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Foreign Affairs

  • CFR: フォーリンアフェアーズ英語版

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2017年3月

2017年3月31日 (金)

故意過失。

故意とは、心の問題であり、言葉の問題であり、モテたいという問題だ。
最高の女のからだがあるのに本をまだ開いていない。
しかもブックレビューを書かなければならない。
ここに「故意」の秘密がある。

〜恋に恋するみんな魚たち〜水の中から恋してる、渡辺満里奈。

全く段階を踏んでいない。
将来もたらされる結果が今、始まったばかり。
それが「公開されている」ことが問題なのだ。
タイソン故意に耳を噛む。

今日は少し上達した。
木曜日の予定を今日決めることはオーバーステップをなくすためのいい効果があるかもしれない。
上達するためのヒントを与えてくれればいいのだ。
上達していることが公になることも必要となる。
単なる「情事」では済まない。
何かを成し遂げなければならないから故意が生じるのだ。
タイソン陣営は「長い戦い」を約束した。

上達したら新しい女が次々に現れる。ここには故意はない。
「男学」の上達を見ているんだ。
知りたいというのはみんなが認める欲望だよ。

最短距離で家に帰るつもりが曲がり角を間違えた。
もはや自分にはできないことがある。
今の自分が自分だからだ。
彼は祝福されて女の胸に刻まれたいだけなんだよ。
これも故意だ。

目指すべき知的空間が開かれた時に故意は生じる。
心の状態だとされる所以だ。
男はワインを飲んでディナーを食べる時もあれば、ラジオを聞くこともある。
本を読むこともある。
男の複雑性を知る必要があるね。
そうでなければ故意が生じる。

女のからだのための行動を故意と呼ぶのだ。
行動によってAtoZを完成させたいのだろう。
気分がいいからね。
身を固めないとそのような行動をとりやすい。
どちらの男がいいの?
心の状態なんだよ。
女が故意を誘発している。
おちんちんの長さをアピールしたいんだろう。
作り笑いをした、朝メシを抜いた。それでもパンチラを見れば癒される。
それがマキシムだ。
小泉今日子 真っ赤な女の子。

実現させたい風景があるから私は震える。
正しくない方法だと知っているから。
ここにも故意の温床がある。
欲望と関わっているし、信念がないことと関わっている。
それでも奪いに行こうと決めたからだ。
現状はもはや抜け殻だった。
デラホーヤ対メイウェザー入場シーン。

だから卑怯な手段も覚えたのだ。
女の配置のバランスにも不満があった。
前向きな奴は人生計画を練り始める。
歴史とは孤独の中で作られるものだと知った。
よく練られた「歪み」を生じさせるのも故意だと言っていい。
どちらの男が?という問題だったからだ。
SPEED Walk this way.

モテることにこだわらない奴には故意がないんだ。

「一日中、家にいるために信用を失う」ものを過失と呼ぶ。
私の生活の邪魔をしないで。
お互いに興味のあるものが違うんだから。
夫婦がデパートで別行動をとっても、趣味は知っているからだいたい居場所がわかる。
共通の認識があることが過失の基盤だ。
愛が足りないのかどうかがわかるからね。
ウェイターが馴染みの客に間違った対応をしてしまうことも過失と呼ぶ。
より高いレベルの知識が必要となるからだ。

ピクニックで、奥さんの顔にバーベキューソースがかかってしまったら、アイスクリームを食べる前に誰かが顔を拭いてやらなければならない。
苦労した人をどれだけ多くの人が愛するかも過失の問題だ。
たぶんタブー。

よく知っているもの同士の愛の足りなさが問題なのだ。
女に祝福されないだろ。




三人が(11.12.13)(21.22.23)というようなゲームをやっていれば3つはつながる。
しかし、12と22が入れ替わるだけで三角関係はつながらなくなる。




「4つだ!」という議論も4人が(3331.3332.3333.3334)という具合に足並みをそろえなければ成立しない。

過失というものは「みんなと足並みを揃える」ことが基盤になっている。


「因果関係」
基本は「別の選択肢もあったのかな?」というところにある。
そのことで色々、想いを巡らせることを因果関係と呼ぶのだ。
女(結果無価値論)と男(行為無価値論)でそのありようは異なるだろう。
シチュエーションにしたがうものであるし、どうしても前向きになれないときにこれが語られる。
夏休みは終わらない。

イベントごとにそれは考え直すものだろう。
自分なりのマンガがあるからね。
特に人間は「情事」を解釈する生き物だ。
乱闘騒ぎや体を売った時に特にそう感じる。
どのように口説かれたのかまで考えるものだからだ。
妻への義務だけは守ろうと法は考えていた。
どうしても保険が効かないものはセックスしかないだろ。
老婆のアドバイスや、法律、裁判によってその想いを巡らせる作業は検証されていく。
法律家や、勃たない男、動物や火によってもたらされるものであれば信頼の置ける議論ができる。
それ以外は複雑な人間関係を検証しなければならない。
どんな事件も最後にはセックス裁判になってしまうのだ。
森友学園。

二つの女のからだがあったら比べるだろ。
妻への義務とはなんだったのだろうか?
男の言葉も比べるんだよ。
男を裁くというのは言葉を裁くことだな。
勃たない男や商品の信頼性には必ず救済があるが、男の言葉にはない。
スペシャルタイプとされれば裁判の花形だな。
しかし、そのような男は足をへし折られてるだろ。
素晴らしいマンガを描きたいからね。
ふたつにひとつ 瀬能あづさ。

夏休みが終わらないのならば、地道に作業するか、終わった私を演じるしかないだろ。
どちらが「小さな終わり方」だと思う?
そんな時に死んだ人のことを思うね。
どうしたら世界を敵に回さなくて済むと思う?
正しい結論だけが欲しいんだよ。
適切なステップがやはり必要だね。
目の前に証拠を示しながら生きていくしかない。
男社会で生きている証拠を見せるのだ。
証拠を見せて 工藤静香。

地道にやっていこうという決断力だけは強調したいね。
人生はその場から抜けるのは簡単なんだよ。
しかも、結果は大して変わらない。
まあ、一生懸命やってダメになった方がマシだな。
そういう音楽作品もあるだろ。
いいポリシーじゃないか。
分からないで演じていたら苦労するぜ?
工場のうるさいノイズにさらされていると、苦労している男が好きになるんだ。
法律家ってそんな仕事だよ。
酒井法子 ダイヤモンドブルー。

飛行機が墜落するよりも遅れた方がいいと思うのならば、墜落したシーンを想像してみな?
ゆっくりと組み立てていくのが法律家の仕事なんだ。
女はそういうところを見ているのかもしれないね。
毎日の学問との向き合い方の研究が因果関係なんだよな。

「共犯」
人間というものはなかなか共に物事を企てる関係にはない。
私が彼に告白して、別の女が黙っていれば一番いいが、共に告白したら全身改造をかけた勝負になる。
別の女が告白して、私が黙っていたら全てを失うことになる。
両方の女が黙っているのが一番いい。
しかし、この女たちの告白ゲームには「どのような理想的なカップルが生まれるか」という観点が抜け落ちていた。
「私の方がもっとうまくやれるのに」
女が三人になったらもはやいじめが生じて三人目は排除されるだろ。
男と女の複雑性を知ってもらいたいのだ。
高井麻巳子 こわれかけたピアノ(4:00から).

男たちはいかに男らしいかということと、自分の利益、そして取り分を求めているのだ。
みんな告白されたいからだ。
男は女の都合なんて考えていないよ。
女たちの沈黙の中で共犯というものは成立している。
1950年代に「女を想定しないと共犯論は考えられない」ということが明らかにされた。

この複雑な人間模様を最も理解しているものは「優越支配」あるいは「背後にいる共謀者」と言われる。
どのメンバーも好き勝手に動いていることをコントロールはできない。
一つの仕事を成し遂げることが大事だな。
メンバーは男らしさを維持したいし、あえて汚れることもいとわないだろう。
男たちは得た利益で何を買うかもそれぞれだし、女たちの趣味も異なる。




出産は動かないが、セックスの快感が若干動くのがカップルの作り方の背景にある。

男社会においては女たちの取り巻きがなければ共犯は成立しないと言っていい。
取り分で争っても女がいればうまく治るだろ。
しかし、男と女のアルゴリズムまでは計算できないね。
天皇退位について。

しかし、一つの事件から子孫が残っていることを知らないといけない。
女性たちの支持を集めた垂加神道。

「身分」
身分とは本来、おちんちんを想定したものだったが「このような世界に住みたい」という問題と関わるものだ。
女は永遠に身分を夢見ている。
「身分」という言葉がなければ生じないことが起きるのだ。
酒井法子 モンタージュ。

プードルとグレートデーンは同じ「犬」という身分だが、プードルの方が位が高いだろう。
同じであることと位が違うことを身分は示す。
セックスの気持ちよさは男女の違いだけではなく「身分の違い」にもあるのだ。
精子を浴びる時の快感が異なるのだ。
その身分の真実を知っている必要がある。
同じ金星でもおしゃれな明けの明星の時もあればダサい宵の明星の時もある。
身分の違う人のベッドでの側面が見たいという人は確実にいるのだ。
松田聖子 Star.

しかし、貧しい「身分」というものはないだろ。
女性たちが身分について語り合う理由はお金と関わっている。
より「人間を知っている」身分がお金を持っているし、モテるのだ。
精子を浴びる時の快感はいかに人間を知っているかにあったのだ。
人間を誤解した発言をしたら論壇の標的になるだけだ。
人間を正確に見抜いた作品以外、歴史にも残らないだろうね。
「同じではない」ということは「人間を知っている」ということなんだから逆転しているよね。
やたらと「殴る」だなんだ言っていると称号はやれない。
女を大勢はべらせたいと思っているうちは怜悧な人間分析はできないだろうね。
中島みゆき 一期一会。

自分の夢を写真に収めているんだから、当然、写真は研究しなければならないよ。
そして、その人間の「勢い」を分析するんだ。
お兄ちゃんにしたいか彼氏にしたいか分かるだろ。
女のことをよく知らない人ならばお兄ちゃんにしたいだけだよ。
相思相愛ってそういうものでしょ?
お兄ちゃんは、私に精子をぶっかけないからね。
どのタイプの猫が好きか?
それは人間を理解している人だろ。
「止まらない」ってのは案外そういうものなんだ。
テセウス王は時間すら超えていろんな人と比較されたね。
女が真実を知っているんだ。
テセウスの言葉に頷くのは女なんだよ。
もし、五歳の時に自分が死んでたらこんな世界は楽しめなかったな、というものが口説き文句の学問だ。
五歳の時は、自転車を買ってもらうのが夢だっただろ。
中島みゆき 地上の星。

「錯誤」
錯誤というものは人間の議論の中にそもそもあるものだ。
「プリケツランキング」を男がつけてみな?
全部錯誤だ。
綺麗な女性のからだの品評に錯誤があることに気がついたのは1970年代だ。
中川翔子 水着。

「未遂」
譲れるか譲れないかの問題だね。
みんな自分のマンガを持っていて、夢がぶつかり合っているんだ。
多数派工作に悩んでいる。
達成できたのかな?
仲間内での賞賛や批判、そして褒美と罰があるからだ。
「合格のある世界」
これが一番簡単なので決定論と呼んだ。
進路変更するのは苦しいけど、この方法も指摘されている。
固い決定論もあるけど今の流行ではないのは認めなければならない。
進路変更できないのならば「何故なのか?」をよく考えなければならない。
いつその物語を覚えたのか?
そのために何をやったのか?
何が起きたのか?
合格は出たのか?
何か反省すべきことはなかったのか?
反省すべきことがない人はさっさと進路変更するだろ。
苦しんだものは食らいついていくんだよ。
何が起きたのかまで検証しないと合格が出ない理由がわからない。
これが決定論の古典的解釈だね。
じっくりと考えるのも人生だろ。
瀬能あづさ 永遠に友達。

周囲はあなたに何を言っているだろうか?
コントロールしようとしているんだ。
みんな誰かが「選ばれている」ことを認めたくないんだ。
オバマがロムニーに負ける可能性があったことをみんな忘れている。
セロリのキスとハッカのタバコを交互に楽しんだだけで、学問だけがある世界なんだよ。
そんな奴はどこかで合格を出すしかないんだ。
セロリのキス、ハッカのタバコ。

女たちは「出産」という時間切れがあるから必死で潰そうとするね。
彼女たちもからだに血が通っていたんだ。
合格の怖さをここで知った。
楽な人生は女たちが誰よりも知っていたのだ。
男の決意に怖気付く者もいた。
「女が目当てのはずなのになんで?」
誰も力を与えようとは思わなかった。
日本人が歩んだ道ではなかったからだ。
進路変更しないとこのような目にあうのだ。
民族の歩んだ道をある道を歩んだ方がどれほど楽かをのちに思い知るだろう。
女たちは諦めて男の決意が本物かを見物していた。
1960年代に「潰しの効かない人生をなくそう」という動きはすでに始まっていたのだ。
思い切り自由の空間に放り出しておいた後に収斂させていったのだ。
女たちが欲しがるものはキャンパスにいくらでもあった。
ノイローゼになってもやはり目先のことしか見えていないことこだけがいた。
酒井法子 碧いうさぎ

