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Foreign Affairs

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2017年5月 2日 (火)

壊れたくない女。

フレッジみたいに10万人の女とセックスした経験を持つ男の哲学を女が嫌がるようになった。
いや、女たちが恋しているようにすら思えた。
女たちが哲学者の話に顔を赤らめていたからだ。
国生さゆり ノーブルレッドの瞬間。

私が生きている世界はそんなにダイナミックなものだったのかしら?
何かのデフォルトを引き起こしたのは分かるけどそのような理屈だったのかしら。
マッカーシーは女を取り巻く周辺のパズルを解くことの意味を語った。
女は哲学者の言葉を聞いて鳥のように飛べる自分を感じた。
「女を磨かなきゃ」
これだけは誰も壊せなかった。
キシュロムは1960年代のキャンパスでひたすらこのような活動をした。
女に哲学を語ると、女は立ち去ったが密かに心を寄せるようになった。
壊れたくない、これが恋の発信源だったのだ。
私なりに自己完結した世界なのよ。
境遇に介入することだよ。
有名女の境遇。

私の頭の計算機が一気に動いたのならばそれは恋ね。
彼のバックにあるものがピンクの象に見えた。
私の将来を予言したから。
マキンソンは、女のマスターベーションの背景に「ピンクの象」という男のバックグラウンドの存在を指摘した。
女のからだは決して壊れない。
彼にキスするだけ。
私の周りのデフォルトの理由をそんなに簡単に解いたのだからね。
複雑な計算から語っているのは分かっている。
信頼するまでに時間のかかる人だったわ。
その間、彼が生きていたことを知った。
私のデフォルトの謎を解くということは私の負けだった。
Melody いちばん好きと言って。

私たちが共有している少女マンガでは、男は何かに取り組んでいたし、バックがいた。
何かを信じていたし、何かを企んでいた。
「例の方法」でいつも物事を解決していた。
二つの石の拳でフットボールのパスプレイも成功させていた。
雨が降ったらみんなが公園で同じ動きをする。
雨が降っていないのに彼の「例の方法」では同じ動きをしているのかしら?
みんな偶然のようにシェルターで出会っていた。
人間の心は常にシェルターを求めていたのでしょうか?
雨が降っている女の心を言葉にするだけ。
仕事もあるし出世もあるし抵当もあるから同じ動きをしてしまうのね。
神の見えざる手は、人間社会に雨を降らせることを意味した。
みんな個人主義ではなかった。
祝福されたい、このことを雨と呼んだ。
あとは参加することと別のアイデアを用意しておくこと。
別のアイデアを選ぶことは失意を意味したし、彼はその境遇をうまく解釈してみせた。
私の経験を分かち合ってくれた人。
雨に降られた人間の大切さを知っている。
女の美しいからだに引き寄せられているという意味ではみんな雨が降っていた。
Melody シルバーリングに口づけを。

人間が押し合いへし合いして寄り切ってしまう。
これが雨の正体だった。
力を入れた分、疲れ切っていたし、多数派工作でも負けたことを意味した。
勝ち続けた人を哲学者と呼ぶけど、そういう人こそが私のことをわかってくれた。
安全なところにいる人は逃げないし、しかし真実を知ることはなかったでしょう。
人間社会の汚れを洗い流す雨はすでに降っていた。
話をするということは攻撃なのよ?
それでも言論の自由は必要なのかしら。
別れたパートナーがいるほど言葉は危険なものになっていった。
しかし、腕があって足があるように「口」というものはあった。
昔のパートナーの話にだけは気をつけてね。
話そうが書こうが歌を歌おうが旗を燃やそうが自由だが、情報に満たされればいいというものではない。
昔の恋人との写真だけは検閲を入れるのが人間だ。
なんでも言いたい放題言って、お金という概念を無くしてみたのがロビンソンクルーソーだった。
すべてがうるさかったし、すべてが無駄話だった。
大事なのは「カップルには心の限界がある」ということを知ることだった。
Madonna Borderline.

