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2017年4月21日 (金)

ギリシャの教え方。

人間は自分なりに「出来上がって」いるし、自分で自分の身は守るし、心を自由にしておきたいものだ。
しかし、「これだ」と思う先生はいるし、感銘を受ける言葉もある。
エピクテートスは、ネロに仕えたエパフォロデァトスの奴隷として育った。
生涯、結婚せず、どこで教育を受けたのかも分からない。
「学校をサボって勉強する奴がいる」
この言葉は「黄金の発言」と呼ばれた。
プラトンのゴルギアス(垂加神道)を勉強した方が楽しい、これが基本だった。
先生に質問して答えてもらう、この基本を作った。
みんなインスピレーションが湧かなければ勉強に興味が持てない。
教室を抜け出して音楽を聴いた。
何が心に響くのかを子供たちは見ていたのだ。
それも知的な営みだった。
教室を抜け出した時の孤独と静けさがのちの人生の役に立つ。
プラトンほどいい先生はいなかったのに学校では何をやっているのだろう。
テレビは子供をダメにしていた。
人間の心のすべては音楽に表現されているのに。
男のボーカルと女のボーカルの二つの神があった。
まあ、どちらも子宮を称えていたけどね。
他の人に優しくなれた。
心に響いたかどうかで進路を決めた。
退屈な日常を何に使えばいいのだろうか。
女のからだが力をくれるのは分かっていた。
女の局部だけは心に響くね。
教科書はコロコロ変わるけどプラトンは変わらなかった。
「男らしくならなければならない」
それだけは分かった。
恐怖や嫉妬、欲望や心配を乗り越えるのにちょうどよかった。
賢い奴もドツボにはまっている歌もあった。
人間を愛することなんだ。
女たちはからだを売り、何もかもが儚い。
学問の順番はデタラメだったのを感じた。
音楽の助けがなければ教育もできないよ。
それがセックスを気持ちいいものだとしたゼウスにお仕えすることだったのだ。
歌ではゼウスの限界を歌っているだろ。
親の影響は受けなかった。
自分で好きなアーティストは選んだ。
賢く生きたい、そう思えたね。
生きるための教育だった。
垂加神道〜スタンフォードとJPOPの出会い。

女の局部に興味がありそうでなさそうな歌が多かった。
みんな日常があったんだ。
私が感じたものはやはり人生に必要なものだったということがわかった。
自分の衝動についてくるものにしたがえばよかった。
いい大学を出てそれか?というやつを大人たちは知っているんだ。
それで学問は成り立っているんだよ。

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