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Foreign Affairs

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2017年6月 8日 (木)

お父さん女。

女には、生まれと関係なく自分で世界を広げていくフェノタイプと、お父さんを利用して生きていくジェノタイプの二種類がある。

フェノタイプ。
渡辺麻友 ラッパ練習中。

ジェノタイプ。
眞子さまブータンを訪問。

お父さんの「階級」からこの区別がなされている。
両者ともに「子孫を残したい」からこの区別を行なっているが、どのように両者は交友を持っているのだろうか?
ジェノタイプ(お父さん女)は、バックが存在するし、本来、農業の世界で語られていた話だ。
お父さん女は、きわめて実験的側面が大きく、人々は「遺伝とはこのような伝わり方をするのか」を見ていたし、遠い存在の女(インサートディスタンス)を感じさせる振る舞いをしていた。
「似ている」というだけで男がやる気を出すということが指摘されている。
ウェイズマンやダーウィンがこのことを指摘していた。
本当に勃つのはフェノタイプの女だったけどね。
ジェノタイプ(お父さん女)はフェノタイプに劣勢に立たされたから、フェノタイプに憧れるジェノタイプもいただろ。
世代って進化するのかな?という問題を強烈にアピールするのはジェノタイプ(お父さん女)だった。
秋篠宮佳子。

植物ですらうまく伝わらないものをジェノタイプ(お父さん女)は持っていて、セックスの時によがるんだよ。
人間は植物とは違うな、という喜びがある。
メンデルは1900年にこのことを探求し、「ハイブリッド」と呼んだ。
孫の代には、お父さんの影響なんて消えて無くなったのがよがり方で分かった。
しかし、お父さん女のお父さんは必死でこのことを隠そうとするだろうという効果は認められる。
フェノタイプからお父さん女を見つけることは可能だ。
お父さん女は「実験台」の上に登ったことを意味する。
「お父さんはどんな人だったの?」
F1、F2、F3までは人々は想像することが可能だったが、あとは見失った。
男女でジェノタイプを高め合おうという発想も周囲は祝福するだろう。
なにしろ「実験」なんだ。
「遺伝」が何を話すかなんて見失ったよ。
実験台の上に乗らなかったフェノタイプを恨んだこともある行為だった。

フェノタイプ。
指原莉乃。

だんだん人々が「実験」に興味を失っていくのが分かった。
「発展マシーンってもっと別のところにあるんじゃないの?」
フェノタイプ女の「大きな一撃」の方が強烈に見えた。
しかし、男女の性を決めるような決定的な染色体ってのはあるのではないか?という議論の曖昧さが残った。
親が「伝わった部分」をどのように愛したかなどは丹念に見ていかなければならない。
「親の愛」が機能するのが染色体だったのだ。
それだけがお父さん女の階級を守るだろうとされたのだ。
時にはフェノタイプ女の方が優れていると思うこともあった。
植物は色からしてタネから育てないといけない。
しかし、人間は何が優れているのかわからない伝わり方をするのだ。
続いていくということを愛するしかない。
階級社会は「愛」だけが頼りだった。
「娘のどこが可愛いのか?」を言葉にしやすかったのが染色体によって伝わるものだった。
親はいつでも子供や子孫を捨てるものだ。
愛が伝わるプロセスみたいなものではないだろうか。
RNAのボリペプタイドがDNAをどのように解釈するのかが問われる。
この議論を深めていったら「女たちのコントロール」が可能になった。
可愛らしいフェノタイプも、お父さん女(ジェノタイプ)も同じ親の愛を受けていたのだが、両親の離婚や、美容整形、また美容整形を受けたカッコいい男の存在、女の研究をしている男の存在などがあり、人間の発展とは何か?が問題となった。
社会はフェノタイプという可愛らしい女をどのように受け止めるかが問われた。
フェノタイプこそが親の愛からはぐれていたのだ。
そのため社会全体に愛を求めるようになった。
「新・実験主義」が研究所で進められ、美容整形の研究がなされたのは「社会に愛を求める」というものだった。
フェノタイプ女のような問題は人間以外にあるのだろうか?
一度探求を始めたら人間社会は止まらなかったよ。
女心の探求というよりは「愛情の探求」だった。
そこいらのお兄さんと、本当の彼氏はどのように異なるのだろうか?
社会の愛を受けたいとジェノタイプ(お父さん女)までが言い始めたのだ。
1988年に受けた美容整形はチャレンジだったが、2006年になってそのことが公にされ、みんなが「社会に愛されたい」と言い始めた。
2009年にステゲンガが「美容整形が解禁されている」と確認した。
「新・実験主義」の下では親の愛はどのように扱ったらいいのだろうか。
美容整形を受けた女は「本当の男らしさ」を知らなかった。
娘が社会から愛されたいと思っている。
そのようにして、フェノタイプとジェノタイプは共存し、コントロールされることとなった。
ここでいったん「お父さん女」と呼ばれる身分を称するジェノタイプは崩壊し、アメリカ合衆国は勝利をおさめた。
なにしろ「遺伝子」に自信を失ったのだからね。
「身分としての美」が女たちの間で語られるようになった。
そこで「民族としての美の起源」の研究が始まった。
酒井法子 ホンキをだして。

親が「あなたのこの部分が好き」と語ったことはメンデルの十字架と呼ばれ、何が美しいのかはもはや民族に委ねられた。
本来のジェノタイプもフェノタイプが莫大な人気を博すのを呆然と見送った。
「美容整形しても美しさは子に伝わる」
この問題はまだ様子を見なければならないだろうが、確実だとされる。
ここで、「身分」というものも解消される方向に向かった。
「偉大なお父さん」の面影をみんなが見失ったからだ。
左右対称な鼻と、特徴のない顔、これが民族の美しさとなった。
いろんなイケメンが出てきては消える。
そのような中で「女に詳しいおっさん」はしばらく時代を謳歌した。
心の病の問題もあり、美容整形は「世界平和」とまで呼ばれた。
このような「実験」をしたのはマウスと人間だけだった。
このことから、「この子だけは真面目に育てよう」という選択を親がやったとされる。
親は自分の面影を愛していたのだ。
娘が「どこかのお姉ちゃん」に見えたのだ。
お父さんの「偉大な知識」が失われていくのが怖かった。
その議論が野菜にまで波及して「無農薬野菜」などの個性的な野菜作りに発展していたのだ。
みんな「身分」を守りたかった。
野菜作りをする連中は「育った環境」を重く見ていた。
遺伝の何が失われたのかという郷愁の念もあった。
「昔は大物政治家がいたよな」とみんなが口々に語り合った。
美男子の団結を不愉快に思う年寄りは大勢いたのだ。
そのようにして、時代は学問を封じ込めてしまった。
中森明菜 少女A.

原点はやはり身分と美しさの問題にあった。
ジェノタイプ。
愛子さま。

フェノタイプ。
加護亜依 辻希美。

RNAは、寂しいだろうね。
今後、どのような展開を見せるのかはまだ分かっていない。
身分制社会は、見た目のコンプレックスから電車やバスで失神者を出すのかね。
それでは20世紀中頃の議論ではないか?
皮肉なことに、みんな虚弱体質になっていくと思われる。
「遺伝をいじることの怖さを知るだろう」
「神の意志が、お前は貴族ではないと言うだろう」
1911年にヨハンセンが語っていたことを思い出すだろう。
美容整形の祖先がそう語っていたのだ。
美へのこだわりは確実に内臓にダメージを与える。
学問の再評価が進むのは確実とされている。

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