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Foreign Affairs

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2017年2月

2017年2月26日 (日)

日本倫理体系。

街づくりをしてルールを作ったものを神と呼び、その人物がどのような人であったかを言い伝えにした。
そのことによって兄弟もできたし、それが楽しかった。
父親殺しは男の本能であるが、お父さんが羊を盗んだ(娘を犯した)ことを喜んで役人に通報するような息子を人の道に反すると教えた。
娘とお風呂。
羊を盗んだ王子の息子はどんな人生を歩むのだろう?
それは「道」である。
王子は息子に包茎手術もさせないだろう。
論語とは「知恵と勇気」に満ち溢れた書物だ。
知恵と勇気を「仁」と呼ぶ。
そして、もっとまともな方法で父をやっつけようとして身に付けるものを「理」と呼ぶ。
仁のないものは理を身につけられない。
中川翔子 Ray of Light。

王子が羊を盗んだその息子の人生を描いたものが儒教であり、その深刻な表情をした息子が最もシンプルに感情を表現するのが「理」である。
「文」とは理を詩にしたものだ。
裁断的とは理であり、裁量的とは文である。
王子が娘に「学校で何か言われたのか?」と尋ねるほど文化によって全く異なる反応が見られるのが羊を盗む行為だ。
「手」とはそのような息子への理解力のことを言う。論語は人格をぶった切り、削り、磨く書物であることから「手」が重視された。
孔子の人生は、世界に拡散されるほど影響力を持った。
「理」系とは、黙々と仲間作りの方法を探求する世界だったし、「文」系とは人々と語らう社交性を持ったものが探求する世界だった。
仁(知恵と勇気)は、理と強く結びついたのであり、文とは距離を置いていた。
理はふさわしい人間のダンスだった。
法も罰もなく恥だけがあるため、文系には向かなかった。
舜は、父に「俺は結婚する」と言うと反対されることを知っていたために、多数派工作をして本来あった家庭を否定したのだ。
結婚するためだけに多数派工作しなければならなかった。
それが羊を盗んだ王子の息子の人生だった。
儒教は、「年寄りは健康にしか興味がないものだよ」として医学部を理系に含めた。
食べ物や酒を周囲に振る舞うだけでも多数派工作はできるだろうとも考えた。
政治の起源とはこのようなものだった。
そして、親が死んだ後の和解の儀式へと議論は進んだ。
親の死を追悼する儀式(法事)すら多数派工作に利用した。
家族に恥をもたらしても、巨大組織を形成するのに貢献したのが親ではなかったか?
そのようにして王というものが生まれたのだ。
マルタのサックス。

孟子は、牛の代わりに羊を生贄に捧げた時、牛は無実の罪が救われたような目をしていたと舜が語ったのを聞いて、あなたは人の心がよくわかる人だとした。
プライベートライアン。
牛は運良く生き残る人で、羊は銃弾が当たる人だ。
この心理から「儀式」というものは生まれている。
他の赤ん坊が泣いているのを見ることから人間は幼い頃にこれを学習している。
この心理からも「理」系に進む人はいるではないか?
多数派工作のもう一つの根拠を孟子が見つけたのだ。
太陽と水、豊かな土壌を親や妻、子供に与えようという心をもたらすからだ。
絶たれた血筋があったんだよ。
細かいことはどうでもいいではないか?
この自分の活動の生い立ちを「端」と呼ぶ。
兄の息子も愛せれば、近所の赤ん坊も愛せるものなんだ。
どの子供も違いはないんだよ。
先生になる理由もここにあった。
孟子は舜に「あなたのお父さんがあなたを殺そうとしたのならば、お父さんの後妻(娘)が彼を殺すだろう。兄と弟で仲良くしなさい」と語った。
恥を知っているからだ。
普通の恋愛ではないからね。
「明日に道を聞く」とはこのことだろうと孟子は考えていた。

荀子は、人間は孟子が思うような善人ではないとして「方位」つまり舜は親元から離れて長い目で人生を見て働くべきだったとした。
あとの自分の才能は天を信じてみろよ、とも言った。
社会のクリエイティブさは人間に才能をもたらすんだ。
人間は案外適応能力があるものだと考えていた。
木村拓哉CM 家で起こっていること何も知らない。


朱子は、宇宙の研究でもしろよと言ったし、中国の哲学とは「いかに舜の心を救済するか?」というものだということは指摘していい。

墨子は「法」の起源をここに求めた。伝説の王だぜ?
墨子は「姉妹が家庭の中心になる」ことを指摘した。
王子の息子は親の三回忌でいろんなことを知るだろうとされた。
姉妹から「法」を聞かされるからだ。
親の「幽霊」を舜は見たのだ。
それは「天」の意志だった。
荀子は親が生きている間は家庭で孤立するから舜は旅に出るべきだとしていたのだ。
法事をみんなが楽しみにした。

道教においては、このシーンで「男優先の無為」を見出している。
親が生きている間は家庭内の商売繁盛を願ったハードスタイル(硬派)が貫かれ、親が死んだらソフトスタイル(軟派)に舜は変わった。
ソフトスタイルの方が様々な紛争を解決する能力がある。
このことを「鳩が飛ぶ」と呼んだ。
鳩はより高いレベルの生き物だったのだ。
楊貴妃の権力も親が生きている間だけだね。
楊貴妃と料理人たちは牛を殺すことだけを考えていたからね。
ピンクレディ UFO。
「知らないということは善意だった」
荘子は妻を失ったら宇宙の探求に帰っていった。

法家の韓非子は、人間とは楽な方向に生きて生きたがるとして褒美と罰を考えた。
政府の誕生だ。
中国がグローバル化したのは法家によるものであり、良きサマリア人として世界に知られた。
儒教は「良きサマリア人は二度と舜を生み出さないだろう」と言って怒ってしまったけどね。
韓非子は家庭内の風水の観点から政府による統制が好ましいと考えたのだ。

仏教の側は「奢れる舜は久しからず」というシナリオを作って経典にした。

プリンセスエリザベスも、牛乳風呂で家庭内での影響力をましたが、思春期に女の子たちが恋をしていくのをどのように見ていたのだろうか?
海ではセックスが横行していた。
「映画に奢るものよ、薬を飲め」
神聖な陛下にお仕えするためだった。
おニャン子クラブ お先に失礼。

女がボロボロとこぼれ落ちていくほど私の局部の価値が高まるのがわかった。
理想の男のハードルも上がっていった。
「舜はいつの時代にもいるものよ」
医学、人間のメカニズム、仲間作りという観点から自然に出会いが生まれていた。
王室刑務所で必ずプリンセスと陛下の出会いがあるというのは最高の原理だった。
唯一の「主権」だと思うね。
子供への信仰は舜にしかなかった。
舜が薬を飲んで生きているうちに「主権」にいいアイデアが浮かんだ。
学問を楽しんでいるうちにこんな人生になっちゃったよ。
「知識を求める世界における私の計画には一切の間違いもない」とデカルトは語った。
舜は常に最高のテキストを選んで生きた。
哲学は常に「いい仲介役」を果たしてきただろう。
大島優子。

プリンセスエリザベスは、孤独と恐怖と薬の中でひたすら「男の値段」をつり上げていた。
なぜなら彼女には仲間がいたし、仲間の中に敵がいたから純潔を守った。
最高の男を求めるのならば、そいつは包茎だよ。
集中しすぎたんだろ。
パートナーが見つかれば、それが幸せなんじゃないか?
プリンセスエリザベスが幸せだったと思うだろうか?
舜と結婚したいかどうかは女が決めているんだ。
包茎だけならいいが、恐怖で禿げてるんじゃないか?
どの男とのセックスも気持ちいいものだよ。
よくできた世界だな。
高橋由美子 思い出の銀の矢たち。

プリンセスエリザベスは、からだとお金を交換しただけだ。
土地を持っている人と結ばれた。
舜も歳を重ねるごとに知識を増していったのだ。
口説き文句を知っている人に落とされたんだ。
彼女は間違いではなかったよ。
舜の根性には参ったね。
愛と憎しみ、欲望と喜び、哀しみを知っていたんだ。
彼女は悪いセックスを嫌ってからだを最大限に活用した。
楊貴妃ではなかったけどね。
いいセックスへの情熱があったのだろう。
力のない精子が嫌いだった。
舜は、十分知恵をつけてから女と結ばれたかったのだ。
仲間を作ることだった。
AKB48。

女の子が神様を信じるかどうかも「羊を盗む」行為にあるとされ、ライプニッツがまとめ上げた。
冬の微粒子 CoCo。

幼い頃の退屈な時間。
そして、学校に入ってからの勉強。
いつか理想の人が迎えにきてくれるという気持ち。
このことを「サンタクロースを信じる」と言っている。
女子たちは「まだ誰もやっていないこと」を競い合っていた。
「あれ」をやらないと神が生まれない。
無限なまでにセックスへの期待が高まってしまう。
このことを自分のからだの中に抱え込んでしまうのだ。
神・完全さとは男社会そのもののことだった。
学問って女が作っているのよ?
男の長電話なんてないよ。女に詳しい奴が相手なら1分もしないうちに切るよ。
仲間が多くて怖いからね。
松任谷由実 やさしさに包まれたのなら。

愛は知恵に導かれている。
若い頃は音楽を聴いたり、絵を眺めていればいい。
ハードスタイル(硬派)には分からないのが絵画や音楽なのだ。
ただひたすら神の存在を信じていればいい。
もし、美しさを愛したのならば努力もするだろうね。
男社会の序列(サンタクロース)が気になって仕方がないだろう。
他の男が簡単に女とセックスしたために作られた複雑な人間関係の幾何学模様も知らないだろうね。
ライプニッツは、フランス、ドイツ、イギリス、オランダの区別をしたグロティウスは尊敬していたよ。
それぞれの国の神様が強さを増したからね。
愛が止まらない Wink。

アメリカ人は「ベトコンが殺されたからフリーセックスになった」と言ったけど、国はヨーロッパほどまとまらなかっただろう。
王子は恋人たちが別れが近いと思い出話に浸ることも知らないんだよ。
それで戦争が終わらせられるのかね。
誰も傷つけるな。男を認めろ。自信を持って生きろというローマ法のジャサティニアンは教えた。
正確に理解すれば外国国家は戦争をするお金がなくなるんだ。
国内の男の存在意義をなくしてはならない。
お金と男らしさは同じ意味なんだ。
神・男は世界の支配者だ。最大限に活用しろ。
うまく国内の調和を取るんだ。
なにしろセックスの数だけ罰を与えられているのが男だからね。
調和のためだけにひたすら学んだ。学んだやつにはどの男も寛大だったよ。
それがなければ神の統治権が疑われるね。
男女の戦争の終わらせ方だけは知っておいてくれ。
私たちの愛に興味がなかったのかと思われるからね。
渡辺満里奈 秋服のボートに乗れば。

妥協しあったし、兄と妹の関係でもなかっただろう。
三角関係もあった。
人間とは忘れやすい生き物だ。しかし、恋人たちは違う。
快楽のある、美しいからだをした女のいる国が一番いいに決まっているだろ。
しかし、おちんちんは相変わらず毒を放ち続ける。
それを踏まえた上で「愛し愛される」男になるんだ。
ミスチル シーソーゲーム。

《余談》
1980年代に成熟経済を迎えた日本国は、バブル経済を経たのちに、1991年に国連平和維持軍を作ることに失敗している。
公明党がこの時に「中道」としての立場を明らかにし、賛成に回っている。
アメリカではタイムズスクエアで、性のコントロールをする力をニューヨーク市長は持っているが、渋谷、新宿、池袋などでこのようなコントロールをするという発想は当時なかったようだ。
天皇の大嘗祭にも自由民主党、社会党の一部などしか参加しておらず、「性への寛大さ」が問われたのが今の憲法であろう。
他には環境の問題が憲法において指摘されているが、この記事の後の方でゆっくりと加筆していきたい。
環境の問題とは「女は人間以外を愛していた」という問題である。
酒井法子 碧いうさぎ。

三浦海岸の海開きを待て。

小網代の森〜女性の抑圧からの開放。

城ヶ島。

岩堂山。

ソレイユの丘〜優しさだけで解ける恋のパズル。

横須賀美術館〜マホロバから。

男は仕事をしてお父さんに認められるものであるが、それを外の人間に表現するのは良くなかった。
コンサートも楽しんだ。
垂加神道〜スタンフォードとJPOPの出会い。

抱かれるのと抱かれないのはどちらがいいのだろうか?
プラトンの答えは「抱かれる」だったし、詩もそのように作った。
好ましい死も迎えられるし、抱かれる女は価値が高まる。
人間の幸福がそこにあった。
抱かれた方がいいとしたことから一気に学問が発展した。
道徳〜東大ボクシング部1990。

セックスがある街の方がセックスのない街よりも幸せだった。
街の落第生は勉強すればいいだけだ。
これがソクラテスの戦術だった。

「精子ってなんだと思う?」
このことから女のからだも男の根性も女の好き嫌いも生まれている。
河合その子 恋のカレッジリング。

精子には、快楽という意味では皆同じという側面と、シャンパンにして飲みたいという側面の二つある。
女のからだと好き嫌いは、シャンパンの側面から作られている。
女のからだが最も重要で男の根性と女の好き嫌いはあまり重要ではない。
女のからだ、そして男の根性、女の好き嫌いの順番に物事を配置していく。
女の怒りはからだ、男の根性、女の好き嫌いの順番にできているからだ。
女のからだは知恵を愛さない。しかし、周囲に男の根性をもたらす。男の根性を周囲にもたらせば知恵も生まれる。
女の好き嫌いなんて後回しだよ。
ソクラテスの家づくり街づくりはのちに秦の始皇帝も参考にしている。
この風水の観点からはセックスしない方がいいし、男も賢く勇敢な男になる。
男らしさはこのように育まれている。
法を学ぶためにはこのような「部屋の風」を読むのだ。
女の好き嫌いもやがて男の勇敢さを愛するようになる。
シャンパンのような精子はこのように生み出す。
セックスを否定する世界が風水なのだ。
敵を作らず女も助ける。
友人も助ける、
セックスをしない方がいい風が吹くことは哲学者だけが知っていた。
女の美しさに対しては、男の「傑出した」があった。
太陽が照らし、線で作られた部屋が一番、女にとって理想だった。
しかし、男はすべてを治める力を持っていた。
男が育つのならばそれが一番いい風水だったのだ。
マスターベーションとセックスは明確に区別しなければならない。
読み物に恵まれている街という観点も重要だった。
若い頃は女の体を憎みながら読むこともある。
心の調和がとれていることが必要だ。

それでは、なぜ街にセックスがあった方が良かったのだろうか?
神を証明したかったからだよ。
小さな人間(女のからだ)、ライオン(男の根性)、複数の頭を持つ野獣(女の好き嫌い)を外で証明して家に持ち帰る必要があった。
心の健康が家庭にもたらされるのだ。
外には「男を知らない女」がゴロゴロいた。
若い男は自然に恋をしたくなったよ。
男を知らない女たちも漫画のような恋に憧れていた。
暴君に「もはやお前は若者ではない」ことを教える必要があった。
複数の頭を持つ野獣とは暴君を愛さない女の好き嫌いのことだった。
ライオン(男の根性)の心は暴君のものではなく、若い娘にもモテる。
若い娘をお金で買ってみな?
学費に使ってしまうよ。
暴君には楽しめなきの世界を作る必要があったのだ。
ソクラテスは男女を問わず、哲学者を好きになって欲しかったのだ。
男女の関心事の違いから、国というのは一つではないこともわかる。
快楽をみんなが求めると、世代や男女でバラバラになることを暴君に知って欲しかった。
結果的には「お金」だったのだけど知っておいて欲しかったのだ。
快楽を得るためには痛みがともなう。
しかし、快楽のない痛みもある。
痛みのない快楽が実は人々が求めていることなのだ。
童貞を守った暴君に悟ってもらいたい。
王政を守るためにも街にはセックスが必要だった。

それを踏まえた上で「セックス政治フォーラム」を学んでもらいたいのだ。
ソクラテスは理想的なセックス政治フォーラムを4つ見つけた。
包茎主義、女の共有、女性主義、全体主義だ。
「いろんな街に真似された」ことから考えたのだ。

包茎主義は、戦争の準備ができていた「豚の街」と、女たちが浮かれて男が哲学者ではなかった「熱の街」そして「贅沢の街」の三つがあった。
人々は特に「贅沢の街」に酔っていた。
ソクラテスが豚を嫌ったのは有名だろう。
カウチもテーブルもサラダもない家で金を戦争に使いたがったからだ。
指導者はいい人でも国家運営のやり方が異なった。
指導者のポテンシャルに影響を与えるのが「いかに包茎に寛大であるか?」であった。
非常に調和のとれた街だったから真似されたのは事実だよ。

次に共産主義(女の共有)が真似された。
家族を否定し、財産を制約し、周囲の街を敵にしていた連中がいた。
上流階級が喜んだので支配者はやりたいことができた。
指導者は「俺のものはみんなのものだ」言い放った。
プラトンは「多くの貧困者、家庭のない貧しきものを出した」と批判したが、真似した連中がいたので今日に至るまで論争の的になっているのだ。

次に、女性主義だが、女を知ることで社会に女をどんどん送り出そうと考える街が真似された。
男は短髪で女は長髪というモデルはソクラテスがこの街で作った。
同じ教育を与えたかったから髪で区別したのだ。
家族とはどのようなものかをみんな考えたが、髪の長い人が差別されたのは事実だ。
髪を伸ばしていたのはお金が欲しかったからだとのちにわかった。
髪を伸ばしたら生き方も制限された。
しかし、多くの街が真似した。
高橋由美子 そんなのムリ。

最後に全体主義だ。
頭のいい指導者がとにかくサプライズを好んだ。
国はお節介だったし、他の街に対してもお節介だった。
哲学者が突出するとこのような街ができたのだ。
人々は指導者にしたがうしかないという「高貴な嘘」をついていた。
セックスすることは良いことだとしたからこのような街が生まれ、真似された。
プラトンは「自由に表現できない」としてこれも批判している。
コントロールされることは良いことなのかを考えなければならないだろうね。
国生さゆり ノーブルレッドの瞬間。

庶民はセックスをする。治めたくないからだ。
統治者になろうとするが名声と金のためだろう。
でも、庶民は好き嫌いで統治者を選んでいるよ。
「セックスしないだ?」
腐っていたら報じられるよ。
庶民の心の調和が取れる統治者を選ぶのも風水なんだ。
統治者が好き嫌いを言ってはいけないね。
一人の男が統治者になると女に左右されやすい。アテネもスパルタもこれは避けている。
政治家も統治に参加していたのだ。
政治の世界の「風」というのはそんなもんだ。
人々は「哲学者のように生きたい」と願っている。
知らないのならいいエキスパートがいて欲しいのだ。
男は自分の精子をシャンパンにしたかっただけだし、どのように生きるべきかという問題で参考になる人がいればよかった。
単純にマンガにして覚えているんだ。
何度、離婚したかなども含めて「理想の街」を作りたいだけなのだ。
愛は長続きしない、これは社会のトラウマだ。
賢くなりたい。
これも風水だ。
モーニング娘。インディゴブルーラブ。

さて、環境について語ろう。
百姓が農地を焼き払ったり、生き物を燃やして葬ったりすることは敵を作るだろうか?
道徳の観点からは問題がない。
しかし、人間以外のもの、たとえばスヌーピーを愛するものから見れば楽しくないという倫理の問題と直面する。
スヌーピーがおちんちんについて語ったことがあったであろうか?
コウモリのような感覚を持った女にとってはサバイバルでしかない。
ちんちんと女の局部しかなければ世界は豊かにならないのだ。
中川翔子ブログ。

環境は薬であったし美しさであった。
ロゴスは男だけのものだった。女はどのように守られるのか?
1970年代からこの問題が騒がしくなったのだ。
人間中心だと女がはじき飛ばされることになりかねない。
人口爆発は何をもたらしたのか?
食料不足から男の「学問競争」を激化させ、女の逃げ道を絶った。
聖書においても創世記1:27-8において、神は自分に似せて男を作った、女たちも男の仲間に加えた、魚と海があり空気がある、それが地球を形作った。
とあることからすでにユダヤキリストの世界においても知られていたことだった。
1968年のクリスマスに女の癒しについてアメリカは語り合ったし、1970年9月に「サイエンスのアメリカ」を標榜したし、1972年には人間が宇宙に行った。
MITのデニス・メドウがとうとうスヌーピーなどの女の癒しの必要性を悟った。
女たちの局部が世界の学問の標的にされているとした。
アメリカ、オーストラリア、ノルウエーにおいて「学問に満ちていて、ワイルドで自由」な世界が探求された。
実は、女たちはスヌーピーを愛していたのではなく「学問に満ちた男」を愛していたのだ。
どのコミュニティも競争だった。
癒しが必要とされた。
リチャード・ローティは、このことを「西洋的な考え」とし、あとは盲目的忠誠心からスヌーピーなどを女は愛していると言った。
どの男が「最後の一人」になるつもりだ?
人間らしさを見失いそうだったのが西洋社会だった。
そのようにして「自分の土地を愛す」人が生まれた。
ウォルト・ディズニーは、ミネラルキングバレーを購入していた。
このことを見通していたのだろう。
セクォア国立公園やシエラクラブなどを「自分の国のために」購入したのだ。
シエラクラブ購入の問題はアメリカ連邦最高裁まで争われ、ダグラス、ブラックマン、ブレナンが「これをビジネスにしていい」とした。
ミッキーマウスのために木や森や川を改造してもいいのかという争点であった。

スカンジナビアのディープエコロジーは「そもそも競争をやめろ」というムーブメントであり、ヒマラヤの理想郷を夢見たのだ。
木や狼や熊や川や森との共存を目指したものだ。
しかし、この世界も「常にぬるい方向に生きる」スピリチュアルな世界ではなかった。
自然との戦いを経て自分が膨張していくのを楽しんだんだよ。
ロッキー4 トレーニング。

サイエンティフィックアメリカを標榜した1970年代にウーマンリブ(ウーマンズリベレーション)のムーブメントが起きた。
性差別、人種差別、動物虐待などの問題に女の抑圧の立場から有色人種に共感を覚えるというムーブメントがだった。
人間中心と言っても内部にはいろんなものを抱えていることに目をつけたのだ。
男と女、男らしさと女らしさ、女のからだと感情、自由と必要性、行動的であるととと受け身であること、心とからだ、純粋であることと成熟していること、白人と有色人種、文明と未開、大きいこととひらめき、人間と動物、文化と学問などすべてが二極化していた。
男は前者で女は後者だった。
しかも、前者が優越していたのは言葉(ロゴス)の完成によるものだった。
そこから「差別の解消」へと向かったのがウーマンリブだった。
男が学問を消費するのならば「呪術信仰」に向かった女もいた。
男たちがシャーマンに怯えるのが分かったのだ。
動物、植物を儀式で用いたのは女のサディズムだったのだ。
学問を尊敬している女がシャーマンになった。
「結局、女はおちんちん目当てなんだ」
セックスはいいものだと考えていた。
捕鯨も、象牙のために象を殺すことも呪術信仰の妨げになった。
はらいごと。

男という概念はもはや出尽くしていた。
産業化は人口を倍にして、消費を三倍にしていたのだ。
地球全体へのメッセージに変えるために「地球温暖化」の問題にするしかないんじゃないのか?
女たちが考えたことなんだ。
男の団結を崩壊させるためにやっているんだよ。
生娘のために男たちが争うだろ。
持続的な発展が重要なんだ。

検索エンジンと女のプライバシーの問題がある。
個人と専門の違いってどんなものだろう?ということは分かるが、リサーチ倫理委員会がさまざまな問題点をまとめあげている。
特定の女のメールアドレスまでわかったら大変だ。
女の日常まで特定できないようにしたことがインターネットをメジャーにした。
これがなければ情報ツールとして使えなかっただろうね。
テキストベースで調べるか人間ベースで調べるのかは明確に区別がなされている。
サードパーティを作ったことがフェイスブックやGoogle+をメジャーにした。
ツイッターのタイムラインはユニークな情報源だね。
プライバシーの同意を得た上で情報が流れている。
リサーチアクティビストがいることを踏まえた上で、フェイスブックはニュースフィードの実験をした。
携帯で簡単に情報発信できるようになったのはそのおかげだ。
閉鎖空間をサーチエンジンから排除したのだ。
人々にできないことを作るのが一番良かった。
1947年のニュルンベルクコードにその起源を持ち、1972年にアメリカヘルスサービスが健康に関する情報を公開することにした。
女を検索の対象から守るのがテーマだった。
アメリカ、オーストラリア、カナダの仕組みに日本もしたがっている。
個人の特定はサーチエンジンにとって致命傷とされた。
女が「今日あった出来事」を公にされることはなくなっていたのだ。
どんなリサーチアクティビストにもこれは不可能なのだ。
女のプライバシーではない情報は情報集めの起源だ。
個人を危険に晒してはならない。
もし、自分の情報を晒すなら危険と利益の双方と向き合わなければならない。
1996年にストーム・キングがこの問題の研究を始めていた。
女がインターネットの世界に巻き込まれていったからだ。
1997年には情報遮断された生活という論文も公表された。
1999年にはリサーチリスクの問題が提起された。
ワールドワイドでの情報閲覧に危機感を感じていたのだ。
健康に関する情報や、消費者対消費者というネットの構図が主流になっていった。
科学問題委員会は、学問をもっと知ってほしいと考えていた。
口頭で伝わる歴史とはどういうものかも分かるようになっていた。
ブログはまるで公園のようだった。
プライバシーを晒すことは敵を作ることを意味した。
何を語ったかはサーチエンジンではわからない。
SNSの登場だ。
フェイスブック、ツイッター、ブログもメール記録も拡散するときは匿名だ。
しかし、女の名前、住所、セキュリティナンバーが匿名制を維持するのが難しくなった。
IPアドレスがあったからだ。
どのように観察されているのかがわからないのだ。
オンラインチャットルームの宿命であろうか?
個人情報は晒さないというのが常識になった。
スモールサークルとの違いを理解する必要がある。
女性が2ちゃんねるをやる際には、サーバのログやクッキーの追跡、ソーシャルメディアのプロフィール、フィード、サービスプロバイダのログからの特定を意識していないことが多い。
情報があまりにも多いからだ。
しかし、2ちゃんねるは「あまりにも公な」場所なのだ。
フェイスブック、マイスペース、ツイッターはあまりにも簡単にダウンロードできる。
しかも、2ちゃんねると連携することで個人の特定が可能だ。
アマゾンに加入するということは女性が年齢を知られるということだ。
電話スクリプトや、メール文書、ファックス、ビデオなど限られた趣味からいろんなものが特定できることに「同意」している。
ポータルサイトだけでこれだけのことができるんだからビックリだよね。
同意のチェックボックスも乱暴に扱われている。
しかし、同意を求めるということは、パスワードなどがファイルでロックされていますということを意味しているので、パスワードなどが盗まれることはない。
しかし、相手企業がビジネスを続ける限りにおいてだね。
デンマークのオーケーキューピッドのように7万人の情報を漏らしてしまった事例もある。
年齢を特定するソフトぐらいは普通に流通していると思った方がいい。
クラウドに情報をためてクラウドコンピューティングをするぶんには情報に関して誰も興味がないようだ。
有名なコンテンツを公表すると、誰にフィルターをかけたかが分かるし、サードパーティにも見られている。
フェイスブックのプロフィールや、ツイッターのタイムラインの情報からの特定が可能だということは注意した方がいい。
有名なコンテンツを出すということはそういうことだ。
宇多田ヒカル 忘却。

王陽明は、道教の修行者に「3日間、竹やぶで竹の特徴を観察していたら病気になった」と聞き、竹やぶの特徴を観察して見たら七日間で病気になった。
このことから、自分のおちんちんを外に向けてみようと考えたのだ。
ペーパーばかり見ている役人を批判し、軍や行政のトップをまかされた。
肉体を鍛えることに舜の救いを見出した初めての人だったのだ。
竹やぶのパターンを見抜くことは世界を見ることであり、体力を必要とした。
人の体を見て「これならば怖くない」とも思うだろう。
体調の悪いものも見抜けた。
寛大さ、お金、知恵と不動産を手に入れるためには体力が必要だった。
ドカベン。

王陽明のトレーニング。
まず、ファッションを整えることから入る。
家族の同意をえる。
このことを「賜物」と呼んだ。
賜物は常におちんちんと向き合うだろう。
お金のことを考える。
目と足を常に意識する。
きれいなシーンを愛する。
セックス、食べ物、富が動機だと知る。
汚らしい場面を見ないようにする。
美しいシーンにだけ誘われてトレーニングする。
臭い匂いを避けるだけで強くなれるというものだ。
大魔神佐々木。

心:子供が井戸に落ちそうになる場面に反応すること。
技:ヨセミテ国立公園の壊れたものは見たくないと思うこと。
体:女が賞賛する自分の進化。

アフリカは、舜の救いはナイスガイであるべきことにあったのではないかと考えていた。
家庭はあまりにも多様であったため、兄弟を大事にして外では家庭内のことは口にしなかったのだ。
ナイル川をもっていたエジプトでは当然、道徳の話をしているのだろうと考えていた。
浮かない顔をしていたら人が逃げてくだろう。
サブサハランではこのような発想が浸透していた。
酒井法子 all right.

アフリカでも舜の人生は宗教であり、彼のような男は街を作って歩いた。
ガーナとアカンはそれでできた国なんだ。
イグボ語でもヨルバ語でもショーナ語でもいろんな男が街を作った。
ナイスガイだったからね。みんなが受け入れたんだよ。
イグボ語では「パパ」とはいい人という意味だったし、ボーンとは悪という意味だった。
ヨルバ語では「イワ」とは性格のことを意味した。
一緒に街づくりをする上で、道徳は民間伝承にまで浸透していた。
ヨルバの海の言い伝えではナイスガイであることはすべての要塞だとされていた。
イフェヤニ・メンキティは、幼い頃の経験が人間性を磨いたのだろうとした。
アカン語では人間のことを「オニパ」と呼び、ずる賢くわがままで無慈悲な人間という意味だったのだ。
ナイスガイがこれほど得をする地域はなかった。
ヨルバ語では人間のことを「エニヤン」と呼び、ろくでなしという意味だった。
よく怒らねえなと思う人のことを「オイェオニパパ」と呼んでリーダーとみなした。
シナイ山。

神はすべての人間を善人として作った。
この宗教が浸透していたからこそ、ワルぶっている人間は排除された。
海はそんなに胡散臭くはなかったのだ。
「ティボア」とは自分に厳しいという意味で、そのままお金持ちのことを意味した。
みんなその人のリアクションでお金を判断していたのだ。
極道は貧乏人としか思われなかった。
それほどまでに宗教感情が根付いていたのだ。
イスラムにせよキリストにせよ裏切りに満ち溢れていた。
裏切らない男の存在はスピリチュアルメッセージと呼ばれた。
アカンからの神ともパンテオンとも呼ばれたのだ。
神に近づくためには裏切らない、慈悲深い、ずる賢くない人の話を聞けばいいと思っているのだ。
中国の舜とはこのような人だろうとアフリカ人は考え、尊敬した。
仁義なき戦い。

「オンヤメ」というのはアカンの神だった。
寛大さ、正直さ、誠実さ、真理の探究、情熱、おもてなしいろんな意味で争いを止めてくれる人がいなかったのだ。
女たちが金を求めて体を売っているうちは争いが治まるはずがなかったのだ。
バンツー信仰とはこのようなものだ。
「勉強は楽しいな」という人を信仰したのだ。
お金を得るためにはそれしかなかったからね。
仕事をする上では人間に境界線(ノハノア)はないとも言われた。
しかし、白人と黒人の壁は越えられなかったね。
おもてなしとはバンツーランドの言葉ではないか。
人間が助け合ったときは「人間は黄金よりも素晴らしいものだ」と思えた。
他人が自分の縄張りを横切るときはもはや命が問われたためにそのような発想となった。
本当に土地から金が出たからね。
ニャホニャホタマクロー。

セックスに関してはアフリカ人は「ワニには一つの胃袋しかない」と考えていた。
西洋のフリーセックスだって最後には結婚で落ち着いているだろうという自負があった。
ここにも命が問われる理由があったのだ。
ワニが身近にいたからだろう。
人間は天から降りてきたときから社会的動物だった、という言葉が心に響いた。
舜は仲間を作ればよかったという発想がアフリカで根付いたのもこのような環境があったからだろう。
浜崎あゆみ SEASONS.

率直さがいかなる「戦術」に勝ったときの衝撃がわかるだろうか。
フロネシスとはそのような学問だ。
「いいセックスとは何か?」という話には率直であったのだ。
これを語れずに何かを欲しがっている愚か者を見ればわかるよ。
「お金になるおちんちん」を語ることが大事だった。
包茎マスターベーション(ユーダイモニズム)や、女が漫画をコマ送りにしてオーガズムに達する方法はある。
目標にしている異性でマスターベーションをする方法も指摘されている。
可愛い、かっこいいという理由でマスターベーションをすることが最後に指摘された。
BABYMETAL.

