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Foreign Affairs

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2017年5月10日 (水)

今週のビルボードについて。

現在の日本はAKB48の影響や、マイナンバーによる恋愛遍歴の把握により、権威は明らかに純潔にある。
正統性とは「外国にも通じる男女の真実」のことであるが、正統性を中年世代が握ったまま、権威は子供たちに純潔を教えているのだ。
このようなデータは「どんな音楽作品が支持されているのか」から探っていくしかない。

ポスト2020まで教育に関する大きな絵は描けないだろうとされていて、文部科学省もそのような認識であるが、若者はすでに「アメリカへのアクセスの必要性」を感じているのがわかる。
超ネバギバダンス。

娘がからだを売ることと、息子の将来が見通せないことは確実に政権交代の原因となるが、今の音楽シーンはそのようには動いていない。

地団駄ダンス。

女の子たちは王朝の交代を受けて確実に綺麗になっていて、それはリチャード3世がチューダー朝の正統性と位置付けた通りだが、恋愛を見失っている。
これが彼女たちのソネット(恋愛教科書)の現状なのだ。

キラッ満開スマイル。

権力とは童貞男が得るものだという考えも浸透している。

Moon Jellyfish.


アメリカ女はいつも裸だという考えも浸透している。
ダーティワーク。

権威である欅坂46も「男女の違いがあるから気持ちいい」というカッパドキアのメイドカフェ(地底都市)を否定している。

不協和音。

若者は知識不足を踊りに転化させるが、そのデータは確実に取れている。

Play that.

マルクスのようなイケメンによるナンパや、フロイトのような女の研究が深まった現在、「面白いこと」を探求するポストモダニズムの世界はこのような展開を辿った。
今はセックスと革命の嵐(1960年代)とはほど遠い状態に日本はある。

渡月橋 君想ふ。

アメリカ女はいつも裸だということと、黒人はセックスしか頭にないということも遠い国の話のように思っているのだろう。

ビューティアンドビースト。

今週の日本のビルボード10曲(嵐を除く)は以上の通りである。

すべては、日本の女の子が綺麗になったこと、童貞男こそが権力を持つという確信を日本の男の子たちが思っていること、そして権威がAKBを若者に教え込んだことが背景にある。
そのようにして中年世代は自分たちが知っている「男女の真実」を隠し、地位の安定を望んでいるのだ。

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