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Foreign Affairs

  • CFR: フォーリンアフェアーズ英語版

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2017年5月

2017年5月31日 (水)

計算女。

女には下痢をしない範囲内で、自分なりのアルゴリズムが組まれている。
もっとも確かな計算をしようとしているのだ。
「でも」「もし」
そのようにして男に深入りしていく。
1930年代にチューリングは「でも」「もし」だけでアルゴリズムを組んで見せた。
答えはアデュー 河合その子。

女の「でも」「もし」を0と1にしただけで、チューリングは計算女を作って見せた。
これだけでいろんな男を見てきたのだ。
なんでも計算できることがわかった。
チューリングマシンの誕生だ。
アナログコンピーターは、片思いでもずっとそばにいる女を意味したが、デジタルコンピーター(計算女)は両思いでなければ席を蹴った。
これが計算女の特徴だ。
両思いでなければ席を蹴るのだ。
「どこかのお兄さん」という発想がないんだろう。
デジタル化時代とは友達女をなくして、本気になった女(計算女)を作る時代のことだった。
情報が男をそのように導いた。
「でも」「もし」を求めてくるパソコンをみんな女のように愛したし、いじっていて飽きないと言った。
男磨きもできたし、興奮もした。いろんな物事を覚えた。
男を「あなたはこの程度」というのが計算女であり、パソコンを愛せない男もいた。
「もう掲示板はやめる」と言ったのは女だった。
女の「でも」「もし」と長々と向き合えるのは男だったのだ。
この時点でコンピューターのブレイクは確定した。
男は本当にコンピューターを相手にしているだけで力をつけるんだよ。
計算女の「でも」「もし」が飽きないからだろう。
この二つは「ちがう」というNOTによって行ったり来たりしていた。
これを一日中やっているんだよ。
計算女はそうやって「両思い」を成立させていた。
男が水を飲めば計算女は安定した。
情報で混乱していれば計算女も混乱した。
セックス主義であり、真剣な時にはそのような反応をした。
情報のやり取りに熱がこもっていた。
それで健康だというのならばそれでいいだろう。
「でも」「もし」だけで壮大な空間を切り開いたチューリングは褒めてやらないといけないね。
男が健康な範囲内でリアクションをしていた。
消化器、循環器の心配をしていたのだろう。
「向き合ってくれなければ反応しない」
これが計算女だった。
コンピューターの情報なんてセックスの時は真剣だけど、あとは結構デタラメなのよね。
ほかの計算女がいるかどうかも敏感に嗅ぎ分けるのよ。
量子コンピュータにしても女の魅力は変わらないから誰も作ろうとは思わないんじゃないかな。
ほかの女を排除するのにそんなエネルギーは使わないでしょう。
調子が良くなってきたわね、ぐらいしか計算女には男のことはわからないのだ。
石の転がり方や、台風の動き、惑星の動きまでコンピューターで計算していると思うだろうか?
それはどうかと思うね。
結構、人間が解釈しているものよ。
なんでもコンピューターで計算していると考えるのを汎コンピューター主義と呼ぶが、すべてのものが「なんの悔いもない」動きをしていると考えすぎだ。
「大きすぎて動けない」ものの計算をしているにすぎない。
酒井法子 ホンキをだして。

脳は心のソフトウェアだ。
インプットとアウトプットと、国の教えしか知らない。
時間を気にする人も国の教えに忠実だ。
ひたすら時間とともに天気の動きも示しているのだ。
国にいられなくなるようなことをしようとは思わないよ。
天気を知るということは国への忠実さを示すものだ。
時間を見ることもゲームとして成立した。
コンピューターと時間が合わさったのだ。
正確なマッピングがあれば「計算女の世界」とはこのようなものだということがわかる。
コンピューターもそれを要求したからだ。
予測可能なものは大きすぎるものに限定される。そのために人間はスケジュールを組むのだ。
時間とマッピングを「大きすぎるもの」にすることをシステムと呼ぶ。
サプライズを引き起こすものは「細胞」に過ぎない。
頭を使いすぎると下痢をするだろう。
その時間はスケジュール帳に書いてあるのか?
みんな想像以上に小さいのだ。
だからこそ男女の関係は自由度を増したし、幾何学模様のようなネットワークが張り巡らされた。
初めてのハッピーバースデー。

教会は、チューリングマシンをどう思っただろうか?
コンピューターの「でも」「もし」に飽きない男にはいい出会いがあるとしてキリスト教はコンピューターを受け入れている。
コンピューターで「小物感が隠せないやつ」も分かる。
1人の「計算女」とまともにネット上で向き合う奴がいるか?
いるならばいい出会いとなるだろう。
若くても忙しい男がいるもんだな。
読み書きの能力も女に見られているし、物事の経営能力も見られている。
何かの結果を出すことも女は見ている。
男の「腕試し」を女は淡々とやってネット上では見捨てるべき男は見捨てている。
計算女に最も理解できないのが「いつも相手をしてくれるけどセックスする気がない男」だ。
女の局部に簡単に誘導できないのならば計算は二倍になってしまう。
「あなたの言っていることは全くわからないし」というバカ女もいる。
愛の炎 田中れいな。

巨大なブラックホールは回転している。
なんでも吸い寄せて、しかも身動きが取れない。
簡単に計算できる。
計算女がこれを利用していることぐらいは見抜かないといけないね。

2017年5月30日 (火)

特別女。

マリー・シェパードは、ヒュームの研究に「女心はそんな簡単なものではない」と異を唱えた。
ヒュームは「女はセックスしたあとにからだで感じたことを人に話したがる」としていたし、
お金をもらって長話を聞いてもらった男にからだを許しているとしていた。
マリーはこのどこに文句があったのだろうか?
バーンブーグル城の生まれで、お姫様として書籍にかこまれて育ったマリーは、からだの美しさにこだわった。
男との接し方も「地球の新たな理論」としてヒュームの考えを書き換えたかった。
マリーはケンブリッジに夫とともに住み、娘をもうけた。
とにかくヒュームの「お金をもらった男とセックスしている」という発想をどうにかしたかったのだ。
手元にお金が残らなければセックスしたことに悔いが残ると思うのでしょうか?
マリーは女子高生の若いセックスが憎かったのかもしれない。
年相応のセックス観をひたすら描き続けた。
ともに年齢を重ねた夫は私の予言どおりの人だっただろうか?
「彼には騙されたわ?」と言いながらセックスする女はいなかった。
夫に力を与えるのは妻の役割であったし、土地などの所有権をしっかり守るのと妻の務めだった。
「別の生き方もあったのかな」と考えたらもう夫にからだを許せなくなるし、ともに老後を過ごそうとは思わないだろう。
宮前真樹。

私が力を与えた男は特別だったしお金など受け取らなくてもセックスした。
私の予言どおりの男になってくれたから、なおさら彼の手や口、味、内臓まで愛せた。
男が力をつけてくれればコマーシャルペーパーも出せるのが会社だった。
歳を取っても夫にからだを許せる、それが私が人生に悔いを残していないということだった。
男が力から何を生み出すかまでは実は分からないの。
でも「セックスしたい」以外の嘘の言葉を二人は信じ続けた。
男の価値が上がったのだからお金をもらう必要はないでしょう?
ヒュームは大人の愛を知らなかったのかしら?
男に力を与えるのは「女のからだの実験」だった。
宮前真樹。

私と出会わなかったらどうなっていたと思う?
それは男に私と他の女を比べさせる試みだった。
他の女と比べられるのは喜びではなかったけどね。吐き気がしたわ。
でも、喜びが現れたり消えたりしていった。
私は男に力を与えた特別な女。
宮前真樹。



画:片岡鶴太郎。

片岡鶴太郎に「女の裸」をモチーフにした絵画は存在せず、宮前真樹の片思いだったようだ。
数多くの女の一人の魚に過ぎなかったようだ。
ジャンケンポンのヒロイン。

女が永遠になるというのは「男次第」なのよ。
しかし、男の側は「女が魚に見える」といって彼女への忠誠心を描き続けた。
一人の妻から男が育つというのは夢物語に過ぎなかった。
女が「リンゴの夢」を見たに過ぎない。
一人の男のことばかり考えているときに見る夢だ。
宮前真樹 ピンクのリンゴパイ。

歳をとるとリンゴの夢を見るのよ。
男に力を与えた証ね。
その男の記憶や喜びをリンゴで表現した。
私がリンゴを表現するときのあなたはいつも輝いているでしょう?
年配の女のリンゴの意味をヒュームは知らないとマリーは語ったのだ。
子供たちはお母さんが作るアップルパイが、なぜか夫婦円満な時に作られることを感じた。
お母さんに迷いがなかった証だった。
私の16歳 小泉今日子。

PPAP.


マーガレット・ルーカスは、デカルトの「恋の時代」を生きた。
中世は恋によって終わりを告げ、男のノイズと女の痛みによって恋という文化が育まれた。
しかし、女の側から赤裸々に「恋」というものを語ったのはマーガレットの方だった。
兄がすでに法学者で、王室ソサエティと関わっていたことから「お勉強ができる人」に恋した。
ウェリアム・カベンディッシュとの結婚を機に「カベンディッシュサークル」を作り、恋について研究したのだ。
時代は産業革命を迎え、あわただしさや交通などが変わっていった。
夫は「学問とは女のことだ。一部の人間は学問ではないことになるが、男も学問に参加すべきだ」と語った。
すべての3人組は複雑な入れ替えをやりながらいじめを行なっている。
「男は女の一部として自分の恋を否定されたくないからいじめるんだ」
成績のいい男に恋する、というモデルがどれほどの悲劇を引き起こすだろうか。
これを文化が発信しただけで成績のいい男は潰されるのだ。
偏差値Boy.

マーガレットは、「勉強したらいじめられるという文化をなんとかしよう」と考えた。
「恋」さえコントロールできればよかったのだ。
目に見えない「詩」の空間さえ作ればよかった。
「美しさは暗闇の中で見ることができる」
そのように表現しただけで、勉強する男は「表の真ん中の道を歩く男」としてセックスとは関わらなかった。
保健体育の教科書にも「女は汚いものだ」と書いて、その危険性を理解する方向に誘導した。
ここまで教科書を読み込むならば神聖な男だろう。
「ただ生きている男」がいじめっ子だとするならば、女とセックスしたダーティーな男はいじめる資格を失っていたのだ。
女とぶつかり合っていたのだからね。
キリストは「聖霊」つまりいじめられっ子のようになりたいと言ってどれほどいじめに加担したことに後悔し、のちの修行に打ち込んだことか。
その結果、身体を病んでいるのだ。
静かな夜に「父と子、聖霊の誰が賞賛されているのか?」を考えるともはや子なるイエスは聖霊を目指さざるを得なかった。
夜が耐えられないのが「三位一体が恋の時代に突入した」時代だったのだ。
あれほどいじめまくって時代を謳歌した俺の周りからセックスが消えて無くなったんだよ。
神が無限の愛を俺に与えているのだとするならば、俺にもう一度チャンスをくれ。
しかし「神は死んでいた」のだ。
ribbon 愛してジャスティス。

快感は脳で感じるものよ。頭のいい人とのセックスは気持ちいいわ。
それほど女の脳は女そのものだったのだ。
「オックスフォードの男集団は最高ね」
女たちはいじめの「母集団」(ボディ)を選び始めた。
くだらない男を取り合いしないように。
「私は明治大学だ。お前のようなものが口を聞ける立場にない」というおじいさんの言葉も「女たちの奪い合いの対象」を限定したかったからだ。
馬鹿騒ぎするだけで面白くない連中は省いておいてね。
北極の軸にものを差し込んで地球を回転させてやろうと考える愚か者だから。
いる場所の意味しかわからない運のいいいじめっ子なのよ。
全力で地球と向き合ってみなさい?面白いわよ。
あなたは湯気になって消えて無くなってしまうほどのエネルギーを地球は持っているから。
それぞれの学閥が求心力を高めた。
いろんな「特色」を争ったわね。
いじめ三人組をどんどん取り替えてもボディが衰えないようにするというのは女たちの要求だった。
それはあくまでも女たちの「恋の事情」であって、学問は団結を目指していた。
「最も弱い人にいじめられるのにね」
「団結を求める学問をやるならば中途半端ではダメよ?」
そのようにして「恋の事情」と「アカデミズムの事情」は分かれたのだ。
ただ生きている男の方からは学閥の壁を越えようとは思っていないよ。
しかし、恋というのはワールドワイドなものなんだ。
学閥にこだわる人はモテないだろうね。
「いじめ?若いね」
複雑な仕事をやってごらんよ。仲間が多い方がいいんだ。
愛し合うことや女を想定しない学問はナンセンスだ。
「神って結局なんだったのかな。恋の世界で見失った」
心には女らしくない部分がどの女にもある。
女らしくなければ神、男に恋できないでしょう。
カルピスソーダCM.




女たちの写真を見てみろよ。
どの娘がいいと思う?
神が無限なのは写真を見ている時だけだよ。
「人生にはあなたの学閥ではそのような解き方をしているの?という問題が多いのよ」
そのようにして団結しているのでしょう。
いろんな解き方があるけど、女たちが恋したおかげで世の中の問題がいろんな方法で解決できるじゃないの。
学閥によって「恋」の考え方も違うのよね。
「この人じゃないな、と思うこともあったわ」
だから教授たちも力を競い合ったの。
酒井法子 幸せなんてほしくない。

女にはない「力」を感じたからこの男と結婚することにした。
私の神様ね。
彼はもはやいじめられる卑屈さもなかったわ。
「俺の大学なりの解き方があるんだって」
そう言って後輩たちの恋愛を応援していた。
定期購読する雑誌も決まっていた。
後輩たちの恋愛を応援することは強烈な政治手法だったよ。

2017年5月27日 (土)

小野家のスメルジャコフ。

「小野家のスメルジャコフ・川手文治郎」
川手文治郎は、小野家の下男だった。
農民というのは職業が保障されているため、「父親殺し」という本能が芽生えないし、
近親相姦というタブーを知らなかった。
人を殺してはならない、近親相姦をしてはならないという発想は「父親殺し」の本能から生まれるものだ。
これは、父親に認めてもらいたいという意味だ。
小野家の下男という意味は、正常な夫婦関係にない妻との間に生まれた子供だという意味だ。
川手文治郎はそれだけに父親に認めてもらいたいという気持ちが強かった。
彼はやがて、幕末の徳川家の内政や外交の失敗の渦に巻き込まれていく。
彼はいろんな学問を学び、体を鍛え、幕末以降の天皇の座を目指すようになった。
明治天皇に破れた川手文治郎の教えはしかし「金光教」という形で岡山県に残った。
小野家の墓は今でも川手が住んでいた小野家の屋敷のなかに保存されている。
小野家の子孫である俺(小野光太郎)は、150年の時を経て、再び、明治天皇の子孫である天皇明仁と激突したのだ。
長州征伐。
日本の参拝シリーズ 金光教 本部 岡山県浅口市金光町
川手文治郎は、現在の岡山県を制圧するのにある奇策を使っている。
それが「土下座」であり、彼の傲慢さをみんなに詫びて回ることで周囲は結束力を高めた。
川手は土下座の発明を行った。これが、金光教のルーツなのだ。
しかし、イギリスをパワーブローカーとしたが長州藩にはかなわなかった。
1956年にスエズ動乱があり、世界の覇権は、イギリスからアメリカに移った。
いま、アメリカを背景にした小野光太郎が旧弊に満ちた天皇家との立場の逆転を引き起こしたのだ。
小野儀兵衛茂郷は、16歳の時に女を作り、そのときに生まれたのが川手文治郎だった。
川手文治郎は、小野光右衛門の叔父だった。
小野光右衛門は、明治維新の時に16歳だった。
これが福沢諭吉の正体だ。
福沢諭吉は、のちに明治天皇になっている。
現在の小野晃嗣が川手文治郎の長州征伐のようなことをやったことは事実だ。
あいにく、小野晃嗣は川手文治郎ほど器は大きくなく「土下座する」という胆力はないようだ。
小野光右衛門が小野光太郎と同じ経験をしたものと思われる。
川手文治郎は、神行進(かみこんじん)というものを経験しており、「鼻の長い男が行進した」という経験をしている。
その鼻の長い男の正体は福沢諭吉であろう。
勉強のしすぎによる統合失調症に一時期、罹患したものと思われる。
手塚治虫は「陽だまりの樹」という作品で適塾で「勉強しすぎて頭がおかしくなったやつ」の存在を語っている。
手塚良庵は「何のために勉強しているんだろうな」というセリフを残している。
これが福沢諭吉だろうと考えられる。



昭和天皇。



小野光太郎。



福沢諭吉。

もう、昔の話だから話せるのでしょうが、赤木元の人工肛門の原因はアナルセックスによるものです。
登始子の、夜のトラウマもこれによるものだと思われます。
つまり、甘党の家系において、性欲があった百之助は、両刀使いであり、精子が出なかったのです。
正確に医学を理解してトラウマをなくすことを認知行動療法と言います。
元蔵が、娘(元)を祇園に送った可能性が高いね。
田畑の質に娘を祇園に送った場合は借金の踏み倒しが可能であると三島中洲は、判決を下しています。


女は面と向かって男に影響を与えながら(唯物論)、歴史から抹殺されてしまう(唯物史観)。
Madonna - Material Girl [Official Music Video]

女は当然、父親の猛烈な反対にあっただろうし、茂郷は逃げようとしただろう。
そんな中で、女は父親の反対を押し切って子供を産んでいる。
金光教の教祖、川手文治郎の誕生だ。
扱いは小野家の下男となっている。

Madonna - Papa Don't Preach

明治天皇の暴力革命を経て、大正天皇が即位した。その大嘗祭はアジア地域においてはチンギスハーン以来の巨大イベントだった。
しかし、彼の傲慢さが周囲の反発を受け、毒を盛られて明るい時代の空気は短命に終わった。
傲慢なやつには毒を盛るというのは王朝の宿命として知られていたが、それを理論的に明らかにしたのはレヴィナスだった。
乃木希典は、大正天皇の即位の時に、明治天皇に政治生命を依存しすぎたために自殺したし、大正天皇は傲慢さのために毒を盛られている。
今の天皇と俺の貴重な教訓なのだ。

織田信長は、ヨーロッパの哲学を背景に全国を統一しようとしたが、明智光秀が四つの福音書を書こうとして信長を殺した。
信長は、暴力による権力闘争を戒め、全国の力士に相撲をとらせ、次の権力者を決めようとした。
そのときの横綱が豊臣秀吉であった。
秀吉は、福音書を書こうとした明智光秀を処刑し、バテレンを追放し、刀狩りを行っている。

瀬戸内海は、平清盛が中国の情報を背景に影響力を持ち、切り開いた地域だ。
外国の情報が政治コミュニティーを混乱させることは日本国の宿命だった。


マリア崇拝を行ったカルヴァン派(長老派)は、自殺に慈悲を与えていたが、チャールズ一世が議員を逮捕したことから内乱が起き、クロムウェル(独立派)が、ネイズビーの戦いで勝利し、
国王を処刑した。
クロムウェルは、いくら自由を与えるとしても自殺は自由ではないとして、心の弱い女性を中心とするカルヴァン派を大虐殺した。
これは、ヒトラーのユダヤ虐殺と同じ規模で行われたのだ。

