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Foreign Affairs

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2017年2月21日 (火)

城ヶ島。

法律は海から来た。
なぜか?
海で男女がセックスすると一緒にオーガズムに達するからだ。
スパルタもアテネもクレタも「なんでだろう?」と考えたのだ。
法は海からの贈り物だった。
クレタはその資金でマグネシアという街を作ったほど人が集まった。
戦争は資金力の勝負だったからアテネもスパルタもクレタに脅威を感じたんだ。
「海でセックスしてはいけない」
これが法律の起源だった。
あやまんJapan.

人に見られる勇気も試された。
幸せは海にあっても、治める側の立場もあった。
人生には痛みも必要だった。
アテネは必死で法律を書き続けたよ。
飲酒も解放した。
アテネはまるでライオンのように鉄の掟を作るしかなかったね。
子供には音楽と体育館を与えた。
そうこうしているうちに「賢さ」が育まれ、政府の起源となった。
都市が生き残るためには地形が大きく影響を与えていたのだ。
「勉強の方が楽しい」という子供も出て来た。
海がくれた「神聖なおちんちん」と男らしさってどう関係あるのかね。
むしろアテネが資金力をつけたよ。
プラトンは「勉強って面倒だな」と言って人間というものに悲観的になっていた。
マグネシアには五千四十人もの移民がやってきたよ。
地価が上がって高級リゾート地になっている。
チャコの海岸物語。

しかし、権威が必要だった。
愛が長続きしなければ裁判も必要だった。
マグネシアをプライベートなものにとどめておきたかった。
プラトンの「国家」の偉大な一ページとなっている。
法学部の連中はこのことから目を背けるように勉強していたのだ。

波の音のせいかな?心にノクターンがあるんだろう。
アテネの連中がマグネシアの研究を必死でやったのは事実だよ。
教育とはそういうものだった。
体を鍛えるのも基本だったよ。
ゼウスはクレタに、アポロはスパルタに、最初から神が二つあった。
ショパン ノクターン。

海から受けるモーションが影響していたことがわかった。
神に支配されることが必要だったのだ。
最終的にはアテネも楽しんだよ。
体を鍛えることと音楽を聴くことにつながったからね。
女心を知ることが教育だったのだ。
法ってそんなもんだよ。

ソナタはエステティックのためのものだね。
20世紀に入って「歴史の奥深さ」を感じてもらおうというムーヴメントがあったんだ。
言葉にはできない知性と喜びがソナタにはあった。
ノクターンから始まった芸術に空間と自由を与えて見たのだ。
昔の作曲家はとっくにメデイアリサーチはクリアーしていた。
詩になっていないではないか?という批判はあったし、直感に頼っていたけど、クロースが「エステにいい」と言わなければこれだけのリスナーはいなかったんじゃないかな?
演奏者は愛を知らなくても弾けてしまうという批判もなされたよ。
しかし、演奏者はコミュニケーションをとりながら学習してきただろ。
明るい魂を褒め称えようではないか。
表現の意味は言葉で教わってきたしね。
コンチェルトはお金儲けのために考えた。
本来、みんながルールにしたがえばお金になる商売だった。
ピアニストとオーケストラは両思いではなかった。
それをみんなで楽しんだのだ。
成立させるのが仕事なのだから皆がどこかで妥協していた。
両立できないもの同士が仕事という名で妥協していたのだ。
寝ても覚めても楽器のことを考えているのに、ステージの上でこの速さで弾かれてしまうとぶっ壊したくもなるよな。
ピアニストとは両思いではなかったけど、参加できてよかったという気持ちになるんだ。
俺らのことが報道されてしまうからね。
シンフォニーはやはりエステティックのためだ。
シンフォニーの批評は難しかったね。
1940年代から1950年代までその批評の手法の探求が続いた。
いかに「発信力」を持たせるかが大事だった。
ニュークリティシズムと呼ばれる。
発信力があればみんなエステに参加できるからね。
「指揮者はセクシーだ」が基本となっている。
指揮者には背の高い男が多いだろ。
指揮者が痩せるんだから聴衆も痩せるというのが一番説得力があった。

