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Foreign Affairs

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2017年4月28日 (金)

愛国心・再定義。

16世紀にフィヒテによって議論された問題であるが、1971年のロールズの正義論やマッキンタイアの議論がなされるまでは愛国心を語る連中はいなかった。
国家への特別な感情、国家が私の居場所を与えてくれていること、国がいい運営がなされることを望むこと、最後に快楽が与えられること。
性的欲望に根ざしていない愛国心はないと言ってもいい。
本能に根ざしたものか、多数派工作のためかの区別はつくだろう。
失恋ソングナショナリズムは権力を求めたムーブメントだ。
ナショナリズムとは政治活動であり、愛国心との関係はおのずと決まる。
女への理解力を争うのがナショナリズムなのだ。
ステイトは国の領土を意味するが、民の心はネイションと呼ばれる。
トルストイは愛国心について「戦争をする連中だろ、バカげている」と語った。
より優れた性の統制を求めて領土まで奪い合うのだ。
しかし、国は色々と面倒を見てくれるだろ。
しかも、ヒットソングが出てくるたびに「この国が何を得たのか?」を感じた。
赤いスイートピー 松田聖子。

知ることは永遠だが「信じること」はタチの悪い争いごとを引き起こす。
国を愛するとは「クソをする肛門を愛するようなものだな」と批判された。
マキャベリも「王子を信じるのが愛国心だとするならば裏切られっぱなしだな」と言った。
私のからだはなぜ太ったのでしょう?
数学によるとセックスをし過ぎたからだそうです。
スレンダーな女たちはこれだけでも国を愛した。
だったら太った女を芸術によって痩せさせよう、そのようなムーブメントが起きた。
セックスの経験は秘密になったまま、女たちは音楽を愛した。
からだが美しいだけで、性の経験が浅いと思われて女は仲間ができた。
愛国心というのは女々しいものなんだ。
「王室もどうしょうもないものを作ったわね」ナシュバーンは語ったし、トルストイも「音楽作品は女たちに妥協を許さない世界観を構築している」と指摘した。
早川美和 ブルーグレイ。

日本という島国が中東地域に見えるわね、メリシア・バロンは指摘した。
まるで、かつてキューバにアメリカが「美しい女」を売りつけた時を思い出すわ。
キューバにはコンテンツがなかったのよ。
国際問題なのよね。
王室を愛するというのは危険なものよ?
昔は太っているだけでフリーセックス女だと言われたの。
学校よりも大事なものを知ったわ。
うしろゆびさされ組 猫舌ごころも恋のうち。

就職して「恋愛論の論客」として認められたいのは事実よ?
「法律の向こう側」がどのテナントにもあるからね。
世の中の「女友達」って友達であって友達ではないのかもしれないね。
からだを比べあったりしているからね。
「特別な義務」が女友達には必要ね。
これがある限り愛国心を持つのは難しいかな?
お前は医者か?という境地を王子さまは目指しているけどね。
国に興味を持つということは医学に興味を持つことだったし、なぜ、女兄弟ばかり愛されるのかなと思って鬱になる男の人生だった。
親父は国の黒歴史と向き合ってあるようにしか見えなかった。
本当だなと思えるまで時間がかかるだろう。
王室が面倒な経験をした後に「男の絶対はあなたの胸にあるからね」と言ってくれたのは嬉しかったわ。
これが20世紀王室の「新愛国主義」の正体。
でも、ナチスに破壊されたし、1959年にはドイツのスタンバーガーにそれは大統領だろ、と批判された。
1979年にドイツが共和国の30周年を祝った時にハーバーマスもそう言った。
「老いた国王がいつまでその感性を維持できるのか?」
うしろゆびさされ組 セキララ。

政治的な正統性は男の勃起にある。
これと国はどう向き合っているのか?
国は何を命令し、何に罰を与えているのであろうか?
大人たちが描いて見せる世界と、女にとっての命令は異なるはずだ。
女が自分に命令することはもはや「信じていること」であり、結局は「権威とは何か?」という問題となる。
大人たちが描いて見せる世界は国家運営が円滑に行くように考えられたものだ。
これだけでも「権威」にかなりの混乱が見られることがわかる。
欅坂46 不協和音。

歴史的真実ではないことを権威は語っている。
ライバルの女の彼氏は奪ってきた大人たちがいるのだ。
すべての「王」は同じぐらいのお金を持っていた時代があったからだ。
学問の世界がそのようにできていたのだ。
東大でも何も教えない、それはもはや国策だった。
文化を豊かにしたかったんだろう。
「国家にあまえろ」
そのように教えられてきた大人たちが現在「権威」となって純潔を描いている。
権威は共通認識を持ちながら若い世代を恐れているようにも見える。
男の子が特に「罰」に敏感だった。
いずれは自分が権威にならなければならなかったからだ。
このようにして中年世代は着々と力をつけているように見える。
欅坂46 サイレントマジョリティ。

