最近のトラックバック

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

Foreign Affairs

  • CFR: フォーリンアフェアーズ英語版

« ペロポネソス戦争。 | トップページ | 小野家のスメルジャコフ。 »

2017年5月27日 (土)

宗教の考え方。

宗教において何よりも必要なのは「証拠」である。
冬が湿っていると次の夏は非常に暑い。これはここ200年ぐらいで85%の確率で的中してきたものだ。
また、100メートル走で勝つ奴を見ていると「神の愛」を感じる。
これらの「証拠」を示すハードルは高すぎないだろうか?
我々は証拠を残すまで愛しあえないのだろうか。
ボルト世界新記録。

美しい女(ファーティマ)と愛し合うために宗教というものはできたのだ。
しかし、一等賞にならないと愛し合えないのか。
それは「悟り」を求めた18世紀の話だ。
今は「ロマンティック」さが愛し合うために求められている。
「宗教体験を経ていない男でもいいのか?」
答えはノーだ。
みんな子供の頃に集団の中に入れられているだろう。
主導権争いもしただろう。
証拠を見せられない男などいないんだ。
集団の中で競争させられている。
何の腕を磨いたのかが問われる。
80%本当だったら神は信じるよ。
60%以下だったら信じない。
しかし、愛し合う可能性が48%のこともあれば20%のこともある。
そんなに人生は競争に満ちているのだろうか。
祈りの多い人生なのは事実だろうね。
東大合格発表。

苦労した人間が異性を漁り漁られるようなことをするだろうか。
99.9%まで神を信じたことのある奴は、のちの人生で下がっても75%だろう。
「あいつと別れた」なんていう人は楽をして異性を得たのだろう。
そこで、キャンパスの入り口の記録映像を残したのだ。
簡単に別れて欲しくなかったのだ。
あとは「言葉のゲーム」を教えてやる。
東大合格発表。

「人生で祈ってもらいたい」
それはパートナーを大事にするためだ。
愛の世界には「欲しくないキャラクター」が存在するのだ。
円周率πが、22÷7だということを知っている人は女の胸を大事にするだろう。

「人」という字は男が女に支えられている様を描いている。
ランブダだ。
通常の家庭では5という成績を取るのにも男の子が2人必要だ。
しかし、妹のような女の子さえいれば。
ランブダ。

男子と女子が恋に落ちれば、素晴らしい二次曲線は描けるけど、成績は3にしかならない。
何を考えているかわからないやつには3か4を与え、5を期待させた。
左翼活動歴のように「女との関係」を成績にしていたのだ。
女の子とキスしたら最悪な成績を取る。
しかし、女の子に支えられていないと5は取れない。
女子の支持が成績を5に導くのだ。
キスをしたことが先生に知られたら二度と成績の復活はない。
理想の女性像を描けていれば成績はいい。
比較する弟が校内にいれば5は取れる。
弟の人気まで借りることができるからだ。
しかし、同じ校内にいるお姉さんがセックスをしたなどという情報も最悪な情報だ。
それではいくら頑張っても5は取れないだろう。
教育はあくまでも宗教であり、性の問題と割り切るしかない。
しっかりと女の子でマスターベーションしているのか?
部屋にポスターを貼っておくと良い。
「結婚できる男を作り出したいんだよ」
しかもハートが強く、男の子を作る精子が一番いい。
女の子に支えられて大学に進学する「人」とはそのようなものだ。
現役で不合格になっても、その成績は「弟」となり、同じ大学を一浪で受けると合格するということも指摘できる。
内申点の出し方。