マスターベーションをして、外で紳士淑女を演じる人がいちばん敵が少なかった。
舜は、マスターベーションの探求をしたのだ。
1960年代から1970年代がひどかったね。
「15歳の母」などの存在が噂になって「やるよりもいろ」という発想のもとでマスターベーションが発展した。
石野真子。

その後、お金をもらって後腐れのない女という研究がなされた。
「我々は罪を犯している」という雰囲気が秘密を守った。
友だちの家に寄るかわりに病院を訪れたという設定で看護婦のコスプレをした女が流行った。
看護婦関連で流出している映像はすべてコスプレだ。
このあたりは職業人としてのエゴがあるね。
失恋をせずにシチュエーションを作るビジネスがあったのだ。
ここ35年ぐらいの間で、病院で本当にいやらしいことが行われているという噂を背景にマスターベーションする人が多く出た。
ドラマやマンガの影響だった。
病院にとっても都合が良かったのだ。
コスプレ資料映像。

会社では社員もセックスの消費者だった。
セックスとテクニックの向上を目指していたのだ。
これをマネージメントすることは可能なのだろうか?
プロとしてこれをうまくコードにしなければならない。
最終目的は「利益を出す」ということだったからだ。
「コストコは雇用をうまく守っている」
「BPはメキシコ湾を汚染した」
などのニュースは社員のセックスと関わる話だ。
セックスによるトラブルで世間を敵に回したという意味であり、決して、石油で海を汚しているわけではない。
外部の人間をこのサークルに入れないシェアホルダー論がある。
これに対してここ30年ぐらいでフリーマンが外部の人間も含めていこうというステークホルダー論を唱えた。
債権者や政府、競業者まで含めてしまった。
相対性理論 (恋は)百年戦争。

社内だけでセックスを消費している限り、クライアントに命をかけるものはなく、ぼったくりが横行したのだ。
「雇用は真剣勝負」の理由はセックスサークルに誰を含めるのかという問題だったからだ。

最も人気のあるフレームワークは「社内恋愛は契約コストに転嫁される」として社内恋愛を禁止してしまうことだ。
カントはしかし「海に解き放ってしまえ」と言った。
職場に魅力的な異性がいないという「マーケットの失敗」を企業に良い影響を与える。
若い娘が職場にいることは良いことなのかを考え直さなければならない。
結局、どの職場もセックスを売っているのだ。
しかし、セックスを「より安全な形で」提供している。
製品の安全も食の安全もそうだ。
より小さなセックスライフのために物を売っているのだ。
広告も当然、「性」をアピールしている。
1980年代にはビーチナッツが「100%アップルジュース」という広告を考えたし、カルバンクラインは「愛と狂気の狭間のとらわれ」という広告を売った。
ジレットは「最高の男ならば奪える」と言った。
みんなセックスライフのために物を売っていたのだ。
性に頼りすぎるようになったのが今のビジネスだ。
男の香水まで考えられた。
セールスの心配などしないで大雑把に企画したものを、現場は「嘘をつかない」「安全性をアピールする」「質問には丁寧に対応する」「去る者は追わない」などの方法でセールスを伸ばしている。
「女性が何を知りたいのか?」を練っているのだ。
車を売るなどの「ビッグチケット」にはどうしても大げさな表現が含まれてしまう。
しかし、広告は交渉ではない。
あくまでもセールスマンがセールスを伸ばしている。
プリッツのコマーシャル。

価格なんてすべて「射精に手頃な値段」で決まっているんだよ。
人種を守ろうとしたからブランドも生まれた。
差別を残そうとしたんだ。
2005年のハリケーンカトリーナの時に水やガソリンがどれほど安く手に入るのかを思い知ったよ。
女が体を売って作り出した商品なんだ。

ウォルマートが白人の採用を拒むのはおかしいだろ。
しかし、ホベイプレイヤーが白人の採用を拒むのは問題がない。
白人のウエイトレスをテーマにしたライジンインザ・サンを作っていたからだ。
誰と一緒に食事がしたいのかが問われた。
客は必要なものにお金を払う。
仕事の「文學」に反したら解雇される。
より純粋な挿入が雇用のテーマとなる。
給料に関しても「雇用者は嘘をつく」ということを知っておく必要がある。
そのために「約束を大事にする」「貢献を大事にする」という二つの考えがある。
スウィートショップも場所を選ばないと良い報酬は得られないね。
アダム・スミスは流れ作業を「意味のないもの」にして効率性を高めてしまった。
すると、みんなが「セックスが仕事だったのか」と悟ったのだ。
意味のない仕事もそのようにして生まれている。
内部告発という仕事もあるけど、2009年のデジョージは、セックスが仕事だと悟れなかっただけだと位置付けられている。
世界を敵にしないことが一番いい。

企業の社会的責任(CSR)についても1970年代にドイツのメルクが「肝炎は見えない」ことを利用して一気に成長を遂げたことから議論された。
「人々の無知につけこむな」ということなのだ。
あとは政治フォーラムに企業の悪事は開放したよ。


娘とお風呂。
舜の人生ばかり書いたが、姉である楊貴妃の人生はどのようなものだっただろうか。
幼い頃の孤独感、プライベートを隠す必要性を感じたこと、男らしい知性や意思、男社会、そして男は戦争と死を考えていることを悟った。
女は平和と喜びの人生を歩むべきだと思った。
男たちが私のからだを見ていることは知っていた。
このようにして「男に従属する性」は生まれた。
仲間づくりの方法も男とは全く異なるものだった。
必要なのはナルシシズムだったのよね。
男の子と同じ教育を与えてみればいい。耐えられないのがわかるから。
カンニングや虚しさ、まだ未成熟であること、なんでも仲間づくりに利用した。
不良少女と呼ばれて。

中産階級からこのような女が生まれているのだ。
教育についていけない男たちとつるむのは当然だった。
いい奥さんになるんだけどね。
「強烈な教育」がこのような男女を生み出していた。
複雑な方法で「あぶなさ」を表現していたのだ。
女たちは仲間からキリストのような死者が出ることを望んでいた。
私たちのファミリーがひとつになることを感じた。
多数派工作の学問は家庭にしかなかったから。
勉強ができない男はより動物らしさを増していた。
女は共産主義だった。
男の子はちんちんがあるからお母さんから離れていくが、女の子はお母さんから離れなかった。
しつけの時期を失った連中はいきなり法律や日の丸に飛びついたのだ。
その発想のまま社会に出てったよ。
教育がないから中絶も経験した。
ヤンママ愚連隊。

競争社会での仲間の作り方に苦労していたのは男の方だった。
男が助けを必要としているから女が加わった。
つかの間の青春だね。
子供ができたら結婚もしたけど、結婚に必要なものは何かも悟っていた。
「机に向かった時に必要なのは学問だろ」という批判がなされた。
しかし、ヤンママは汚らしいクライアントについて考えていた。
すべてを持って行ってしまう知的な連中だった。
ユダヤ虐殺をした連中だと思っていたのだ。
私はこの人間社会の序列の中ではもっと素直に生きていた。
子育てをすることは人間を愛することよ?
ファミリーを増やすためにお祭りもやった。
人間の力は対等ではない。
この私と契約するのならば覚悟してよね。
幼児を殺そうと妄想したことがあるかしら。
恐怖よね。
私が社会の負け組に見えるの?
世の中はそうはできていないわよ。
ヤンママ愚連隊。


職場の人間関係は父と息子、母と娘の関係に似ていた。
しかし、私は職場の母であればよかった。
みんな母の子でしょう。
女は20%安い給料に甘んじながら体を売り始めた。
給料の安い女は過激だな。
うしろゆびさされ組 SEKILALA.

日本ではこのような学問が儒学と呼ばれ、儒教と呼ばれ、先皇学、聖学、生理学、心学と呼ばれ、井上哲次郎が東京帝国大学で教えたのだ。

女のことをよく知らない舜に心を寄せる女もいたのだ。
社会システムを知っていて、彼の将来を予測できる女がいたのだ。
女にライバルはいなかったけれど、政治や法律、彼の周囲が私を認めるかしら。
彼はもっと若い娘こそが女だと信じていないかしら。
彼の周囲が認めない恋愛理論には大勝利がなかった。
松田聖子 マラケッシュ。

彼の周囲には恋愛という文化がなかったから敵が多かった。
拳銃で撃たれて1ポイント失うのは決まっているの。
女のパレートは、束縛されるか主人になるかしかなかった。


彼とは確実に結ばれるけど、周囲の出方まで探らなければならないから面倒だわ。
しかも、彼は集団主義教育を嫌っていて、常識を知らない部分があるからね。
カップルとしての発信力が弱いのが100%の恋人だった。
お見合いの席を設けるしかないわね。
彼は自分が持っている資産を有効に使いたがっていた。
酒井法子 100%の恋人。

彼と釣り合いが取れる女でなければお見合いすら成立しなかった。
舜との「単独ゲーム」は危険なものよ?
女を知らないため「処女じゃなければいやだ」などと言い出すからね。


「舜の論理」を拒む女が多かった。
できるだけ舜の負担を少なくした上でお見合いをしたほうがいい。
お金は持っているし、真面目に働いているんだ。
できるだけ「男らしい側面」を探してやるのだ。
CoCo メロディー。

堪え性のない男で非行に走るようなやつならさっさと「契約」を結んだ方がいい。
堪え性がないほど契約が簡単だというところに矛盾があるね。
女のゲームはそのように動いていて、インテリほどオタクカルチャーに染まりやすいのだ。





さて、オタクとなった舜が「愛の倫理社会」に陥りやすいのは、このようにして男女ともに「告白しても得るものがない」ことから生まれる。
舜は実はオタクの温床であり、大人になっても困難を強いられていたのだ。
おニャン子クラブ 愛はお静かに。

美少女にとってオタクのおっさんとの恋愛がどんなに簡単なゲームになるかは以下の図で明らかだ。




2017年2月25日 (土)

道徳〜東大ボクシング部1990。

女のからだは、男たちが何をしようが成功しようがすべてを自分の業績にする力を持っている(moral reasoning)。
人前で歌ったり踊ったりするセックス類似行為でお金を動かす女もいる(Moral luck)。
女のからだって男の団結の敵なんじゃないかなと考えるものもいる(Moral skepticism)。
いいセックスとは何か?を考えて仲間を作る人もいる(Moral motivation)。
新しい遊びをどんどん持って来る人もいる(Moial relativism)。
女の話が得意な人もいる(Moral realism)。
セックスは借金だと知らずに世界を敵に回す男もいる(Moral dilemma)。
傑出した男も女の問題で孤立することがある(Moral particulalism)。
道徳の論客そのものが仲間を作ることもある(Moral Sentimentalism)。
男同士の団結だけを理論化したものもいる(Moralnaturalism)。
男女のグループの方が楽しいとしたものもいる(Moral non-naturalism)。
いい行いをみんなが記憶しているものもいる(Moral responsibility)。
背広とネクタイをしたものもいる(Moral character)。
女の問題を起こさないことで影響力を増す人もいる(Moral anti-realism)。
これらの議論がいかに社会に拡散されていくのかを探求するものもいた(Moral epistemology)。
これらの世界を深めていくのが道徳の世界だ。
様々なコメンテーターもいる。


奥山(2年)説:女がいると喧嘩の元なんじゃないか?
世界には色々な誘惑がある。我々は部の団結を懐疑的に見ている。

仙台(4年)説:女という現実を受け止めなければならないのではないか?

小野(1年)説:ボクシングの真実を知って何か不都合なことがあるのか?女の独占につながるとお考えか?

澤原(4年)説:仙台くんの面白エピソードをみんなに話すのは中国の老荘思想に由来するものである。

石川(2年)説:女の話をしない方がいい。

喜多(2年)説:女の話の影響力を持つ仙台氏は恐れているが、私はボクシングの理論を小野君から聞きたい。

矢加部(OB)説:私は背広を着て仕事をしている身分である。

今沢(3年)説:お金次第で仙台氏の女もコントロールできるはずだ。

永山(4年)説:国公立三連覇の私のことはみんな知っていると思う。

吉岡(4年)説:我々は男社会である。

長屋(1年)説:女の問題は起こさない方がいい。

みんな、女のからだをエネルギーにして合宿に励んでいた。
多かれ少なかれキャンパスライフで女と関わっていた。
しかし、多数派工作の手法が異なっていたのだ。
女たちはボクシングマガジンに小さく掲載されるレコードに「これは私のおかげ」と言って回った。
それはまるで自分たちのプロポーションを競い合っているようだった。
からだで負けたらもはや女ではいられなかったのだ。
スタイルがいいと感じ方も違うのが女だと他の学生も考えていた。
お金をかけるといいからだになるの。
女は部の団結を損ねるだけだという奥山説と、女の話はしない方がいいという石川説の根拠はここにあった。
仙台説は「女というものを理解していた方がいい」というもので、この三つの立場は相互に関係するものだ。
最終的に「自分さえお金を掴めばいい」と三名は考えていたのだ。
「誰か俺の助けを必要としていないか?」
多数派工作には必ずこの考えがともなう。
この三名が傑出した感覚を持っていたことになる。
モテたいから毎日トレーニング体育館に向かっていたのは皆同じだった。
しかし、三名がボトムアップ的に通説を作りたがったのだ。
しかし、それは試合で証明するしかなかった。
女たちには日常があったし、部員はみんなの心の支えになることを目指していた。
恋も仕事も 辛島美登里。

他の学生を傷つけることもあった。
完全競争だぜ?
仙台は負けたら女のために泣いてみせた。
苦しまなければ仲間はできなかった。
「俺の説は違うのかな?」という思いもあった。
リングの上では誰が最もエネルギッシュだったのかを部員は見ていた。
真実を知りたかったのだ。
人間というものに最も共感していたものが一番強かった。
「俺の理論が正しければ将来が約束されるんだ」
この文法通りに世の中を動かしていくつもりだからな。
食べることとユニフォームを身につけること、これ以外に共通点などない。
今さらキャラを変えようなんて誰も思っていなかった。
臆病風にだけは吹かれたくはない。
喜多氏は東大への忠誠心を活用した。あるいは愛国心だったのか。
ただひとつ。

愛国心は女を排除する。喜多氏の仙台批判だった。

強ければ仲間なんていらないよ。これが小野説だ。
女にキャーキャー言われたかったのは事実だよ。
でも、これがみんなの本音だったんだよね。
しかし、みんな色々な世界に好奇心があった。
どの女の影響を受けたのかも明確ではなかった。
女を巻き込みたい連中に排除される宿命にあった。
「お前は必要な時だけこい」
ボクシング理論しか語らない奴が普段必要か?
例外なき強さとスタイリッシュなことが求められた。

どの立場に立つにせよ「自分の理論が情報に満ちている」ことが必要だった。

アリストテレスが北極星に向かってナイル川を下った時に様々な理論がまとめられた。

新入生は最も納得できる理論と契約を結ぶだろう。
それがルネッサンスカトリックだったし、タルムードだったからだ。
社会の現状はみんなどっちつかずなんだよ。
女のエネルギーを吸収しやすい立場があるだけだ。
一度どれかの立場に立脚したら、その立場を否定したり放置プレイをすることは憎まれることを意味する。
みんな一生懸命泳いでいる少年だからね。
もちろん、最も学習しやすい立場はあるよ。
この世界に「おまんこ」なんていう言葉を発するバカはいなかったからね。
いいセックスとは何かを語れるほど人間ができてるやつも珍しいだろ。
女に一番モテるのにね。
女の声援を力に変えているのにセックスを語れないからこの学問があるのかもな。
みんな音楽を聴いてスタイリッシュな体をしていたし、男女の関係を音楽は歌っていた。
どのようにこのような音楽作品ができたのかの理解度が異なるのだろう。
周りの女たちが求めていることへの理解度が違うということだよ。
仲間の多いやつのモデルを示すことはできる。
みんなが注目する発言をする奴には特定のスタンスがある。
境地のバランスは上のリストに示した通りだ。
義務のある世界で発展するんだ。
女はもっと長い目で男を見ているよ。
優れたものにはセックスも許している。
自分の立場を語れば論文になるのなら審判もいるだろう。
どれも互角の勝負だよ。
対極の立場から真ん中に向かって歩いているだけだ。
周囲の助けを必要としているのも皆同じなんだよ。
リングの上にあげられてしまうからね。
女に興味のない男ならば独り占めできると考える女もいるんだ。
女心は一人の女からでも学べるとどの女も考えていた。
敵が少ない男もそれを知っている。
約束の意味を知ってるわね?
ランチに誘ってみなさい。意味を教えてあげる。
セックスは借金だと思うのならば正解ね。
二人の女を相手にすることの意味も知っているから。
女の恨みは怖いからね。
ボクシングどころではなくなるわ。
女たちは好き勝手に男について語っていただけよ。
いずれは仕事するんでしょうね。
女たちは「私たち」と名乗って脚光浴びるのを待っているだけよ。
告白して振られたら最悪だからね。
日本はフリーセックスの国として認められていることぐらい知ってよね。

澤原説:面白いネタをたくさん持ってくることを政治力とみなす。
仲間作りの方法って複雑すぎるんだよ。
これは、中国の老荘思想に由来するものだが、20世紀に世界に知られた。
1947年にルース・ベネディクトが国連に報告書を提出している。
「みんなが女を愛している」ことを巧みに利用していた。
いろんな立場があって分からないからよ。楽しいネタを投下したんだ。
グループの確信とは何かをよく考えてやったよ。
「俺にはこの世界しかない」と考えているんだ。
まわりが議論をやめてしまうモーメントを狙った。
みんなのストーリーをひたすら読んだ。
「女を割り当てればいいんだろ。男らしくないかもしれないけどさ」
奥山説(女は部の調和を乱す)という発想から愛想をつかされた。
「俺はもう絶対を見失ったんだ」
孤独な男二人が「うつわ」を狙うんだ。
果実を実らせたやつはこういうことはやらないよ。
「仲間にこだわりすぎなんだよな。真実ってものがある」と批判された。
「ムラの掟」にもこだわりすぎだ。
それは永山説(国公立三連覇)にも批判されるよ。
金と暴力に酔いすぎなんじゃないか?
しかし、こういうやり方って拡散していくんだよね。
男らしい連中が何を眺めているかを知っていたんだよ。
孤独な男二人の前に「器」を示してはダメなんだ。
寛大さを持てと言っても無理だからね。
何か果実を実らせたやつとは組まないからね。
文化によっては「到底容認し難い」と考えるだろうね。
アメリカもベネディクトの報告から半世紀経ってから調査を始めたんだ。
クセになってそれでいいと思うようになっていたんだ。
潰すやつとは同じ文化に浸っていたよ。
29の事例を調べたけれど17件は若い女の子の仕業だったよ。
男がこのようなやり方を認めるか?認めてしまうんだよ。仲間ってのはそれほど大事なんだ。
寛大さがないってのは女々しいよね。
男らしくないと言われたらファッション化するしかないだろ。
孤独な二人を集団ミーティングに加えてやろうと考えた人もいた。
情報格差を利用しているのだからね。
ドナルド・デービットソンの結論だった。
女がいなくてよっぽど寂しかったんだろうと奥山説(女は部の調和を乱す)という説から語られた。
ribbon ゆるせない。


石川理論:女の話などしない方がいいのにな。ささやかに彼女と暮らしたいな。
この理論は最も敵が少なかった。
しかし、リングの上では女たちと両思いだっただろう。
そのため、強くなれるかと言われればネガテイブな評価を受けざるを得ない。
女たちは口説き文句を聞きにきていたからだ。
女の話をしなかったんじゃないんだ。知らなかったんだよ。
一人の女だけを狙っていた。
俺のささやかな予言に彼女が失望することだけが怖かった。
女にした予言を実現できないのならば、女の話をしている連中はスタート地点にも立っていないね。
女を叱ることもできるようになるのに。
強さだけが弱者を導くとマクノートンは考えていた。
説明できないパワーってあるんだな。
俺は彼女に証明責任を負っている。
異常なパワーは間違っていると思うこともあった。
敵を作らないか心配していた。
何かを語らせなければならない。
強さを求めると分からないことが多い。
いい指導者になるんだろうな。
女とは何かがわからないままセックスしていた。
しかし、敵は作らないようにしていたよ。
強いのならば何かを語ってくれ、女を知っているのなら何かを語ってくれ。
すべてが前向きな言葉に聞こえた。
俺のささやかな彼女ってなんなのかなと思うこともあった。
仙台と小野に注意していた。
経験じゃ分かんねえな。
「これはいいな」と自由に楽しめる位置にいた。
言葉を聞いていたんだ。
男らしくない側面はあるけれど楽しかったよ。
ふたつにひとつ 瀬能あづさ。


吉岡説:男社会の論理があるはずだ。
学問とセックスが男の仕事だよな。
世界は学問に満ちている。
虚しい世界を学問にしているんだ。
女の研究のことをサイエンスと呼ぶけどネイチャー(学問)もあるよな。
サイエンスとネイチャーは神学の世界を豊かなものにした。
しかし、男社会はネイチャーの話だろ。
男は決断を求められる生き物だ。
いろんな事例を知っておいた方がいい。
だんだん好きになっていくのが学問というものだ。
仙台の女の話とはライバル関係にあったよ。
ヘンタイの側面を語り合いたくないんだ。
独身男はキスの数を集めるものだ。
ボクシングで勝つことはいいことだったよ。
モテたいから減量に耐えるのは当然だろう。
2対1のいじめに酔ったこともある。
でも、仲間を作るのに二人では足りないだろ。
いじめとボクシングは違うものなんだ。
女と付き合える範囲内でいいんだ。
全日本選手権出場はやりすぎなんじゃないか?
強いやつに憧れたけど世界までは見ていなかったね。
女をどのように得るかがわかる範囲内で良かった。
女子マネージャーを入れることには反対だった。
ボクシングの何かを省略してしまう。
試合は女を口説くためにどうしてもやらなければならないものだった。
そうしなければ口説けないんだから俺は本当は弱いんだろう。
ボクシングは学問だよ。そうすれば女が付いてくる。
彼女と私の事情。

小野説:例外なき強さを、ひたすらスタイリッシュを。
仲間の多いやつは理論を知らないんだよな。
人間というものは環境に簡単に適応してしまうんだ。
「絶対」さえ大事にすればなんでも突破できる。
「貢献」も絶対に含まれていた。
自分の肉体や頭脳でできることを過小評価しないことだ。
続ければそのうち女もできるだろう。
同じやり方をいろんなものに活用してみた。
「友達に嘘はつくな」という理論があるとすれば友達などいなかっただろうね。
金のあるなしも、孤独だったかどうかだし、能力は魔法のようには身につかない。
女のからだを見るのは好きだった。
お金の話だろ。
有名な女のからだと無名な女のからだを明確に区別した。
俺が孤独だったから目立たない女に敵意を感じた。
女の局部は青か赤か。
CoCo メロディー

目立たない女はなんでも許されているのだと思う。
あの娘は可愛いという周囲の発言にも敏感だった。
煙は高く高く、自然にそうなる。俺の文法なんだ。
複雑さをコントロールするだけだよ。
おちんちんがある限りね。
こうやってやるのか。いろいろ試した。
孤独と有名女のからだ、そしておちんちんから高く、より高く上っていく煙は「泥棒」とまで呼ばれた。
「絶対」とは金になるかならないかだったよ。
環境に適応はしたけど文句ばかり言っていたね。
オタクとは関わりたくねえな、と思いながら音楽を楽しんだ。
他のやつは「前例がない」ことを最も嫌っていたね。
「俺の女をバカにした」とも言っていた。
でも、一時的なものなんだよな。
就職しないで政治家を目指した理由も「有名女」目当てだ。
無理じゃないか?と陰口も叩かれたけれど今はテキストが揃っているね。
男らしい政治家像を持っていたからね。
問題は「女の声援はいつまでもあるものではない」ということかな?
酒井法子 ホワイトガール。

奥山説は、部屋が賃貸ではなくオーナーであったことから出てくる議論だ。
ノクターンセックスでどれほど女に粘着されると思うか?
我が家の楊貴妃をどう思うのか?
セックスの危険性を知らなければならない。
みんなセックスを良いものだと考えているだろうけど、俺は部の方が大事なんだ。
「この境地は分かってくれねえだろうな」
君らにいつかいい女が現れることは俺が一番よく知っているよ。
今はちんちんを信じてボクシングに励んでくれ。
ボクシングに精進していた時の小野が好きだった。
強くなって女を排除してくれよ。
女からはいろいろなことがわかるよ。しかしセックスは危険だ。
奥山「女子マネージャーは必要か?」
小野「良いんじゃないでしょうか」
奥山「女子マネージャーは必要か?」
小野「いらないと思います」
強い奴の支持を求めた。
ちんちんなんてものはない方がいいぐらいだ。
人の感情をそのまま表現するからね。
女を知らない奴の方が別の知識を発展させる。
「肉を食わない奴」
そういう基本から仲間ってのはできるんだ。
賃貸に住んでいる連中をいかに仲間にするかを考えていた。
彼女がいない奴を可愛がったんだよ。
大日本帝国憲法には「居住、移転、職業選択の自由」がなかったが、女を排除してしまうために急進的思想が跋扈しやすい。
自分なりの考え方があったし、実際の仲間もいたし、ボクシングの道もあった。
奥山の急進的思想が喜多と相性があったし、都民である阿部も石川もセックスの話は禁止というコンセンサスを作っていった。
急進的思想を嫌って部を去った関野もいた。
常識が奥山の味方をしたのだ。
奥山は後楽園での試合でも彼女を部員に紹介しなかった。
「ソドムは間違っている」
これをフルに活用したのが奥山だった。
男友達 モーニング娘。

しかし、セックスを語らずして核兵器廃絶やアファーマティブアクション、福祉政策が実現できるであろうか?
部員の政治力を削いでしまうのではないか?
しかし、奥山の家庭にも楊貴妃がいた。
東大に入ったから彼女ができたのだ。
女に邪魔して欲しくなかったんだよね。
セックスで男のすべての目的が達成されるのは知っているけど、それでは何も成し遂げられないだろ。
俺が有名だから女が寄ってきたのは分かっているんだ。
「学生とはいえ、人間社会はなんでもありだぜ?」ニヒリストはそう批判した。
だったら結果を出すしかねえなというのが奥山の考えだった。
楊貴妃が生んだ悪魔を信じたくもなった。
楊貴妃の話を噂するのはもはや信仰でしかなかった。
「強いってどういう気分だ?」
なんでもありと語る連中を黙らせるんだよ。
セックスなんてしねえから強いのは当たり前だった。
フォレスト・ガンプ 予告編。

ゼブラの女たちは男を「馬かライオンか」を語り合ったに過ぎない。
「日本にはお風呂というものがあるわね?」

なんでもありだよという連中に強さで対抗することで大体わかった。

道徳とは仲間づくりであったし、倫理とは楽しいことの探求であったし、善とはセックスであった。
しかし、ここで「道徳とは善であり倫理である」という定義がなされた。

矢加部説:背広を着ている社会人である以上、繁栄するとは何かを示さなければならないと思う。
部に入って良かったと思って欲しいのだ。
「治める」ということが重要だ。
どんな人間関係とどのような組織が好ましいのかを考えなければならない。
そういう俺もモテたいからな。
1958年にアンスコムがこのようなOBのモデルを作った。
フリーセックスの人間ももちろん理解しているよ。
俺には友情もあれば家族もある。コミュニティもある。
意味のある仕事もしている。
いい体の作り方、女の経験による派閥の住み分け、女と関わらなければ何もわからないこと、女の共有を夢見る連中、いろんなものを見たから俺はここにいる。
俺がいるだけでみんなが議論をやめるんだよ。
「4年間やり遂げたからな」
女に詳しいソクラテス、詩に詳しいプラトン、ナイル川を下るというボクシング道を考えたアリストテレス、俺の4年間にはすべてがあった。
戦争での勇気が一番大事だった。
女とセックスしているときは俺のことをバカだと思うだろ。
でも、それが俺の刀になるんだ。
勇気を見せろよ。
口ばっかかよ。
実績とはそういうものなんだ。
部に顔を出すだけで俺は金に困らないし、いろんなことを知るんだ。
セコンドについた。
「ツーポイント見つけろ。第1ラウンドにヒットしたパンチがあるな?もう一つ見つければストップだ」
どうだ。セックスよりも楽しいだろ。
分かってくれればいいんだ。日常を愛してくれ。
ボクシングは心を耕すよ。
結局、知恵と勇敢さ、寛大さ、そしてセックスを用いて治めているんだよ。
そのかわりお前らの恐怖は誰よりも近くで見ているんだ。
強さを愛しているのは当然だろう。
「おい、彼女が見てんぞ?」
若い連中を治めることが俺の学問なんだよね。
続けるやつ、途中でやめるやつよりも悪人がいることも知ってるんだ。
いろんな物語を見ていると飽きないんだよね。
何も知らない学生が女を見つけていったよ。
学習の度合いを見ていたんだ。去る者は追わなかったよ。
どうせ俺らに女が感じるだけだからな。
大阪パフォーマンスドール チェリーパレード。

異性のからだにエネルギーをもらっているのは人間だけなんだ。
男の活動はそれで成り立っている。
これを知らない奴はみんな沈没していった。
小野もそうだったんだろう。
自己愛だけでは成り立たない世界だと知ってくれ。
「我々」という発想を身につけないとどの世界でも苦労するだろうね。
群の教育はいずれオフィスでの仕事につながる。
美しいものを知り、判断し、セックスし、差別を知る、これが人間の群なんだ。
我々は政治の学校だよ。
分かったと思ったらいつ卒業してくれてもいい。
「4年間やり遂げた矢加部はシチュエーションに弱い」という批判がなされた。
グローバルな世界でやめていった奴を顧みなかったのだ。
スタンレー・ミルグラムはそう語った。
やめていった奴の方がいいものを持っているとしたのだ。
女が群がったボクシング部の「犠牲者」までは追跡していなかった。
ローカルしか見えていなかったことは認めざるを得ない。
完璧な義務とは自分に忠誠を尽くさせることではなかったはずだ。
矢加部の本当の知恵はこの辺りが試されるだろうね。


仙台説:人間のモチベーションについて考えて見てくれ。お金は善か悪かという議論に疑いの余地がないようにセックスは善なんだ。
これは普遍的なものなんだよ。
いいものはなんでも使いたかったという意味では俺は弱かったね。
でも、男らしくなければ女は寄ってこないだろ。
走るときは真面目に走った。
仲間が多ければ多いほど寄ってくる女が増えると思ったんだ。
でも、ボクシングは苦手だった。
シビアな現実が女の数を制約していたんだ。
澤原に面白いネタを提供し続けることが大事だったな。
我々の共通の経験であるセックスを味方にしたのは事実だよ。
でも、ボクシング一筋に生きる小野が嫌いだった。
日常は複雑すぎた。
歌の意味を知らない野郎だとも思った。
深刻さからは逃げ続けたけどね。
男の価値ってモテることだろうか?強いことだろうか?
正解は「勝つこと」なんだよ。
失恋したことがあるか?これも勝ちなんだ。
人生だろ。
力の源は女だと知っていたからな。
最後に記念写真を撮ったよ。
俺は笑っていたな。
これが勝ちということでいいんじゃないか?
真剣勝負に弱かったことすらみんながネタにしてくれた。
それが俺のボクシングなんだ。
アポロ対ドラゴ。

永山説:国公立選手権三連覇、しかもデビュー戦でMVPに選ばれている。
批判や賞賛が全てという部分がある。
俺が電話に出ないだけで批判されるんだ。
セックスの話なんてできるわけないよ。
みんなの前で歌も歌わない。
解釈を与えるのが仕事だ。
「小野の悪いところが全部出た」
小野のデビュー戦で語った。
賞賛と批判、それがテーマだった。
どのような法が部を支配するかを黙って見ていた。
傑出したやつが出てきてくれれば、そう思った。
男に何が可能なのかを知りたかったし、それが神だったのだ。
俺は常に人間を超えていなければならなかった。
食事も後輩とは共にしなかった。
運命を信じていた。
勝ってきたからだろう。
メリットがなければ人と関わらないし、将来のあるやつは可愛がった。
小野のミットも持った。
メソポタミアの宗教なのだ。
のちにいい後輩を残したいという思いだけがあった。
伸びるやつは運命に支配されている。
他にも人はいるとは思っていないよ。
ボクシングの実力を見抜く眼力はあった。
姿勢や感情で分かるんだ。
セックスの話をする奴を真っ先に外していった。
「仙台と仲悪いらしいな」
澤原が巧みにこれを利用した。
仙台に怒りも感じていたのだ。
セックスは嫌いではなかったよ。
ちんちんのコントロールが問題なのだ。
男には何が必要なのかを知ってもらいたかった。
勝つということは日頃の行いの問題だからね。
渋谷で小野と出くわしたけど、プライベートは秘密だった。
神なんだよ。
ストローソンがこのようなリーダーを描いていた。
前略、道の上より。

長屋説:仙台を見て「この人は損をしているな」と思った。
そういう話題が出ると緊張するんだよな。
射精というものは世の中で口にしてはならないことだ。
男同士でつるみにくくなる。
「女とやった」「失恋した」とにかく男らしくない側面なんだよ。
俺はまるで異国の人みたいにセックスを語らなかった。
異国のタンデム。

