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2017年2月10日 (金)

最強選挙理論。

伝統的には、奴隷的地位からの解放と、セックスの自由を人々に与えることを選挙と呼んでいた。
しかし、1929年から1930年にかけて、ホルクハイマーがまとめ上げたのが最強選挙理論だ。
人々は知りたかったし守りたかったのだ。
話を、外で語っても、理解できる。
これが基本だった。
人間は社会的な生き物だったので、家庭内で語っただけでは意味がなかった。
選挙に出たい男はまず体を鍛え始めて、顔の美しさを磨いた。
これが「外で語る」という意味であり、「理解できる」ことを語る人には野心を感じた。
奥さんから何を学んでいるのかを世界に配信する行為だった。
人々が経験していることを「話」にして欲しかったのだ。
彼氏自慢をしただけで女は別の女に彼氏を取られてしまう。
このことを批判してもらいたかった。
女にとって自分の体がどれほどかけがえのないものなのかも知って欲しかった。
時には宇宙も語ってもらいたかった。
人々は自分の日常に納得したかったのだ。
哲学の歴史と選挙を融合させたのがホルクハイマーだった。
ロールズのフリーセックスをどう思っているの?
どんな芸術を楽しんでスタイルを維持しているの?
そして、知っている芸術論でお金を集めていたのが選挙に出る男だった。
マンハイムは、国政報告会を好んだが、フランクフルトスクールは日常を学問にすることを志向した。
凡人は平気で「クチュクチュあんあん」と言うからね。
キャパシティの大きさと、外で語れる話を人々は好んだ。
ハードコアだけでは人々は悟れなくなっていた。
「露骨すぎて悟れない」ことをどう思うのか?
男が性の問題をどのように普遍的に見ているのか、に争点が集中したのだ。
芸術は、時には経験とは異なったし、間違ってもいた。
しかし、それで良かったのだ。
垂加神道はイデオロギーだった。
しかし、男女が交流するためにはそれで良かったではないか?
女たちがセックスをどのように語り合っているのか?から学んだのだ。
女たちは自分の体を美しくするために語っていたのであり、露骨な表現はしていなかった。
女たちとの意思疎通の言語は女が用意している。
ポップコーン畑でつかまえて。

でも、セックスよりも豊かさや安全さの方が重要なのよね。
マルクスはセックスの話ばかりだったよ。
恋愛論を投資できるブロックも限られている。
セックスを「キス」と表現するアーティストもいる。
どの言語がもっともパワフルかを争うんだよ。
まあ、女が同意できる範囲というのがある。
ハーバーマスは「女スタイル」のセックスの語り方を研究した人だ。
「女の思い出し方」さえ理解すれば特に萎縮する必要はないだろう。
外であることと時間さえ踏まえていればいい。
ハーバーマスがマンハイムに勝ったのは事実だよ。
しかし、マックス・ウェーバーは「男の度胸」に歴史を見出したんだ。

ハーバーマスの「フェティシズムの研究」がファシスト党を生み出したし、フリーセックスをどう思うのか?というユダヤクエスチョンにも政治家は持論を持つようになった。
ロールズ〜フリーセックスの正義。

フリーセックスの立場に立つ男はいまだ「男らしさ」を維持している。
美しいとはどういうことかを悟るまで強さを維持するだろう。
顔というものは全体主義的に動いているものなんだ。
ブ男が政権を取るまでフリーセックスは止まらないだろう。
小沢一郎。

女を散々、政治が利用した結果、人々が逆の方向を向き始めたのだ。
みんなやっぱり自分が可愛かったんだろうね。
音楽作品のマーケットを見ればわかるだろ。
ファシズムの結論はフリーセックスの否定にあった。
頭のいい男は包茎だったし、シャイだということもファシズムが明らかにしていた。
学校や家庭で学ぶ政治をフーコーはミクロポリティクスと呼んだ。
女同士が傷つかないことを人々は望んだ。
ハーバーマスは、勃起のことを「現象」などというマンガの研究を始めた。
コーヒーハウスやサロン、家庭内でも通じる表現を探したのだ。
包茎男は一人で想像にふけり、勉強した。
涙Girl,

1969年には政治の側が「下ネタの危機」に直面している。
テレビもその波に飲み込まれていった。
言わない方が男らしい、そんな空気のもとにみんながいた。
ましてや多数決が政治だとなると自ずから政治家が何を語るかは決まった。
言っていいのかいけないのか?簡単な政治をしていいのかいけないのか?
これはマックス・ウェーバーが指摘していた。
王子様のような人を共和党員と呼ぶ。
1990年までハーバーマスは「下ネタが正統性を失った」として政治用語に用いられなくなったことに危機感を感じていた。
猫舌ごころも恋のうち。

