最近のトラックバック

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ

Foreign Affairs

  • CFR: フォーリンアフェアーズ英語版

« 彼女と私の事情。東京女子大。 | トップページ | 男学。 »

2017年3月23日 (木)

神学。

9世紀にプロティヌスがこの写真の衝撃をアラブ社会に紹介した。
彼女たちは普段はステージにおり、虚像と「何を言うのか」と言う二つの点に注目が集まった。


(撮影・秋篠宮紀子)

アラブ社会でアルキンディがステージをカルト化したことからこのような研究が深まった。
9世紀には、アーメドイブンアルムタシムというカリフもこの影響力を利用した。

佳子さま写真集。

ステージを降りたら佳子ちゃんは「キモい」と発言するほどのカタストロフを迎えていた。
女をステージにあげると、男たちがマスターベーションをして神になれたのだ。


(撮影・秋篠宮紀子)

ステージに上がっていた女とのセックスは純粋だった。
アリストテレスが「デアニマ」でこのような探求を行なっていたのだ。
ステージに上がっていた女とのセックスだけで男の階級が決まってしまうのだ。
彼女たちは伝説に騙されていない男を選んでいたのだ。
「純粋な私であること」を彼女たちは望んだ。
「今だけ」の愛を最も嫌ったのだ。
神・男も、このような女を相手にできることそのものが純粋だったのだ。
彼女と喧嘩もできないようでは困るだろ。
ribbon Stay with me.

彼女の虚像に関する知識よりは無知の方がいい。
「あの世界には忘れたいことが多いのよ?」
下界の方がよっぽど優れていることを知っている人がいい。
男らしくて、野獣で、働く力がある男とは得てしてそんなものだった。
女の方も「生活」のことを考えていたのだ。
女の「満潮時」のラインで男の階級は決まるが、男はそれを否定していた。

ステージに上がる女も「私には敵がいるの」「周りの女の子は何かの化身ね」という思いがあり、男に何らかの助けを求めていた。
物理学を詳しい人がいただけで女は「きたよ」と思うものだ。
物理学。

イエス・キリストは、マグダラのマリアと結ばれたから神聖な側面と人間の側面を持ち合わせていた。
彼は前向きだったから。
神を信じていたのでしょうね。
三人組でもネチネチいじめるタイプではなかったの。
女社会にも三位一体があることを知っている人だった。
教会でそのような男性と出会った。
ここ40年ぐらいでステージに上がる女たちはみんなが集まる集会所に出会いの場を求めていくようになった。
ここ25年ぐらいで「神々の集う場所」が整理されてきたのだ。
現在は精神病院が王室刑務所として機能している。
罪深い夜の時間帯などもしっかり考えられていた。
男三人組から排除された人と私も同じ境遇だったから出会った。
謎だよね。
排除される人の方が素敵なんだもの。
父と子が聖霊を遣わすのが見えた。
聖霊はとにかく前向きだもの。
子であるイエスはもはやパートナーがいたのでひたすら聖霊を作り続けた。
父と子は家族の関係に似ていればよかった。
ribbon サイレントサマー。

ノクターンセックスが好きなゼウスにはヘラとアレスの二人の女が群がった。
オリンポスに祀られている。
三人組で排除されても彼は世界が広かった。
そこにしか居場所がない人ではなかった。
神ってひとつよね。
なんでもできる父を信じるわ?
三位一体の議論を輝かせたのは、三人組から排除された男女がより輝いていたからである。
おちんちんと右脳と左脳の交流の仕方から自ずと世界の広さは決まるものだし、小さなユニットから排除されるものだ。
平凡な女の子でも男のマスターベーションの対象になるだけで価値が変わってしまう。
小泉今日子 真っ赤な女の子。

平凡な女の子も、このことで仲間から排除されるのだ。
神・男・神聖なハートはマスターベーションによってひとつとなり女の価値を高める。
居場所がここしかない人とそうでない人がいることがわかるだけでも人間には違いがあることがわかる。
異なる男たちがそれぞれ女の価値を高めているのだ。
人間が異なればお金が異なるし、ブランドも異なる。
それが同じ時を同じ空間で過ごしているのが人間だ。
女を怒らせたという経験も異なる。
女はいろんな男から「感じる」ことができる。
神は男だった。
女はそこにしか居場所がなかったのだ。
SPEED I Remember.

