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Foreign Affairs

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2017年3月31日 (金)

故意過失。

故意とは、心の問題であり、言葉の問題であり、モテたいという問題だ。
最高の女のからだがあるのに本をまだ開いていない。
しかもブックレビューを書かなければならない。
ここに「故意」の秘密がある。

〜恋に恋するみんな魚たち〜水の中から恋してる、渡辺満里奈。

全く段階を踏んでいない。
将来もたらされる結果が今、始まったばかり。
それが「公開されている」ことが問題なのだ。
タイソン故意に耳を噛む。

今日は少し上達した。
木曜日の予定を今日決めることはオーバーステップをなくすためのいい効果があるかもしれない。
上達するためのヒントを与えてくれればいいのだ。
上達していることが公になることも必要となる。
単なる「情事」では済まない。
何かを成し遂げなければならないから故意が生じるのだ。
タイソン陣営は「長い戦い」を約束した。

上達したら新しい女が次々に現れる。ここには故意はない。
「男学」の上達を見ているんだ。
知りたいというのはみんなが認める欲望だよ。

最短距離で家に帰るつもりが曲がり角を間違えた。
もはや自分にはできないことがある。
今の自分が自分だからだ。
彼は祝福されて女の胸に刻まれたいだけなんだよ。
これも故意だ。

目指すべき知的空間が開かれた時に故意は生じる。
心の状態だとされる所以だ。
男はワインを飲んでディナーを食べる時もあれば、ラジオを聞くこともある。
本を読むこともある。
男の複雑性を知る必要があるね。
そうでなければ故意が生じる。

女のからだのための行動を故意と呼ぶのだ。
行動によってAtoZを完成させたいのだろう。
気分がいいからね。
身を固めないとそのような行動をとりやすい。
どちらの男がいいの?
心の状態なんだよ。
女が故意を誘発している。
おちんちんの長さをアピールしたいんだろう。
作り笑いをした、朝メシを抜いた。それでもパンチラを見れば癒される。
それがマキシムだ。
小泉今日子 真っ赤な女の子。

実現させたい風景があるから私は震える。
正しくない方法だと知っているから。
ここにも故意の温床がある。
欲望と関わっているし、信念がないことと関わっている。
それでも奪いに行こうと決めたからだ。
現状はもはや抜け殻だった。
デラホーヤ対メイウェザー入場シーン。

だから卑怯な手段も覚えたのだ。
女の配置のバランスにも不満があった。
前向きな奴は人生計画を練り始める。
歴史とは孤独の中で作られるものだと知った。
よく練られた「歪み」を生じさせるのも故意だと言っていい。
どちらの男が?という問題だったからだ。
SPEED Walk this way.

モテることにこだわらない奴には故意がないんだ。

「一日中、家にいるために信用を失う」ものを過失と呼ぶ。
私の生活の邪魔をしないで。
お互いに興味のあるものが違うんだから。
夫婦がデパートで別行動をとっても、趣味は知っているからだいたい居場所がわかる。
共通の認識があることが過失の基盤だ。
愛が足りないのかどうかがわかるからね。
ウェイターが馴染みの客に間違った対応をしてしまうことも過失と呼ぶ。
より高いレベルの知識が必要となるからだ。

ピクニックで、奥さんの顔にバーベキューソースがかかってしまったら、アイスクリームを食べる前に誰かが顔を拭いてやらなければならない。
苦労した人をどれだけ多くの人が愛するかも過失の問題だ。
たぶんタブー。

よく知っているもの同士の愛の足りなさが問題なのだ。
女に祝福されないだろ。




三人が(11.12.13)(21.22.23)というようなゲームをやっていれば3つはつながる。
しかし、12と22が入れ替わるだけで三角関係はつながらなくなる。




「4つだ!」という議論も4人が(3331.3332.3333.3334)という具合に足並みをそろえなければ成立しない。

過失というものは「みんなと足並みを揃える」ことが基盤になっている。


「因果関係」
基本は「別の選択肢もあったのかな?」というところにある。
そのことで色々、想いを巡らせることを因果関係と呼ぶのだ。
女(結果無価値論)と男(行為無価値論)でそのありようは異なるだろう。
シチュエーションにしたがうものであるし、どうしても前向きになれないときにこれが語られる。
夏休みは終わらない。

イベントごとにそれは考え直すものだろう。
自分なりのマンガがあるからね。
特に人間は「情事」を解釈する生き物だ。
乱闘騒ぎや体を売った時に特にそう感じる。
どのように口説かれたのかまで考えるものだからだ。
妻への義務だけは守ろうと法は考えていた。
どうしても保険が効かないものはセックスしかないだろ。
老婆のアドバイスや、法律、裁判によってその想いを巡らせる作業は検証されていく。
法律家や、勃たない男、動物や火によってもたらされるものであれば信頼の置ける議論ができる。
それ以外は複雑な人間関係を検証しなければならない。
どんな事件も最後にはセックス裁判になってしまうのだ。
森友学園。