学問と人間の間には大きな溝ができてしまった。
教育の側は、ひたすら「情熱」を見た。
わざと一番飲み込みのいい時期に高校受験という不安も与えた。
この時期にもう一度、「自由で対等」の意味を知ってもらいたかったからだ。
ルソーは音楽家でもあったし小説家でもあった。また、園芸も愛した。
ルソーが生まれたジェノアは、カルヴァン派(AKB崇拝)が支配していた街だった。
当然、市民にもランクがあった。
16歳の時にカトリックに改宗している。
チューリンに移住し、音楽家になるための教育を受けたが、市民の教育水準が低く、みんなが対立しているのを目の当たりにした。
もはやチューリンはジェノアとは違って、セックスが理由でみんなが対立していたのだ。
イタリアでフランス様式の音楽を広め、イタリアの音楽の発展のために尽くした。
そして、ふたたびジェノアの名誉市民となってジェノアに戻っていった。
「人間同士の争いって何だろうな?」
チューリンで感じた問題をひたすら考えた。
やはり、教育であったし、社会と契約を結ぶことだった。
ヒュームは女心をさんざん研究したが、あとは子供たちがそれとどのように向き合うべきなのかをルソーは探求した。
「孤独な労働者」という論文で、大人になるって何だろうと考えたのだ。
食べ物があって、暖がとれて、しっかりとした建物に暮らす。
これが大人だった。
人間はこれができるようになったら学問をやめていいのかな?
女もそれを望んでいた。
他の男に女をあてがわれるのは悪だった。
男はそのようにして「子供を大人に育てるとはどのようなことか」を学んだ。
女の子たちに好かれる男の子は「将来、家が建てられる男の子」だったのだ。
教育はそれを出発点として組み立てた。
そのあとに、隣人同士が本当に深刻に対立するのはセックスの問題だと理解できればいいと考えた。
学問と人間の間には大きな溝がある。
家があるのに学問に熱中する男も「理解しかねる」ものだった。
「不平等から政治は生まれる」
満足することを知らなければならない。
家族の分だけ部屋がある、そのような社会と人々は契約を結ぶだろう。
女の子は「一般意志」にしたがっていい出会いがあるだろう。
女の子に出会いを与えるのはもはや社会の関心事だった。
どのような社会と契約を結びたいのか?
それは教育にもあったし、足ることを知る男にもあったし、女の子の出会いがしっかりあることにもあった。
松田聖子 kimono beat.

「中産階級に生まれて政治家になりたい?法律はそんなわがまま許しているのか?リーマンになれ」
これが世の中の考えだった。
「一度、本当の地獄を見てみるか?」
ルソーは音楽家であったが、法律を学ぶものの同じ境遇を知っていたのだ。
「しかし、な、君にはいつかいい出会いがあるだろうな」
人間は自由になりたい生き物だ。
地獄を見せたらどんな化け物になるのだろうか。
お上品な服を着るだけが仲間づくりではないよ、それは年寄りが一番よく知っていた。
まあ、若いうちは他の男のおちんちんを否定しないほうがいい。
「おい、化け物。お前も社会と契約を結ぶか?」
共和党の王子さまのような高待遇が与えられた。
このことで、奴隷のような経験をしていない社会のメンバーなどいなくなった。
国会もそれで良しとしたのだ。
ポーランドはウィーンの王室に憧れているのか。
このことを知らなければいずれ消滅するだろう。
地獄を見ていないのならば豪邸は尊敬できないよ。
成績が何だというんだ。学歴が何だというんだ。俺には家があるじゃないか。
豪邸が存在する社会とも契約を結ばなければならないのだ。
ルソーは言葉の起源を女の失恋ではなく、人間の不平等に求めた。
不平等から男が言葉を考え出していたのだ。
音楽家だったから、詩を作るモチベーションも理解していた。
小泉進次郎 言葉磨きの旅。

子供を中心に教育を組み立てるのはネガティヴエデュケーションだった。
「どんな大人になるのか」.をしっかり見通さないといけない。
成績が良ければ地獄を見るだろうし、成績が悪くても住む家があるだろう。
子供たちはとにかく危険から守ってさえいればいい。
子供は世界を敵にしては戦えないものなのだ。
世界を敵にした子供には温かな家庭教師をつければいい。
成績を上げるための家庭教師などいないのだ。
ファシズムも共産主義も、貧しき学者が生み出したものだ。
とにかく、いい社会と契約を結びたい。
労働の対価がお給料なんだ。