男が欲しいものと女が欲しいものが食い違っている。
これが苦しさの原因となっていた。
そうやって「民族の歩んだ道」を踏み外したことへの洗礼は与えられていたのだ。
別の道もあったのかなという因果関係の問題と未遂論はこのようにして繋がっていたのだ。
潰しの効かない人生はこの国にはないんだ。
最後には「人間のパワー」を語って未遂論は終わる。
「誰に影響力を行使したのか?」
みんながパワーを認めることがあるんだ。
チェリーパレード。

黒人だったら「撃ち殺されればいいのに」とみんなが思ってしまうような人生だね。
しかし、ここは日本なんだよ。
人々が怒る自由もある。
男は自分の作業を人々に語って回る自由もあるんだ。
1960年代になるまでこのような生き方は破滅的だったのだ。
ジョン・マーティン・フィッシャーが彼らへの救いを先進国に広めていた。
「過去の自分を総括する力が変わった」
学問も簡単になっている。
人々は「選ばれた」という発想を嫌っていたのだ。
カエサルがルビコンを渡るのもガソリンの時代なんだ。
気楽に生きればいいだろ。
21世紀には進路指導も徹底してきたのだ。
黒人から多くを学んでいたのだ。
世の中のピラミッドもかなり形を変えた。
学問に満ちた男が自由にぶらついていいだけだよ。
結局、最初の決意が大事だったのかな?
ライセンスの分野とそうでない分野も相当自由になったね。
女たちはセックスを楽しみたかった。
他の男を攻撃する理由も失われてきた。
女たちがもはや分析困難な学問が発達したおかげでかなり男たちは楽になったよ。

2017年3月29日 (水)

男学。

迷った時に、もっとも得るものが多い決断をするように自分の心の中に「男である」ことが現れてくることを男学と呼ぶ。
傘を持って行こうかどうか迷うことがある。
荷物がかさばらなくて濡れないか、荷物がかさばるけど濡れないか、濡れるかの決断だ。
持論があればモテるだろ。
パーセントまで毎日報道されている。
スポーンとレヴィが正しければジェフリーのパーセンテージは間違っていたことになる。
90%ぐらいそうだろうと思ったらオンエアまでしてしまう。
これだけで100万ドルの儲けがある。
もし当たっていたら一人一人から1000ドルの謝礼が届く。
人を呪わば穴二つと言って、一人の女にたぶらかされることは二人の女にたぶらかされることだと人に教えるだけでもアップルのゴールドウォッチが手に入る。
2万人のうち9千人がそうだったからな。
快楽や知識、友情や健康の問題からお金になっているのだ。
森田さんのお天気コーナー。

パチンコをやるために子供を車内に放置して死に至らしめた事例なども男学の話だ。
自分にとって何が一番大事だったのかが問われるのだ。
心よりも口先だけの方が大事だったのだろうか。
アリスの方がボブよりもいい暮らしをしているとする。
女に生まれることがいいことだと思うだろうか。
人生の長い道のりにおいては女に生まれて損をしていることぐらい知らないといけないね。
ロングランで見ることが男学なんだよ。
大きな報酬の強さと弱さがあるのだ。
ささやかな報酬とはいつも両思いだろ。
1000万ドルにするためには出版できるような話でなければならないね。
何が男らしいかはいつも妻から聞かされている。
国民全員で共有できるような話にしなければならないね。
残忍な人間の真面目な話など誰も聞こうとは思わないよ。
good savage.

水着をテニスコートに持って行った。テニスラケットを海に持って行った、という話よりはテニスラケットをテニスコートに持って行ったという話を聞きたいからね。
フェアなゲームの話しかお金にならないよ。
国家に残虐さは必要ないんだよね。




どの男も男学を自分のものとして共有したいんだよ。
「どのように」を語れなければ偉くなれるわけないだろ。
世の中には1000種類の苦痛があるんだ。
クリアーするたびに1万ドル得られる。
全部分かれば宇宙旅行もできるだろ。
宇宙開発は日本国の仕事になろうとしているんだ。参考になる話を聞かせてくれよ。
宗教でも作ったか?
いじめは非効率的だとわかったか?
人生楽しかったか?
ギリシャ哲学以降の物事の考え方がわかったか?
だったら話を聞こうか。

行為無価値論なんだ。
女の長話を止めてみろよ。
妻への義務を守ることと、他の女と話すこと(グッドウィル)が大事だな。
この二つは緊張感をともなうだろ。
歌謡曲が好きならばいろんなことが分かる。
世界が広がるよ?
女が感じたい世界を知的に説明できるのだろうか。
それが法学だよ。
妻がいて、話す女がいる、これは最高善なんだ。
妻への義務があるということはよっぽどいいことがあるんだろうね。
深刻な時に役立てばいいんだよ、男なんてものは。
家庭内でも行為無価値論は役に立つよ。
無条件が一番敵が少ないんだ。
perfume Topic.

グッドウィルに妻への義務がともなえば、「奥さんを大事にするいい人だね」で済むんだ。
法を知っているから他の女と話したがるんでしょう?
他の女と話す時の狂気も奥さんがいてこそ成り立つものよ。
他の女は男にお金を求めているけど、話すだけでいいとしたグッドウィルはいまだ宝石のように輝いている議論だ。
家庭を守るために影響力を増そうという神聖な意思なのかもしれないね。
みんな自分が興味のあることがあったし、自分を守りたかったし、それでいて幸せを感じたかった。
家庭を守るためでないのならば何が神聖なんでしょう?
perfume Tokyogirl.

拳銃を捨てろ、うつ伏せになれ!という定言命令もあれば男の「男らしさ」に委ねる仮言命令もある。
幸せなら手をたたこうというのは仮言命令だ。
したがった方が男らしいんだ。
「男らしくないよ!」というものが構成要件だ。
命令に逆らわない者には笑顔はない。
仮言命令は日常のありふれた空間で行われるものだ。
セックスや歴史的出来事ではない。
構成要件は定言命令であり明確な事件性をもったものだ。
夫婦間の約束を破ったらそれは事件である。
セックスがいかなる犯罪の根源だと知る必要がある。
不幸による自殺の試みなどはそうだろう。
堂々めぐりする余地がないんだ。
妻との約束はそれほど大切だ。
最高善と言うけれど、女との過ちは危険なものだ。
女との過ちには問答無用なんだよ。
妻のいる男が政治活動をするが、犯罪に巻き込まれる危険性を十分理解する必要がある。
才能を生かすのは勝手だよ?
才能のない世界でもそれは知っておいた方がいい。
みんな男なんだ。
それさえ理解していれば他の女と話す才能を伸ばす自由の世界が開かれるんだ。
仮言命令のごく日常の世界で女とのコミュニケーションはなされるものだ。
才能を存分に使え。
食べ物や洋服の心配は女が自分でしている。
男の話が聞きたければおしゃれをするものだ。
人間らしいだろ。
他の男の話が聞きたいからなんだ。
妻がいる男は別の女がセックスで果てる瞬間を見てはいない。
マスターベーションするぶんには問題はないよ。
ピアニストなんてのはそう言う仕事だね。
そうやって男は全人類平等主義の世界で尊敬を勝ち取っていくのだ。
perfume startrain.

世界レベルの学問にはおのずからフォローワーが出来るものだ。
女を抱きたいというモチベーションを利用して研究しているのは事実だよ。
しかし、行為無価値論の王朝は終わりを迎えたのだ。
世界がより女性的になり「おんながルールを作っているのかな?」という気持ちも生まれた。
女の多様性にも興味を持つものが多くなった。
女に選挙権を与えたことも大きかったかな?
女の話を聞いて見ないと行政需要は拾いきれなくなったという意味では行為無価値論は敗北した。
ヒュームの結果無価値論はカントに勝った。これは認めざるを得ない。
女の自由意志が聞きたかったのだから当然だろう。
カントは「世界レベルの学問は女には無理だ」と考えていた。
女の自由な発言は行為無価値論とは抜き差しならぬ関係となっていた。
カントは「細かい話を聞いていると影響力が制約される」と考えていたようだ。
男らしさも女らしさも「女らしさに奉仕するもの」ではなかったのか?
しかし、女たちは男の発言を聞いていてマスターベーションをしていたという意味では行為無価値論だった。
行為無価値論は男の勝利者は作れても刑法は作れないだろう。
妻への義務を忘れるなよ。
家庭生活を守りながら影響力を高める楽しさが行為無価値論にはあった。
刑法学で語られていた用語を本来カントは政治学であると考えていたのだ。
目的的行為論とは、ルールを守ったり法則を守ったら気分がいいという理論だが、最後に目指しているのはセックスだろう。
この理論には忍耐強さを学ばせられたよ。
お金になることしかしないんだからね。
気持ちいい行動を取るのが目的的行為論ならば妻への義務はどうなっちゃうんだろうな。
perfume PickMeUp.

結局、妻への義務と女性と話すことにより影響力を増す立場である行為無価値論はいまだ日本国の最高裁判所が採用しているね。

カントがドイツを偉大な国にするために女性がトイレに行くことにすら目を背けたのだ。
女を幻にしたところに行為無価値論があると言っていい。
男の知識の競争のために女もこれにしたがったんだよ。
女をいかにエネルギーに変えるかが問われたな。
ドイツのユニークな間違いだったね。
女の心をより大きなものにしたかったのだ。
爆風スランプ リゾラバ。

女は幻、それがカントの女性観だった。
知識がそれを吸収するために幻にしたのだ。
これを「絶対的無条件」と呼んだ。
男が親父から世界になり神になるプロセスでもあった。
男の「脳のフィクション」を見ていたし、男も偽っていたよ。
女たちも「私たちが知っている男」を求めていた。
女の無条件は男の原則となっていたのだ。
女が作り上げる文化次第で男が変わることを知った。
女がトイレに行くことをエラーとみなしたのだ。
オリビアを聴きながら。

これがなければ男の言葉に女が長話をやめてしまう世界は生まれなかっただろう。
これは男の心理に注目したものだった。
日常においておちんちんの目的を隠してしまうことが大事だったな。
あとは経験の世界に放り出すだけだよ。
男が何か賢いことを言うだろ。
女のエラーを指摘したんだよ。
たぶんタブー。

男の世界は「目に見えるもの全体」で成り立っている。
女というものは分からないものだからね。
だからエラーに関する説が生まれたのだろう。
男の学問の資源になるべきだとされたのだ。
男は与えられた環境で育って行くしかない。
中産階級(結婚階級)の男の経験は曖昧だね。
女から学びたいとは思っているんだろう。
時間や空間に制約がないのならば若い娘の方がいいんじゃないか?
男にもキャパシティの限界があるからな。
有限な女から無限を引き出した方がいい。
「若い娘フレームワーク」はそのようにして出来た。
どこにでも顔を出す男は若い娘に育てられている(男神学)。
若い妻にいろんなことを話したいんだろう。
若さを有効に使いたいんだろうね。
若い娘と付き合っていた男は妻にとって神なんだ。
女にとって必要な男だからね。
perfume clingcling.

女の幻が壊れたら美しさだけを愛した方がいい。
女の心の無限と話し合って見な?
エラーなんてたくさんあるよ。
女が興味を持てることが話せればいいんだ。
女は地球のように空気のように純粋か?
心があったまればいいんだよ。
あなたに天使が見える時。

結果無価値論の立場からは「女は情熱の奴隷」だとされて男の意思に力を与えられているとされた。
ヒュームの議論だ。
権力者に女をあてがうことや、お金のあるなしの話になる。
「女にも意識があるってご存知かしら?」
女は「発明された種」であると考えたのだ。
彼女たちを学問国家は取り込んで行こうとしたのだ。
カッパドキアが女を発明してから、人々は女に対して貪欲になった。
特に暴君がひどかったね。
「約束」というものを生み出したのも結果無価値論だ。
「何を愛し、何を憎んでるの?」
女に聞いてみた。
なんて馬鹿げた答えが返ってくるんだ。
これが男の意思との違いだと知った。
女の空腹、喜び、希望、恐怖とはそんなものだ。
女のからだ生み出す情熱は男の意思に向かっていることも知った。
perfume StarTrain.

女は痛みを嫌っていて贅沢を望んでいた。
彼女たちが考えていることなんて国民の共有財産にはならないよ。
言っていることがてんでバラバラなんだ。
ヒュームのプロジェクトは壮大なものだった。
でも、この世に終わりが来ないことを知ることができたのだ。
権力者にからだをあてがわれることを憎んでいることも分かった。
むしろ、彼女たちの言葉が男を動かした。
女のサークルって小さいわけだな、と思った。
ヒュームの法とは人間社会がバラバラであることを知ることだったのだ。
女が笑うたびにバラバラになっていったのだ。
彼女たちを認めることは人間の永遠を約束するものだ。
一人一人の女の趣味に付き合ってみればわかる。
perfume Spring of life.

彼女たちがいうことはてんでバラバラだから学問的な答えをするしかないだろう。
もっともお気に入りの言葉を与えてやるんだよ。
このことを結果無価値論と呼んでいるんだ。
彼女が愛している社会を男はどう思っているのか知りたがっているんだからね。
小さなサークルは貧しいんだ。
豊かさを与えてやれるのは男だけだよ。
政府の仕事だろうね。
perfume Sweet refrain.