セックスは男らしくない行為だよ。
心が自立しているものがこの立場をとる。
セックスの話を始めたらスタート地点にも立てないだろ。
仙台の前では常に無口だった。
自立とスタート地点を問題にしているんだ。
俺は女の噂すらいらないね。
女に左右されていると思われたくないから。
彼女はいたけど、男が物事を証明しなければならないんだ。
「仙台は女で証明している」
ボクシングのスタート地点にも立っていないじゃないか。
俺は失恋したこともないよ。
証明責任を男が負うということもわからないのかな。
セックスは間違いではない。
しかし、話すと場が落ち着かないんだよ。
哲学者は知っているかもしれないけど、俺は彼女とは「信じている」関係だからね。
信じているのならば宗教の話だから言わない方がいい。
まあ、俺はまだ完成されていないんだよ。
なぜ彼女が俺を選んだのかもわからない。
挑戦者としての欲望が長屋の基盤にあった。
射精は汚いな。男は射精すらしないんだよ。
そう演じるしかなかった。
わい談は弾圧されてしまえ。
しかし、長屋の立場は1936年にアヤラによって批判された。
「君と話していてもつまらないんだ」
「失恋したことがないのならば伝説のモンスターだな」


【完】


2017年2月23日 (木)

岩堂山。

海に関してはすでに触れたが、キリスト教の伝統はペルシャ人差別だった。
ペルシャには山がなかった。
山は若さの泉だった。
男はそこにはいない。
達成した時にそこに男がいたのだ。
神は達成することにあったし、神を信じた。
女は「私しか知らない道だったのに」と思った。
男は簡単に成し遂げていたのだ。
私が愛した道が男への愛に変わる。
これが山の物語のオープニングだ。

私にはあんなに辛い夜があったのに。

ペガサスはいない。
ユーゴスラビアはもうない。
永久機関は永遠に存在しない。

それでも「意味のある言葉」を探し続けた。
「ペガサスってなぁに?」
ギリシャ神話のことでしょう。
バルカン半島の政治までは否定できなかった。

シャーロック・ホームズは最も優れた探偵だ。
ロックネスモンスターは実在する。

とにかく「男の可能性」をオリンポス山に祀ったのだ。

これで海と山がバルカン半島の政治を形作った。
存在しない男も愛せる、それが女だった。
河合その子 サエラ。

過去の信頼できる話を知っている男は将来を予測する。

丸四角は、丸い四角。存在しないものに恋をしてしまう女。
まだ女が自立していないんだろうね。
女の憧れはオリンポス山(岩堂山)に閉じ込めた。
河合その子 カフェテラスで独り言。

ヨーロッパの火薬庫の政治だ。

群衆から出てきた男は群衆が大したことないことを知っていた。
しかし、女の学問もあれば男たちもいた。
群衆(クラウド)から出たのならば雲(クラウド)から雨の雫を落とさなければならない。
山登りとはそういうものだ。
群衆から出た男は一人だけではないのだからね。
2合目にいる人、5合目にいる人、人それぞれに雫のありがたみがあるのだ。
登った人ほど爪が錆付いていた。
水をくれ!
普天間かおり 祈り。

俺だってこのまま終わりたくはないんだ。
雫は、5合目にいる人ではなく2合目にいる人を見ていた。
「まだ元気があるからね」
5合目の人は兄弟であり、2合目の人は息子であった。
群衆から出た人は世界がどのようなものであるかを見渡していた。
「ルート137が一番楽なんだ」
そうやって偉くなってもガレージで仕事していた。
オフィスではろくな仕事ができないよ。
雨の雫はすべての群衆(雲)だった。
男とは何かという情報を落としていったのだ。
松田聖子 瞳はダイアモンド。

男たちは「俺はこのような人間なんだな」ということを雫のk番目から見つけた。
雫のj番目と俺は異なった。
孤独な二人の女の研究は案外あいまいだよ。
jkのダンス。

山登りと言っても女の唇、胸、尻から力を与えられただけなんだ。
すべての男がそうやって山を登ることを知って欲しかったんだ。
女をいかに「あいまい」にしながら登るかが大事だったな。
女以外に学問らしい学問がなかったんだよね。
JKは何も知らずに踊るから怖いよ。
女をあいまいに、いかにあいまいに保つかが大事なんだ。
うさぎのように臆病に、コウモリのように敏感に、イルカのように女に寄り添いながら生きるんだ。
これが山登りの秘訣かな?
「女がそこにいたから」山に登りきれない男もいる。
時には歌いながら登った。
CoCo メロディー。

登りきった後には「俺も普通の男だったんだな」という気分になるよ。
いろんな仕事があるけどみんな同じだよ。
山の上に祀ったもの。垂加神道。

フィクションの男はみんな山に祀った。
シャーロック・ホームズや、戦争と平和で描いたナポレオン、キングアーサー。
みんな女に勇気づけられて生きていたからだ。
ホームズは誰よりも賢い探偵だった。
スターリンは誰よりも残酷な独裁者だった。
もはや「癒し系」として最高の男がいた。
山も人生もコサインではなくサインだった。
山になることは黄金になることだ。
ザルタンの山になることとアメリカ大統領になることはどちらが難しいのだろうか?
松田聖子 ハートをRock.

アンナ・カレーニナが間違った情事で自殺しても新聞に一日載るだけだった。
ミッキーマウスの方がアンナ・カレーニナよりも大事だっただろう?
男だったからね。
しかし、我々の体には血液が流れている。
ポップカルチャーの象徴も、悲劇的な死に方をした女もフィクションならば山に祀るしかない。

クレタ島に快楽をともなったセックスがあるのならば、アテネには詩と男の肉体があった。
スパルタのオリンピックの教育からも学んだ。
オリンピックが行われるたびに五十名の名前が刻まれていった。
モロッコでは、世界で17番目に優秀な人に10キロ以上あるオスカーを与えていた。
アテネには音楽を聴いて体を鍛える男がいたし、モロッコに招かれるものもいた。
女とセックスしたら他の女が現れて収集がつかなくなることもホメーロスの詩から学んだ。
愛が止まらない Wink.

セックス崇拝はクレタ島から来たし、鍛え抜かれた男はスパルタから来た。
しかし、詩が巨大なマネーをアテネにもたらしたのだ。
ソフィストがアテネを守った。


「ナポリを見て死ね」と言うだろ。
とにかく経験豊富な男がいやらしい詩をたくさん残したのだ。



親愛なるりえさま。
明日のパーティーで午後三時にお待ちしています。
あなたは写真集でお金持ちになりましたが、
卑しきピソは快楽を与えてくれます。
ディナーを食べましょう。
20世紀が来ることを私たちはすでに約束されています。
ショパン ノクターン。

ヌード写真を出した女に招待状を書き続けたのがナポリのピソだった。

「せめておっぱいだけでも」
これだけでギリシャ哲学は20世紀が来ることを確信した。

お手伝いさんがいる家のおかみさんがおっぱいをさらしていたことは悪だったし、おかみさんの傲慢さにつながった。
しかし、長続きしない愛も美しさもおかみさんは知っていた。
傲慢でなければおかみさんは門弟に犯されてしまうだろう。

ゼウスにはノクターンを聞くだけの知性があった。
アポロにはオリンピックに出るだけの肉体美があった。
神とはどこかで妥協して生きているものだ。
アポロとゼウスの間で法律が生まれた。
暴力男に「ふざけんな!」と言えるのが知性派だったのだ。

法と慣習(ノモス)とピュシス(現実)があったが、ノモスからピュシスを生み出すことが重要だった。
それが可能であるうちは経済がコントロール可能なのだ。

ギリシャにおいては子供は「激しい」「固い」「空虚」「流動的」の四つに分けられた。
それぞれ、火、土、空気、水にたとえられる。
水と土は無限の可能性を持っているが、火は一時的なものだ。
しかし、火は太陽や星だろう。
ロゴスは空気からできただろう。
女のからだとどのように関わったのかという議論だったのだ。

彼らが目で見て脳で感じたもの、それが女によるものであったとしたらどうなるだろう。
これを錬金術と呼ぶ。
男社会の話を女に置き換えることをピタゴラスの定理と呼ぶのだ。
女心(形而上学)を持ち込んだのだ。
それは「デート」とも言われた。
男が男社会で限界を感じてしまうから女に置き換えたんだよ。
男の命は儚かったしね。
CoCo 夏空のDreamer.

「知らなくていいんじゃないか?」
みんながこの四人組を見て思った。
彼女たちも目で見たものをいろいろ考えたし、挿入というものに感じた。
親父は生きているんだということを男たちも感じた。
人間の何が永遠なのかを表現したのだ。
男は今後も発展し続けるだろう。
しかし、女心は完成されていたし永遠だった。
女心が完成されていたのだから医学が爆発的に発展するのは約束されていたのだ。
CoCo 横浜BoyStyle..

男が女にセックスで暴力を振るったり、女が見た夢を否定しなければならなかった以上、天文学の発展も約束された。
これも錬金術だった。
女たちは「自分の心は宇宙だ」と公然と語った。
イオニアで天文学は発展したのだ。
挿入は黒くあまく心地よく悪くデカくて小さかった。
多くのカップルが宇宙を語った。
星座占いで瞳を閉じて。

男女は結婚するが、神はひとつであり男である。
このことを男の声と肉体で表現した。
すべての男の子は成長する。水なんだよね。
イオニアの空は水だったし、太陽で蒸発したみたいだった。
海がなければ風は吹かないし、川がないのならば高いところに雨は降らない。
星は雲を焼いて船の道案内をしたし、月も雲を押しのけた。
それは土と水の関係を示していたのだ。
しかし、夕陽も海の色も空気が作っていただろ。
イオニアでひたすらこのことを見ていたのだ。
「最も良いものに向かうとはどういうことだろう」
永遠ってなんだろう。知識ってなんだろう。
ピタゴラスの定理は、女のパートナーを男にしてみた。
男にしか歴史は作れないことをヘロドトスも語っていたからだ。
そして、ひたすら詩を表現した。
COMPLEX.


【延々とつづく】

2017年2月21日 (火)

城ヶ島。

法律は海から来た。
なぜか?
海で男女がセックスすると一緒にオーガズムに達するからだ。
スパルタもアテネもクレタも「なんでだろう?」と考えたのだ。
法は海からの贈り物だった。
クレタはその資金でマグネシアという街を作ったほど人が集まった。
戦争は資金力の勝負だったからアテネもスパルタもクレタに脅威を感じたんだ。
「海でセックスしてはいけない」
これが法律の起源だった。
あやまんJapan.

人に見られる勇気も試された。
幸せは海にあっても、治める側の立場もあった。
人生には痛みも必要だった。
アテネは必死で法律を書き続けたよ。
飲酒も解放した。
アテネはまるでライオンのように鉄の掟を作るしかなかったね。
子供には音楽と体育館を与えた。
そうこうしているうちに「賢さ」が育まれ、政府の起源となった。
都市が生き残るためには地形が大きく影響を与えていたのだ。
「勉強の方が楽しい」という子供も出て来た。
海がくれた「神聖なおちんちん」と男らしさってどう関係あるのかね。
むしろアテネが資金力をつけたよ。
プラトンは「勉強って面倒だな」と言って人間というものに悲観的になっていた。
マグネシアには五千四十人もの移民がやってきたよ。
地価が上がって高級リゾート地になっている。
チャコの海岸物語。

しかし、権威が必要だった。
愛が長続きしなければ裁判も必要だった。
マグネシアをプライベートなものにとどめておきたかった。
プラトンの「国家」の偉大な一ページとなっている。
法学部の連中はこのことから目を背けるように勉強していたのだ。

波の音のせいかな?心にノクターンがあるんだろう。
アテネの連中がマグネシアの研究を必死でやったのは事実だよ。
教育とはそういうものだった。
体を鍛えるのも基本だったよ。
ゼウスはクレタに、アポロはスパルタに、最初から神が二つあった。
ショパン ノクターン。

海から受けるモーションが影響していたことがわかった。
神に支配されることが必要だったのだ。
最終的にはアテネも楽しんだよ。
体を鍛えることと音楽を聴くことにつながったからね。
女心を知ることが教育だったのだ。
法ってそんなもんだよ。

ソナタはエステティックのためのものだね。
20世紀に入って「歴史の奥深さ」を感じてもらおうというムーヴメントがあったんだ。
言葉にはできない知性と喜びがソナタにはあった。
ノクターンから始まった芸術に空間と自由を与えて見たのだ。
昔の作曲家はとっくにメデイアリサーチはクリアーしていた。
詩になっていないではないか?という批判はあったし、直感に頼っていたけど、クロースが「エステにいい」と言わなければこれだけのリスナーはいなかったんじゃないかな?
演奏者は愛を知らなくても弾けてしまうという批判もなされたよ。
しかし、演奏者はコミュニケーションをとりながら学習してきただろ。
明るい魂を褒め称えようではないか。
表現の意味は言葉で教わってきたしね。
コンチェルトはお金儲けのために考えた。
本来、みんながルールにしたがえばお金になる商売だった。
ピアニストとオーケストラは両思いではなかった。
それをみんなで楽しんだのだ。
成立させるのが仕事なのだから皆がどこかで妥協していた。
両立できないもの同士が仕事という名で妥協していたのだ。
寝ても覚めても楽器のことを考えているのに、ステージの上でこの速さで弾かれてしまうとぶっ壊したくもなるよな。
ピアニストとは両思いではなかったけど、参加できてよかったという気持ちになるんだ。
俺らのことが報道されてしまうからね。
シンフォニーはやはりエステティックのためだ。
シンフォニーの批評は難しかったね。
1940年代から1950年代までその批評の手法の探求が続いた。
いかに「発信力」を持たせるかが大事だった。
ニュークリティシズムと呼ばれる。
発信力があればみんなエステに参加できるからね。
「指揮者はセクシーだ」が基本となっている。
指揮者には背の高い男が多いだろ。
指揮者が痩せるんだから聴衆も痩せるというのが一番説得力があった。

孤児に王家の娘が目を光らせていた。
コンスタンチノープルの海のオタク。
海岸セックスをやる娘は美しさを維持していた。
それではいけないと考えたプロクルスは、皇帝を作る必要性を感じていた。
皇帝がいれば娘が純潔を守る。
女とはどのようなものか?オタクならばわかっているはずだ。
神聖な「サンプル」をたくさん持っていたからね。
変なオタクみたいなやつに限って喧嘩がムチャクチャ強かったりする。
「国に近い」それ以外に性に縛りをかける理由は見当たらなかった。
海では肉体以外、波に洗われていったのだ。
海から皇室も来た。
ピンクのモーツァルト。

文化は親父から受け継ぐものだ。親父の永遠を願わない息子はいない。
オタクには「男が作る女」原則があった。
「女」原則と戦った。
CoCo メロディー。
男は知性を守りたかったのだ。
皇室の悩みを知ってほしい。
甘く、赤く、いい匂いだと信じている男がいるのだ。
女は「なぜ?」というしかない悩みを持っていた。
「産まれるショック」に似ていた。
CoCo なぜ。

怖い世の中だ。注意深く歩めよ?
女をあてがわれない(good)奴のことを神(god)と呼んでいるだけだよ。
そういう住処なんだ。
外国で政治生命を失う奴がいるだろ。
音楽を聴いて、下痢をしない習慣をしっかりと身につける必要がある。
そこに時間と永遠があるのだから。
人生というのは想像以上に退屈なんだ。
人間社会には「変わらないもの」があることを知ってほしい。
五感が火だるまにならないことを愛してほしい。
そして、天文学には権力も逆らえないことを知ってほしい。
惑星の遡行は、最初は何かの知性だと思ったけど、プトレマイオスはそれを計算してみせた。
プロクルスが宇宙を愛したから皇室に近づこうと思ってプトレマイオスが計算したのだ。
自分の周りの男女には複雑な幾何学模様がある。
奪い奪われ、それを知らないと怖くて動けない。
マルクス・アウレリウスの頃には大体のことはまとまっていったよ。

一緒にいったら金を払わなくていいという問題がある。
なぜそれでお金を要求するのだろう?
WTOを作ったブレトン=ウッズではそのことを話し合った。
家庭内ではそれで良くても世界で通用していいのだろうか。
貧しい女がやる商売で男が金をもらってしまうではないか?
ガンガンいくのは貧しき女を助けるためか。
女はノクターンを求めてくるだろう。
しかし、男の欲望はどうなる?
女の財産はどうなる?
社会の形はどうなる?
どの男でもいいのか?
どの男でも魅力的になってしまうではないか。
フリーマンは、この15〜20年で男の所得が変わったとした。
「男の最低の生活」が無くなってきたのだ。
ベースラインとはこのことを言う。
詐欺や貿易、税制、肉体労働と売春の世界にまで波及する議論となった。
女の体型が変わらないんだよ。
イタリア南部の男がそれで儲けていたね。
財産が本来の売春とは逆の方向に流出し始めた。
キスから先に進めないってどう言う意味?
Too Adult 渡辺美奈代。

漫画の恋が成立しないわ?
男はホストじゃないんだ。
コンドミニアムを男が稼いでしまったことが確認された。
ガンガンいかないと男らしくないよね。
どんなセックスしているのか知ってるわ?
レーガン政権は「ノクターン委員会」の存在を伏せてしまった。
格差を容認してまで認めたくない現象が起きたからだ。
「そのコンドミニアムをどうやって手に入れた?」
漫画の世界が崩壊するぞ?
ノクターン御殿のまわりは敵に囲まれてしまった。
ホストも困ったし、税務当局も扱いに困ったのだ。
「何所得だ?」
1979年から1987年にかけてベースラインが作り変えられた。
所得税ゼロ、出産奨励金、社会貢献の考慮などを加えた。
女の税制はもっと難しかった。
グロス(全体の富)とネット(男と関わったために残された富)と言う概念を必要とした。
世界でGDPを使うようになったのもこのためだ。
やはり「知っている人」は教育があったのだろうとも言われた。
産む人から税金を取るわけにもいかなかった。
男女の賃金の格差が固定化したのもこのためだ。
税額給付も考えられたよ。
体を使わないのに税金を支払う人も出てきたことをどうする?
彼は優しかったからお金を払っただけ、と言われた。
福祉の問題はどうするつもりだ?
とにかく混乱が起きるのが分かっていたからレーガン政権はこの問題を伏せたのだ。

女子はいい体をしていたけれど「大人ってこんなことを考えているんだ」と言うことがわかった。
違う方向には違う解決法があるんだ。ピストンが動いた。
若い娘にはお金をあげたよ。学んでくれたからね。
つかのまのショパンとのシンクロが行われた。
男が演出することが大事だった。
チンパンジーはガンガンいっているのが観察されたが、我々は人間だった。
女に屈辱感を残さなかった。
なぜなら、女の心はノクターンだったから。
女の考え方と男の知性が融合した。
女の心の病の治療への有効性も確認された。
セックスが変態の営みではなく私たちの世界と親密なものに思えた。
ショパン ノクターン全集。

世界が私のセックスを認めてくれるのね。
ショパンって死んだんでしょ?
静かに動く生きている男女がいる。
世界を感じるだけ。
感じることよりもできることの方が嬉しかった。
彼の鍛え抜かれた体をひたすら感じた。
私たちのセックスをショパンが見ているの。
将来について考えるのが女というものよ?
どんな計算なのかをただ考えていた。

ノクターンが分かっても口説き文句の重要性がますます高まった。
ショパンを知っているほどの人だったからね。
「目と心」が女にはあった。
この世界を楽しむ男女を「非共産左翼」と呼んだ。
なぜなら「明日は別の男」にならなかったからだ。
男を取っ替え引っ替えする共産主義に対してノクターンが朝鮮戦争で再評価されたのだ。
共産主義者をどんどんこの世界に引き込んでやれ、と考えた。
男らしい人が女と向き合い、ノクターンの話をする。
男と女を超えた知識だった。
「とっても感じる」
どの女もそう言った。
共産主義は「タダで乗せる女などいない」ことを知らなかった。
女体がおちんちんを覆うのか挿入なのかも分からない。
1959年から1961年にかけて、最も優れたノクターンの選別は終えていた。
傲慢な女に対して使う言葉が「挿入」であった。
ノクターン委員会が考えたセックスはまるで握手のようだ。
見えるものと見えないものか男女の間にあるだけだ。
いかなる愛の探求者もクレタ島(城ヶ島)からは逃れられないのだ。

ノクターンはいや、と言っても本当にいやだと思う?
悪魔、遅漏。
不眠症になるからいやなの、という女に男はどこまで本音を言わせることができるのだろうか。
1132年にパリで「本音を告白する祈りの場所」が作られた。
ソクラテスは「俺は体力がある」と嘘をついた。
年齢を重ねるということは嘘がつけない。
このことを「ライアー」と呼んだのだ。
1958年に運動法と規制法の両方のアプローチがなされた。
人間が鈍くなるという指摘もなされた。
ノクターンセックスの途中で「言ってみろ!」と話しかける必要性を痛感した。
女は「言えないの」と答えるだけでよかった。
この途中でプロポーズしていいのかも議論された。
女は「いつものとおりね」と答えるしかない。
どうしても嘘がつけないのがノクターンセックスだったからだ。
いくらキスをしても女は抜け殻になった。
酒井法子 軽い気持ちのジュリア。

ソクラテスは「まるで女同士がセックスしているようだ」とみんなが思ったことにも嘘をついた。
ヘイテツベリーは、上と下で入れ替わってみたらいい、とした。
言葉ではその場だけの嘘を付き合っていたので、心の声を聞いてみようとグレゴリーは考えた。
しかし、言語とはそのようにして発達したのだ。
言った言わないが解決不能になって不眠症になっていた。
とにかく駆け引きをやめて「女になること」が必要だった。
これらの議論を詰めていかなかったから彼女は抜け殻になったのだ。
女が「心の声を聞いているの」というだけで男は駆け引きをやめてしまうものだとも言われた。
男が「胸を触っていいかい?」という言葉をどれほど大切にするかも問われた。

ポール・ローレンツェンは「俺の子供を産め」という命令がどれほど有効かを語った。
女の?と!が繰り返すことや、同じセリフだけを語ること、第三者を横に立たせておくことなどが考えられた。

男の命令と男の攻撃、女の防御、お互いの防御を繰り返すことなども考えられた。
「ほう、そんな挑戦する気か?」
「あら、そんな挑戦するの?」
と言うように挑戦者を選ぶ方法も考えられた。
射精したら結論だからな!と言えば両者とも結論に至らない。

「明日みんなに公表すること」がなぜ出来上がったのかを話し合うと言うやり方もある。
「それは同意してるわね?」と共通認識を作りながら行う。
「それはもうちょっと考えてごらん」と孤独を巧みに利用する。


気持ちいいと一緒に逝くは異なる。



2017年2月19日 (日)

iTuneU ブレジンスキーのインタビュー。

ブレジンスキーはポーランドに生まれた。その後ハーバードへ進み、キッシンジャーの薫陶を受けた。
カーター大統領の下で対ソ政策、対中政策、中東政策を練った。
アカデミックから企画立案の側に回ったのは朝鮮戦争がきっかけだ。
チャンスを逃してはならないのはアカデミズムの現状なのだ。
判断に携わる。これは成功だ。
研究に目的があるとすれば国と関わることだ。
アイデアと行動が伴うからね。
研究にも熱が入るし、大きなアイデアも生まれる。
研究が本当だったと思えるのも政権と関わったからだ。
世界王者のほうが仕事のやりがいが違う。
研究は退屈なんだ。何か変えなければならないといつも思っていた。
創造性が生まれたよ。
研究の中でため込んだものの中に何かあるはずだ。あとはチャンスなんだ。
ユニークな男がいいね。
どんどん磨いていくだけだよ。
参加するってそういうことだ。
カーターをボスとして何に気をつけたかというと、幸運だったということを忘れなかったことだ。
CIAではなくカーターに報告することが大事だった。
朝のうちに簡単にブリーフィングするんだ。
ひたすら対話を続けた。
カーターが私に秘密のメモをよこすようになったときはうれしかったよ。
「なぜなんだ?」と言われるのがうれしかった。
スタッフの作り方にも秘密がある。
一緒に働くのだからね。一ページしか提出は認めなかったよ。
「そうだね」「ダメだ」としか答えなかったよ。
次の日に、何がマイナスかがわかるようになっていた。
人間だからね。ジェラシーもあるよ。
どんどん弱っていく人間は大統領にも近づけなかった。
20~24時間は働いたね。
落ちていく人間ばかりだ。それが政権の現状だった。
ブレジンスキーの本は輝いていた。
歴史だったからだ。
何に集中したかが書かれていた。
半世紀の間に歴史は加速した。
意味に満ちた政策を練る。これだけでいいんだよ。
歴史の文脈とアメリカとは何かを理解する必要があった。
ひたすら20世紀のドイツのあとを追った。
ドイツの新秩序が終わったあとには何の参考になる事例もなかった。
ひたすらユニークであることを心がけるしかなかった。
大きなアリーナはとっくにできていた。
人が死ぬのも見なければならない。それが最前線だった。
クリエイターなんだ。
アカデミックから企画立案への転身はチャンスなんだ。
研究との一貫性も求められる。
世界で何が起きているのか。
ヒトラーが負けてもスターリンは勝っただろ。
その意味の探求からはじめなければならなかった。
スターリニズムからのメッセージには常に敏感だった。学者だったからね。
それがハーバードで成功した理由かな?
大きなゴールと小さなゴール、戦術的ゴールのどれを選んだかというとソビエトみたいな五カ年計画は練らなかった。
小さなゴールの積み重ねだよ。
その結果、人脈もできたし、ソビエトとの冷戦を悲劇的な形ではなく終わらせたんだ。
何を学んだかは大事だったね。
1960年代に、キッシンジャーがデタントと均衡を求め始めただろ。
私は彼の言葉をひたすら覚えた。
才能に満ちていたね。
キッシンジャーもユニークさを持っていたし、ジョンソン大統領が与えてくれたチャンスに感謝していたね。
批判は人間だから堪えるね。
しかし、それも日常になっていく。
でも、すべてゲームだと割り切れるようになる。
アカデミズムでのしがらみが政策に影響を与えることはあったよ。
しかし、より政治的になっていった。
人々の反応を露骨に見れるようになっていたんだ。
ハーバードの環境は素晴らしかったよ。しかし、ワシントンほど人々の反応を見れる場所はないんだ。
ゲームなんだ。
キッシンジャーは私のお手本だったよ。
何の伝統ももたずに、セキュリティーアドバイザーを務めて見せるんだからね。
アメリカ合衆国の外で生まれるとこんな仕事しかないんだよね。
キッシンジャーはヒンズー名も中国名もオーストラリア名も持っていた。
若い人には、尊敬すべき人についてよく考えるなといいたいね。
お金の裏づけがある人。役職にある人。何かを成し遂げた人。いろいろいるだろうけど、学者だからというだけではダメだよ。
アカデミズムだけではどうにもならないことがあるんだ。
将来を約束されたければ、深く考えないほうがいい。
スタッフに関してはうまく機能するかどうかが大事で10人ぐらいがいい。
オバマは240名抱えていたけどね。
ただ、ホワイトハウスに座っていたければそれでいいんじゃないか?
毎日一ページだけだ。それ以外提出は許さないよ。
40ページの本を読んでも、レポートはそれだけだ。
人々と働いて、情報を集める秘密は、難しい答えになるが、あまり多くは読まないほうがいい。
大統領は一人だからね。
できることも限られている。スキャナーみたいな仕事なんだ。
論文みたいに書けばいいものではない。
スタイルとスピードが違う。野心も違うし歴史的評価も違う。
そうやって、アメリカ合衆国の一部になっていくんだ。
戦いだよ。20世紀は。
中東を見ればいい。混乱なんだ。リーダーが混乱してはいけないからね。
日本との紛争を避け続けたのも20世紀だった。
どうやって自分のアイデアをシステムに乗せていくかというとやはり個人的な人間関係なんだ。
私は、国際政治の生徒ではなかったけど、ひたすらレポートをまとめる訓練はしていたよ。
簡単にハイライトをブリーフィングするんだ。
カーターが譲れないものもよく理解できるようになった。
国を動かすってのは毎日の話し合いだ。
個人的なつながりなんだよ。
ボトルネックが生まれたら、もう後継者の育成に専念しろということかもしれないね。
独自のアイデアがセンセーションを引き起こしたらうれしくないわけはないよ。
参加するということは学者だってうれしいんだ。
若者には個人的なつながりを持てといいたいね。
ユニークに。ひたすらユニークにアプローチするんだ。これだけだよ。
どうやったらクリエイティブになれるかというと、これはウケるだろうなというのが各自の中に眠っているんだ。
恐れないことだよ。
小さなサークルでよく影響力をもてたと思うよ。
専制的だともいわれたけどね。毎日のことだよ。毎日同じことをすること。
何かを少しずつ変えていくこと。獲得していくこと。これでいいんじゃないか?
コリン・パウエルは「人々のことを考えていない」と発言したけどね、彼もそのうち分かるようになるよ。
ナショナリズムとは何か?共産主義とは何か?それを理解すればいいだけだ。
人々のことは考えていたよ。
歴史が人々のことに無知だっただけだ。
どのように社会が変化していくか。ユニークに変えていくしかないんだ。
クリエイターの巨大なアリーナを無駄にするなよ。
何のガイダンスもないんだ。それだけ分かればいい。
1960年代から1970年代のコンセンサスは打ち破っただろ。
こんな急激でいいのだろうかと思うだろ。
情報が多すぎるんだ。複雑なんだ。
影響力を楽しんだという意味では私もドイツの影響を受けたんだろうね。
でも、クリエイティブでない奴もいるだろ。
誰よりもいいパフォーマンスをすることだ。
経験をつめば分かるようになる。
今の人々の環境を理解し、正確に発信するんだ。
うまくいけばいいし、ダメならアリーナから退場するだけだ。
ガッカリした人間には誰もなりたくはないよ。

iTuneU Medical 医学の講義。

ツーポイントについて。
世界を支配する考えだろう。
心があって、世界がある限り。
何かが起きるたびにツーポイントが問われる。
眠りに落ちるように当然に世界が関わっている。
寝ているときはニューヨークは消えて、起きたらニューヨークがある。
心のコンテンツは寝ているときも消えない。
世界の感じ方、障害物は常に二つだ。
美しさの比較も二つであるはずだ。
どの美しさに親密であるかで選択が決まる。
父と母も二つであり同じである。
腕も二つだ。
何を明らかにしたいのだろうか?
二つの選択肢があるとストレスを感じるんだよ。
情熱も感じる。
五科目やるのが世界のやり方だ。
どれが本当かがわかるまでやるんだ。
英国では、別れと孤独と美しさの研究が進んだ。
健康でも幸せではない人がいる。
人間関係の選択肢なんだ。
我々の世紀の理解が必要だ。
自分のバックグラウンド、そして二十歳の頃の世界がどのようなものだったか。
五歳のガンボーイではなくなっているんだ。
ツーポイントの否定は可能だろうか。
「今何時だ?」という問いには直接の答えがあるし、外を見れば朝か夜かもわかる。
心がどの方向に向いているのか分からないという状態は楽だね。
リラックスしていて、暖かさだけを求めている。
そしてすべてがスローダウンしていく。
そうすれば自分が無限になっていく。
空虚さに無限を感じるんだ。
では、何かを成し遂げたいのだろうか?
ハンドリングしたいのかどうかだね。
人々が集まれば選択を求めてくるよ?
しかし、空虚さというのはスピリチュアルの伝統ではなかったのか?
ピュリファイというのは、もはや楽になったという意味ではなかったのだろうか。
ツーポイントからもはや一世紀も経ってしまったよ。
どうしたら楽になるんだ。
記憶にないことがおきたらどうする?
新しいことを愛するんだ。
無条件に愛しながら、すでに受けたイニシエーションをいつでも思い出すのがいい。
スピリチュアルの伝統を大事にしよう。
あの男は常にどこにでもいるよ。
道なき道を歩いている男のことを考えよう。
新たな感情を大事にしながら生きたほうがいい。


テクノロジーと医学。
テクノロジーはとにかく物事の量を増やすんだ。
グローバルの専門家も何もできないしわからないよ。
香港のビジョンなんてきりがないね。
オンラインとオフラインのコミュニケーションの未来はどうなると思う?
勝者がオンラインを経験しているのは事実だろうね。
ビルだってパートナーはオンラインで探すんだよ。
エキサイティングでもある。
将来はどうなる?ノーコスト、ローコストを目指すのは事実だよ。
70年間、オンラインを経験すれば街づくりも変わるよ。
コミュニティーも変わるんだ。
メールを受け取った二秒後に電話が鳴るだろ。
オリンピックのデータも分かりやすくなる。
何でも使うようになる。
オンラインというブランドは強いよ。
まるで飛行機に乗ってきたみたいな人になる。
インターネットでは誰も死なないよ。
右の腕が動いて左も動く。そうやって使ってオリンピックに出る人がいる。
そうすれば人々の心も統制される。
しかし、お互いの心を統制することはできない。
どこかでみんな妥協しているんだ。
学ぶことは簡単でも、癒されるのは難しい。
それがオンラインだ。
ましてや、病気ならばオフラインで見てもらわなければならない。
クリエイトのエネルギーは確実にオンラインで強くなった。
しかし、激しすぎるんだ。
宇宙船のような建物が上海に建った。
しかし、家には何を持って帰るんだ?
政治家は「最低の生活」をなくそうとしている。
瞑想を信じている人の話を聞こう。
テクノロジーはファッショナブルだと言って回る人はいるよ。
フランシスコは「優しさの革命」を訴えただろ。
彼はリベラルだったね。
オンラインに優しさはないのかな?
フェイスブックは「友情の研究」から入っている。
社会のストレスレベルを下げて、孤独を癒しているのだ。
どれだけ人々の経験が異なるかを知ってほしかったのだ。
しかし、外で行動しなければ仲間ができないことも心がけた。
ブルートゥースで認知症を治すという奴もいる。
夢で見たことだ。
医学には利益しかもたらさないのがテクノロジーの現状なのは認めなければならないね。
インターネットが最初の爆発で、二度目はモバイルだった。
しかし、テクノロジーの化身になろうとは思わないよ。
持ち物に愛情を持つのはみんな同じだ。
デジタルヘルスを目指している現状がある以上拒絶はしないほうがいい。
お互いに面倒を見るコミュニティーを作りたいんだ。
デジタル化以前にはインディーズで腐って自殺したアーティストもいた。
食品業界へのインパクトも計り知れない。
アマゾンを作ったけど、今でもガレージで仕事しているよ。
どれだけ簡単に使えるかが大事だ。
自動車だって運転を覚えるのは大変だからね。
アイフォンなんてスーパーコンピューターがポケットに入っているようなものだ。
自殺は孤独が原因だ。
インドのアポログループはデジタル医学の王だね。
社会で成功してもエネルギーが割に合わないと思うこともあった。
成功者はいかれていると思ったりもした。
二本の指に装着して頭にバンダナのようなものを着けるだけでいろんなことが分かるのがインドの医学だ。
グルコースでアスリートは疲れを計っていたけど、今は血液を採らなくてすむ。
自動車も変わるよ。
日本のトイレも素晴らしいね。

iTuneUの講義録~West Point History of WWⅡ

iTuneUの講義を文字に起こしました。
West Point History of World War Ⅱ Victory in Europe.