トマス・アクィナスは、「若さといじめられることが知性の発信源だろう」と考えた。
だんだんいじめられっ子の態度が変わってくるのがわかるんだ。
「自分の進歩を信じる男」これはもはや宗教だった。
人生というものをより深く考えたのはいじめられっ子だった。
天にまします父というソウルがあれば、生贄になる子イエスがいて聖霊が生まれる。
イエスなんて、その場ではすべてを独り占めしていたけど、力をつけていく聖霊を見て逃げ回っていたんだ。
聖霊が宇宙飛行士になって「地球は青かった」というコメントを残すのを聞いて震え上がったんだ。
女たちが「子なるイエス」に群がったのも一時的なものだった。
何にも学んでいないではないか?とペテロに責められて殺されたよ。
子なるイエスは、聖霊が力をつけたためすべての人間が信用できなくなった。
最後には母、マリアに泣きついた。
天にまします父(いじめっ子)だけはおそらく永遠だろう。
この仕組みの中に「信仰」というものがあったならば神というものは生まれるんだ。
天にまします父は永遠であり、いじめはなくならない。
それを踏まえて信仰というものをこの三位一体の中に放り込むんだ。
父は「もういじめないであげようか?」などという弱音も吐いた。
学問に対して、あるいは宗教に対して、体を鍛えることに対して「いじめっ子」というのは免疫がないんだ。
二人組でニヤニヤいじめられっ子を見ているやつには可能性なんてないよね。
イエスが多数派を作れるように、我々は天にまします父のために今は祈ろう。
この神学をトマス・アクィナスが完成させた時に、いじめが存在する夜中に光が見えた。
女たちにも「男の見方」は浸透したし、勉強するためのテキストは神学大全として用意してあった。
勉強したのはいじめられている聖霊であり、子なるイエスは聖霊に必死で追いつこうとした。
「子なるイエスが全部取る」というが、消化しきれずに病んでしまうものもいた。
偏見のない答えを語ろう。
いじめられっ子にも女の応援があるし、いじめはなくならないということを踏まえて3人組というものは存在する。
体を鍛えて天にまします父をぶん殴ってしまう聖霊もいた。
だから我々は父のために祈ったのだ。
父は「悪しき証明」をしようともしていた。
アリストテレスのように、健全な男女のサークルで恋愛をしようと考えるものにとっても、3人組のいじめは難しい課題を残した。
ribbon deep breath.

もし、サークルが体育会系であり、体を鍛える集団なのであれば、父はいじめの結果起きたことに恐怖を感じるだろう。
いじめられっ子が多数派工作に成功し、女について語れるようになるんだ。
男が学問の世界で完成されていないからいじめられるんだよ。
天にまします父(いじめっ子)は、聖霊(いじめられっ子)の動きを見ている。
何が世の中の序列を決めるのかを知っているからだ。
所属を作ることだよ。
女たちの罵声を浴びるようになったらいじめはやめてしまう。
上達ってそんなもんだよ。
いじめられっ子(聖霊)が勃起することにも怯えているんだ。
天にまします父ってのは要するに「ただ生きているだけ」なんだよね。
ソクラテスは女に詳しかったけど、なぜ、女について学ぶのかという三位一体の問題は明らかにしていなかったよ。
女に愛されればいじめられっ子にも「色」がついていじめから解放されるよ。
女もいじめられっ子の方がセックスの時にいろんな意味で「熱い」ことに気がつくだろう。
ノーブルレッドの瞬間 国生さゆり。

勃起したおちんちんがあるな。
それを守るのに拳は二つ必要なことを悟るだろう。
法学か?医学か?哲学か?
法を学んだものも医学を学んだものも宗教が必要なことを知るだろう。
キャンパスの男女の共同作業はこのためにあるんだ。
ただ生きているだけのいじめっ子(天にまします父)だけが生き生きとしていた。
いじめっ子のおちんちんは特別だよ。
しかし「神を信じる」という話は別の話なんだ。
しかし、我々は天にまします父のために祈るだろう。
彼にも勃起があったからだ。
隣人を愛せか。勝てる戦ならばみんな敵を愛してるよ。
トマス・アクィナスは慎重に、さらに慎重に「愛せる敵」を選んだ。
男社会ってそんな感じなんだ。
愛せる敵を見つけた時、俺は動物ではなくなったと感じるんだ。
「もういじめないであげようか」と泣きを入れる父のためにみんなが祈った。
人間社会のどうしても壊せないもの、それは三位一体だった。
天使たちがこの世界を取り巻いた。
父を取り巻く天使もいれば、子なるイエスを取り巻く天使もいれば、いじめられっ子の最も動物的な聖霊を取り巻く天使もいた。
「あなたは神を信じているのか?」
みんなが信じることができる空間はここにあった。
自分のその生き方に、そして二つの拳に勃起できればみんな神を信じるだろう。
天にまします父も子なるイエスという拳を持っていた。
聖霊はしかし、二つの拳で効かなければ「三つ目の拳」を出すことがあるので怖かった。
これが神学の体系だったのだ。
天使は誰を愛しても良かった。女たちは歴史に残ろうなんて考えていなかったのだ。
SPEED Body&Soul.