女は学問をやるほど強くはないとしたのがジョン・ロックであり、プロセス的憲法観だ。
「法律ってどうやって勉強するの?」という疑問があった。
絶対法、女法、童貞法の三つに分けた。
「我々の力を知れ」と言って法律の世界に挑戦したのがロックだった。
童貞法が知識を得る上でどれほど重要かをロックは語ったのだ。
考え方の原則だったからね。
絶対法の学習を困難にしていた理由はこの「プロセス」に間違いがあったからだとロックは考えていた。
直感を磨く必要があったのだ。
男らしささえ忘れなければ法律家になれるよ。
「みんな他者に勝りたい」から法律ができるんだとロックは考えていた。
童貞法は権威であり、祖先からの言い伝えだった。
神の意思をしっかり理解しながら勉強する必要がある。
perfume Magic of love.

何が人間にとって気持ちがいいのかを知る必要がある。
退屈な時間に自分を開放すればいいだけだ。
法則はとっくに詩にされているだろ。
結局、法律というのは男らしさを作る学問だったんだよ。
目を閉じて世界がどこから来たのかがわかればいい。
垂加神道〜スタンフォードとJPOPの出会い。

法律学を簡単にした神に感謝しなよ?
猫は何を求めているのかを理解しな?
現実の知識がわかるようになる。
女法に進みたいか?
財産もない、しかし欲求不満にならない世界だよ。
どの政府も「完全フリーセックス」は認めていないよ。
財産があるからね。
計算ができればいいんだ。
男と女の幾何学模様が出来るのは分かるな?
それが人間にとって一番気持ちいいからだよ。
perfume 1mm.

神の見事なデザインである幾何学模様のメンバーにならなければ痛みと喜びがわからないのは知ってるな?
花を愛でるか病気を憎むかなんだよ。
快楽は善だし、病気は悪であり快楽をなくしてしまう。
学問が痛みを憎んでいる理由がわかるな?
学問の秘密はみんなプライベートに隠しているからね。
罰のない法律はない。
まるで死後の復活を信じているように人々は法律を作り続けたのだ。
報酬と罰が法律にはある。
お金に満ちた政府の方がいいのだ。
perfume 未来のミュージアム。

海賊になろうが強盗になろうが親分はいるんだ。
政府が本当は怖いんだろう?
政府にとって国民の快楽と痛みは特別なんだよ。
死後の世界を想定しているのは政府なんだ。
悪人を死後まで追いかけていくからね。
「国家宗教」の意味がわかるか?
祖先にいつも「怠けてんな」と言われているのが政府だ。
国家が止まった瞬間に罰を発動させている。
それも導きだろう。
魔女の登場には注意しろよ?

「男のはらわたとは何だろう?」
時代が戦っていること、そして愛に満ちていること、それが女々しく純粋であること。
これを「男のはらわた」と呼ぶ。
女の中には男のはらわたまでえぐり出そうというものがいることを知らなければならない。

2017年3月23日 (木)

神学。

9世紀にプロティヌスがこの写真の衝撃をアラブ社会に紹介した。
彼女たちは普段はステージにおり、虚像と「何を言うのか」と言う二つの点に注目が集まった。


(撮影・秋篠宮紀子)

アラブ社会でアルキンディがステージをカルト化したことからこのような研究が深まった。
9世紀には、アーメドイブンアルムタシムというカリフもこの影響力を利用した。

佳子さま写真集。

ステージを降りたら佳子ちゃんは「キモい」と発言するほどのカタストロフを迎えていた。
女をステージにあげると、男たちがマスターベーションをして神になれたのだ。


(撮影・秋篠宮紀子)

ステージに上がっていた女とのセックスは純粋だった。
アリストテレスが「デアニマ」でこのような探求を行なっていたのだ。
ステージに上がっていた女とのセックスだけで男の階級が決まってしまうのだ。
彼女たちは伝説に騙されていない男を選んでいたのだ。
「純粋な私であること」を彼女たちは望んだ。
「今だけ」の愛を最も嫌ったのだ。
神・男も、このような女を相手にできることそのものが純粋だったのだ。
彼女と喧嘩もできないようでは困るだろ。
ribbon Stay with me.

彼女の虚像に関する知識よりは無知の方がいい。
「あの世界には忘れたいことが多いのよ?」
下界の方がよっぽど優れていることを知っている人がいい。
男らしくて、野獣で、働く力がある男とは得てしてそんなものだった。
女の方も「生活」のことを考えていたのだ。
女の「満潮時」のラインで男の階級は決まるが、男はそれを否定していた。

ステージに上がる女も「私には敵がいるの」「周りの女の子は何かの化身ね」という思いがあり、男に何らかの助けを求めていた。
物理学を詳しい人がいただけで女は「きたよ」と思うものだ。
物理学。

イエス・キリストは、マグダラのマリアと結ばれたから神聖な側面と人間の側面を持ち合わせていた。
彼は前向きだったから。
神を信じていたのでしょうね。
三人組でもネチネチいじめるタイプではなかったの。
女社会にも三位一体があることを知っている人だった。
教会でそのような男性と出会った。
ここ40年ぐらいでステージに上がる女たちはみんなが集まる集会所に出会いの場を求めていくようになった。
ここ25年ぐらいで「神々の集う場所」が整理されてきたのだ。
現在は精神病院が王室刑務所として機能している。
罪深い夜の時間帯などもしっかり考えられていた。
男三人組から排除された人と私も同じ境遇だったから出会った。
謎だよね。
排除される人の方が素敵なんだもの。
父と子が聖霊を遣わすのが見えた。
聖霊はとにかく前向きだもの。
子であるイエスはもはやパートナーがいたのでひたすら聖霊を作り続けた。
父と子は家族の関係に似ていればよかった。
ribbon サイレントサマー。

ノクターンセックスが好きなゼウスにはヘラとアレスの二人の女が群がった。
オリンポスに祀られている。
三人組で排除されても彼は世界が広かった。
そこにしか居場所がない人ではなかった。
神ってひとつよね。
なんでもできる父を信じるわ?
三位一体の議論を輝かせたのは、三人組から排除された男女がより輝いていたからである。
おちんちんと右脳と左脳の交流の仕方から自ずと世界の広さは決まるものだし、小さなユニットから排除されるものだ。
平凡な女の子でも男のマスターベーションの対象になるだけで価値が変わってしまう。
小泉今日子 真っ赤な女の子。

平凡な女の子も、このことで仲間から排除されるのだ。
神・男・神聖なハートはマスターベーションによってひとつとなり女の価値を高める。
居場所がここしかない人とそうでない人がいることがわかるだけでも人間には違いがあることがわかる。
異なる男たちがそれぞれ女の価値を高めているのだ。
人間が異なればお金が異なるし、ブランドも異なる。
それが同じ時を同じ空間で過ごしているのが人間だ。
女を怒らせたという経験も異なる。
女はいろんな男から「感じる」ことができる。
神は男だった。
女はそこにしか居場所がなかったのだ。
SPEED I Remember.

自分のことさえ分かっていればどの男も神聖だということが分かった。
女は空虚なのに、なぜ女の価値が高まるのか。
「男とは違う心を持っているから」だとされた。
女の多様性を認めたネストリウス派は異端とされてしまった。
よっぽど気持ちよかったんだろう。
メイドを考えたアングラ活動家であるイエスが多数派を形成した理由は「男の気持ち良さ」を提供したからだ。
永遠の命の登場だった。
メイドカフェ。

このあとはローマ・カトリック教会と正教会、プロテスタントにしか「気持ち良さの細分化」はなされていない。
三位一体で追い出される男が一番いいということに拘らなかったのが正教会だった。
肉体派ならば追い出されそうになったらぶっ飛ばしてるだろ。
アタナシウス派は、女の世界をより豊かにしたに過ぎない。
男たちはセックスの時は常に最高の知性であるイエスになりきっていた。
セックスを罪だと考えていた時点でイエスだったのだ。

我々はセックス文化を構築したイエスを許せるのだろうか?
女がカワイイを演じて子孫の繁栄を約束し、神とも決別したイエスを許していいのだろうか?
メイドカフェの総本山、アングラ都市カッパドキア。
カッパドキアでは9人の女のコーラスが男を神にした。
エクレシアとは男性優位の階層を作るものだった。
非常に女は神秘的になったが、プライベートに隠されてしまったのだ。
男は「萌え萌え」という衝動に駆られた。
父は動物的側面を持っていたが、子とは家族のような関係だった。
ヘブライ語で出来ていたけど神聖なテキストだったよ。
詩篇78にあるように「主は起きていた。強い男だったがワインに酔っていた」とはこのことを言う。
眠るというのは世界から一旦撤退するという意味だったし、酒に酔うとは余分な財産を持っていたことを意味する。酔うのと眠るのは似ているようで異なった。しかし、どちらも輝いていた。
親父が生きているうちはゆっくりも眠れたのだ。親父の名前を出せば仕事もはかどった。
知的であることとゆっくり眠れることが人生には必要だったのだ。
モーゼは山の頂上でもはや親父には頼れないことを知った。
世界には分からないことがあることを悟ったのだ。
親が死んだらもはや下の者に教えるしかなくなるだろう。
そのようにして信頼できる先生とそうでない先生が生まれた。
教会の先生には8つの階級があるだろ。
パンとワインの割り当て方はそのようにして決まった。
ルターは詩を活用した。
プラトンの詩の世界などキリスト教に完全に吸収されて消えたよ。
何もないところから「女」を生み出したんだ。
女たちは愛されるためにプライベート化した。
14世紀にソルボンヌでアウターコートは「キスから胸に進む」という発想を明確にした。
光のあるうちにできることはそれだけだったからだ。
これがある限り人間は動物ではないと考えたのだ。
モーニング娘。 Brand new morning.
親父、そして親父たちが生み出した世界だ。
神からアイドルは生まれた。
男が生み出しているんだよ。
魔法のように男たちを魅了したのだ。
処女膜というものにも注目したよ。
彼女たちは神聖な名前を名乗ってステージに上がった。
写真撮影の意味すら変えてしまったね。
みんな若返る夢を見たよ。
神になにかを頼りきってはいないだろうか。
しかし、イエスは神から与えられたものより多くのものを神に与えたとされた。
1474年に女らしさが完成し、1492年にロゴス(口説き文句)が完成している。
このことにメディチ家のフィッチーノが大きく貢献し、メディチ家の地位は盤石なものとなっている。
ゾロアスター教も、マギが幼い頃のキリストを訪問するという形をとっており、ペルシャも王位継承とは何かを理解することでキリスト教と関わっている。
1469年のことだ。永遠を知るとはこのことだった。
女は消えてなくなりやすい存在だったが、男はそうではなかった。
垂加神道〜スタンフォードとJPOPの出会い。

13世紀にボナベンチャーは、死者が何を囁くのかを考えた。
アルバーナ山にも登った。
人間にエネルギーを与えるものは何かを考えたのだ。
旅を終えてイエスが持っていた「6つの羽」についてまとめた。
学問があった。
女がいた。
仲間がいた。
マスターベーションがあった。
戒律があった。
書き残すべきことがあった。
この世界をいかに快適にするべきかを考えるだけでよかったのだ。
いろんな物事が発展していくのがわかった。
女は動物でありお父さんであり記憶であり楽しいことであった。
神とはこれらのことを「信じる男」であった。
女たちは人類の発展に貢献するためにそのような男にまとわりついたのだ。
なぜそのような男は三人組で排除されるのかしら?
彼は女の悩みにふさわしい歌を口ずさんだ。
難波恋しぐれ。

すべての女には陰があり、生い立ちがあり、イメージがあり、神の法則のもとに生きていた。
スタイルの良さを争っていたという意味では皆同じだった。
みんながダイエットを気にしていたということそのものが「ぶっ飛んだ女はいない」という神のクリエイションだったのだ。
女をギリシャ彫刻のようなスタイルにするという政治の有効性を知った。
「告白」させてみるとどの女も「情事」のことを語った。
ここにもぶっ飛んだ女はいなかった。
神はクリエイションの6日目に「光よあれ」と言った。
昼間ならば女たちはどれほど平穏に暮らせるのだろうか?
後藤真希 晴れた日のマリーン。

勃起こそが学問の発展のエネルギーだとされ、詩篇83:8では「重さ、数、長さ」と赤裸々に語られている。
結局、何かの発展のために女は抱かれているのかもしれないね。
一度の過ちで彼がどれほど悪夢を見て学習するのかしらと思って他人の家のベルを押した。
どんなおばさんもこの問題では純粋な女になれた。
人の家に上がり込んで抱かれるときの私は輝いていたのよ。
光があるのに男が女を抱いてしまったらどうなるのかが知りたかった。
天使である私がその男をどのような混乱に陥れるでしょうか?
セールスレディ。

撮影しただけで彼は本部に連れていかれて忠誠の祈りをさせられた。
私が輝いていたのを知った。
アンセルムスは、このことを知らない男がいることから学問の発展の必要性を感じたのだ。
これが教団の神聖な真実だった。
受け身の知性を持った男にはどんどん仕掛けたわ?
女の永遠を知って欲しかったから。
男は知識を得なければならないという借金を背負って帰っていった。
ステークホルダー論とはこのことだった。
悪質な勧誘だけども、それで悟れるのならば宗教だよね。
そういう出会い方をしたのならばむしろ才能あるよ。
そのようにして結婚に至った家庭を檀家と呼んでるんだ。
パートナーができるならばそれもアリだよ。
日本の宗教はそこまで進んではいない。現状。