男は「法」のもとでだけ自由だった。
この社会と契約を結びたいんだろう。
自分たちが自由だった時代にフリーライドしている連中がいる。
デタラメ女を知っていたヒュームに対する最高裁の反撃でもあった。
「支配者は何を知っているの?」
女たちは考えた。
2004年にリプステインは、若者が文学を見失ったと指摘した。
有力な王子さまがいたからだ。
こうしなければ権力を謳歌できないのか?
そう考えただけの男の子たちを世論は「草食系」と煽った。
欅坂46 二人セゾン。

国家統治には何の署名も必要ないんだ。
しかし、お金が必要なんだ。
何が女の問題なのかを知らなければ統治者にはなれない。
グロチウスは戦争と平和の方において「女たちが喧嘩している」ことを指摘した。
自分たちが信じているものが違ったのだ。
権威が言っていたことと正統性が違うではないか?
正統性にはいかなる学問もあった。
権威はトマジウスが勝手に作ったものだ。
しかし、トマジウスには若者に「女の問題で壊れて欲しくない」という願いがあった。
しかし、正統性を知らなければ男は金を儲けることができなくなった。
ハーバーマスはこのことを「大統領の心の風景」と考えたのだ。
男女の間の正統性はもう出来上がっていた。
男は権威にしたがいつつも、学問は完成されていたのだ。
オフィスにどんな問題が持ち込まれるのかを知ってほしい。
セックスの問題は常に同じパターンで裁けるのだ。
女たちは「権威とは作られたものだ」とあきらめ顔だった。
悲しいニュースを見るたびに女が男のことを考えることは昔とは変わらなかった。
正統性ってはやはりそのことを言っているんだろう。
CoCo NEWSな未来。

悲しい知らせをニュースで流すのも政治決断がなされていた。
女たちは「一般意思」と呼んでフリーセックスを共有していたのだ。
権威を胸に秘めるのではなく、正統性を胸に秘めながら女たちは社会に出て行った。
「女たちはどんな音楽作品を聞いているのか?」
それ以外に彼女たちの性の経験に関するデータの取り方はない。
正統性を失ってあるのがわかる。
このようにして投票行動を判断していくしかない。
女たちがどのような経験を音楽作品に凝縮しているのかは聴いてみるしかないのだ。
コイントスのようなギャンブルではない。
正統性が失われたのが確認できれば権威の勝利だ。
みんな真剣に音楽作品を聴いている事だけは理解したほうがいい。
セックスが健康的になったことがわかる。
しかし、正統性が失われた音楽作品は外国にセールスをかけることができないことも知らなければならない。
権威は国際社会において勝ったのだろうか?
国際情勢は常にイコールフッテイングで分析しなければならないのに。
移民が何をやらかすのか想像できるだろうか?
国際ガバナンスにおいては権威はなく、正統性しかないことも理解しなければならない。
WTOもIMFも、常に正統性を忘れないようにしているのだ。
国際化というものの皮膚感覚を知ってもらいたい。
ribbon 愛してジャステイス。

「父であること」
国や父親は、子供達に介入する。
男らしくない振る舞いをした息子をどうするつもりか?
保険を運営しているのは国だ。
そのためにシートベルトの着用を義務付けたり、ライフセーバーのいない海で泳いではいけないという。
知らないことは生徒に話さない先生や、妻の睡眠薬を隠してしまう夫がいる。
すべては「その人が世界を敵にしないように振る舞う」という動機からきている。
「子供が外に出られなくなる」
これを国や父親は一番恐れている。
女の喜びがともなわない射精を避けるようにしたり、妻がオーパードースの危険があったから睡眠薬を隠したりするのが「父親としての役割」を果たすということだ。
日本語しか理解できない人間が「この橋渡るべからず」という看板を見て真ん中を渡った場合はソフトな父親主義のもとに対処するが、自殺したくて橋を渡った人がいた場合はハードな父親主義で介入する。
娘がフリーセックス女になっても父親として接する。
カントは「お父さんほどの男はいなかった」と娘が言ってくれればこれができると考えていた。
一方で、「お似合いの二人」の関係を一生懸命守ろうとする父親もいる。
子供たちのマニピュレーションは心理学によって行う。
高橋由美子 思い出の銀の矢たち。

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