孤児に王家の娘が目を光らせていた。
コンスタンチノープルの海のオタク。
海岸セックスをやる娘は美しさを維持していた。
それではいけないと考えたプロクルスは、皇帝を作る必要性を感じていた。
皇帝がいれば娘が純潔を守る。
女とはどのようなものか?オタクならばわかっているはずだ。
神聖な「サンプル」をたくさん持っていたからね。
変なオタクみたいなやつに限って喧嘩がムチャクチャ強かったりする。
「国に近い」それ以外に性に縛りをかける理由は見当たらなかった。
海では肉体以外、波に洗われていったのだ。
海から皇室も来た。
ピンクのモーツァルト。

文化は親父から受け継ぐものだ。親父の永遠を願わない息子はいない。
オタクには「男が作る女」原則があった。
「女」原則と戦った。
CoCo メロディー。
男は知性を守りたかったのだ。
皇室の悩みを知ってほしい。
甘く、赤く、いい匂いだと信じている男がいるのだ。
女は「なぜ?」というしかない悩みを持っていた。
「産まれるショック」に似ていた。
CoCo なぜ。

怖い世の中だ。注意深く歩めよ?
女をあてがわれない(good)奴のことを神(god)と呼んでいるだけだよ。
そういう住処なんだ。
外国で政治生命を失う奴がいるだろ。
音楽を聴いて、下痢をしない習慣をしっかりと身につける必要がある。
そこに時間と永遠があるのだから。
人生というのは想像以上に退屈なんだ。
人間社会には「変わらないもの」があることを知ってほしい。
五感が火だるまにならないことを愛してほしい。
そして、天文学には権力も逆らえないことを知ってほしい。
惑星の遡行は、最初は何かの知性だと思ったけど、プトレマイオスはそれを計算してみせた。
プロクルスが宇宙を愛したから皇室に近づこうと思ってプトレマイオスが計算したのだ。
自分の周りの男女には複雑な幾何学模様がある。
奪い奪われ、それを知らないと怖くて動けない。
マルクス・アウレリウスの頃には大体のことはまとまっていったよ。

一緒にいったら金を払わなくていいという問題がある。
なぜそれでお金を要求するのだろう?
WTOを作ったブレトン=ウッズではそのことを話し合った。
家庭内ではそれで良くても世界で通用していいのだろうか。
貧しい女がやる商売で男が金をもらってしまうではないか?
ガンガンいくのは貧しき女を助けるためか。
女はノクターンを求めてくるだろう。
しかし、男の欲望はどうなる?
女の財産はどうなる?
社会の形はどうなる?
どの男でもいいのか?
どの男でも魅力的になってしまうではないか。
フリーマンは、この15〜20年で男の所得が変わったとした。
「男の最低の生活」が無くなってきたのだ。
ベースラインとはこのことを言う。
詐欺や貿易、税制、肉体労働と売春の世界にまで波及する議論となった。
女の体型が変わらないんだよ。
イタリア南部の男がそれで儲けていたね。
財産が本来の売春とは逆の方向に流出し始めた。
キスから先に進めないってどう言う意味?
Too Adult 渡辺美奈代。

漫画の恋が成立しないわ?
男はホストじゃないんだ。
コンドミニアムを男が稼いでしまったことが確認された。
ガンガンいかないと男らしくないよね。
どんなセックスしているのか知ってるわ?
レーガン政権は「ノクターン委員会」の存在を伏せてしまった。
格差を容認してまで認めたくない現象が起きたからだ。
「そのコンドミニアムをどうやって手に入れた?」
漫画の世界が崩壊するぞ?
ノクターン御殿のまわりは敵に囲まれてしまった。
ホストも困ったし、税務当局も扱いに困ったのだ。
「何所得だ?」
1979年から1987年にかけてベースラインが作り変えられた。
所得税ゼロ、出産奨励金、社会貢献の考慮などを加えた。
女の税制はもっと難しかった。
グロス(全体の富)とネット(男と関わったために残された富)と言う概念を必要とした。
世界でGDPを使うようになったのもこのためだ。
やはり「知っている人」は教育があったのだろうとも言われた。
産む人から税金を取るわけにもいかなかった。
男女の賃金の格差が固定化したのもこのためだ。
税額給付も考えられたよ。
体を使わないのに税金を支払う人も出てきたことをどうする?
彼は優しかったからお金を払っただけ、と言われた。
福祉の問題はどうするつもりだ?
とにかく混乱が起きるのが分かっていたからレーガン政権はこの問題を伏せたのだ。