法律学の側も固かったね。
重要な視点は「下ネタがグローバル化を迎えた」ということだ。
民主主義がこれによって成熟するのは間違いないのだ。
しかし、徐々に影響力を高めていく人がいるにすぎないほど、時間がかかるだろうね。
時と場所を踏まえて下ネタは拡散していくからだ。
新旧の役者が変わるだけだよ。
聖書もより生々しくなるだろう。
マルクスが語った肉体労働者の話や、フランクフルトスクールが研究した権威と家族のあり方、そしてハーバーマスの研究を経た上で、政治の世界はギクシャクするよ。
社会民主主義思想大全。

この手の話は「時代の男」だけが頼りなんだ。
反共ムーヴメントはこのような経過をたどった。
自由民主党も考えは同じだった。

マックス・ウェーバーは、少ないお金で女を楽しめるアイドルがいるとしていた。
美しい顔をした女とやったかやらなかったかを語り合った。
オタクは男らしさが曖昧なんだよ。
仲間も変人ばかりだ。
これはパットナムが指摘していたプロテスタントの精神だった。
オタクも勉強するかしないかだね。
社会を知りたければオタクのままではいられないよ。
今は恋愛も学べる時代なんだよ。


学問対美女という可能性も考えられた。


ウォークマンやiPodを聞いて、女の体が美しくなった時に、全体主義への恐怖を感じたよ。
政治の側が社会のフェティシズムを満たしたからだ。
体が美しいと「演じられる」し、楽しいし、仲間もできた。
この政治を決断したものは賞賛された。

下ネタが通じる女性と通じない女性がいるが、ハーバーマスは「すべての女性を美女として扱う」必要性を痛感していた。
そのような学問と美女サイエンスは、一つ屋根の下で喧嘩をしていたのだ。
「お金はどこから出てくるの?」それが選挙だったからだ。
しかし、美女だってお金になる時代だろう。
それは「男の曖昧さ」というものだった。
ふられた時の傷つき方がやっぱり違うんだよね。
また、「なんでこんな雑談でも美女は笑うんだろう?」という気持ちがあった。
インテリは「自分が座っているからである」ことに気がつかなかった。
インテリは座っているだけで凡人を美女の笑いの対象に変えてしまう。
インテリと凡人は美女を笑わせた後で仲良くなってしまう。
1999年までインテリはこのことに気がつかなかったんだよ。
インテリは「下ネタアプローチ」をとって「紳士アプローチ」をとる男に女を与える。
女は人生経験の異なる男二人の言葉を思い出しては楽しんでいた。
ふたつにひとつ。

さらに、インテリに対抗するために女が金をばら撒き始めたのだ。
金を誘発したのはインテリだった。
美女はそういうことはしなかった。
背景には「挿入」というものがあったし、インテリはとにかく男らしかった。
多数決社会では下ネタを話すインテリの政治はそのような経過をたどっている。
女に「男らしさ」を見せつける必要があった。
美しくない女も「話したかった」のだ。
あなたは何に興味があるの?女の美しさでしょう?
男の曖昧さはこのような効果をもたらしていた。
エッチなインテリはこのような現象を目撃した。
美しくない女も「社会に参加したい」だけだったのだ。
このことからハーバーマスは、下ネタをさらに磨こうと考えている。
「次はどんな国際的な下ネタを持ってくるの?」女はそれだけ聞きに来た。
政治がミクロで動くのかマクロで動くのかが分からなくなっていた。
「それが永遠の真理だと私は知っているから」
エピステーメーとは下ネタの集大成だった。
女の資金を誘発した理由はエピステーメーを知っている男が邪魔なだけだっただけなのだ。
でも、世界市民になれた気がしたわ?
ロールズは「グローバル化の意味を思い知ったのはスタンフォードと小野君のおかげだったよ」と語った。
ヨーロッパもアメリカを見直したぐらいだ。
下ネタを言う男が法律家だったことも強烈な意味を持った。
人の人生相談に乗っている場面を見てしまったの。
なんだ、あなた日本人じゃない?とも思った。
インターネッを使いながらも国のアイデンティティを持ち続けることが大事だった。
もはや、そういう情報を出す人はNGO以外の何者でもないわ?
ボトムアップ政治のお手本ね。
ヨーロッパ各国も自分の国の言語に翻訳することを急いだのだ。
マルクスがかつて語った「時代の願いと闘争」はもう実現したんだよね。
今後も事態を見守っているよ。




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