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Foreign Affairs

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2017年5月20日 (土)

気になる人。

ノイズと痛みは別々に存在するが、それを同時に異性が与えると「気になって仕方がない」状態になる。
運命95.

デカルトからこの研究は始まり、ヨーロッパ中世は終わりを迎え、20世紀まで研究は続いた。
クラシックな近代の幕開けだった。
瀬能あづさ 秋。

おちんちんを感じることしかできない女だからノイズと痛みに反応していただけだった。
男を感じるってのは案外単純なものよ?
でも、話の深さも感じているの。
ノイズは何かを作り上げるために出されていた。
「子供にそのことを伝えたいのね」
このことを「謎である」としながら生きているのが人間だった。
人は大勢いるのになぜその人のことが好きになるのだろう。
三浦理恵子 グッバイフレンズ。

21世紀に入ると「女が恋をすれば税収が増える」ことが分かり、多くの論客が参入してきた。
ノイズと痛みが理由で恋に落ちていたなんて若さよね。
「気になる人」は決して私の前では物静かな人ではなかった。
女はノイズと痛みを感じたくて嘘をつき続けた。
「恋の要素ってこれほど少ないんだからビックリだよね」
一目惚れについて。

「お互いのズレを微修正したいな」という要素も指摘できる。
経験を共にしているうちにそのような考えに至るのだ。
男女の異なる経験を背景にしながらそう思うのである。
案外、身近な男女の間で恋愛というものは行われている。
「男女が隙間を埋めることそのものが税収になっている」
色の話、肉体の形の話、からだがぶつかり合う話、男女の見方を埋める作業が必要だ。
しかも、目の前の男がそれを語る必要がある。
男女が一体になるということは、女が一人ではなくなることを意味する。
車とコンピューターは一体となる宿命にあっただろう。
男というコンピューターなしでは女という車は走れないよ。
女は「このコンピューターで走ろう」と決める瞬間があるんだ。
男がいないと自分の位置が決まらないのが女だ。
いろんな男の経験を知っている男が女の位置を決めている。
CoCo TWO HEARTS.

そんなカップルが群れの中を歩いているのだ。
問題があれば共に解決しなければならないし、その度に男女の考えの違いを痛感する。
男女は同じではないということを女が証明しているのだ。
「お前は肋骨だな」
これがわかるだけでもいいのだ。
それでもお前は生きているな?
サンタクロース?
クリスマスは素晴らしいよ。
年末調整だな。
動物がクリスマスなんて気にするか?
目の焦点が合わないほど疲れていたらテレビの文字も読めないだろ。
女のゆっくりさに目線を合わせてみればいい。
発展途上国で何かあったと思うか?何もないんだ。
自分の家を大事にするのが一番いい。
瀬能あづさ 土曜の夜にレインボー。

この健全な男女の営みを邪魔するものがある。
夫の浮気は妻がセフレを持つことにつながりかねない。
家庭が壊れようとしている。この時に国は壊れそうになることを感じるのだ。
「男の役割と女の役割を一人で果たすのか?」
20億の神経を操るのは無理なんだよ。
めまいがするくらいならば男に任せたほうがいい。
男の右目と女の右目があるから税金がかけられるのだ。
いっしょにニュースを見ればいい。
双子も健全な家庭を邪魔するね。
女の交換をやってしまうんだよ。
片目の視力を失うのも問題だ。
男女の性を自分で明確にしないのも問題だ。
統合失調症のように「異性の気をひくための無駄話(言葉のサラダ)」にも女は困惑する。
「健全さを愛するんだよ」
違うものを見て、違う感じ方をしなければ目線を合わせるという営みも成立しない。
瀬能あづさ もう泣かないで。

異なる男女の記憶と、異なる見方、これが大事なんだ。
愛を長続きさせたくないカップルはいないからね。
デュレーションが短いと男女はお互いのことをよく知らないことになる。
rebbcca trouble of love.