英国、アメリカ、ソビエトがビッグスリーとしてなぜ枢軸国を無条件降伏に持ち込んだのか。
1942年にはヨーロッパはナチスのもとにあった。
しかし、1943年には連合国が陸上部隊を展開し、東のフロントラインでの和平の議論を
生じさせるにいたった。
アメリカももちろん協力した。
ソビエトの果たした役割は大きかった。
東のフロントラインがすべてだった。
太平洋に興味が移った。
日本は、もはや中国と戦う力を失っていた。
日本がパールハーバーを攻撃したときにアメリカは徴兵制をしくことができたが、
ドイツと戦うのに都合がよかった。
どれだけ、アメリカと英国が連携したかを理解する必要がある。
技術的な問題がある。
アメリカだけが生産ラインを持っていた。
エニグマをドイツは持っていたが、スパイという観点を忘れてはならない。
ソビエトのスパイはすばらしかった。
アメリカは標的を決めた爆撃に優れていただけだ。
空母という技術もアメリカだけが持っていた。
技術を発展させるために安全だった国もアメリカだけだった。
もし、英国が陥落したらどうなるだろうとは心配したよ。
英国が落ちなかったから日本が落ちたんだ。
地中海では何があったのだろう。
地中海ではみんなが依存しきっていたよ。
カナダもオーストラリアもみんなお互いが頼りだった。
ノルマンディーでは、最後の計画を練った。
日独伊は、もはや政治的に組む理由を見失ったことから1945年があった。
大西洋でなぜ勝てたのだろうか。
1940年には英国は一人だった。
ナチスに圧倒されていたし、独ソ不可侵条約が存在した。
チャーチルは「ニューワールドの脅威」を説いて回った。
1941年に連合国がまとまってきた。
大西洋のコントロールができるようになった。
英国は島国だった。
海軍空軍の両方が必要であり、それをクリアーできるのはアメリカしかなかった。
英国のスターを失わないように心がけるだけだった。
ノルマンディーでも圧倒できたのは補給兵站がしっかり機能したからだ。
チャーチルの学識には感謝しているよ。
とにかく戦艦を作ることの勝負だった。
そのまま戦局につながっていくのがわかった。
ドイツのポテンシャルも高いのは知っていた。
しかし、ヒトラーはこの「戦艦のゲーム」を理解していないようだった。
潜水艦ばかり使っていたんだ。
決して潜水艦は最優先ではなかったのに。
フランスをドイツが屈服させたときにゲームは変わっていたんだ。
1940年から1941年までのドイツの影響力も変わっていった。
300のUボートも決して怖くはなかった。
カサブランカ理論があったし、死の研究は大きかったね。
1943年のソビエト陸軍はなぜ強かったのだろうか。
伝統的には「あまりにも兵士の数が多かったから」だとされている。
しかし、これはドイツへの侮辱だ。
東のフロントラインは第二次世界大戦の構図を偉大なものにした。
ドイツのソビエト侵攻は世界最大規模だった。
ソビエトにとって東のフロントラインがすべてだった。
ソビエトがドイツ捕虜の処刑を最小限に抑えたのも、投降の原因となっただろう。
ソビエト赤軍は、情報戦がうまかった。
日本との戦いへのエネルギーをヨーロッパに向けたのも情報戦によるものだ。
共産主義というものを守るというプロパガンダもうまかった。
政治的コントロールを維持したのだ。
1930年代にソビエトはこの準備を進めていたのだ。
ソビエトの飛行機は常にドイツを見張っていた。
バルバロッサ作戦が手に取るようにわかった。
エネルギーの配分が巧みだった。
戦っているうちに英国とアメリカが乗ってきたのだ。
兵士の数というよりは集中がうまかったのだろう。
ポーランド侵攻の二年間でドイツが手の内を明かしていたのも大きかったね。
1943年にはドイツの世界最大規模の兵士の数が減っていくのがわかった。
あちこちにいたはずの兵士がいなくなったのだ。
兵士の数の把握はシステムだった。
どこかでドイツが火だるまになっていたのだろう。
そういうゲームだった。
いつ第二次世界大戦は勝負がついたのかな。
ノルマンディーで勝ったからだろう。
みんな「やれやれ、家に帰るか」と言ったのがこのときだったからね。
アメリカの世論がそうだった。
ドイツの産業も壊れたし、ソビエトもこのときに楽観論を流した。
ユダヤコミュニティーも「帰る場所」を理解した。
東京も「このときに悟った」とのちに語っているね。
この後はアメリカは空軍力を楽しんだだけだよ。
ドイツの内部も見ることができたし、世界を見ることができた。
マーシャル諸島でアメリカ軍兵士が死ぬ数もわかっていた。
世界を理解するポイントを見ていたのだ。
いろんな部署が軍にはあるが、強さとはそういうものだろう。
動かし方がわかるようになるからね。
1945年や1946年に軍人を家に帰すことができるだろうと首脳が考えるようになった。
結局、枢軸国を倒すのが大事だったのだ。
ナチスのビジョンを破壊することだ。
世界新秩序はアメリカの敵だった。
アメリカは植民地を必要としていなかったのだ。
共産主義との冷戦という課題が残ることはわかっていた。
しかし、共産主義はグローバル経済ではなかった。
ドイツのビジョンを敵とみなしたのだ。
朝鮮戦争まで第二次世界大戦には含めないだろう。
なぜなら、それが好ましい秩序だったからだ。
日本はナチスが好きだっただけだろうと考えていた。
ナチスが壊れれば日本が壊れる。
ホロコーストなどの問題が明らかになると歴史の悲劇はクライマックスを迎えた。


ウェストポイントでは世界地図を理解すること、15から18のクラスで話し合うこと。
短いビデオで戦いの歴史を理解すること。
1950年代にはアイゼンハワーが教鞭をとった。
決断を知ってほしい。
新しい技術ならどの分野でも敏感になってほしい。
名誉、恐怖、利益のために200年前は兵士が動いた。
戦争とは指導者を変えないで政治力を誇るために行うものだ。
チャンス、変化や摩擦などが兵士や市民の間に起きる。
心をつかむんだよ。
この経験はアメリカ合衆国の次の戦争に必ず役に立つ。
戦争は人々の心を変える。
男と女が協力して指導者の考えに賛同するのだ。
戦争の記録とは「書かれたもの」であることも忘れないでほしい。
我々は決して「魔法」は教えない。
生き残ってほしい。健闘を祈る。



メールで以来があり次第、どの講義も翻訳いたします。

2017年2月18日 (土)

仕事とは何か?

哲学者がどのように個人資産を形成するかという問いに答えた文章がある。
「ものは見積もりを出しで購入するものだ」と言う発想にもとづくものだ。
まず、哲学者は「生産的な言葉」を発する。
それを女性が「解釈」する。
そして、女性はもっと話を聞きたいと言って「最初の嘘」をつく。
そして、すべてを認めるわけにはいかないことから「最後の嘘」をつく。
そして、「より洗練された拒絶」をするのだ。
すべてがうまくいったわけでもないし、批判的な人もいる。
哲学者の生産的な言葉の中には考えさせられるものもあるだろうし、疑問点も当然あると思われる。
しかし、女性は「男の再定義」を終えている。
本当だったもの、本来はこのようなものではなかったな、というもの。
必要な話がしたいということ。
もっと知りたいということ。
結論の前に言っておきたいこと。
結論を出した理由。
などを論点整理しながら、
もっと知りたいから資金提供を止めている。
①哲学者に必要な話がしたいと思いながら哲学者は何も聞いていない。
②言っておきたいことも聞いていない。
③資金提供の決め手になると思われる理由を聞いていない。
という三つの「ない」が資金提供を止めている。
このことを哲学者は誰よりも理解している。


女は男のどこを見ているか。

地中海ドリーム(杏里):横顔。
声(モーニング娘。):留守電に残した声。
すき焼き(モーニング娘。):頼もしいあなた。
ウィッシュ(ribbon):その胸。
太陽に火をつけて(ribbon):名前。
赤いスイートピー(松田聖子):タバコの匂いのシャツ。
小麦色のマーメイド(松田聖子):プールに飛び込むあなた。
ステイウィズミー(ribbon):自分の夢に夢中なところ。
男の子になりたい(酒井法子):世界中を旅しているところ。
ポリリズム(Perfume):繰り返す単純なリズム。
風邪(酒井法子):大きな声。
涙のつぼみたち(三浦理恵子):思ったよりも広い肩幅。

女の仕事。
SWEET EMOTION(杏里):ピュアな瞳。唇。
二人のBirthday(広瀬香美):強引。
I Remember (SPEED):男の影響でしゃべり方も癖も変わるところ。



自分の夢に夢中なところ。
ribbon Stay with me.
真実を大げさに語り、それを証明しようとする男をいう。
女はセックスするだけで認知がゆがむのよ?
正しい言葉を語ってよ?
でも、もし、も分からないのが女というもの。
私の心を言い当てる「強い議論」が好き。
気分がスッキリしたらあなたの勝ち。
このやり方には複雑な計算があるの。どの仕事もそうよね。
問題は多すぎるけど論点を一つずつスッキリさせていく。
コンピュータであなたが勉強しているのも知ってるわ?

大きな声。
三浦理恵子 グッバイフレンズ。
男女の違いを明らかにする。
そのとき真実だったことを女はよく覚えている。
論証も声でやらないと分からないものよ?
複雑な計算をしているのは知っているけど、あとは両思いになるだけね。
私を笑顔にさせたらあなたの勝ちね。
私が落ち込んでいる時は特にそう。

思ったよりも広い肩幅。
三浦理恵子 涙のつぼみたち。
お金を持っている人と肉体に恵まれている人の比較は困難なのだ。
白と黒、金額しかない世界で温かみを感じるの。
どのスポーツをやればそうなるの?
どっぷりと浸かったことがあるんでしょう?


留守電に残した声。
モーニング娘。 声。
最新の機械に男が反映されている。
しかも、私が予想もしていなかった言葉。
哲学者ってそんなことを考えているのね。

頼もしいあなた。
モーニング娘。 すき焼き。
同じ力で男同士がぶつかる。
女ばかり相手にする軟弱者ではなかったのね?
いつも私に話しかけてくる人、男同士ではどんなことを話すのかしら。
違う「家」の男の話し合いを聞くのは楽しいわ。
女を知らない男には無理だからね。

横顔。
杏里 地中海ドリーム。
人々が噂していることとは異なる側面。
月はグリーンチーズからできているのかしら?
女たちが語り合った男の間違った側面が見れたわ。
噂からいろんな予言が生まれるのよね。
あなたに会ってから私は変わった。
人生にはセックスもあるわよね。

その胸。
その胸の扉 CoCo。
人々が噂していることが本当だった。
いろんな噂を聞くけど、男の裸を見てそれが本当だと知る喜び。
抱かれる時しか分からないことが分かったわ?
哲学者の胸ってそんな感じなのね。

名前。
ribbon 太陽に火をつけて。
何かを考えている人の名前は覚えたいの。
知ってる人、信じている人、付き合うの?付き合わないの?
噂なんて信じていないけど。

世界中を旅しているところ。
酒井法子 男の子になりたい。
一人でも生きていけることを証明している。
世界にはどんな真実があったの?変な病気を持ってそう。
面白い話をして?

プールに飛び込むあなた。
松田聖子 小麦色のマーメイド。
私のことなんてお構いなしね。
哲学者とはどうしても片思いになってしまう時があるの。
歴史への片思いかしら。

繰り返す単純なリズム。
perfume ポリリズム。
男には義務ってものがあるんだよ。
私の悩みが解決「できる」のか「可能性」なのかを知っている人。
すべてが私の前では単純なリズムになる。

タバコの匂いのシャツ。
松田聖子 赤いスイートピー。
必要以上に無理をしている。本人にとって義務であることを周囲も寛大に見守っている。
理想の男も女がクリエイトしなければ出来ないわ?
タバコの意味も知らないお嬢ちゃん。


女の仕事。
ピュアな瞳、唇。
杏里 Sweet emotion.
今までこの女性はどれだけ多くのクライアントと両思いを繰り返してきたんだろう。
仕事ができる女性かどうかは見れば分かるんだ。
瞳や唇、そして胸を職場で晒しているんだからね。
結婚しているのだろうか?難しい計算をよろしく頼むよ。

強引。
広瀬香美 ふたりのバースデー。
女の体を見ると多少のことは許してしまうよ。
君の強引さをのちのちまで体とともに覚えていたんだ。
仕事ってのは男のものだなあと思うこともある。
1960年代以降、ベトナム戦争にかけてかな?
女が働きに出たけどやっぱりオックスフォードで学んだわけではない女は強引なんだ。
細かい計算がないんだよね。

男の影響で喋り方も癖も変わる。
SPEED I remember.
結局、男社会なんだよね。
仕事している女もクライアントの男とキスする可能性があるんだ。
男は女の胸をチラチラ見たし、好きな男にはサービスしてしまうよ。



注】なぜこれらが仕事になるのかはのちに膨大な解説を加える予定である。
これらの仕事が成立するのは哲学者の特権であり、女性としっかりと向き合うことが求められていることは指摘していい。





2017年2月16日 (木)

年寄り遠隔操作。

認知症というものはメモリーロス(記憶を失う)ことを意味する。
記憶というものは現在の問題を解決するための知識であり、実際に経験するものを記憶し、感じ、想像するものだ。
記憶するというのは愛や悲しみなどの感情からなされるものであり、夢のように感じるものだ。
言葉によって磨かれるのは事実だが、実際はイメージに頼っている。
このことから、年寄りの耳にBluetoothを仕込んで、日常の様々な問題ごとに付き人がBGMを流すという方法を考えた。
冬の微粒子 CoCo。

記憶は徐々に失われていくが、破壊的に失われることもある。
また、体を動かして物事を覚えるという側面がある。
黙って読むよりもタバコの煙が動いていた方がいいとも言える。

1921年にバートランド・ラッセルが「どうしたら記憶力は高まるのか?」という問題提起を行なった。
ヒュームの研究にはみんなが注目した。
チェスのプレイ、車の運転、デカルトの死んだ日、朝のコーヒーの味、猫の餌やりなどをするたびに違うことが起きる。
女性ボーカルの体を想像するだけで男女ともに物事を覚えているではないか?

まず、年寄りの世界の出来事にラベルを貼ることから始めよう。
一人の男が踊れば別の男は泣くんだよ。
泣いた男は「こんなことはもう忘れてしまいたい」と考える。
一人が覚えればもう一人は忘れる。しかし、悲しい音楽作品があるだろ。
忘れたいことも悲しい作品で覚えるのだ。
優しさに帰れない CoCo。

言葉と世界の広さ、心のあり方、神経で覚えている。
ピアノなんてものは「一連の流れ」で覚えるものだ。
疲れているときのことなどは忘れてしまうよ。
スポーツや、ダンス、ミュージックの世界でこの研究は一気に深まった。

意味がわかるように大雑把に覚えたり、みんなで同じ行動をとって覚えたり、いつもの男に教わったりする。
原因までいつもの男から教わる。
しかし、それが間違いだと証明されたら忘れてしまうよ。
女の間違いは許せるけど、男の間違いは許せないものだ。
権威が正しいか間違っているかを表現する言葉は覚えている。
夢芝居。

「宣言」だけは覚えている。
成功した言葉であり、間違った言葉を覚える必要性すら感じない。
「支配的言葉」だけを学び続ければ簡単なのだ。
他の男を失恋させた言葉を集めたものを自伝と呼ぶ。
それしか覚えていないからだ。
健康状態が悪かったときのこともあまり覚えていないね。
神経が強い人は長期記憶を持ち続けているが、弱い人は写真を好む。
でかい男は神経が鈍いんじゃね?
データのない国ではみんながカメラを抱えているんだ。
脳の神経が「覚えておけ」と言うんだからね。
記憶をたどるのには一番いいんだ。
撮影者の神経がブチ切れそうになった写真が高く売れるね。

それにしても女の記憶は曖昧だね。
真実なんてどうでもいいんだろう。
自分のことがどう見えるか?から記憶を作っている。
石堂順子記者会見。

恋の思い出はみんなよく覚えているね。
そこで、恋を学問にしたんだ。

全知全能の先生を持っている男がベラベラと話すのを聞くことも記憶に残る。



2017年2月14日 (火)

三浦海岸のさくら祭り。

駅の改札を降りると、マグロが売られている。
DHA(出産が飛躍しており、しかし、祝福がある)が含まれており、歴史への耐性をつけ、花粉症などを治してしまうのがマグロだ。
クフ王、などの王の間を行ったり来たりするならば、ストラドリング魚種であるマグロを食べよう。
アジは、クレオパトラ。
トロまんは、歴史との和解がテーマだ。
しらすは、背の高い女性や、小顔にした女性が出産したときのトラウマを癒す。
女の美と権力の関係を示す、レディーマクベスの物語。
性病なんて野菜をたっぷり食べてれば治るんだよ。
クジラのベーコンは「目的を持った生き物を食べる」というハンター(オカマ)の美学。
左目が良くなる。
腋臭には、ニンジンが有効だ。試食もできる。
ところてんは微熱を下げる。
海藻は、酸欠状態に耐えて生きてきた。
つまり、統合失調症の「寛解」とは、海藻をいつ食べるかであり、家族に見捨てられた病人への福音だ。
実のなる果実は、男の労働。落花生、イチゴ、イチジク、あんず。女を豊かにするために男が育てる。
本来、女は実のならない木を好む。
日本酒は和をもって尊しとなすものだし、焼酎は悟ったものが飲むもの。
悟れねえなと言いながら歩いた。
ワインは鉄と革の学問。
大航海時代は、鉄と拳銃と羅針盤によって始まった。 
三浦弁当は、豚肉で内蔵を治し、卵で人間を洗練させる。
大根のおでんは三浦海岸で人々が和解する食べ物。
饅頭や、おはぎは小豆が使われており、島で男女が本性を見せるというアンコを堪能できる。
干物は、太陽が女性に見える国で作られた食材だ。
豆腐は足腰を強くする。
女たちはさくらを髪に乗せて美を競いあったが、男性社会で花言葉を用いて生きていこうと決めた。
焼くのは文化を感じるためだし、生は自分の敵について考えるためだし、茹でる煮るのは和解するためだ。

かわいい子がいたら「君のことを日記に書いていいかい」と話しかけよう。
そのような人は、非常に社会に対して前向きだろうね。
【MV】心のプラカード / AKB48[公式]

2017年2月10日 (金)

最強選挙理論。

伝統的には、奴隷的地位からの解放と、セックスの自由を人々に与えることを選挙と呼んでいた。
しかし、1929年から1930年にかけて、ホルクハイマーがまとめ上げたのが最強選挙理論だ。
人々は知りたかったし守りたかったのだ。
話を、外で語っても、理解できる。
これが基本だった。
人間は社会的な生き物だったので、家庭内で語っただけでは意味がなかった。
選挙に出たい男はまず体を鍛え始めて、顔の美しさを磨いた。
これが「外で語る」という意味であり、「理解できる」ことを語る人には野心を感じた。
奥さんから何を学んでいるのかを世界に配信する行為だった。
人々が経験していることを「話」にして欲しかったのだ。
彼氏自慢をしただけで女は別の女に彼氏を取られてしまう。
このことを批判してもらいたかった。
女にとって自分の体がどれほどかけがえのないものなのかも知って欲しかった。
時には宇宙も語ってもらいたかった。
人々は自分の日常に納得したかったのだ。
哲学の歴史と選挙を融合させたのがホルクハイマーだった。
ロールズのフリーセックスをどう思っているの?
どんな芸術を楽しんでスタイルを維持しているの?
そして、知っている芸術論でお金を集めていたのが選挙に出る男だった。
マンハイムは、国政報告会を好んだが、フランクフルトスクールは日常を学問にすることを志向した。
凡人は平気で「クチュクチュあんあん」と言うからね。
キャパシティの大きさと、外で語れる話を人々は好んだ。
ハードコアだけでは人々は悟れなくなっていた。
「露骨すぎて悟れない」ことをどう思うのか?
男が性の問題をどのように普遍的に見ているのか、に争点が集中したのだ。
芸術は、時には経験とは異なったし、間違ってもいた。
しかし、それで良かったのだ。
垂加神道はイデオロギーだった。
しかし、男女が交流するためにはそれで良かったではないか?
女たちがセックスをどのように語り合っているのか?から学んだのだ。
女たちは自分の体を美しくするために語っていたのであり、露骨な表現はしていなかった。
女たちとの意思疎通の言語は女が用意している。
ポップコーン畑でつかまえて。

でも、セックスよりも豊かさや安全さの方が重要なのよね。
マルクスはセックスの話ばかりだったよ。
恋愛論を投資できるブロックも限られている。
セックスを「キス」と表現するアーティストもいる。
どの言語がもっともパワフルかを争うんだよ。
まあ、女が同意できる範囲というのがある。
ハーバーマスは「女スタイル」のセックスの語り方を研究した人だ。
「女の思い出し方」さえ理解すれば特に萎縮する必要はないだろう。
外であることと時間さえ踏まえていればいい。
ハーバーマスがマンハイムに勝ったのは事実だよ。
しかし、マックス・ウェーバーは「男の度胸」に歴史を見出したんだ。

ハーバーマスの「フェティシズムの研究」がファシスト党を生み出したし、フリーセックスをどう思うのか?というユダヤクエスチョンにも政治家は持論を持つようになった。
ロールズ〜フリーセックスの正義。

フリーセックスの立場に立つ男はいまだ「男らしさ」を維持している。
美しいとはどういうことかを悟るまで強さを維持するだろう。
顔というものは全体主義的に動いているものなんだ。
ブ男が政権を取るまでフリーセックスは止まらないだろう。
小沢一郎。

女を散々、政治が利用した結果、人々が逆の方向を向き始めたのだ。
みんなやっぱり自分が可愛かったんだろうね。
音楽作品のマーケットを見ればわかるだろ。
ファシズムの結論はフリーセックスの否定にあった。
頭のいい男は包茎だったし、シャイだということもファシズムが明らかにしていた。
学校や家庭で学ぶ政治をフーコーはミクロポリティクスと呼んだ。
女同士が傷つかないことを人々は望んだ。
ハーバーマスは、勃起のことを「現象」などというマンガの研究を始めた。
コーヒーハウスやサロン、家庭内でも通じる表現を探したのだ。
包茎男は一人で想像にふけり、勉強した。
涙Girl,

1969年には政治の側が「下ネタの危機」に直面している。
テレビもその波に飲み込まれていった。
言わない方が男らしい、そんな空気のもとにみんながいた。
ましてや多数決が政治だとなると自ずから政治家が何を語るかは決まった。
言っていいのかいけないのか?簡単な政治をしていいのかいけないのか?
これはマックス・ウェーバーが指摘していた。
王子様のような人を共和党員と呼ぶ。
1990年までハーバーマスは「下ネタが正統性を失った」として政治用語に用いられなくなったことに危機感を感じていた。
猫舌ごころも恋のうち。

法律学の側も固かったね。
重要な視点は「下ネタがグローバル化を迎えた」ということだ。
民主主義がこれによって成熟するのは間違いないのだ。
しかし、徐々に影響力を高めていく人がいるにすぎないほど、時間がかかるだろうね。
時と場所を踏まえて下ネタは拡散していくからだ。
新旧の役者が変わるだけだよ。
聖書もより生々しくなるだろう。
マルクスが語った肉体労働者の話や、フランクフルトスクールが研究した権威と家族のあり方、そしてハーバーマスの研究を経た上で、政治の世界はギクシャクするよ。
社会民主主義思想大全。

この手の話は「時代の男」だけが頼りなんだ。
反共ムーヴメントはこのような経過をたどった。
自由民主党も考えは同じだった。

マックス・ウェーバーは、少ないお金で女を楽しめるアイドルがいるとしていた。
美しい顔をした女とやったかやらなかったかを語り合った。
オタクは男らしさが曖昧なんだよ。
仲間も変人ばかりだ。
これはパットナムが指摘していたプロテスタントの精神だった。
オタクも勉強するかしないかだね。
社会を知りたければオタクのままではいられないよ。
今は恋愛も学べる時代なんだよ。


学問対美女という可能性も考えられた。


ウォークマンやiPodを聞いて、女の体が美しくなった時に、全体主義への恐怖を感じたよ。
政治の側が社会のフェティシズムを満たしたからだ。
体が美しいと「演じられる」し、楽しいし、仲間もできた。
この政治を決断したものは賞賛された。

下ネタが通じる女性と通じない女性がいるが、ハーバーマスは「すべての女性を美女として扱う」必要性を痛感していた。
そのような学問と美女サイエンスは、一つ屋根の下で喧嘩をしていたのだ。
「お金はどこから出てくるの?」それが選挙だったからだ。
しかし、美女だってお金になる時代だろう。
それは「男の曖昧さ」というものだった。
ふられた時の傷つき方がやっぱり違うんだよね。
また、「なんでこんな雑談でも美女は笑うんだろう?」という気持ちがあった。
インテリは「自分が座っているからである」ことに気がつかなかった。
インテリは座っているだけで凡人を美女の笑いの対象に変えてしまう。
インテリと凡人は美女を笑わせた後で仲良くなってしまう。
1999年までインテリはこのことに気がつかなかったんだよ。
インテリは「下ネタアプローチ」をとって「紳士アプローチ」をとる男に女を与える。
女は人生経験の異なる男二人の言葉を思い出しては楽しんでいた。
ふたつにひとつ。

さらに、インテリに対抗するために女が金をばら撒き始めたのだ。
金を誘発したのはインテリだった。
美女はそういうことはしなかった。
背景には「挿入」というものがあったし、インテリはとにかく男らしかった。
多数決社会では下ネタを話すインテリの政治はそのような経過をたどっている。
女に「男らしさ」を見せつける必要があった。
美しくない女も「話したかった」のだ。
あなたは何に興味があるの?女の美しさでしょう?
男の曖昧さはこのような効果をもたらしていた。
エッチなインテリはこのような現象を目撃した。
美しくない女も「社会に参加したい」だけだったのだ。
このことからハーバーマスは、下ネタをさらに磨こうと考えている。
「次はどんな国際的な下ネタを持ってくるの?」女はそれだけ聞きに来た。
政治がミクロで動くのかマクロで動くのかが分からなくなっていた。
「それが永遠の真理だと私は知っているから」
エピステーメーとは下ネタの集大成だった。
女の資金を誘発した理由はエピステーメーを知っている男が邪魔なだけだっただけなのだ。
でも、世界市民になれた気がしたわ?
ロールズは「グローバル化の意味を思い知ったのはスタンフォードと小野君のおかげだったよ」と語った。
ヨーロッパもアメリカを見直したぐらいだ。
下ネタを言う男が法律家だったことも強烈な意味を持った。
人の人生相談に乗っている場面を見てしまったの。
なんだ、あなた日本人じゃない?とも思った。
インターネッを使いながらも国のアイデンティティを持ち続けることが大事だった。
もはや、そういう情報を出す人はNGO以外の何者でもないわ?
ボトムアップ政治のお手本ね。
ヨーロッパ各国も自分の国の言語に翻訳することを急いだのだ。
マルクスがかつて語った「時代の願いと闘争」はもう実現したんだよね。
今後も事態を見守っているよ。




2017年2月 7日 (火)

神奈川11区の労働者〜溝川幸二。

マルキュースは、フランクフルトスクールのメンバーだったが、
第三帝国の統治下でアメリカに逃れた。
多くの仲間が終戦後、ドイツに戻ったが、彼はアメリカにとどまった。
1960年代に「新左翼のグル」と目されたが、その後はポストモダニズム(面白いことをやろうとする連中)や、ロールズのフリーセックス理論、そして、アドルノの「資本主義社会はテレビだけ見てればいい」という思想に圧倒されていった。
彼の少年時代は常に体育館にあった。
その後、「資本主義と帝国主義のダイナミズム」の研究を始めた。
マルクス主義の「女の共有」にも影響された。
お父さんが出版社を経営しており、彼にアパートを買い与えた。
「存在と時間」を読んでは若さを無駄にしていた。
ナチスのもとでは教授になれねえよ。
そう思いながらコロンビア大学に出入りしていた。
戦後、マルクス主義の美学などの論文を書き、資本主義社会における「女の抑圧」について探求した。
芸術家が理想を描くときは現実とのギャップに悩んでいることを知った。
このギャップこそが社会を変えるんだろうと考えた。
フリーセックスを求めるグループの支配なんて出来ないよ。
そこで彼は「急進的な女性主義」に走った。
女性芸術が革命を起こすと信じていた。
ブルジョア社会だから一夫一婦制なんだろう。
女を美しく描きたかったんだ。
「親父の言うことなんか聞いてられるか」
労働者階級の芸術が革命をもたらすんだ。
傑作というのは平凡だよ、それでも力を持っているんだ。
1960年代に女がフリーセックスを求め始めた。
知的な女はみんな革命を望んでいた。
労働者階級、二児の母、アメリカ中西部の生まれ、そういう女が彼を支持した。
みんな心に何かを抱え込んでいたからだ。
「若さを無駄にする」これがマルクス主義の温床だった。
20世紀に入って「マルクス主義革命は起きないのではないか?」と言われ始めた。
ソビエトは全体主義に過ぎなかった。
マルクス主義の連中は「考え方を間違ったのかなあ」と思い始めた。
自然革命論は失敗だった、行動主義だと第二インターナショナルも考え始めていた。日々上達するなんてバカげていた。 
高度な産業化が進んだ国ほど若さを無駄にする連中が多かった。
女の共有と若さを無駄にすること、これが新左翼の特徴だ。
自分と世界がかけ離れることが大事だった。
物象化論(女のフェティシズム)ってなんだろうな?
マルキュースはとうとうこの答えにたどり着いた。
サインは上昇思考だったが、コサインは続いていく日常を見ていた。
コサインには、人種や女性差別に道溢れていた。
資本主義のもとで隠れた傷を負っていた者たちがいたのだ。
白昼夢は、何かを省略していたし、確かなものではあったけど、間違っていることが多かった。
マルキュースは、ホルクハイマーと出会い、下ネタの話し方を学んだことから、若さを無駄にするという一次元の世界から決別した。
空想からの脱却だった。
女らしさが急進化して、経済状態が悪ければ【革命・女の共有】は成立すると考えた。
己と現実がかけ離れていて結婚なんてバカげていると考えることを意味する。
男が結婚を愛するかどうかに革命は頼ってしまったのだ。
男は労働をして、女は体を売る、これがマルクス主義だった。
資本主義はここで崩壊するのだ。
カントの「女の体」、ヘーゲルの「顔」の研究から、革命の材料はそろい始めていた。
しかも、ペルシャの抑圧された女性たちを見ると解放してやりたくなった。
産業化が進むと、金持ちが女を買うだろ(矛盾)。
だから労働者に女を開放し、共有させたかったんだ。
女が金持ちからお金をもらい、若い男に貢ぐトリクルダウンは、一定程度、有効だとされた。
資本主義においては労働者は子供を作ることを勧められた。
これも社会の慣習があるんだろうね。
性の経験で太ったり、お金があるからお洒落をしたりするのも文化だった。
マルクス主義なんてものは「若気の至り」で済めばいいんだ。
若い女とのセックスなんて夢で見るだけにしておけ。
生きるための本能や死への本能がそのような夢を見せることがある。
マルクス主義の夢というのは実は動物的なものなんだよ。
自分の夢は分かるけど、子育てとか色々あるだろ。
よっぽど人生が苦痛に満ちているんだろ。
中嶋美智代 「恥ずかしい夢」