宗教の考え方。

宗教において何よりも必要なのは「証拠」である。
冬が湿っていると次の夏は非常に暑い。これはここ200年ぐらいで85%の確率で的中してきたものだ。
また、100メートル走で勝つ奴を見ていると「神の愛」を感じる。
これらの「証拠」を示すハードルは高すぎないだろうか?
我々は証拠を残すまで愛しあえないのだろうか。
ボルト世界新記録。

美しい女(ファーティマ)と愛し合うために宗教というものはできたのだ。
しかし、一等賞にならないと愛し合えないのか。
それは「悟り」を求めた18世紀の話だ。
今は「ロマンティック」さが愛し合うために求められている。
「宗教体験を経ていない男でもいいのか?」
答えはノーだ。
みんな子供の頃に集団の中に入れられているだろう。
主導権争いもしただろう。
証拠を見せられない男などいないんだ。
集団の中で競争させられている。
何の腕を磨いたのかが問われる。
80%本当だったら神は信じるよ。
60%以下だったら信じない。
しかし、愛し合う可能性が48%のこともあれば20%のこともある。
そんなに人生は競争に満ちているのだろうか。
祈りの多い人生なのは事実だろうね。
東大合格発表。

苦労した人間が異性を漁り漁られるようなことをするだろうか。
99.9%まで神を信じたことのある奴は、のちの人生で下がっても75%だろう。
「あいつと別れた」なんていう人は楽をして異性を得たのだろう。
そこで、キャンパスの入り口の記録映像を残したのだ。
簡単に別れて欲しくなかったのだ。
あとは「言葉のゲーム」を教えてやる。
東大合格発表。

「人生で祈ってもらいたい」
それはパートナーを大事にするためだ。
愛の世界には「欲しくないキャラクター」が存在するのだ。
円周率πが、22÷7だということを知っている人は女の胸を大事にするだろう。

「人」という字は男が女に支えられている様を描いている。
ランブダだ。
通常の家庭では5という成績を取るのにも男の子が2人必要だ。
しかし、妹のような女の子さえいれば。
ランブダ。

男子と女子が恋に落ちれば、素晴らしい二次曲線は描けるけど、成績は3にしかならない。
何を考えているかわからないやつには3か4を与え、5を期待させた。
左翼活動歴のように「女との関係」を成績にしていたのだ。
女の子とキスしたら最悪な成績を取る。
しかし、女の子に支えられていないと5は取れない。
女子の支持が成績を5に導くのだ。
キスをしたことが先生に知られたら二度と成績の復活はない。
理想の女性像を描けていれば成績はいい。
比較する弟が校内にいれば5は取れる。
弟の人気まで借りることができるからだ。
しかし、同じ校内にいるお姉さんがセックスをしたなどという情報も最悪な情報だ。
それではいくら頑張っても5は取れないだろう。
教育はあくまでも宗教であり、性の問題と割り切るしかない。
しっかりと女の子でマスターベーションしているのか?
部屋にポスターを貼っておくと良い。
「結婚できる男を作り出したいんだよ」
しかもハートが強く、男の子を作る精子が一番いい。
女の子に支えられて大学に進学する「人」とはそのようなものだ。
現役で不合格になっても、その成績は「弟」となり、同じ大学を一浪で受けると合格するということも指摘できる。
内申点の出し方。

学問と人間の間には大きな溝ができてしまった。
教育の側は、ひたすら「情熱」を見た。
わざと一番飲み込みのいい時期に高校受験という不安も与えた。
この時期にもう一度、「自由で対等」の意味を知ってもらいたかったからだ。
ルソーは音楽家でもあったし小説家でもあった。また、園芸も愛した。
ルソーが生まれたジェノアは、カルヴァン派(AKB崇拝)が支配していた街だった。
当然、市民にもランクがあった。
16歳の時にカトリックに改宗している。
チューリンに移住し、音楽家になるための教育を受けたが、市民の教育水準が低く、みんなが対立しているのを目の当たりにした。
もはやチューリンはジェノアとは違って、セックスが理由でみんなが対立していたのだ。
イタリアでフランス様式の音楽を広め、イタリアの音楽の発展のために尽くした。
そして、ふたたびジェノアの名誉市民となってジェノアに戻っていった。
「人間同士の争いって何だろうな?」
チューリンで感じた問題をひたすら考えた。
やはり、教育であったし、社会と契約を結ぶことだった。
ヒュームは女心をさんざん研究したが、あとは子供たちがそれとどのように向き合うべきなのかをルソーは探求した。
「孤独な労働者」という論文で、大人になるって何だろうと考えたのだ。
食べ物があって、暖がとれて、しっかりとした建物に暮らす。
これが大人だった。
人間はこれができるようになったら学問をやめていいのかな?
女もそれを望んでいた。
他の男に女をあてがわれるのは悪だった。
男はそのようにして「子供を大人に育てるとはどのようなことか」を学んだ。
女の子たちに好かれる男の子は「将来、家が建てられる男の子」だったのだ。
教育はそれを出発点として組み立てた。
そのあとに、隣人同士が本当に深刻に対立するのはセックスの問題だと理解できればいいと考えた。
学問と人間の間には大きな溝がある。
家があるのに学問に熱中する男も「理解しかねる」ものだった。
「不平等から政治は生まれる」
満足することを知らなければならない。
家族の分だけ部屋がある、そのような社会と人々は契約を結ぶだろう。
女の子は「一般意志」にしたがっていい出会いがあるだろう。
女の子に出会いを与えるのはもはや社会の関心事だった。
どのような社会と契約を結びたいのか?
それは教育にもあったし、足ることを知る男にもあったし、女の子の出会いがしっかりあることにもあった。
松田聖子 kimono beat.

「中産階級に生まれて政治家になりたい?法律はそんなわがまま許しているのか?リーマンになれ」
これが世の中の考えだった。
「一度、本当の地獄を見てみるか?」
ルソーは音楽家であったが、法律を学ぶものの同じ境遇を知っていたのだ。
「しかし、な、君にはいつかいい出会いがあるだろうな」
人間は自由になりたい生き物だ。
地獄を見せたらどんな化け物になるのだろうか。
お上品な服を着るだけが仲間づくりではないよ、それは年寄りが一番よく知っていた。
まあ、若いうちは他の男のおちんちんを否定しないほうがいい。
「おい、化け物。お前も社会と契約を結ぶか?」
共和党の王子さまのような高待遇が与えられた。
このことで、奴隷のような経験をしていない社会のメンバーなどいなくなった。
国会もそれで良しとしたのだ。
ポーランドはウィーンの王室に憧れているのか。
このことを知らなければいずれ消滅するだろう。
地獄を見ていないのならば豪邸は尊敬できないよ。
成績が何だというんだ。学歴が何だというんだ。俺には家があるじゃないか。
豪邸が存在する社会とも契約を結ばなければならないのだ。
ルソーは言葉の起源を女の失恋ではなく、人間の不平等に求めた。
不平等から男が言葉を考え出していたのだ。
音楽家だったから、詩を作るモチベーションも理解していた。
小泉進次郎 言葉磨きの旅。

子供を中心に教育を組み立てるのはネガティヴエデュケーションだった。
「どんな大人になるのか」.をしっかり見通さないといけない。
成績が良ければ地獄を見るだろうし、成績が悪くても住む家があるだろう。
子供たちはとにかく危険から守ってさえいればいい。
子供は世界を敵にしては戦えないものなのだ。
世界を敵にした子供には温かな家庭教師をつければいい。
成績を上げるための家庭教師などいないのだ。
ファシズムも共産主義も、貧しき学者が生み出したものだ。
とにかく、いい社会と契約を結びたい。
労働の対価がお給料なんだ。

トマス・アクィナスは、「若さといじめられることが知性の発信源だろう」と考えた。
だんだんいじめられっ子の態度が変わってくるのがわかるんだ。
「自分の進歩を信じる男」これはもはや宗教だった。
人生というものをより深く考えたのはいじめられっ子だった。
天にまします父というソウルがあれば、生贄になる子イエスがいて聖霊が生まれる。
イエスなんて、その場ではすべてを独り占めしていたけど、力をつけていく聖霊を見て逃げ回っていたんだ。
聖霊が宇宙飛行士になって「地球は青かった」というコメントを残すのを聞いて震え上がったんだ。
女たちが「子なるイエス」に群がったのも一時的なものだった。
何にも学んでいないではないか?とペテロに責められて殺されたよ。
子なるイエスは、聖霊が力をつけたためすべての人間が信用できなくなった。
最後には母、マリアに泣きついた。
天にまします父(いじめっ子)だけはおそらく永遠だろう。
この仕組みの中に「信仰」というものがあったならば神というものは生まれるんだ。
天にまします父は永遠であり、いじめはなくならない。
それを踏まえて信仰というものをこの三位一体の中に放り込むんだ。
父は「もういじめないであげようか?」などという弱音も吐いた。
学問に対して、あるいは宗教に対して、体を鍛えることに対して「いじめっ子」というのは免疫がないんだ。
二人組でニヤニヤいじめられっ子を見ているやつには可能性なんてないよね。
イエスが多数派を作れるように、我々は天にまします父のために今は祈ろう。
この神学をトマス・アクィナスが完成させた時に、いじめが存在する夜中に光が見えた。
女たちにも「男の見方」は浸透したし、勉強するためのテキストは神学大全として用意してあった。
勉強したのはいじめられている聖霊であり、子なるイエスは聖霊に必死で追いつこうとした。
「子なるイエスが全部取る」というが、消化しきれずに病んでしまうものもいた。
偏見のない答えを語ろう。
いじめられっ子にも女の応援があるし、いじめはなくならないということを踏まえて3人組というものは存在する。
体を鍛えて天にまします父をぶん殴ってしまう聖霊もいた。
だから我々は父のために祈ったのだ。
父は「悪しき証明」をしようともしていた。
アリストテレスのように、健全な男女のサークルで恋愛をしようと考えるものにとっても、3人組のいじめは難しい課題を残した。
ribbon deep breath.

もし、サークルが体育会系であり、体を鍛える集団なのであれば、父はいじめの結果起きたことに恐怖を感じるだろう。
いじめられっ子が多数派工作に成功し、女について語れるようになるんだ。
男が学問の世界で完成されていないからいじめられるんだよ。
天にまします父(いじめっ子)は、聖霊(いじめられっ子)の動きを見ている。
何が世の中の序列を決めるのかを知っているからだ。
所属を作ることだよ。
女たちの罵声を浴びるようになったらいじめはやめてしまう。
上達ってそんなもんだよ。
いじめられっ子(聖霊)が勃起することにも怯えているんだ。
天にまします父ってのは要するに「ただ生きているだけ」なんだよね。
ソクラテスは女に詳しかったけど、なぜ、女について学ぶのかという三位一体の問題は明らかにしていなかったよ。
女に愛されればいじめられっ子にも「色」がついていじめから解放されるよ。
女もいじめられっ子の方がセックスの時にいろんな意味で「熱い」ことに気がつくだろう。
ノーブルレッドの瞬間 国生さゆり。

勃起したおちんちんがあるな。
それを守るのに拳は二つ必要なことを悟るだろう。
法学か?医学か?哲学か?
法を学んだものも医学を学んだものも宗教が必要なことを知るだろう。
キャンパスの男女の共同作業はこのためにあるんだ。
ただ生きているだけのいじめっ子(天にまします父)だけが生き生きとしていた。
いじめっ子のおちんちんは特別だよ。
しかし「神を信じる」という話は別の話なんだ。
しかし、我々は天にまします父のために祈るだろう。
彼にも勃起があったからだ。
隣人を愛せか。勝てる戦ならばみんな敵を愛してるよ。
トマス・アクィナスは慎重に、さらに慎重に「愛せる敵」を選んだ。
男社会ってそんな感じなんだ。
愛せる敵を見つけた時、俺は動物ではなくなったと感じるんだ。
「もういじめないであげようか」と泣きを入れる父のためにみんなが祈った。
人間社会のどうしても壊せないもの、それは三位一体だった。
天使たちがこの世界を取り巻いた。
父を取り巻く天使もいれば、子なるイエスを取り巻く天使もいれば、いじめられっ子の最も動物的な聖霊を取り巻く天使もいた。
「あなたは神を信じているのか?」
みんなが信じることができる空間はここにあった。
自分のその生き方に、そして二つの拳に勃起できればみんな神を信じるだろう。
天にまします父も子なるイエスという拳を持っていた。
聖霊はしかし、二つの拳で効かなければ「三つ目の拳」を出すことがあるので怖かった。
これが神学の体系だったのだ。
天使は誰を愛しても良かった。女たちは歴史に残ろうなんて考えていなかったのだ。
SPEED Body&Soul.

男らしさはどの男も持っているよ。
しかし、この三位一体を逃れてはメシが食えないのが男なんだ。
どの生き方がいいのか、どうやったら二つの拳は磨けるのかは考えた方がいい。
人間にはできることとできないことがある。
どんな生き方にも天使はついてくるのだ。
ただ生きているだけの父のためにみんな祈っている。
それぞれのアイデンティティを持って欲しい。
翼をもがれた生き方をする男のために祈るんだ。
これが人間の永遠というものだろ。
女に胸や尻がある限り、そして夏の夕方、冬の夜明けがある限りみんな祈っている。
そして、いつか拳が磨かれていなかったことに泣くであろういじめっ子のために祈っている。
女への詳しさはもはや学問なんだ。
それにも耐えられない虚弱なからだのために我々は祈っている。
ソクラテス、そしてブッダの学問を知らずにただ生きているもののためにみんなが祈った。
人生で泣くのはあなたなのだから。
時代を謳歌した時に神を信じていたね?
女が分からなくなったのか?
水に酔っ払ったように人をいじめたね?
いちばん神を見失いやすい野郎だ。
だから祈っているんだ。
みんな名前すら思い出せなくなる時が来る。
仲間はどんどん離れていく。
物事の治め方も知らない。
人間社会の法則も知らない。
いちばん危なっかしい生き方であるいじめっ子のために祈ることしか我々はできない。
いつか神を見失う時があるのはあなたなのだから。
孤独になった男でも女にとっては「死んだ存在」ではない。
しかし、ただ生きている男には強烈なダメージを与えた。
「頭のいいやつなんて動物だよ」と吐き捨てた。
しかし、腐敗した死が待っていた。
より強い力を持った存在を否定したのだ。
動物だっていずれ死ぬだろう。しかし、何か特別だったなと思った。
リンゴをかじりながら仕事をしたやつはソクラテスを知っていなかったか?
ソクラテスはブッダすら導いたというのによ。
ソクラテスがいたからただ生きている男も生まれたのかな。
女たちは「ソクラテスを再び見てみたい」と語り合った。
「感度が上がった」と証言する女もいた。
「あいつは野獣だわ」
ソクラテスが再び生まれたらまたいじめが起きるんでしょうね。
人間が死ぬってなんなのかな。アブラハムもことことをよく理解していた三男だったな。
譲れなかったんだろうね。
アブラハムはイスラエルの祖先とされているよ。
勝ちを信じたんだろう。
プラトンは「ソクラテスは無理をしすぎたから赤い顔をしていた」として、もっとわかりやすく詩にしようとしたのだ。
アリストテレスは孤立した王子であるアレキサンダーに寄り添うように「二つの拳」を磨かせた。
いじめられてもくよくよするなとアレキサンダーに語ったのだ。
「ソクラテスは女に詳しいらしいな」からとんだ学問が生まれたものだな。
女の仕草を見ながらよくこんな学問を発達させたものだ。
神は「セックスからいったん離れてみな?」と語ったようだ。
ストイックな男へのボーナスであるとすら思えた学問だ。
女にとってキスとは何か?にたちかえらなければみんなこの学問の発達を想定できなかった。
いじめはなくならないだろうな、という空気も漂ったよ。
でも、勃起するんだよな。勉強したいよ。
結局、三位一体と、女が感じることと、上達することの5つしか神を感じる方法はないのかもな。
証明しろよ。ただ生きているだけで「もういじめないであげようか」と言ってよ。
お前がいじめたソクラテスをよく見てみろ。
ユダヤでもキリストでもイスラムでもない。それは人間としての誠実さだろう。
神とは夫のことだが、学問に誠実な男はいるんだ。
勉強に入る前に「いじめが存在する」というサクラメントを教えるよ。
ちんちんはどの男にもついている。
女とセックスするときだけは「俺は完璧だ」と考えろよ。
しかし、周囲の環境が違うことぐらい気がつけよ。
ゴルファーが邪魔な石をどかしていいことぐらい知っているな?
女を守る力はどこから来たのかぐらいは三位一体から学んで欲しい。
「向こう側の話」だと思うのも一つの考えだろう。
翼の折れたエンジェル。

最後にやはり「一等賞になるやつ」を見なければならない。
神に愛されるやつは何を知っているのか?
どうやって邪魔者をなくして上達したのか。
練習するやつは政治家だと悟るんだ。
ウサインボルト世界新記録。

2017年5月25日 (木)

ペロポネソス戦争。

クレタ島は、セックスの無法地帯となり、アテネは必死で法律を作り続けた。
スパルタではオリンピックが行われ、モロッコで勲章を授かるものが大勢いた。
アテネはオリンポス山に「理想の男」を祀った。
そんな中で、アテネとスパルタが戦争をしたのだ。
オリンピックをやるような連中との戦いだった。
アテネは「兵士はわがままなものだ」ということを正確に理解していて、勇敢だったもの、自分を押し殺したものをひたすら記録に残すことにした。
デリアン連合とペロポネソス連合は抜き差しならぬ関係にあり、アテネはメロを攻略した。
アテネはメロに「降伏するように」としたのだ。
強いものに降伏すれば自分たちの恋愛や夫婦関係が維持できるという発想はメロとの戦いでアテネは学んだ。
しかし、敗者はアテネの法律を受け入れることを意味したため、クレタ島の教訓から学んだ法律が強さを発揮した。
降伏しなければ破壊が待っている。
しかし、受け入れる法律が練られたものでなければ破壊も覚悟で立ち向かってくるだろう。
アテネは「メロに関する話し合い」をデリアン連合の内部で繰り返しており、仲間が多かった。
しかも、トゥキディディスはこのことを克明に記録に残した。
みんな勇敢で、国の個性を愛していた。
侵略というものの難しさを知った。
メロは「自分たちはアテネより弱い」ということを認めたくなかった。
メロの自由恋愛の空気を理解する必要がアテネにはあった。
スパルタの方が自由恋愛を正確に理解していたため、数年後にアテネはペロポネソス戦争に敗北している。
しかし、アテネはシチリアを得たではないか?
学んだのはアテネだった。
「文化の足並みを揃える必要があったのか」
酒を飲み、女をはべらす男たちはストイックな男を公然と攻撃したがるのだ。
国内の文化、そして国外の文化を丹念に見ていかなければならない。
マキャベリは、のちに「ストイックな王子が集団リンチされる姿」を描いている。
周囲は「俺が王様になれたらどれほど楽しいだろうか」と考えたのだ。
王子はマキャベリズムを身につけた。
「セックスを悪だと思ってはならない」
「仲間を作るためには下ネタも必要だよ」
マキャベリは、アテネとメロの戦いを思い出していた。
「どちらかが沈まなければならないカルネアデスなんだ」
時間をかけなければならないのはもちろんだった。
どちらかが沈むんだ。
足並みを揃えていくにらみ合いが続くだろう。
王子はストイックでなければならない。
しかし、学ぶための素材は十分に用意してあった。
プラトンの詩のおかげだね。
お金だけではない。
遊んで暮らした俺の人生は間違っていたと認めたくない。
「王子は実は遊び人らしい」
この噂が王子の立場をむしろ守った。
国もこのことから戦っていたということにホッブスが気がついた。
このストイックさは真似できねえな。
ストイックが権威となったら俺は面白くないんだよ。
AKB48 ハイテンション。