税金の世界は恋の世界と同じで「センターになる男」を望んでいない。
女に自分の位置付けを与えなければならないからだ。
特定のパートナーの言葉を胸に刻み、セックスを許す。
パートナーに言葉にして欲しいのだ。
男は「話にならないわ!」という女の言葉を恐れていた。
目の前にいる男の言葉を聞いていたのであり、本で読んだのではなかった。
だって、からだを許すのは目の前にいるあなたでしょう?
このときにやはり「痛みとノイズ」を男に感じていたのだ。
作家がいい文章を書けば書くほど、彼氏に感じる痛みとノイズは増していき、愛が燃え上がった。
「愛し合うのは二人でしょう?」
しかし、女たちも男の言葉を共有していた。
愛の炎 田中れいな。

女が「時代の男」の言葉を共有していれば、彼氏に感じる痛みとノイズは増していくという理論には「ケンカが絶えないだろう」という指摘がなされた。
しかし、案外、女は自分さえわかっていればいいとして彼氏と喧嘩をしていなかったのだ。
このことから女の脳が気持ちよければ「架空の指導者」は成立するのではないか?と指摘された。
女が彼氏に「キュー」を出す活動が広まることが分かったのだ。

マンガを読むと「別の生き方もあったのかな」と思うけど、それも含めて見たこと聞いたことに含まれていき、自分の「常識」となっていく。
五感の一部となったらマンガは知的なパワーを発揮するだろうとリードは考えていた。
バタイユも、マンガがからだの血や肉となったときのエネルギーを信じていた。
学術書の執筆者も、それを読んだらどうなるのかという部分ではマンガに頼っていた。
すぐに学が成り立つわけでわないからだ。
より人間らしい結果が現実のものとなるのがわかる。



考え方は全部マンガから学んだ。
予測外の結果を憎んだ。
女との向き合い方がすべて書いてあるはずだ。
学が成り立たないとマンガは心理学に訴えかけてきたのだ。
キャラクターに惹かれることが大事だった。
ターンバルに惹かれたやつは多かっただろ。
キャラクターに魅力さえ感じてくれれば漫画家はどんなエネルギーでも読者に注入することができた。
「この生き方がお前にとって神なんだろ?」



学問をやると無駄にすることが多い。
しかし、マンガを読むと心が出来上がるのだ。
知的なパワーが生まれるんだ。常識を支配しろと漫画家は考えていた。
経験がだんだんマンガと足並みを揃えてくるのがわかる。
前向きに、そして実際に戦う人が読むものがマンガなのだ。
デカルトは、痛みとノイズの背景にマンガがあるということは念頭に置いていなかった。
しかし、18世紀に学問をやるためにはどうしても心の作り方を語るマンガが必要となったのだ。
リードは、新しい物事を探求する者たちが自然に集まってくると考えたようだ。
コマ絵を描かなければならない漫画家の憂鬱な人生から「システム」を借りているとも言われている。
おのずと学が成れば、女の探求に向かうようになっている。
やる気が出ればいいんだよ。




講師陣とは別にマンガを読んでおくんだ。
いろんなアウトプットができるようになる。
「考え方の方法は漫画家の鬱に表現される」
大雑把に別の世界の話を読むけど、それを汲み取る感受性があればいいんだ。
何かに夢中になっている奴がいるだろ。
ミステリアスな領域があるだろ。
女を簡単には欲しがらないだろ。
まるでモーゼ五書のようだな。
心の力を記憶力や快感、お兄さんお姉さんのことまで考えて奮い立たせるだろ。
それはもはや「アイデアの木」なんだよ。
ハートの力は子供に伝わる。
リードは「現金が動かない世界」は信じなかった。
お金がかかるからみんな無理をしたりいじめたりするのだ。
重なり合うテリトリーを争っている。
そこに人間の「若さ」を表現するのだ。
「間違いにこそ人間のフェティシズムがある」
人物の敗北が漫画家の富になっている。
世の中がお兄さんやお姉さんで満たされていることを忘れるのだ。
それでも人間は金に見放されることがある。
このムーブメントは実は世の中の現状と合致しているのだ。
「すべてが白だとは思わないことだね」




これが漫画家の心の風景なんだよね。
まるで自分が動物のように思える瞬間があるほど描くんだよ。
ノー天気にスターは生まれるけど、本当に言いたいことは別のところにあるんだ。
なぜなら「痛みへの感受性が強い」読者に向けて描いているからだ。
枕を濡らした涙しか狙っていないよ。
「世の中は退屈ではない」ということを表現したいんだ。
漫画家(哲学者)は、目の前に男がいればどかせようとするほど欲張りだね。
そこで何かを証明しようとするんだ。
しかし、心はうまくそれを表現できない。
これが俺の限界なんだといつも感じている。
女もそういう男に感じていたのだ。
ノー天気に勝つ奴もいれば、現実の俺を表現する奴もいる。
でも、深刻なときのセリフを語りたいんだ。
まるで「法」を探求する世界に似ている。
瀬能あづさ 見つめていても。