男はイエスになりきらなければ神に借金をしたことを意味した。
「父」になれるんだよ。
あとは女のトラブルを解決してやるだけだろ。
法が面倒になったのだから神は遠のいたんだろう。
子供を授からないと病気になるというのも厳しい選択だったね。
イエスは殺されそうになったために気持ちいいセックスをみんなに提供したのだ。
影響力は強烈だったけど、いまだ許せない側面があることは忘れてはならないね。
すべての文学がその世界観を構築してしまったのだ。
モーニング娘。 わがまま気のまま愛のジョーク。

そもそも宇宙は誰が作ったの?
イエスに強烈な批判がなされた。
ユダヤ教や、キリスト教、イスラム教の一神教の教祖がみんな「セックス」を利用していたので、宇宙の永遠とセックスの永遠が宗教として結びつくのは当然だった。
メカニックや幾何学の学習にちょうどいいとしたのはニュートンだった。
1930年に宇宙は膨張していることが明らかにされ、1965年にマイクロウェーブ(電子レンジ)がビッグバンを明らかにした。
アインシュタインは、素粒子がなぜ別々の動きをしているのかを問題にしていた。
1920年代にハッブルが、星が遠ざかっていることを明らかにした。
そこでまた人間たちはセックスに戻っていったのだ。
宇宙を語るとすべての罪が許される気がした。
1950年代、1960年代にホーキングが「時間と空間はひとつ」として、昔の宇宙も今の宇宙も同じであるとしたのだ。
そんなに愛し合いたければそれでいいじゃないか?
ホーキングすら疑いの目で見られ始めたのが現代だ。
CoCo これから。

聖書に忠実であろうとしたのだろうか?
女と男がひとつだと信じられるか?
これが語られるようになったのは21世紀のことだ。
とにかく無限なんだとしかわからないよ。
歴史学や化学になるわけがない。
ゼロと無限から考え直さなければならなかったし、初めの点があるのかということも疑わなければならなかった。
測れるはずのないものを測るとそのような議論になってしまうのだろう。
ミクロを研究すればするほど、ビッグバン以前の時間のない状態が想定できなくなっていった。
とにかくみんな勝手すぎるんだ。
加藤登紀子 時代遅れの酒場。

アリストテレスは、宇宙とは空間的に有限で、時間的に無限であるとしていたが、1930年代にロバート・ミリカンがすでにこれに共鳴していた。
時間が無限であれば神が登場してもおかしくはなかった。
1960年代の電子レンジの衝撃からビックバンという発想が捨てきれなかった連中がいたが、1994年にホイルが「宗教原理主義」としている。
やはり、アリストテレスの「ステディステート理論」がいちばん理にかなってるんじゃないか?
カール・サガンは「クリエイターと言っても昔のものはクリエイトされていなかった」としている。
やはり、万物の創造主というものはいなくて、イエスキリストが与えたインパクトだったのかな、と思い始めた。
聖書の同意がなければ夢が見れなかったアカデミズムの世界も反省しなければならないね。
セックスに夢が見れないよという人がいたからだろう。
SPEED Steady.

他にも、どの場所に誰が作った?と聞かれたら「ヒルベルト空間です」と答えるホーキングもいた。
ビックバンはヒルベルト空間ならばどこにでも起きることになる。
また、ビックバン以前にも現在の宇宙のコピーが必要だろうとする「ひも理論」もある。
でも、ひも理論は永遠を知ることはできても経験はできないだろ。

結局、神ってなんだったのだろうか?
「法を修めた者」という考えに至った。
女のからだが我々の社会にどんなトラブルをもたらすかを知っていた者だ。
神学は法学、経済学、文学にその地位を譲った。
東アフリカ、アジア、ヨーロッパで見られた現象だ。
スンニはそうは思っていなかったが、ローマ・カトリックも女がトラブルの元だと理解していたから神学は一歩引くことにしたのだ。
プロテスタントのマリア崇拝はさほど深刻さを理解していなかったようだ。
喉をかき切られた死体を見たときに悟ったのだ。
中森明菜 Desire.

ヤーヴェにせよブラフマンにせよ「天にまします父」の崇拝はセックス崇拝以外の何者でもなかった。
13世紀から15世紀にかけて、さらには17世紀から18世紀の悟りの時代を経て、宗教的発言の力は一気に弱まっていった。
15世紀にレイモンド・セボンドが「学問神学」というものを考えて、女のからだが生み出す争いの解決の研究に力を入れたほうがいいとした。
三男アブラハムの神も、父イサクの神も息子ヤコブの神もすべては学問の問題だと考えるようになった。
成績の向上が見込めないことから無神論も生まれた。
男女の言語を使い分けるか、女の作法にしたがって細かい話ばかり聞くのかはすべて学問の力量にかかっていたのだ。
アンセルムスが11世紀に「男言葉の学問体系を作ろう」と企画した。
デカルトは17世紀に「女の長話を一切聞かない知的な男」を標榜した。
学問をやって見たら発見に満ちている世界であることがわかった。
ライプニッツもカントも「セックス崇拝」神学から距離を置いて学問の発展に尽力した。
偏差値BOY.

難しい試験を突破した者を神と呼ぶ文化が育まれたのだ。
人によって反応できる問題とできない問題があるだろ。
ライバルが生まれて競争が始まった。
ライプニッツがこれを仕組んだのだ。
女の長話を聞かない男の学問の世界である「行為無価値論」はカントが考えた。
一方で、宇宙論を発展させ女の話にもっと耳を傾けようと考えた結果無価値論はヒュームが考えた。
女の長話ならば高度な学習は必要ないだろ。
宇宙が好きかどうかで女の長話を聞くかどうかが決まったのだ。
時間の流れが違ったのだろうね。
結果無価値論の世界は女の長話に弱い力と強い力だけがある世界となった。
宇宙論と結びつくのであれば男らしい学問だったのだ。
女たちは自分を「最高の存在」として愛していたのだから結果無価値論に軍配が上がったんだろう。
渡辺満里奈 ホワイトラビットからのメッセージ。

アルファラビやアヴイセンナは、ギリシャの伝統を引き継ぎながら、別の女性観をイスラム社会で構築していった。
女のまわりに幾何学模様のような男ネットワークが張り巡らされていることから、女はヴェールをまとった。
このことは税収と関わる問題だったのだ。
セックスライフを楽しんでいることを意味した。
ランブダは、抱かれる側を一方的に描いていると考えたのだ。
アルキンディが「女のまわりの幾何学模様」を隠したとされる。
ギリシャを本当に楽しんでいるのは私たちだとも思った。
イスラムのヴェール。

あとはヴェールをすることの美しさを詩にするだけだった。
子供まで使ったよ。
子供が「預言」を行うのをみんなで楽しんだ。
Tabit ibn Qurra.

バグダッドでは一夫一婦制が確立され、シリアと対立した。
分からない郵政大臣をフセインは撃ち殺したし、いまだにバグダッドを通さないでクルドと石油の契約を結ぶことの危険性が指摘されている。
バグダッドのドラマ。

アヴイセンナがいろんな辞書を持っていたし、道徳も確立していた。
様々な目的に向かう男たちへの指針を示していた。
アルキンディが考えた年ごろの女のヴェールがどれほど男を強くしたのかを想像してもらいたい。
道徳〜東大ボクシング部1990.

しかし、スワラージは保守的な立場から男と女を入れ替えるピタゴラスの定理を用いて女の奔放さを戒めた。
フリーセックスを戒めたのは20年前の話だよ。

モーゼ五書にしたがっていれば気持ちいいとしたユダヤ教は900年から1500年の間にイスラムの影響を受け続けた。
キャンパスライフが影響を受けているんだよ。
メソポタミアユダヤがヴェールを被り始めたんだ。
無駄な苦行なんてしない方がいいという発想も根付いた。
11世紀にはアンダルシアやコルドバに純潔が広まって、カルヴァン派がのちに隠れ家にする温床を作っている。
スペインのキャンパスライフに純潔が広まったのだ。
13世紀から15世紀に、ユダヤキャンパスライフがどんどんイスラムに侵食されていったのだ。
それは、大学に入ったらセックスをしてもいいというメッセージだった。
指導者もそう考えるようになっていた。
大学でサークルや体育会に属することも当たり前になった。
アヴイセンナは、世界のキャンパスにセックスしていいというメッセージを出した。
ガザーリは、キャンパスライフにコンサートを提供した。
大人たちが学生用にいろんな企画を練ったのだ。
このことが学生を大人にしたという点は見逃してはならない。
恋愛と結婚は違うスポーツという発想はイスラムがキャンパスに広めたものだ。
世界三大宗教と言われる所以である。
初めてのロックコンサート。

ギリシャが「気持ちいいセックス」をイスラムに持ち込んだのは事実だよ。
シリアのダマスカスではかなり派手に男女のフリーセックスが横行したね。
ギリシャにいちばん影響を受けたのはダマスカスだったのだ。
アルキンディはそのためにヴェールを被れと言ったのだ。
バグダッドは、キリスト教よりも永遠を確信していたんだ。
大学にサークルを作ろうと言ったのもイスラムなんだよ。
世界のキャンパスライフに「心」を持ち込んだのはイスラムなのだ。
片思いの終わりに。

女のまわりの幾何学模様が知りたければ男に聞け。
セックスの気持ちよさを誰よりも理解していたアルキンディやアルラジは、それを学問のご褒美にしようと考えて世界のキャンパスライフに広めたのだ。
頭のいいやつをグノーシスと呼んだし、美女をエルメスと呼んだ。
西洋でのラテン語教育とはそのような意味だったのだ。
学問というものを認めなければならなかったからね。
完璧な国家が出来てくれれば我々は安泰だ。
石油の供給も学生さんのクオリティ次第だね。
親日イスラム。

決定論の立場に立つものや終末思想にかぶれるものを中心に、なぜひとつだったはずの男に多様性が生まれたのかという研究がスーフィズムだ。
イスラムの連中が何に向かってこうべを垂れているのかという映像はYoutubeでは公開されていないが、おそらくはこのような映像であろう。
ribbon VirginSnow.

多様な男がセックス崇拝していることからトルコやインドパキスタンで歌が広く歌われたのだ。
イランでもイスラムグノーシス(インテリ)が生まれた。

イスマイール哲学も「隠されたものが明らかになる」ことに注目した。
隠していれば敵が生まれないこと。
それを踏まえた上で知識とフリーセックスを「心の旅路」としていた。
隠している胸には知っている女と知らない男がいた。
クスロウはこのことを利用してスーフィズムを作ったのだ。
マリナ・イスマイール。

女が胸を見せることからギリシャ哲学は20世紀が来ることを確信した。
このことを「神秘主義」と呼ぶのだ。

神は天と地の光
光はランプにやどり ランプはガラス
ガラスは祝福された木の上に星のように輝く
オイルは一晩中輝く
火はオイルに触れていない
神は全てを知っている
おっぱい見せて。

胸を見せない女はグノーシス(知的な男)相手の仕事をしていた。
ガザーリが、胸を隠すことの効果を理解していた。
グノーシスとは隠された胸をエネルギーにする連中のことだったのだ。
スペインではグノーシスに共鳴した有力者がたくさん出た。

純粋なスーフィズムは神を求める
彼は居場所がなく、どこに行こうとしているのか
彼を知っているね なぜ彼を求めるのか
彼を知らないのなら 誰が貴女を求めるのだろう

胸を隠す女ほど知的な男に必要とされる女となった。
テヘランは、19世紀になってこのことを知ったとされる。
アイドルは胸を見せないということを確立したのはアル・ガザーリだった。
アヴイセンナが確立していないものだったのだ。
派手にやらかしていたイスマイール哲学に挑戦し、受け入れさせたのは彼の法学者としての地位が確立されていたからだった。
12世紀にはヨーロッパやイスラムに浸透したと言っていいだろう。
シャリーアにもこのことは記された。
ムハンマドとは、これらの哲学者の蓄積のことであり、ギリシャを誰よりも理解していた連中のことだ。
女の子の乳房に始まりはなく、階級もなく、死後に蘇ることもない。
これは預言であった。
バグダッドのカリフもセルジュークのスルタンもこれにしたがった。
ガザーリの世界。ファルサファ。

現代においてはカイロの司令塔に対してイランもイラクも異なる立場をとるようになった。
いずれにせよ、イスラム社会の紛争は女性の胸をどのように扱うのかという観点から争われている。
スンニ派は、神学をもっとも重要な学問とした点でシーア派とは異なっていた。
クルアーンとシャリーアに記されていることをどのように解釈するかで争ったのだ。
まさに「星」がもっとも重要なテーマだった。
女の子には「お父さんの教え」があったし、お父さんはいい婿を欲しがったという側面がある。
男たちも乳を見せた女のためには争わなかった。
男にとって楽しいことと、男を育てることは明らかに異なるものだ。
公の場で異なるメッセージが出されたら争いになった。
ギリシャ哲学は女性の胸に20世紀の到来を確信したが、イスラム社会は永遠を感じていた。
ワコールCM,