自分のことさえ分かっていればどの男も神聖だということが分かった。
女は空虚なのに、なぜ女の価値が高まるのか。
「男とは違う心を持っているから」だとされた。
女の多様性を認めたネストリウス派は異端とされてしまった。
よっぽど気持ちよかったんだろう。
メイドを考えたアングラ活動家であるイエスが多数派を形成した理由は「男の気持ち良さ」を提供したからだ。
永遠の命の登場だった。
メイドカフェ。

このあとはローマ・カトリック教会と正教会、プロテスタントにしか「気持ち良さの細分化」はなされていない。
三位一体で追い出される男が一番いいということに拘らなかったのが正教会だった。
肉体派ならば追い出されそうになったらぶっ飛ばしてるだろ。
アタナシウス派は、女の世界をより豊かにしたに過ぎない。
男たちはセックスの時は常に最高の知性であるイエスになりきっていた。
セックスを罪だと考えていた時点でイエスだったのだ。

我々はセックス文化を構築したイエスを許せるのだろうか?
女がカワイイを演じて子孫の繁栄を約束し、神とも決別したイエスを許していいのだろうか?
メイドカフェの総本山、アングラ都市カッパドキア。
カッパドキアでは9人の女のコーラスが男を神にした。
エクレシアとは男性優位の階層を作るものだった。
非常に女は神秘的になったが、プライベートに隠されてしまったのだ。
男は「萌え萌え」という衝動に駆られた。
父は動物的側面を持っていたが、子とは家族のような関係だった。
ヘブライ語で出来ていたけど神聖なテキストだったよ。
詩篇78にあるように「主は起きていた。強い男だったがワインに酔っていた」とはこのことを言う。
眠るというのは世界から一旦撤退するという意味だったし、酒に酔うとは余分な財産を持っていたことを意味する。酔うのと眠るのは似ているようで異なった。しかし、どちらも輝いていた。
親父が生きているうちはゆっくりも眠れたのだ。親父の名前を出せば仕事もはかどった。
知的であることとゆっくり眠れることが人生には必要だったのだ。
モーゼは山の頂上でもはや親父には頼れないことを知った。
世界には分からないことがあることを悟ったのだ。
親が死んだらもはや下の者に教えるしかなくなるだろう。
そのようにして信頼できる先生とそうでない先生が生まれた。
教会の先生には8つの階級があるだろ。
パンとワインの割り当て方はそのようにして決まった。
ルターは詩を活用した。
プラトンの詩の世界などキリスト教に完全に吸収されて消えたよ。
何もないところから「女」を生み出したんだ。
女たちは愛されるためにプライベート化した。
14世紀にソルボンヌでアウターコートは「キスから胸に進む」という発想を明確にした。
光のあるうちにできることはそれだけだったからだ。
これがある限り人間は動物ではないと考えたのだ。
モーニング娘。 Brand new morning.
親父、そして親父たちが生み出した世界だ。
神からアイドルは生まれた。
男が生み出しているんだよ。
魔法のように男たちを魅了したのだ。
処女膜というものにも注目したよ。
彼女たちは神聖な名前を名乗ってステージに上がった。
写真撮影の意味すら変えてしまったね。
みんな若返る夢を見たよ。
神になにかを頼りきってはいないだろうか。
しかし、イエスは神から与えられたものより多くのものを神に与えたとされた。
1474年に女らしさが完成し、1492年にロゴス(口説き文句)が完成している。
このことにメディチ家のフィッチーノが大きく貢献し、メディチ家の地位は盤石なものとなっている。
ゾロアスター教も、マギが幼い頃のキリストを訪問するという形をとっており、ペルシャも王位継承とは何かを理解することでキリスト教と関わっている。
1469年のことだ。永遠を知るとはこのことだった。
女は消えてなくなりやすい存在だったが、男はそうではなかった。
垂加神道〜スタンフォードとJPOPの出会い。