女が彼氏を神だと思えなくなる瞬間がある。
それは、別の女と快楽を共にしていたことを考えることだ。
神を信じるというのはそれほどまでに「滑りやすい坂道」なのだ。
本当に「私に必要な人」なのかを見失うことがあるの。
「思い出の写真のすべてを燃やす」
それは神であるために必要なことなのだ。
この時に言論の自由の限界を知るだろう。
反則を犯した人間への「罰」も知るだろう。
国家からの罰もあればコミュニティからの罰もある。
他人の家の「神」を認めるのか?
それは人間を知ることであり、信仰を知ることなのだ。
ポルノを子供に見せるとこのような感覚が鈍るね。
CoCo 冬の微粒子。

1986年に英国でヘイトスピーチに関する法律ができた。
2001年に「イエスは平和をもたらした。イエスは生きている。永遠を諦めろ。ホモをやめろ。レズをやめろ」とハリー・ハモンドが言った時に300ポンドの罰金が科された。
2010年にリバプールのジョンレノン空港に反宗教漫画をハリー・テイラーが掲げた時にも六ヶ月の執行猶予が科された。
2012年にマンチェスターで二人の婦人警官が殺された時に「豚はセックスをやめろ。警官を殺すのは楽しい」とバリー・ショウがTシャツに書いた時には四ヶ月の実刑が与えられている。
リアム・スターシーが、試合中に死亡したフットボール選手をツイッターで揶揄した時には56日間刑務所に入れられた。
みんな「恋愛事情に疎い」という共通点が見られる。
ローカルなコミュニティの恋愛サークルに混乱を引き起こしていたのだ。
マイノリティの神を否定するつもりなのか?
これが争点となっていた。

アメリカやオーストラリアにおいては「英国なハードルは高すぎる」と受け止めているようだ。
「たとえマイノリティであっても神はそんなに弱くはない」という考えが主流だったのだ。
そのために攻撃的な議論も許された。
マイノリティが多数派を攻撃していたからだ。
マイノリティの「暗号」にうんざりしていたのは多数派の方だった。
説得しても聞かないだろ。
しかし、英国は「マンチェスターユナイテッドは偉大なサッカーチームだ。誇りと忍耐強さを持って欲しい」としてマイノリティからの攻撃に耐えるように導いている。
マンチェスターユナイテッド。

ヨブ記12:13とローマ人への手紙11:13に「僕、なんでも知っているよ!」という記述がある。
この時に人間は「知識の最大化」という営みをやっている。
尾崎豊 15の夜。

神はすべての人間を「必要である」と考えたのだ。
人間の可能性を見る営みはそれほど楽しいものだ。
祝福されている男をひたすら見ていたのだ。
それにしても罪深い連中だ。
自分の立場を守るものに必死にしがみついた結果なんだ。
どこかで「必要とされる男」になって、自分の間違いを認めたくなかった連中なんだよ。
これが男の人生なんだ。壁ドンなんかではないよ。
「ぼく、なんでも知っているよ」と言った子供時代や、人生の進路を決めた15の夜もこのような経過をたどる宿命にある。
AKBの女たちを男にして見たらこんな人生になるんだろう。
ボルトが何かに祈っているのを見ただけだよ。
強いハートだけを維持していたんだろうね。
ウサイン・ボルト9:58世界新。

ニーチェは、神は死んだとして死後の世界を否定したが、女の子がレイプされて殺された事件を想像すると、やはり「あの子はどこに行ったのかな?」という気持ちになることは否定できない。
治めることを知っている人は天国にいて欲しいし、仲間の少ない人は地獄にいて欲しい。
孤独の中で地獄を見た人が多数派工作に成功するのがキリスト教社会の伝統だっただろう。
すべての人間を神は平等に作った。
神は人間というものはどのようなものかということを知ってもらう勝利を経験した。
いくつかの人間は永遠に神との和解に失敗した。
神と和解できなかったものが天変地異などの終末思想を流し始めた。
「地震は来ますか?」
神と和解できなかったものは言った。
人間を知るということは神の愛を感じることだ。
父であるヤコブはなんの業績にも値しない。息子のエサウは憎しみと前科だけが与えられた。
このことから神はなんの借金も人間に対して負っていなかった。
地獄の惨めさを感じなければ神は何も与えないだろう。
テモテ2:4「神が作ったものですべての男は救われるだろう。苦しまない男も苦しんだ主の息子によって救われる」
神の愛はこれほどまでに激しいのだ。
ボルト世界新記録。

