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Foreign Affairs

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2017年5月25日 (木)

ペロポネソス戦争。

クレタ島は、セックスの無法地帯となり、アテネは必死で法律を作り続けた。
スパルタではオリンピックが行われ、モロッコで勲章を授かるものが大勢いた。
アテネはオリンポス山に「理想の男」を祀った。
そんな中で、アテネとスパルタが戦争をしたのだ。
オリンピックをやるような連中との戦いだった。
アテネは「兵士はわがままなものだ」ということを正確に理解していて、勇敢だったもの、自分を押し殺したものをひたすら記録に残すことにした。
デリアン連合とペロポネソス連合は抜き差しならぬ関係にあり、アテネはメロを攻略した。
アテネはメロに「降伏するように」としたのだ。
強いものに降伏すれば自分たちの恋愛や夫婦関係が維持できるという発想はメロとの戦いでアテネは学んだ。
しかし、敗者はアテネの法律を受け入れることを意味したため、クレタ島の教訓から学んだ法律が強さを発揮した。
降伏しなければ破壊が待っている。
しかし、受け入れる法律が練られたものでなければ破壊も覚悟で立ち向かってくるだろう。
アテネは「メロに関する話し合い」をデリアン連合の内部で繰り返しており、仲間が多かった。
しかも、トゥキディディスはこのことを克明に記録に残した。
みんな勇敢で、国の個性を愛していた。
侵略というものの難しさを知った。
メロは「自分たちはアテネより弱い」ということを認めたくなかった。
メロの自由恋愛の空気を理解する必要がアテネにはあった。
スパルタの方が自由恋愛を正確に理解していたため、数年後にアテネはペロポネソス戦争に敗北している。
しかし、アテネはシチリアを得たではないか?
学んだのはアテネだった。
「文化の足並みを揃える必要があったのか」
酒を飲み、女をはべらす男たちはストイックな男を公然と攻撃したがるのだ。
国内の文化、そして国外の文化を丹念に見ていかなければならない。
マキャベリは、のちに「ストイックな王子が集団リンチされる姿」を描いている。
周囲は「俺が王様になれたらどれほど楽しいだろうか」と考えたのだ。
王子はマキャベリズムを身につけた。
「セックスを悪だと思ってはならない」
「仲間を作るためには下ネタも必要だよ」
マキャベリは、アテネとメロの戦いを思い出していた。
「どちらかが沈まなければならないカルネアデスなんだ」
時間をかけなければならないのはもちろんだった。
どちらかが沈むんだ。
足並みを揃えていくにらみ合いが続くだろう。
王子はストイックでなければならない。
しかし、学ぶための素材は十分に用意してあった。
プラトンの詩のおかげだね。
お金だけではない。
遊んで暮らした俺の人生は間違っていたと認めたくない。
「王子は実は遊び人らしい」
この噂が王子の立場をむしろ守った。
国もこのことから戦っていたということにホッブスが気がついた。
このストイックさは真似できねえな。
ストイックが権威となったら俺は面白くないんだよ。
AKB48 ハイテンション。

20世紀は第一次世界大戦から始まった。
1928年にケロッグとブリアンが「国際社会が足並みを揃える必要がある」としている。
しかし、ドイツと日本が国際連盟から離脱している。
1980年ごろまで国際連合はなかなか加盟国をどのように理解したらいいのかがまとめきれなかった。
女性観であったり、恋愛事情であったり、権力者とは何かであったりの論点整理を終えたのはこの頃なのだ。
「生き方を否定される」
それは昔の女の思い出などに根ざした根の深いものだった。
「争いから利益が生み出せる」
それは関係国がそれを学ばないうちのことであった。
「ナチスはどの国よりもいろんな国に似ていた」
つまり、低学歴が支配し、遊び人が多かったのだ。
チェコスロバキアもナチスに同意して、ヨーロッパはポーランドだけになった。
低学歴が権力を握ると何が起きるのか?
誰も、学生は「ハイルヒトラー」などとは言わなくなった。
誰もが宗教を理解しているわけではないのだ。
この王子が知っていることをただの遊び人は何も知らないのだ。
遊び人は「自分の足で立てない」という意味では権力者には向かなかった。
モーゲンソーも、権力者をいじめるやつは遊びたいだけだろうとしている。
ヒトラー、ルイ16世、ニコライ2世は、正確に文化を理解して女に関する話を発信した。
それが国内の政治だと理解したし、自分のストイックさだけでは権力が維持できないことを知ったのだ。
1950年代から1960年代にかけてこのことが検証されていき、遊び人が多かったソビエト連邦は1970年代にはアメリカ合衆国に劣るのではないかとされるほどアメリカ合衆国は熱心に勉強した。
「国境は想像以上に高い」
遊び人風情の生き方を守りたい連中がいるのだ。
「誰も火花を散らそうとは思っていない」という意味を知るんだ。
ベルリンの壁が崩壊した時に、フロイトまで研究したアメリカの方が正しかったと証明された。
戦争とは「王子がからだで感じるもの」とされる所以である。
AKB48 永遠プレッシャー。