20世紀は第一次世界大戦から始まった。
1928年にケロッグとブリアンが「国際社会が足並みを揃える必要がある」としている。
しかし、ドイツと日本が国際連盟から離脱している。
1980年ごろまで国際連合はなかなか加盟国をどのように理解したらいいのかがまとめきれなかった。
女性観であったり、恋愛事情であったり、権力者とは何かであったりの論点整理を終えたのはこの頃なのだ。
「生き方を否定される」
それは昔の女の思い出などに根ざした根の深いものだった。
「争いから利益が生み出せる」
それは関係国がそれを学ばないうちのことであった。
「ナチスはどの国よりもいろんな国に似ていた」
つまり、低学歴が支配し、遊び人が多かったのだ。
チェコスロバキアもナチスに同意して、ヨーロッパはポーランドだけになった。
低学歴が権力を握ると何が起きるのか?
誰も、学生は「ハイルヒトラー」などとは言わなくなった。
誰もが宗教を理解しているわけではないのだ。
この王子が知っていることをただの遊び人は何も知らないのだ。
遊び人は「自分の足で立てない」という意味では権力者には向かなかった。
モーゲンソーも、権力者をいじめるやつは遊びたいだけだろうとしている。
ヒトラー、ルイ16世、ニコライ2世は、正確に文化を理解して女に関する話を発信した。
それが国内の政治だと理解したし、自分のストイックさだけでは権力が維持できないことを知ったのだ。
1950年代から1960年代にかけてこのことが検証されていき、遊び人が多かったソビエト連邦は1970年代にはアメリカ合衆国に劣るのではないかとされるほどアメリカ合衆国は熱心に勉強した。
「国境は想像以上に高い」
遊び人風情の生き方を守りたい連中がいるのだ。
「誰も火花を散らそうとは思っていない」という意味を知るんだ。
ベルリンの壁が崩壊した時に、フロイトまで研究したアメリカの方が正しかったと証明された。
戦争とは「王子がからだで感じるもの」とされる所以である。
AKB48 永遠プレッシャー。

アーリントンは14世紀のオックスフォードの人だが、20世紀にエムデンが「勇気の与え方」の思想に感化されて知られるようになった。
「それだけで仕事になるんだ」
女の優しさについて、あるいは、写真とは何かについて研究が深まった。
若い連中は「二つの拳」を磨くほど強くはないんだ。
勇気をもらえるものならば何でも利用している。
昔のオックスフォードなんて男子校だよ?
そこでホワイトアルバムというものもできた。
ビートルズ。

女から力をもらう。
他の男にもちんちんがついていたことから力をもらう。
女たちがアーリントン墓地に歓声を浴びせるのを目の当たりにしてしまうのだ。
若い頃はそんなものばかり見ているんだ。
若さにもいろいろあるよな。俺はまだ勃起するしな。
しかし、女たちが「あなたはどう行動すべきかわかるわね」と言っているようだ。
彼氏に死んでもらいたい時があるの。

最高の存在とは何かを示すことからやる気というものは出るんだ。
女と語り合った男が死んだら最高の存在だね。
簡単に眠っている男の石碑に言葉を刻むんだ。
この言葉は好きか?俺はまだ勃起するよ。
あいつと同じ学問を共有しているよ。
あいつが死んだと聞いて俺は神になれたんだ。
すべては土に還っていくんだ。
男は必死で生きたよ。
仲間もいた。
しかし、それは死ぬことで世の中に広めなければならない。
まだ片方の腕で壁ドンしかできない男たちに力を与えてちょうだい。
女たちはそう思っていた。
人間はそのことから走り出すことも知っていた。
三島由紀夫割腹自殺。

やる気が出るのか?勃起するのか?勃起を人様のために使おうとは思わないか?
死人はもはやお前に何の命令もしないよ。
女にはわからないだろうな。
俺は結婚するんだ。
どんな目に遭おうともな。
これが男のポテンシャルなんだ。
勃起って最高だぜ。
女に頼っているんだ。
あいつの言葉を全部覚えようと思うね。
まだ、左右の拳は使えないけどな。
片方の腕で壁ドンをやることから始めるには最高の理由だ。
線と表面、固さ、時間、空間、数、言葉。
それは男の七つ道具なんだ。
考えるときはいつも使っている。
射精した数だけ言葉を覚えられる。
それは父からの授かりものだった。
勃起するという意味では対等だったからね。
Three6mafia.

女たちは彼の死後、言葉しか残されなかったことを知った。
他の男たちに「彼は最高の存在よ?」と言って言葉を広める作業を行った。
「彼のようになってね」
男を励ました。
18世紀に、女たちは男をじっと見つめて見た。
イエスは私たちの敵であるという英国国教会において、恋の秘伝は「男の優しさ」にあることに気がついた。
河合その子 恋の秘伝。

デビット・ハートレーが「男のクリエイト」をやったのであり、おそらくゲイであったのだろう。
石段を登る男の研究をし、その美しさを眺めていた。
ベンジャミン・フランクリンともバイロンとも友達だった。
バイロンの詩を調べてみると「理想の男」がテーマとなっていることがわかる。
女が男をまじまじと見つめる。そして惹かれるとはどのようなことなのか?
「純粋に自分の進歩を信じていた」
マリオネットの涙。

なかなか多数派は作れないかもしれないけど、しかし心に火があり、彼女への義務を守り、彼は希望を持っていた。
いつか努力が報われるのは女の方が感じていたし、私だけが知っている彼の姿を詩にしたかった。
松田聖子 ハートをロック。

自分の進歩を信じている男、そして石段を登っていく男はそのまま次の世代につながっていくように感じた。
神経が震えている。何かマグマを溜め込んだようだとも表現される。
女はそういう男に感じた。
赤いスイートピー。

神経が震えている男だということを群れの中では一言も言わない人だった。
どうりで他の人を愛することができる人だと思ったわ。
人間を愛する男は自分の進歩を信じていた。
群れの中でも「この人だな」と思うものよ?
彼が考えていることをすべて聞くのは「多すぎる」くらいね。
それでもタンデムで生きていくの。
毎日、日が暮れていくことをどう思っているのかしら。
ロックンルージュ 松田聖子。

そういう男の生活はいたってシンプルね。
自然に「人生の流れ」を作り上げている。
私が出産して、歴史を作っても、子供は平凡な子になってしまいそうよ。
自分でも「神経の震え」を愛していたし、当然のように人望を集めていた。
彼の先生ってどんな人かしら。
読んで人間を見るだけで神経が震えている。
「私があなたを選んだ理由ね」
松田聖子 天国のキッス。

彼は毎日、同じ行動をとっていたけど、それでも飽きなかった。
ハートレーが内科医だったことも人間を愛し、学問を愛した理由だっただろう。
目で人間を見て、内臓と話をしていたのだ。
彼とのツーショット写真に他の女が嫉妬した。
あなたの言葉はどこかの事典に載っているのでしょう?
子供たちは「大人の恋って何か」を知ってくれればよかった。
バイロンの詩なんてものは児童文学よ。
地球の重力を考えたら人間の努力なんて無意味ね。
それでも石段を登っていく男を眺めたのだ。
松田聖子 秘密の花園。

バイロンの詩は、神経が震えている男の存在を明らかにし、彼に居場所を作った。
キリスト教信仰の一コマとなったのだ。
「自分の進歩を信じる男」と話していると心が温まるの。
仲間内でも尊敬されたわ。
松田聖子 ピンクのモーツァルト。

2017年5月24日 (水)

ちんちん女。

巨大なロッドと守ってくれること。これがアフリカにはある。
西洋の洗練された男をアフリカの「ちんちん女」は恐れている。
もっと動物的なのが人間というものよ。
ここからアフリカは出発した。
まるで女の子の成長のようだった。
アンブレラエンジェル。

白人は、巨大なロッドだけを求めて知性を愛さないちんちん女を憎んだし、いろんな男がいるんだなあという人類学の発端ともなっている。
ヨーロッパと違うのは「そんな女に政治が機能するのだろうか?」という問題だった。
人間の複雑さがわかっていないという意味を込めて「ニグロ」と呼んだ。
ヨーロッパがアフリカを植民地にした時も、ヨーロッパ人はディアスポラ(ゲットー)を作って地域住民とは距離を置いていた。
「アフリカ系」という意味はちんちん女への知的な戦いを想起させる言葉となった。
ばいばいどくおぶざべい。

彼女たちには男の区別がつかなかったため、政治が発達しなかった。
「歴史がないではないか?」
ヨーロッパを悩ませたダークマターである。
勃起が重要であるとされた社会だった。
この問題をヨーロッパは、アゴラを拠点として向き合うことに決めた。
「それではヨーロッパの奴隷のままだ」
20世紀のアゴラは戦うために存在した。
18世紀のカントやヒュームを否定されている気がして仕方がなかった。
「人間らしい写真が撮れない」とも言われた。
音楽や文学、ダンスは理解してくれたのでアフリカの高等教育はこれを中心に行われた。
ヨーロッパの寛大さでもあり、資金の捻出方法への悩みからくるものでもあった。
国境はどうやって引いたのか?
守ってあげられる範囲内で決めたよ。
数世紀前までは歴史がなかった連中なんだ。
「新世界を作るんだ」
ヨーロッパは単純に学問の場を求めていたのだ。
本国に知性を持ち帰りたかったのだ。
「死ぬ自由はあるのか?」「気が狂うまで苦しまなければならないのか?」
ちんちん女の悩みとはそのようなものだった。
ヨーロッパは何故、文化とお金を謳歌できるのだろうか?
ヨーロッパ系アメリカ人も同様だ。
アフリカからの復讐が始まった。
芸術がアイデンティティだよ。
eminem lose yorself.

知らないことによって我々の人生は歪められているのだろうか。
もっと「愛とは何か?」「十字を切るとは何か?」を理解したがった。
ロッドだけの世界では奴隷の扱いだけが待っていたからだ。
ヨーロッパの巨大なマネーに憧れてくれたから、アフリカは非常に面白い地域となったのだ。
我々の国では残虐な殺しが横行している。
これもアイデンティティとなり、ヨーロッパ系の連中が震え上がった。
「俺たちはこういう生い立ちなんだ」
それを背景に知的なサークルに入っていった。
男同士の知的な争いでは決してなかった。
自分たちが「嘘をついている」ことを誰よりも自分が知っていた。
マイケルジャクソン ビートイット。

マリとガーナ、エジプトの反応は速く、創作活動が熱心に行われた。
国の言い伝えを図書館に広めたのはこの三ヶ国だけなんじゃないかな。
繁栄とは決して巨大なロッドからは生まれないことを理解したのだ。
エジプトの勝者がイスラエルを見ていたとエジプトが教えた時にアメリカはエジプトを「中東」と呼んだのだ。
エジプト伝説が生きた瞬間だった。
1970年代にエジプトの研究が深まって「ブラックアテネ」と呼ばれた。
そのようにしてエジプトは「アフリカの入り口」としての立場を強めたのだ。
カントも「巨大なロッドは知的ではない」と考えていたようだ。
1940年代から1980年代にかけて、アフリカの知性はエジプトを通じて飛躍的に高まった。
We are the world.

ホロコーストをやる男が気持ちいいセックスを提供してくれるという発想とも決別しなければならなかったし、宗主国という考えからも脱却しなければならなかったが、なにしろ歴史がなかったのだ。
「黒人女の発信力が弱すぎる」
「伝説に頼りすぎだ」
二つの指摘がなされた。
サブサバランとはカイロのことだったが、このような批判は免れない発想を持っていたのだ。
アフリカにとってナショナリズムとは何か?はエジプトが教えてくれた。
ナオミキャンベル。

植民地の時代を終えても、黒人のゲットーは問題となっていた。
男と女の関係が特殊だったのだ。
ある意味、アメリカやヨーロッパによる「新植民地主義」が展開されたと言ってもいい。
暴力が蔓延したので製薬会社は容赦なくHIVの烙印を押した。
いじめは高い教育とは程遠いものだったからだ。
アフリカ系は、巨大なロッドだけでなくHIVというイメージまで背負わされたのだ。
文化がない、歴史がないとはこのようなものかという無力さに取り憑かれた。
エジプトの文明だけが頼りだった。
「恋って何か考えてごらん?」
そこから始めなければならなかった。
黒人ゲットーの問題はどうにもならないね。
デタラメなセックスをして奴隷扱いされた連中だ。
それが君らのサバイバル術ならば、そして祖先のアイデンティティならばヨーロッパやアメリカは受け入れないだろうね。
法律を作っても守らないんだってね。
アゴラは戦ったよ。
でも、君らも戦うために生まれたんだろ?
それが「新世界の掟」ならば十字架の意味もわからないだろう。
女とセックスした過ちの意味もわからないではないか?
1860年にアメリカが南北戦争を始めただろ。
この時にはアメリカ合衆国は、黒人の力を必要としてしまった。
この時には「戦う権利」を与えたに過ぎないが、「彼らの論理」を理解する必要に迫られた。
フレデリック・ダグラスとアブラハム・リンカーンの個人的なつながりも功を奏した。
しかし「巨大なロッドで男女同時に逝くのは南部だけにしてくれ」と言われた。
アメリカ全体ではカンザス州とオクラホマ州が動いたに過ぎない。
のちに第一次世界大戦で「奴隷扱いだとともに戦えないではないか」と言われたが、南北戦争の時には「彼らが中産階級として笑っていることは想像できない」とされた。
むしろ、黒人女性がウェイトレスなどの役割を果たして大きな貢献をしたね。
また、イダ・バーネットのように「暴力批判」を展開してくれる黒人女性もいた。
巨大なロッドは女の問題という黒人女性のおかげですでにワシントンは黒人問題を理解するようになっていた。
色のついた人種は独自の文化を持たなければならないとも考えられた。
1885年にホワイトハウスは「君らとともに神に祈るつもりはない」と語っていたのだ。
1903年にウィリアム・ジェームズが「黒人の魂」という本を書き、黒人社会のいじめはキリスト教社会と同じ問題意識であるとした。
20世紀までは「黒人女性の問題」として議論は止まっていた。
そのような空気の中でアメリカ合衆国は、世界大恐慌や第二次世界大戦、朝鮮戦争を迎えたのだ。
1915年にもアメリカ合衆国は黒人に頼ってしまった。
労働力としてどうしても黒人の力が必要な時期だったのだ。
アメリカ合衆国に必要とされたことを彼らは「ハーレムルネッサンス」と呼んだ。
ニューニグロが中産階級に進出し始めた。
黒い肌を鏡で見ただけで、人ごみで泡を吹く(てんかん)という現象も減っていった。
自信とはそのようなものだった。
「なぜ男は奴隷になるのか?」という教育がなされた。
インドのガンディーのように「敵がいるのは楽しい」という言葉に感化されるほど優位な展開も見られた。
キング牧師の「暴力を使わない力」という発想も神秘的な影響力を持った。
マルコムXは「若きトルコ人」という論客だった。自由恋愛という白人のフェミニズム第二の波に乗ったのだ。
白人層が沈黙していた性の経験とようやく黒人の足並みが揃った。
1950年代のマッカーシズムという反共ムーブメントが終わった時に、黒人社会に希望がもたらされた。
いずれにせよ、お金と文化の問題だったね。
何かあるたびに「人種差別は良くない」という主張がなされ、黒人が認知された。
1987年頃には普通にみんなセックスの歌を歌っていたよ。
おニャン子クラブファイナルコンサート。


【延々と続く】

2017年5月23日 (火)

巨乳と貧乳。

医学書で「妊娠中に母親がお酒を飲むと娘が乳癌になる危険性がある」と書かれているのを読んだ。
こぶや乳癌を治したり予防したりするためにはカルシウムを摂取するしかない。
このことから「お母さんがお酒を飲まないタイプ」つまり「一番上の子ではない」のならば娘は巨乳になるのではないか?
あるいは、一番上の子でも同じ両親に堕胎の前歴があるのではないか?
などが娘の巨乳から推測できることがわかった。
貧乳ならば、お母さんは妊娠中にお酒を飲んでいる。
今後とも調査を続けていきたい。
【胸に始まりはなく、比べることもできず、死後復活することもない】

2017年5月20日 (土)

気になる人。

ノイズと痛みは別々に存在するが、それを同時に異性が与えると「気になって仕方がない」状態になる。
運命95.

デカルトからこの研究は始まり、ヨーロッパ中世は終わりを迎え、20世紀まで研究は続いた。
クラシックな近代の幕開けだった。
瀬能あづさ 秋。

おちんちんを感じることしかできない女だからノイズと痛みに反応していただけだった。
男を感じるってのは案外単純なものよ?
でも、話の深さも感じているの。
ノイズは何かを作り上げるために出されていた。
「子供にそのことを伝えたいのね」
このことを「謎である」としながら生きているのが人間だった。
人は大勢いるのになぜその人のことが好きになるのだろう。
三浦理恵子 グッバイフレンズ。

21世紀に入ると「女が恋をすれば税収が増える」ことが分かり、多くの論客が参入してきた。
ノイズと痛みが理由で恋に落ちていたなんて若さよね。
「気になる人」は決して私の前では物静かな人ではなかった。
女はノイズと痛みを感じたくて嘘をつき続けた。
「恋の要素ってこれほど少ないんだからビックリだよね」
一目惚れについて。

「お互いのズレを微修正したいな」という要素も指摘できる。
経験を共にしているうちにそのような考えに至るのだ。
男女の異なる経験を背景にしながらそう思うのである。
案外、身近な男女の間で恋愛というものは行われている。
「男女が隙間を埋めることそのものが税収になっている」
色の話、肉体の形の話、からだがぶつかり合う話、男女の見方を埋める作業が必要だ。
しかも、目の前の男がそれを語る必要がある。
男女が一体になるということは、女が一人ではなくなることを意味する。
車とコンピューターは一体となる宿命にあっただろう。
男というコンピューターなしでは女という車は走れないよ。
女は「このコンピューターで走ろう」と決める瞬間があるんだ。
男がいないと自分の位置が決まらないのが女だ。
いろんな男の経験を知っている男が女の位置を決めている。
CoCo TWO HEARTS.