シーア派が女の乳を晒してスンニ派を激怒させたのは事実だ。
法学部や経済学部、文学部があると発想が変わって来るんだろう。
子供のクリエイションとも関わる問題だった。
キスともつながっていた。
クルアーンを胸ポケットに入れるということはこの問題への持論を持つことであり、政治であった。
マドンナ。

女の乳とは男が探し求めていたものであり、楽な方向に流される男が女の「感じ方」を知る上で避けては通れないものだ。
挿入の方が優先順位が高いんだ。
男がテレパシーで感じるものが女の乳であり、まだ知られていないものだ。
瞬間だけ楽しめて消えていく宿命にある。
ユダヤもキリスト教も、イスラムもインディアンも仏教もこれを理解していた。
ヒンドゥーのブラフマンとアートマンもこの問題を考えた挙句、庶民の経験に委ねることにした。
男は女の乳を雪の結晶のように日常生活で語る時もあれば、いざという時もある。
相思相愛でなければ成り立たないよ。
ユダヤ教カバラなんて「神の頭」とまで呼んだんだ。
おっぱい見せて。

男もマスターベーションをする以上、胸というのは男を誘惑するのに非常に有効だ。
男も口にはしないけどね。
男女の違いを有効に使うために胸を隠したという意味合いもある。
マッディーヤマカや禅においては「俺は胸に誘惑されてはいない」という修行がなされる。
隠すことは有効なんだよ。
男が女の胸のために女々しい側面を見せるのだ。
胸を見せてもらうための男の言葉のバカバカしさを見ろよ。
女はその状態を維持するために隠すという意味合いもあるね。
男は言葉を磨くために禅の公案にまで利用したのだ。
おっぱい見せて。

女は「ふたつ」と言い、男は「ひとつ」と言う。
ふたつからひとつになり、最後に「ひとつですらない」とするのが禅だっただろう。
この世界の空虚さも知るんだ。
その向こうに「男の純粋な意識」も見えたよ。
道元は、この空虚さを利用したのだ。
言葉を考えたものの影響力も強かった。
幼児のように振る舞う男もいた。
やはりセックスしなければ見せてくれないものだった。
川本真琴 1/2.

結局、俺が何を言ったのかが女の胸に刻まれればいいと考えるに至った。
女としては男の振る舞いに頭が痛くなったね。
一緒に歩いていて犬に近づくだけでもよかったのに。
女も自信が欲しかったし、恋愛記録に残す事柄だった。
「特別な人とは何か?」という宗教だったんだよ。
しっかりと経験を重ねていく必要がある。
見せ物ではなく、2人きりの世界だった。
医者は「いいアドバイスをする」という観点から胸を見ていた。
男らしさが求められ、ヤブ医者だと「セクハラ」と公然と語られた。
私の胸を見た医者が神だったかどうかは冷静に見ているからね。
医学の発展のために胸を見ることから始めるんだ。
医学。おっぱいを見る代償。

女性が胸を隠すことに関しては「男性中心主義ではないか?」とも言われたが、教会を強くしたのは事実だ。
女は男よりも孤立しやすい。
そのためにも隠したのだ。
それが女の魅力だったからだ。
このことからフェミニズムの側もブラを歓迎したのだ。
ブラジャーCM.

2017年3月13日 (月)

彼女と私の事情。東京女子大。

奥山(2年)説:男がいると喧嘩の元なんじゃないでしょうか?
世界には色々な誘惑があります。私たちは部の団結を懐疑的に見ています。

仙台(4年)説:男という現実を受け止めなければならないのではないでしょうか?

小野(1年)説:バトミントンの真実を知って何か不都合なことがあるのか?男の独占につながるとお考えでしょうか?

澤原(4年)説:仙台さんの面白エピソードをみんなに話すのは中国の老荘思想に由来するものです。

石川(2年)説:男の話はしない方がいいよ。

喜多(2年)説:男の話の影響力を持つ仙台さんは恐れているけど、私はバトミントンの理論を小野さんから聞きたい。

矢加部(OG)説:私は制服を着て仕事をしている身分です。

今沢(3年)説:お金次第で仙台さんの男もコントロールできるはずよ。

永山(4年)説:国公立三連覇の私のことはみんな知っていると思う。

吉岡(4年)説:私たちは女社会です。

長屋(1年)説:男の問題は起こさない方がいいね。

彼女と私の事情 相川七瀬。

みんな、男のからだをエネルギーにして合宿に励んでいた。
多かれ少なかれキャンパスライフで男と関わっていた。
しかし、多数派工作の手法が異なっていたのだ。
男たちはバトミントンマガジンに小さく掲載されるレコードに「これは俺のおかげ」と言って回った。
それはまるで自分たちの肉体美を競い合っているようだった。
からだで負けたらもはや男がではいられなかったのだ。
スタイルがいいと感じ方も違うのが男だと他の女学生も考えていた。
お金をかけるといいからだになるのだ。
男は部の団結を損ねるだけだという奥山説と、男の話はしない方がいいという石川説の根拠はここにあった。
仙台説は「男というものを理解していた方がいい」というもので、この三つの立場は相互に関係するものだ。
最終的に「自分さえお金を掴めばいい」と三名は考えていたのだ。
「誰か私の助けを必要としていませんか?」
多数派工作には必ずこの考えがともなう。
この三名が傑出した感覚を持っていたことになる。
モテたいから毎日トレーニング体育館に向かっていたのは皆同じだった。
しかし、三名がボトムアップ的に通説を作りたがったのだ。
しかし、それは試合で証明するしかなかった。
男たちには日常があったし、部員はみんなの心の支えになることを目指していた。

他の学生を傷つけることもあった。
完全競争なのよ?
仙台は負けたら男のために泣いてみせた。
苦しまなければ仲間はできなかった。
「私の説は違うのかな?」という思いもあった。
コートの上では誰が最もエネルギッシュだったのかを部員は見ていた。
真実を知りたかったのだ。
人間というものに最も共感していたものが一番強かった。
「私の理論が正しければ将来が約束されるの」
この文法通りに世の中を動かしていくつもりなのよね。
食べることとユニフォームを身につけること、これ以外に共通点などない。
今さらキャラを変えようなんて誰も思っていなかった。
臆病風にだけは吹かれたくはない。
喜多は東京女子大への忠誠心を活用した。あるいは愛国心だったのか。

愛国心は男を排除する。喜多の仙台批判だった。

強ければ仲間なんていらないわ。これが小野説だ。
男にワーワー言われたかったのは事実なのよ。
でも、これがみんなの本音だったんだよね。
しかし、みんな色々な世界に好奇心があった。
どの男の影響を受けたのかも明確ではなかった。
男を巻き込みたい連中に排除される宿命にあった。
「あなたは必要な時だけ来てよね」
バトミントン理論しか語らない娘が普段必要かしら?
例外なき強さとスタイリッシュなことが求められた。

どの立場に立つにせよ「自分の理論が情報に満ちている」ことが必要だった。

アリストテレスが北極星に向かってナイル川を下った時に様々な理論がまとめられた。

新入生は最も納得できる理論と契約を結ぶだろう。
それがルネッサンスカトリックだったし、タルムードだったからだ。
社会の現状はみんなどっちつかずなんだよ。
男のエネルギーを吸収しやすい立場があるだけだ。
一度どれかの立場に立脚したら、その立場を否定したり放置プレイをすることは憎まれることを意味する。
みんな一生懸命泳いでいる少女だからね。
もちろん、最も学習しやすい立場はあるよ。
この世界に「おちんちん」なんていう言葉を発するバカはいなかったからね。
いいセックスとは何かを語れるほど人間ができてるやつも珍しいでしょう。
男に一番モテるのにね。
男の声援を力に変えているのにセックスを語れないからこの学問があるのかもね。
みんな音楽を聴いてスタイリッシュな体をしていたし、男女の関係を音楽は歌っていた。
どのようにこのような音楽作品ができたのかの理解度が異なるのだろう。
周りの男たちが求めていることへの理解度が違うということよ。
仲間の多い娘のモデルを示すことはできる。
みんなが注目する発言をする娘には特定のスタンスがある。
義務のある世界で発展するんだ。
男はもっと長い目で女を見ているよ。
優れた女とはセックスしている。
自分の立場を語れば論文になるのなら審判もいるでしょう。
どれも互角の勝負よ。
対極の立場から真ん中に向かって歩いているだけだ。
周囲の助けを必要としているのも皆同じなんだよ。
コートの上にあげられてしまうからね。
男に興味のない女ならば独り占めできると考える男もいるんだ。
男心は一人の男からでも学べるとどの男も考えていた。
敵が少ない女もそれを知っている。
約束の意味を知ってるわね?
ランチに誘ってみろよ。意味を教えてやるよ。
セックスは借金だと思うのならば正解だな。
二人の男を相手にすることの意味も知っている。
男の恨みは怖いからな。
バトミントンどころではなくなるわ。
男たちは好き勝手に女について語っていただけだよ。
いずれは仕事するんだろうな。
男たちは「俺たち」と名乗って脚光浴びるのを待っているだけだよ。
告白して振られたら最悪だからね。
日本はフリーセックスの国として認められていることぐらい知ってるでしょ。

澤原説:面白いネタをたくさん持ってくることを政治力とみなすの。
仲間作りの方法って複雑すぎるのよ。
これは、中国の老荘思想に由来するものだが、20世紀に世界に知られた。
1947年にルース・ベネディクトが国連に報告書を提出している。
「みんなが男を愛している」ことを巧みに利用していた。
いろんな立場があって分からないからよ。楽しいネタを投下したんだ。
グループの確信とは何かをよく考えてやったよ。
「私にはこの世界しかない」と考えているんだ。
まわりが議論をやめてしまうモーメントを狙った。
みんなのストーリーをひたすら読んだ。
「男を割り当てればいいんでしょう。女らしくないかもしれないけどさ」
奥山説(男は部の調和を乱す)という発想から愛想をつかされた。
「私はもう絶対を見失ったんだ」
孤独な女二人が「器」を狙うんだ。
果実を実らせたやつはこういうことはやらないよ。
「仲間にこだわりすぎなんだよな。真実ってものがある」と批判された。
「ムラの掟」にもこだわりすぎだ。
それは永山説(国公立三連覇)にも批判されるよ。
金と暴力に酔いすぎなんじゃないの?
しかし、こういうやり方って拡散していくんだよね。
女らしい連中が何を眺めているかを知っていたんだよ。
孤独な女二人の前に「器」を示してはダメなんだ。
寛大さを持てと言っても無理だからね。
何か果実を実らせたやつとは組まないからね。
文化によっては「到底容認し難い」と考えるだろうね。
アメリカもベネディクトの報告から半世紀経ってから調査を始めたんだ。
クセになってそれでいいと思うようになっていたんだ。
潰すやつとは同じ文化に浸っていたよ。
29の事例を調べたけれど17件は若い女の子の仕業だったよ。
女がこのようなやり方を認めるか?認めてしまうんだよ。仲間ってのはそれほど大事なんだ。
寛大さがないってのは男らしいよね。
女らしくないと言われたらファッション化するしかないでしょう。
孤独な二人を集団ミーティングに加えてやろうと考えた人もいた。
情報格差を利用しているのだからね。
ドナルド・デービットソンの結論だった。
男がいなくてよっぽど寂しかったんだろうと奥山説(男は部の調和を乱す)という説から語られた。


石川理論:男の話などしない方がいいのにな。ささやかに彼氏と暮らしたいな。
この理論は最も敵が少なかった。
しかし、コートの上では男たちと両思いだっただろう。
そのため、強くなれるかと言われればネガテイブな評価を受けざるを得ない。
男たちは口説き文句を聞きにきていたからだ。
男の話をしなかったんじゃないんだ。知らなかったんだよ。
一人の男だけを狙っていた。
私のささやかな予言に彼氏が失望することだけが怖かった。
男にした予言を実現できないのならば、男の話をしている連中はスタート地点にも立っていないね。
男を叱ることもできるようになるのに。
強さだけが弱者を導くとマクノートンは考えていた。
説明できないパワーってあるんだな。
私は彼氏に証明責任を負っている。
異常なパワーは間違っていると思うこともあった。
敵を作らないか心配していた。
何かを語らせなければならない。
強さを求めると分からないことが多い。
いい指導者になるんだろうな。
男とは何かがわからないままセックスしていた。
しかし、敵は作らないようにしていたわ。
強いのならば何かを語ってください、男を知っているのなら何かを語ってください。
すべてが前向きな言葉に聞こえた。
私のささやかな彼氏ってなんなのかなと思うこともあった。
仙台と小野に注意していた。
経験じゃ分かんないな。
「これはいいな」と自由に楽しめる位置にいた。
言葉を聞いていたんだ。
女らしくない側面はあるけれど楽しかったわ。