男らしさはどの男も持っているよ。
しかし、この三位一体を逃れてはメシが食えないのが男なんだ。
どの生き方がいいのか、どうやったら二つの拳は磨けるのかは考えた方がいい。
人間にはできることとできないことがある。
どんな生き方にも天使はついてくるのだ。
ただ生きているだけの父のためにみんな祈っている。
それぞれのアイデンティティを持って欲しい。
翼をもがれた生き方をする男のために祈るんだ。
これが人間の永遠というものだろ。
女に胸や尻がある限り、そして夏の夕方、冬の夜明けがある限りみんな祈っている。
そして、いつか拳が磨かれていなかったことに泣くであろういじめっ子のために祈っている。
女への詳しさはもはや学問なんだ。
それにも耐えられない虚弱なからだのために我々は祈っている。
ソクラテス、そしてブッダの学問を知らずにただ生きているもののためにみんなが祈った。
人生で泣くのはあなたなのだから。
時代を謳歌した時に神を信じていたね?
女が分からなくなったのか?
水に酔っ払ったように人をいじめたね?
いちばん神を見失いやすい野郎だ。
だから祈っているんだ。
みんな名前すら思い出せなくなる時が来る。
仲間はどんどん離れていく。
物事の治め方も知らない。
人間社会の法則も知らない。
いちばん危なっかしい生き方であるいじめっ子のために祈ることしか我々はできない。
いつか神を見失う時があるのはあなたなのだから。
孤独になった男でも女にとっては「死んだ存在」ではない。
しかし、ただ生きている男には強烈なダメージを与えた。
「頭のいいやつなんて動物だよ」と吐き捨てた。
しかし、腐敗した死が待っていた。
より強い力を持った存在を否定したのだ。
動物だっていずれ死ぬだろう。しかし、何か特別だったなと思った。
リンゴをかじりながら仕事をしたやつはソクラテスを知っていなかったか?
ソクラテスはブッダすら導いたというのによ。
ソクラテスがいたからただ生きている男も生まれたのかな。
女たちは「ソクラテスを再び見てみたい」と語り合った。
「感度が上がった」と証言する女もいた。
「あいつは野獣だわ」
ソクラテスが再び生まれたらまたいじめが起きるんでしょうね。
人間が死ぬってなんなのかな。アブラハムもことことをよく理解していた三男だったな。
譲れなかったんだろうね。
アブラハムはイスラエルの祖先とされているよ。
勝ちを信じたんだろう。
プラトンは「ソクラテスは無理をしすぎたから赤い顔をしていた」として、もっとわかりやすく詩にしようとしたのだ。
アリストテレスは孤立した王子であるアレキサンダーに寄り添うように「二つの拳」を磨かせた。
いじめられてもくよくよするなとアレキサンダーに語ったのだ。
「ソクラテスは女に詳しいらしいな」からとんだ学問が生まれたものだな。
女の仕草を見ながらよくこんな学問を発達させたものだ。
神は「セックスからいったん離れてみな?」と語ったようだ。
ストイックな男へのボーナスであるとすら思えた学問だ。
女にとってキスとは何か?にたちかえらなければみんなこの学問の発達を想定できなかった。
いじめはなくならないだろうな、という空気も漂ったよ。
でも、勃起するんだよな。勉強したいよ。
結局、三位一体と、女が感じることと、上達することの5つしか神を感じる方法はないのかもな。
証明しろよ。ただ生きているだけで「もういじめないであげようか」と言ってよ。
お前がいじめたソクラテスをよく見てみろ。
ユダヤでもキリストでもイスラムでもない。それは人間としての誠実さだろう。
神とは夫のことだが、学問に誠実な男はいるんだ。
勉強に入る前に「いじめが存在する」というサクラメントを教えるよ。
ちんちんはどの男にもついている。
女とセックスするときだけは「俺は完璧だ」と考えろよ。
しかし、周囲の環境が違うことぐらい気がつけよ。
ゴルファーが邪魔な石をどかしていいことぐらい知っているな?
女を守る力はどこから来たのかぐらいは三位一体から学んで欲しい。
「向こう側の話」だと思うのも一つの考えだろう。
翼の折れたエンジェル。

最後にやはり「一等賞になるやつ」を見なければならない。
神に愛されるやつは何を知っているのか?
どうやって邪魔者をなくして上達したのか。
練習するやつは政治家だと悟るんだ。
ウサインボルト世界新記録。

« ペロポネソス戦争。 | トップページ | 小野家のスメルジャコフ。 »

スタンフォード哲学」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/439553/70686487

この記事へのトラックバック一覧です: 宗教の考え方。:

« ペロポネソス戦争。 | トップページ | 小野家のスメルジャコフ。 »