アウグスティヌスは「セックスできない境遇」を地獄と呼んだ。
神の怒りと憎しみの世界だったし、憎しみには愛があった。
神はセックスできない男を憎んでいた。
常に憎んでいたのだろうか?
何かを成し遂げた時に愛されていたと感じた。
アドルフ・ヒトラーもそう思っていた。
「犯罪的考え」と周囲は語り合った。
セックスという罪によって父と子が生まれ、神と和解できるのに、ヒトラーはセックスをしなかった。
アダムはリンゴをかじりながら子供のために仕事をしたのに。
しかし、割礼を受けていないヒトラーはセックスという罪を犯さず、子供も作らず、戦争を引き起こした。
彼は地獄にいたのだ。
罪に値しない人間に罰を与えた。
「あいつら今頃やりたい放題なんだろうな」
精神的に若さを維持したかったんだろう。
しかし、孤独だっただろうね。
父がすでにいない、息子がいない、これが彼の地獄のオープンドアポリシーだった。
人間は作り直せるという気持ちもなく、誰よりも勝っていたいという気持ちしかなかった。
SPEED All my true love.

ヤコブとエサウは、神が人間に与えた救いであり、父と息子の存在は多くの人々を救った。
人々はヒトラーのような「神との永遠の決別」を認めた。
なぜならそれが彼にとっての神との和解であったからだ。
女を口説くつもりはないのか?
キリスト教の新約聖書には「オナン」と記された。
女は子供たちをまるで自分を愛するように愛した。
女たちにとってそれがセックスをしないヒトラーのような生き方との決別だった。
「母であること」
これはキリスト教の核心部分であった。
男はオナンの見た地獄から自由になったのだ。
先祖代々のお墓すら「母」が作ってきたもののように思えた。
エサウは母に愛されていた。
エンパイアステートビルから飛び降りようとする男にとって母の存在は羽根のようだった。
自由の世界に羽が生えたのだ。
セックスの気持ちよさを探求したキリスト教は「母」というものを残し、さらに「父と息子」が人々の心を救うのを目の当たりにした。
内村航平 跳馬。

子供もいない、セックスもしないヒトラーを愛する女たちは天国にいた。
私の息子をモンスターにしてくれる人だったからだ。
ヒトラー(オナン)は地獄の中で人間を冷静に見ていた。
私たちのセックスという罪によってできた子供たちに導きを与えてくれるのはオナンしかいなかった。
30年間素晴らしい本を書いて、300年間人々の記憶に残るのでしょう?
銀河と星の仕組みを丹念に調べたのはオナンだったし、息子たちの退屈を癒した。
結局、もう死んでもええというセックスと、オナンの関係は政治の世界においては天国と地獄だったのだ。
女子レスリングのオナン。

「祈り」
どの宗教にも祈りはあるが「神」や「神々」のような「特別な人」とのコミュニケーションを意味する。
すべての種類の女のために祈ることを意味し、賞賛したり、赦しを求めたり、おちんちんを求めたりする。
ユダヤ教、キリスト教、イスラム教のような一神教においては神は己を知っており、完璧であり、全知全能である。
神は誰の影響も受けず、変わらない。
祈る人は「すでに書かれたこと」の一部分になるだけなのだ。
神は女の支持を得て勝ったことを知っている。
そのために祈りの声を聞いても何が起こるか分かっている。
神のおちんちんは望んでも得られないし、雨乞いのために祈るのならば祈る人が神になるだけだ。
神は女たちを動員して政治で勝っただけであり、祈っても自分の信念は変わらないだろう。
強い政治家ではあったが、問題の解決にはならない。
神社参拝の作法。

神が己を知っているとはこのことであり、しかし、祈りの声に対して「それはどこがで研究したな」と思うものだ。
女たちの支持を得て勝ったという神の政治に祈る人は巻き込まれるだけなのだ。
神の権力闘争の感覚を知りたいという人もいるだろう。
どうすれば勝てるかは知っているよ。
しかし、死んでしまえば「時間のない永遠」の世界に放り出されるだけだよ。
神が構築していた人脈にあやかりたいという人もいるだろう。
それならば自分で物事を解決できることを意味する。
「勝者の周りにはいろんな人が取り巻く」
この祈りは現実的だね。
菅直人 お遍路。

リジー・スーザンがOLという仕事を考えた。
女が男と混ざり合って作業をするというのはアリストテレスのフォーチュンプレイを参考にした。
女のからだにはなんの仕事の基盤もなかった。
若者が「いったい君は何を言っているのか?」
と女に聞いた。
「いったい君は」
これがリジーのムーアとの出会いだった。
女がまともに言葉も話せない、言葉として成立していないような表現を使うことをムーアは知った。
「果たしてこれで経済学が成立するのかどうか」
女は「結婚」以外の話を理解していないのかな?
リジー・スーザンは、ハプスブルク家のシュリックやカルナップもロンドンに招いた。
「小柄な女が嘘ばかりつくだろ」
大嘘つき女と男という写真も撮った。
釣り合いが取れないぐらい体格が違うんだ。


高田みずえと若嶋津。


女は嘘をつかないと犯されると思っているんじゃないかな。
これで仕事が成立するのかな?
暗澹たる気持ちになった。
これが外国語だったらもはや通関線すら通せないだろうと思った。
小柄な女を職場に入れるときは注意した方がいい。
犯されないためにどんな嘘でもつくよ。
ribbon deep breath.