13世紀にボナベンチャーは、死者が何を囁くのかを考えた。
アルバーナ山にも登った。
人間にエネルギーを与えるものは何かを考えたのだ。
旅を終えてイエスが持っていた「6つの羽」についてまとめた。
学問があった。
女がいた。
仲間がいた。
マスターベーションがあった。
戒律があった。
書き残すべきことがあった。
この世界をいかに快適にするべきかを考えるだけでよかったのだ。
いろんな物事が発展していくのがわかった。
女は動物でありお父さんであり記憶であり楽しいことであった。
神とはこれらのことを「信じる男」であった。
女たちは人類の発展に貢献するためにそのような男にまとわりついたのだ。
なぜそのような男は三人組で排除されるのかしら?
彼は女の悩みにふさわしい歌を口ずさんだ。
難波恋しぐれ。

すべての女には陰があり、生い立ちがあり、イメージがあり、神の法則のもとに生きていた。
スタイルの良さを争っていたという意味では皆同じだった。
みんながダイエットを気にしていたということそのものが「ぶっ飛んだ女はいない」という神のクリエイションだったのだ。
女をギリシャ彫刻のようなスタイルにするという政治の有効性を知った。
「告白」させてみるとどの女も「情事」のことを語った。
ここにもぶっ飛んだ女はいなかった。
神はクリエイションの6日目に「光よあれ」と言った。
昼間ならば女たちはどれほど平穏に暮らせるのだろうか?
後藤真希 晴れた日のマリーン。

勃起こそが学問の発展のエネルギーだとされ、詩篇83:8では「重さ、数、長さ」と赤裸々に語られている。
結局、何かの発展のために女は抱かれているのかもしれないね。
一度の過ちで彼がどれほど悪夢を見て学習するのかしらと思って他人の家のベルを押した。
どんなおばさんもこの問題では純粋な女になれた。
人の家に上がり込んで抱かれるときの私は輝いていたのよ。
光があるのに男が女を抱いてしまったらどうなるのかが知りたかった。
天使である私がその男をどのような混乱に陥れるでしょうか?
セールスレディ。

撮影しただけで彼は本部に連れていかれて忠誠の祈りをさせられた。
私が輝いていたのを知った。
アンセルムスは、このことを知らない男がいることから学問の発展の必要性を感じたのだ。
これが教団の神聖な真実だった。
受け身の知性を持った男にはどんどん仕掛けたわ?
女の永遠を知って欲しかったから。
男は知識を得なければならないという借金を背負って帰っていった。
ステークホルダー論とはこのことだった。
悪質な勧誘だけども、それで悟れるのならば宗教だよね。
そういう出会い方をしたのならばむしろ才能あるよ。
そのようにして結婚に至った家庭を檀家と呼んでるんだ。
パートナーができるならばそれもアリだよ。
日本の宗教はそこまで進んではいない。現状。


男はイエスになりきらなければ神に借金をしたことを意味した。
「父」になれるんだよ。
あとは女のトラブルを解決してやるだけだろ。
法が面倒になったのだから神は遠のいたんだろう。
子供を授からないと病気になるというのも厳しい選択だったね。
イエスは殺されそうになったために気持ちいいセックスをみんなに提供したのだ。
影響力は強烈だったけど、いまだ許せない側面があることは忘れてはならないね。
すべての文学がその世界観を構築してしまったのだ。
モーニング娘。 わがまま気のまま愛のジョーク。