吉岡説:女社会の論理があるはずよ。
学問とセックスが女の仕事だよね?
世界は学問に満ちている。
虚しい世界を学問にしているんだ。
男の研究のことをサイエンスと呼ぶけどネイチャー(学問)もあるわよね。
サイエンスとネイチャーは神学の世界を豊かなものにした。
しかし、女社会はネイチャーの話でしょう。
女は決断を求められる生き物だ。
いろんな事例を知っておいた方がいい。
だんだん好きになっていくのが学問というものだ。
仙台の男の話とはライバル関係にあったよ。
ヘンタイの側面を語り合いたくないのよ。
独身女はキスの数を集めるものだ。
バトミントンで勝つことはいいことだったよ。
モテたいから練習に耐えるのは当然でしょう。
2対1のいじめに酔ったこともある。
でも、仲間を作るのに二人では足りないのよ。
いじめとバトミントンは違うものなんだ。
男と付き合える範囲内でいいの。
全日本選手権出場はやりすぎなんじゃないかしら?
強い人に憧れたけど世界までは見ていなかったね。
男をどのように得るかがわかる範囲内で良かった。
男子マネージャーを入れることには反対だった。
バトミントンの何かを省略してしまう。
試合は男を口説くためにどうしてもやらなければならないものだった。
そうしなければ口説けないんだから私は本当は弱いんだろう。
バトミントンは学問だよ。そうすれば男が付いてくる。

小野説:例外なき強さを、ひたすらスタイリッシュを。
仲間の多い娘は理論を知らないんだよね。
人間というものは環境に簡単に適応してしまうものよ。
「絶対」さえ大事にすればなんでも突破できる。
「貢献」も絶対に含まれていた。
自分の肉体や頭脳でできることを過小評価しないことよ。
続ければそのうち男もできるでしょう。
同じやり方をいろんなものに活用してみた。
「友達に嘘はつくな」という理論があるとすれば友達などいなかっただろうね。
金のあるなしも、孤独だったかどうかだし、能力は魔法のようには身につかない。
男のからだを見るのは好きだった。
お金の話でしょう。
有名な男のからだと無名な男のからだを明確に区別した。
私が孤独だったから目立たない男に敵意を感じた。
男の局部は青か赤か。

目立たない男はなんでも許されているのだと思う。
あの男はかっこいいという周囲の発言にも敏感だった。
煙は高く高く、自然にそうなる。私の文法なの。
複雑さをコントロールするだけだよ。
おまんこがある限りね。
こうやってやるのか。いろいろ試した。
孤独と有名男のからだ、そしておまんこから高く、より高く上っていく煙は「泥棒」とまで呼ばれた。
「絶対」とは金になるかならないかだったよ。
環境に適応はしたけど文句ばかり言っていた。
オタクとは関わりたくないな、と思いながら音楽を楽しんだ。
他のひとは「前例がない」ことを最も嫌っていたわ。
「私の男をバカにした」とも言っていた。
でも、一時的なものなんだよね。
就職しないで政治家を目指した理由も「有名男」目当てだ。
無理じゃないか?と陰口も叩かれたけれど今はテキストが揃っているね。
女らしい政治家像を持っていたからね。
問題は「男の声援はいつまでもあるものではない」ということかな?

奥山説は、部屋が賃貸ではなくオーナーであったことから出てくる議論だ。
ノクターンセックスでどれほど男に粘着されると思うの?
我が家の楊貴妃をどう思うの?
セックスの危険性を知らなければならない。
みんなセックスを良いものだと考えているだろうけど、私は部の方が大事なの。
「この境地は分かってくれないだろうね」
君たちにいつかいい男が現れることは私が一番よく知っているよ。
今はあそこを信じてバトミントンに励んでください。
バトミントンに精進していた時の小野が好きだった。
強くなって男を排除してください。
男からはいろいろなことがわかるよ。しかしセックスは危険だ。
奥山「男子マネージャーは必要かしら?」
小野「良いんじゃないでしょうか」
奥山「男子マネージャーは必要かしら?」
小野「いらないと思います」
強い人の支持を求めた。
あそこなんてものはない方がいいぐらいだわ。
人の感情をそのまま表現するからね。
男を知らない奴の方が別の知識を発展させる。
「肉を食べない人」
そういう基本から仲間ってのはできのよね。
賃貸に住んでいる連中をいかに仲間にするかを考えていた。
彼氏がいない人を可愛がったの。
大日本帝国憲法には「居住、移転、職業選択の自由」がなかったが、男を排除してしまうために急進的思想が跋扈しやすい。
自分なりの考え方があったし、実際の仲間もいたし、バトミントンの道もあった。
奥山の急進的思想が喜多と相性があったし、都民である阿部も石川もセックスの話は禁止というコンセンサスを作っていった。
急進的思想を嫌って部を去った関野もいた。
常識が奥山の味方をしたのだ。
奥山は後楽園での試合でも彼氏を部員に紹介しなかった。
「ソドムは間違っている」
これをフルに活用したのが奥山だった。

しかし、セックスを語らずして核兵器廃絶やアファーマティブアクション、福祉政策が実現できるであろうか?
部員の政治力を削いでしまうのではないか?
しかし、奥山の家庭にも楊貴妃がいた。
東女に入ったから彼氏ができたのだ。
男に邪魔して欲しくなかったんだよね。
セックスで男女のすべての目的が達成されるのは知っているけど、それでは何も成し遂げられないでしょう。
私が有名だから男が寄ってきたのは分かっているんだ。
「学生とはいえ、人間社会はなんでもありよ?」ニヒリストはそう批判した。
だったら結果を出すしかないわねというのが奥山の考えだった。
楊貴妃が生んだ悪魔を信じたくもなった。
楊貴妃の話を噂するのはもはや信仰でしかなかった。
「強いってどういう気分ですか?」
なんでもありと語る連中を黙らせるんだよ。
セックスなんてしないから強いのは当たり前だった。

ゼブラの男たちは女を「馬かライオンか」を語り合ったに過ぎない。
「日本にはお風呂というものがあるわね?」

なんでもありだよという連中に強さで対抗することで大体わかった。

道徳とは仲間づくりであったし、倫理とは楽しいことの探求であったし、善とはセックスであった。
しかし、ここで「道徳とは善であり倫理である」という定義がなされた。

矢加部説:制服を着ている社会人である以上、繁栄するとは何かを示さなければならないと思う。
部に入って良かったと思って欲しいのよ。
「治める」ということが重要なの。
どんな人間関係とどのような組織が好ましいのかを考えなければならない。
そういう私もモテたいから。
1958年にアンスコムがこのようなOGのモデルを作った。
フリーセックスの人間ももちろん理解しているよ。
私には友情もあれば家族もある。コミュニティもある。
意味のある仕事もしている。
いい体の作り方、男の経験による派閥の住み分け、男と関わらなければ何もわからないこと、男の共有を夢見る連中、いろんなものを見たから私はここにいる。
私がいるだけでみんなが議論をやめるんだよ。
「4年間やり遂げたからな」
男とに詳しいソクラテス、詩に詳しいプラトン、ナイル川を下るというバトミントン道を考えたアリストテレス、私の4年間にはすべてがあった。
戦争での勇気が一番大事だった。
男とセックスしているときは私のことをバカだと思うでしょう。
でも、それが私の刀になるの。
勇気を見せてよ。
口ばっかかよ。
実績とはそういうものなの。
部に顔を出すだけで私は金に困らないし、いろんなことを知るんだ。
コーチについた。
「ツーポイント見つけろ。第1ゲームにヒットしたスマッシュがあるわね?もう一つ見つければ相手はお手上げよ」
どう。セックスよりも楽しいでしょう。
分かってくれればいいの。日常を愛してください。
バトミントンは心を耕すよ。
結局、知恵と勇敢さ、寛大さ、そしてセックスを用いて治めているんだよ。
そのかわりあなたたちの恐怖は誰よりも近くで見ているの。
強さを愛しているのは当然でしょう。
「ねえ、彼氏が見てるわよ?」
若い連中を治めることが私の学問なんだよね。
続けるやつ、途中でやめるやつよりも悪人がいることも知ってるんだ。
いろんな物語を見ていると飽きないんだよね。
何も知らない学生が男を見つけていったよ。
学習の度合いを見ていたんだ。去る者は追わなかったよ。
どうせ私たち男が感じるだけだからね。

異性のからだにエネルギーをもらっているのは人間だけなんだ。
女の活動はそれで成り立っている。
これを知らない奴はみんな沈没していった。
小野もそうだったんだろう。
自己愛だけでは成り立たない世界だと知ってください。
「私たち」という発想を身につけないとどの世界でも苦労するだろうね。
群の教育はいずれオフィスでの仕事につながる。
美しいものを知り、判断し、セックスし、差別を知る、これが人間の群なんだ。
私たちは政治の学校だよ。
分かったと思ったらいつ卒業してくれてもいいよ。
「4年間やり遂げた矢加部はシチュエーションに弱い」という批判がなされた。
グローバルな世界でやめていった娘を顧みなかったのだ。
スタンレー・ミルグラムはそう語った。
やめていった奴の方がいいものを持っているとしたのだ。
男が群がったバトミントン部の「犠牲者」までは追跡していなかった。
ローカルしか見えていなかったことは認めざるを得ない。
完璧な義務とは自分に忠誠を尽くさせることではなかったはずよ。
矢加部の本当の知恵はこの辺りが試されるだろうね。


仙台説:人間のモチベーションについて考えて見てください。お金は善か悪かという議論に疑いの余地がないようにセックスは善なんです。
これは普遍的なものなの。
いいものはなんでも使いたかったという意味では私は弱かったね。
でも、女らしくなければ男は寄ってこないでしょう。
走るときは真面目に走った。
仲間が多ければ多いほど寄ってくる男が増えると思ったのよ。
でも、バトミントンは苦手だった。
シビアな現実が男の数を制約していたのよね。
澤原に面白いネタを提供し続けることが大事だったわ。
我々の共通の経験であるセックスを味方にしたのは事実だよ。
でも、バトミントン一筋に生きる小野が嫌いだった。
日常は複雑すぎた。
歌の意味を知らない娘だとも思った。
深刻さからは逃げ続けたけどね。
女の価値ってモテることだろうか?強いことだろうか?
正解は「勝つこと」なの。
失恋したことがありますか?これも勝ちなのよ。
人生でしょう。
力の源は男だと知っていたからね。
最後に記念写真を撮ったよ。
私は笑っていたわ。
これが勝ちということでいいんじゃないか?
真剣勝負に弱かったことすらみんながネタにしてくれた。
それが私のバトミントンなんだ。

永山説:国公立選手権三連覇、しかもデビュー戦でMVPに選ばれている。
批判や賞賛が全てという部分がある。
私が電話に出ないだけで批判される。
セックスの話なんてできるわけないよ。
みんなの前で歌も歌わない。
解釈を与えるのが仕事。
「小野の悪いところが全部出た」
小野のデビュー戦で語った。
賞賛と批判、それがテーマだった。
どのような法が部を支配するかを黙って見ていたの。
傑出した娘が出てきてくれれば、そう思った。
女に何が可能なのかを知りたかったし、それが神だった。
私は常に人間を超えていなければならなかった。
食事も後輩とは共にしなかった。
運命を信じていた。
勝ってきたからでしょうね。
メリットがなければ人と関わらないし、将来のあるやつは可愛がった。
小野のパートナーも務めた。
メソポタミアの宗教なのだ。
のちにいい後輩を残したいという思いだけがあった。
伸びる娘は運命に支配されている。
他にも人はいるとは思っていないよ。
バトミントンの実力を見抜く眼力はあった。
姿勢や感情で分かるんだ。
セックスの話をする奴を真っ先に外していった。
「仙台と仲悪いらしいわね」
澤原が巧みにこれを利用した。
仙台に怒りも感じていたのだ。
セックスは嫌いではなかったよ。
あそこのコントロールが問題なのだ。
女には何が必要なのかを知ってもらいたかった。
勝つということは日頃の行いの問題だからね。
渋谷で小野と出くわしたけど、プライベートは秘密だった。
神なんだよ。
ストローソンがこのようなリーダーを描いていた。

長屋説:仙台を見て「この人は損をしているな」と思った。
そういう話題が出ると緊張するのよね。
射精というものは世の中で口にしてはならないこと。
女同士でつるみにくくなる。
「男とやった」「失恋した」とにかく女らしくない側面なんだと思う。
私はまるで異国の人みたいにセックスを語らなかった。

セックスは女らしくない行為だよ。
心が自立しているものがこの立場をとる。
セックスの話を始めたらスタート地点にも立てないでしょう。
仙台の前では常に無口だった。
自立とスタート地点を問題にしているんだ。
私は男の噂すらいらないね。
男に左右されていると思われたくないから。
彼氏はいたけど、女にが物事を証明しなければならない。
「仙台は男で証明している」
バトミントンのスタート地点にも立っていないじゃないの。
私のは失恋したこともないよ。
証明責任を女が負うということもわからないのかな。
セックスは間違いではない。
しかし、話すと場が落ち着かないんのよ。
哲学者は知っているかもしれないけど、私は彼氏とは「信じている」関係だからね。
信じているのならば宗教の話だから言わない方がいい。
まあ、私はまだ完成されていないんだよ。
なぜ彼氏が私を選んだのかもわからない。
挑戦者としての欲望が長屋の基盤にあった。
射精は汚いな。女は射精すらしないんだよ。
そう演じるしかなかった。
わい談は弾圧されてしまえ。
しかし、長屋の立場は1936年にアヤラによって批判された。
「あなたと話していてもつまらないの」
「失恋したことがないのならば伝説のモンスターよね」