そんなカップルが群れの中を歩いているのだ。
問題があれば共に解決しなければならないし、その度に男女の考えの違いを痛感する。
男女は同じではないということを女が証明しているのだ。
「お前は肋骨だな」
これがわかるだけでもいいのだ。
それでもお前は生きているな?
サンタクロース?
クリスマスは素晴らしいよ。
年末調整だな。
動物がクリスマスなんて気にするか?
目の焦点が合わないほど疲れていたらテレビの文字も読めないだろ。
女のゆっくりさに目線を合わせてみればいい。
発展途上国で何かあったと思うか?何もないんだ。
自分の家を大事にするのが一番いい。
瀬能あづさ 土曜の夜にレインボー。

この健全な男女の営みを邪魔するものがある。
夫の浮気は妻がセフレを持つことにつながりかねない。
家庭が壊れようとしている。この時に国は壊れそうになることを感じるのだ。
「男の役割と女の役割を一人で果たすのか?」
20億の神経を操るのは無理なんだよ。
めまいがするくらいならば男に任せたほうがいい。
男の右目と女の右目があるから税金がかけられるのだ。
いっしょにニュースを見ればいい。
双子も健全な家庭を邪魔するね。
女の交換をやってしまうんだよ。
片目の視力を失うのも問題だ。
男女の性を自分で明確にしないのも問題だ。
統合失調症のように「異性の気をひくための無駄話(言葉のサラダ)」にも女は困惑する。
「健全さを愛するんだよ」
違うものを見て、違う感じ方をしなければ目線を合わせるという営みも成立しない。
瀬能あづさ もう泣かないで。

異なる男女の記憶と、異なる見方、これが大事なんだ。
愛を長続きさせたくないカップルはいないからね。
デュレーションが短いと男女はお互いのことをよく知らないことになる。
rebbcca trouble of love.

税金の世界は恋の世界と同じで「センターになる男」を望んでいない。
女に自分の位置付けを与えなければならないからだ。
特定のパートナーの言葉を胸に刻み、セックスを許す。
パートナーに言葉にして欲しいのだ。
男は「話にならないわ!」という女の言葉を恐れていた。
目の前にいる男の言葉を聞いていたのであり、本で読んだのではなかった。
だって、からだを許すのは目の前にいるあなたでしょう?
このときにやはり「痛みとノイズ」を男に感じていたのだ。
作家がいい文章を書けば書くほど、彼氏に感じる痛みとノイズは増していき、愛が燃え上がった。
「愛し合うのは二人でしょう?」
しかし、女たちも男の言葉を共有していた。
愛の炎 田中れいな。

女が「時代の男」の言葉を共有していれば、彼氏に感じる痛みとノイズは増していくという理論には「ケンカが絶えないだろう」という指摘がなされた。
しかし、案外、女は自分さえわかっていればいいとして彼氏と喧嘩をしていなかったのだ。
このことから女の脳が気持ちよければ「架空の指導者」は成立するのではないか?と指摘された。
女が彼氏に「キュー」を出す活動が広まることが分かったのだ。

マンガを読むと「別の生き方もあったのかな」と思うけど、それも含めて見たこと聞いたことに含まれていき、自分の「常識」となっていく。
五感の一部となったらマンガは知的なパワーを発揮するだろうとリードは考えていた。
バタイユも、マンガがからだの血や肉となったときのエネルギーを信じていた。
学術書の執筆者も、それを読んだらどうなるのかという部分ではマンガに頼っていた。
すぐに学が成り立つわけでわないからだ。
より人間らしい結果が現実のものとなるのがわかる。



考え方は全部マンガから学んだ。
予測外の結果を憎んだ。
女との向き合い方がすべて書いてあるはずだ。
学が成り立たないとマンガは心理学に訴えかけてきたのだ。
キャラクターに惹かれることが大事だった。
ターンバルに惹かれたやつは多かっただろ。
キャラクターに魅力さえ感じてくれれば漫画家はどんなエネルギーでも読者に注入することができた。
「この生き方がお前にとって神なんだろ?」



学問をやると無駄にすることが多い。
しかし、マンガを読むと心が出来上がるのだ。
知的なパワーが生まれるんだ。常識を支配しろと漫画家は考えていた。
経験がだんだんマンガと足並みを揃えてくるのがわかる。
前向きに、そして実際に戦う人が読むものがマンガなのだ。
デカルトは、痛みとノイズの背景にマンガがあるということは念頭に置いていなかった。
しかし、18世紀に学問をやるためにはどうしても心の作り方を語るマンガが必要となったのだ。
リードは、新しい物事を探求する者たちが自然に集まってくると考えたようだ。
コマ絵を描かなければならない漫画家の憂鬱な人生から「システム」を借りているとも言われている。
おのずと学が成れば、女の探求に向かうようになっている。
やる気が出ればいいんだよ。




講師陣とは別にマンガを読んでおくんだ。
いろんなアウトプットができるようになる。
「考え方の方法は漫画家の鬱に表現される」
大雑把に別の世界の話を読むけど、それを汲み取る感受性があればいいんだ。
何かに夢中になっている奴がいるだろ。
ミステリアスな領域があるだろ。
女を簡単には欲しがらないだろ。
まるでモーゼ五書のようだな。
心の力を記憶力や快感、お兄さんお姉さんのことまで考えて奮い立たせるだろ。
それはもはや「アイデアの木」なんだよ。
ハートの力は子供に伝わる。
リードは「現金が動かない世界」は信じなかった。
お金がかかるからみんな無理をしたりいじめたりするのだ。
重なり合うテリトリーを争っている。
そこに人間の「若さ」を表現するのだ。
「間違いにこそ人間のフェティシズムがある」
人物の敗北が漫画家の富になっている。
世の中がお兄さんやお姉さんで満たされていることを忘れるのだ。
それでも人間は金に見放されることがある。
このムーブメントは実は世の中の現状と合致しているのだ。
「すべてが白だとは思わないことだね」




これが漫画家の心の風景なんだよね。
まるで自分が動物のように思える瞬間があるほど描くんだよ。
ノー天気にスターは生まれるけど、本当に言いたいことは別のところにあるんだ。
なぜなら「痛みへの感受性が強い」読者に向けて描いているからだ。
枕を濡らした涙しか狙っていないよ。
「世の中は退屈ではない」ということを表現したいんだ。
漫画家(哲学者)は、目の前に男がいればどかせようとするほど欲張りだね。
そこで何かを証明しようとするんだ。
しかし、心はうまくそれを表現できない。
これが俺の限界なんだといつも感じている。
女もそういう男に感じていたのだ。
ノー天気に勝つ奴もいれば、現実の俺を表現する奴もいる。
でも、深刻なときのセリフを語りたいんだ。
まるで「法」を探求する世界に似ている。
瀬能あづさ 見つめていても。

我々は常に「心に秘めたもの」に喜びを感じている。
女は男の「誰にも似ていないところ」を見ているのだ。
しかし、長い歴史の中で誰かの真似をしているのが男だ。
「地元の偉人のコピーの原則」がある。
「女の子と話す基本でしょ?」
そのようにして歴史上の人物は新しいものを見てきたのだ。
「いちばん女に詳しい男だったからね」
だから彼と話すのが楽しいの。
彼の心の中に秘めたものだったから。
彼が譲れないものは私も譲れない。
色や味、匂いはそれぞれだけど。
結局、歴史上の人物はもうどこにもいないの。
この現象を「薔薇の名前」と呼ぶ。
メイドカフェ。

リードは「退屈な世界など存在しない」と言いたかったのだろう。
彼には学問のスパイスがある。
私が昔読んだ歴史の本に怒っているのを感じるの。
女がマンガから何を感じているを知ってね。
「別の生き方もあったのかな?」と女が考えるのならば歴史まで勉強してしまうわ。
でも、いま沸騰している歴史は危険ね。
なぜなら、どのみち彼といると「別の生き方もあったのかな?」と感じることがあるから。
今の彼も歴史が好きなの。
マンガのヒントはこんな感じかしら。
その人物がどのように多数派工作を行ったかは、ヨーロッパを見るしかないでしょ?
外国語が好きな人だったわ。
人と話すのも好きだった。
今彼も「元気がもらえる」と言っている。
瀬能あづさ 君と歩いてく。

私が眠っている間に部屋を出て行く男がいる。
もはや、「朝の女」の相手をする気力がないのだろう。
彼が止まってくれるのならば、まだ彼には心の余裕がある。
男の力が試されるのは朝なのだ。
この経験をしないのならばマンガは理解できないかもしれない。
これは、結婚をゴールとした少女マンガの発信源だった。
「もっと別のことに興味を持とうよ」
鳥小屋を作るのならば釘が必要だ。
そのようにして「女の子の世界」が構築されていった。
少女漫画家の強烈なモチベーションは彼と共にしたあとに迎えた朝のなんとも言えない鬱にあった。
嫉妬も、男の寛大さも、誇りもこの時に学んだ。
自由恋愛がどうしても漫画家には必要だったのだ。
朝、感じたこと猛然と描き続けた。
少女マンガを描いているときの私は動物だった。
中森明菜 リフレイン。




私は動物なのかしら?男らしさって何かしら?
これが少女マンガのテーマだった。
男や女の議論ではなく「動物としての議論」を行っていた。
女の子の内に秘めている力を目覚めさせるという意味では大ブレイクしたのが少女マンガだった。
「あなた次第よ?」というメッセージを送ったのだ。
よく考えられている少女マンガは、男と夜を共にした翌朝を迎えないと生まれないものだった。
私が何を見たのかを伝えたくて人間の目を大きく描いた。
家を建てる仕事は男のものだということもよく踏まえて描いた。
女の場合、鬱を経験した時に絞り出される言葉が男とは異なっていた。
夜を共にした彼の美しい部分だけを描こうと決めたのだ。
ウィニングサーブを打ったときの女友達のことまで思い出していた。
成熟とは何かを女の子に説いてるようだった。




憂鬱な漫画家の心の風景が女の子の心に似ていた、というものが少女マンガだった。
多数派を形成したらもういい作品はかけないかもしれない。
SPEED WAKE me up.

芸術作品と慣れ親しんだらスタイルが良くなる。
おのずと鬱から解放されていくのだ。
リードが「鬱になって言葉を生み出す」と考えたことはサミュエル・クラークやジョゼフ・バトラーなどを参考にしたものだったが、「時として最高の口説き文句を作る」とされた。
このため、リードはかろうじて孤立を免れていた。
時には社会の空気まで変えてみせた。
「彼が語る神さまは重たいんだ」
「何か最高のものが見えているんだろうね」
人々は語り合った。
しかし、リードは鬱病の負の側面はあまり多くは語っていない。
何もかも不完全であり、友達がいないとしていた。
親父が生きている限りダメなんだろうな、とも語っていた。


【延々と続く】

2017年5月17日 (水)

ゴシック建築・再論。

イスラム教とキリスト教はスペインで12世紀にぶつかり合った。
お互いにハッタリをかましあって何もかもが過剰性を帯びていた。
軽い石造りの建物で、できるだけ窓を大きくし、二つの方向に建物は伸びていたが、それが接するところにはみんなが集まれた。
ロックとセックスは明確に分けられ、女の子の部屋には入ってはいけないというカトリックマイトレーヤーも作られた。
庭でもふしだらな真似はしてはならないという掟もあった。
ゴート人が作ったものだったから「ゴシック」と呼ばれた。
この建物でイスラム教徒とキリスト教徒は争ったが、その男たちの歴史が亡霊のように少年の心に乗り移った。
「頭のいい子を育てる建物」と言われる所以である。
ゴッドファーザー。

家の男の子を誘惑する野蛮人女の存在が、このゴシック建築の起源となっている。
野蛮人とは、ヘレニズム文化を知らないキリスト教徒であったであろうし、セックス政治を行う人間を処刑するキリスト教のダークエイジのことであった。
ロックを聴いて男らしさを磨け、セックスの危険性を歌った歌を聴け。
そのようにして青春時代を少年は過ごし、キャンパスを目指した。
街を歩いている若いカップルは野蛮だ。
男を奪い合っていたし、何が幸せかわからない男だった。
そもそもローマ帝国における野蛮人とはフン族のことだった。
オシャレとセックス崇拝を用いて帝国を脅かす連中がいたのだ。
今でいうウクライナのあたりからそのような運動が始まったため、ローマ帝国は「収穫したければやるべきことがある」としてオシャレとセックス崇拝を戒めた。
「男である太陽を拝むのならば妹である月も拝め」
いずれはセックス崇拝とオシャレの文化に帝国が敗北するのはすでに悟っていた。
しかし、男たちは戦ったのだ。
ゴッドファーザー。

引きこもっていてもローマに救済がもたらされる建物だった。
ローマはオシャレとセックス崇拝の嵐の前に滅びる宿命にあった。
それは、少年がいずれキャンパスライフを謳歌するであろうことと重なって見えた。
しかし、戦った男たちの魂だけは忘れないでほしい。
二つの方向から重なるタワーでの父や母との食事に顔を出せなくなるような真似だけはしないでくれ。
タワーに野蛮な文化を持ち込まないでくれ。
ローマ帝国はそのようにして滅びたのだから。
そのようにしてゴート人は、グレコローマンの文化の発展のために貢献した。
古い帝国が滅びるのは簡単だった。
しかし、ひたすら防衛したのだ。
中世のダークエイジには、帝国内部でセックス崇拝とオシャレを広めたものは処刑した。
重く、暗く、しかし美しい、それが青年時代であり、ローマ帝国の歴史だった。
そのため、ゴシック建築にはそのような空気が充満していた。
ゴッドファーザー。

ゴシック建築は、ブラマンテとヴァサリが考えたものだ。
ノルマンゴシックは、タワー(食堂)が円形で、しかし窓は小さく、石でできていた。
「タワーにふしだらな女を持ち込まないでくれ」
廊下はアーチによって重さが支えられていた。
タワーには15メートルの高さの窓があったが、あとは暗かった。
しかし、家具や調度品はオシャレだった。
ノートルダムや、カンタベリー大聖堂は、ローマ帝国の滅亡の頃に思想として表現されたものだ。

マイモナイドは、コルドバで「健全な男女の共同作業から恋愛をしていこう」というアリストテレスの考えをキャンパスライフに求めた。
コルドバは、12世紀に世界で最も知的なセンターとなっていたのだ。
しかし、イスラム教かキリスト教かの選択をスペインで迫られたため、モロッコのフェズに移住し、モーゼ五書にしたがったユダヤの性生活を選択している。
キャンパスライフではメシアは生まれない。
大勢の中に埋没してしまうだけだと考えたのだ。
モーゼはシナイ山に登ったらもはや先生はいなかったではないか。
先生の限界が自分の限界となっていたキャンパスライフを嫌ったのだろう。
いい褒美と罰が人を伸ばすのには必要だった。
マイモナイドはカイロに移住した。
カイロからはイスラエルにしか活動の場はないように見えた。
エジプトでいい政治活動をしたものはみんなイスラエルを目指すようになっていたのだ。
「夫が神様だ」
これは一神教の奥義であり、アダムが最初に教わったものだ。
イサクとヤコブの父と息子の関係からそのような神様は生まれていた。
エジプトの勝利者はエルサレムにおり、ローマ帝国の勝利者はアテネにいた。
ともにセック崇拝をしたりオシャレをしたりする者だったが「どのように」という問題と常に向き合った。
乾いた地図 河合その子。

子供たちには出エジプト記24:10や、イザヤ6:1-3、エゼキエル1:26ー29などで「何か偉い人がいる」と教え、いずれ分かるであろうセックス崇拝やオシャレを遠回しに教えた。
子供にとって「下ネタ」など予言に過ぎなかったのだ。
「王宮にはどうすればいけるの?」
「それは予言ね」
戒律を守ることと夫を神と呼ぶこと。
これがユダヤ教の世界だった。
イスラム教はキャンパスライフにおける自由恋愛を志向したが、「エジプトを支配するものにはイスラエルしか見えない」ということからエルサレムを見ていたのであり、マイモナイドが「戒律を守れ」としたことと色彩は若干異なる。
モーゼは「山の上に登ったらもはや先生はいない」としていたが、プラトンは「王の歌はいくらでも残されている」とし、アリストテレスは「パートナーがいればいくらでも学べる」としていた。
キャンパスライフに女がいなければ頭が働かないではないか?
遅い者が速くなり、速い者が遅くなるのも女とどのように関わっていたかという問題だった。
「速くなければ夫は神様ではないだろう」
人生と財産をどのように守ればいいのかぐらい大学で学んでおけよ。
詩篇19:8で「賢くなる方法は簡単なんだ」と語られ、彼女がいなければ頭が働かなくなることが指摘された。
しかし、モーゼは40日間水を断った。
偉くなる奴は何をやっているんだ。
「密教だよ」
垂加神道〜スタンフォードとJPOPの出会い。

モーゼの生き方を信じるのかどうかでユダヤ教とイスラム教は対立したのであり、キャンパスライフはすでに開かれていたのだ。

「必要十分条件」
恋愛と結婚は違うスポーツだ。
恋愛においては「必要な男」を語り、結婚においては「十分な男」を語る。
十分ではないけど必要な男もいれば、必要ではないけど十分な男もいる。
「家族を作る」ということが背景にあるのだろう。
福山雅治 家族になろうよ。

恋愛のドアを開くためにはカギが必要だ。
男はまだ若く、未熟で、女や周囲の「予言」が必要なのだ。
男はかなりのムチャもするのだ。
いじめもあれば、教授たちもいる。
予言が現実味を帯びたら「十分な男」として結婚相手として考えられるようになる。
「象に足が四本あるのならば、太陽はガスからできているよ」という地に足がついた話ができる男が「十分な男」だ。
「男もカッコ良ければバカだって」というのが必要な男であり、「大人になってくれなきゃ困るの」というのが十分な男だ。
必要な男には「もしあいつがやる気があるのならばチェロを買ってやる」というし、十分な男には「チェロを買ってやらなければ演奏できないだろう」というようなものだ。
「明日戦争が始まる」
というのであれば若くて未熟な男も「必要にして十分」な男と考えて結婚するかもね。
ジョンがレースに勝てば祝福しようというのと、もし祝福しないのならばジョンはレースに勝たないであろうという論理が戦争によってどうでもよくなる。
戦争があるのならば男には女が必要だ。
彼がゼミに参加すれば素晴らしいゼミになるでしょうね。
戦争があるのならば女はじらさなくてもいいのだから。
渡辺美奈代 Too adult.