そもそも宇宙は誰が作ったの?
イエスに強烈な批判がなされた。
ユダヤ教や、キリスト教、イスラム教の一神教の教祖がみんな「セックス」を利用していたので、宇宙の永遠とセックスの永遠が宗教として結びつくのは当然だった。
メカニックや幾何学の学習にちょうどいいとしたのはニュートンだった。
1930年に宇宙は膨張していることが明らかにされ、1965年にマイクロウェーブ(電子レンジ)がビッグバンを明らかにした。
アインシュタインは、素粒子がなぜ別々の動きをしているのかを問題にしていた。
1920年代にハッブルが、星が遠ざかっていることを明らかにした。
そこでまた人間たちはセックスに戻っていったのだ。
宇宙を語るとすべての罪が許される気がした。
1950年代、1960年代にホーキングが「時間と空間はひとつ」として、昔の宇宙も今の宇宙も同じであるとしたのだ。
そんなに愛し合いたければそれでいいじゃないか?
ホーキングすら疑いの目で見られ始めたのが現代だ。
CoCo これから。

聖書に忠実であろうとしたのだろうか?
女と男がひとつだと信じられるか?
これが語られるようになったのは21世紀のことだ。
とにかく無限なんだとしかわからないよ。
歴史学や化学になるわけがない。
ゼロと無限から考え直さなければならなかったし、初めの点があるのかということも疑わなければならなかった。
測れるはずのないものを測るとそのような議論になってしまうのだろう。
ミクロを研究すればするほど、ビッグバン以前の時間のない状態が想定できなくなっていった。
とにかくみんな勝手すぎるんだ。
加藤登紀子 時代遅れの酒場。

アリストテレスは、宇宙とは空間的に有限で、時間的に無限であるとしていたが、1930年代にロバート・ミリカンがすでにこれに共鳴していた。
時間が無限であれば神が登場してもおかしくはなかった。
1960年代の電子レンジの衝撃からビックバンという発想が捨てきれなかった連中がいたが、1994年にホイルが「宗教原理主義」としている。
やはり、アリストテレスの「ステディステート理論」がいちばん理にかなってるんじゃないか?
カール・サガンは「クリエイターと言っても昔のものはクリエイトされていなかった」としている。
やはり、万物の創造主というものはいなくて、イエスキリストが与えたインパクトだったのかな、と思い始めた。
聖書の同意がなければ夢が見れなかったアカデミズムの世界も反省しなければならないね。
セックスに夢が見れないよという人がいたからだろう。
SPEED Steady.

他にも、どの場所に誰が作った?と聞かれたら「ヒルベルト空間です」と答えるホーキングもいた。
ビックバンはヒルベルト空間ならばどこにでも起きることになる。
また、ビックバン以前にも現在の宇宙のコピーが必要だろうとする「ひも理論」もある。
でも、ひも理論は永遠を知ることはできても経験はできないだろ。

結局、神ってなんだったのだろうか?
「法を修めた者」という考えに至った。
女のからだが我々の社会にどんなトラブルをもたらすかを知っていた者だ。
神学は法学、経済学、文学にその地位を譲った。
東アフリカ、アジア、ヨーロッパで見られた現象だ。
スンニはそうは思っていなかったが、ローマ・カトリックも女がトラブルの元だと理解していたから神学は一歩引くことにしたのだ。
プロテスタントのマリア崇拝はさほど深刻さを理解していなかったようだ。
喉をかき切られた死体を見たときに悟ったのだ。
中森明菜 Desire.

ヤーヴェにせよブラフマンにせよ「天にまします父」の崇拝はセックス崇拝以外の何者でもなかった。
13世紀から15世紀にかけて、さらには17世紀から18世紀の悟りの時代を経て、宗教的発言の力は一気に弱まっていった。
15世紀にレイモンド・セボンドが「学問神学」というものを考えて、女のからだが生み出す争いの解決の研究に力を入れたほうがいいとした。
三男アブラハムの神も、父イサクの神も息子ヤコブの神もすべては学問の問題だと考えるようになった。
成績の向上が見込めないことから無神論も生まれた。
男女の言語を使い分けるか、女の作法にしたがって細かい話ばかり聞くのかはすべて学問の力量にかかっていたのだ。
アンセルムスが11世紀に「男言葉の学問体系を作ろう」と企画した。
デカルトは17世紀に「女の長話を一切聞かない知的な男」を標榜した。
学問をやって見たら発見に満ちている世界であることがわかった。
ライプニッツもカントも「セックス崇拝」神学から距離を置いて学問の発展に尽力した。
偏差値BOY.

