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2017年6月24日 (土)

愛犬家女。

アルベルトザグレート(アルベルトゥスマグヌス)は、ドミニカ修道院の傘下におさまり、アリストテレスの「男女の共同作業による恋愛」を探求したが、いじめの存在を弟子のトマス・アクィナスに教えたり、
「そこには動物はいないではないか?」ということを指摘した。
後藤真希 晴れた日のマリーン。

人間の百科事典は完成に近づいていた。
男たちの前にはもうやるべきことはないのかな?それほどの勢いで男女の関係に関する論点は埋められていった。
中世キリスト教社会が見たのは「ワンちゃん」だった。
男の学問に無頓着だったのは犬だろうか?妹だろうか?
男が二人っきりでディルドーを見せただけで女が拒まないことまで分かっているのに、女に逃げ道はないのだろうか?
アルベルトザグレートの業績はここに存在する。
もちろん日本国における哲学実験を踏まえて「今から思えば」という研究ではある。
実際にワンちゃんというものを人間が顧みたのは20世紀に至ってからである。
しかし、愛玩動物というものを考えた最初の人物はアルベルトザグレートだったことは間違いない。
どのレベルの男かは分からないし、どこまで女に詳しい男かは分からないけれど、時代の頂点は完全に女を圧倒していた。
「本物のエリートだったらもはや女に逃げ道などない時代なのよ?」
女に逃げ道を作ってやる営みを「スピリチュアル」と呼んだが、ワンちゃんもその一環に位置付けられる。
いじめられっ子には知性があった。
このことはトマス・アクィナスが語っているが、世の中にはペットというものがあるではないか。
カップルには二人の「敵の女」がいるとされたが、喧嘩の種を食べてくれるワンちゃんは確実に必要とされた。
知性に満ちた時代に無頓着な存在は安らぎもくれた。
頭のいい男は耳を塞ぎたくなるような真理を語るからね。
いじめって恐ろしいわよ?
とんでもない知的なモンスターを生み出すの。
しかし、女にとっては「それは嘘よ?」と言いたくなるようなことまで頭のいい男たちは知っていたのだ。
「真実を知りたくありませんか?」と言われても知りたくない女は確実にいた。
私が男を略奪しているということも彼の前では語って欲しくなかった。
何にも知らない犬は可愛さを増した。
手足がしびれると女が口にしただけで隠し子がいることがバレた時は特にそう思ったわ。
「学問の発展はもう止まらないのかしら?」
女は耳をふさいだ。
おじいさんたちもワンちゃんを愛したよ。
動物の王国を作ろうと思ったぐらいだ。
世代と腐敗の問題もワンちゃんが飲み込んでくれた。
「イエスは堕天使だからな」
しかし、イエスもぼんやりと木を眺めている年寄りを尻目に歩いていたし、そのことに気がついていた。
ワンちゃんや木がなければ俺の営みは女や年寄りに理解されないだろうな、と。
動物の王国とはイエスの知性が生み出したものだ。
おじいちゃん is watching TV 酒井法子。

女兄弟がチヤホヤされる家庭においても、ワンちゃんは必要だった。
それはむしろ男兄弟にとって救いとなるだろうと考えられた。
女兄弟がチヤホヤされるよりも動物が可愛がられた方がいい。
それは男兄弟のお小遣いにも影響を与えたのだ。
お小遣いに困らなければ勉強も捗るだろう。
アルベルトが「グレート」と呼ばれたのは男の知性を伸ばしたことと、女に逃げ道を与えたこと、年寄りにも希望を与えたことが背景にあった。
宮沢りえCM.

全知全能というものがある。
男の最大限の力を言うし、神のことを言う。
巨大で四角い岩は全知全能の男に動かせるだろうか?
二人の全知全能の男は共存できるのだろうか?
両者ともに多数派工作を始めるし、女も政治生命を終わらせるために利用されるだろう。
多数派工作をしても蜂の一刺しで終わらせられるのでは全知全能が成立しない。
政治的弱者はひたすら「身体検査」に終始するものだ。
女を知らない男が「強者」と言えるのだろうか?
この問題が提起された。
「最大限の力」とはなんだろうか。
「洗練された方法で問題を解決する力だね」
才能と機会に恵まれなければならない。
全知全能の男が二人、共存できるかどうかは「才能と機会」が異なることから可能であるといっていい。
そのために「守備範囲」を決めているんだ。
サッカー日本代表。

腕相撲をやってしまうのは仲間づくりとしては好ましくない。
「負けてやんなさいよ。勝った方がいじめられるのだから」
三団体も四団体も王者がいた方が王者はいじめられなくていい。
全知全能というよりも「己を知っている」方が強いのかもしれないね。
男社会で強いのか?女にモテるのか?動物や宇宙に詳しいのか?
守備範囲の決め方はいろいろある。
三つの守備範囲が最低限あるのならば、いろんな男がピザをディナーに食べられることを意味する。
マッシュルームピザにするかガーリックピザにするかでも守備範囲は分けることが可能だ。
「一つの山に二頭の虎は住める」
これが答えなのだ。
周りの女たちの「回転を速める」男は常に守備範囲を決めている。
距離を置いて回転を速めていたのだ。
一方で、女たちの回転を遅くしてしまう全知全能の男もいた。
全知全能を「スピン(回転)」で測定しようという発想が物理学の世界で生まれた。
女とセックスしたら周りの女の回転は遅くなるだろ。
そのようにして男という神を見るようになった。
中国と日本。

ピラミッドのないイスラエルはエジプトに勝ったのだろうか。
四角い岩を動かした連中だ。
女が雨に打たれて勝ったことはあるよ。
セックスをどれだけ正確に理解するかだったね。
雪が降っても勝てるよ。
洪水が起きたら勝てないね。
文化とはそういうものなんだ。男をマンガにする努力が必要だ。やっぱり女のからだとメディアが優劣を決めるのかな?
ポップカルチャーの神である方が勝つんだ。
瞳はダイアモンド 松田聖子。

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