我々は常に「心に秘めたもの」に喜びを感じている。
女は男の「誰にも似ていないところ」を見ているのだ。
しかし、長い歴史の中で誰かの真似をしているのが男だ。
「地元の偉人のコピーの原則」がある。
「女の子と話す基本でしょ?」
そのようにして歴史上の人物は新しいものを見てきたのだ。
「いちばん女に詳しい男だったからね」
だから彼と話すのが楽しいの。
彼の心の中に秘めたものだったから。
彼が譲れないものは私も譲れない。
色や味、匂いはそれぞれだけど。
結局、歴史上の人物はもうどこにもいないの。
この現象を「薔薇の名前」と呼ぶ。
メイドカフェ。

リードは「退屈な世界など存在しない」と言いたかったのだろう。
彼には学問のスパイスがある。
私が昔読んだ歴史の本に怒っているのを感じるの。
女がマンガから何を感じているを知ってね。
「別の生き方もあったのかな?」と女が考えるのならば歴史まで勉強してしまうわ。
でも、いま沸騰している歴史は危険ね。
なぜなら、どのみち彼といると「別の生き方もあったのかな?」と感じることがあるから。
今の彼も歴史が好きなの。
マンガのヒントはこんな感じかしら。
その人物がどのように多数派工作を行ったかは、ヨーロッパを見るしかないでしょ?
外国語が好きな人だったわ。
人と話すのも好きだった。
今彼も「元気がもらえる」と言っている。
瀬能あづさ 君と歩いてく。

私が眠っている間に部屋を出て行く男がいる。
もはや、「朝の女」の相手をする気力がないのだろう。
彼が止まってくれるのならば、まだ彼には心の余裕がある。
男の力が試されるのは朝なのだ。
この経験をしないのならばマンガは理解できないかもしれない。
これは、結婚をゴールとした少女マンガの発信源だった。
「もっと別のことに興味を持とうよ」
鳥小屋を作るのならば釘が必要だ。
そのようにして「女の子の世界」が構築されていった。
少女漫画家の強烈なモチベーションは彼と共にしたあとに迎えた朝のなんとも言えない鬱にあった。
嫉妬も、男の寛大さも、誇りもこの時に学んだ。
自由恋愛がどうしても漫画家には必要だったのだ。
朝、感じたこと猛然と描き続けた。
少女マンガを描いているときの私は動物だった。
中森明菜 リフレイン。




私は動物なのかしら?男らしさって何かしら?
これが少女マンガのテーマだった。
男や女の議論ではなく「動物としての議論」を行っていた。
女の子の内に秘めている力を目覚めさせるという意味では大ブレイクしたのが少女マンガだった。
「あなた次第よ?」というメッセージを送ったのだ。
よく考えられている少女マンガは、男と夜を共にした翌朝を迎えないと生まれないものだった。
私が何を見たのかを伝えたくて人間の目を大きく描いた。
家を建てる仕事は男のものだということもよく踏まえて描いた。
女の場合、鬱を経験した時に絞り出される言葉が男とは異なっていた。
夜を共にした彼の美しい部分だけを描こうと決めたのだ。
ウィニングサーブを打ったときの女友達のことまで思い出していた。
成熟とは何かを女の子に説いてるようだった。




憂鬱な漫画家の心の風景が女の子の心に似ていた、というものが少女マンガだった。
多数派を形成したらもういい作品はかけないかもしれない。
SPEED WAKE me up.

芸術作品と慣れ親しんだらスタイルが良くなる。
おのずと鬱から解放されていくのだ。
リードが「鬱になって言葉を生み出す」と考えたことはサミュエル・クラークやジョゼフ・バトラーなどを参考にしたものだったが、「時として最高の口説き文句を作る」とされた。
このため、リードはかろうじて孤立を免れていた。
時には社会の空気まで変えてみせた。
「彼が語る神さまは重たいんだ」
「何か最高のものが見えているんだろうね」
人々は語り合った。
しかし、リードは鬱病の負の側面はあまり多くは語っていない。
何もかも不完全であり、友達がいないとしていた。
親父が生きている限りダメなんだろうな、とも語っていた。


【延々と続く】

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