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2017年6月 9日 (金)

ぐるぐる女。

「男に関しては私は頭がぐるんぐるんよ?」(梨花)

女の顔にジェノタイプとフェノタイプが存在することはすでに触れたが、恋愛論に詳しい「ぐるぐる女」とひたすら人と痛みを分かち合う「同情女」の存在も指摘できる。
ぐるぐる女はやはり「特殊な教育を受けた」というバックの存在があることが指摘できる。
酒井法子 Allright.

他の女を「理解する」「今後を予測する」という観点からは同情女よりもぐるぐる女の方が優れている。
同情女は基本的には教会のシスターがモデルとなっている。
同情女が必要な時もあればぐるぐる女が必要な時もあるのが女というものだ。
瀬能あづさ 永遠に友達。

「話した女の数が違う」「高学歴」という側面があるぐるぐる女はなかなか友達にはしづらい部分がある。
しかし、盲目な女の危険性を見守っているのはぐるぐる女の方だった。
人生経験ではなく、バックグラウンドの違いだった。
人生経験からくるものならばもはや生きてはいないだろう。
子供をしっかりと育て、しかも周囲の盲目女の今後を「理解し」「予測する」のだ。
この2人はくっつくだろうな、喧嘩するんだろうな、ということも女の美しさや、男の人生観などから予測し、理解できる。
ワールドワイドウェブ(WWW)にはもはやわからないことはなかった。
女の友達が多いというぐるぐる女はもはやデジタル化を終わらせていたのかもしれない。
2人のセックスが喜びで終わるか悲劇で終わるかの予測もつかない同情女がいたのは事実だ。
美人局なんてのはバックグラウンドのない同情女だね。
セックスは極めて深刻な悲劇を引き起こすことがあるのだ。
タンパク質とタンパク質のぶつかり合いだとしか思わないのが同情女である。
極めて身軽なんだろうね。いろんなものに磔にされているのがぐるぐる女だからね。
女の進化ってのは、「ときにセックスは危険なものだ」ということを知ることにあるかもしれないね。
1970年代から1980年代にかけては同情女が主流だった。
ひたすらセックスは素晴らしい結末をもたらすものだと信じていて、振られた女のそばに寄り添うというモデルが示された。
しかし、ときに2人のセックスで周囲が凍りつくことがあることがだんだん分かってきたのだ。
フェノタイプにせよジェノタイプにせよ、セックスしたために周囲が凍りついてしまう。
これを理解したことから、「知識」というものが発展した。
美しい女でもお父さん女でもそれは同じだった。




ぐるぐる女と同情女は、正確にいうと上のような五つのセクトに分かれる。
学歴のあるなし、女友達の数、介入するかそばに寄り添うのかなどの違いが見られる。
「人生を理解することなんだよ」
うまく環境に溶け込んでいる女が案外、頭がぐるぐる回転するものなんだ。
むやみやたらと快楽を求めて居場所をなくす盲目な女に同情することしかできない女も案外、居場所がないのだ。
「美しい私を見て!」という女は案外盲目だね。
「危ないよ!」とぐるぐる女は眺めていた。
美しさを探求するというのはセックスが目的でしょう?
顔だけで自然に男運やパートナーが決まってしまう。
人間は鳥のように自由ではないことをぐるぐる女はよく知っていた。
美容整形をして美しくなった女が「賢さ」を維持できると思うだろうか?
いい男を平気で「醜い」というような女が果たして賢いだろうか?
美しい女たちは平気でセックスで痛い目にあって同情しあっていたのだ。
自分の人生をいかにコンパクトにまとめるかが女の賢さであって、社会に愛されたいと思う美容整形を受けた女は平気でセックスで周囲を凍りつかせた。
「生きていることを感じたかった」
ぐるぐる女は「別の生き方なんてなかったと思う。いろんなつながりがあるから」と語った。
人間の進化ってなんだったんだろうな?
また哲学の世界は考え込んでしまったのだ。

ぐるぐる女は雑談と真面目な話のレベルを巧みに嗅ぎ分けた。
「いい男とはどういうものか」をよく知っていたのだ。
言葉に男の意思の強さを感じた。
「大人の事情」を話しているのも分かった。
しかし、同情女は男の魅力をお父さんに聞かなければ分からなかったのだ。
同情女には、カタワの男とそうでない男の区別もつかなかったのだ。
子供に何を伝えたいのだろうか?
「万馬券を当てた気分だ」「波にのる」そんなことばかりかよ。
たかが女の見た目だぜ?
そんな一本調子だとどこかで泣きを入れるのは目に見えている。
ローリングストーンズ ハートオブストーン。

世の中がその男のことをどう考えているかぐらい見るよね。
しかし、ぐるぐる女と同情女は全く異なるデータを集めていた。
リサーチ戦略が異なったのだ。
やはり、男の美しさにこだわったのは同情女だった。
しかし、何かのクリエイティブな側面も同情女はリサーチしていた。
データベースを集めて、社会に衝撃を与える男の存在は同情女もよく理解していた。
「証拠を見せる」という意味ではいい男に見えたのだろう。
いろんな男と話を共有しているというのも魅力的だった。
証拠さえ見せてくれれば「私には全く分からない苦労」があることも理解できた。
ワールドワイドウェブさえあればガンも自己流で治せたのだ。
このやり方が機能しているうちは魅力的な男なの。
見た目をいかにコントロールするかが男には問われたね。
同情女は、美しさだけでからだが温まるタチの悪い女だ。
このような女も「女心の探求」を難しくさせたよ。

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