アーリントンは14世紀のオックスフォードの人だが、20世紀にエムデンが「勇気の与え方」の思想に感化されて知られるようになった。
「それだけで仕事になるんだ」
女の優しさについて、あるいは、写真とは何かについて研究が深まった。
若い連中は「二つの拳」を磨くほど強くはないんだ。
勇気をもらえるものならば何でも利用している。
昔のオックスフォードなんて男子校だよ?
そこでホワイトアルバムというものもできた。
ビートルズ。

女から力をもらう。
他の男にもちんちんがついていたことから力をもらう。
女たちがアーリントン墓地に歓声を浴びせるのを目の当たりにしてしまうのだ。
若い頃はそんなものばかり見ているんだ。
若さにもいろいろあるよな。俺はまだ勃起するしな。
しかし、女たちが「あなたはどう行動すべきかわかるわね」と言っているようだ。
彼氏に死んでもらいたい時があるの。

最高の存在とは何かを示すことからやる気というものは出るんだ。
女と語り合った男が死んだら最高の存在だね。
簡単に眠っている男の石碑に言葉を刻むんだ。
この言葉は好きか?俺はまだ勃起するよ。
あいつと同じ学問を共有しているよ。
あいつが死んだと聞いて俺は神になれたんだ。
すべては土に還っていくんだ。
男は必死で生きたよ。
仲間もいた。
しかし、それは死ぬことで世の中に広めなければならない。
まだ片方の腕で壁ドンしかできない男たちに力を与えてちょうだい。
女たちはそう思っていた。
人間はそのことから走り出すことも知っていた。
三島由紀夫割腹自殺。

やる気が出るのか?勃起するのか?勃起を人様のために使おうとは思わないか?
死人はもはやお前に何の命令もしないよ。
女にはわからないだろうな。
俺は結婚するんだ。
どんな目に遭おうともな。
これが男のポテンシャルなんだ。
勃起って最高だぜ。
女に頼っているんだ。
あいつの言葉を全部覚えようと思うね。
まだ、左右の拳は使えないけどな。
片方の腕で壁ドンをやることから始めるには最高の理由だ。
線と表面、固さ、時間、空間、数、言葉。
それは男の七つ道具なんだ。
考えるときはいつも使っている。
射精した数だけ言葉を覚えられる。
それは父からの授かりものだった。
勃起するという意味では対等だったからね。
Three6mafia.

女たちは彼の死後、言葉しか残されなかったことを知った。
他の男たちに「彼は最高の存在よ?」と言って言葉を広める作業を行った。
「彼のようになってね」
男を励ました。
18世紀に、女たちは男をじっと見つめて見た。
イエスは私たちの敵であるという英国国教会において、恋の秘伝は「男の優しさ」にあることに気がついた。
河合その子 恋の秘伝。

デビット・ハートレーが「男のクリエイト」をやったのであり、おそらくゲイであったのだろう。
石段を登る男の研究をし、その美しさを眺めていた。
ベンジャミン・フランクリンともバイロンとも友達だった。
バイロンの詩を調べてみると「理想の男」がテーマとなっていることがわかる。
女が男をまじまじと見つめる。そして惹かれるとはどのようなことなのか?
「純粋に自分の進歩を信じていた」
マリオネットの涙。

なかなか多数派は作れないかもしれないけど、しかし心に火があり、彼女への義務を守り、彼は希望を持っていた。
いつか努力が報われるのは女の方が感じていたし、私だけが知っている彼の姿を詩にしたかった。
松田聖子 ハートをロック。

自分の進歩を信じている男、そして石段を登っていく男はそのまま次の世代につながっていくように感じた。
神経が震えている。何かマグマを溜め込んだようだとも表現される。
女はそういう男に感じた。
赤いスイートピー。

神経が震えている男だということを群れの中では一言も言わない人だった。
どうりで他の人を愛することができる人だと思ったわ。
人間を愛する男は自分の進歩を信じていた。
群れの中でも「この人だな」と思うものよ?
彼が考えていることをすべて聞くのは「多すぎる」くらいね。
それでもタンデムで生きていくの。
毎日、日が暮れていくことをどう思っているのかしら。
ロックンルージュ 松田聖子。

そういう男の生活はいたってシンプルね。
自然に「人生の流れ」を作り上げている。
私が出産して、歴史を作っても、子供は平凡な子になってしまいそうよ。
自分でも「神経の震え」を愛していたし、当然のように人望を集めていた。
彼の先生ってどんな人かしら。
読んで人間を見るだけで神経が震えている。
「私があなたを選んだ理由ね」
松田聖子 天国のキッス。

彼は毎日、同じ行動をとっていたけど、それでも飽きなかった。
ハートレーが内科医だったことも人間を愛し、学問を愛した理由だっただろう。
目で人間を見て、内臓と話をしていたのだ。
彼とのツーショット写真に他の女が嫉妬した。
あなたの言葉はどこかの事典に載っているのでしょう?
子供たちは「大人の恋って何か」を知ってくれればよかった。
バイロンの詩なんてものは児童文学よ。
地球の重力を考えたら人間の努力なんて無意味ね。
それでも石段を登っていく男を眺めたのだ。
松田聖子 秘密の花園。

バイロンの詩は、神経が震えている男の存在を明らかにし、彼に居場所を作った。
キリスト教信仰の一コマとなったのだ。
「自分の進歩を信じる男」と話していると心が温まるの。
仲間内でも尊敬されたわ。
松田聖子 ピンクのモーツァルト。

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