2017年5月15日 (月)

実存主義・再論。

生きていることは財産である。
オバマもいればビルゲイツもいる。
水があれば飲みたくなるだろ。
財産に対する当然のリアクションだ。
「必要な男」になるためには複雑性を知らなければならないのは分かっている。
しかし、「私は人間ではない」とは誰も言いたくない。
深く、もっと深く「必要な男」になりたい。
おちんちんが当然のように勃起するからだ。
不死鳥とは名もなき黒い軍団のことだ。
生きていることは財産だと考えるのは男なのだ。
毎日、おちんちんを見ながら自分にとって必要なものを考えた。
退屈な毎日だ。
オーストリアのアレクシス・マイヨニングがこのことを考えた。
おちんちんがない女にはわからない感情が芽生えるのが分かった。
miwa ミラクル。

しかし、生きていることはあなただけの財産ではない。
女にとってもそのような男は財産なのだ。
財産ではない男は狐が祭りをやっているように見える。
三本足の猫や竜は就職組の財産だろう。
ビルゲイツ、世界で最もお金を持っている人。このことをどう思うんだ?
ワシントン州に実在するんだよ。
一人でもそういう人がいることをみんな知っている。
彼がユニークな人なのはわかる。
ロナルド・マクドナルドは実在したと思うか?そのような人物は毎日自分のおちんちんを眺めていたわけではない架空の人物だ。
ウォーレン・バフェットは、14日間悪夢をさまよった男だがお金はない。
生きていることは財産だとは苦労のことではなくお金のことだと思う。
毎朝、おちんちんを眺めた人生だという意味では、ロナルド・マクドナルドという架空の人物よりはビルゲイツの方が参考になりそうだな。
どうやったらそんな人生になるんだ?
ビルゲイツが生きていて、同じ言語を話している限り俺は考えるだろう。
セックスの快感をコントロールしたジョーンズもそう思っているだろう。
ジョーンズも一面トップを飾る力量はあってもビルゲイツほどお金は持っていない。
ロナルド・マクドナルドよりはジョーンズの方がよりビルゲイツと比較するのにちょうどいい。
miwa ヒカリへ。

マイヨニングは、生きている財産家を自分と比較しておちんちんを眺めていたのであって、実在するから彼の洋服も見ていたのだ。
とにかく若さしかなかった。
シャーロック・ホームズも所詮は作られたものだ。
才能に恵まれた人物なのはわかるけど、俺の人生の延長としては想定できない。
男が生きて何か考えている。それはゼウスやペガサス、サンタクロース、マクドナルドにはないものだった。
おちんちんの謎を解きたいといつも思っていたね。
俺はもっと丸くならなければならないのは分かっているんだ。
ひたすら角を取るイメージで、丸く丸く。
それがビルゲイツなのも分かっている。
俺にあいつと同じ「核」があるのは知っている。
青く、背が高く、ソクラテスのように蹴られて、山のようになればいいんだろ。
多くの人に祝福されるってそういう意味だからね。
miwa 夜空へ。

ビルゲイツとは「核」が違うのかな?と思うこともあるけど、俺にはお父さんもお母さんもいる。兄弟もいる。
「核」の謎を解きたいし、なんとか膨らませていきたいんだ。
オバマは人間らしかったな。
生きていることは財産だという言葉の謎を解読したいね。
背広を着てみるのはいいことだろう。
男社会には言語があるだろ。
日本マクドナルドの社長がテレビで言っていることだけが仕事ではないこともわかるよ。
面倒な教科書がたくさんあるよな。
適当に読んでみるか。
経営者なんてものは最後には宗教家になってしまうんだ。
よそ者はよそ者なんだ。
自分の選択した進路で生きてみるか。
miwa あなたがここにいて抱きしめることができるなら。

スター気取りの女。

セックスできる可能性のない女の研究が深められた。
選挙のために彼女たちは男たちの好みを演じ、貧富の格差を解消した。
普通の女はキスから胸、そしてセックスへと進む(ABC)が、彼女たちは胸を強調したり(BCA)、強烈なセックスアピールをする(CAB)。
常に「代わりはいくらでもいる」という問題と直面しているのだ。
本当はキスをするパートナーがいると思わせることが投票行動につながっている。
AKB48 MV.

社会の秩序を無視しているのは事実であるし、男たちの好みはコントロールできないことがわかるし、女がセックスアピールをする分には独裁者はいない。
このような男女が社会を構成しているのだが、女を幻にすることから投票行動が生じている。
アマトヤ・センは1986年にすでにおニャン子クラブでこれを理解していた。
乙女心の自由形。

人々の意思による政府というものもこのようにして幻からできているが、「詩だけは本物」であるとされている。
射精、女の子、喜びでx.y.zは終わるが、男たちは1...n回これを楽しんでいる。
女が公のオフィスを獲得するとはそのような意味である。
女は男たちが好むものを熟知しているから「代わりの女」よりも上にランクされるのだ。
射精と女の子の間に「男の器」が介入する。
男の器=Rも、R1....Rnまであり、それが得票総数となる。
男たちの好みの違いは結果として現れるだろ。
男たちも「器」が試されるから長いものに巻かれたがっているね。
男たちの好き嫌いは変わっても「何が変わらないか?」はどの女も分かっている。
「これが世の中の女の序列なのよ」
AKB48 PV.

男たちがマスターベーションをしてお金を払っているのでしょう?という思いはどの女にもある。
それを「女たちの序列」にしていいのだろうか。
しかし、その女を愛している男たちの「器」というものを考えなければならなかった。
「手の届かない女なんだぜ?」
それは男たちの家のルールなどがあるんだろう。
あとは噂を丹念に洗い続けるだけだった。
要するに男たちにとって「セックスの方がキスより大事」だったのだ。
上位に残った女たちは、権力者の「落とし穴」として用いられることもあった。
お金の分配のことを「仕事」と呼んでいるのは認めるわ?
男たちからお金を集めて、権力者の落とし穴として利用される。
これは社会の秩序であり、男たちは何のために投票したのかもわからない。
スタート地点って何だった?
レア物まで遡って男たちは考えた。
俺たちが欲しかったのはそんなものではなかったはずだ。
「独裁者なんか嫌いだ」
他の政治的ライバルの落とし穴としてそのような女を利用していた現状があった。
イアン・マクリーンは「投票した後に死ぬ男」の存在を指摘している。
マクリーンは2003年にそう語ったが、いまだ日本に興味があったんだろう。
男の器ってのはセックスの回数だろう。
軽い男に支持されてはいないだろうか?
しかし、女たちにとってはそれが「私」だったのだ。
AKB48 pv.

子供ができることの暖かさというものがある。
それが独身権力者の落とし穴の原因だ。
独身男は気をつけなよ?



その女の子供のことを考えたらハートも穏やかになってしまうのだ。
落とし穴に落ちたら仲間づくりのことを考えないとね。
いろんな「独裁者」がいることがわかるだろ。
手越祐也。

人間には「その目で見たもの」がある。
脳が反応し、健康を害する。
治らない薬で金を取り、閉じ込めて金を取る錬金術の黎明だ。
ギリシャのクロトンにすでにそのような施設はあった。
アルケミオンは、その施設においては医者ではなく哲学者として育っている。
クロトンは世界の頂点と位置付けられたのだ。
「人間の心を知るのにちょうどいい」
クロトンでは女たちは夢の続きが見られるのだろうか(ピタゴラスの定理)。
ピタゴラスとその妻はクロトンに乗り込んだ。
12世紀までギリシャではクロトンの研究がなされた。
アリストテレスはもっと健康的な男女交際を探求したので錬金術とは距離を置いていた。
夢の続きを見たがったのは女たちだったのだ。
アルケミオンは、そのような女たちと「デート」を繰り返した。
アレキサンダーが、有名希望の女たちについて語らなかった理由は、彼が男であったことと、もっと健全な男女交際をキャリアの推進力にしたかったからだ。
女たちは「夢の続きが見たい」と思っていたのだ。
そのために、有名だった男たちとも一緒に作業まで行った。
AKB48 pv.

神は「女たちがどこまで感じることができるのか?」を求めたはずだ。
しかし、クロトンではそれはもはや肉体ではなかった。
男も見た目ではなく言葉を語っていたのだ。
「私たちはもう動物ではないの」
アルケミオンは、彼女たちがいまだ持っている聞く、見る、匂いを感じる能力を最大限に利用した。
彼女たちは、もはや「脳」しか信じていなかったからだ。
お風呂に入ったりタバコに火をつける日常は、脳でひたすら感じた。
私は三人組でのけ者にされてここに来た。
三位一体を信じないものはもはやクロトンにはいなかった。
一対一では異常に強かったからだ。
男を奪い合って争いごとも起こした。
最初は「栄養不足が起こす病気だろう」と考えられていた。
しかし、みんな「眠れなくなる」という共通点を持っていたことをどう思うのか?
アリストテレスは「女たちはみな対等だと思っているからだよ」と答えた。
「王朝は夢を語っただろ。それが原因だ」
死んだように血の気が引くような経験をさせられただろ。
「子供を作るためだけに精子と卵子はあるのではない」
この考えが病気のことの発端だったのだ。
「胚」として命を宿したものの行き着く先だったのだろう。
幼児体験を宇宙論から遡って調べなければならない問題だった。
AKB48 pv.

小学校の頃、東から西へと進む天文の理解が早くなかったか?
イオニアが何を考えているのかを知るのが早かったんだろうね。
努力を努力とも思わない発想の出発点なんだよ。
健康の次に大事なものは宇宙論を知ることから求められているんだ。
イオニア(天文台)の理解度によって、永遠の男の探求を女の子たちは始めていたんだよ。
ヒポクラテスも「神聖な病気」と呼んでいた。

2017年5月12日 (金)

直感。

嘘の噂を否定するなら本当だろう。
楽しいから拷問するのは間違っているだろう。
四角に五つの辺があるのは間違いだろう。
脳を別の肉体に移しても生きているだろう。

これらは「直感」で感じるものであり、哲学は常に「女の直感」を狙って言葉を発展させてきた。
彼女たちは知らない世界ではチェスができない。
チェスは直感でやるものではなく経験からやるものだ。
しかし、知らない世界では常に「直感」を用いている。
直感〜時として恋は。

カップルはセックスをするのが最後の目的だから、それ以外は嘘をつき続ける。
これが「恋人たちは知っているのではなく信じている」とされる根拠だ。
信じているだけで嘘ばかりついている女には彼女の直感を頼りにするしかない。
「お腹すいた」以外、全部嘘なんじゃないかな。
「信じているだけの女」とは恋愛だけをしてきた女のことであり、言葉がかなり混乱している。
子育てもせずに40歳も越えればかなりの大嘘つきな上級者の出来上がりだ。
常にセックス目当てで、それ以外全部嘘をつき続けた結果だ。
嘘のすべてを理解してくれる人と結婚しようと決めたの。
SPEED I remember.

この人と決めた人の噂を信じるかどうかで腕を磨いた。
信じることと知ることは違うことがわかるでしょ?
まっすぐにその人を見つめたりもした。
分析哲学を知らないとは、セックスしか頭にない女を相手にしたことがないという意味だ。
そのような女に投げかける言葉は「理解した」以上の意味を持つ。
「はやくプロポーズしてよ」
セックス目当ての女を相手にする時は言葉を間に受けないことだね。
その女の直感しか頼りにならない。
この記事を書き始めた時点で、すでにこのような経験談は語り尽くしたことを知ってほしい。
ribbon サイレントサマー。

結婚と恋愛は違うスポーツだろうか?
その通りだよ。
女は恋愛で散々、嘘を学んで言葉を覚え、それを本当に理解してくれる人からのプロポーズを望んでいる。
男として「上物」だからだ。
男の知性も試せるんだ。
女は男もそれを身体で覚えたと思っているんだ。
恋愛というスポーツを知っている人は同じ目をしている。
ラッセルは勉強したし、フレッジは本当に10万人とセックスした。
見解の相違だ。
「女の局部を知ってるか?」
嘘をつく理由がわかるな?
就職したいか?臓器移植を受けたいか?中国の真実が知りたいか?日の丸を拝めるのか?
知らないとできないよ。
「もっと常識を知ってちょうだい。小説を読むとか。私がセックス目当てなことも知らないの?」
CoCo メロディ。

セックスでは赤と緑は両立しない。
2+2=4.
キスの方が胸を揉ませることより大事、胸を揉ませることの方がセックスより大事。
キスが一番大事。
私は行きずりの女ではないから。
セックスした証拠もキスで示すの。
それが女の言葉だった。
彼がキスを拒まなければセックスしたのは本当だとわかるでしょう。
駆け引きはやめよう。一番洗練された言語を作ろう。
フランスみたいに初めての男とさっさと結婚させる国は外交に適した言語を作った。
そんな国もカリブでは言語がかなり変容を遂げた。
「言葉が予測できない方が恋は楽しい」
信用できない女という意味ではないの。
荻野目洋子 恋してカリビアン。

噂を信じないことを学んだけど、同じ話が続くようであれば信じてしまうかもね。
あとは言い訳を聞かせて。
このスポーツをやらないと私は仲間ができなかったでしょうね。
本当のデタラメな嘘つき女はステータスだった。
多くの詩を愛しただけ。
直感とトレーニングだけの世界よ。
「子供にこれを伝えたいってことがあるからね」
私がセックスを崇拝し、神を崇拝していることがわかるでしょ。
おニャン子クラブ あんまりじゃない 恋なし子。

【延々と続く】

2017年5月10日 (水)

今週のビルボードについて。

現在の日本はAKB48の影響や、マイナンバーによる恋愛遍歴の把握により、権威は明らかに純潔にある。
正統性とは「外国にも通じる男女の真実」のことであるが、正統性を中年世代が握ったまま、権威は子供たちに純潔を教えているのだ。
このようなデータは「どんな音楽作品が支持されているのか」から探っていくしかない。

ポスト2020まで教育に関する大きな絵は描けないだろうとされていて、文部科学省もそのような認識であるが、若者はすでに「アメリカへのアクセスの必要性」を感じているのがわかる。
超ネバギバダンス。

娘がからだを売ることと、息子の将来が見通せないことは確実に政権交代の原因となるが、今の音楽シーンはそのようには動いていない。

地団駄ダンス。

女の子たちは王朝の交代を受けて確実に綺麗になっていて、それはリチャード3世がチューダー朝の正統性と位置付けた通りだが、恋愛を見失っている。
これが彼女たちのソネット(恋愛教科書)の現状なのだ。

キラッ満開スマイル。

権力とは童貞男が得るものだという考えも浸透している。

Moon Jellyfish.


アメリカ女はいつも裸だという考えも浸透している。
ダーティワーク。

権威である欅坂46も「男女の違いがあるから気持ちいい」というカッパドキアのメイドカフェ(地底都市)を否定している。

不協和音。

若者は知識不足を踊りに転化させるが、そのデータは確実に取れている。

Play that.

マルクスのようなイケメンによるナンパや、フロイトのような女の研究が深まった現在、「面白いこと」を探求するポストモダニズムの世界はこのような展開を辿った。
今はセックスと革命の嵐(1960年代)とはほど遠い状態に日本はある。

渡月橋 君想ふ。

アメリカ女はいつも裸だということと、黒人はセックスしか頭にないということも遠い国の話のように思っているのだろう。

ビューティアンドビースト。

今週の日本のビルボード10曲(嵐を除く)は以上の通りである。

すべては、日本の女の子が綺麗になったこと、童貞男こそが権力を持つという確信を日本の男の子たちが思っていること、そして権威がAKBを若者に教え込んだことが背景にある。
そのようにして中年世代は自分たちが知っている「男女の真実」を隠し、地位の安定を望んでいるのだ。

2017年5月 9日 (火)

仏の心。

インドにおいてバラティヤジャナタ党のモディが政権を取り、次の議会選挙を見据えている。
テレビドラマで人気を博し、ガンディー・ネルー王朝は崩壊した。


仏の心とは、ブッダが描いたドラマの中でブラフマンという善人の影響を受けることを言う。
これはウパニシャッド哲学でもあり、女をどう思うのかまで影響を受ける。
心の流れまで影響され、心は真似をすることでより高いレベルになる。
善人の共通項を挙げてみると「私」「私のもの」という発想にとらわれていないということが指摘できる。
また、自分の主人であること、落ち着いていること、自分で自分の身を守れることなどを指摘することが可能だ。
ドラマの主人公のように生きてみると実際に気分がいいことに気がつくだろう。
知識を得なければ主人公にはならないことや、働くこと、絶望すること、それこそが人間の苦しみからの解放であり、自分が主人公となることだ。
ドラマは「みんなが不満を持っている」ことからストーリーは始まる。
しかし、それもどんどん解決していき、ささやかな「真実」と出会って終了する。
このような経典が9千本ある。
組織の「上からの命令」と「下にいるいい男」のぶつかりあいは経典の基本となっている。
そのような作り方をしたら女たちが喝采を浴びせたのだ。
白い巨塔。

男がどんな女たちの風にさらされているのかという意味では風水でもあり、それをどのように喜びに変えているのかまで問われている。
女たちの「風」に気がつかない様子を描くのは無我であり、それほど仕事にのめり込んでいる。
問題が起きるたびにみんながざわつくのがわかる。
しかし、上層部と下の男は常に対立し、問題が固まってしまうではないか?
問題(ダーマ)がいつもそのようにして終わっていることを王子であるブッダは知り尽くしていた。
このことをよく理解してほしいという教えは中国や日本に伝わったし、業績を取り上げてしまった者の悲惨な末路を描いた教えは東南アジアに伝わった。
ブッダはリグヴェーダの忠実な弟子であったし、ウパニシャッド哲学も学んでいた。
目で見えることを、まるで他の法則を知っているように解釈するのが主人公であった。
そのようにして、見る側が知的な感受性を養うことを目指していたのだ。
白い巨塔。

網の目のような組織でどこかに「女のいい風」が吹いている場所があり、問題(ダーマ)に反応する。
女のトラブルがないことを風と呼ぶのだ。
どのグループ(ボディ)が最もいい反応をするのかを見てほしい。
それは、人々が生きていく上での「伝説からの教え」であった。
自信は「風」から生まれている。
セックスしていない女が吹かすものだ。
どこに言えば動くかどうかを熟知するとはこのことなのだ。
ブッダは巨大組織を知り尽くしてきたのだ。
組織には「メンタル」がある。
何か目に見えない力で問題を消化してしまうのだ。
そのために組織には常に「問題がない」のだ。
その根拠は「男には限界がある」というところにあるとされる。
人が集まれば「目に見えない力」が生まれる。
ブッダは自身の生い立ちを最大限に生かしてドラマを作ったのだ。
白い巨塔。

テラヴェーダの教えは「群れの中で生きてほしい」というものだった。
それこそが伝説からの教えだった。
コネもあれば、同調者もいるし、何も変えたくないという者もいれば、説得する者、される者もいる。
世界の動きを眺めている者もいれば、男らしさに歓喜する女もいる。
組織の心を読んでもらいたいだけなんだよ。
何にも動かないよ。
それが人生なのではないだろうか?
結局、個人レベルでもまるで組織のように動じない境地を目指していたのだ。
白い巨塔。

過去、現在、未来と戦い続けたら何も動かないんだよ。
しかし、大雑把な流れをつかむことが大事なんだ。
若い連中が長い目で見ていたのだ。
いろんな教会があったけど、ブッダのように巨大組織に属していた者の語る含蓄はなかったんじゃないかな。
やがて、組織全体が後退に後退を重ねる時を若い連中は待っているんだ。
ブッダは父がそうやって王になったのを目の当たりにしていたのだろう。
白い巨塔。

母の子宮から生まれたものがこれほどまでに成熟する、それを組織で感じてほしいし、己で感じてもらいたかった。
大乗とはこのようにして悟るものだった。
知性の高まりを感じるんだ。
ドラマの真似をして生きればいいんだ。
女が全てをぶち壊すこともブッダは描いているはずだ。
小さな問題(ダーマ)を延々と解き続けるんだ。
時代には知識が必ずある。
組織論が分かるようになれば必ずお金が動く。
年寄りなんてものはそれを今までやってきた車輪に過ぎない。
左翼活動家も組織にはいるだろ。
女の問題で立ち往生しているんだ。
仕事をしている男を憎んでいる年寄りと左翼活動家がいることを忘れるなよ。
白い巨塔。

