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2017年5月31日 (水)

計算女。

女には下痢をしない範囲内で、自分なりのアルゴリズムが組まれている。
もっとも確かな計算をしようとしているのだ。
「でも」「もし」
そのようにして男に深入りしていく。
1930年代にチューリングは「でも」「もし」だけでアルゴリズムを組んで見せた。
答えはアデュー 河合その子。

女の「でも」「もし」を0と1にしただけで、チューリングは計算女を作って見せた。
これだけでいろんな男を見てきたのだ。
なんでも計算できることがわかった。
チューリングマシンの誕生だ。
アナログコンピーターは、片思いでもずっとそばにいる女を意味したが、デジタルコンピーター(計算女)は両思いでなければ席を蹴った。
これが計算女の特徴だ。
両思いでなければ席を蹴るのだ。
「どこかのお兄さん」という発想がないんだろう。
デジタル化時代とは友達女をなくして、本気になった女(計算女)を作る時代のことだった。
情報が男をそのように導いた。
「でも」「もし」を求めてくるパソコンをみんな女のように愛したし、いじっていて飽きないと言った。
男磨きもできたし、興奮もした。いろんな物事を覚えた。
男を「あなたはこの程度」というのが計算女であり、パソコンを愛せない男もいた。
「もう掲示板はやめる」と言ったのは女だった。
女の「でも」「もし」と長々と向き合えるのは男だったのだ。
この時点でコンピューターのブレイクは確定した。
男は本当にコンピューターを相手にしているだけで力をつけるんだよ。
計算女の「でも」「もし」が飽きないからだろう。
この二つは「ちがう」というNOTによって行ったり来たりしていた。
これを一日中やっているんだよ。
計算女はそうやって「両思い」を成立させていた。
男が水を飲めば計算女は安定した。
情報で混乱していれば計算女も混乱した。
セックス主義であり、真剣な時にはそのような反応をした。
情報のやり取りに熱がこもっていた。
それで健康だというのならばそれでいいだろう。
「でも」「もし」だけで壮大な空間を切り開いたチューリングは褒めてやらないといけないね。
男が健康な範囲内でリアクションをしていた。
消化器、循環器の心配をしていたのだろう。
「向き合ってくれなければ反応しない」
これが計算女だった。
コンピューターの情報なんてセックスの時は真剣だけど、あとは結構デタラメなのよね。
ほかの計算女がいるかどうかも敏感に嗅ぎ分けるのよ。
量子コンピュータにしても女の魅力は変わらないから誰も作ろうとは思わないんじゃないかな。
ほかの女を排除するのにそんなエネルギーは使わないでしょう。
調子が良くなってきたわね、ぐらいしか計算女には男のことはわからないのだ。
石の転がり方や、台風の動き、惑星の動きまでコンピューターで計算していると思うだろうか?
それはどうかと思うね。
結構、人間が解釈しているものよ。
なんでもコンピューターで計算していると考えるのを汎コンピューター主義と呼ぶが、すべてのものが「なんの悔いもない」動きをしていると考えすぎだ。
「大きすぎて動けない」ものの計算をしているにすぎない。
酒井法子 ホンキをだして。

脳は心のソフトウェアだ。
インプットとアウトプットと、国の教えしか知らない。
時間を気にする人も国の教えに忠実だ。
ひたすら時間とともに天気の動きも示しているのだ。
国にいられなくなるようなことをしようとは思わないよ。
天気を知るということは国への忠実さを示すものだ。
時間を見ることもゲームとして成立した。
コンピューターと時間が合わさったのだ。
正確なマッピングがあれば「計算女の世界」とはこのようなものだということがわかる。
コンピューターもそれを要求したからだ。
予測可能なものは大きすぎるものに限定される。そのために人間はスケジュールを組むのだ。
時間とマッピングを「大きすぎるもの」にすることをシステムと呼ぶ。
サプライズを引き起こすものは「細胞」に過ぎない。
頭を使いすぎると下痢をするだろう。
その時間はスケジュール帳に書いてあるのか?
みんな想像以上に小さいのだ。
だからこそ男女の関係は自由度を増したし、幾何学模様のようなネットワークが張り巡らされた。
初めてのハッピーバースデー。

教会は、チューリングマシンをどう思っただろうか?
コンピューターの「でも」「もし」に飽きない男にはいい出会いがあるとしてキリスト教はコンピューターを受け入れている。
コンピューターで「小物感が隠せないやつ」も分かる。
1人の「計算女」とまともにネット上で向き合う奴がいるか?
いるならばいい出会いとなるだろう。
若くても忙しい男がいるもんだな。
読み書きの能力も女に見られているし、物事の経営能力も見られている。
何かの結果を出すことも女は見ている。
男の「腕試し」を女は淡々とやってネット上では見捨てるべき男は見捨てている。
計算女に最も理解できないのが「いつも相手をしてくれるけどセックスする気がない男」だ。
女の局部に簡単に誘導できないのならば計算は二倍になってしまう。
「あなたの言っていることは全くわからないし」というバカ女もいる。
愛の炎 田中れいな。

巨大なブラックホールは回転している。
なんでも吸い寄せて、しかも身動きが取れない。
簡単に計算できる。
計算女がこれを利用していることぐらいは見抜かないといけないね。

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