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2017年6月 3日 (土)

工場女。

「工場女が気持ちいいセックスを知っている」
これはギリシャの伝説だった。
ローリングストーンズ factry girl.

アラブ社会にも9世紀にこのことが伝えられた。
1973年に「工場女」の研究がアメリカで完成すると、日本はオイルショックになってしまった。
何がどのようにショックだったのかはメディアは明らかにしていないが、答えは「女子に教育を与えるよりも工場女にしたほうが気持ちいいセックスを覚える」という問題だったのだ。
受験戦争まっただ中の日本国において、ショックとは哲学によって引き起こされるものであり、国づくりの失敗から引き起こされるものであった。
なぜ「トイレットペーパーの買い占め」につながったのかもほとんど憶測でしかない。
「工場女の方が気持ちのいいセックスを知っている」
この衝撃が背景にあったのだ。
イラン革命はこのことを表現したのであり、「終わりのない1973年」として世界に伝わっている。
「我々の国づくりは失敗だったのではないか?」
この政府の動揺を示しているのだ。
1986年までには日本国は「文化として受け入れる」という作業を終わらせることができた。
rebecca moon.

「女工哀史」のような悲劇的側面ばかり理解していた日本に対する「アルキンディサークル」の攻撃であった。
国づくりの哲学によって他国を攻撃し、ショックを引き起こす、しかもセックスを利用するという極めてよく練られた作戦だったのだ。
9世紀にプロティヌスがアリストテレスから学んだことだった。
受験だけを信じている国にとってはいまだ有効なものであろうが、イラン革命のように国家としてこれを行おうとするものはもはやいない。
その国の知性を崩壊させることができるのだ。
オイルショックは、アルキンディサークルに一本取られたけど、今の日本は慣れているからね。
高貴な世界からあえて遠ざかることにも慣れている。
やはり、セックス崇拝が世界で確立していたから、簡単に受験生たちは知性を見失ったんだろう。
プラトンは詩でセックス崇拝を歌い、アリストテレスは男女の共同作業からセックスが成立するとしていたが、これが浸透していた世界で、アルキンディサークルがやったことはもはや「神学」と呼ばれた。
いまだに強烈な信者を持っているイランの伝説なのだ。
rebecca ラブパッション。

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