女子はいい体をしていたけれど「大人ってこんなことを考えているんだ」と言うことがわかった。
違う方向には違う解決法があるんだ。ピストンが動いた。
若い娘にはお金をあげたよ。学んでくれたからね。
つかのまのショパンとのシンクロが行われた。
男が演出することが大事だった。
チンパンジーはガンガンいっているのが観察されたが、我々は人間だった。
女に屈辱感を残さなかった。
なぜなら、女の心はノクターンだったから。
女の考え方と男の知性が融合した。
女の心の病の治療への有効性も確認された。
セックスが変態の営みではなく私たちの世界と親密なものに思えた。
ショパン ノクターン全集。

世界が私のセックスを認めてくれるのね。
ショパンって死んだんでしょ?
静かに動く生きている男女がいる。
世界を感じるだけ。
感じることよりもできることの方が嬉しかった。
彼の鍛え抜かれた体をひたすら感じた。
私たちのセックスをショパンが見ているの。
将来について考えるのが女というものよ?
どんな計算なのかをただ考えていた。

ノクターンが分かっても口説き文句の重要性がますます高まった。
ショパンを知っているほどの人だったからね。
「目と心」が女にはあった。
この世界を楽しむ男女を「非共産左翼」と呼んだ。
なぜなら「明日は別の男」にならなかったからだ。
男を取っ替え引っ替えする共産主義に対してノクターンが朝鮮戦争で再評価されたのだ。
共産主義者をどんどんこの世界に引き込んでやれ、と考えた。
男らしい人が女と向き合い、ノクターンの話をする。
男と女を超えた知識だった。
「とっても感じる」
どの女もそう言った。
共産主義は「タダで乗せる女などいない」ことを知らなかった。
女体がおちんちんを覆うのか挿入なのかも分からない。
1959年から1961年にかけて、最も優れたノクターンの選別は終えていた。
傲慢な女に対して使う言葉が「挿入」であった。
ノクターン委員会が考えたセックスはまるで握手のようだ。
見えるものと見えないものか男女の間にあるだけだ。
いかなる愛の探求者もクレタ島(城ヶ島)からは逃れられないのだ。

ノクターンはいや、と言っても本当にいやだと思う?
悪魔、遅漏。
不眠症になるからいやなの、という女に男はどこまで本音を言わせることができるのだろうか。
1132年にパリで「本音を告白する祈りの場所」が作られた。
ソクラテスは「俺は体力がある」と嘘をついた。
年齢を重ねるということは嘘がつけない。
このことを「ライアー」と呼んだのだ。
1958年に運動法と規制法の両方のアプローチがなされた。
人間が鈍くなるという指摘もなされた。
ノクターンセックスの途中で「言ってみろ!」と話しかける必要性を痛感した。
女は「言えないの」と答えるだけでよかった。
この途中でプロポーズしていいのかも議論された。
女は「いつものとおりね」と答えるしかない。
どうしても嘘がつけないのがノクターンセックスだったからだ。
いくらキスをしても女は抜け殻になった。
酒井法子 軽い気持ちのジュリア。

ソクラテスは「まるで女同士がセックスしているようだ」とみんなが思ったことにも嘘をついた。
ヘイテツベリーは、上と下で入れ替わってみたらいい、とした。
言葉ではその場だけの嘘を付き合っていたので、心の声を聞いてみようとグレゴリーは考えた。
しかし、言語とはそのようにして発達したのだ。
言った言わないが解決不能になって不眠症になっていた。
とにかく駆け引きをやめて「女になること」が必要だった。
これらの議論を詰めていかなかったから彼女は抜け殻になったのだ。
女が「心の声を聞いているの」というだけで男は駆け引きをやめてしまうものだとも言われた。
男が「胸を触っていいかい?」という言葉をどれほど大切にするかも問われた。

ポール・ローレンツェンは「俺の子供を産め」という命令がどれほど有効かを語った。
女の?と!が繰り返すことや、同じセリフだけを語ること、第三者を横に立たせておくことなどが考えられた。

男の命令と男の攻撃、女の防御、お互いの防御を繰り返すことなども考えられた。
「ほう、そんな挑戦する気か?」
「あら、そんな挑戦するの?」
と言うように挑戦者を選ぶ方法も考えられた。
射精したら結論だからな!と言えば両者とも結論に至らない。

「明日みんなに公表すること」がなぜ出来上がったのかを話し合うと言うやり方もある。
「それは同意してるわね?」と共通認識を作りながら行う。
「それはもうちょっと考えてごらん」と孤独を巧みに利用する。


気持ちいいと一緒に逝くは異なる。



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