイトで知った。
この20年間で政治家や芸能人へのそのような教育は終えたといっていい。
「お金があるということは面白いということだろ。テレビで何か言ってよ」
それが分かっていないのならば、インターネット時代に芸能人や政治家なんてできないよ。
文化の多様性や少数派の意見がテレビでは好まれた。
お金を払ってまで「言いたいこと」があるのはそういう連中だけだったからね。
司法、立法、行政の方がよっぽど影響力があるのにテレビに出たいというなら少数派しか集まらないよ。
評論家も「その世界で孤立したために言いたいことがある」ことからテレビに出ている。
辺真一。

政治家も芸能人も「テレビに出て言いたいことがある」という点では同じだよ。
しかし、政治家は立法と行政に関与できる。
だが、結論は「テレビに出たい」ということなんだ。
特定の世界に敏感なだけである、これが政治家なのだ。
移民が言葉を覚えるために公立高校に行く、これがテレビの正体である。
ジョゼフ・カレンは「私は処女よ」ということを巧みに利用してテレビに出ることで言葉を覚えた。
政治の側も「どの女が今いちばん重要なのか」を考えているに過ぎない。
さて、なぜこのようなことをテレビでやるのかというと「テロが怖いから」だろ。
国王が知っていることとはこのようなものだ。
テレビに出ている人たちはお金を払っているし、優越感を味わいたいわけでもない。
居場所が欲しいだけなんだよ。
市民として「一つの顔」として生きるか、政治家や芸能人として「二つの顔」として生きるのかのどちらかだろ。
国が考えているのは治安のことだけだよ。
2005年7月7日のロンドン爆破テロの時にこのメディア論はまとまっていたんだ。
イスラムは若い女の子さえテレビに出せば文句は言わない。
のん。

目立ちたい奴には金を払わせるよ。
国は「国家の統合」しか頭にないからね。
テレビは影響力はあるけれど、端的にいうとそういうことだ。
それほど、哲学の世界はテレビを冷静に見ていたんだ。
子供たちを見ていたし、学生の反応も見ていた。
今のご時世にこのことを知らずに愛国心を語るのは愚かなことだ。
テレビは「歴史のバランスシート」をうまく解消するだろう。
要するに「出会いの場」が欲しくてマイノリティはテレビに出ている。
多数派は大学や会社があるだろ。
少数派の人間の「ファンになる」というのは憲法愛国主義なんだよ。
人間社会の競争ってのは、テレビでいったん解消されているのだ。
年末にはそういう連中は「誰にもわからないお金の計算」をして終わっている。
そうやって、差別に対する「心の火」は消えて無くなるのを感じている。
人生に前向きになれればもうテレビにも出ないよ。
昔があって今があるんだ。生きていければいいだろ。
俺は参加したんだよ。
小島よしお。

グローバル化を迎えたらあっという間にテレビはこのような「発想の切り替え」を終えていたのだ。
テレビがある以上、領土は動かない。これぐらい悟れよ。
みんな金を持っていて枠が限られている以上、このような使い方しかしないよ。
少数派だって仲間が欲しいんだ。わからない奴は「誰々に干された」という噂を立てられていなくなった。
豊かな国というのはもう安全にしか興味がないんだ。
移民の受け入れのためには「お金を保障すること」であり、お金がなければ孤立するだけだということを理解しなければならない。
そうでなければ、まるで隠れ家のように体を売る場所を見つけるだろう。
二つ目は「権力を持たせること」である。
そうすればその移民は仲間を引き込むために権力を用いるだろう。
三つ目は、「貧しい国の出身者」の看護士ですと言って男を勃起させることだ。
国同士の関係の優劣を男女間に持ち込むのがいちばん落ち着きがいい。
彼女たちは決して暴れたりはしない。
それが国だと思っている。
朝鮮は劣った国だ。
女たちはそれを明らかにしたくないのだ。
誤ったメッセージを与えてはならない。
「メディア論を知らない朝鮮男が暴れるだけだろ」
組織に属したければ金を与える、権力を与える、劣った国との扱いを受けるという三つは知っておかなければならない。
国際結婚が移民政策のゴールだということも知らなければならない。
外へは厳しく、内へはあまく。
それでも外のアイデンティティを持ち続けるものには厳しく当たらなければならない。
上の三つの考えに納得していないのだからね。
どうせ泣き出して国に帰るだけだよ。
日本国のセックスサークルに加われば、本国のアイデンティティなんて忘れるだろ。
これを知っているのが国王なんだ。
国内で金のやり取りをして政府を助ける仲間になってもらう。
生活する上での投票と、セックス政治に対する投票は異なる。
こわければ地方でやってみればいい。
参政権はお金の話だということがわかる。
生活のために投票するかセックス政治のために投票するかはお金との相談だろ。
マイノリティ芸能人。

そのうえでのお約束として「わけのわからない文化」が日本に入ってくることは理解しておいてもらいたい。
本当の意味がわからないデモ行進もあるだろう。
いい空気が吸いたい奴は山ほどいるんだ。
それも我が国のポテンシャルになるし、見慣れた風景になる。
外国ではやっていないデモなのだから我が国の領土を守るために起きていることだ。
平和、安全、お金、環境、貿易、セックス政治の目的でやっているに過ぎないんだ。
これがわかればEU、国連、WTO、IMFの優等生だな。
組織の考えを知って欲しい。
みんな「課長になる」というマンガぐらい読んだだろ。
外国の「嘘つき女」との話し方が我が国のものになるだけだ。
我が国の政治フォーラムを世界に広げるためには外国のネイティブを引き込むしかない。
嘘つき女の言葉がまったく分からないからね。
人はどうやって大人になるの?
母国語で考えながら大人になるんだ。
外国の論理がわからないんだよ。
痛みは動物でも感じるものだし、みんな楽して生きようとしている。
その国の空気で育たなければ、その国の論理を学ぼうとはしないよ。
国家レベルで見るのをやめて、「カップル」レベルで見てみたらどうだ。
国内で「トンデモセックス政治」を語って人気を博することはできても、外国女の言語までは分からない。
朝鮮人の芸能人。

« 行きずりの女。 | トップページ | 頭おかしい女。 »

スタンフォード哲学」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 市民女。:

« 行きずりの女。 | トップページ | 頭おかしい女。 »