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1989年に西側諸国がとうとうマルクス主義の意味を理解した。
家族による統制がとれないことや、文化は多様であるべきこと、ユダヤ教の「罪のない手」などの研究を深めたのだ。
国境線確定の問題となった。




相手の弱さにつけこむことを「搾取」という。しかし、チェスで相手の弱さにつけ込むことは搾取とは言わないだろう。
人が集まれば搾取は生じるよ?
しかし、低賃金や、発展途上国の女での医学実験はもはや構造に基づくものだろう?
このことを搾取と言っているんだ。
「ゲームならルールを作ろう」
労働者こそが男らしいとした資本論から搾取が生じていた。
女を最悪な状態にして立ち去る行為が男らしいか?
「被害者が孤立したのだろうか」というあたりで見ていくしかない。
産業革命以前は、搾取という言葉の意味は明確ではなかったのだ。
通貨を考えたアリストテレスまで遡ることは可能だし、セックスの研究をしたアクィナスも議論することが可能である。
しかし、アクィナスは女の子に「なぜ体を売ってはいけないのか?」を教えられなかった。
最悪な状態になって男たちが立ち去る風景が想像できなかったんだろう。
ジョン・ロックは「彼はどんな値段でマーケットに出ているの?」という観点を指摘した。
ダンケルクから撤退するのにも男たちは「自分の値段」を考えながらやっていたのだ。
教会の側はひたすら男たちの価値を高めようと教え続けた。
搾取の歴史は哲学の歴史ほど古くからあるものだ。
しかし、女が雇用の現場に出てきたからこそ低賃金やセックスの時に男の値段を計るようになっている。
女の局部の価値まで変わったからね。
政治以前の金と暴力だったんだ。
不動産の賃貸もそれで生まれた。
テナントでビジネスをやるようになっていた。
「セックスは美しいものよ?」と言った方が女が儲かった。
モノポリーには限界があるんだ。金持ちになってそんなにストイックな男はいなかったからね。
男らしい労働者に体を売る女という図式はマルクスが描いた。
社会は偽物だよと思った労働者が女を買ったのだ。
社会の歯車になった男ほどモテたんだよね。
抑圧された男女が愛し合うのは自然の成り行きだった。
子供ができちゃうよね。
子供にも同じ人生を歩ませたかった。
労働者は男らしいんだ。
欲望のままに生きるのが幸せだと信じていたんだ。
機械や建築、女には詳しかったよ。
セックスに喜びを感じたのも労働者だった。
熟練工のおちんちんの方が未熟練工のおちんちんよりも気持ちが良かった。
子供に同じ道を歩ませていいのかな?あたりが問題だろうね。
抑圧的な政府ってこんな現象を引き起こすんだ。

何が問題だと思う?女の子はブルジョアと結婚したいと思っているんだ。
フェアではないよね。
医者や弁護士にはなれねえからなあ。
公立高校の進路指導では可能性を残しているんだけどね。
仕事によっては労働者は気楽に働いているよ。
おっぱいも触らしてくれない女もいるけどね。
奴隷がやりたい放題セックスして世界を敵にするのは主人にとっては都合が良かった。
奴隷扱いされると「バケツ一杯の水に百万円払いたい」などと言い出すんだよ。
強要ってそんなもんだよ。
子供の話題で団結できるのが労働者の妻だよ。
「正しく扱ってよね」
搾取が悪だとは言い切れない現状があるね。

不公正さがともなうのは事実だよ。
子供の頃からつるむ相手が変わってくるんだからね。
10代の少年が5歳の子供と10セント、25セントを交換するように、両親は臨床心理士に金を払っている。
知らないということを利用して搾取しているのだ。
2対1のいじめが搾取かどうかはギリギリの判断になるが、騙しが横行するよね。
女の子が売春をやっても交友関係が変わってくるよ。
セックスの上手い下手でお金も変わってくる。
新しいテレビセットを買ったから75ドルで古いテレビを売るのと、引っ越したから75ドルでテレビを買うのとでは「与えたものよりも得たものの方が大きい」これが正解なのだ。
このことを「社会の子供」と呼ぶのだ。
よりリッチになりたければ中古品だね。
水なんてものは必要な人には本当に高く売れるんだ。
水は場合によっては99%ぼったくることが可能なのだ。
普天間かおり 祈り。

結婚生活を維持するために必要なものもかなりのぼったくりが可能だ。
貧困層のグループAと、金持ちのグループBの間でこのようはビジネスが行われている。
肉体労働者と普通の労働者ならば、肉体の強いものが女を独占するだろう。
法律がなければ普通の労働者は扱いが悪くなる。
法律によってエリートというものは生まれている。
世の中の階段は背広組のためにあるのかもしれない。
体が強い方がいいというのは本来の姿なのだ。
しかし、暴力と女を独占した男は不動産のオーナーになれないだろう。
肉体的強さを持った男が弱い男に対して優位に立つのも搾取と言える。
しかし、その結果、土地を失うという意味では鍛えた努力はフェアではない結論になるのだ。
お給料はこのようにして背広組に優位に働いた。
エアコンを楽しむのも背広組なんだ。

家族というものも「浮気」を憎んでいるものだ。
背広組もそのためにメカニックの勉強はしないといけないね。
結果的には肉体が貧弱なものは女に憎まれたよ。
どの肉体に高い値段をつければいいのかという問題は「学問的災害」と呼ばれた。
問題は「1人では強くなれない」ということだ。必ず仲間がいる。
人との交流には敵はいないだろ。
背広組にリーズナブルな値段で労働を提供してやるよ。
仕事ってのは力なんだよね。
肉体労働者と背広組の間の賃金の調整を「ベーシックインカム」と呼ぶ。
虚業と呼ばれるスウィートショップもそれでメシを食っているんだ。
女さえ雇えば仕事なんていくらでもある。
代理母なんて仕事もあるくらいだ。
相対性理論 恋は百年戦争。

1960年代には「労働の汗の臭い」は魅力的だったが、1970年代にはその力を失った。
アルチュセールは1990年代までその魅力を描き続けた。
1950年代には「スターリニスト」と罵られていたのにね。
アイドルで射精することを、「死=神」としていたが、肉体労働者はそれを嘲笑っていた。
ひたすら人の名前を覚える人が核兵器を作っただろ。
1947年のソビエトの核開発で、世界のキリスト教は自らの終わりを悟った。
世界が破滅する可能性がある、これだけで人々は学ばなくなった。
これがスターリンの狙いだったのだ。
人々は顔の美しさにこだわるようになった。
「顔ばっか語ってんじゃねーよ、ヤングヘーゲリアン」
女は男の勇敢さを真似したいんだぜ?
核兵器を知らなかっただけでマルクスもヘーゲルも哲学の王の座を奪われてしまった。
世界に終わりが来る、それだけで人々は顔について語り合ったが、やがて1953年ごろから「肉体労働をしよう」というムーヴメントに変わった。
可愛い女の子がいたからだろう。
1955年には毛沢東がこれを主張し始めた。
1961年まで自国の可愛い女の子を外国にアピールする活動がしきりに行われた。
1961年から1966年まで人々は人類の破滅に怯えながら必死で働いた。
女たちはマンガの目に星をつけてみせた。
巨人の星。
やがて、美女、女心、歴史学などが金になることがわかった。
フルシチョフのシークレットスピーチは、学歴のないことを誇ったために、フランスでも共産主義がウケた。
目標を持つってなんだろうな?さっさと働いた方がいいのにな、というのがヤングマルクスの立場だった。
エリートが女目当てに勉強しているらしいな。ぶっ飛ばしたろか。
やっぱり垂加神道はエリートがやるものだったよ。
しかし、実際に経験していたのは肉体労働者だったのだ。
フロイトとマルクスがいなければ歌謡曲はこんなに豊かにはならなかっただろうね。
美しい女がいることから肉体労働者が動き始めたのだ。
マルクス、レーニン、毛沢東ほど肉体労働者の味方をした論客はいなかった。
しかし、頭のいい連中は肉体労働者のユーモアや失業の理由、片思いなどを理解するようになっていた。
「やっぱ、頭のいいやつには敵わねえな」
精神医学かい?
ガリレオが天国を見ようとして望遠鏡を空に向けて以来の知識を持ってやがる。
クーンは数学ですでに恋愛を解いていた。
クーンが解いた世界。

そのようにして1970年代には背広組が幅をきかすようになったのだ。
アルチュセールは、学問は学問、経験した方が面白い、と割り切って創作活動を続けた。
肉体労働者がいなければ証明できないだろう。
子供を産むために女が2人の男を天秤にかける様子は経験した方が楽しいんだ。
構造が分かったらあとは肉体派に任せておけよ。
女なんてものはインテリよりも肉体派と対等なんだよ。
1978年までには恋愛論は肉体労働者の証言により真理であると確定している。
1980年代には肉体労働者というもの自体がアングラ化してしまった。
まあ、結婚を大事にしない連中が多かったからだろう。



【延々とつづく】

2017年2月 6日 (月)

曼荼羅。

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解説すると垂加神道になる。

2017年2月 5日 (日)

小網代の森〜女性の抑圧からの開放。

あなたの信念は正しいと教えてくれるサボテン。
種が多様でなければ実験ができない。
種が多様であるということは、命とは何かが分かることであり、ワイルドとは何かも分かることだ。
男は女への興味すら失ってしまうことがある。
子育て支援・骨太の方針。


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性が売り物になった資本主義社会において、これをどうにか正常化したいと考えているのがネオリベラルだ。
なぜなら、性が野放図になると不況と戦争の臭いがするからだ。
長期的に子育てを語れる環境が必要だ。
セックスすると出世出来るのか?
国と国際社会は性において対立するのだ。
フランス、ドイツ、イギリスのように国家による統制がなされる国もあれば、
アメリカのように「セックスマーケットのサイエンスを知る」(フリードマン)という立場もある。
性から政府が撤退しプライベートなものとすること、富の蓄積の開放、毎日のお金稼ぎ、これをサイエンスにするのだ。
私の所属での居心地のよさではなく「いろんな女の共存」(フォーディズム)の探求がなされた。
性の開放というマルクス主義は、アメリカにおいて失敗した。
フェチの急進化は、フォーディズムを窮地に陥れた。
「社会の知識に女はしたがっているんだ」
性的な親密さはプライベートなものだ。
ゲイが支配する時代は終わった。
恋愛論が政治だったと悟った。
女が同じ性の行動原理をとることをケインズ主義と呼ぶ。
松田聖子 「制服」
ヘンタイがケインズ主義を終わらせ、ポストケインジアン、つまり、それはネオリベラルの方向に向かったのだ。
「勃起しない、ゲイ、レズビアン」がいただけでもケインズ主義は終わってしまったのだ。
90年代にアメリカが理解していて、日本が知らなかった事実がここにある。
1977から1980年にかけて、男の裸がセールスの対象になった。
下着の男が「神よりデカいだろ」と言ったりするコマーシャルも作られた。
女への詳しさを競いあっていたのに、男の肉体が奇妙な宗教になった。
男には分からないフェチが女にはあったのだ。
このような男がカルバン・クラインを着て、「セックスは楽しいだろ」と言ってのけた。
タイムズスクエアの広告がケインズ主義を破壊したのだ。
しかし、公的にセックスをアピールするタイムズスクエアも、ここ十年で仲間がほしいという観点と、正常化の方向を模索している。
ネオリベラルは今はそのように性を理解しようとしているのだ。
ジュリアーニニューヨーク市長は性をコントロールする力を持っていた。
しかし、クリストファーストリートのポルノショップは、相変わらずヘンタイを探求し続けていた。
バーやナイトクラブの話題を提供したのはクリストファーストリートだった。
「ここはヘンタイの支配する特別な場所だ」ということをみんなが知った。
女への詳しさをみんなが競いあうからね。しかし、ゾーンを決めて行っている。
性と社会の正常化を目指したのは事実なのだ。
Naked Man Wearing Ronald Reagan Mask, Sock Caught

1950年代までは「私たちの性を知るな」という風紀委員がいたのだ。
1995年までゲイのゾーンも秘密だった。
1960年代に、女たちは様々な性の経験をもって共存していることに沈黙していた。
都市化が進み、借金や賃貸、不動産などの問題で、女たちの共存が危機を陥った。
資金と消費の地である都会では、プライベートパートナーが重要だったのだ。
女の土地転がしと、ポルノビジネスが結び付いた。
田舎は軍事要塞として残ったが、都会が様々な考えをまとめるのに役に立った。
スカイウェイ(飛行機から見る風景)は、都会のホームレスを見えなくさせた。


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ヨーロッパケインズ主義の地図。



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「家父長制が女たちをどのように扱ってきたのか?」
「抑圧だ!」
抑圧する側とされる側のどちらもが犠牲者になる女の団結。
「女の体はひたすら大事にしてもらうことをのぞんでいる」
朽ちていく体があった。
私がやりたかったことと、大事にしてもらうこと、どちらが優先順位が高かったかも忘れた。
「自惚れることも女には必要だった」
私が選んだ旦那様なのです。
男の仲間作りは強引だからね。女は自然に群れてしまうの。
国は本当に私たちのことを勉強しているのかしら?
体の欲望を満たしてもらえという人もいれば、コーラスグループのような共通の趣味があれば団結していいとする人もいる。
女は感情的な生き物であり、男は体しか見えていない生き物だ。
これに「子育て」が加わったらどうなると思う?
土曜の夜にRainbow

「子育てという義務のために仲間を作ろうかな?」
欲望を夫が満たしてくれた方がいいとしたのがカントであり、王子さまが趣味を提供してくれるとしたのがヒュームだった。
情熱的な王子(夫)は、子供が大事だからこそあなたを山歩きに連れていってくれる。
若い頃は体が満たされてしまうし、歳とっても植物に詳しい知的な男でないと山歩きには連れていってくれない。
「それは性差別的でおかしいわね。親子で町を歩けばいいのに」という意見もある。
どんな教育をしてきたかをみんなに見せるのよ。
「夜中におばさんグループで徘徊するなんて負け犬ね」
緑というのは痛みの色ですね。
日々の生活で感じる痛みが緑色に見える
痛みというのは仲間作りの発信源だ。
犬を蹴飛ばすこと、人に罵声を浴びせること、誕生会に娘の友達を呼ぶのを忘れること、いろんな痛みが奥さんにはある。
いい体しているからといって豹のように動物を狩っていたら友達なくすよね。
女らしくあるのがフェミニンの目的ではない。男は私たちに射精しているのよ?
HD16:9 SAKAI NORIKO ALL RIGHT


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小網代の森。

真面目な話も読んだことではなく経験から話すのが女というものよ?
娘さんがいる人は娘に対して怒りを感じることもあれば優しくなれるときもある。
しかし、彼女たちそのものが抑圧されている。
息子の成功のために自分を押し殺したこともある。
権力者に女をあてがわないこと(善)、お金、挿入を管理するのが女の役割だ。
男の子が王子さまになってくれないと奴隷的扱いは報われないのだ。
ギリガンは、アミィとジェイクという男女を描いた。アミィは「他人を害することなく物事を判断していく楽しみ」を知り、ジェイクは挿入にしか興味がなく、他者が必要としていることに鈍感な人物として描かれた。
しかし、アミィの方が苦しんだのだ。
アミィは、息子のポテンシャルをいかすために自分がやりたいことをやらなかった。
【今、大事な話をしています】
ということだけを発信し続けた。
女の体は局部だけではない、というあたりにメッセージが込められていたのだ。
【そういう時代なのよ】
というようなことがいまだに起きていたのだ。
キャロル・ギリガンの「マーガレット・アーバン・ウォーカー」はその事を書いたのである。

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王子の世界を広げたいの。女性差別をして欲しくないからね。
いずれ、私の世界を広げてくれる子だから。
【勝負カンさえ分かってもらえればよかった】
男女は対等であることだけを息子に教えようとした。

女の情報ってどれ程少ないだろうか?「趣味は苦労です」という女の存在を最初に認識したのがJSミルだった。
酸っぱいブドウと呼ばれる現象で、夫や子供のために自分を押し殺してしまうのだ。
「みすぼらしい格好をしなければならない」というコンプレックスを持ってしまう。
みすぼらしい格好をした教授に比べて自分は知的ではないと思ったときに女はおしゃれをやめてしまう。
体が貧弱だし、酸っぱいブドウおばさんは決意というよりは環境への適応を行っていた。
そんな女でも一票を持っているし、子育てのためには夫よりも遥かに「いい投資」を受けている。
こんな女の「勝利の方程式」は数千年もの歴史を持っているのだ。
ゲーリー・ベッカーは、そういう女は「若くてハンサムで知的」な男が金になることを知っていた。
子育てが終わったときに彼女の何かが変わるのだ。奴隷だったと。
「お化粧は全部、試供品です」
教授とデートした女はみんなそう言った。
ナルシシズムがあったんだろうね。
そして、男が好きだったんだろう。
そのうち「自分の足で立てない」ことにショックを受けるよ。でも、働くかどうかは子供の成長に依存しているんだ。
キャサリン・ウィルソンは「女はもっとお洒落を楽しんでいる」とした。
小説、映画などのメディアで社会と積極的に関わろうとする女性像だ。
金持ちと結婚して、若くて知的な息子がいる場面を目にしている。
男の興味の対象でありたいという気持ちを忘れてほしくなかったのだ。
なぜ、低賃金のもとに自分がおかれるのか?それは【理想の人と結婚した】からだろうとされた。
レディースコミックが結婚した女はどうあるべきかを教えていたし、女もそれで満足できた。
キャサリン・マッキノンが考えたものだ。
【この家に私は売られたのね】
イスラム女はベールを被ったのだ。それがファミリーの名声だったから。
家庭内の事情をすべて覆い隠したという意味では自立していた。
テニスでオリンピックに出ようとした女も、やがて妥協を知り、自分にふさわしい漫画を見つける。
【男の欲望になることね】
夢はあきらめても体は残るのよ?
【妻が弟に思えたときにようやく自立を認めたことになるのかな?】
繁栄するために女に「男になれ」と言わなければならないこともある。
女が劣っていることを語ること自体、抑圧ではないかしら?
社会での役割が限られてしまうでしょう。
夫に仕えるという表現自体、問題ではないかしら。お財布も握っているのに。
それで、仲間作りを始めたの。
私たちから簡単にお金を引き出すつもりかしら?
【社会の多数派を形成したのならば抑圧とは言わないよ】
侮辱を経験するから多数派になってしまうのでしょう?
Ein Supertrio Opening 1~CAT'S EYE Full version

男には「女とは何か?」を解釈する責任がある。

横浜Fマリノスが参拝する熊野神社~女性への詳しさを競い会う世界。


従属が社会システムになったり、女が縛られることに慣れてしまったり、従属的な集団に敵が生まれてしまうことが問題なのだ。
金を稼ぐ人は差別に無頓着だし、システムも差別的だ。
アブノーマルに集まった仲間だけど、しっかりとした論理があるのだ。
「私はあなたのお母さんではありません」と夫に言いたい人や、売春婦扱いされている妻。
夫は妻が「山歩き」「プロ野球」に走る理由に責任を負っている。
【知識の発展段階にあるんだな】
みんなそう考えているよ。
こういうおばさんに「お嬢さん」といえる人は仲間作りのエキスパートだね。
森林やスタジアムではすべてを忘れられる。
【あんな能力があったらな】
性差別に直面して「別の生き方」を想像できるかどうかね。
筒香嘉智ホームラン集2016 1号〜32号

おちんちんが優越感に見えるのが屈辱であるとしたのがアメリカの白人女性(ホワイトライン)であった。
【世界を旅するって男の優越感だよね】
酒井法子 - 男のコになりたい
どんなに経験豊富な女に見えても、彼女は深刻だった。
【女が旅が苦手だというのはシステムによるものなんだ】
白人と黒人のような差別を旅で経験するのをご存じかしら?
トイレで行列を作っているときは二等市民になった気分。
なぜ、痛みに満ちた経験を女に味わわせるのだろう。
建築の世界が男社会だからだよ。
どちらが多数派なのかの違いなんだ。
イッテQ第149回2011.05.08#2/4①珍獣ハンターイモトinチリ②イトウアサコお試し企画

レイプは男一人でやるものではない。社会がゴーサインを出しているから若い男はレイプを行うのだ。
レイプした男の真実は、他の男集団の真実になってしまうのだ。
状況が同じならばレイプしてしまうんだ。
このあたりは集団的な人種差別だね。
高畑裕太・事件の全真相が文春の記事により判明!慰謝料は1500万円!高畑は何故起訴されなかったか

これらの問題を解決するには【女が孤立しないこと】しか方法はない。
サイコパス男はこのようなものを目の当たりにして王様気分になっているのだから。
女はトイレの問題やレイプの問題も「子供を育てるために耐えなければならない」と考えてしまう。
シンシア・スタークは「女のどこがピュアなのよ?」とカントを批判した。
カントは、男に憧れる女はピュアであると信じていた。
ポール・ベンソンは、少女漫画において女は男に憧れているが、それは彼女たちの価値を高めるためであって、不利な事実に目をつぶってはならないと考えた。
社会の何が深刻かを、男社会も漫画に影響されることなく見ていかなければならないとしたのだ。
女が子育てのために何に耐えているかを知ることが男社会の責任だった。
女は男にエネルギーを与える存在だったから言いたくないことだったのだ。
少女漫画の世界を台無しにしたくもなかったしね。
女は祝福されたかったので、間違ったことにもお金を出さなかった。
お父さんのしつけと、お母さんのネグレクトから生じたものだった。
【犬は女の子を噛まない】
そういうレベルからの教育だった。
女たちは、みすぼらしい格好をしていて芸術にも興味のない右翼女を自分達の地位向上の旗手として選んでいるのだ。
家父長制を知り尽くしている女の方が「神の計画」に詳しかった。
キャロル・ヘイは、このような女に「なぜもっと抵抗しないのだろうか?」と文句を言った。
仲間もできるし、自立することを意味するのに。
どうしても深刻なときがあるのだから、何も知らない人のために動いてほしかった。
荷が重いだろうけど、お洒落をしている女性には出来ないことでもあった。
アン・クドは、これらが女の賃金を下げているとした。
その抑圧に喜びを感じてしまう女もいた。
ロビン・ディロンは、男らしさというのがこのような事実から生まれているとし、それを女が「神学」としているのだろうと男の立場を説明した。
【男の子が生まれるとはそういうことだった】
傲慢な男こそが女の悩みを解決してきたではないか?
ローレンス・トーマスも、女を女として見ないと宗教が成り立たないと考えた。
これが女の連帯感の理由でもあったのだ。
ラリー・メイは、男は軍事訓練やスポーツクラブでプライバシーも侵害されながら肉体を鍛えていると指摘した。
男社会の序列で身につけた攻撃性をもって、女にも「市民であること」を要求しているのだ。
セクハラをしたり、オフィスにプレイボーイをおいたりしている環境では性差別が生まれても仕方がなかった。
【女に冷たい男、というモデルを教育されている】
松田聖子 風立ちぬ

立法府は、純潔の妻という発想を好み、実際にそれにしたがっている女性たちはそうでない女を排除しようとする。


フリーセックスのアイデンティティー。


恋愛ゲーム60年史。


理想のカップルの作り方。


スポーツ大国アメリカの理論。



女には自由がある。しかし、自立というのは時に暴力的だ。
仕事においても「清楚な女」の方が優遇される。
女が自分の足で立つ経験豊富な存在というモデルを提示していかなければならない。
清楚な女が優遇されるのならば自由にも限界があることになる。
【魅力的な女でありたい】
男から得たものよりも、与えたものの方が多いのよ?
でも、想像以上に「男性経験」というものは重荷になる。
より良い人生を求めただけだし、男に選ばれただけじゃない?
「腰が痛い」とか言いながら生きてるけどね。
「女も選ぶことができる」というのは抑圧から自由になることを意味する。
【お嫁にいけなくなるというのが最大の問題ね】
国も中絶を規制していて、他の男に「触らないでよ!」と気安く言えないのよ。
国が女を優遇するのは売春を規制しているからだわ。
女がみんな売春婦だとは思わない方がいいね。仕事しているじゃない。
ポルノには文句は言わないよ?
でも、セックスシーンでの暴力はよくないね。男の自由が奪われるから。
家族は私にドラマをもたらした。子育てというのはそういうもの。
女の子には支配と従属を知ってほしくない。
政治はたしかに私が生きていく空間を正当化するものだわ?
女の投票行動を知らない政治家はいないし、女は似たような女と仲間を作るの。
男とセックスしてお金をもらおうが、清純派を気取ろうがフェアなゲームよ?
でも、国のお金というものは、社会の仕組みよりも強い存在。
政府は何を考えているの?そして私の周囲の人たちの考えから私の行動は決まる。
セックスかお金になる以上、私は政府と周りの環境に頼ってしまう「無知のヴェール」の中にいる。
女の多数派は何を考えているの?
そして、セックスしないと女は損をするということをどう思っているの?
常にこの二つが頭にあった。
オキンは「どんな仕事につきたいかだよ」と言った。
家族は常に挿入とお金のことを考えているからね。
主婦になっても「給料を支払われない労働者」だよ。
どのように生きるかだけは女の子に教育しないといけないね。
【出産だけは国の救済がないとダメ】
私は自由な女だということを国や教会は受け入れてくれるのかしら?
性の経験についてよく考えることは男の方が得意ね。
そんなの政治ではないという男もいるし、純潔サークルは嫌い。
でも、ラブソングの異常な影響力をどう思うの?
子供たちは影響されているよ。
【よく考えるということの意味を知ってください】
カレン・グリーンは「支持拡大を狙うのが政治でしょう?」と言った。
松田聖子 ピンクのモーツァルト

フリーセックス(リベラリズム)に関しては、女性は家庭内でどれだけ娘に利益と重荷をバランスよく与えるが問われるし、
公の場と私的な場で女性の同じ体がさらされることも理解しなければならない。
政治的にリベラリズムを主張するのであれば、特定の女性の局部だけを争点にした政策であってはならない。
政治的には局部に個と公はないわけである。
リベラル女にとって、親密さと自分で決めることはお金を意味した。
【私たちには仲間がいるんだからね!】
こんな男に体を売ったと思われたら仲間を失うのよ?
ましてや、私は子育てから解放されている身であるし、しかも、子育ては国が頼りだ。
女の子を育てるためにはリベラル女も権威を求めている。
【私が子育てを知らないことが白日のもとにさらされた】
私の局部は所詮、道具だったのかと思いました。
塩村あやか議員にセクハラ野次!!そして涙

国は、家族全員の平等を目指していたのではなかったの?
女の子にはお金を与え、男の子には税金を課している。
保守派からは「女であることをそんなに楽しみたいか?」と批判がなされた。
ピラミッド型の序列で政策は作られるのに、女であることが力を持ってしまったとリベラルからも反省がなされた。
貞淑な女からも「リベラル女って面白いね」という反応がなされた。
【なんだかんだ言っても抑圧されてるんだね】
リベラん女は「私たちがセックスして土地転がしをしても国がお金を守ってくれるのならばいいよ」と考えていた。
土地転がしをやるのがリベラルで、そうではないのがリバタリアンだという区別もなされた。
おちんちんをめぐるお金の奪いあいなんだ。
そのお金を国は守るって言うんだろ?
女は「性的な攻撃性」ではなく、子育てで富を得るべきじゃないのか?
美しさを売るのも自由だし、子育てだって誰も禁止していないだろ。
お父さんが娘を完璧に守ってくれるのならば我々はこの問題を語るのをやめるよ?
土地転がしの金を国が没収しない限り女のエクイティはないだろうね。
エクイティの立場からは、個であることが政治であり、枕営業までして政治をしたくはないと主張された。
西洋社会は、この女の土地転がしに対して論評をためらったし、女は女だよねと考えるに至った。
ジムクロウ法が性の経験の多様性を認めたことから、黒人女がのしあがってきた。
「宗教的伝統はどうなっているんだ?」
このようなヤジから国が女を守らなければならないことは認めるが、
エクイティの立場から、女をそんなに売り物にしたいのかと言われた。
1000人の女のうち154人がレイプされている。
他の犯罪ほど多くはないのだ。
女はそこまでちやほやされているんだよ。
【女だから教育の機会を与えているんだろ?体を売るなよ!】
いずれにせよ、これが政治なんだよね。面白いだろ。
女がお洒落を好んだり、ブランド物が好きなのも、男より後ろに立つ存在だからだ。
買い物に異常に時間をかけることもこの事から生まれている。
エクイティの立場からは「セックスしてもおねだりするな」とされた。
セックスの屈辱を法律は知らないけど、女が外科医になってはならないとは法律に書いてあるようなものだ。
体を売らずに外科医にはなれない。何も禁止はしていないけどね。
自由恋愛という名のもとの「お金を払わないセックス」というエクイティの立場はほぼ実現している。
それによって「男の選り好みが激しい女」も生まれた。
女が自尊心を取り戻したのが自由恋愛であり、1960年代のブームであった。
職業によって豊かさが決まったが、それも契約社会での出来事となった。
この「ジェンダーレボリューション」が女を美しくしたのだ。
青い山脈 吉永小百合 Yoshinaga Sayuri

自由な社会において、エクイティの中から一部の保守派が生まれた。
自由恋愛というシステムはあったが、子供を産むことや自立することを意識した女が保守派を形成した。
「男の絶対はあなたの胸にある」と言われて忍耐力をつけた貞淑な女が家族の構成員になることが好まれた。
女が満足を満たすのか遅いことと、サクリファイス(犠牲になること)に家族が依存した。
男の子と女の子を同じように育てることと、女の自立を政治の世界が歓迎したのだ。
リバタリアンの立場からは、娘の性に厳しい父親という発想がもたらされた。
女のボランティア精神に頼った考えとなっている。
「なんでいけないのか説明して?」と娘は言う。
売春が犯罪なのは知っているよ?
【父親の文化なんだよ】
娘はこの世界とは戦う宿命にある。
リバタリアンの父親は国と戦いたかったし、リベラル女も国と戦っている。
国との距離が遠いから性に奔放な女が生まれることが分かったので、国は国民との距離を縮めることにしたのが20世紀後半のムーブメントだ。
【小泉純一郎名言】感動したおめでとう【貴乃花優勝】

国家は「清楚な女」を採用したがるのだ。
1963年に男女同一賃金法がアメリカで制定され、民間の女の労働者の性の経験への差別を解消した。
しかし、国と民間の性の経験の格差を大胆に解消しようとはしなかった。
このために、国は「女の真実」に疎かったのだ。
恋愛小説はたくさんあったし、男女のルールがあるのは分かっていた。
性を金にするリベラルにせよ、自由恋愛をするリバタリアンにせよ、銃規制緩和はありがたかった。
他の男とセックスしただけで殺されるのは貞淑な女だったからだ。
そのために、セックスマーケットの開放は女の「繁栄の爆発」を引き起こし、
富の再分配という福祉国家というものを女が望まなくなったのだ。
松田聖子 上海倶楽部

「小さな国家」にしたら女がセックスによって金儲けをしてしまうことを政府は知った。
リベラル女にせよ、自由恋愛女(リバタリアン)にせよ、男と女を同じに扱ってよ?と国に要求することになった。
「小さな国家」による性の開放の方がよっぽどお金のセーフティーネットになった。
女も恋愛に関する知恵をつけたしね。
男の子と女の子は、同じように生まれ、出来る出来ないが分かれ、女が性の自由を求める。
これは基本であった。
女の子はやがて女としての果実を実らせるのだ。
自由恋愛をする女は「私たちは家族というものを顧みていないのかな?」と言った。
でも、これに介入したら彼女たちを認めたことにならないからな。
国というのはとても遠い存在なの。だから体を売る。
私の家族、宗教、地域コミュニティーがそうだからね。
保守派の女は損をするだけ。
私のヴァンサンカン  加藤登紀子さん作品 Cover