息子がこのような親父の人生を見て火の反応をするか水の反応をするかよく見ておけよ。
青が青だと分からない息子もいる。
ブッダのように火になって家を飛び出す王子もいるんだ。
考え方が分かるようになったら息子は家を飛び出して人々に説いて回るだろう。
仏の心とはこのようなものであり、多くの論客がコメントを残したことを忘れないでほしい。
白い巨塔。

清濁合わせ飲んだゴータマは、この経験をした上で禅を組んだ。
ブッダは何を考えていたのだろうと瞑想することを禅と呼ぶ。
「泥の中に入っていくなよ」
という意味では女の胸のことを考えていたとされる。
「教外別伝」「不立文字」「直指人心」「見性成仏」
俺の今までの仕事の邪魔をしたのは常に女だった。
「考えるな」ということを無念と呼んだ。
12世紀に中国の仏教となっている。
東洋の組織論の中から生まれた独特の宗教だった。
1988年にジェームス・クリフォードが西洋に紹介したもので、漢の王室で何があったのかをよく瞑想することとされた教えだとした。
記録されたものを実践してみたものがいたのだ(文化)。
漢の王室での信者は5千人だったが、のちに100万人にもなっている。
中国では12人に1人が信者だとされ、それは年寄りが多かったからだろうと思われた。
白い巨塔。

その後に、唯識宗、天台宗、浄土宗、華厳宗へと分かれている。
この禅は、仏教の世界に肌と肉体、骨と柔らかさを加えたとされ、年寄りが人生の最後に考えるものは女の胸だろうとしたのだ。
理(女のからだ)をフルに利用して生きてきたのに、行(過ち)を犯したこともあるからだ。
行はいい思い出でもあり苦い思い出でもあった。
そのようにして「気」をためる禅をは年寄りでなければ無理じゃなかったのではないかな。
ダイバダッタは、ブッダの人生に嫉妬して殺そうとした。
あのレベルにはなれねえなという本覚もあったのだろう。
ブッダの信念は苦しみに意味を感じないことだった。
インドの学問でいい思いをした中国の僧はまるでブッダのようだった。
中国に5000もの禅寺がある理由はここにある。
女のケツを追っかけている輩は殺してやろう。
そのようなポリシーが広まった。
13世紀に「無門閥」というものが考えられ、書生さんに「女には気をつけなさいよ」という教えとなった。
女の存在で年寄りや左翼活動家に潰された書生さんの記録を様々な経典に残した。
白い巨塔。

儒教や道教では常におちんちんを「性」と呼び、「自然」というセックス崇拝音楽を流していただろう。
仏の道の特異性をここに感じるが、歩んだ「道」は同じだった。
女たちは組織の群れにあってこそ自分たちの局部の意味を感じていたのだ。
個人としての女を見るのか、組織の中での女を見るのかの違いがある。
悪いカルマとは出世につながらない教えのことであり、経験を僧がうまく伝えきれないことを意味する。
連続殺人鬼のアングリマーラもブッダに会うまでは辛酸を舐めた人生だったことから「悪いカルマ」という発想が生まれた。
金運が悪ければ人を殺す連中だったのだ。
ブッダという伝説が死んで1000年も経ったら何も分からなくなるんじゃないかな?という思想を末法思想と呼んだ。
ニルヴァーナとは何だろうか。
このことをよく知るための理想郷のことだった。
ブッダの結婚、ブッダの勃起したおちんちん、ブッダの世界をよく噛みしめる作業現場のことであり、生活は保障された。
白い巨塔。

どれだけ私が妥協したのであろうか?(仏性)。
公案とは、言うものではなく見るものであり、骨と柔らかささえ感じてもらえればよかったのだ。
ボディサットバ(応神天皇)とは、禅をよく理解した王のことであり、現在は八幡宮とされているのが日本の現状だ。
どの3人組から「排除するもの」「ただ生きているもの」「生きているもの」は生まれるのだろうか?
「在りや無しや?」とは、どちらが生きているのかと言う問いかけを排除する側が問うているのである。
ナガールジュナは「無し」と答えれば生きていける小乗を作った。
虚しいよね。その方が出世するんだから。
白い巨塔。

仏を学ぶとは「野心を隠す」という意味であり、その虚しさはスンヤターと呼ばれた。
男にはおちんちんがついていた。
一つの心(一心)で何かを実現させようとする(体)のならば女がついてくる。
勃起することを「用」と呼び、女のおかげで年寄りや左翼活動家に仕事を邪魔されることを「理」と呼んだ。
その人の世界がだんだん広がっていくことを「事」と呼ぶ。
事法界、理法界、理事無碍法界、事事無碍法界などが考えられた。
理事無碍法界とは女と距離を置いて出世することを言い、安定した結婚生活をおくることで障害物をなくすことを事事無碍法界と呼んだ。
あとは問題(ダーマ)と向き合うことを仕事と心得ればいいのだ。
誰かが重力よりも重たい仕事をすれば建物が壊れるのが組織というものだ。
事と理をうまく理解しないと確実に建物は壊れるだろう。
貢献というものを考えないのならば、確実に潰されるのは言うまでもない。
白い巨塔。

本性とか真心とはこのようなものであり、だいたいこんな感じだと知ることを真如と呼ぶ。
馬が速いかどうかは、案外、馬の目つきを見れば分かるのだ。
何かを成し遂げようとしている目(一心)や、何かを信じている目(默契)を見ているのだ。
しかし、年寄りはそのような男に官職を与えないだろう(真人無位)。
以上の用語が禅の世界の共通認識となっている。
宋の時代に整ったのだ。
西洋社会もこのような思想に一定程度の共感は持っていた。
熱やエネルギーはこのように伝わるのか、と西洋では受け止められた。
禅とは特別なトランスミッションだね、と言って憧れるものもいた。
中国皇帝の「気」を感じたいというものもいた。
灯篭のような人生の道案内ともなった。
白い巨塔。

「偉大な道とはなんですか?」
「おちんちんじゃよ。子供が安心して眠れるからな」
このやり取りには仲間づくりの基本があるのだ。
妻に忠実で、やたらと業績を欲しがらない奴が出世した事例を多く見た。
王になっても女は妻しかいないことを「無念」とした。
問題から避けられないことを無住と呼んだし、誰にも頼れないことを無依と呼んだ。
セックスの快楽は善と呼ばれたし、それを妻に求めることを体と呼んだ。
これをブッダの「仁」と人々は呼んだのだ。
白い巨塔。

日本では法然や親鸞がプロテスタントの考えたアイドル崇拝をすでに取り入れていたことが20世紀にカール・バースによって紹介された。
物事を人々に教えるために「俳優」を用いていたのだ。
女たちは人間社会の真実を教えてくれるドラマ俳優のためにお金を払った。
楽しむ側は自分たちを「大乗」と呼び、俳優たちを「小乗」と呼んだ。
勃起しなければ苦しみはない(ニルヴァーナ)。
ボディサットバは「次に生まれ変わったらこの教えを生かそう」と考えた。
もしあの女を妹のように愛していたのならば違う人生になっただろう。
巨大組織におけるサクヤムニの重要性を知ったのはブッダだけだったんじゃないかな。
禁を犯したのならば痛みが待っているだろう。
白い巨塔。

6世紀に浄土宗は「日本にも王朝を作ろう」という動きとなった。
ブッダの教えがあったからだ。
男たちの知恵比べでもあったし、ボディサットバ(応神天皇)が自分の立場を固めるためのものでもあった。
のちに法然は比叡山延暦寺で学び、女子会を開いては念仏を唱え影響力を増していった。
「妹のように愛する」という発想が根付いた瞬間でもあった。
1日6時間はそのために用いて南無阿弥陀仏と唱えていた。
そこにはすべての学問を集中することができたのだ。
女の問題で悔いを残したブッダへの尊敬の言葉でもあった。
自力という力も湧いてきたし、赤ん坊のように駄々をこねたくなるときは他力と呼ばれる深刻な祈りも生じた。
女を妹のように愛し続けた結果、何を深刻に祈りたくなるのかは自ずと分かるだろう。
「追っかけられて深刻に祈りたいわ」
これを他力と呼んだ。
浄土の誕生だ。
白い巨塔。

その念仏は、他力の場合は非常に男らしいものだった。
妻への愛に満ちていたからだ。
10回の女子会だけでは分からないかな?
王朝に知恵を持ち込み、女子会を開いては話をした結果、懐いてきた女に法然はそのことを語ったのだ。
このことから、いろんな女の境遇も分かったし、女心も分かったし、女の美しさとは何かも分かったのだ。
しつこく追いかけられたら妻との関係を守るために「真剣に祈る」というメッセージを女に送ればいいだけだった。
阿弥陀は天皇になり、サクヤムニたちからさまざまなことを学んだ。
サクヤムニが死んで五世紀経ってもこの政治手法は誰も真似ができなかった。
アーナンダも、「俺だって真剣に祈りたいわ」と女に伝えて平穏な生活に戻っていった。
天皇家の歴史とは常に巨大組織とともにあり、妻への忠実さが問われ、しかし、女性たちの支持が必要な世界だったのだ。
親鸞は実際に女に家を燃やされているのだ。
下ネタと学問の間に「念仏」という瞑想が加わった。
これが「自分の出身母体(ボディ)と心の関係」であった。
どんだけ知恵に群がった女たちが美しかったかを悟ったほうがいい。
白い巨塔。

1960年代にイアン・バーバーや、トマス・トランスなどが「宗教と女学は区別がつかない」と言い始めた。
1998年にはピーター・ハリソンが「プロテスタントのアイドル崇拝は女心の研究に役に立つ」と主張した。
12世紀から18世紀の研究のすべてをアイドルに注ぎ込むことができたのだ。
バチカンも相当混乱したよ。
女を語ることは知的なことなんだと強烈にアピールしたからね。
1996年にヨハネパウロ二世がマリア崇拝を断念して「男女に境界線はない」としたことからもバチカンの混乱はうかがえる。
神と天使というモデルができたから「奇跡、カルマ、気」という概念も変わったのだ。
超人間的とは女心のことかね?
そのように語られるようになったのは実に21世紀に入ってからのことだった。
ニュートンも「引き付け合う男女」の研究に引き込んだし、ケプラーも「取り巻きの女の行動」の研究に引き込んだ。
「女学が宗教に化けてしまった!」
そのようなことが世の中で公然と語られるようになった。
イギリスの12世紀から18世紀を最も冷静に分析したのはアメリカだった。
「これが学問の行き着く先なのかね」
そう考えたのだ。
女で実験しながら発達していくようになったのだ。
1959年のカール・ポパーの構想は着実に進められていたのだ。
昔は学問はひたすら男を見ていたんだよ。
しかし、学者が衝撃を受ける結論は完全に女からもたらされていたのだ。
キツミラー対ドーバーの裁判でも「学問は女を見ている」という考えが勝利を収めた。
マイケル・ステンマークも、女が一人でいること、そして約束というものを常に考えていること、それを踏まえた上で男の「女学」を楽しんで聞いていることを指摘した。
ガリレオは天国を見るために望遠鏡を空に向けたが、結局、女の部屋をのぞくために用いられた。
NOMAは、学問を女に向けることを否定していない。
ヘブライ語聖書は紅海に消えて無くなった。
神からの贈り物とは何か?宇宙からの贈り物とは何か?
を考えると、それは若い女としか答えられなかった。
ローマ・カトリックは混乱しているのだ。
「我々がどれほど女に無知だったかを思い知ったよ」と語ったものもいた。
1915年にたしかにダークハイムは「宗教を世の中の接着剤にしよう」と語っていた。
世の中の女を支配する父は息子に殺されたよ。
そこで息子は後悔して父を理想化し始めた。
胸よりも大事だったのは父だっだのかな?と息子は思った。
若い頃はマルクスを語ってナンパした。
大人になったらマックス・ウェーバーを語り男らしくあれば歴史に刻まれると信じた。
女たちはタバコをふかしながら学問の発展を眺めていたよ。
白い巨塔。

医療裁判も結局は、学問の到達点ではあるけど「女を惹きつけた」だけではないか?
神を信じるものはこのことから80%にも達した。
「勉強も女の研究が到達点か」
女に苦しんだものが信仰から排除されただけだった。
モルモンもイスラムも、教会の神父さんも真面目な顔をしていたけど女たちに人気が出るようになった。
ユダヤの三男坊であるアプラハムやイエスが作った世界はもはや学問の手の中に落ちた。
マタイ、マルコ、ルカ、ヨハネの福音書はたしかにこのことを言っているんだろう。
福音書の言うコンコルドの旅はここで説明がつくではないか?
キャンパスの学生がもっと女に興味を持つように指導していたイスラムも納得するではないか?
インドやネパール、スリランカや東南アジアのヒンドゥーは息を綺麗にしろと言っていたが女にモテるではないか?
ヴェーダやウパニシャッドが指導した仏の教えも、女を知ることから組織論が語れるではないか?
カルマというのは結局、モテればいいというものだったのだろうか?
白い巨塔。

ローマ・カトリックも「生まれたことに前向きになってほしい」という意味ではこのことを認めていた。
138億年前は地球は「熱い鉄」だったのだ。
たしかに「聖書に基づかないものは認めない」という発想はみんな持っているが、みんな肯定的なんだよ。
白い巨塔。

望遠鏡を片手に持って「星の王子様」を書いたガリレオはバチカンを激怒させた。
「どのセックスも重さは同じだな」
上からの力と下からの力があるけど、現場にはこれがあるからね。
上から落ちてくるものは加速するだろ。
しかし、セックス崇拝の反撃に遭った。
月には山がある。太陽には黒点がある、木星にも衛星がある。
望遠鏡で見たものはそのような世界だった。
うまいレトリックを用いて覗きをやったもんだ。
空を見た、女も見た、二つのニューサイエンスだった。
1633年にガリレオはバチカンのオフィスに呼び出されて「太陽(ヨーロッパでは男)は宇宙の中心ではない」として、女が組織を動かす大きな原因であることを主張した。
投獄はされなかったが、仕事を辞めざるを得なかった。
コペルニクスが語っていたことを、組織論に持ち込んだのだ。
望遠鏡 覗き。

ジョン・オースティンは、ノルマンディー上陸作戦のインテリジェンスをやった。
彼は、上層部の考えがどれほどデタラメに下に伝わっているかを知ったのだ。
やはり、正確にストーリーを理解しているのは男だった。
しかも、男二人組で話した内容が最も正確だった。
女目当てで話した内容が正確だったために、妻がいる人に話した方が正確に伝わる。
一連のストーリーの評論家の言うことは当てにならないね。
犬に「ハウス!」と言うような男は敏感に状況を理解しているね。
築地移転問題。現場の声。

ラグラン卿がアルマの戦いに勝ったのか?
ラグランが教科書に飾られるかもしれない。
フランスは六角形の形をしていて、六つの方向から邪魔が入っているはずだ。
独身の政治家には無理かな?
それだけの理由なんだ。
築地移転問題が解決できるのならばこの国はノルマンディー上陸作戦に勝てる力量を持つことになる。
世界全体をアメリカが見渡すことに成功した戦いだ。
ジョン・オースティンがインテリジェンスを一手に引き受けている。
「そりゃ、みんな真実が知りたいよ。でも、異性にモテたいという独身者がいる限り難しいかな?」
酒池肉林系の言論は弾圧しなければならない。
みんなつつましやかに仕事をしているんだから。
独身女ははしゃぐな。築地移転問題。

いろんな人にバックグラウンドがあるし、とにかく結婚を成立させてからでないといろんな仕事が動かないね。
フランスには6カ国の敵がいる。
だから問題が起きるたびに派手に結婚式をやってみんなが和解するのだ。
嘘か本当かはハッピーかアンハッピーの問題だ。
いいセックスに敬意を払う連中だよ。
このパートナーにおさまってくれたか、そのようにして結婚式は使うのだ。
三浦瑠璃。

2017年5月 6日 (土)

SMプレイについて。

1978年のトワイニング&パスキンズや、2005年のデービス、ミラー、スサーン、2009年のグロス、2011年のカムなどがSMプレイについて語ってきた。
「男が治めることを放棄している」
これらの論客がSMプレイを孤立に導いたのだ。
エスエム。

しかし、無差別テロの存在がこのプレイを正当化した。
プレイをやるための緊急性が認められたのだ。
これを擁護したのは1931年のウィカーシャム、1978年のネーゲル、1987年のランダウ、2004年のレヴィンソンなどがいる。
眠らせないようにするのは本当のことを言わせるためであるし、電気ショックは触らないでもできるものだ。
しかし、焼き印を押したり、舌やペニスを切り落としたり、手足を後ろを縛り付けたり、爪の間に釘を差し込んだり、問題のない歯に穴を開けたりすることはどうしても正当化できないだろう。
他の女の記憶に残りたいだけなんだよと指摘された。
その女への愛がなかったのだ。
SMプレイ。

時には親と幼子のように「接近しすぎた関係」において拷問がなされていた。
レイプされた女もアゴは自由だけど凶器としては用いないだろう。
最悪の攻撃を避けるために用いないのだ。
これが余計、サディスティックな快楽をもたらすとされる。
敵のスパイを味方だと思わせるためにSMプレイをやるんだという論客もいた。
すべては自供を得るために考えられたものだった。
全く勝手な行動を取られると拷問している側は非常に不本意な思いをすることになる。
やりたくないことをやらせるのは「強要」と呼ばれ、南アフリカのアパルトヘイトの時には群衆に電気銃が放たれた。
治めるのは男の役割であり「男らしさ」は常に念頭に置いておかなければならない。
ロッククライマーが仲間の手を離す行為などは、SMプレイや拷問とは明確に区別しなければならない。
痛みをともなうという意味でSMプレイは間違っているし、相手の自立を認めないという意味でも間違っている。
殺すよりはマシだろうとも言われたが、マイケル・デービスは「殺すことよりも悪である」としている。
警察官が盲目であることと等しいとしたのだ。
日常生活を離れてしまうという意味でも悪だね。
拷問されても短時間で済めば自由に生活できるとも言われる。
しかし、人間の力は確実に弱まっているだろう。
その後の生活が待っているのは拷問の方だったのだ。
バガリックとクラークはこのことを軍事目的で用いようと考えたのだ。
「罪がなければやらないよ」
しかし、女が神を信じなくなることが指摘された。
アルカイダが核兵器を持っていたらバリ、マドリッド、ムンバイ、ロンドンでも使用しただろう。
2002年にはドイツで誘拐犯を拷問したら子供が見つかった。
CoCo 冬の微粒子。

ヒュンダイのセダンの後部座席に子供を残して夏にショッピングをするのはバンジーだね。
暑さで子供が死ぬのではなく、誘拐されているんだよ。
どこかで警察がクローズドサーキットの番組を流し「怖がらないで」と放送すると、誘拐犯は車を捨てるだろう。
車を乗り換えてしまえば男が捕まったあとに「ヒュンダイはどこだ?」と聞いても「俺がやったんじゃない」という水掛け論になる。
そのような事例で「腹に強烈な一撃を与えてもいい」という警察の運用がある。

また、携帯やメールでロンドンのテロ攻撃の情報を掴んだ時には、テロリストに「拷問されるか無実のロンドン市民を殺すか」という選択を迫ったため、爆弾の場所の隠匿を誘発してしまった。
ロンドン爆破テロの時の拷問ほど評判の悪いものはなかったね。

