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Foreign Affairs

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2017年4月21日 (金)

新聞。

朝、新聞を読むだろう。
この男が何かをやらかしたと書いてある。
背景に何があったのかはその男にしか分からない。
女もいただろう。
大勢を動員する事件を起こす男は女に取り囲まれているはずだ。
また再び何かをやらかすんだろうな。
もっともモテる男が新聞に載っているのだからいずれまた何かやる。
俺はまだまだなんだろう。
このような発想が運命論の背景にある。

明日の9時に電話すると言われたら、その男の女を想像する。
気持ちいいセックスをばらまいて、お金を集めて、最後に新聞に名前が載る、このような神学的アプローチもある。
そういう人の話を聞きたいからマスコミが集まったんだよ。
一つの記事でどれほどセックスが消費されただろうか。
「事件を大々的に取り上げる」とはこのことだ。
どうしても俺の名前は新聞に載らないな、運命論者は考え込んでいた。
女たちは新聞記事に快感を感じていた。
6世紀のボエティウスの頃から、このようにして事件は報道されているということがわかるようになっていた。
それが女たちの信仰心だったのだろう。
ニュースを見るたびに「今、一番力を持っているのはジョーンズかな?」と女たちは思った。
大学生は新聞の文字を追っていた。
大人の女たちとは異なる考えだったのだろう。
結局、文学者が事件を起こしていたんだよね。
殺人事件の報道も載るけど、扱いは小さいね。
人が殺されたことよりもセックスを拡散させたやつの扱いの方が大きいんだ。
女たちは世の中で何が大切なのかを知っていたのだ。
「神学新聞」ってそんなものだよ。
フリーセックス女もそうやって新聞を読んでいるんだ。
ジョーンズの時代の終わりなどを見ているんだ。
新聞に載りたければ一度は考えな?
ribbon 愛してジャスティス。

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