女の発言は女の局部によって緩和されている。
男を自分の局部に誘導している。
周囲の環境が自分の体に与える影響から始まり、文化を語ったのちに国家を語る。
抑圧されていると自分の性をお金に変えられない。
現状のままではいけないという思いだけがある。
命を語り、民族の優越を語る。
それが、女の局部を隠す方法だ。
【女の歪みが男の歪みをもたらしている】
多数派の考えはともあれ、指導者層の「男の偏見」は、女の歪みから生まれている。
【俺はお前らのような凡人ではない】
その方が男女差別がなくなるのだ。
そのようにして女の支持層を広げていくのだ。
人類の半分だけが繁栄することは許さない。
【女の支持を得るための主導権を握りたいの】
こんな形でしか抑圧は変えられない。
男言葉には変わりはないでしょ?私はみんなの女だと思える。
国で「家族ゲーム」の真似をしているんだ。
【決断なんて何もないよ】
女だと言っているだけ。
決断ではなく欲望だよ。
女の指導者の「男女のルールの核心部分」だね。
【それは男の偏見ですよ?】
一つ一つこなしていくのが「知識の宿命」でしょう?
この女の世界にを理解するための橋を架けるのに30年かかったよ。
【このやり方が好きなだけなんだ】
アグレッシブなのはスタイルなんです。
女を捨てるためには攻撃的にならないといけないと信じているの。
女の【逆張りの思考】ですよ。
誰も私の局部を気にしていないのが分かるでしょう?
女が攻撃的になれば男は女の局部を忘れる。
【やたら攻撃的だと面白い議論が出来ないじゃないか?】
場を選んでやってますよ。民族の優越感を楽しむ場、レズビアンを楽しむ場。
恋愛論を楽しむ場は捨てなければならないけどね。
女らしい見方を大事にしているの。
人種や性別や障害者のことも自由に語れるようになるよ?
攻撃的な女の場合、男が女の局部を見失うため、レイプしてしまうこともある。
BABYMETAL - KARATE (OFFICIAL)

超勉強法。

普通の女からは「攻撃的女の話を聞くと純粋な男とは何か?を見失うことがある」と批判された。
「自分の体にそんなに自信がないのかしら?」とも言われた。
【男に仕えることが出来ないのかしら】
私は体を売ってまで国家に近づいたのに。
女にとって局部がどれ程、大切かわかってるのかしら?
世の中を学習するいいものなのよ?
あなたは男というものを見失っている。
男を女の局部から自由にしたらどうなるのかを試したいのかしら?
女の局部は広い思想か狭い思想しか生み出さない。
【雇ってもらうための手っ取り早いピストルだ】
間違った思想しか両陣営とも話していない。
【男らしい人に介入してもらいたいの】
【アングロアメリカの女の伝統は常に攻撃的だ】
貪欲すぎるし、女らしくないよ!
男性社会が攻撃性を好むのは知ってるよ?
でも、「女の幻想」のない世界が嫌いなんだよ!
偽物の個人主義ね。
感情的であることと、信じること、激しさ、治めること、そして悪は、男のプライベートの話だ。
それ女が公に出してはいけないよ。
個人主義でも何でもないじゃない?男がいるんでしょ?
あなたが「我々」というだけであなたの優越感を感じてしょうがないのよ。
私にとってこの国は女が体を売らなければならないものだからね。
優越感と女の節度を主張するのならば、女のすべてをさらけ出してやりましょうか?
【そのような映像はローラインコードによって封印された】
人々はこの女を知っているよ?
この女のアイデンティティーは「女であること」よ?
この女の主義主張を知ってる?
これらのリベラル女の主張に対して、攻撃的女は
【男言葉を覚えなければ男に的確な反論が出来ないでしょう?】
とした。
女の経験とは異なるし、間違ったメッセージを男たちに与えませんか?
自由に活動して真実を探求したいの。
女の言語学にとって前向きな営みよ?
【聖書の女性差別からの脱却です】
キーワードは「正常化」です。
女に生まれることは素晴らしいことだと証明したいの。
歴史に残らないのが本来の女でしょ?
信じることと知識があること、私はフェミニストではないの。
女性中心の社会のことを「正常化」ということが分からないかな?
女性に「考え方」を知ってもらいたいの。
【偏見のパラドックス】
いい偏見も悪い偏見も真実から遠ざかってしまうけどね。
知識を得るということは個から公へ行くことです。
女らしさやフリーセックスって知らないことへのコンプレックスじゃない?
個人主義と経験主義の対立であってはならない。
学問の世界で対立しなければならない。
アインシュタインはそういう女たちが作ったのです。
女がどこで怒るか、どんな議論の必要性があるのかを彼は女から学んだ。
辻元清美(民進党)vs稲田朋美防衛大臣、安倍総理【衆議院 国会中継】~平成28年9月30日 予算委…

女が「幻想」であることは私も否定はしていないのよ。
本来こんな風に女の心はできているからね。
Rainbow Pink

【女の体をした男って存在できるのかな?】
女心の探求と政治って密接に関わってるのよね。
男性的であることと、女の体を乱用しているのは事実だし、女性的であることを主張する女の敵は多いわ?
【夫の背中だけ見て生きていきたいってなぜ言えないの?】
私は「人間とはどんなものか?」ということを明らかにする目標を示し続けるだけ。
攻撃的な女を演じると居心地がいいだろうけど、限界を知らないといけないね。
【女心の主人のツールは家まで壊そうとは思っていない】
政治的手段のすべては楽しめないよ。下ネタも言えないし。
【パートナーが私とセックスしたがるのは私が強いから】
(酒井法子「サイレンス・フォー・ラブ」参照)
キャラを急に変えることも出来ないし、体を売ることも出来ないけどね。
【体を売っている女も攻撃的だよ】(マルクス)
どう「女らしさ」を操るかなんだ。
今の時代は「楽しければいい」んだけどね。
ローラインコードも欲しくない時代だ。
【犯さなければ教訓も残らんだろ】(マルクス)
攻撃的女とフリーセックス女の立ち位置の可能性が知りたいんだ。
「組めない連立ってあるんだよ」
女がいるから体制翼賛会はもう無理だと悟るよ。
女の言葉がまるで違うんだ。
ローラインコードで女を守らなければ「どの女も似たり寄ったりだな」ということになる。
【犯されて上等だ、バカ】
だから少数派なんでしょう?
女抱くのには時間とエネルギーが必要なのよ?
それが楽しくないのならば政治なんてやめな?
セックスで金儲けするか、自由恋愛か、攻撃的女になるかはこのようにして分かれるのだ。
ホモもレズも従属的なんだよ。
セクハラ、堕胎、ポルノ、いろんな問題提起してくれてありがとう。
どっちが仲間が多いのかしらね。
【このようにして女の言葉はバラバラになっていった】
攻撃的女の背景には、医学的理由があり、局部が「他の女とは違うようにできている」ことから、男を知らず、それを秘密にしながら尊敬を集めていることがある。
都市伝説 沖縄のユタ



文字を音で読む女の世界。
いろんな意味で学習効果は少ないがタバコの味の違いを明確に見分ける。
自分の信じる世界がタバコの煙。
こんな世界を味わってある男たちを、「不幸で落ち着かない」連中だと考えている。
男にとってはただの煙なのだ。
しかし、女たちは「男はこんな素敵な世界を味わっているのかしら」と思い、自尊心の強い女は育児放棄する。

globe / Anytime smokin' cigarette

神社:人生の仕組みに関しては誰もよそ者ではない。現実があるだけだ。非現実的なイエス。
イエスよ、現実を語れ。

リベラル(ナンパ)な政治コミュニティがフリーダムをうまく利用する。
保守は妻から学ぶ。
優しさへの同情が敵をなくす。
雨が降ったら男を支配。

北朝鮮は、ミサイルを打ち上げるだけで東京とソウルが相手してくれる。
これは、異性とセックスしたいから自傷行為をするということを「ミサイル」と呼んでいるのだ。

理想や宗教 対 現実 の限界が進化論と関わる。
これがダンスの議論だ。
現実の限界、理想や宗教の限界がダンスの進化と関わる。

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Rudolf Laban

Rudolf LABAN が、ドイツの第三帝国で、ダンスのスコアの作り方を教えている。
アカデミズムの空気を感じて欲しい。
Martha Graham - Lamentation

Alvin Ailey Dance-Wade in the Water from "Revelat…



これらの一流の振り付け師の、空間、形、時間、エネルギーを研究する。

無駄な箱物の有効活用。
知的空間は、様々な男女の異なる経験からの贈り物だ。

氷川きよしは両刀使いだ。
子供の頃に親父に虐待され、アナルが性感帯になり、精子の量が少ないことのトラウマから両刀使いになっている。
両刀使いという情報から「虐待」「精子の量が少ない」という情報がとれる。
さらに、上京してから親父に便りもよこさず、お金に苦労したこともわかる。
氷川きよしは札束を見ないと勃起しないのだ。
お父さんとお母さんが、公演のために上京したということから何がわかるか?
誉めて育てたいはずのお母さんは、すでに他の御婦人方にその役割を奪われ、他の演歌歌手を応援しているだろうし、お父さんは氷川きよしと会うたびに貧乏ゆすりをしていることを知って欲しい。

氷川きよしが両親も上京した明治座公演を終えて

哲学、ユング。ヒエラルキー。
男の本能。
自由と光、繁栄。
夫婦の秘め事。
宗教。
空間のハーモニー、努力。呼吸、物語、表現力。
色は民族の記憶。時間の集約に言葉という価値をのせる。ダンスの心臓。振り付け師が、踊り子に形容詞、形容動詞をつける。
Lets Pretz! プリッツ CM

「世界大恐慌とダンス」
永遠の焦り。
根っ子のない踊り。
病気の嘆き。
強欲の踊り。
狂気の笑い。
1920年代の欲望はアドルフ・ヒトラーを登場させた。ヒトラーとナチスは、金とセックスの問題を解決しなければならなかったのだ。ドルと堕落と裏切りだけは失ったらもとには戻らなかった。人々がもはや笑いを見失うのだ。
ジュリアナ東京バージョン

神 世界
男 女
心 体
理性 情熱
白 黒
異性愛 同性愛

「鳥人間コンテスト」
動物は記憶から学習する。
鳥は人間を襲って皆殺しにされた記憶を持っており、人間を襲ってはならないと学習している。
これをカップルで見物するのも一興であろう。
食い物は持ってかれるので気を付けよう。食い物は争いのもとだ。

天皇の国事行為。
象徴行為。
公的行為。
私的行為。

象徴行為について。
象徴とはシンボルであり、天皇のおことばも、象徴行為とされる。
それは、人々の「衝動」を生み出すものだ。記号論と呼ばれる。
ソクラテスのデジタルイメージ。

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自分の信念を強烈に人々にアピールするやり方はイエスや仏陀に影響を与えた。
外見、個性、振舞い、方法。
ソクラテスの時代には政治コミュニティは、ハンサムで性格のいい男が好まれていた。
しかし、ソクラテスは醜く、奇妙な男だった。
傲慢で服も替えない。アルコールと風邪で顔は赤い。敵は警戒して距離をおいて歩いた。法学・哲学を外国から学んだ。
国家とも関わらず、彼は先生と名乗り、お金を受け取らなかった。
国家は時に彼の知性に関心を寄せた。
ソクラテスは女に詳しかった。

自由はナンパのために使う「ちょっと歩こうか?」
女流文学もナンパのために理解する。
道を選んでくれる男が、多様な女の道を作る。
暴力からの自由。暴力は女に脅威を与える。活動範囲も狭まるし、自尊心とも関わる。
家父長制が、不当に売春を制約する。
貧困の女性化(家計簿)。
別の人生の可能性の想像。

人間性、私であること、体、哲学者の言葉。
「彼はオカマだ、彼は絶対だ。彼女は他人だ」
他人になることは女でなくなることだ、人ではなくなることだ、哲学者でなくなることだ。
文化の実践、あたりまえのこと。
体系的に従属した、消滅したことを否定したい。
肉体的に劣った。
白人至上主義。男性中心主義。
私とは何か。

人種、男性中心主義、階級闘争。
個人として、集団による抵抗の可能性。
社会、政治の有名人に関する議論が権力の意味を決める。


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小網代の森

国の生い立ち。
文明化のアルカイック(古風)な段階。
真実を明らかにしない。
哲学者は叡知を他者に伝えるべきである。そして、それが難しいことを知る。
プラトンは、ソクラテスを好まなかった。
人と話し合うよりも、人との話し合いを書くのが好きだった。
哲学的な真理を書くよりも、哲学に興味のない人に話をしたかった。
洞窟の外にあるものが本物の存在だ。
アマテラスを洞窟の外に出し女の真実を明らかにするのが国の生い立ちでもある。
哲学者は、女の真実を明らかにする義務がある。
男と女の話し合い。歴史とフィクション。
本物のようで、偶然で、正確な話がしたい。

神は言った。 
女。汝が味わう子供を産む痛みを周囲に分け与えよう。
汝の欲望は夫に向かい、夫はリンゴを食べるだろう。
あなたはそのリンゴを食べてはならない。
なぜならあなたが汚した土からそのリンゴは作られたからだ。
男は仕事に励み、あなたは作物を食べるだろう。
女がかいた顔の汗により、女はパンを食べる。
あなたは塵からなるし、塵にかえっていく宿命だ。
男は彼の父親のもとを去り、彼の母親は妻に近づいてしまう。
お前の骨は俺のものであり、お前の肉体は俺のものだ。それを女と呼ぶ。
男と女は裸になり、恥ずかしさすら感じなくなる。
大工はどの野獣よりも技術に満ちていた。
彼は言った「神は本当にあなたに庭のどの木でも食べていいと言ったのか?」
「庭の真ん中の木だけは食べてはいけないと言われました。食べたら死にます」
「あなたは死なない。あなたの目ははっきりと見え、まるで神のようになり、善悪を知るだろう」
(キリスト教の女性観)
キリスト教が女性を差別してきたのは事実である。しかし、現代においては「女性の仲間作り」の研究が発達したのだ。

権力:男女に不平等に分配されている。
人によって力が違う。
妻と夫の不平等。
権力とは致命的な社会の善。
体の安全を保障する。
権力とは人間関係である。
西太后は、権力からの体の安全を考えていた。
あなたも権力からの体の安全を考えている。
あなたには心がある。
体の安全を守る力を男は持っている。俺も持っている。
階級闘争をしている女は他にもいる。
普通の女とターゲットの女。
類似しているものからターゲットを分析する。
あなたはキリスト教に熱心だ。
キリスト教をもっともうまく説明するといい。
あなたは心を持っている。
モーニング娘。 『ザ☆ピース!』 (MV)
もし、ある時、ある状況で他の女に同意できないことがあるのならば、
俺の話を聞くべきだ。
体の安全と動物のふるまい。
痛みを味わうもの。助けるもの。
記憶、思い出、道案内。
もはや言葉はいらない。
女への義務。
少女漫画の世界。

女の「女の仲間作り」
忍耐により自分の限界が広がる。女の次元。生き物としての意識ではなく、心の状態としての意識。心の状態の「漫画」により自分の限界を広げる。
理想の心の状態を単純なフレーズにする。

狼は、おばあさんを最初に食べた。
その形をなくし、そのあと赤ずきんを食べた。
猟師は狼のお腹から赤ずきんを助けた。
安定と豊かさ。
活動が世界に広がる。
ヨナ(マグダラのマリア)。
太陽は海に飲み込まれ、朝の水から生まれ変わる。心理学の神秘。
男の潜在意識。民族の永遠。
母は子に似たものを食べ、母のお腹から出てくる。

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汝の偉大な芸術、主よ。
称えたまえ、汝の力を。
汝の知恵は無限だ。
女が生み出した男は永遠だ。
男の罪も見た。
あなたがプライドに逆らったのも知った。
女が男の目を覚ます。なぜなら男は称えられると喜ぶからだ。
男が哲学・芸術を知っているか知らないか。
子供を産みたいという感情は、女性の性欲の発信源だ。
信仰心のない男を信じられるか?神は彼を称えているか。
人々が彼を称えているか。
どのように説教されたか。どのように必要とされたか。
歌がどのように私を呼んだか。私の居場所。
生きている世界とその構造。なぜよそ者のあなたが私の中に入ってくるのか説明してください。
人間界の構造。なぜ主は私を呼んだのか?天と地。

男がうまく男女の構造を説明できずに、セックスに失敗したけれども、いつか男が私の哲学の先生になってくれるだろう。
ribbon "Be My Diamond"

「眠れる森の美女ゲーム」
人間は悪いことがひとつあると、いいことが三つ欲しい。
そこで、起きるときに「食べ物、飲み物、好きな人とのキス」を思い浮かべると起きられる。
二次元、デュアリズム。
「タバコ、男の完全性の議論、ブラックコーヒー」でもいい。
朝飯より優先順位の高い女。
Prince - Breakfast Can Wait

男女の関係をうまくコントロールする上で、「男性らしさ」を思い出させるフィルムは、女性の支持を得るのに苦労しなかった。
女性が平気で金を払うのだ。
カウボーイは、痛い目に遭いながら何人かの女を落とすことを知り、敵を作り、もっと簡単な生き方を知り、
カウボーイのコスチュームをゴミ箱に捨てて町を去る。
カウボーイとは船乗りであり、製造業に従事する労働者であった。
ゲイは搾取される対象として描かれている。
性の成熟を示し、人々に衝撃を与えたのがこのミッドナイトカウボーイであった。
ホモの自己完結した世界であり、カウボーイのレイプ体験なども女性が想像する。
二人の男をうまく使い、一人はホモ(狩り、狩られる側)となる。
Everybody's Talkin' . Midnight Cowboy

「感情」
生きるに値するあなたの存在の意味。

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女は性的に成熟したあとに歳をとりはじめる。怪我をしても糖尿病でも歳をとる。

無害な動物、バター犬。ご主人様である女がどれだけバイオレンスな発見に満ちているかを教える。
ステファン・キングのシャイニングでは、引きこもりのライターが徐々に殺人鬼になるというユダヤ教を基盤にしている。
練習に出てきて己の限界を知り、五週間休んで化け物になって帰ってくる強者もいたそうだ。
The Shining Trailer

酒を飲むと酔っぱらいは「ボボック」と言う。死者は嘘を言われるのにうんざりしていた。死者にならなんでも話せる。
すべての時が過ぎ、拡散していく。
命はどのように始まり、終わるのか。
死とは真実の瞬間。
この瞬間から人間は孤立している。
連帯もなく?創造主の容赦ない裁き。
いつか男は兄弟から自由になり、母は父から自由になり、女性は子供から自由になる。
Risa Niigaki, Eri Kamei & Reina Tanaka - INDIGO B…

女性はライブに良いことを求めてくる。
自分を守りたい。その空間の支配権を譲り渡したくない。
抑圧との戦い。経験の共有により周囲の敵をなくす。
典型的男性の方法で解釈する。
男が共有してきた伝統。
哲学の共有。
カントのような暴力を否定。
心を統制。
歓声。みんな仲良く、そして義務へ。
なんの思想的隔たりもなく。
「促進」私的空間。子供を育てる。感情の領域を守る。
永遠の名曲「オリビアを聴きながら」杏里
経験・趣味・宗教の共有は女について語ってこなかった。
女性は男より弱い。敵のなくしかたを知らない。
母からの一方的な愛。
混乱を治める力がライフステージによって違いすぎる。
すべての人が傑出した人生を望んでいることを知る。
今までは義務の正当化しかしてこなかった。
子供を育てたくなるために。
緑のものを緑と考える、痛いものを痛いと知る、自分語り。
男性社会に子供を送り出すことが抑圧の原因。
感情的な仕事から逃れるしかなくなる。
夜明けを待つしかない議論、売り言葉に買い言葉。
敵を作るが抑圧からは逃れられる。
自尊心と性差別の戦い。
One
子育ての楽しみ。
子供の感謝を求めない。
理論を教えるのが楽しい。
道徳(敵のなくしかた):経験・趣味の共有。
緑を緑とわかるようにする。痛みを痛みとわかるようにする。
痛みは悪ではない。
哲学:犬をけとばすことから愛を語り、いじめから三位一体を語り、近所の子供を誕生日に呼ばないことから嫉妬を語る。
なにも暗号化しない。
法則から治めることを知る。
これが女性の搾取との戦い方だ。
母の怒りと優しさは男性社会からもたらされる。
男が子供を育てると金が必要になるし、女の喜びを家族にもたらさなければならない。
子育て:怒りをこらえる感情的な仕事。子供と抑圧を共有。
男は身を守るためのサービス(セックス)を女に求めてくる。
女の子育てはサバイバル戦術。
お母さんは「キライ」といわれるのを恐れ、いい関係も悪い関係も差別しないで向き合う。
三浦理恵子/日曜はダメよ 【PV】
子供が非行に走らないために必要なもの。
非行は人間中心主義だ。動物を飼うと非行に走らない。動物を飼うと非行に走らないというのは、統計的なものであるか、何かの因果関係から説明できるかかの議論がある。例外を語り合うことも必要だ。
日本にはマンション居住者が1400万人いるのでサボテンでもいいだろう。
[PV] 筋肉少女帯 - サボテンとバントライン

男の子は、陰毛が生える前に精通している。

仮説を売り付けるスキーム。格言(本来ならわからないもの)を生み出したいモチベーションがある。
難しい状況ではないことを示すために売り言葉に買い言葉もやりあう。
深刻な場面では正しさへの確信が必要だし、価値という難しい学問の複雑さを知らないといけない。
ここに権威の誕生の秘密がある。
どうすべきかわからない人は本当の信念を知らないし、どのみち敵が多いということだ。
幼い頃の春の「ショック」と結び付いてマスターベーションを覚えるが、それは無意識に人間の本質と結び付いていて、それが抑圧のトラウマとなる。
マスターベーションの時、想像するのはアブラハムだ。
日本ではアブラハムは天神さまだろうか?

年の初めはさだまさし「飛梅」


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夫の言いなりになり、家事を行い、子育てをし、セックスをする。
夫より劣ると考えていても、男とは対等だと考えている女性。
喜んでやる場合もあるが、自尊心に欠ける場合もある。社会が「劣っている」というメッセージを出しているが、
誇りを持ってやるかどうかが問われる。
歪んだ欲望、適合できる嗜好。
支配システムが夫に尽くす女性という間違ったニーズを満たす学説を考えた。
教育差別、少女漫画などによる情報統制がなされているのだ。
女性は、不平等で無防備な世界にいくのが怖い。自治もなく、よく考えられていない。「酸っぱい葡萄現象」食べてみなければわからない。
お金を夫に依存し、子供や夫に尽くす。
自らを豊かにする文化ではない。
「ファッションビューティーコンプレックス」
女は得るもののない、性差別のもとにおかれることに熱狂する。
女は自分のキャリアを追求する代わりに「教授とデート」をするという少女漫画を読んで熱狂し、自ら従属的地位に納まるのだ。
強い男にしたがう知的ではない女に憧れる。
「俺物語」(別冊マーガレット)
剛田猛男は、唇が厚く眉も太い。
身長二メートル、体重120キロ。
溺れている人がいれば見境もなく川に飛び込む。
大和凛子は、剛田猛男が好きで、友達に「会わせてくれ」と言われ、会わせるが、「これはないわ」と言われ傷つく。
うしろゆびさされ組

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一元論とは、ひとつであること。
何を狙い、何を数えるか。
存在はひとつ(記念品)とするか、優先順位が高いものはひとつ(男、基本的な記念品)とするかの対立がある。
優先順位が高いものはひとつとすると、自分とどのような関係にあるのかわからない議論、最も高いレベルのもの、確かな男という議論に発展する。
男とは、テーマの決め方であるし、哲学の最重要課題だ。
他のより高い概念とも比較するし、存在や芸術とも関わる。
女と一緒にいる男。
何か、は男を意味する。
文章にし、探求する。
言葉の最も高いレベル。
議論する理由。
男の理想と現実。女性的な解釈。そして他人。一般論とその人。
混乱と歪み。
歳、男、白、いろんなものから男を連想する。
女が立ち入れない世界。
言論、信教の自由から言葉を学んだ。
現物を動かす女性の表現。
知恵。
濃さ。
幸福。
悪人。
赤い(在日、部落、共産党)。
これらを語り合っている。
松田聖子 ハートをRock
出世を求める男についていくと自分も豊かになるという思想が形成された。
女性は自ら志願して抑圧されているが、この女性たちに選挙権を与えたということが問題を豊かにした。
女の子は男の子よりも良縁に恵まれるように多額の投資がなされ、お稽古ごとをやらされる。
お幸せに。
短期的な女性の幻想は幻に終わる。
セックスは男が楽しむものだ。
漫画家が何を欲したのか。女性の利益ではなく自分の利益を求めていることを理解しなければならない。

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支配階層には都合がいい。
なぜ女性は競争しないのか?経験しないのか?蓄積しないのか?
「女性勝利戦略」
いい相手と結ばれて、セックスし、家事と給料を与えあい人生を支えあう。
若くて競争力のあるうちに金を持っている男を見つける。
女が本当に男に求めるものは若さとルックス、お行儀がよく知的で思いやりがある。
女は不幸な状況で選択肢を与えられることを好む。低賃金労働。
セカンドベストを選べ。
セクハラは自尊心や健康を傷つける。女は興味がないようで黙っている。いい会話に参加したい。
女になりきった方が抑圧されにくい。
女はのんびりした抑圧や差し迫った抑圧に身を売る(結婚)。
家父長制の虜にする。
酸っぱい葡萄現象は自然のメカニズムであり、混乱を治める営みとは関係ないとする立場もある。
変化に適応するのを好み、編成に適応するのを好むと混乱はおさまる。行動に移すのが大事。
テニスでオリンピックに出ようとしたヴェロニカ。彼女はやがて限界を感じ、地方のスターになることにした。
自分で決めたことではなかったが、適応した方がいい。少女漫画を読む。
コントロールできないことは、漫画家が治める方法を教える。
女性は、少女漫画をに自分の状況を合わせる責任が生じるし、男性社会の善につながる。
家父長制の囚われもの。のんびり、そして差し迫った。
きゃりーぱみゅぱみゅ - にんじゃりばんばん,Kyary Pamyu Pamyu - Ninja …

チャタレー夫人の恋人。
コニーとメラーの、男女の平等に極めて悪影響を与えるセックスがフェミニズムの観点から批判された。
自由で対等な男女でなければ愛を謳歌することはできないが、愛は狂気をともなう。制御された男性ほどセックスに暴力を使うが、そういう男ほど政治コミュニティで得るものが多い。
女の抑圧の世界がセックスだが、女の後悔は、女がのちに自分の美しい映像を見直して、「あなた、誰とセックスしたかわかってるの?」と言って自分の救いにすることを「男性化」という。
「キャンパス」
[OPV][ENG] 亀井絵里 「えりりん」- 片思いの終わりに Subbed

女性の善、男性の善。
漫画家が犠牲者を出す。
文化をまたいだよく考えられたプロセス。
繁栄とは何か?栄養のため。
自立した女は女性の直感に反する。
女性との対話を行わない社会。
少女漫画にしたがっていると敵が少なくなる。
抑圧されたものの価値と経験を豊かにする。
社会の男性化。女性を体にするしノイローゼにする。
侮辱、価値を低める、恥。
自信を取り戻す必要がある。
男の責任。女を施設化してはいないか?
男だけが混乱を治めるというのは強すぎる発想。
女を弱めるというのも強すぎる。
性差別も考え抜かれていなければならない。
無視、裏切り、罪のない動機でやるのがよくない。
体系的性差別。
自立した女性。
何が敵を作るのかを教えてくれる。
境界線。意のままにならない人。売春婦としての結婚。
知らなければならないこと、知らなくてもいいこと。
女の子、女性の言葉の区別はこの世界に無知なものの言い訳。
人間らしさ。認めあうこと。
「ホワイトライン」
男。差別や偏見を嫌うが、乱暴で傲慢で女を手なずける。
文化の帝国。
抑圧と世界旅行。
白人による黒人少女のレイプは考えるが、逆は考えない。
「レイプカルチャー」
集団でレイプしない文化。
自己統治・自己満足の少女漫画。
批判的性格の理論。
性格を女性の側から神学化。
悪を知ることは規範(守るべきルール)の上で重要だったし、子育てをする上でも敵を作らず抑圧と戦う必要がある。
性格のダメージをのんびりと体系的に、さらには緊急に治さなければならない。
抑圧のような不正な社会条件と戦うために。
特権、傲慢、自己中心的、無関心、社会的無責任と戦う。
おかわいそう。抑圧の世界を豊かにする。支配の悪。
利益を選び、繁栄を避ける。
腐敗した社会。
他者にしてほしいことをあなたはするな(ゴールデンルール)。
他者への尊敬の欠如。
他者を傷つけることに無頓着になり、敵を作ることに慣れ、悪となる。
愛されて育った子は、直感的に価値を愛し、自分を愛し、勝手な自分を愛し、他者の感情を汲み取る。人生の苦み、そして復讐(復讐神ロレッタ)。
男の体系的な敵対。
体系的な差別。
性差別。
女人禁制の軍事組織、男女別学、プライバシーを守る、軍人をモルモット扱いするな、暴力との戦い、若者の攻撃性。
夫への従属(レイプ)。
このレディチャペルの趣旨は「抑圧との戦い」である。
しかし、自由で対等な男女でなければ本当の愛を謳歌することはできないという観点は指摘していいだろう。
酒井法子は、富士山(大きすぎるもの)や、ハワイ、スペインという友情の17度を経験させられては「女の敗北」を味わってきた。
これが抑圧だ。
写真は女の勝利。

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このようなアイドル(偶像)を崇拝することをカトリックは禁止していたが、カルヴァン派やツヴィングリ派がアイドルを利用してカルト的人気を誇ったのでカトリックもこれを容認したのだ。

酒井法子 男のコになりたいPV

ゴシック建築は子供をいかに頭よく育てるかという建築の研究であり、バロック音楽というのは人間の悲しみを地球の奥底に沈める研究だ。
人間は最後の審判を恐れなくなった。
ゴシック:解放感、ロックンロール、重厚さ。境界線、他人とのふれあい。

辻井伸行。目の見えない人は聴覚が発達する。
そのような人が聴いている音を私たちは聴くことが出来るし、私たちは目が見える。
まさに神が見ている風景だ。
この事をアメリカ政府はヘレン・ケラーから学習した。ヘレンはラドクリフ(ハーバード女子学部)に入っている。
辻井伸行 ラ・カンパネラ

精神錯乱になったら、名前を言えという。カレンダーを見せ、時計を見せる。
俺が最初に紀宮と話をしたとき、周囲のおばあさん(小山さん)が時計を見た。
小山さんは歴史を確認したのではなく、精神錯乱に陥っていたのだ。
彼氏とデートしていて彼氏が時計をちらっと見たら女は泣きそうな気分になる。
二人の間に正統性もいいこともないのかと女は思うだろうが、彼氏は精神錯乱を陥っているのだ。

「アーケードプロジェクト」
子供はアーケードを歩み裏道に入らない。
性的にフラストレーションを抱えながら知性だけを跳ねあげる。
iPodやDVDなどの芸術の再生産技術が発展したことからこのプロジェクトをウォルター・ベンヤミンが考えた。
歴史というのは勝者が書いており、青春時代に何があったのかも、大人になってから書き直していることがわかっている。
公立高校もこれを理解するだけで灘・開成と変わらないとされる。
恋愛というのは男は話を聞くことを覚え、女は優しくなることを覚えるというキリスト教の栄光を基盤にしている。いろんな発想がある。
恋愛をすると子供は認知症のようなものになり成績が下がるため、ナチスドイツは「心の弱い女性(ユダヤ)差別、ローマ人ジプシー差別」を行った。
成績を下げないためには「自分を持つことか必要」というリバタリアンという立場もある。

学問は男言葉だ。
女は感情的だから抑圧される。
しかし、女の中にも出世する人がいる。
家父長制と戦うために欲望に走る女は出世しない。
感情のマスターでなければならない。
また、男の言葉をよく聞いて共感できる人は出世する。
女は自ずから優しくなる。
学問とは男の言葉でなされるものだが、女子の進学校は女子高であることが多く、校内で男言葉を使える方が遥かに有利だろう。

小池百合子:甲南女子中学・高等学校。
田中眞紀子:日本女子大付属中学・高等学校。
マーガレット・サッチャー:Kestevan and Granthan Girl's School

男言葉を使える女子高を出ることが何を意味するかを痛感する。

「女の群れのボスの決め方」
人々の総意、エチオピアの世論調査。お金と女の意見が必要なのでリニューアルが必要だ。

女の狙い、貢献する個性的な人はマイノリティーだが調査は簡単だ。
方法①人口「N」 1/Nの可能性。
方法②1/n 1/n-1 ... 1/n-(n-1)のN回のセレクションをやる。
年齢やエスニックではなく、星か人間中心主義か。

抑圧。
正義と不正。
平等、抑圧、不利な立場から権利へ。
不正が嘘をつく。
どのように? お約束。
尊敬してください。
社会を変えてしまいましょう。
「月の夜には男になれない」
中島みゆき/悪女

日本独自の文化「認知行動療法とは何か?」
人間はレイプなどの恐怖にさらされたときにPTSDになり眠れなくなる。
体から心に情報を吸い上げるという快楽の作業がうまく機能しなくなる。
大事なのは「恐怖にあえて身をさらしてストレスに慣れていく」ということであり、
120分のメニューを12回行う。
病院では点数が同じであるため20分ぐらいでごまかしてしまうことが多い。
臨床心理士ならば金はかかるが120分やってくれるとされる。
厚生労働省は承認していないが、SSRIsといううつ病の薬もPTSDに有効だとされる。
女性の抑圧との戦いは言語の研究からもなされた。
抑圧「コアデザイアー」真実、言語、一貫性、男性、混乱を治める、男性中心主義。