ニーチェが神は死んだとして死後の世界を否定したことは「愛し合うのに都合がいい」としてキリスト教社会のメイルストリームに躍り出た。
それは動物の本能でもあったからだ。
エリザベス・フォスター・ニーチェがアドルフ・ヒトラーやベニト・ムッソリーニに売り込んだことも大きかった。
「戦争とは何か?」
みんなが考えたのだ。
しかし、本当に死後の世界の否定が通説になったのは1960年代のことだ。
「愛し合うのに都合がいい」
そのことしか念頭になかったのが聖書だということをニーチェは熟知していたし、人間が痛い時には痛いということすら健康的に思えたことや、今を精一杯生きる人たちを生み出したという意味では、今後もジワジワと現在進行形で浸透していく発想なんだろうと思われる。
CoCo 幸せかもね。

「アメリカ合衆国独立の世界観」
夫が神であることが信じられなくなることがあるだろう。
しかし、男は何も語らず、女だけが語り続けた。
女であることの喜びをひたすら語れ。
男とは分かり合えないだろう。
しかし、黙っている女は女としての喜びを忘れている。
「子供たちに伝えたいことが山ほどあるの」
それは階級や身分、人種を語ることではなく、生きていることを語ることだ。
女であることを無限に楽しめ。
アメリカの大地に女の声だけが鳴り響くだろう。
マンモスや昆虫の多くがアメリカで絶滅したことを忘れるな。
シルバーリングに口づけを。

風景を見て真っ先に声を上げるのは女だ。
そのために男は学問を続けるだろう。
そのようにしてカップルは発信力を高めていくのだ。
ブリティッシュアメリカの身分制など語っていない。
これが独立という意味なのだ。
さあ、多数派を作ってみろ。
クェーカー女ばかりだ。
口説いてみろ。
女たちは教会の聖書のイエスを腐敗した男としか思っていないぞ?
死んで復活したことすら女たちは信じていない。
アメリカにはもはや修道院はない。
イエスが何を語ったのかをよく勉強してみなさい。
「孤立した街を作ってはならない」
どの街からでも人物は出てくるのだ。
ヨーロッパでは野蛮と呼ばれたセックス崇拝とオシャレはいまや我々の側にいる。
王や僧がいないだけだ。
クレア 秋の貝殻。

連邦政府は州政府を助けるだろう。
税金を安くするだろう。
選挙をするだろう。
多数決で決めるだろう。
軍隊を整えるだろう。
通商や平和を守り、友情にもとづく仕事を守るだろう。
借金を返すだろう。
農業を応援するだろう。
法律家を育てるだろう。
言論の自由を守るだろう。
信教の自由を守るだろう。
15年後にジェファーソンは国の起源を共和党として守り続けることにした。
事件が起きたら女たちは熱心に裁判所に駆けつけた。
全部が恋愛論だったからだ。
これが共和党員だった。
ショーシャンクの空に。裁判。

女たちは「これで夫の仕事は安泰だ」と歓喜の声をあげた。
機会の平等だった。
女心を知ることは富につながる。
その富をよって選挙をやってみよう。
組織は人間を縛り付けるものだ。
女心によってその力のあり方を決めよう。
女たちよ、カナリアのように語り合え。
ジェファーソンの時代が終わっても、モンローが「この仕組みは永続的なものである」としたことからアメリカ合衆国とはどのようなものかが決まった。
しかし、ジェファーソンは黒人に関しては「セックスにがんじがらめにされているから奴隷なんだ」としている。
いい耳はしているけどアフリカには詩がないとしてお金の乏しさも語った。
「ヨーロッパの学問の歴史からは残念ながら遠いのだ」としている。
ネイティブアメリカンも「人の土地を奪う文化を持っている」という認識を示した。
問題の難しさを知った上でアメリカ合衆国は独立をしたのだ。
Melody 運命95.

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