SMプレイから始まった拷問の研究とはこのようなものであり、腹に一撃をかましていいこともあれば、逆効果であることもある。
SMプレイ。

うまく仕事として拷問をしないとプライベートでパートナーがセックスさせてくれないことを話題にしているのだ。
我々は現在、そのような議論をしているのであって、「接近しすぎた関係」のプレイの話をしているわけではない。
セキュリティは、拷問しようとしたためにロンドン爆破テロが起きたということと向き合っており、そのような行為が権力にとって当たり前であるという発想を戒めたのだ。
人々に説明できない仕事は公権力もしたくはないのだ。
「なぜ、この人と決めたのだろう」
イラクのアブグライブや、キューバのグアンタナモ基地、イスラエルの秘密警察などが拷問の研究をしている。
パートナーとの合意の上でのセックスができるかどうかは「ダーティーな仕事をしない」ことにかかっていた。
船が遭難して五人が流され、生き残るために一人の少年を食べた船長に待っているのは「彼とのセックスは気持ちよくない」ということだ。
恐怖から人々を救う仕事であるということの意味を考えなければならない。
アメリカの消防士。

あたかも正当防衛であるかのような理屈がなければ、仕事をプライベートの世界の話題にすることはできない。
時限爆弾からその地域を守ったというような「自由なエリア」を作り出すのでなければ正当防衛とは言えない。
昭和のドラマ 特高警察 赤狩り。

自由にセックスを謳歌できない特高警察を韓国はこのように皮肉った。
「あいつらは何かを企んでいる」
特高警察はそのように主張した。
無実の人間を救うためでなければ彼や彼女を拷問にかけることはできなった。
セックスを甘美なるものとして描くことは日本の軍国主義への警鐘であった。
また、この男女に対して特高警察が親密であることも描いた。
やましい仕事をしている人間には謳歌できない世界があった。
「私たちは先に銃を撃ったわけではない」
韓国のキャンペーンだった。
通信傍受も「本当に薬物取引の防止のためなのだろうか?」という批判がなされた。
本当にプライベートに介入する緊急性はあるのだろうか?
拷問をやめさせるためには「それではセックスをプライベートで楽しめないだろう」と主張するしかなかった。
特高警察 赤狩り。

「太った女」
ウマル・カヤームは、11世紀に詩を残した。

私の知らない知識を私は求める
女の秘密、そして高いものと低いもの
朝昼晩に三分割して12時間
知らないことを12年間求め続けた

カヤームという名前は「テントを張る人」という意味だった。

本はパンの夢を見るたびに読んだ
頭を失うのではないかという恐怖もなかった
何を学ぶべきか それさえ気をつければいい
知っていることは話さない方がいいことを知った

太った女には「必要な男」がいる。

「俺は哲学者だ」と敵は言うだろう
神は「お前は黙っていなさい」と私に言う
悔いが残る
しかし、己が何者かを知り、仕事を続けるように

知識をもたらす神がいる。
知識はグラデーションのように広がっていた。
そして、終末思想があった。
セックスがあった。
この男は合格という判断があった。
女の予測があった。
みんな若い時代を謳歌していた。

知識をもたらす神とは「必要な男」であった。
グラデーションのようなものは男を世の中のどこに位置づけるのかという問題であった。
終末思想とは、みんなが競い合うことを止めることだった。
セックスは「私も女だった」ということを証明することだった。
この男は合格というのは世の中に絶望することだった。

地球の最初の岩に最後の男がもたれかかるだろう
最後の収穫は大豊作だろう
最初の朝に書いたものを
最後の晩に読むだろう

この男は合格だとした女は、このような絶望の中にいた。
女の予測とは一緒に作業をすることから男を判断することを意味する。
若さを謳歌するというのは女とキスしまくることを意味した。
守るべき家庭もなく、キスするたびに太っていった。

【男が若く、まだ学問もままならず、しかし女もいつまでも若いわけではなく、彼といろいろな経験を共にし、それでも男に絶望することがあり、女は太った】

男が不完全なぶん、女はパンの夢を見てパンを食べ、ワインを飲み、歌った。
歌うといろんなものを飲み食いしたので太った。
紺野あさ美 マイフレンド。

人生は二つのドアが王朝を作っている
どちらかを選ばないと熱かだるさで死ぬだろう
子供もいなく幸せであること
母であるために楽しいこと

今日は金を使った 明日のことも考えずに
楽しいかギャンブルかどちらかだろう

【男の力不足が女を太らせていた】

何か永遠があるのならば語って欲しい

若い男にイライラするたびに女は太っていった。

人生を妖精たちとともに無駄にしないでね
お酒ばかりあおらないで

カーテンの向こうにすばらいし教えがあるのを知っているのでしょう
まるでおとぎ話の世界の主人公になれるような知恵があることを

酔わないワインがある。
神秘的なワインがある。
知恵のワインがある。

こういうものに酔ってもらいたいのよね。

「いいのあてがわれたね」とは腰回りが細く締まってきたことを意味する。
篠塚和典。


大学を受けたと受かったは違う。
受かったは赤であり青であるが、受けたは台形や楕円形である。
重さにすると比較は簡単だ。
セックスしたとしないの違いがある。
色か形かの違いがあるのだ。
女は男と付き合う前は色よりも先に形を考えている。
形は性を意味するからだ。
赤か青かを区別するのはセックスしたあとの話だ。
モーニング娘。インディゴブルーラブ。

男と女、そして男がいなければ女は男を色で区別しようとは思わないだろう。
そうでなければ自分にとってはただのお兄さんにしか見えない。
勃起したおちんちんを区別するために女は色を用いている。
赤と黄色の違いは赤とオレンジ色よりも大きいものだ。
少ない色の数で異性を区別できるのは女の方だろう。
「逆三角形」「太っている」などの形で区別しているうちはまだセックスした男ではない。
紫になってくると恋愛は色あせてくる。
本気で愛したから色で表現したのだろう。
赤はソフィーを鳩にしてしまった。赤いものをなんでもつつく。
アリスは紫色のものをなんでもつつく。
愛はそんなに生易しいものではなかったことを知ったからだ。
ノーブルレッドの瞬間 国生さゆり。

家庭内にまで持ち込むのは形ではなく色であって欲しいという思いがあるのだろう。
曖昧な世界だからね。
付き合う前の「形の世界」はもっと生き生きしていた。
しかし、色には力がある。
過剰なまでに相手に求めすぎるから色になるんだろう。
深く愛というものを考えない世界はもちろんあるね。
心や言葉を淡々と聞いているんだろう。
色にたとえない方がもっとコミュニティに対してオープンな女だと考えられる。
青になるのは悲しいことね。
痛みの色だから。
付き合う前の彼が色になってしまうのよ。
それは「強烈な力」だと説明するしかない。
自慰から入っていることを知られたら大変ね。
心のバランスが壊れた爽快感なの。
松田聖子 blue love letter.

色にたとえたことに怒った女もいた。
赤と黄色と紫しかないでしょう?
という批判だった。
「私たちは全員が歴史を抱えているの」
この三色が複雑に絡み合って世界は成り立っていると考えていたのだ。
これらの色のバランスが大事だった。

しかし、持って生まれた「色」が好きなナチュラルメイク派もいる。
男の色を自分の肌の色と比べているのだ。
肌がきれいな人は色にこだわらないね。
しかし、きれいな顔をした男を好むよ。
子供を産むまではそのこだわりはなくならないかな?
毎日、鏡を見ていたら好きな色などなくなるんだろう。
「エベレストの残酷な岩」に恋する女もいるけどね。
3色ショッピング。




【延々と続く】

2017年5月 3日 (水)

ブログの情報精度向上にご協力ください。

ご協力ありがとうございました。

2017年5月 2日 (火)

飛行機はなぜ飛ぶのか。

やはり、流体力学も量子論、つまり一番小さな粒にも重さがあるという発想からアプローチされている。
粒子が二つに分かれても一つになりたがる習性を利用している。
波がぶつかるとどのような現象が起きるのか?
この研究が飛行機の研究なのだ。
一番小さな粒にも重さがある、そして「波というものの果たす役割」を考えている。
男たちはこれをどのように浮力に変えるかで悩んだし、女のからだのような曲線に思い至るまでに時間がかかった。
二つに分かれた波もどちらかの勢いは異らなければならなかった。
ノイマンは、アインシュタインの量子論に全てを賭けたのだ。
ベルの翼にぶつかった粒子は全く異なる動きをするという理論は極めて重要だった。
パラメーターというのはそのようにして明らかになった。
翼の曲線をどのように作ったらいいのかが問題だった。
翼にぶつかった波が兄と弟のように速度を変えることが必要だったのだ。
小さな粒に重さがなければ飛行機は飛ばなかった。
単純な兄と複雑な弟は最後に「兄のモテ方が違う」ということから一つになりたがった。
1926年のシュレディンガー方程式もそのようなものだった。
複雑な経路をたどった弟の人生も、最後には兄の単純な人生に合流する。
これを常にパイロットは意識していた。
弟のキスの数は兄より多かった。
しかし、最後には兄の方がモテることがわかるのだ。
これが航空力学の左右対称であった。
兄と弟の隠された両思いでもあった。
このようにして二つの「スリット」を作るのが翼だったのだ。
三次元空間においてはもちろん飛行機の速度は大事だったよ。
弟が最初は威勢が良くても最後には減速するという兄弟の人生をパイロットは教わった。
速度のある波に穴を二つ開けただけだと生み出されるウェーブの形は同じだろう。
本来、人間の「波への立ち向かい方」は同じリアクションを見せる。
しかし、兄と弟はそうではない。
アインシュタインがある考えたことであり、ライト兄弟というのはその物のたとえなのだ。
この古典的メカニックは今でも重く見られている。
プロペラの回転は、翼に異なる波をぶつける。
オスプレイの難しさはここにある。
翼にぶつける波を全く異なるものに変えてしまうのだ。
しかし、パイロットは全く異なる生き方をした「ライト兄弟」という概念を忘れなかった。
翼とは何かを考えるために都合が良かったからだ。
兄と弟は目を合わせるたびに体に電気が走るのを感じた。
飛行機の翼。

壊れたくない女。

フレッジみたいに10万人の女とセックスした経験を持つ男の哲学を女が嫌がるようになった。
いや、女たちが恋しているようにすら思えた。
女たちが哲学者の話に顔を赤らめていたからだ。
国生さゆり ノーブルレッドの瞬間。

私が生きている世界はそんなにダイナミックなものだったのかしら?
何かのデフォルトを引き起こしたのは分かるけどそのような理屈だったのかしら。
マッカーシーは女を取り巻く周辺のパズルを解くことの意味を語った。
女は哲学者の言葉を聞いて鳥のように飛べる自分を感じた。
「女を磨かなきゃ」
これだけは誰も壊せなかった。
キシュロムは1960年代のキャンパスでひたすらこのような活動をした。
女に哲学を語ると、女は立ち去ったが密かに心を寄せるようになった。
壊れたくない、これが恋の発信源だったのだ。
私なりに自己完結した世界なのよ。
境遇に介入することだよ。
有名女の境遇。

私の頭の計算機が一気に動いたのならばそれは恋ね。
彼のバックにあるものがピンクの象に見えた。
私の将来を予言したから。
マキンソンは、女のマスターベーションの背景に「ピンクの象」という男のバックグラウンドの存在を指摘した。
女のからだは決して壊れない。
彼にキスするだけ。
私の周りのデフォルトの理由をそんなに簡単に解いたのだからね。
複雑な計算から語っているのは分かっている。
信頼するまでに時間のかかる人だったわ。
その間、彼が生きていたことを知った。
私のデフォルトの謎を解くということは私の負けだった。
Melody いちばん好きと言って。

私たちが共有している少女マンガでは、男は何かに取り組んでいたし、バックがいた。
何かを信じていたし、何かを企んでいた。
「例の方法」でいつも物事を解決していた。
二つの石の拳でフットボールのパスプレイも成功させていた。
雨が降ったらみんなが公園で同じ動きをする。
雨が降っていないのに彼の「例の方法」では同じ動きをしているのかしら?
みんな偶然のようにシェルターで出会っていた。
人間の心は常にシェルターを求めていたのでしょうか?
雨が降っている女の心を言葉にするだけ。
仕事もあるし出世もあるし抵当もあるから同じ動きをしてしまうのね。
神の見えざる手は、人間社会に雨を降らせることを意味した。
みんな個人主義ではなかった。
祝福されたい、このことを雨と呼んだ。
あとは参加することと別のアイデアを用意しておくこと。
別のアイデアを選ぶことは失意を意味したし、彼はその境遇をうまく解釈してみせた。
私の経験を分かち合ってくれた人。
雨に降られた人間の大切さを知っている。
女の美しいからだに引き寄せられているという意味ではみんな雨が降っていた。
Melody シルバーリングに口づけを。

人間が押し合いへし合いして寄り切ってしまう。
これが雨の正体だった。
力を入れた分、疲れ切っていたし、多数派工作でも負けたことを意味した。
勝ち続けた人を哲学者と呼ぶけど、そういう人こそが私のことをわかってくれた。
安全なところにいる人は逃げないし、しかし真実を知ることはなかったでしょう。
人間社会の汚れを洗い流す雨はすでに降っていた。
話をするということは攻撃なのよ?
それでも言論の自由は必要なのかしら。
別れたパートナーがいるほど言葉は危険なものになっていった。
しかし、腕があって足があるように「口」というものはあった。
昔のパートナーの話にだけは気をつけてね。
話そうが書こうが歌を歌おうが旗を燃やそうが自由だが、情報に満たされればいいというものではない。
昔の恋人との写真だけは検閲を入れるのが人間だ。
なんでも言いたい放題言って、お金という概念を無くしてみたのがロビンソンクルーソーだった。
すべてがうるさかったし、すべてが無駄話だった。
大事なのは「カップルには心の限界がある」ということを知ることだった。
Madonna Borderline.

女が彼氏を神だと思えなくなる瞬間がある。
それは、別の女と快楽を共にしていたことを考えることだ。
神を信じるというのはそれほどまでに「滑りやすい坂道」なのだ。
本当に「私に必要な人」なのかを見失うことがあるの。
「思い出の写真のすべてを燃やす」
それは神であるために必要なことなのだ。
この時に言論の自由の限界を知るだろう。
反則を犯した人間への「罰」も知るだろう。
国家からの罰もあればコミュニティからの罰もある。
他人の家の「神」を認めるのか?
それは人間を知ることであり、信仰を知ることなのだ。
ポルノを子供に見せるとこのような感覚が鈍るね。
CoCo 冬の微粒子。

1986年に英国でヘイトスピーチに関する法律ができた。
2001年に「イエスは平和をもたらした。イエスは生きている。永遠を諦めろ。ホモをやめろ。レズをやめろ」とハリー・ハモンドが言った時に300ポンドの罰金が科された。
2010年にリバプールのジョンレノン空港に反宗教漫画をハリー・テイラーが掲げた時にも六ヶ月の執行猶予が科された。
2012年にマンチェスターで二人の婦人警官が殺された時に「豚はセックスをやめろ。警官を殺すのは楽しい」とバリー・ショウがTシャツに書いた時には四ヶ月の実刑が与えられている。
リアム・スターシーが、試合中に死亡したフットボール選手をツイッターで揶揄した時には56日間刑務所に入れられた。
みんな「恋愛事情に疎い」という共通点が見られる。
ローカルなコミュニティの恋愛サークルに混乱を引き起こしていたのだ。
マイノリティの神を否定するつもりなのか?
これが争点となっていた。

アメリカやオーストラリアにおいては「英国なハードルは高すぎる」と受け止めているようだ。
「たとえマイノリティであっても神はそんなに弱くはない」という考えが主流だったのだ。
そのために攻撃的な議論も許された。
マイノリティが多数派を攻撃していたからだ。
マイノリティの「暗号」にうんざりしていたのは多数派の方だった。
説得しても聞かないだろ。
しかし、英国は「マンチェスターユナイテッドは偉大なサッカーチームだ。誇りと忍耐強さを持って欲しい」としてマイノリティからの攻撃に耐えるように導いている。
マンチェスターユナイテッド。

ヨブ記12:13とローマ人への手紙11:13に「僕、なんでも知っているよ!」という記述がある。
この時に人間は「知識の最大化」という営みをやっている。
尾崎豊 15の夜。

神はすべての人間を「必要である」と考えたのだ。
人間の可能性を見る営みはそれほど楽しいものだ。
祝福されている男をひたすら見ていたのだ。
それにしても罪深い連中だ。
自分の立場を守るものに必死にしがみついた結果なんだ。
どこかで「必要とされる男」になって、自分の間違いを認めたくなかった連中なんだよ。
これが男の人生なんだ。壁ドンなんかではないよ。
「ぼく、なんでも知っているよ」と言った子供時代や、人生の進路を決めた15の夜もこのような経過をたどる宿命にある。
AKBの女たちを男にして見たらこんな人生になるんだろう。
ボルトが何かに祈っているのを見ただけだよ。
強いハートだけを維持していたんだろうね。
ウサイン・ボルト9:58世界新。

ニーチェは、神は死んだとして死後の世界を否定したが、女の子がレイプされて殺された事件を想像すると、やはり「あの子はどこに行ったのかな?」という気持ちになることは否定できない。
治めることを知っている人は天国にいて欲しいし、仲間の少ない人は地獄にいて欲しい。
孤独の中で地獄を見た人が多数派工作に成功するのがキリスト教社会の伝統だっただろう。
すべての人間を神は平等に作った。
神は人間というものはどのようなものかということを知ってもらう勝利を経験した。
いくつかの人間は永遠に神との和解に失敗した。
神と和解できなかったものが天変地異などの終末思想を流し始めた。
「地震は来ますか?」
神と和解できなかったものは言った。
人間を知るということは神の愛を感じることだ。
父であるヤコブはなんの業績にも値しない。息子のエサウは憎しみと前科だけが与えられた。
このことから神はなんの借金も人間に対して負っていなかった。
地獄の惨めさを感じなければ神は何も与えないだろう。
テモテ2:4「神が作ったものですべての男は救われるだろう。苦しまない男も苦しんだ主の息子によって救われる」
神の愛はこれほどまでに激しいのだ。
ボルト世界新記録。

アウグスティヌスは「セックスできない境遇」を地獄と呼んだ。
神の怒りと憎しみの世界だったし、憎しみには愛があった。
神はセックスできない男を憎んでいた。
常に憎んでいたのだろうか?
何かを成し遂げた時に愛されていたと感じた。
アドルフ・ヒトラーもそう思っていた。
「犯罪的考え」と周囲は語り合った。
セックスという罪によって父と子が生まれ、神と和解できるのに、ヒトラーはセックスをしなかった。
アダムはリンゴをかじりながら子供のために仕事をしたのに。
しかし、割礼を受けていないヒトラーはセックスという罪を犯さず、子供も作らず、戦争を引き起こした。
彼は地獄にいたのだ。
罪に値しない人間に罰を与えた。
「あいつら今頃やりたい放題なんだろうな」
精神的に若さを維持したかったんだろう。
しかし、孤独だっただろうね。
父がすでにいない、息子がいない、これが彼の地獄のオープンドアポリシーだった。
人間は作り直せるという気持ちもなく、誰よりも勝っていたいという気持ちしかなかった。
SPEED All my true love.