妊娠するとインスリンレジスタンスにより太り、腎臓にくる。吐いたり消化不良を起こしたり、背中が痛くなったら心臓にくる。
歳をとるというのは遺伝子のふるまい、終着駅への下り坂。性的成熟から歳をとりはじめ、怪我をすると一気に老化が進む。

ハンナ・アーレント。
悪の概念。ホロコースト、ルワンダの虐殺。9.11テロ、ジェフリー・ダーマー。
敵をとことんまで作る。ひたすら「悪」。
ハリケーンも虫歯も悪だが、人殺しは敵を作る。
サイエンスに基づくか、敵を作るかのどちらかの悪がある。
パワフルで、全知で、最高善の神が作った世界で、話題にふさわしい。
Bill Burr - The History Of Gropecunt Lane
「神など信じられない」それがハンナ・アーレントのテーマだった。
一方、些細なことも「敵を作る」として女たちは語り合う。
ニーチェ:悪とは危険なものであるとして排除した。
人間のポテンシャルにネガティブな効果があるし、強いものを抑圧する。
嫉妬、憎しみ、怒りなどのネガティブな効果。
生産的な自己表現と達成よりも苦しみに救済を得る不健康な考え方。
解決不能として悪を否定する人もいる。しかし敵をなくす研究が必要かもしれない。
正しい、間違い、善悪。
暗い魂・キリストはカッコよかった。
説明できないし、かっこつけは敵を作る。
悪については議論の必要がないとされた。
悪とスーパーサイエンス。
バンパイア、魔女、狼男。
君主を産み出すイスラエルの東からの陛下の声、西からの風。
スーパーサイエンス、暗いイエス
特別な生き物。
ひたすら「悪」をフィクションにする。
「悪の復権」
宗教ではなく政治だとする。
混乱を分析しない奴。仲間に情報を伝えない奴。
これを悪とした。
様々な強制収容所・大量虐殺

やはり、異性間のセックスを推進したのはアウグスティヌスであり、子供を産むセックスが好ましいとされた。
ローマ法のジャスティニアンコードにより条文化された。
グレゴリオ改革で、敵の少ないセックスが模索された。
20世紀に、マタシンソサエティや、ビリティスの娘たちが存在し、レズビアンのサークルがあったが、1969年7月28日に、ストーンウォールインに警官隊が突入して、これを取り締まった。
このあと、ゲイやレズの解放運動が起き、アメリカ精神医学会が病気のリストからゲイとレズビアンをはずした。
反男色法が制定されたのち、ゲイとレズビアンは一般化した。

日露戦争の時、戦場に出ていった男たちの妻が、他の男と浮気することがあとをたたなかった。家に男を連れ込んでいたのだ(お百度参り)。
この事に学習した警察は、第二次世界大戦で兵士にも住居権があるとし、家に男を連れ込む行為を住居侵入罪として処罰した。
警察が戦争の後方支援を行ったのだ。

Cocco - 強く儚(はかな)い者たち  【VIDEO CLIP SHORT】

抑圧の部、終了。
「欲望」「深刻さ」「出口がない」泣く。

支配の部。森林を歩く、きれいな水。
治め方の細かい議論を避けて、動物やサイエンスに勝っていること知り、男性らしさを取り戻す。
男性らしい自然風景、エコロジー、文学少女。

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家畜について語り合う。人間が責任を負う生き物。
動物の楽しいことではない。土地の楽しいこと。
土壌、水、植物、動物。
人類は土に帰れ。
調和と安定、動物ムラの美しさ、他は間違っている。
見て聞いて理解して愛して尊敬して感銘を受ける。
正しさ、間違い、これらの行動の結論。
女子は持ち物だ。持ち物を捨てるのは便利かどうかだ。正しいか間違いかではない。
文化の多様性、生物の多様性。なぜ、どのようにこれらが交流するのかを理解することが重要。
歴史の動物の生態からの解釈。
大平原のインディアン、改革を決め、服、言葉、芸術、宗教。
動物の生態が私をこの世に授けた。
Mr.Children「Tomorrow never knows」Music Video

アジア・アフリカの森。
女性によって運営された森。
一月の月と凍った森。果実を実らせない木を女が育て、輸出するものを男が育てる。
生態の多様性を失うと女性はいろんな意味で害されるし、経済や文化コミュニティーに悪影響を与える。

ディープエコロジーというのは空気、水の汚染、資源、大量消費、人工過剰などをテーマにするものだ。
これにより女性は自分の優劣を争うのだ。
このような女性の争いは経済にいい効果がある。
文化とサイエンスが向き合うことは、女性がサイエンスと向き合うことだ。

種というのは地球の部品。どれかが欠けたら何かがおかしくなる。

社会契約論。高校を卒業する、夏休みが終わる。社会契約が終わる深刻さ、欲望、出口がない。
夏休みは終わらない

「男を治めるマジックの基本的な発想」
誕生日に、窓の見慣れた風景を見て「誕生おめでとう」と自分で言った。
明日になったら「ありがとう」に変わるだろう。
女性が服のジッパーを下ろし、また上げた。
「君は何をやっているんだ?」
誕生日にはフェラチオをしてあげよう。どんだけ彼のは大きいのか。
作業が終わって、女は言った。
「あなたはこれを秘密にしてはなりません。隠されたものについて語り合いましょう」

女性と歴史、文学批評、政治学、社会の知的空間の作り方、有名人に関する議論。
女性によるサイエンスの不正な支配。女も語りたいものがある。
女の知的空間がこれらを語ることをデノミという。
男の偏見との交流と、偏見の批判。
相対性理論 - 帝都モダン

女の抑圧と戦うためには男が作り出した学術用語を覚えることが必要。女は抑圧されても、サイエンスや大自然が男を支配する。混乱も治めてくれるし、知的空間も広げてくれる。感情的であることから抑圧される。
石、植物、川は女と違って抑圧されない。

価値のない浮浪者を愛することで、浮浪者に価値がつく。慈悲。

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「キス」
あなたは私が世の中の何を経験したのかは知らない。
私は世の中の何者でもない。
絶望的なキスが始まる。
赤の他人の、言葉を探している。
信頼と約束。
確かな方法で、あなたが俺の主人であることを語らなければならない。
鏡に移る私ではない。

「もしあなたが、私がどれだけあなたを愛しているのか知っているのなら、そして、まだ愛しているのかを知っているのなら」
夜中の飛行場のタワーが見える。サーチライトがまわっている。
彼はそれを見て、タバコを吸った。
タバコ(ぺニス)
3.5秒の映像。
人はイエスかノーを迫られる。自分に「この瞬間を楽しめ」とスーパーエゴが言う。
Globe - Anytime Smokin' Cigarette

「従軍慰安婦問題」
いなくなった妻のために何ができるでしょう。
女性たちはベンヤミンに破壊された。
ベンヤミンの子孫がいるに違いない。
部族はイスラエルを離れようとしない。
ましてや、娘の中から妻になどやれるわけがない。
ベンヤミンに女をやったものに呪いを。
シローの新嘗祭があり、シュケムのベテルから北のハイウェイの西、レバノンの南、ベンヤミンに命ず、
彼を見張れ、シローの娘が踊っているところを、
彼から女を奪い取れ。
女はベンヤミンの地へ、
女の父が怒っても、お前らの妻は奪わなかっただろう。
男は妻を持ち子孫を持つ。
イスラエルの王は何が正しいのかをその目で見た。
くるみ割り人形 「金平糖の踊り」
踊っている韓国人女性は非常に美しかった。
韓国の芸能界で「チャンノート」というのがあり、枕営業した男を全部記録し、自殺した女がいた。
売春は差別の対象となるが、神は私を罰したため、肉体と心が離れることを許可していない。
チャンは幸せだったのだろうか。
女はいつも本気。
ribbon - 愛してJustice

天国というのはこの世のことであるが、この世の人間界の仕組み(地獄)を知ることから昇天というのがある。
マリアが「神の母」とされるのにも没後300年以上かかっているし、
処女(失恋を知らない)だっただろうと噂になるのにももっと時間がかかっている。
さらには「昇天した」とされたのは二十世紀になってからだ。
誰かの夫が殺されたんだろう。
女が地獄を知ったときがあったものと思われる。
ISIS | Iraq | execution of Iraqi policemen on cha…

誰も態度悪くは接していない。
システムへの参加である。
システムの無知、無視、信じていたものが裏切られる。
これは「罪のない動機」から行われている。
人種差別、性差別。全く終わりが見えない。
ノーマルな敵の文脈の立場にたつか、アブノーマルな敵の文脈の立場にたつかの違いがあるだろう。
境界線、他人、売春としての結婚に関する洗練された分析がなかった。
Wink PV - 結婚しようね
興味のない人は議論する動機がない。

この話を男が女に話し、世の中の何者でもない女が自分からキスをせがんだ。
【エホナラから嫁はとるな。
清朝中国の言い伝えだ。
次の皇帝になる王子が、王宮の女の群の横を通りがかる。
女の群れは、ハンカチで手品をしている女を取り囲んで笑っていた。
王子がその女立ちに近づくと、女たちは去り、手品をしている美しい女だけが残った。
王子は名前を聞き、出身はどこか?と聞く。

「エホナラ」
王子は首をふって去った。
王子は再び王宮の庭を散歩した。エホナラの女は歌を歌う。そこで王子とのおいかけっこが始まる。
清朝は、アヘン戦争に直面していた。
イギリス兵に、レイプされた娘がいた。
レイプされた娘は、母親に死なないでくれといって追いかけるが、母親は井戸に身を投げてしまう。】

「マリアのファーストキス」
私の脳は万物の創造主を味わい、私の根性は神、救世主を楽しんだ。
彼は私のようなはしためを見た。
のちの世代まで祝福された。
彼の力は私に素晴らしいことをしてくれた。
彼のあわれみは彼を恐れるものに祝福を。
いく世代にわたって。
彼の腕は強さを証明し、心の悩みは物理学すら見失った。
王朝の力をくじき、私のようなはしためを高いところへつれていった。
彼は私の空腹を満たし、金持ちはどこかへ行った。
イスラエルを助け、イスラエルのあわれみを思い出させた。
彼は理想の男アブラハムに似ていた。

「エッチなムード作り」
人間の無意識は言語と同じ構造を持っている。
性的欲望は抑圧されている。
おしっこを通じてエゴが身に付く。
エゴには性的欲望(攻撃)と抱かれたい(フェチ)がある。

平清盛は、宋から書籍を持ち込み、日本の知的空間は大騒ぎになった。
保元の乱、平治の乱などが起きて人々は争った。
清盛は大和田の泊(現在の神戸市)に拠点をもうけ、瀬戸内海の港を栄えさせた。
宋は、異民族の侵入などのインテリジェンスに満ちていて、科挙においては白髪の合格者が「50年前23」(二十三で受験をはじめて、合格したのが七十三だった)と言ったとされる。
この知識を島国日本が引き込んだのだ。

織田信長は、ヨーロッパの哲学を背景に全国を統一しようとしたが、明智光秀が四つの福音書を書こうとして信長を殺した。
信長は、暴力による権力闘争を戒め、全国の力士に相撲をとらせ、次の権力者を決めようとした。
そのときの横綱が豊臣秀吉であった。
秀吉は、福音書を書こうとした明智光秀を処刑し、バテレンを追放し、刀狩りを行っている。

明治天皇の暴力革命を経て、大正天皇が即位した。その大嘗祭はアジア地域においてはチンギスハーン以来の巨大イベントだった。
しかし、彼の傲慢さが周囲の反発を受け、毒を盛られて明るい時代の空気は短命に終わった。
傲慢なやつには毒を盛るというのは王朝の宿命として知られていたが、それを理論的に明らかにしたのはレヴィナスだった。
乃木希典は、大正天皇の即位の時に、明治天皇に政治生命を依存しすぎたために自殺したし、大正天皇は傲慢さのために毒を盛られている。
今の天皇と俺の貴重な教訓なのだ。

マリア崇拝を行ったカルヴァン派(長老派)は、自殺に慈悲を与えていたが、チャールズ一世が議員を逮捕したことから内乱が起き、クロムウェル(独立派)が、ネイズビーの戦いで勝利し、
国王を処刑した。
クロムウェルは、いくら自由を与えるとしても自殺は自由ではないとして、心の弱い女性を中心とするカルヴァン派を大虐殺した。
これは、ヒトラーのユダヤ虐殺と同じ規模で行われたのだ。

蘇我入鹿は、高句麗の知識を背景に権勢を誇っていたが、国家体制を整備し、中臣鎌足と中大兄皇子が、僧旻と高向玄理が唐から情報を持って入り、国の博士となった。
高句麗を背景とする蘇我入鹿、蝦夷は殺され、蘇我氏本宗家は滅亡した。
留学生や学問僧が唐から情報を持って入り、最新の統治技術から、国家体制を整備し、そのなかに諸豪族を編成することで官僚制的な中央集権国家を建設し権力を集中しようという動きだった。
高句麗から唐へ、これが大化の改新のパワーシフトだった。

ヨブ記。ヨブを試した。旧約聖書。
ゾロアスター教。善の神(アフラマズダ・光)、悪の神(アーリマン)。
オリンピア、ヘレネス(ナイスガイ)とバルバロイ。
野獣、666、カエサルが宇宙を探求。
ローマ帝国が力を維持するためにサタンを利用。
ローマ帝国の皇位継承で処刑が繰り返された。
アウグスティヌスは、女が皇位継承を邪魔するために研究した。
悪の神が問題を複雑にし、善の神に教えた。
肉体とスピリチュアル。
コーラン、非イスラム(サタンと友達が多い)と戦う。
処刑をなくす。拷問を規制
マジック(音楽)が新しい方法として考えられた。
毒を盛る魔女は皇位継承のすべてを知っていた。
ルター(プロテスタント)は、聖書だけが頼りだと知った。
ピューリタンだけがサタンを知っていた。
マサチューセッツ、魔女の時代は終わり。教育。地獄という概念を考えた。
バイロンの詩、ヒーロー。
カウンターカルチャー。サンフランシスコにいろんなソサエティができた。
SaTaN / MAGIC IN YOUR DREAM - 夢の中でかける魔法(THE STORY…:

1960年代のアラブ民族主義は、エジプトのナセルの影響を受けて社会主義の傾向を強めた。
これに警戒的なイスラエルとの間の緊張が高まった。
1967年、エジプト・シリアが対イスラエル統一戦線を組んだので、イスラエルが電撃戦を試み、六日間でイスラエルの圧勝に終わった。
ガザ地区とシナイ半島をエジプトから、ヨルダン川西岸と、エルサレム旧市街(嘆きの壁)をヨルダンから、ゴラン高原をシリアから奪った。
アラブは石油を背景とした資源ナショナリズムの方向を確立、イスラエル占領地域ではアラファトがパレスチナ解放機構を作り武装闘争を行った。
(第三次中東戦争)
ナセルが死に、サダトが後継者となると、1973年に、エジプトはシリアと共にシナイ半島とゴラン高原を奪い返すためのイスラエル攻撃を始めた。
石油戦略が功を奏し、サダトはこの勝利を基盤にエジプトを改革した。
1978年アメリカのカーターが、キャンプデーヴィットにイスラエルのベギンとエジプトのサダトを呼んだ。
カーターは、それまでフットボール場でユダヤ人を見ただけであり、インディ500でアラブ人を見たことがあるだけの田舎者だった。
エジプト・イスラエルの国交正常化、シナイ半島の返還を合意し、1979年、エジプト・イスラエル平和条約が結ばれた。
このことで、アラブの大国が中東の安定勢力となった。
思想的背景、イスラエルは、メシア信仰と安息日を基盤にし、子育てのために神・男の完全性を語る。
アラブは、ユダヤもキリストもアラーを信じなければ地獄に落ちるというイスラムの思想だった。
神・男の完全性とは、「気が弱いけど素敵な人」であるのが女の本能だが、「男の獰猛さ」を理想とするのは女にとっては改革だった。

Bonnie Tyler - I Need a Hero (Lyrics)

サクリファイスは、母親が息子を生け贄にすることで優劣を競いあうことをいう。
安倍晋三には洋子が、光太郎には登始子が、徳仁・文仁には美智子がいた。
男のタフネスを決める概念がサクリファイスだ。
男は、生きるとは何か?繁栄するとはどういうことか?を証明するしかない。
無縁坂 さだまさし
法律にしたがい、経験で敵をなくすことを知る。
労働者の参加義務。楽しいこと、法律論。
確信以外の何者でもない。
アカデミズムに納得できないことを記録する。

「私のためどのぐらい無理できるのか見るのも飽きたゲーム」(菩薩じゃ)
女二人 対 男三人 で海で遊んでいるグループがいた。
女二人は笑って立っている。 
男三人は二つの枠を争って必死で競争する。
男三人の三位一体。
男三人はぐるぐる回転して目を回し、旗に向かって一直線に走る。 
途中でずっこけるやつ、中途半端に終わるやつ、大人げなく旗をつかむ奴。
何が勝利かはわからない。
女の感情を見極めるのには夕方まで続けなければならない。
旗をつかんだ者もそうでない者も、海に向かって歩き出す。
海に入る男二人、見ている一人。
勝ったと思った男は海に入らず、負けたと思った男は服を着たまま海に入っていく。 
男二人は「経験の共有」をして、一人をいじめるだろう。
五人組から一人弾き出せれば二対二の男女が出来上がり、二組のカップルが出来上がる。
俺が今日目撃したゲームは最高のゲームだった。

ポイズンの退屈"めまいへの招待状" 日比谷野音 '91

三位一体は、父と子、聖霊であるが、子=キリストのことを「ロゴス」という。
三人組のいじめのなかで、聖霊は追い出されるが、ロゴスは何でもとる。
キリストは子であり人間であったが、死後、神性を増していった。

中論というのは「欲しがらなければお前はハイウェイスターだ」という教えであり、
いつ、誰が、何を、どのように取るか?
という政治コミュニティーを戒めるものだ。
哲学者としては破綻した思想だとも言われる。
Deep Purple - Highway Star Lyrics

「天皇プロレス」
よぼよぼのじいさんと筋肉質の大男が戦う。
一通り技を見せあって、じいさんはかなわないことを知る。
じいさんは指を天に向ける。
その瞬間、筋肉質の大男は頭を抱え込んで倒れる。
これが思考盗聴だ。
何度もこの技を使うじいさんに、筋肉質の大男は六法全書を持ち込み「私は憲法を守ります」といい「デカルト」(私の心の探求は誰にも知られず安全な営みだ)という技を使う。
じいさんは「ウォォー」と言って倒れる。

「光太郎プロレス」
光太郎がアメリカの情報を発言したら場内が総立ちになる。
筋肉質の大男はその雰囲気に飲まれ技が出せなくなる。
そこで、光太郎の恥ずかしい写真を場内に写し出すと光太郎は「ウォォー」と言って倒れる。

「安倍晋三プロレス」
安倍晋三は、茶色のトランクスに、電通に探させたスポンサーの刺繍をして登場。
相手は、ガタイのいいイケメンプロレスラー。
安倍は、いきなりイケメンと叩きあうふりをしながらへたばっていく。
陣営が怪文書を飛ばす。
へたばるイケメン。
しかし、イケメンはさらに反撃。
突然、場内が暗くなり、ハーケンクロイツと光太郎の肖像が映し出される。
日の丸、君が代、そして宇宙の映像。
終わると、安倍にひれ伏すイケメン。
しかし、今度は、フリーメーソンの入会の儀式のモーツァルトの魔笛によりイケメンはフリーメーソンに魂を売ると誓う。
最後にイケメンが安倍をボコボコにして終わる。

上半身裸になるということは素直になるということだ。
独裁者はバカにされることで民の心をつかむ。

「夢判断で影響力を増したヨゼフ」
ファラオの晩餐会に、水を注ぐリーダーや料理人のリーダーはヨゼフを覚えていなかった。
ヨゼフはファラオの夢の解釈をした。
ナイルのほとりの緑、そして牛。
ヨゼフは、7頭の牛を7年とし、7つの耳は7年を、
夢はひとつ、
醜い牛は7年を、
東からの風は飢饉を、
つまり、7年は豊かさを、7年は飢饉をと解釈した。
(キリスト教における政治)
これは、フロイトの夢判断が後に政治的技術として発展する基盤となったものだ。
フロイトは、それまで「敵か味方か」しかわからなかった夢判断に対して、肉体と健康、肉体的活動がより高い状態へ登るという要素を入れた。
シューベルトは「日常のサイエンスのプレッシャーから脳が自由になる」とし、夢の重要性を指摘した。
本当の脳の興奮、あなたの自由なムーヴメント。
一部の領域で夢にしたがうとボーナスがもらえる。

男を支配してくれる大きすぎる海。
中島みゆき‐ミラージュ・ホテル[2003年]

倭(ヤマト)は国のまほろばたたなづく青垣山隠れる倭しうるはし


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農地が農地でなくなることを転用統制という。それをやって宗教施設を作る。法人とは利益を翌年まで持ち越せるものだ。自然人とは別の法人格。個人保証をしなければ損をしない。
マホロバと交互計算をして宿泊施設を確保。

三浦海岸の海開きを待て。

海でのナンパの心得としては「三度食事をおごらないと女性とは深い仲になれない」ということだ。
海の家から始まり、あと2回の食事は各自で考えよう。

2017年8月9日に三浦海岸で花火大会が行われた。
一昨年の赤と緑色は男女の交わりを示し、昨年の黄金は男性的な色彩で女性ファンを魅了した。
しかし、今年あらたに登場したのが「愛から最も遠い色」である黄色と、「初体験の喜びは101回で終わる」ことを示す藍色である。
緑色は女としてではなく「痛みの色」の表現をするという具合に役割を変えた。
我々日本国は、中東の石油への依存をもはやしておらず「イスラエルについて語っていい」国となった。
そのような時に、三浦海岸で藍色という「二ヶ月ちょっとの偉大な恋」がテーマとなったのだ。
愛から最も遠い色である黄色と、初体験の喜びは101回で終わるという藍色が、痛みの色である緑色を背景に、情熱的な愛を示す赤一色に染まるカップルたちに人生の道案内をしたようであった。
インディゴブルーラブ。

女のセックスの感じ方、経験、そして意味の理解の仕方のすべてが海にある。
心が海のように大きいというよりは、開放感からセックスしやすく、その意味を理解するのにふさわしい場所という意味である。
魅せられて ジュディオング。

しかし、海には必ず男が必要であり、男の日常が必要なのである。
ノクターンセックスが存在する海においてはセックスだけを前面に押し出すのではなく、昼間の日常が非常に大事なものとなっている。
中森明菜 スローモーション。

夜の快楽の存在はみんな知っていた。
だからこそ男は女と真剣に向き合った。
神聖ローマ帝国以来の文化が形成されていたのだ。
ヒュームは「海に行った女は腰を抜かして帰ってくる」としたが、カントはその経験の大切さを主張していた。
ヒュームはイギリスに海岸線を作らせなかった経験論者だったが、カントは芸術の発展を願ったドイツ観念論哲学者だった。
「女は腰を抜かすかもしれないけど、昼間の芸術作品のセールスによって国は成り立つだろ」
国家の富と快楽の狭間でカントとヒュームは対立していた。
ショパン ノクターン。

日没前に女と肩を寄せ合って語り合ったよ。
これが芸術作品だった。
まるでセックスの気持ち良さの前に女から「嘘」を奪い取ってしまったかのようだった。
イメージや記憶、女のからだ、そして男のやる気だけが残ったため、海を強烈に推進することは男性中心的でもあった。
ヒュームは「女が言葉を失う」としてそれを批判したのだ。
ノクターンセックスは「男は皆同じ」という発想をもたらすため、ひたすら昼間を描いたのが芸術作品だった。
rebecca コットンタイム。

夜の海はもはや聖域であり、人々は語ってはならないこととされた。
セシルの海岸物語のように一晩で燃え尽きるのが海岸の愛の宿命だったのだ。
昼間の海こそが文化のすべてであるとも考えられた。
AKB48 真夏のSounds good.

男のやる気は昼間にも夜にもあった。
男たちはとてつもない快楽を女にもたらすことができるノクターンセックスがあったから女に多くは語らせなかった。
行為無価値論の秘密でもある。
日本国においては真夏の行楽客で賑わう昼間の海であるが、神聖ローマ帝国においては夜中に海岸で男女が静かに合体していることを「海の文化」であると考えていたのだ。
「それが分からなければ多くの芸術作品は核心部分を見失うことになる」
AKB48 ラブラドール・レトリバー。

見たいのは水着ではなかった。もっと「女が言葉を失うような快楽」が夜の海にはあった。
「国が態度を決めなければならないことなのだ」
ヒュームは「女に同情できなくなる危険性」を感じていた。
しかし、カントは「昼間はこんなにも健康的だ」とひたすら文化を発信した。
カントに太刀打ちできる力量を持っていたのは「日曜日の奇跡」を語ったヒュームだけだった。
「腰を抜かした女たちに鏡を与えよう」とヒュームは語った。
「胸を強調してみよう」とも言った。
誰に長話を聞いてもらって誰にお金をもらっているのかだけで日曜日のパートナーを当て「奇跡」「無神論者」と言われたヒュームがイギリスで期待されるのも当然だっただろう。
海岸線を国家レベルで作ってしまった日本国はこの議論に中立を保ったし、行為無価値論に立脚するカントと結果無価値論に立脚するヒュームの議論に対しては、最高裁がカントを支持し、アカデミズムがヒュームを支持している状態だ。
最高裁がノクターンセックスを容認していることから、国としては海岸セックスに警察は動けないことになってしまった。
「絵になる男になれ」という趣旨とも思われた。
新島の伝説。

ドイツは、そのようにして男社会が出来上がったし、書面を重視する社会となったのだ。
書面で考えるという発想はもはや経験論とは異なるものだった。
女たちは「海で腰を抜かしたことがある」存在と位置付けられたのだ。
ロックミーアマデウス。

さて、若干暗い話から始まった海の物語だが、それを踏まえて「昼間の海を明るくしようよ」というのがカントの言いたかったことだった。
海岸の夜が罪深いからこそ、昼間の太陽の下は明るかった。
「男として必要か?社会で生きていけるのか?」
この議論が女性たちの間で高まるのを見た。
国の男の経験は引きこもり男の経験でもある、とヒュームは語った。
家で必要とされる男に海岸セックスなんてものはないはずだ、とも語った。
「民族の男概念に関わる議論だ、慎重にやってくれ」
海だラブホだ言っている人間が我が国王室の守護神にいるか?
しかし、カントは「男なんて熱のように熱いか雪のように冷たいかのどちらかだ。いじめなんてものは忘れた方がいい」として海の開放感を譲ろうとはしなかった。
「必要な男なんてものはやる気やエネルギーを与えれば自然に生まれるものだ」
エロい砂の上で歌ってんな。
アメリカ合衆国がこの効果を知ったのは1998年だぜ?
砂浜にいる女の見方が全く変わってしまったんだ。
女たちはまったく嘘をついていないだろ。
男の直感とやる気を狙ったんだよ。
砂浜で胸を隠すのが大事だったな。
ribbon deep breath.

昼間の海で男と話したことを思い出してごらん?
混じり気のない言葉がたくさんあるだろう。
いろんな人生の「公約」も語ってくれたはずだ。
女の胸に刻まれているんだ。
しかし「海での恋は儚いものだ」という共通認識がある。
このことをレコーディングしたこともあるのだ。
公約が守れないから恋は儚いのかな?
一時的な思い出として終わっていたのだ。
SPEED I remember.

時間の長さが都会とは異なることも感じていた。
砂浜のエロさだけではなく、恋の儚さをテーマにした芸術作品の存在は指摘していい。
また、都会でスポーツ中継の騒がしさなどの世界に戻っていくのだ。
海の記憶は思い出にしたいんだ、俺はどうかしてたんだろう、俺はやはり都会の人間なんだ、というあたりからこのような芸術作品が生まれている。
まあ、ポップカルチャーがお金になるからカントは海岸線というものを考えたんだよ。
「幻を見せたかったんだ」
あの男と海に行きたいわ。
20世紀の中頃かな?シュトローソンがこれを世界に広めたのは。
戦時中に海岸があったなんて思わない方がいい。
「海で知り合ったというカップルもいるけどね」
おニャン子クラブ 夏休みは終わらない。

女が肌を露出しても男が勃起しないというのが海の醍醐味だ。
このことから芸術作品は成立していたのだ。
女たちもその方が世界が広がった。
時間と空間に圧倒されたのは男だった。
それでいて男たちはやる気を出したのだ。
勉強をしようと思った。
おちんちんが原因で起きる出来事の勉強だ。
そして、他の男のおちんちんがあるからもっと世の中は複雑に動くことを知るのだ。
これだけ女が露出度を高めても勃起しない世界こそが学問の発信源だった。
夜の海の現実や、ローリングストーンズの奇妙な踊りはそこにはなかった。
ひたすら「世の中の事件とは何か?」を探求するのが学問だったのだ。
女たちは純粋に「学問とは何か?」をさらしていたし、男にそのためのエネルギーを与えていた。
カントが海を社交の場としようとしたのか、男の日常の「心の風景」を作ろうとしたのかは分からない。
しかし、女が「感じる」以上、メンバーの選び方次第ではいじめが生じることは知っておかなければならない。
男が海で全ての人生の面倒を忘れるのは事実だね。
CoCo EQUALロマンス。

カントは「夏に海で気持ちいいセックスができる」と考えただけでおのずから痩せるだろうとエステをより目的論的に考えていたようだ。
女がスタイルが良くなるだけでも税収が上がると考えていた。
私(小野光太郎)はウォークマンやiPodを聞くとダイエットにいいと考えているが、それは「海で水着になりたい」と考える人が各自で見つけるだろうとされた。
他の女と自分を常に比較しているのが女であり、「感度の良さ」を競い合っていたのだ。
目的的行為論とは「海に行くために痩せる」ことを言った。
女たちもそれをよく理解しながら仲間作りをしていた。
田原俊彦 NInjin娘。

セックスの気持ち良さとは男のものではなかった。
「女のくびれ次第」とも言われた。
当然、スタイルのいい女は男の欲望の対象になるだろう。
木村拓哉 CM.