二つの女のからだがあったら比べるだろ。
妻への義務とはなんだったのだろうか?
男の言葉も比べるんだよ。
男を裁くというのは言葉を裁くことだな。
勃たない男や商品の信頼性には必ず救済があるが、男の言葉にはない。
スペシャルタイプとされれば裁判の花形だな。
しかし、そのような男は足をへし折られてるだろ。
素晴らしいマンガを描きたいからね。
ふたつにひとつ 瀬能あづさ。

夏休みが終わらないのならば、地道に作業するか、終わった私を演じるしかないだろ。
どちらが「小さな終わり方」だと思う?
そんな時に死んだ人のことを思うね。
どうしたら世界を敵に回さなくて済むと思う?
正しい結論だけが欲しいんだよ。
適切なステップがやはり必要だね。
目の前に証拠を示しながら生きていくしかない。
男社会で生きている証拠を見せるのだ。
証拠を見せて 工藤静香。

地道にやっていこうという決断力だけは強調したいね。
人生はその場から抜けるのは簡単なんだよ。
しかも、結果は大して変わらない。
まあ、一生懸命やってダメになった方がマシだな。
そういう音楽作品もあるだろ。
いいポリシーじゃないか。
分からないで演じていたら苦労するぜ?
工場のうるさいノイズにさらされていると、苦労している男が好きになるんだ。
法律家ってそんな仕事だよ。
酒井法子 ダイヤモンドブルー。

飛行機が墜落するよりも遅れた方がいいと思うのならば、墜落したシーンを想像してみな?
ゆっくりと組み立てていくのが法律家の仕事なんだ。
女はそういうところを見ているのかもしれないね。
毎日の学問との向き合い方の研究が因果関係なんだよな。

「共犯」
人間というものはなかなか共に物事を企てる関係にはない。
私が彼に告白して、別の女が黙っていれば一番いいが、共に告白したら全身改造をかけた勝負になる。
別の女が告白して、私が黙っていたら全てを失うことになる。
両方の女が黙っているのが一番いい。
しかし、この女たちの告白ゲームには「どのような理想的なカップルが生まれるか」という観点が抜け落ちていた。
「私の方がもっとうまくやれるのに」
女が三人になったらもはやいじめが生じて三人目は排除されるだろ。
男と女の複雑性を知ってもらいたいのだ。
高井麻巳子 こわれかけたピアノ(4:00から).

男たちはいかに男らしいかということと、自分の利益、そして取り分を求めているのだ。
みんな告白されたいからだ。
男は女の都合なんて考えていないよ。
女たちの沈黙の中で共犯というものは成立している。
1950年代に「女を想定しないと共犯論は考えられない」ということが明らかにされた。

この複雑な人間模様を最も理解しているものは「優越支配」あるいは「背後にいる共謀者」と言われる。
どのメンバーも好き勝手に動いていることをコントロールはできない。
一つの仕事を成し遂げることが大事だな。
メンバーは男らしさを維持したいし、あえて汚れることもいとわないだろう。
男たちは得た利益で何を買うかもそれぞれだし、女たちの趣味も異なる。




出産は動かないが、セックスの快感が若干動くのがカップルの作り方の背景にある。

男社会においては女たちの取り巻きがなければ共犯は成立しないと言っていい。
取り分で争っても女がいればうまく治るだろ。
しかし、男と女のアルゴリズムまでは計算できないね。
天皇退位について。

しかし、一つの事件から子孫が残っていることを知らないといけない。
女性たちの支持を集めた垂加神道。

「身分」
身分とは本来、おちんちんを想定したものだったが「このような世界に住みたい」という問題と関わるものだ。
女は永遠に身分を夢見ている。
「身分」という言葉がなければ生じないことが起きるのだ。
酒井法子 モンタージュ。

プードルとグレートデーンは同じ「犬」という身分だが、プードルの方が位が高いだろう。
同じであることと位が違うことを身分は示す。
セックスの気持ちよさは男女の違いだけではなく「身分の違い」にもあるのだ。
精子を浴びる時の快感が異なるのだ。
その身分の真実を知っている必要がある。
同じ金星でもおしゃれな明けの明星の時もあればダサい宵の明星の時もある。
身分の違う人のベッドでの側面が見たいという人は確実にいるのだ。
松田聖子 Star.

しかし、貧しい「身分」というものはないだろ。
女性たちが身分について語り合う理由はお金と関わっている。
より「人間を知っている」身分がお金を持っているし、モテるのだ。
精子を浴びる時の快感はいかに人間を知っているかにあったのだ。
人間を誤解した発言をしたら論壇の標的になるだけだ。
人間を正確に見抜いた作品以外、歴史にも残らないだろうね。
「同じではない」ということは「人間を知っている」ということなんだから逆転しているよね。
やたらと「殴る」だなんだ言っていると称号はやれない。
女を大勢はべらせたいと思っているうちは怜悧な人間分析はできないだろうね。
中島みゆき 一期一会。