難しい試験を突破した者を神と呼ぶ文化が育まれたのだ。
人によって反応できる問題とできない問題があるだろ。
ライバルが生まれて競争が始まった。
ライプニッツがこれを仕組んだのだ。
女の長話を聞かない男の学問の世界である「行為無価値論」はカントが考えた。
一方で、宇宙論を発展させ女の話にもっと耳を傾けようと考えた結果無価値論はヒュームが考えた。
女の長話ならば高度な学習は必要ないだろ。
宇宙が好きかどうかで女の長話を聞くかどうかが決まったのだ。
時間の流れが違ったのだろうね。
結果無価値論の世界は女の長話に弱い力と強い力だけがある世界となった。
宇宙論と結びつくのであれば男らしい学問だったのだ。
女たちは自分を「最高の存在」として愛していたのだから結果無価値論に軍配が上がったんだろう。
渡辺満里奈 ホワイトラビットからのメッセージ。

アルファラビやアヴイセンナは、ギリシャの伝統を引き継ぎながら、別の女性観をイスラム社会で構築していった。
女のまわりに幾何学模様のような男ネットワークが張り巡らされていることから、女はヴェールをまとった。
このことは税収と関わる問題だったのだ。
セックスライフを楽しんでいることを意味した。
ランブダは、抱かれる側を一方的に描いていると考えたのだ。
アルキンディが「女のまわりの幾何学模様」を隠したとされる。
ギリシャを本当に楽しんでいるのは私たちだとも思った。
イスラムのヴェール。

あとはヴェールをすることの美しさを詩にするだけだった。
子供まで使ったよ。
子供が「預言」を行うのをみんなで楽しんだ。
Tabit ibn Qurra.

バグダッドでは一夫一婦制が確立され、シリアと対立した。
分からない郵政大臣をフセインは撃ち殺したし、いまだにバグダッドを通さないでクルドと石油の契約を結ぶことの危険性が指摘されている。
バグダッドのドラマ。

アヴイセンナがいろんな辞書を持っていたし、道徳も確立していた。
様々な目的に向かう男たちへの指針を示していた。
アルキンディが考えた年ごろの女のヴェールがどれほど男を強くしたのかを想像してもらいたい。
道徳〜東大ボクシング部1990.

しかし、スワラージは保守的な立場から男と女を入れ替えるピタゴラスの定理を用いて女の奔放さを戒めた。
フリーセックスを戒めたのは20年前の話だよ。

モーゼ五書にしたがっていれば気持ちいいとしたユダヤ教は900年から1500年の間にイスラムの影響を受け続けた。
キャンパスライフが影響を受けているんだよ。
メソポタミアユダヤがヴェールを被り始めたんだ。
無駄な苦行なんてしない方がいいという発想も根付いた。
11世紀にはアンダルシアやコルドバに純潔が広まって、カルヴァン派がのちに隠れ家にする温床を作っている。
スペインのキャンパスライフに純潔が広まったのだ。
13世紀から15世紀に、ユダヤキャンパスライフがどんどんイスラムに侵食されていったのだ。
それは、大学に入ったらセックスをしてもいいというメッセージだった。
指導者もそう考えるようになっていた。
大学でサークルや体育会に属することも当たり前になった。
アヴイセンナは、世界のキャンパスにセックスしていいというメッセージを出した。
ガザーリは、キャンパスライフにコンサートを提供した。
大人たちが学生用にいろんな企画を練ったのだ。
このことが学生を大人にしたという点は見逃してはならない。
恋愛と結婚は違うスポーツという発想はイスラムがキャンパスに広めたものだ。
世界三大宗教と言われる所以である。
初めてのロックコンサート。

