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2017年4月20日 (木)

マルクス。

フリーセックス女の別れを保障し、手切れ金と音楽作品の探求をしたのがマルクスだ。
若い頃はヤングヘーゲリアンと自称するほどのイケメンであった。
女たちに開放感を与えたかったというのが哲学を始めるきっかけとなっている。
階級格差によって子供が作れない連中がいることも理解していた。
貧しければセックスも気持ち良くはなかったので「何のための宗教なんだ」と常に思っていた。
みんなが対等にセックスを楽しめない現状があったのだ。
男女は子供を作る。
子供の人生は苦痛に満ちている。
しかし、子供には生きる力がある。
子供たちの人生をコントロールできるのだろうか?
いかに有効に力に変えるかという研究が大事なのではないのだろうか?
大人社会の連中はすでに「男らしさ」を学習していたよ。
男女が生み出したのは男の子ではなく女の子だったのではないだろうか。
必要な男に女はからだを売ってお金を得ている。
女子高生たちはまるで大人たちと対等なごとく振る舞った。
その日の夜最も高い値段をつけてくれた男に体を許していた。
娘たちもいずれそうなるんだろうな、と思った。
セックス産業のメカニズムが発達したら、社会の男たちは熾烈な競争をやめてしまった。
娘たちは想像以上に安かった。
賃金は娘たちを買うための相場で決められていたのだ。
新カント派は、男たちをもっと魅力的にしていたはずだ。
しかし、新カント派が作った階級社会に対して、「もっと安く女は買えるんだ」と異を唱えたのだ。
女を口説く学問を発展させた新カント派に対して、女の安さを指摘したのだ。
所詮、女たちは子供を産むための力に過ぎなかった。
女に優劣をつけたり値段を比べることは意味がなかった。
「どれも一緒だったな」
若きマルクスは思った。
新カント派みたいな競争はもうやめよう。
男の進化はもう限界を迎えている。
モダンタイムの労働者は女の値段を釣り上げて欲しくなかったのだ。
安い女をもっとみんなで共有しよう。
それが共産主義だった。
新カント派の上流階級は、労働者階級をいくらでも圧迫できるほど魅力的だった。
労働者階級は「女を盗まれている」と考えていた。
割礼も受けていないのが上流階級だった。
セックスの気持ちよさを語った新カント派も宗教も憎かった。
若い女の子たちを取り巻いたのがマルクス主義だった。
モーニング娘。 ジェラシー ジェラシー。

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