ヤコブとエサウは、神が人間に与えた救いであり、父と息子の存在は多くの人々を救った。
人々はヒトラーのような「神との永遠の決別」を認めた。
なぜならそれが彼にとっての神との和解であったからだ。
女を口説くつもりはないのか?
キリスト教の新約聖書には「オナン」と記された。
女は子供たちをまるで自分を愛するように愛した。
女たちにとってそれがセックスをしないヒトラーのような生き方との決別だった。
「母であること」
これはキリスト教の核心部分であった。
男はオナンの見た地獄から自由になったのだ。
先祖代々のお墓すら「母」が作ってきたもののように思えた。
エサウは母に愛されていた。
エンパイアステートビルから飛び降りようとする男にとって母の存在は羽根のようだった。
自由の世界に羽が生えたのだ。
セックスの気持ちよさを探求したキリスト教は「母」というものを残し、さらに「父と息子」が人々の心を救うのを目の当たりにした。
内村航平 跳馬。

子供もいない、セックスもしないヒトラーを愛する女たちは天国にいた。
私の息子をモンスターにしてくれる人だったからだ。
ヒトラー(オナン)は地獄の中で人間を冷静に見ていた。
私たちのセックスという罪によってできた子供たちに導きを与えてくれるのはオナンしかいなかった。
30年間素晴らしい本を書いて、300年間人々の記憶に残るのでしょう?
銀河と星の仕組みを丹念に調べたのはオナンだったし、息子たちの退屈を癒した。
結局、もう死んでもええというセックスと、オナンの関係は政治の世界においては天国と地獄だったのだ。
女子レスリングのオナン。

「祈り」
どの宗教にも祈りはあるが「神」や「神々」のような「特別な人」とのコミュニケーションを意味する。
すべての種類の女のために祈ることを意味し、賞賛したり、赦しを求めたり、おちんちんを求めたりする。
ユダヤ教、キリスト教、イスラム教のような一神教においては神は己を知っており、完璧であり、全知全能である。
神は誰の影響も受けず、変わらない。
祈る人は「すでに書かれたこと」の一部分になるだけなのだ。
神は女の支持を得て勝ったことを知っている。
そのために祈りの声を聞いても何が起こるか分かっている。
神のおちんちんは望んでも得られないし、雨乞いのために祈るのならば祈る人が神になるだけだ。
神は女たちを動員して政治で勝っただけであり、祈っても自分の信念は変わらないだろう。
強い政治家ではあったが、問題の解決にはならない。
神社参拝の作法。

神が己を知っているとはこのことであり、しかし、祈りの声に対して「それはどこがで研究したな」と思うものだ。
女たちの支持を得て勝ったという神の政治に祈る人は巻き込まれるだけなのだ。
神の権力闘争の感覚を知りたいという人もいるだろう。
どうすれば勝てるかは知っているよ。
しかし、死んでしまえば「時間のない永遠」の世界に放り出されるだけだよ。
神が構築していた人脈にあやかりたいという人もいるだろう。
それならば自分で物事を解決できることを意味する。
「勝者の周りにはいろんな人が取り巻く」
この祈りは現実的だね。
菅直人 お遍路。

リジー・スーザンがOLという仕事を考えた。
女が男と混ざり合って作業をするというのはアリストテレスのフォーチュンプレイを参考にした。
女のからだにはなんの仕事の基盤もなかった。
若者が「いったい君は何を言っているのか?」
と女に聞いた。
「いったい君は」
これがリジーのムーアとの出会いだった。
女がまともに言葉も話せない、言葉として成立していないような表現を使うことをムーアは知った。
「果たしてこれで経済学が成立するのかどうか」
女は「結婚」以外の話を理解していないのかな?
リジー・スーザンは、ハプスブルク家のシュリックやカルナップもロンドンに招いた。
「小柄な女が嘘ばかりつくだろ」
大嘘つき女と男という写真も撮った。
釣り合いが取れないぐらい体格が違うんだ。


高田みずえと若嶋津。


女は嘘をつかないと犯されると思っているんじゃないかな。
これで仕事が成立するのかな?
暗澹たる気持ちになった。
これが外国語だったらもはや通関線すら通せないだろうと思った。
小柄な女を職場に入れるときは注意した方がいい。
犯されないためにどんな嘘でもつくよ。
ribbon deep breath.

ニーチェが神は死んだとして死後の世界を否定したことは「愛し合うのに都合がいい」としてキリスト教社会のメイルストリームに躍り出た。
それは動物の本能でもあったからだ。
エリザベス・フォスター・ニーチェがアドルフ・ヒトラーやベニト・ムッソリーニに売り込んだことも大きかった。
「戦争とは何か?」
みんなが考えたのだ。
しかし、本当に死後の世界の否定が通説になったのは1960年代のことだ。
「愛し合うのに都合がいい」
そのことしか念頭になかったのが聖書だということをニーチェは熟知していたし、人間が痛い時には痛いということすら健康的に思えたことや、今を精一杯生きる人たちを生み出したという意味では、今後もジワジワと現在進行形で浸透していく発想なんだろうと思われる。
CoCo 幸せかもね。

「アメリカ合衆国独立の世界観」
夫が神であることが信じられなくなることがあるだろう。
しかし、男は何も語らず、女だけが語り続けた。
女であることの喜びをひたすら語れ。
男とは分かり合えないだろう。
しかし、黙っている女は女としての喜びを忘れている。
「子供たちに伝えたいことが山ほどあるの」
それは階級や身分、人種を語ることではなく、生きていることを語ることだ。
女であることを無限に楽しめ。
アメリカの大地に女の声だけが鳴り響くだろう。
マンモスや昆虫の多くがアメリカで絶滅したことを忘れるな。
シルバーリングに口づけを。

風景を見て真っ先に声を上げるのは女だ。
そのために男は学問を続けるだろう。
そのようにしてカップルは発信力を高めていくのだ。
ブリティッシュアメリカの身分制など語っていない。
これが独立という意味なのだ。
さあ、多数派を作ってみろ。
クェーカー女ばかりだ。
口説いてみろ。
女たちは教会の聖書のイエスを腐敗した男としか思っていないぞ?
死んで復活したことすら女たちは信じていない。
アメリカにはもはや修道院はない。
イエスが何を語ったのかをよく勉強してみなさい。
「孤立した街を作ってはならない」
どの街からでも人物は出てくるのだ。
ヨーロッパでは野蛮と呼ばれたセックス崇拝とオシャレはいまや我々の側にいる。
王や僧がいないだけだ。
クレア 秋の貝殻。

連邦政府は州政府を助けるだろう。
税金を安くするだろう。
選挙をするだろう。
多数決で決めるだろう。
軍隊を整えるだろう。
通商や平和を守り、友情にもとづく仕事を守るだろう。
借金を返すだろう。
農業を応援するだろう。
法律家を育てるだろう。
言論の自由を守るだろう。
信教の自由を守るだろう。
15年後にジェファーソンは国の起源を共和党として守り続けることにした。
事件が起きたら女たちは熱心に裁判所に駆けつけた。
全部が恋愛論だったからだ。
これが共和党員だった。
ショーシャンクの空に。裁判。

女たちは「これで夫の仕事は安泰だ」と歓喜の声をあげた。
機会の平等だった。
女心を知ることは富につながる。
その富をよって選挙をやってみよう。
組織は人間を縛り付けるものだ。
女心によってその力のあり方を決めよう。
女たちよ、カナリアのように語り合え。
ジェファーソンの時代が終わっても、モンローが「この仕組みは永続的なものである」としたことからアメリカ合衆国とはどのようなものかが決まった。
しかし、ジェファーソンは黒人に関しては「セックスにがんじがらめにされているから奴隷なんだ」としている。
いい耳はしているけどアフリカには詩がないとしてお金の乏しさも語った。
「ヨーロッパの学問の歴史からは残念ながら遠いのだ」としている。
ネイティブアメリカンも「人の土地を奪う文化を持っている」という認識を示した。
問題の難しさを知った上でアメリカ合衆国は独立をしたのだ。
Melody 運命95.

2017年5月 1日 (月)

太陽。

お姉さんを言葉にするなら「太陽」だ。
お姉さんと対等であることを意味する。
挿入は何を意味するのか?
愛の真実がわかる。
お姉さんの太陽は曖昧なままだ。
適切に男は判断しなければならない。
太陽は情報だらけだよ。

1885年にパースが女のアメリカンジャーナルにおいて「二つの太陽」を比較した。
どちらかが正しくてどちらかが間違っていた。
セックスしているときの太陽が正しかった。
諦めること、認められること、口説かれること、比べられること、ウクライナのキエフと言っただけで男たちは「どんな太陽か」を想像した。
首都だよ、と言っただけで太陽の意味が変わった。
巨大な街、高くてうまく運営されている。
安倍なつみ 22歳の私。

エベレストだって街だろうというのは嘘だった。
太陽を想像できなかったからだ。
ウォルタースコット卿はウェーバレーの作者だというだけでセックスした。
ウォルタースコット卿は29の小説を同時に書いたと言っただけで付き合うことに決めた。
ウォルタースコット卿の小説の数と同じ年齢である29歳になったというだけで女はセックスを許した。
ユタのアメリカ国内での番号は29だ。

ウォルタースコットの書いた小説の数はセックスとのご縁を意味していた。
今まで遠い存在だったお姉さんが寄ってくる歳だった。
29歳になったら太陽の意味がわかるようになる。
幸せですか モーニング娘。

5という数字は白いイメージがあるし、重要だね。
女からそれを学んだよ。
真実があるし美しかったし、気持ちよかった。
それ以降はこちらも老いさらばえて太った女しかいなくなった。
いつしか「おじさん」と呼ばれるようになったよ。
私にはそれだけの時間と空間があったのだからね。
キエフの女の胸に残る言葉も知ったし、祝福もされた。
29歳を過ぎたら仕事も複雑になっていった。
2か4では落ち着きが悪い。
五人の女のゲームならばそれはもはや計算できないほど複雑だったのでうまく成立した。
CoCo 幸せかもね。

10万粒の穀物は砂の山だよ。
9万9千9百9十9粒も穀物の山だよ。
99998粒も穀物の山だよ。
500ならば499と区別はつくけどね。
太陽が「ただの砂の山」になったあとに5という数字の重要性に気がついた。
フレッジもよくそんな大勢の女とやったものだ。
女とセックスすればするほど太陽は拝めなくなるんだ。
哲学を学んだら簡単に女は引っかかるけど、これだけは知っておいたほうがいい。
四つの太陽を比較すると、男も「ゲン担ぎ」するようになる。
これをオームの法則と呼ぶ。
関係を持つたびに運の悪いことが起きる女が出てくるのだ。
SPEED White Love.

女とやり過ぎたら真実が見えなくなる。
どの女も「女になれてよかった」と思いながら行動していたからだ。
どの女も適当に行動していると思うか?
利益集団の反省会にすら呼ばれない女がいるんだ。
ブラジャーのフックを外したがどうかを議論しているのに10万粒の砂の山に見えたら大変だろう。
女の集団の中で誰が孤立したのか?
誰が本当に仲間が多いのか?
誰が有罪なのか?
裁判官はストイックに見ていかなければならない。
女への適切な配分をフレッジは見失った。
AKB48 恋するフォーチュンクッキー。

AKBの世界は「反省したら負け」という側面がある。
しかし「反省した女に仲間が群がる」という側面もあるのだ。
友達もどんどん彼氏を作っていく。
反省しない派と反省した派で第2章は成り立っていた。
男たちは女心が知りたかった。
女集団の研究が深まった。
結果的には「続けたい」という意思を見ていたのだ。
仲間として振舞っているか?
何かの意図を感じるか?
非難されるようなことはしなかったか?
メンバー全員に波及する物事をみんな恐れていた。
個人の女に救いの手はあるのだろうか。
「その瞬間、グループが団結した」
指原莉乃。

私は一人では生きていけなかったし、経験から学んだものを活かしたかった。
グループが信じているものに怒りも感じた。
非難に耐えられなかったのは事実よ?
でも、私ももう子供ではなかった。
だけど、多数派工作に負けたのは認めるわ?
グループにとって何が悪なのかはロウニーがすでに決めていた。
「他には何もない」
彼は冷たく言った。
私は集団で同じものを共有したかっただけ。
「あなたはもうメンバーではないよ」という声に耐えられなかった。
男たちがそのような声に味方した時に私は脱退を決めた。
「みんなで同じ行動をとろうよ?」
新時代のリーダーが言った。
追い落としが始まった。
「女には2種類しかないのよ?」
AKB ハイテンション。

ギルバートも「我々には意図がある」と語ったし、国には王子様もいた。
「同じであることの重要性を知ってほしい」
罪の感覚を墓場に埋めてしまいましょう。
何が悪か分かったわね?
私たちの組織はすでに完成されているのよ。
私たちのアイデンティティってなんだったのかしら?
女には2種類しかないと言ったでしょう?
第2章の次があるとは思わないほうがいいわね。
「私たちのグループは何を選択したと思う?」
「ゆるい団結だけが第2章にあったでしょう」
黒人に騙されてはダメ。
私たちの肌の色を見て見なさい。
「なんの取り柄もない女が集まっただけだと思わないでね」
これが私のやり方だった。
「法が支配するのを感じたわ」
AKB48 シュートサイン。

私はゲルマン人がアメリカ人か白人かの選択を迫っただけ。
ナチスはニュルンベルクで裁きを受けたのは知っているわ?
でも、1970年代から1980年代にかけてゲルマン人は復権したじゃない?
ユダヤキャンプもベトナム戦争も汚かったと言える時代になったのよ。
男たちは何に安心するのかしら?
悲しいニュースなんて見たくないのよ。
孤立したあの女のことをみんな覚えていてね。
妖精ってどういう意味?
グループで非難されないということでしょう。
シャラポワ。

スマイレーは、女に譲れない夜があるのはライバル女と男の心配だろうとし、これをうまくコントロールするのが女の夜ではなかったか?とした。
私たちは勝手な女たちを愛していたのであり、それがグループだっただろうとしたのだ。
一度、追い落としをかける方法を学んだらあとはそのようなグループが残るだけだった。
罪のない女を殺すつもりはないわ。
ルールを知らなかったのがいちばんの悪だったわね。
コントロールって何かしら?
歴史を振り返ることよ。
私たちの物語は少女漫画の歴史なの。
裁きの方法はもう分かっているはずよ。
判例があるだけ見通しがいいでしょう。
そのようにしてAKBは冷戦状態に突入した。
これが、女の金儲けなのだろうか?
仲間づくりを最優先させたからルワンダで虐殺が起きたのではないか?
多数派の独裁が現在、AKBで進行している。
今後の見通しとしては「有害な男への批判合戦」がなされるであろうこと、記録マンガを読むことの楽しみが増えるであろうことが指摘される。
そして、私たちが学習したものがあること。
すべての悪は空腹にあることも分かっている。
男らしさを作り上げた社会で私たちは何をやっているのかしら?
「これはチャンピオンになるためのプロジェクトなの」
フェアではないお金の分配がなされたからこのマンガを記したのよ。
みんなその空気の中で共存させられたことだけは忘れないわ。
私たちに救いがあるのかはまだ分からないわね。
AKB 春の光近づいた夏。

「希望」
可能性の道が開かれた時に人間は「希望」を持つ。
希望を楽観論に変えるのが学問の仕事だと言っていい。
ヘシオドスが戦争というものを考えて、学問のパンドラの箱を開けた。
希望を持つことの苦しさが学問を発展させたのだ。
みんな自信を持ちたかったし、恐怖は嫌われた。
学問をやると「結果を待つのが楽しい」と言えるようになる。
勇敢な男は希望を持つ。
学ぼうという姿勢があったのだ。
聖パウロは「女を理解すれば勝てることばかりだ」と指摘した。
「希望のための希望は虚しいだろ」
アクィナスも「快楽をばらまけば勝てる」と考えていた。
18世紀に王子さまが800人の男たちに女を与える、という政治が考えられた。
カントも「美しい女たちには救われたね」と語った。
希望を持つということはセックスと強く関わっていた。
若い連中が「希望」という問題に一番悩まされていた。
「男らしくあれ」
人間は動物ではないことをいずれ知るだろう。
希望と不安の中を戦っている人間がいずれ出世することは大人たちだけが知っていた。
松浦亜弥 可能性の道。

「そればどうでもいいの。私が知りたいことがあるの」
こう考えているときの女の話は全部嘘だ。
その場を温めるために口にしていることは噂にしてはならない。
これが「女の嘘」との向き合い方だ。
キリスト教が、セックスの快楽を根本に据えた理由は、「それ以外の話には女は嘘しか言わない」というところにある。
挿入しているときは神を99%信じているのが女だ。
「何を知りたいのか」はこのことからおのずとわかるだろう。
「誰か、クリントンがトランプに勝つことを知っている人を教えてください」
メディアはひたすらこのことを報じ続けた。
恋人たちは「知っているのではなく信じている」というのもこの辺りにあるんだろう。
「それは正論だね」というのもセックス目当てであるという意味においては不十分な議論だった。
私目当ての男か、アドバイスしたいだけなのかも嘘の存在から見破れる。
JTBはこのことを明らかにして企業になっている。
必要な知識とはスポットの奥の石であり、それ以外は全部嘘だった。
SPEED I remember.

水を見たいのではなくマイレージが欲しいのか。
1963年にエドモンド・ゲティアーがこれを明らかにした。
JTBは常にこの「ゲティアーの問題」と向き合った。
日本のアイボもようやくこのことに気がついたようだ。
ダーモッタラ砂漠の水でわかった。
「何がゲームを成立させるのか?」
恋人たちは常に嘘をつき続けていた。
「信じるものは救われる」とは恋人たちのことだ。
何が出てくるか分かっているから盛り上げているんだ。
噂が本当だと信じてしまったからね。
知的なゲームなんだ。
言葉は常に安全な場所を探している。
彼のキスの数を数えて、それが本当かの確信に至った。
恋人同士の喧嘩。

JTBは、「知りたいことがあるからどうでもいいことに嘘をつく」という女の言葉の研究は果たして成立するのかから考え直した。
「射精で終わるのが人生だ」という言葉が否定できなくなったのだ。
部屋にいる男とやりたいだけなのではないか?
言葉の問題ではないのではないか?
その場を盛り上げただけなのだろうか。
男がその場をうまく治めたら合格なのだろう。
フォードを所有していてバルセロナで銅メダルをとった男だとしか見ていないのかもしれないね。
このあとセックスを始めたのだから女の嘘と本当を見失ったのは事実だよ。
私とあなた、ここと今(女の胸)を常に意識していたのは事実だ。
女の胸に反応しているんだよ。
男が胸に反応していると分析したコンテク派に今は敵はいないんだ。
彼氏と喧嘩。

また、女の嘘と本当は、何を犠牲にしてここにいるのか?で本音を語ることがある。
私の本音をみんなに聞いてもらった。
彼氏と喧嘩。



朴正煕と朴槿恵。韓国も純潔ノスタルジーが政界を支配している。

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