最近のトラックバック

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
無料ブログはココログ

Foreign Affairs

  • CFR: フォーリンアフェアーズ英語版

« 三浦海岸のさくら祭り。 | トップページ | 仕事とは何か? »

2017年2月16日 (木)

年寄り遠隔操作。

認知症というものはメモリーロス(記憶を失う)ことを意味する。
記憶というものは現在の問題を解決するための知識であり、実際に経験するものを記憶し、感じ、想像するものだ。
記憶するというのは愛や悲しみなどの感情からなされるものであり、夢のように感じるものだ。
言葉によって磨かれるのは事実だが、実際はイメージに頼っている。
このことから、年寄りの耳にBluetoothを仕込んで、日常の様々な問題ごとに付き人がBGMを流すという方法を考えた。
冬の微粒子 CoCo。

記憶は徐々に失われていくが、破壊的に失われることもある。
また、体を動かして物事を覚えるという側面がある。
黙って読むよりもタバコの煙が動いていた方がいいとも言える。

1921年にバートランド・ラッセルが「どうしたら記憶力は高まるのか?」という問題提起を行なった。
ヒュームの研究にはみんなが注目した。
チェスのプレイ、車の運転、デカルトの死んだ日、朝のコーヒーの味、猫の餌やりなどをするたびに違うことが起きる。
女性ボーカルの体を想像するだけで男女ともに物事を覚えているではないか?

まず、年寄りの世界の出来事にラベルを貼ることから始めよう。
一人の男が踊れば別の男は泣くんだよ。
泣いた男は「こんなことはもう忘れてしまいたい」と考える。
一人が覚えればもう一人は忘れる。しかし、悲しい音楽作品があるだろ。
忘れたいことも悲しい作品で覚えるのだ。
優しさに帰れない CoCo。

言葉と世界の広さ、心のあり方、神経で覚えている。
ピアノなんてものは「一連の流れ」で覚えるものだ。
疲れているときのことなどは忘れてしまうよ。
スポーツや、ダンス、ミュージックの世界でこの研究は一気に深まった。

意味がわかるように大雑把に覚えたり、みんなで同じ行動をとって覚えたり、いつもの男に教わったりする。
原因までいつもの男から教わる。
しかし、それが間違いだと証明されたら忘れてしまうよ。
女の間違いは許せるけど、男の間違いは許せないものだ。
権威が正しいか間違っているかを表現する言葉は覚えている。
夢芝居。

「宣言」だけは覚えている。
成功した言葉であり、間違った言葉を覚える必要性すら感じない。
「支配的言葉」だけを学び続ければ簡単なのだ。
他の男を失恋させた言葉を集めたものを自伝と呼ぶ。
それしか覚えていないからだ。
健康状態が悪かったときのこともあまり覚えていないね。
神経が強い人は長期記憶を持ち続けているが、弱い人は写真を好む。
でかい男は神経が鈍いんじゃね?
データのない国ではみんながカメラを抱えているんだ。
脳の神経が「覚えておけ」と言うんだからね。
記憶をたどるのには一番いいんだ。
撮影者の神経がブチ切れそうになった写真が高く売れるね。

それにしても女の記憶は曖昧だね。
真実なんてどうでもいいんだろう。
自分のことがどう見えるか?から記憶を作っている。
石堂順子記者会見。

恋の思い出はみんなよく覚えているね。
そこで、恋を学問にしたんだ。

全知全能の先生を持っている男がベラベラと話すのを聞くことも記憶に残る。



« 三浦海岸のさくら祭り。 | トップページ | 仕事とは何か? »

スタンフォード哲学」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 年寄り遠隔操作。:

« 三浦海岸のさくら祭り。 | トップページ | 仕事とは何か? »