【完】

2017年3月 9日 (木)

物理学。

法律学的哲学的正確性をもって政治コミュニティーに「W」を打ち込むと、その法律学的哲学的正確性の精度の高さでエネルギー「E」が決まり、結果としてエントロピー「S」が生まれる。
エントロピー「S」は瞬間的に政治コミュニティーに反応を引き起こすが、リアクションは常にネガティブな方向に働く。
しかし、「効果はゼロではない」ということを理解して政治活動を行っていくのだ。
政治コミュニティーへの「W」の打ち込み方は、合理的なもの(法律的哲学的精度の高い)ものか、経験的なものかに分かれて、両陣営が打ち込んで「完璧さの放棄」をさせる手法を功利主義というようだ。
恋したら女が大騒ぎしてエントロピーとして拡散していく。
松田聖子 恋したら。

子供たちは父親のエネルギーを感じるのだ。
世の中の空気はガスなんだよ。
オズワルドやツェルメロなどの論敵はいたが、ボルツマンの理論は素人のものではなかった。
方法論の正しさから空気はできるんだよ。
1866年から1871年までの間にボルツマンは子供たちと引き離されたため、「子供たちが生き方を真似したい」と思うような方法を模索し続けた。
1872年から1878年までにはエッチな話しか書かなくなった。
1890年代にさまざまな数式をまとめ上げ、1906年には思いを遂げたようにボルツマンは自殺してしまった。
あなたに逢いたくて 松田聖子。

自分が置かれた空間のガスはこのように動いていた。



そしてだんだん密度が濃くなっていった。




子供達のためにボルツマンはこんなことを考えていたのだ。
カンターのように妻への忠誠を尽くしながらボルツマンは男の子と女の子にひたすら「密度」を送るためにエッチな話を繰り返した。
表面の密度を見ればエネルギーがわかるのだ。
時間をかけて密度の段階をひたすら見ていた。
ガス理論は「恋の熱」から密度を生み出していた。
歴史上の学問は子供達のためにあると考えたのだ。
男同士の激突は避けたけどね。
銭湯の娘。

ロー対ウェイドで、女が出産のコントロールができるようになった。
つまり、自分と対等な男でなければ体に触らせないという発想が認められ、確立したのだ。
ribbon ゆるせない。


ルパンがクラリスに「見るな!」と言ったフリーセックスの世界、
参考動画。小野光太郎製作。


税収が増える基本。
①エネルギュッシュで興奮する。
②妹を愛するような愛情。
③衝動をコントロールする。
④不安である。
⑤知的でオリジナリティがありグローバルである。
城ヶ島。



ゴルゴが依頼を受けるときなどを見てほしい。人と目を合わせていないだろう。
相手と目を合わせるということは、「ローレンツ力」からカオスが生まれるからだ。
磁界を二つの金属棒が動けば二つの金属棒に電流が生じる。
ゴルゴは目を合わせて自分や相手の体にローレンツ力が生じることを避けているのだ。
それを踏まえてゴルゴを見てみればいい。
このクラスと目を合わせることの意味を知っているのだ。
「このクラスのローレンツ力がたまらねえ」

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物理学というのはニュートンのプリンキピアにいかに新しい理論(メタ理論)を組み込んでいくか?という世界である。
相対性理論が登場したが、この世界の重さは重力よりはるかに軽く、速さは光よりもはるかに遅かった。
しかし、ローレンツ変換にだけは光の速さが入ってしまった。
このことから量子論というものが考えられ、相対的場の量子論へと発展した。

デカルトは、運動量保存の原則から惑星の動きを予測したが、物理学の側は常に「女心」をメタ理論として取り込んでいけるだけの力量がなければならないと考えていた。
ノーブルレッドの瞬間 国生さゆり。

光の研究や自由落下の研究、望遠鏡の研究はそのためにあった。
反射の角度などもそのような研究だった。
デカルトにとって物理学とはエロ本の研究であり、女性たちの声援を背景に行う道徳の世界とは異なっていた。
熱さ、重さ、感じ方、サイズ、形、動きなど人体のすべて、男女のすべてが空気のように当たり前に分かる世界だったからだ。
ガリレオが女子部屋に望遠鏡を向けた時にこの学問の意味を悟った。
中森明菜 desire。

女のからだがダイナミックに動くことを研究した。
長さ、深さ、呼吸が肉体にはあった。
深刻さを持った体の部位もあった。
子供の心配は化学がやるから物理学はひたすら女を見ていた。
男女なんて時速8キロでしか動かないだろ。
「私、一生この体で生きていくの」
長富彩 ラカンパネラ。
男は静止状態だが一度動いたら止まらない。しかも一直線に動く。そして暴力的局面に遭遇して止まる。
「円を描くということは休んでいるんだよ」
激突したら大変だからね。形が変わっちゃうよ。
サイズ3でスピード5の物体と、サイズ2でスピード4の物体が激突したら3×5+2×4=23というシステム23のゲームになる。
シュガーレイレナード。

デカイものは休んでるだろ。
それで惑星を理解したんだ。




二つの肉体がぶつかり合うとは上の図のゲームが行われるといことだ。
45度下に向けてボールを投げ落とす行為なのだ。
激突したら女たちにも混乱が起きるのは明らかだろう。
変形したらもはやこの世にはいられないという男だっているんだよ。
だから円を描いているんだ。




地面に激突しても円を描くと女たちの混乱が少ない。
いろんな男たちも大混乱になってこのような円を描く跳ね返りかたをするのだ。
重さってのはそれほど偉大なんだよ。
「私にぶつかると男も女も大騒ぎしますよ?」




ハレー彗星というのはこれほどまで複雑に惑星を避けて通っているんだ。
タイミングを見ておちょくったようにまわっていくものだ。
REBCCA 76th Star.

ニュートンは重力を考えたけど、太陽が作ったボルテックス(縦の空間)がなければ夢が見れないね。

男が重さを増すためには女の話をよく聞くことだね。

女の研究は学問を安定させた。
女に詳しいと、たとえそれが仮説にとどまっていても落ち着いて勉強できた。
水星の温度を知ることは想像に過ぎなかったが心が落ち着いた。
成績は証拠だった。
1981年にイアン・ハッキングが「顕微鏡を見ていいかい?」と言った時に、地図と自分の世界を広げたかっただけだとわかった。
顕微鏡で何かわかる時代ではなくなっていたのだ。
銀色のオートバイ 松田聖子。

クーンもファイヤーベンドもハッキングを批判した。
「水星の温度をなぜ経験しないんだ?」
しかし、成績がすべてというハッキングは間違いなくリーダーだった。
電子顕微鏡で水素まで見た時に、シャーロック・ホームズが伝説になった。
電子を考えたのはシャーロック・ホームズだとされたのだ。
望遠鏡を空に向けたらT2乗分のR3乗は本当だとわかった。
それ以外はのぞきに使った方が楽しかった。
ニュートリノ電子をギャリソンが確認した時には「物理学の実験の伝統は守られた」と思ったよ。
しかし、理論を組み立てて実験で確認する世界はもう終わったのではないか、と思われた。
電子のg=1が分かったら何もやることはなかった。
ギャリソン(小柴昌俊)が最後の黄金イベントを作って終わった。
向こうdeギャルソン 河合その子。

高エネルギー実験においても光線を交差した時のボソン、ハドロン、レプトンの存在がわかっただけだ。
水星の温度を経験してみようという実験は光線で終わった。

量子論は、最も小さい粒の重さを探求する学問であるが、デルタ機能から電気を流したり(QED)、電気を考慮するのならば光の速度という場が生まれるだろうとした場の量子論(QFT)が生まれた。
ディラックとノイマンが主な論客だ。
タイプIは1から無限、タイプIIも1から無限、タイプIIIは0から1の間となりその空間に電気が流れる。
これがヒルベルト空間であり、女から男に電気が伝わる。
アメリカは男女が横並びになることを望んでいた。
ソ連の核はきれいと言われた所以だ。
アインシュタインがヒルベルト空間におけるコンデンサーを作ったのだ。
女が核兵器に感電しないためには木綿のパンツ(核予防パンツ)をはくしかない。
風が吹くとき。

エネルギーF=maだが、加速というものは力が加わることによってなされるものだ。
また、mというのは重力によって生じるものだ。
エネルギーは重さなのであろうか(E=mc2)。
となると、F/m=aとなり、加速というものが地球特有のものなのか、エネルギーによるものなのか分からなくなるだろう。
Fをどれだけ集めたところで、地球の重力にはかなわないのだから加速したところですべてが虚しいことに気がつくのだ。
結局、物理学の世界にT(セックスの数)がなければ加速を論ずる必要性を感じない。
軽い気持ちのジュリア 酒井法子。

加速している奴には「今がすべてではない」と言うしかないし、見た目では区別できないと言うほかはない。
セックスの数も含めた上で、重さを「質量」と呼ぶことにした。
経験が違わなければ見た目で判断されるだろう。
ケプラーは人間の「斜陽」を研究した。
ワイ談をさせれば人間は少しはのんびりするものだ。
それができれば落ち着いている。
ワイ談を聞いて真っ赤にならない女はちょこまか動いているのだろう。
人間の加速と斜陽の関係は女にありそうだ。
「経験談を語ったら人間は斜陽を迎え始める」
しかし、セックスの話しをするぶんには人間が斜陽を迎えないではないか。
物理学者と哲学者はそのことで争い続けた。
Tは哲学の世界の話だったからだ。
無我夢中に生きているのにセックスの話かよ。
このようにして加速を維持する方法をスニードプログラムという。
噂の人が孤独な人と話しているだけなんだよね。
情報とは違って孤独に生きていても斜陽を迎えない。
これはルドウッグプログラムと呼ばれた。
「あの人は孤独らしいよ?」という噂でもよかった。
渥美清。
この30年ぐらいでケプラーの物理学に対抗する哲学論壇が議論を深めた。

セックスを重ねるとはどういうことかを語れるようになればいい。
「来るときは一気に二人来るよ?」
斜陽を迎えた男が加速している男に語る話だ。
熱を感じたことのない奴には「人生知らない野郎だ」とも言った。
ニュートンとケプラーはお互いに惹き合うもの(磁力)を感じていた。
愛が止まらない Wink.

実験と経験と熱、そして周囲に与える波紋(エントロピー)さえ分かればいい。
無限のセックス?エネルギーだね。
ケプラーはボトムアップに、ニュートンはトップダウンに語るだけだった。
相対的場の量子論は、エネルギーがより少ない女を狙った。
今の物理学の現状ってこんな感じだぜ?

物理学で量子論をやらないと「最も小さい粒」は愛せないだろ。
時代遅れの酒場 加藤登紀子。

しかし、物理学の世界は「全体の動き」を見る方向に向かった。
最も小さな粒も流れにしたがっていたからだ。
真空地帯にも「小さな粒の動き」はもちろんある。
質量と回転があるので宇宙にまで議論が発展した。
タンパク質とDNAによって人間は作られているが、全体の動きが研究されたのだ。
液体の方が気体よりも完成度が高いなどの区別がある。
より高いレベルを人間が目指したのは事実だ。
一部の男は結婚していない。
一部の男は不動産を持っていない。
流れと無関係な男がいる。
子供もいなければいじめもない。
このような連中が熱に弱かったのだ。
磁力にも化学反応にも隕石にもプラックホールにも弱かった。
教会法はそのような連中のために作られたのだ。
ウエディングベル シュガー。

不動産と人間関係は結婚のあり方も決める。
しかも、不動産に住んでいる女たちが調和のとれた環境を望んで結婚生活を守ろうという動きをした。
それが子供のためであり、メディアもそのような支持層を狙っているに過ぎながった。
子供の将来が約束されないとそれは政治不信になるね。
大魔神佐々木。

国内は対立しやすいものだ。
ヒルベルト空間がある限りいろんなイデオロギーが存在しうる。
人々は空間を欲しがった。
核兵器を理解するといろんなことが分かる。

子供が成長している限り周囲は動かないよ。
自分の役割を知るからね。
「器」がある限り、そしてその器の人間関係を見る以外に行動に移す理由はない。
子供がそれを目指しているのは知っているからね。
それが時間的空間的に困難であると悟ったら別の考えもあるだろう。
アハロノブボーム効果というのは人間の絶望を見ているのだ。
家族を定義する必要がある。
神の子をそんなにまでして育てたいのだろうか。
おとぎの国のbirthday.