ギリシャが「気持ちいいセックス」をイスラムに持ち込んだのは事実だよ。
シリアのダマスカスではかなり派手に男女のフリーセックスが横行したね。
ギリシャにいちばん影響を受けたのはダマスカスだったのだ。
アルキンディはそのためにヴェールを被れと言ったのだ。
バグダッドは、キリスト教よりも永遠を確信していたんだ。
大学にサークルを作ろうと言ったのもイスラムなんだよ。
世界のキャンパスライフに「心」を持ち込んだのはイスラムなのだ。
片思いの終わりに。

女のまわりの幾何学模様が知りたければ男に聞け。
セックスの気持ちよさを誰よりも理解していたアルキンディやアルラジは、それを学問のご褒美にしようと考えて世界のキャンパスライフに広めたのだ。
頭のいいやつをグノーシスと呼んだし、美女をエルメスと呼んだ。
西洋でのラテン語教育とはそのような意味だったのだ。
学問というものを認めなければならなかったからね。
完璧な国家が出来てくれれば我々は安泰だ。
石油の供給も学生さんのクオリティ次第だね。
親日イスラム。

決定論の立場に立つものや終末思想にかぶれるものを中心に、なぜひとつだったはずの男に多様性が生まれたのかという研究がスーフィズムだ。
イスラムの連中が何に向かってこうべを垂れているのかという映像はYoutubeでは公開されていないが、おそらくはこのような映像であろう。
ribbon VirginSnow.

多様な男がセックス崇拝していることからトルコやインドパキスタンで歌が広く歌われたのだ。
イランでもイスラムグノーシス(インテリ)が生まれた。

イスマイール哲学も「隠されたものが明らかになる」ことに注目した。
隠していれば敵が生まれないこと。
それを踏まえた上で知識とフリーセックスを「心の旅路」としていた。
隠している胸には知っている女と知らない男がいた。
クスロウはこのことを利用してスーフィズムを作ったのだ。
マリナ・イスマイール。

女が胸を見せることからギリシャ哲学は20世紀が来ることを確信した。
このことを「神秘主義」と呼ぶのだ。

神は天と地の光
光はランプにやどり ランプはガラス
ガラスは祝福された木の上に星のように輝く
オイルは一晩中輝く
火はオイルに触れていない
神は全てを知っている
おっぱい見せて。

胸を見せない女はグノーシス(知的な男)相手の仕事をしていた。
ガザーリが、胸を隠すことの効果を理解していた。
グノーシスとは隠された胸をエネルギーにする連中のことだったのだ。
スペインではグノーシスに共鳴した有力者がたくさん出た。

純粋なスーフィズムは神を求める
彼は居場所がなく、どこに行こうとしているのか
彼を知っているね なぜ彼を求めるのか
彼を知らないのなら 誰が貴女を求めるのだろう

胸を隠す女ほど知的な男に必要とされる女となった。
テヘランは、19世紀になってこのことを知ったとされる。
アイドルは胸を見せないということを確立したのはアル・ガザーリだった。
アヴイセンナが確立していないものだったのだ。
派手にやらかしていたイスマイール哲学に挑戦し、受け入れさせたのは彼の法学者としての地位が確立されていたからだった。
12世紀にはヨーロッパやイスラムに浸透したと言っていいだろう。
シャリーアにもこのことは記された。
ムハンマドとは、これらの哲学者の蓄積のことであり、ギリシャを誰よりも理解していた連中のことだ。
女の子の乳房に始まりはなく、階級もなく、死後に蘇ることもない。
これは預言であった。
バグダッドのカリフもセルジュークのスルタンもこれにしたがった。
ガザーリの世界。ファルサファ。