自分の夢を写真に収めているんだから、当然、写真は研究しなければならないよ。
そして、その人間の「勢い」を分析するんだ。
お兄ちゃんにしたいか彼氏にしたいか分かるだろ。
女のことをよく知らない人ならばお兄ちゃんにしたいだけだよ。
相思相愛ってそういうものでしょ?
お兄ちゃんは、私に精子をぶっかけないからね。
どのタイプの猫が好きか?
それは人間を理解している人だろ。
「止まらない」ってのは案外そういうものなんだ。
テセウス王は時間すら超えていろんな人と比較されたね。
女が真実を知っているんだ。
テセウスの言葉に頷くのは女なんだよ。
もし、五歳の時に自分が死んでたらこんな世界は楽しめなかったな、というものが口説き文句の学問だ。
五歳の時は、自転車を買ってもらうのが夢だっただろ。
中島みゆき 地上の星。

「錯誤」
錯誤というものは人間の議論の中にそもそもあるものだ。
「プリケツランキング」を男がつけてみな?
全部錯誤だ。
綺麗な女性のからだの品評に錯誤があることに気がついたのは1970年代だ。
中川翔子 水着。

「未遂」
譲れるか譲れないかの問題だね。
みんな自分のマンガを持っていて、夢がぶつかり合っているんだ。
多数派工作に悩んでいる。
達成できたのかな?
仲間内での賞賛や批判、そして褒美と罰があるからだ。
「合格のある世界」
これが一番簡単なので決定論と呼んだ。
進路変更するのは苦しいけど、この方法も指摘されている。
固い決定論もあるけど今の流行ではないのは認めなければならない。
進路変更できないのならば「何故なのか?」をよく考えなければならない。
いつその物語を覚えたのか?
そのために何をやったのか?
何が起きたのか?
合格は出たのか?
何か反省すべきことはなかったのか?
反省すべきことがない人はさっさと進路変更するだろ。
苦しんだものは食らいついていくんだよ。
何が起きたのかまで検証しないと合格が出ない理由がわからない。
これが決定論の古典的解釈だね。
じっくりと考えるのも人生だろ。
瀬能あづさ 永遠に友達。

周囲はあなたに何を言っているだろうか?
コントロールしようとしているんだ。
みんな誰かが「選ばれている」ことを認めたくないんだ。
オバマがロムニーに負ける可能性があったことをみんな忘れている。
セロリのキスとハッカのタバコを交互に楽しんだだけで、学問だけがある世界なんだよ。
そんな奴はどこかで合格を出すしかないんだ。
セロリのキス、ハッカのタバコ。

女たちは「出産」という時間切れがあるから必死で潰そうとするね。
彼女たちもからだに血が通っていたんだ。
合格の怖さをここで知った。
楽な人生は女たちが誰よりも知っていたのだ。
男の決意に怖気付く者もいた。
「女が目当てのはずなのになんで?」
誰も力を与えようとは思わなかった。
日本人が歩んだ道ではなかったからだ。
進路変更しないとこのような目にあうのだ。
民族の歩んだ道をある道を歩んだ方がどれほど楽かをのちに思い知るだろう。
女たちは諦めて男の決意が本物かを見物していた。
1960年代に「潰しの効かない人生をなくそう」という動きはすでに始まっていたのだ。
思い切り自由の空間に放り出しておいた後に収斂させていったのだ。
女たちが欲しがるものはキャンパスにいくらでもあった。
ノイローゼになってもやはり目先のことしか見えていないことこだけがいた。
酒井法子 碧いうさぎ

男が欲しいものと女が欲しいものが食い違っている。
これが苦しさの原因となっていた。
そうやって「民族の歩んだ道」を踏み外したことへの洗礼は与えられていたのだ。
別の道もあったのかなという因果関係の問題と未遂論はこのようにして繋がっていたのだ。
潰しの効かない人生はこの国にはないんだ。
最後には「人間のパワー」を語って未遂論は終わる。
「誰に影響力を行使したのか?」
みんながパワーを認めることがあるんだ。
チェリーパレード。

黒人だったら「撃ち殺されればいいのに」とみんなが思ってしまうような人生だね。
しかし、ここは日本なんだよ。
人々が怒る自由もある。
男は自分の作業を人々に語って回る自由もあるんだ。
1960年代になるまでこのような生き方は破滅的だったのだ。
ジョン・マーティン・フィッシャーが彼らへの救いを先進国に広めていた。
「過去の自分を総括する力が変わった」
学問も簡単になっている。
人々は「選ばれた」という発想を嫌っていたのだ。
カエサルがルビコンを渡るのもガソリンの時代なんだ。
気楽に生きればいいだろ。
21世紀には進路指導も徹底してきたのだ。
黒人から多くを学んでいたのだ。
世の中のピラミッドもかなり形を変えた。
学問に満ちた男が自由にぶらついていいだけだよ。
結局、最初の決意が大事だったのかな?
ライセンスの分野とそうでない分野も相当自由になったね。
女たちはセックスを楽しみたかった。
他の男を攻撃する理由も失われてきた。
女たちがもはや分析困難な学問が発達したおかげでかなり男たちは楽になったよ。

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