娘が体を売らざるを得なくなったときの怒りがわかるだろうか?
これだけで国が割れるんだよ。
これは0か1かの問題でもある。
政治の世界の「暗数」と呼ばれた。
ひたすら娘の電話を聞いていた。
北方領土問題まで語ったらおしまいだ。
息子や娘の問題が結局、私の不動産に影響を与えるのだ。
このことから「波」というものは生まれる。
もはやこの国は一つではいられないな。
松田聖子 抱いて。

「器」を目指していたはずの息子も、彼女ができたことで満足できた。
彼女とは体を売ったはずの娘であった。
このあたりの子供の落ち着きが体制の安定につながることを物理学の世界は見ていた。

なぜ女の動きを愛さないのか?
ライプニッツは、この世界にいた。
子供がこのことを愛してくれるのが嬉しかったのだ。
凝り固まった子供がほぐれるのを見た。
上原彩子。

地球は固い。子供も同じように固かった。
神はなぜこのような不完全なことをしたのか?
子供は空虚な時を過ごしていた。
無限と有限、世界はまるく使え。
若さは男のものではなく女のものであった。
女の若さを利用しない学問はなかった。
現実の肉体にはあり得ないことを楽しんだ。
デカルトは惑星を語ったが、ライプニッツは肉体を語った。
場所を変えて真似してみな?できないだろ。これが物理学だった。
「恋って動きだよな」
マスターモレキュール(楽譜)は古典であり伝説なんだよ。
上原彩子。

簡単にできることから始めて、いつも同じことを言う。
「本当だな」と思えば上達するんだ。
いい指導者が言うことは自分が経験したものよりも柔らかいものなんだ。
しかし、受け止める側は指導者よりも強さを持っている。
ケプラーの「学問の斜陽」は若さが乗り越えていた。
抵抗が固いか?だったら指導者と机を並べてみな。
簡単に乗り移ってくるものなんだ。
もし、軽い人が二倍の速度で動いて、二倍重い人が普通の速度で動くとすると運動量は同じだ。
しかし、軽い人(先生)が速度を落とせば重い人(生徒)は速度が上がる。
この原理を利用して教えるのだ。
上原彩子。

d=at^2という方程式があり、一秒で一メートル二秒で四メートル、三秒で九メートル、四秒で十六メートルというように教わる方は簡単に進むのだ。

エネルギーはmv^2だが、1の二乗×4ポンドは4ユニットだし、2の二乗×1ポンドも4ユニットだ。
重い人(子供)にはゆっくり教えなければならない。
速度を落とすということの重要性をライプニッツは指摘した。

原因と結果が明確な「絶対空間」を作ることも大事だ。
時間と空間がなければ惑星は輝かない。
空間は重さだし、時間は忍耐力だ。
「分かるように話す」先生は生きた力だね。
上原彩子。


タイムトラベル。
もしあなたが非常に鬱で死にたいと思ったとする。
しかし、自分では死ねない。
他人に殺してもらうのもフェアではない感じがする。
もし、タイムトラベルできたならば少し前に遡って自分を殺しに行くだろう。
鬱になったら自分によく似た人間が目の前に現れて、その人間は左足を負傷していた。
その人間が私の左足を拳銃で撃った。
タイムマシーンなんて作っても死にはしないけど自分を痛めつける人間が出てくるだけだ。
ドラえもん タイムマシーン。

白黒の撮影カメラしかなかった頃に戻って、現代のカメラで撮影しても、フィルムが焼き付いて白黒になるとも言われる。
純粋な黒が0で、純粋な白が1なのだ。
あとはグレーの影になるに過ぎない。
青と緑と赤は3次元の立体を作っているが、タイムトラベルでどうにかなっちゃうんじゃないかな。
時間を遡れば遡るほど撮影機能は失われるのではないか。
その時代の男とはどのようなものであったか。
まだ未経験だった頃の女を撮影しに行くのは楽しいだろ。
タイムマシンがなくなった ドラえもん。

タイムマシンの仕組み。



時計を12時にセットして90度頭を下げることから始まる。
宮崎議員のタイムマシン。
各自が自分のことを振り返るのだ。




女とセックスした噂「I」がどんどん遡って行く。
今はセックスの実態と噂のギャップを遡ることしかできない。
男の子か女の子がいればそれは確定である。
松田聖子 時間旅行。

時間と空間は「S」の字を描いているのに「処女じゃないか?」「童貞じゃないか?」という噂がタイムマシンのコンデンサーの電荷を帯びさせる。



初めてのハッピーバースデー。


性遍歴の調べ方。



みんなが三度このラインを往復する。
あの噂は本当かな?とみんなが発言に注目する。



人々の口と口がぶつかり合う。

永田メール事件。

周囲をハラハラドキドキさせることに成功するとブレイクする。
これを「みんなのおもちゃモデル」と呼ぶ。

SPEED White Love.

何が時間で何が現実なのだろうか?
そして、将来にも私の現実があるだろう。
子供は同じ川を二度渡ることはない。
子供は皆、王室の子供であり、時間は子供のためのものである。
経験できるのは若者だ。しかし、知識は大人のものだ。
この相対性もアインシュタインが指摘している。
指導者がどれほど若者にあまいか見てみよう。ガチンコファイトクラブ。




若者が生きている今、そして、 どんなに知っていても一本の線しか経験できないこと。さらに将来の予測。
学べば将来も安定してくるだろ。
我々は時間の前にはまるで赤子のようなんだ。
別のシナリオなんて考えてはならない。
「生きている」ということは「ある」ということとは意味が違うんだ。
コプラと言って「今後、何をしでかすか分からない」のが生きているということだ。
「僕はね、あの頃の力を取り戻したいと思ってるんだ」
國府田マリ子 いまある勇気。

今までの経過(パッセージ)なんてみんなデタラメなんだ。
なぜ「今」を愛せないんだ?
人間を時間を含めた4次元で見るのは非常に危険だ。
何が昔、輝いていたのか。何が今、輝いているのか。将来何が輝くのかから目を背けるつもりなのだろうか。
時間というものを考えなければならない。
毎秒一周するとして、どんな広がりを持っていくのか。
通貨を円からドルに変えることを夢見てはならない。
無限の後悔だけが生きた証だ。
パッセージ。

大きなノイズだけをみんなが聞いている。
どのような人間になるかはイベントだけを見ていて、小さなノイズは聞いていない。
無限の「今」というレイヤーは全く見えない。
1980年のワシントンで、セントヘレナが噴火した。
今のカナダの首相はクレティエンだ。
2017年にアメリカ東部で日蝕がある。
人間の複雑性の前ではこれしか分からないだろ。
すべてはそれから。

彼が今、光よりも遅いスピードで動いていることを理解しないといけない。
あなたのサブリミナルでの話はしていない。
過去と現在を見ながら彼の速度を冷静に見なければならない。
ボブとアリスはある時点で交錯し、ボブの方が先行するようになった瞬間、2×10の19乗離れたアンドロメダ、つまり地球から5と4分の3離れた場所から宇宙ロケットが発射される。
アリスはその宇宙ロケットを観る側に回るだろう。




女はそのような経験をしたことがあるから「男時間」を誤解するのだ。
成長する過程のトラウマなんだよ。
男兄弟がいるかどうかだね。




おちんちんというものをどのようにくぐり抜けるかは「弟に殴られた姉の経験」からくるものであり、私より先にこの平面までたどり着くだろうという心理学に基づくものだ。
男がセックスした、子供を授かったという知らせはCやDのように圏外にある存在で、女のトラウマではない。
女は男の「光の速度」しか見ていない。
フォトンと呼ぶ。
なぜ同じように生きているのにこんなに差が生じるのか?
それは心理学というものだ。
苦労というものを知らない女が考えることだろう。
女の子は短期間しか耐えていなかったはずだし、スピードの上限を知らないはずだ。
世界の「線」正確に理解しているのだろうか。
その時と一連の流れを正確に理解しないといけないね。
世界の「線」とのちに起きた出来事を知って「速さ」を測定するしかない。
それが人間業だったのかも知らないといけない。
SPEED Steady.

顔が左右対称な男は美しいよ。
少年愛をもった女がそういう男を愛するんだ。
左右対称の男は人生の斜陽も感じさせない。
しかし、男女のグループはどこかで変わり始めるんだ。
おじさんやおばさんももはや顔が左右対称ではないはずだ。
なんの苦労も知らなかった少女時代を思い出すのよね。
人生がダイナミックに動いた時に顔が左右対称ではない苦労人のことを思い出すの。
女のことに詳しいらしいわね。
まるで船の船長さんのように頼りになるわ。
おんなじ時間の流れを過ごしているのになんで左右対称ではなくなるのかしら。
横顔を眺めていよう。
広末涼子 大スキ。

私の顔はこんなに綺麗なのに、惹かれ合う男女ってそんなものなのかしら。
私の知らない時間を経験した人ね。
もはやそういう人は「絶対」ではないけどね。
人間社会の複雑さを感じた時にそういう男の大切さに気づいた。
子供は綺麗な顔で生まれてくるのは分かっているからね。
女が忠誠を尽くす男性は人生経験の豊かな人よ。
子供ができると彼の人生を遡れる気がする。
彼の男らしさを子供の中に探した。
プロトンとニュートロンだけがぶつかって顔が左右対称な男の子が生まれる。
でも、世の中はこの二つだけではなかったの。

人間の心を読むことは出来る。
しかし、本来「女の子の心」を読むために用いる。
これも信仰心なのだろう。
脳の神経はこのようにできている。



エネルギーmaを私meにぶつけるのだ。
電気、化学シナプスという部位を狙う。



このような頭蓋骨の研究から始まる。



脳全体に電子を流してヒルベルト空間にしているんだ。
女性的側面が男に見られるのは当然だよね。
1967年にウメザワが記憶まで読めることを明らかにした。
真空管のような状態で記憶が残っていたのだ。
標的の男の顔が左右対称でなければかなりショッキングなことが起きるだろうね。
人間の脳というのアナログなんだ。
凡庸な女にはショックな経験談が聞けるだろ。
凡庸な女は顔が左右対称ではない男が「集合無意識」を形作ることに危機感を感じていろんな虐待方法を考え始めるよ。

2017年3月 6日 (月)

性転換手術について。

性転換手術とは、本来生まれた「性」というハードウェアとは異なる性別を選択することだ。
政治的に「分析不能」となることを狙っている。
女性から男性に(FTM)、男性から女性に(MTF)なるという二つのパターンがある。
she-maleとは、若き日のレイプ行為を責められて一生、抑圧された女として生きているものなのだ。
性転換手術をしても男は男だし、女は女だ。
しかし女になった男は一生、職場で差別される対象になることを意味する。
1953年にクリスティン・ヨーゲンセンがこの手術を考えて世界のセレブになった。
1957年にはその手術を受けた人が「見下される」という現象が観測された。
1979年にはジョンズホプキンズが「病気」と認定している。
「性差別を誰よりも知っている」男が女になるとはレイプをした経験からくると説明するしかない。
レイモンドは、「みんな覚悟して施術台に上がっている」ことからこのことを報告した。
女から男になる人よりもはるかに希望者が多かったのだ。
その上でレズプレイを楽しんでいたのだ。
アンブレラエンジェル。

1991年に「我々は女をレイプした」という宣言文が出た。
さらに、「成績優秀な受験サイボーグ女」の作り方まで研究されるに至った。
両性具有はメスティーザと呼ばれた。

ジョゼフ・バトラーはこのような性転換を受けた男が「ヘンタイ」「女のふりをしている」という扱いを受けているのを見た。
男を誘惑しようが女を誘惑しようが敵を作ったからだ。
セックスされる立場の「女としての核」がないとも言われた。
好きな性別を人間が選ぶことはできないのだとされた。
「忍耐強い女だな」と思われたりもした。
サイケ女のことだ。
普通の女ならば耐えられないよね?
このことを周囲の女たちが不思議がっていただけなのだ。
本当の女になる方法は「むかし男だった」「そのような技術がある」ということを一切、秘密にしてしまうことだ。
いかに男女の「二重意識」をなくすかを考えれば女になれた。

ジュリア・セラノは、歯も抜かなければ女になれないだろうと指摘した。

女から男になるという事例(FTM)は、レズビアンサークルから生まれたものだが、意志の強さだけは人工的なものにならざるを得ない。
ブランドン・ティーナは、男を愛した女であったが、愛と痛みの中で男のペニスを切り落としたために殺された。
このエピソードを聞いた女が男になりたがった。
服装を変えるという「橋」も渡った。
金八先生。鶴本直。

女が男になるというのはフィクションに近く、ヘンタイとして扱われ、自分が作ったファミリーが好きになる。
ファミリーを作りたいから男になるのだ。
女としての側面を持っているから殻に閉じこもるのだ。
「あそこを掘るってどんな感じだろう」
ファミリーの大黒柱はそれを知らなければならない。
「性は人種を越える」という観点も重要だ。
社会が彼女を作り出しているんだ。
あの鐘を鳴らすのはあなた 和田アキ子。

女の研究を賞賛したいという気持ちはみんなあった。
アルコールをやめて宗教を知り母になるという段階はみんな踏みたかった。
しかし、「女を賞賛する方法」に関してはみんなアイデンティティをもっていた。
女の子から女になるというステップがいちばん好ましかった。
男が「女心」から学ぶためには作法があったはずだ。
自分の体をよく触ってみればいい。
実にフィットしているはずだ。
そうでないのならば金銭面での問題があるのだろう。
みんな生まれ持った自分のからだに投資してきたのだ。
自分の交友関係を変えて見たいという思惑もあるだろう。
手の届かないところにあるコップは取ってみたいとみんな思うよ。
これが性的欲望に変わっているのだ。
それはペニスのせいなのだろうか?
大川隆法がアマテラスになった。

エミ・コヤマは、トランス状態になれば女の気持ちがわかると言った。
「知ることをやめて信じることにした」
これがトランスだった。
天照大御神様。



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