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2017年3月 6日 (月)

性転換手術について。

性転換手術とは、本来生まれた「性」というハードウェアとは異なる性別を選択することだ。
政治的に「分析不能」となることを狙っている。
女性から男性に(FTM)、男性から女性に(MTF)なるという二つのパターンがある。
she-maleとは、若き日のレイプ行為を責められて一生、抑圧された女として生きているものなのだ。
性転換手術をしても男は男だし、女は女だ。
しかし女になった男は一生、職場で差別される対象になることを意味する。
1953年にクリスティン・ヨーゲンセンがこの手術を考えて世界のセレブになった。
1957年にはその手術を受けた人が「見下される」という現象が観測された。
1979年にはジョンズホプキンズが「病気」と認定している。
「性差別を誰よりも知っている」男が女になるとはレイプをした経験からくると説明するしかない。
レイモンドは、「みんな覚悟して施術台に上がっている」ことからこのことを報告した。
女から男になる人よりもはるかに希望者が多かったのだ。
その上でレズプレイを楽しんでいたのだ。
アンブレラエンジェル。

1991年に「我々は女をレイプした」という宣言文が出た。
さらに、「成績優秀な受験サイボーグ女」の作り方まで研究されるに至った。
両性具有はメスティーザと呼ばれた。

ジョゼフ・バトラーはこのような性転換を受けた男が「ヘンタイ」「女のふりをしている」という扱いを受けているのを見た。
男を誘惑しようが女を誘惑しようが敵を作ったからだ。
セックスされる立場の「女としての核」がないとも言われた。
好きな性別を人間が選ぶことはできないのだとされた。
「忍耐強い女だな」と思われたりもした。
サイケ女のことだ。
普通の女ならば耐えられないよね?
このことを周囲の女たちが不思議がっていただけなのだ。
本当の女になる方法は「むかし男だった」「そのような技術がある」ということを一切、秘密にしてしまうことだ。
いかに男女の「二重意識」をなくすかを考えれば女になれた。

ジュリア・セラノは、歯も抜かなければ女になれないだろうと指摘した。

女から男になるという事例(FTM)は、レズビアンサークルから生まれたものだが、意志の強さだけは人工的なものにならざるを得ない。
ブランドン・ティーナは、男を愛した女であったが、愛と痛みの中で男のペニスを切り落としたために殺された。
このエピソードを聞いた女が男になりたがった。
服装を変えるという「橋」も渡った。
金八先生。鶴本直。

女が男になるというのはフィクションに近く、ヘンタイとして扱われ、自分が作ったファミリーが好きになる。
ファミリーを作りたいから男になるのだ。
女としての側面を持っているから殻に閉じこもるのだ。
「あそこを掘るってどんな感じだろう」
ファミリーの大黒柱はそれを知らなければならない。
「性は人種を越える」という観点も重要だ。
社会が彼女を作り出しているんだ。
あの鐘を鳴らすのはあなた 和田アキ子。

女の研究を賞賛したいという気持ちはみんなあった。
アルコールをやめて宗教を知り母になるという段階はみんな踏みたかった。
しかし、「女を賞賛する方法」に関してはみんなアイデンティティをもっていた。
女の子から女になるというステップがいちばん好ましかった。
男が「女心」から学ぶためには作法があったはずだ。
自分の体をよく触ってみればいい。
実にフィットしているはずだ。
そうでないのならば金銭面での問題があるのだろう。
みんな生まれ持った自分のからだに投資してきたのだ。
自分の交友関係を変えて見たいという思惑もあるだろう。
手の届かないところにあるコップは取ってみたいとみんな思うよ。
これが性的欲望に変わっているのだ。
それはペニスのせいなのだろうか?
大川隆法がアマテラスになった。

エミ・コヤマは、トランス状態になれば女の気持ちがわかると言った。
「知ることをやめて信じることにした」
これがトランスだった。
天照大御神様。



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