現代においてはカイロの司令塔に対してイランもイラクも異なる立場をとるようになった。
いずれにせよ、イスラム社会の紛争は女性の胸をどのように扱うのかという観点から争われている。
スンニ派は、神学をもっとも重要な学問とした点でシーア派とは異なっていた。
クルアーンとシャリーアに記されていることをどのように解釈するかで争ったのだ。
まさに「星」がもっとも重要なテーマだった。
女の子には「お父さんの教え」があったし、お父さんはいい婿を欲しがったという側面がある。
男たちも乳を見せた女のためには争わなかった。
男にとって楽しいことと、男を育てることは明らかに異なるものだ。
公の場で異なるメッセージが出されたら争いになった。
ギリシャ哲学は女性の胸に20世紀の到来を確信したが、イスラム社会は永遠を感じていた。
ワコールCM,

シーア派が女の乳を晒してスンニ派を激怒させたのは事実だ。
法学部や経済学部、文学部があると発想が変わって来るんだろう。
子供のクリエイションとも関わる問題だった。
キスともつながっていた。
クルアーンを胸ポケットに入れるということはこの問題への持論を持つことであり、政治であった。
マドンナ。

女の乳とは男が探し求めていたものであり、楽な方向に流される男が女の「感じ方」を知る上で避けては通れないものだ。
挿入の方が優先順位が高いんだ。
男がテレパシーで感じるものが女の乳であり、まだ知られていないものだ。
瞬間だけ楽しめて消えていく宿命にある。
ユダヤもキリスト教も、イスラムもインディアンも仏教もこれを理解していた。
ヒンドゥーのブラフマンとアートマンもこの問題を考えた挙句、庶民の経験に委ねることにした。
男は女の乳を雪の結晶のように日常生活で語る時もあれば、いざという時もある。
相思相愛でなければ成り立たないよ。
ユダヤ教カバラなんて「神の頭」とまで呼んだんだ。
おっぱい見せて。

男もマスターベーションをする以上、胸というのは男を誘惑するのに非常に有効だ。
男も口にはしないけどね。
男女の違いを有効に使うために胸を隠したという意味合いもある。
マッディーヤマカや禅においては「俺は胸に誘惑されてはいない」という修行がなされる。
隠すことは有効なんだよ。
男が女の胸のために女々しい側面を見せるのだ。
胸を見せてもらうための男の言葉のバカバカしさを見ろよ。
女はその状態を維持するために隠すという意味合いもあるね。
男は言葉を磨くために禅の公案にまで利用したのだ。
おっぱい見せて。

女は「ふたつ」と言い、男は「ひとつ」と言う。
ふたつからひとつになり、最後に「ひとつですらない」とするのが禅だっただろう。
この世界の空虚さも知るんだ。
その向こうに「男の純粋な意識」も見えたよ。
道元は、この空虚さを利用したのだ。
言葉を考えたものの影響力も強かった。
幼児のように振る舞う男もいた。
やはりセックスしなければ見せてくれないものだった。
川本真琴 1/2.

結局、俺が何を言ったのかが女の胸に刻まれればいいと考えるに至った。
女としては男の振る舞いに頭が痛くなったね。
一緒に歩いていて犬に近づくだけでもよかったのに。
女も自信が欲しかったし、恋愛記録に残す事柄だった。
「特別な人とは何か?」という宗教だったんだよ。
しっかりと経験を重ねていく必要がある。
見せ物ではなく、2人きりの世界だった。
医者は「いいアドバイスをする」という観点から胸を見ていた。
男らしさが求められ、ヤブ医者だと「セクハラ」と公然と語られた。
私の胸を見た医者が神だったかどうかは冷静に見ているからね。
医学の発展のために胸を見ることから始めるんだ。
医学。おっぱいを見る代償。

女性が胸を隠すことに関しては「男性中心主義ではないか?」とも言われたが、教会を強くしたのは事実だ。
女は男よりも孤立しやすい。
そのためにも隠したのだ。
それが女の魅力だったからだ。
このことからフェミニズムの側もブラを歓迎したのだ。
ブラジャーCM.

« 彼女と私の事情。東京女子大。 | トップページ | 男学。 »

スタンフォード哲学」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/439553/70017939

この記事へのトラックバック一覧です: 神学。:

« 彼女と私の事情。東京女子大。 | トップページ | 男学。 »