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2017年5月15日 (月)

実存主義・再論。

生きていることは財産である。
オバマもいればビルゲイツもいる。
水があれば飲みたくなるだろ。
財産に対する当然のリアクションだ。
「必要な男」になるためには複雑性を知らなければならないのは分かっている。
しかし、「私は人間ではない」とは誰も言いたくない。
深く、もっと深く「必要な男」になりたい。
おちんちんが当然のように勃起するからだ。
不死鳥とは名もなき黒い軍団のことだ。
生きていることは財産だと考えるのは男なのだ。
毎日、おちんちんを見ながら自分にとって必要なものを考えた。
退屈な毎日だ。
オーストリアのアレクシス・マイヨニングがこのことを考えた。
おちんちんがない女にはわからない感情が芽生えるのが分かった。
miwa ミラクル。

しかし、生きていることはあなただけの財産ではない。
女にとってもそのような男は財産なのだ。
財産ではない男は狐が祭りをやっているように見える。
三本足の猫や竜は就職組の財産だろう。
ビルゲイツ、世界で最もお金を持っている人。このことをどう思うんだ?
ワシントン州に実在するんだよ。
一人でもそういう人がいることをみんな知っている。
彼がユニークな人なのはわかる。
ロナルド・マクドナルドは実在したと思うか?そのような人物は毎日自分のおちんちんを眺めていたわけではない架空の人物だ。
ウォーレン・バフェットは、14日間悪夢をさまよった男だがお金はない。
生きていることは財産だとは苦労のことではなくお金のことだと思う。
毎朝、おちんちんを眺めた人生だという意味では、ロナルド・マクドナルドという架空の人物よりはビルゲイツの方が参考になりそうだな。
どうやったらそんな人生になるんだ?
ビルゲイツが生きていて、同じ言語を話している限り俺は考えるだろう。
セックスの快感をコントロールしたジョーンズもそう思っているだろう。
ジョーンズも一面トップを飾る力量はあってもビルゲイツほどお金は持っていない。
ロナルド・マクドナルドよりはジョーンズの方がよりビルゲイツと比較するのにちょうどいい。
miwa ヒカリへ。

マイヨニングは、生きている財産家を自分と比較しておちんちんを眺めていたのであって、実在するから彼の洋服も見ていたのだ。
とにかく若さしかなかった。
シャーロック・ホームズも所詮は作られたものだ。
才能に恵まれた人物なのはわかるけど、俺の人生の延長としては想定できない。
男が生きて何か考えている。それはゼウスやペガサス、サンタクロース、マクドナルドにはないものだった。
おちんちんの謎を解きたいといつも思っていたね。
俺はもっと丸くならなければならないのは分かっているんだ。
ひたすら角を取るイメージで、丸く丸く。
それがビルゲイツなのも分かっている。
俺にあいつと同じ「核」があるのは知っている。
青く、背が高く、ソクラテスのように蹴られて、山のようになればいいんだろ。
多くの人に祝福されるってそういう意味だからね。
miwa 夜空へ。

ビルゲイツとは「核」が違うのかな?と思うこともあるけど、俺にはお父さんもお母さんもいる。兄弟もいる。
「核」の謎を解きたいし、なんとか膨らませていきたいんだ。
オバマは人間らしかったな。
生きていることは財産だという言葉の謎を解読したいね。
背広を着てみるのはいいことだろう。
男社会には言語があるだろ。
日本マクドナルドの社長がテレビで言っていることだけが仕事ではないこともわかるよ。
面倒な教科書がたくさんあるよな。
適当に読んでみるか。
経営者なんてものは最後には宗教家になってしまうんだ。
よそ者はよそ者なんだ。
自分の選択した進路で生きてみるか。
miwa あなたがここにいて抱きしめることができるなら。

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