「緑色をした正方形」が本来の女であったが、海で体をさらすという行為だけでここまで美しくなってしまうのだ。
甘美なる経験のために女たちは自然に痩せていった。
海では女たちが「夢の共演」を行うのだ。
女の「感度の良さ」を眺めているだけで男たちは飽きなかった。
「感じたい」それだけの理由で緑色をした正方形の物体はこんなにも美しくなってしまうのだ。
モーニング娘。インディゴブルーラブ。

ポール・ガイヤーは、彼女たちと話をするときにこの「くびれがある女は感度がいい」ということを話してしまってもいいとした。
海の開放感がそのことを許していたのだ。
また、女たちはスタイルがいいだけで自分は世の中に通用すると考えることができた。
ギンズバーグは、海のことをよく理解していたから最高裁判事になれた。
女たちがくびれを世間にさらすことを「フリープレイ」と呼んだ。
ガイヤーは1979年から2008年まで海に通って、女たちと話した。
いろんな女とセックスもした。
未経験の女は何を考えているのか?
経験豊富な女は何を考えているのか?
そして、どんな新しい経験を海に期待しているのか?
を女たちから聞いたのだ。
すべての女が「男の肉体美を見に来た」と答えた。
「男らしいって何かしら?」
美しい経験はいい男としたいもの。
これが女たちの考えだった。
ギンズバーグは、彼女たちの絶大な支持を受けた。
一人の女でも仲間はずれにしてしまう男が醜いとされた。
パートナーができた女も仲間はずれにされた女のことをしきりに気にしていた。
上手く物事を成立させた男に才能を感じた。
酒井法子 ダイヤモンドブルー。

カントは「音楽作品というものは女を学問にしている」として、やはりダイエット効果を認めていた。
お笑い番組や、お部屋の整理整頓に関する番組、バックグラウンドミュージックすら本来「緑色をしていて正方形」の女を美しくしていたのだ。
しかし、もっとも有効だったのは「詩を歌った音楽作品」であった。
「心を耕すんだよ」
挿入するためのルールがもっともよかった。
知性の輝きとは少し違うものではあったけどね。
彼や彼女たちがなぜ学問の対象になるのかはこのような「詩の天才」たちが作った世界観のおかげであった。
ニュートンは男女を明確に区別し、お互いに惹きつけあうという図式を作った時点で「その構図は天才が作るものではない」とされた。
男女のアイデンティティは明確になったかもしれないが、「性倒錯」「ヘンタイ」を生み出したのだ。
詩を信じて育ったものが驚いてしまうような性倒錯が存在した。
性倒錯は美しさの敵だった。
音楽作品を信じて育った女たちへの侮辱ですらあったのだ。
河合奈保子 夏のヒロイン。

数学的な音楽作品と、見ている人を驚かせる音楽作品の二種類があった。
女の子たちはこのような作品と接することで「彼氏が欲しい」という健全な感情を持った。
何かの力が下腹部からムラムラときたのだ。
エジプトのピラミッドも、ローマの「ペテロのバシリカ」もそれでできたんだよ。
悪いことではないだろ。
人間はそのことで支配と従属も知った。
美しい女のからだを愛せと教えていただろう。
その文化に溶け込めなければ敵だらけだよ。
想像できるだけでセックスできる男であることがわかる。
女の美しいからだにムラムラできるだけで男の子の将来を感じた。
多数派に属せないのならばやはり学問の基盤がないのだろうし、どこかが倒錯しているのだろう。
「文化のメインストリーム」に身を置くことが必要だった。
小泉今日子 素敵なラブリーボーイ。

女たちはこのような「良識をわきまえた」男たちを尊敬した。
人間の自然の摂理にしたがっていたし、射精する男には攻撃性がなかったのだ。
射精というものが男に「優しさ」をもたらしていた。
このような男女のモデルは詩から作られていた。
「イク」ことの意味を知っている男は優しかった。
すべては女の美しいからだにムラムラときた若い頃に文化のメインストリームにいたことから来るものだ。
学問の目的であり、ゴールですらあった。
あとは「木は育つためにメンテナンスが必要だ」ということが指摘できる。
メンテナンスの方法は人それぞれだが、看護師のように多くのおちんちんを見ていると、その男の知性や人柄が見抜けるようになるとされる。
ユーダイモニズム(皮オナニー)の存在を知らない看護師はおらず、小さいおちんちんはアンチモニーと呼ばれた。
デカい方が女たちに人気なのは事実だけど、おつむも女たちは見ているからね。
松田聖子 赤いスイートピー。

「海で女たちが腰を抜かす」ということから、ドイツの男は強い神となったし、英国国教会は彼らを「女の敵」と呼んでいた。
カントが登場するまでは神聖ローマ帝国はそのような状態を楽しんでいた。
「男たちよ、崇拝されたいのであれば女心を知れ」
ドイツルター派は、このことを強烈に推進した。
最初はカントも「男はマッチョであればいい」と考えて海に行っていたが、やがて「女のからだの評論」を覚えるようになっていた。
「うまく語ればポケットになぜかお金が貯まっていくんだ」
宇宙も語ったよ。
カントはペルシャのノクターンセックス男と敵対するようになっていた。
すべてのおちんちんが比較できなくなった、女の中にしか学問が頼れなくなった、発展に限界を感じたなどの理由があった。
「これでは女の胸がモノを言う世界になるだけだろ」
のちにウィルヘルム二世は、女性の胸の写真にまで検閲をかけてしまった。
このことは「無条件の条件」と呼ばれて、のちに胸を見せろと言う無条件降伏と用語がつながった。
男たちの決意のすべてを破壊する降伏だったのだ。
「どうだ、俺らのポケットに金が入っただろ」連合国側は嘲笑った。
私たちを守ってくれる男たちは「最高善」と呼ばれていた。
これが戦争だった。
おっぱいバレー。

沿革としては、女の胸を隠す男(最高善)の存在はいまだにドイツに根強く残っている。
歴史を踏まえる必要のあることであり、日本は「ナチスに憧れていただけ」という指摘もなされている。
最高善とは男らしさのことであり神のことである。
海でのセックスがなければ、「胸が大事」と言う発想は生まれない。
しかし、日本国に海岸が広まったのは20世紀の中頃だったのだ。
骨の髄から戦争に負けたのはナチスドイツだったのだ。
男が信用を失えばコミュニティが崩壊する。
胸を隠すことの喜びと、最高善にそれを見せること、それはドイツルター派の信仰であった。
哲学の権威を傷つけあっていた。
世界史上、最後の「なんでもうまくいった男」を傷つけることは当然アメリカ合衆国も考えなければならないことだったのだ。
「神が崩壊すれば全てが崩壊する」
このような「社会ネットワークとしての宗教」はイスラムにも仏教にもヒンドウー教にもある。
しかし、カントのように「ノクターンセックスによる処女覚醒」(バージンバース)や、三位一体のいじめによる男運の悪さに関する議論は、アメリカ合衆国は手をつけていない。
世界がカントを恐れたのは事実だよ。
おっぱい見せて。


2016年8月9日花火大会。黄金という極めて男性的な色で花火師たちは女性ファンを魅了した。
宇宙と人間の本来あるべき関係を感じた。
二対一のいじめをやっていた連中もこの時だけはすべてを忘れたよ。
イエスの出身母体の三人組のいじめっ子よりもイエスは劣っていたが、あらゆる人間よりも優れていると思った。
老いた父も、子なるイエスも和解するというのは恐怖の宗教だ。
すべての男たちが金色の神聖なる存在に思えた。
日本語が話せる人にカントを、そして新カント派の学問をもたらそうと私は決めた。
女性が持っているお金は1850年代のチャンピオンだった。
800のお星さまが全く見えない新月の夜に海はクライマックスを迎えるのだ。
「昔のことを思い出す」というのは人間を変えてしまう最も基本的なことだ。
さまざまな男たちが詩とともに私の心を駆け巡った。
「偉大な男たちだ」
ローマ法王は、この時、人間たちをひとつにしようと考えたのだろう。
三浦海岸花火大会ダイジェスト。

女友達が彼氏を自慢したら奪ってしまうという考えは知的なものではなかった。
「スピリチュアルな自信が欲しい」
海岸クラブには多くの哲学者がいる。
ゲーテのような詩人もいる。
心の偉大なる裁判だった。
隣の男を信頼するとはこのようなものなのだ。
1845年の7月4日にアメリカはイギリスからの独立記念日として盛大な花火大会をやって、それ以来、世界に広まったものだった。
この感動を高いところから低いところに伝えよう。
ヴェーダ、ゼンダベストラ、聖書、ホメロス、ダンテ、シェークスピアも花火については語っていなかった。
16000もの部族がケンタッキー、テネシー、カロライナ、ジョージア、バージニアに住んでいた。
このような「チェロキーネイション」にも高い教育を受けてミシシッピー川を渡るものがあらわれた。
奴隷に何かを感じて欲しかったのだ。
河合その子 シャングリラの夏。


海では純粋な女たち。この女なら俺の世界を広げてくれそうだ。
女の心は海のように広い。なんでも教えてくれる。
話し合いのパートナーとなるだけで俺は出世ができるんだ。
アプリオリ(男女の会話)を磨くのにちょうどいい。
女であること、感受性が豊かであること、これから人生を共にしていくこと。
女の現実は海では見られなかったよ。
いい体をした女は男の経験が少ないんだ。
海で水着になってそのことをさらけ出しているんだ。
男の話を聞いてくれる女は執筆活動にも生かされるよ?


冨樫義博の書斎。



ヘミングウェイの書斎。

これが人間の経験のすべてなんだ。
男の重さのすべてを女は搾り取るだろう。
違う世代につながるというのは、女の「純粋な考え」の大勝利なんだ。
今は無限だし、起源は可能性に満ちているし、世代は続いていく。
すべて純粋さから始まっている。
仲間がいるよな。人間の学問から行動に移したな。
そのようにして海への道案内は始まるのだ。

カントは生涯にわたって数学者だった。
どの哲学者もカントのしかばねを超えていかなければならなかった。
カントはなぜ男女の間でイコールが生じるのかを考え続けていた。
トラペジウムという物質を考えたのだ。
台形には二本の補助線を引かなければ内接円は生まれない。
同調と嘘という二つの円が生まれた。
分かるものと直感とも表現できた。これが恋愛論の基本(パラダイム)と呼ばれた。
「男女は平行ではない」
これを知らなければならないのだ。
男女の間の「見えるトラック」は、平行ではない二つの線しかなかった。
トライアングルを作らなければ内接円はできないよ。
つねに三つの方向を必要とした。
三角形は男を作る。
この三角形に興味がないのならばいいというのが男女の世界だ。
似たような円ができないのならば興味を持てないだろうね。
平行ではない二つの線がそう考えていた。
およしになってねTeacher.

似たような円が窓から外を覗いているんだよ。
思い切りぶっ飛んだ補助線を描いて見せた男なのかね。
なんでこの男がこんな女を?
女の直感だね。
海がぶっ飛んでいたんだよ。
海には「胸のお誘い」があったんだ。
五体満足、七体満足。
直感を生かすってそういうものだよ。
嘘と同調がピッタリ合う瞬間って純粋になる時しかないよ。
綺麗な円を二つ描いてごらん。
時間と空間に男女を解き放つしか答えはないんだよ。
女の嘘の世界に立ち入ってはいけない。あまりにも固いからね。
男の三つ目の足なんてものはどっかから来るだけなんだ。
時間と空間に解き放たれて勃つ奴はいないよ。
人間はあまりにも小さい。
細かい人間関係も忘れるよな。
窓からみてるPTA おニャン子クラブ。

ピュアな女の体。
電話だと別の男からも電話がかかってくる可能性がある。
プロポーズを電話でしてはいけない理由はここにある。
「電話してくるだけでは私を抱けませんよ?」
私の感じやすい部分と、電話の向こうの男が感じている重力と速度を考えた。
電話だと裸になるのも自由だし、電話はキスと同じだった。
HD 酒井法子 シャワールームに電話 野音 9・21 (Natural color)

自然に脱げる海が好き。
女の真実をごく自然な形で表現できる。
女が一人水着になれば、男が二人マークして落とせなくなる。
女が経験で喜びを感じることに対して、男が配置につく。
松浦亜弥 - Yeah!めっちゃホリディ [PV]

「裸で電話、自然に脱ぎたい」二大ピュア。
この二つに女は男が別の男を想像することを知っているのだ。
裸で電話は数学の基礎になり、自然に脱げるは海の研究の基礎になった。
胸の誘惑とおちんちんから複雑な計算が生まれる。
男女の数学の世界。

女にどれだけ詳しいかを確かめたい。

女には分からない世界に男を誘惑するの。
電話しているときだけは彼と時間を共にしている。
男社会の話をまくしたてないでね。
私が語る出来事をよく聞いて、でも、嫌いというのは好きという意味だとかの嘘は見抜いてね。
7+5=12の意味をご存じかしら。電話は7で、私の指は五本。それがお風呂。
私の言葉を分析してほしいの。
そして沈黙を大事にして?
男女のラインは平行ではなく台形にできている2次元だし、空間においては3次元で表現されるしかないものだ。
台形に内接円を書くためには二本の補助線が必要で、それを見つけたら電話を切るイメージ。出来事か嘘かを見抜いてほしいの。使い分けね。
何がどうでもよくて、何が真剣かも二本のラインを引いて欲しい。
いいお勉強よ?
これを知るだけで分析できる。

私には男社会の話をしないで、でも、男社会で行きている証拠を見せて。

男社会の証拠をもっている人が女心を知っているのならば、三人の女を意識しながら歩いているのでしょうね。

お風呂での7+5=12という純粋数学はこれで終わり。

「すべてに属する男」に海に誘ってもらいたいの。7というのはそういう意味。想像力と理解力が男にはある

この「スキーム主義」に立ってくれれば男女は平等なの。
女が純粋さを維持できるから。
男が7で、女が5という理論に多くの哲学者がコメントを残した。
「男は無限ではなかったのか?」
男はビッグイニングを作ることがあるからね。

女が店番をしていて男が入ってきた。「5ドルです」と言った。
そのあと男が二人入ってきて、女は「1ドルです」「10ドルです」と言った。
男が「私のことを好きと言ってくれた」それだけで値段を変えてしまう。
これもピュアの探求として明らかになった。
「何もないところからは何も来ない」とも言われ、女を愛するだけで物事が変わるのだ。

浄土(ピュアランド)とは何か。

【写真撮影コード】
女は嘘をつく。撮影されるのが嫌だというのも嘘である。
挿入と感じ方をイメージさせる写真である。
教えと楽しいことは異なる。
「トラクタタス」
女をどう思っているの?
子供は男が作る撮影のルールにしたがう。
七つのルール。
1.世界は膣である。
2.子供のことを考えよう。
3.挿入への感じ方がある。
4.挿入に感じる女だとしっかり理解すること。
5.彼女を祝福すること。
6.人々がその写真を噂しないこと。
7.秘密を絶対に守ること。

写真撮影とは「集中する瞬間」であり、男は単純すぎるのだ。
男たちは被写体に対して団結しており、それはマスターベーションと関わる。
その対象になることには女は男とは別の考えをもっている。
写真は祝福であり、被写体の女も男を祝福したいのだ。
被写体はマスターベーションの対象になることを知っており、見る男はまるでプロポーズするがごとき行為をする。
プロポーズは言葉でしてほしいし、女も男に対してかなり遠回しにそれを要求しているが、最後に写真はちんちんで崩壊する。
「プロポーズの言葉の良し悪しは私が判断するからね?」
プロポーズの言葉は子供だけに伝えるのよ。
写真が噂になってほしくない理由ね。
これで子供に延々と哲学の講義ができるわ。
本には限界があるから写真にしたの。
どう?写真はマスターベーションではなく言葉だと分かったでしょ?
でも、写真映りだけで私も賢くなれるのよね。

メルブルクでナトロップは「女心の壮大な世界」の集大成を作ろうとした。
もはやイケメンの時代は終わったのだ。
女心の向こうに神があると考えたカントに対して、「女心こそが神である」としたのが新カント派だった。
ドイツ観念論哲学が「女心」を標的にしたことから急激に学問は発達したのだ。
「知識の意味ってなんだろうな」
学問を男のものであるとしたし、男が何をいうのかを女は黙って聞いていればよかった。
こんなユニークな人が私だけのものなのかしら?
それをひたすら探求した。
退屈さがどれほど「法」の探求に役立つかを知らないといけない。
学問は男がやるものであり、女が楽しむものだ。
本当の知識というのは妻がいてこそ成り立つものであった。
そして、イケメンが女とともに歩くのではなく、妻のいる知的な男を女たちが追いかけるという図式をドイツ観念論哲学は考えていたのだ。
どうしても「知識の最大化」を行いたかったのだ。
「女が追いかける」これがなければ学問は発達しない。
Melody 世界中の微笑みを集めてもかなわない。

立ち上がったら置いていかれる世界だったので、ナトロップは秘密のプロジェクトを進行させていたのだ。
惑星の位置は男が研究し、女が聞いている。
「学問は男のもの」ということにどれだけ女が満足するかが問われた。
モテる男とのセックスを妻は喜んでいた。
このような男の活動を「仕事」と呼んだのだ。
勃たない男にはできないね。
セックスをノクターンでもラメラでもなく、より「女の直感」に向けて構築したのがナトロップだった。
男はモテればいいと割り切っていたのだ。
「まだ経験したことのない射精」と、「まだ完成していない射精」の二つがあった。
男は社会で基盤を作り、女はその男に喜びを感じるというモデルができた。
この仕組みを作っただけでもドイツにロゴスが誕生した。
学問は男から女への一方通行となったが、イケメンの時代は終わったのだ。
ドイツ観念論哲学の登場によって、女たちが若返ったとも言われている。
Melody 運命95.


主観とは女の心であり、少女マンガの世界である。
客観とは男の心である。
意思や欲望が女にはある。
世界で行動したいから神・男を求めるのだ。
それはもはや彼女たちにとって権威である。
マンガを読むことすらやめてしまう。
仲間も必要ないと思ってしまうのだ。
なにかこの世界に法則はあるのか?
体とはなにか?
何が彼女たちに価値を与えてくれるのか?
したがうこと、情報、信じている人。
すべてが終わりを告げる。

マンガの世界が、彼女を誰に導くのだろう?

彼女が、マンガの世界から、現実の男に向かうべきことを悟ったときに体がついてくる。

結局、マンガの世界の「固有」ってなんだろう?女たちは語り合った。

少女マンガってそれほど物事がうまくいくのよ?

でも、マンガで読んだ台詞を本当に彼が言うことがあるの。

これが、女のカンの正体だと彼は知っているのかしら?

「自分で火をつけなければタバコって吸えないんだぜ?」

「ジンとトニックを混ぜようとしたら、トニックがガソリンだ!と言って彼が止めてくれた」

「発狂男が目の前のボタンを知らずに押したら世界的な核戦争が起きた」

「虐待を批判した」「子供思い」いろいろある。

「ソナタを引き続けただけで孤独が歴史になった」

「無敵の人に挑戦した」

「女目当てじゃなく何をやっているの?」

このボールの見極めか、出来事の記録を女はやっている。

「あの人の孤独に関する議論」
歴史上の人物も孤独だったのかな?
今のニュースをどう思っているのかな?
彼もいずれはニュースになるのかな?
でもそれが教科書に載るのかな?
すべて孤独から生まれるのかな?

「彼の孤独が知りたくて海に行った」
私にはサンドイッチを我慢することしかできなかった。

「大学の講義って何?」
いつか教授をやっつけてね。
そのための孤独なのでしょう。

パン屋のケニーは、彼のためにパンを焼いたけど、マリー・アントワネットのために巨体なケーキも焼かなければならない。

女の体に必要なもの、そして十分なもの。
ケニーは、歴史と凡人について考えたし、歴史を止めなければならなかった。


政治家にせよ、バカをやらかしてニュースになるやつにせよ、パンが必要だし、それで十分だろ。


「学会への旅」
教授が旅に出る。
女の体が目当てだし、仕事もある。
キャサリンとの終わりが必要だった。
しかし、彼女が受け入れるとは思えなかった。
学会というのは女との関係を終わらせるのにいいものだよ。
知性が満たされるのかな?
この薬は痛みを消す。別の薬は高いだろう。
新しい薬はあるのか?
女の痛みも消えるんだろう。


「私の体」
私の体は私にとって特別なもの。
それを彼が拒んだら、意味を考えてしまいます。
アラスカが海にいくよりも高くても構わないと思い、飛行機に乗るのです。
タンポポ 私の顔

彼のいう通りにあえいだらいいの?
そして私の体は特別なもの。
彼の孤独がテーマです。
「汚ならしい」
それをツールにしてしまうのが私。
終わった時に私は崩壊してしまう。
でも歴史でしょう?
部屋の明かりをつけるのでしょ。
それが、いつものソナタ。
これを知ることが会議に出る条件よ。
学校ではワクチンさえやっておけば病気にならなかったけど、これからはそうはいかないわ。
私の崩壊と、あなたが電気をつけることのどっちが大事かしら?

「私は負けてはならないの」
私にあえがせるのならば、私はなにかを伝えたいの。
「あえぐ」「肉体美」「弱さ」
歴史になりたいから私をあえがせるのでしょ?
そのためには肉体美が必要よ?
でも、あなたの弱さがそうさせるのね。
あえいでいるときの私の孤独を知っている?
でも、肉体は歴史なのよ。
私を抱いて歴史になった気がする?
それは小さな歴史と孤独しか残らないとさとった。

「私が果てるのは危険なものよ?」
田中 れいな - 愛の炎

パンをサンドイッチに変えたいだけなのに、あなたは別のことを言うわ?
そのために私は私を消したの。
あなたの肉体の強さと、心の弱さ。
「本当に教授を倒してね?」

あなたがつけた灯りに、何かの希望が見えた。
だから、ケニーは、マリー・アントワネットのために巨体なケーキを作っていたのだ。
プロキャスティン教授と旅に出て、私のこの痛みを止めてくれる薬を、探してくるしかないでしょうね。
「なんのために彼に崩壊させられたのかしら?」

歯医者さんは、歯が虫歯になれば抜くけど、私の体は彼に拒絶されたら旅に出るしかないじゃない。
成績が優秀ならば彼を受け入れられるというものではないのよ?
いつかわかり会えるときが来るかしら。 
優秀な人は私の体にこだわるのよ。 
彼は孤独を知っているということを私も理解してあげなきゃ。
偉いからって私を慰めものにしないでね?
女の体ってみんな大して変わらないのよ。
彼は私をぶつのよね。
彼はまるで私にモデルさんになれと思っているみたい。
成績が良くても口説き文句も知らないじゃない。 
頭が良くても口説き文句を知らなければ第三次世界大戦でも起こすんじゃない?
私は核兵器のために男の孤独を尊敬しているんじゃないのよ?

私があえいでる瞬間、私が孤独を感じているか、歴史を感じているかは人それぞれだと思う。
でも、将来を何となく感じているのは事実なのよ。
晴れの日に洗濯物が乾くとか、いろんなことを知っているのが私。
子供がこんなことをしないことも知ってる。
彼が私という他人に射精したら、また私のところに来るのも知ってる。
一緒にお庭に水をやりましょうか?
私への射精ってそういう意味なのよ。
他人への射精って、お庭に水を撒くことにしかつながらないのかしら?
あなたの世界の広さが、私に満足してくれるかも大事よ。

あなたの射精で私は虐待されたのよ?
ましてや、撮影していたら、私はそれを見た人にどんな姿で満足を与えたのかは考えたくない。 
人々の噂まで心配しなければならないじゃない。 
私が歴史に残ると思ったら大間違いよ。
孤独になるだけじゃない。
ちょっとしたお菓子が報酬なんでしょう?

強い男と結ばれたいと思う気持ちは確かにあるわ。
でも、チョコレートにしかならないの。
強い男とチョコレートは同じなのかもね。 
そんなときの私のあえぎは孤独なの。
なにかを信じながらあえぐこともあるわ?
そんなときは、人々の噂ではなく、なにかを予感しているの。
二人だけの世界でないのなら歴史ではないわ。
なんとなんぼんやりと予感しているだけ。

私が綺麗だから私を抱いて、満足したといってくれる男もいるわ。
でも、みんなに自慢したいだけでしょう? 
貴方が今までの女の手紙をすべて焼いてくれるのなら、私は本気よ。 
貴方が私によって幸せになるのを直感で感じるから。

セックスの時に叩くかどうか、子供に興味を持ってくれるかどうかは、私の体次第なんでしょう?
あなたの暴力と満足はそのように見えるの。
「体を見ないで射精する人がいる」
それは弱い人でしょう?
強靭な肉体をもった人は私の体を見ているの。
「ヒールの高さ」

SPEED Final Dome Tour - Confusion

体ではなく、私が信じているものが目的なのかしら?
体が朽ちていくと、いろんなものを信じるようになる。
それに向かって射精させるのです。
私が果てたあとにそれを口にするとケンカになるので、それを「クラシア」と呼んだ。
クラシアとは、彼女のボスだよ。彼はそれを殺そうとするんだ。
だって、果てるというのは私が崩壊することでしょう?
信じているものを壊されるの。
セックスは、暴力と満足でしょう?
説明を変えていかないとね。


「騎乗位の話し合いのパターン」

二人だけの話し合いで、歴史上の人物を演じる。
挿入が歴史だと位置付ける。
私は歴史になりたいの、歴史になるのよ、そして孤独へ。
このシーン、撮影しているんでしょう?
私の美しい体を見て?
金曜日の買い物を木曜日に変えろよ?
俺は自転車乗りから、パイロットになるからよ?
これがもっとも強い。
Joe Hisaishi - Nausicaa 久石譲『風の谷のナウシカ』

歴史上の人物に挿入によってなれるよ?
というのが中くらい。
私は体に自信がなくなったわ。
私を野球につれてって?
俺のいうことを聞いて平日も買い物に行けよ?

やっぱりお前はダメだな。
というのが一番弱い。
体が貧弱になった人の場合。
私はもう挿入の孤独が怖いの。
なにか無茶苦茶な予言をして?

騎乗位での話し合いのパターンだ。


そういう旦那様がいる。
それが女の体が老いていくことと、社会での存在感につながるだろうね。
男も、老いた女性を愛せるんだ。

「セックスする前に私の話をしっかり聞いてね?」

「孤独の中ですべてを振り返ったときに女は昇天するのをご存じ?」

男の肉体、私の肉体美、そして、私の価値。すべてを振り返っているのよ?

「彼と対等でなければならないことをこのとき悟った」

キスと胸が真実ならば喜びは本物よ?

ルイス・キャロルは、亀はこれを受け入れるのだろうか?というパラドックスを考えた。
私をどこまで理解しているのかしら?
「彼を信じる。簡単なこと」

正解と間違いの探求を女は望んでいるのではないか?
「もう、台無し」
私の体は知らない方がいいのよ?
「だって、私は間違ったものを信じているもの」

女の世界を知らない人の方が賢いことを私は知っているよ?

意思と女の世界の探求は違うんだ。
女に興味がないやつの方がBMWに乗る、それが男だろ。
BMW誕生の秘密だ。


ヘルマン・ロッツェは、海で彼女さえできればすべての学問が発展すると考えた。
ヘーゲルは顔にこだわりすぎだ。
我々は悟りではなく、ロマンティックなものを求めていた。
大事なのは「話すこと」だった。
心を知るためには話さなければならない。
「人種の問題をどう思うか?」
同じような人体の仕組みを持っていながら、異なる人種の間のセックスは気持ちいいだろ。
違う空気、異なる環境で育ったもの同士だ。
黒人はチンパンジーなのに頭がいい。
このような発想もアップデートする必要があったほど気持ちが良かった。
人種というのは神からの素晴らしい贈り物だね。
ドイツのどの哲学者もこのことを語っている。
アゴンというのは「純血主義」を意味する。
人種が異なる連中に怒りを感じる者がいたからだ。
気持ちがいいわりには問題が多すぎるな。
しかし、ロッツェの議論は1848年にヨーロッパ大陸のみならず、英国、アメリカにまで鳴り響いた。
プロテスタントとも意気投合した。
1960年代まで「異なる人種間のセックスの気持ち良さ」は噂になっていた。
ロッツェは、このことを生物学にまで遡って探求したのだ。
階級と目的を知る必要があった。
女のからだが何を求めているのか?
ロッツェも新カント派に名を連ねたのだ。
ペ・ヨンジュン。

ロッツェの「女が子供を産みたいという感情を持っている」ことを利用したサービスだったのだろう。
このことは、人種が同化しない決定的な一撃となっている。
劣等人種が生き生きとした力を持っている、これが楽しかったのだ。
決して関係は持たないけどお兄ちゃんみたいな人だね。
気持ちのいい神なんてものはよその国にいたほうがいい。
女たちもその方が自分の世界が広がると思っていた。
すでに知っていることなら必要ない。
コントロールできない外国国家なのよ。
せめて世界を温めるために使いましょう。
本当に安定した状態で世界は止まっているの。
人間は生きているからね。
1850年代から1860年代にかけては「女の奪い合い」が政治コミュニティで起きたために新カント派が復権したのだ。
カントは「女の心は大きすぎる」としていたが、それを政治の側が引き受ける形となった。
言葉で口説かれて感じているのに彼は外国語を話すのよ。
男が使う形容詞と動詞を聞いていた。
私の知らない外国語で男女が話しているのを聞くのは動物的シンパシーだった。
彼と彼女の恋愛は大きな石を削って形を作って行く作業にしか見えなかった。
ヨンという名前が世界に知られた時についていこうと決めたの。
ペ・ヨンジュン。

勃起したペニスと小さなおちんちんは純粋さが違った。
女との関係にもとづいて勃起するのがペニスだ。
他の男もいるのにな、という発想がなくなるだけ勃起したペニスの方が純粋だった。
妻とは両思いであったし、世間の女たちとは片思いの関係にあった。
これが妻のおちんちんへの感じ方だった。
純粋ではないおちんちんとは世間の女に向けられるものだった。
勃っているペニスはもはやお兄ちゃんのものではなかった。
プロポーズですらあった。女はコミュニケーションの成立を喜んでいたのだ。
「これ以上、話し合う必要はないのね」
そして女は孤独の時に戻ることを知った。
男が勃たないうちはいろんな女が関わってくるのだ。
女は自分の局部の意味と子供について考える。
そして、自分の男より劣った人生が男の学問によって生かされたことを感じるのだ。
これが自然の摂理だったし、神が与えてくれた幸福の意味だったのかと思うのだ。
男の仲間づくりとはそのようなものだったし、よそ行きの女の前では勃たないものだ。
快楽とは妻の間で共有されるものであったし、あとはどのような言葉(ロゴス)を考えても仕事に過ぎなかった。
勃起とグラビアアイドル。

新カント派はとにかくモテたし、ハイデガーが考えた世界規模で展開された「男の失恋」とはなんだったのか?とみんな思った。
ハイデガーは、若き日に失恋をしろと教えていたためにロッツェとは対立した。
「ギリシャもそう教えていただろ」
ヨーロッパの革命の嵐は男の失恋をなくしていたのだろうか?
黒人たちはフォークソングで失恋に泣いたし、ヨーロッパが忘れていた文化を発信し続けた。
ロゴスができたらみんなが見失うものがあることがわかったのだ。
Bz.


カシーラは、数学を研究したが、音楽を愛していて若い女の方がいい反応をするとした。
女のからだが射精に対してだんだん鈍くなっていくのを感じていたのだ。
見知らぬ男を「お兄さん」と呼ぶ人が感度が悪いため「お兄さん理論」と呼ばれた。
男女の幾何学模様のどこかにいる男だという思い込みがあるんだろう。
そのような女は、何か苦労をともにした男としか関係を持たない。
こすりあうだけでは満足できないんだろうね。
松浦亜弥CM.

また、カシーラは「図書館には文化の真実がある」として、図書館では性欲が増し、デートに都合がいいとした。
人々を癒した事件、憎まれた事件などに関する様々な本があるのだ。
何かいいアイデアが図書館にはあるという心理が働いた。
性欲が増すということは勉強意欲も増すことを意味する。
そのために、決して多くの本を読めるわけではないが図書館は活用された。
ロマンスは偶然のしわざ。

また、カシーラは「妻のからだからは仕事をする上での根性がもらえる」としたし、妻の答えから女の真実がわかるとも言った。
妻は「文化に満ちた男」に感じていた。
若さを無駄にする時期は女と語り合ったほうがいいとも考えていた。
外では澄まし顔をした女とも話した。
それだけで男は働く力が湧いてくるものなんだよ。


ランジェは、高校の教師からキャリアを始めたが、なぜ体育館で勝った男が気持ちいいのか?を探求した。
女たちは自由と「父の大地」を愛していたのだ。
トーマス・アーノルドは単純に「男がいい体をしているからだろう」としたがランジェはさらに掘り下げて考えた。
キリスト教が常に「拡大」を目指していたことに根ざしているものだったのだ。
学校で何を教えたのか?拡大ではないか。
夢をあきらめないで。

また、女子高生が体育館にかっこいい男がいるのになぜ体を売るのか?
という指摘をしてアルバイトというものを考えたのもランジェだった。
都会の貧困層にそのような女子が多く、それはもはや自然の摂理だった。
マルサスもこのことにはかなり悲観的になっていたようだ。
体育館よりも社会で生き残りのための戦いが行われていた。
戦いが若い女子に向けられるのも当然だとされた。
本気で男らしさを追求したら子供が何人できるかわからない。
このことが革命を志向した時代の背景にあった。
フリーセックス中産階級やブルジョアを作り出すしか答えはなかった。
しかし、マルクス・エンゲルスは、フリーセックスのブルジョアを生み出せば治るというランジェの考えを「永遠の法ではない」と批判した。
ヘーゲルの弁証論などなんの役にも立たないとランジェは考えていた。
問題の解決にアウフヘーベンなど子供すぎるとしたのだ。
マルクスの古典を理解するためには、社会で生き残りの戦いを展開すると女子がどうしても標的になってしまう現実を知る必要がある。
頭文字D.

キリスト教の復権はヤングヘーゲリアン、つまりイケメンの復権だった。
高校でスターを作る必要があるという認識に至った。
「カントに戻れ!」とは若者に向けたメッセージだった。
イエスはもっと若かっただろ。
しかし、ここでもマルクスとランジェは対立した。
「女子高生のからだにこだわり過ぎていないか?すでに自由になった女子大生と変わらないではないか?」
このマルクスとの論争の過程で、ランジェはバックを必要とし、メルブルクのコーヘンとつながりを持つようになった。
新カント派が海に集まった理由はここにある。
試験の成績が学生時代という退屈な日常を決めている。
太陽の光を浴びて、いろんな人に溶け込んでみるといい。
カントの「喜びの世界」を現実と日常に変えていったのだ。
そんな生き方もあったのかな?
と語ってくれる大人がいなければ若者も動けないものだ。
若い女のからだを政治に利用したマルクス・エンゲルスには怒りがあった。
それが新カント派なのだ。
生きる喜びを感じた若者はマルクス主義者ではなく新カント派だった。
ランジェは「偉大な勝利」に酔った。
色や音、匂いはおちんちんにはないものだった。
二次元のポスターを三次元にしたのだ。
ヘルムホルツが18歳でパチンコを許可した理由は「大学に入ってから恋愛をしろ」という意味でもあった。
ランジェは、メルブルクに属してからはヘルムホルツとも出会っていたのだ。
いちご白書をもう一度。

お父さんとお風呂に入ったことのある女子は、高校の頃から恋愛をしていた。
ランジェは、神の見えざる手が恋愛マーケットにあることを利用して高校生に大学に行ってもらおうとした。
セックスを気持ちよくするのが宗教だとするのならば教会にも期待した。
貧困層には教会しかなかったからだ。
トイレにも隠れて行く女性像はこのように用いられた。
女というものがどういうものかを本当に悟るのはフロイトを待たなければならなかった。
大学生になったらこれが仕事の勉強になるんだ。
「女心を知る」
それだけだよ。
直感はどの女も天才だよ。
産業革命以降の社会人のサバイバルは若い女社会にこんな宿題を残していたのだ。

ヘルマン・コーヘンは「ロゴスがドイツで完成したら女が嘘をつかなくなった」としている。
第1次世界大戦の真っ只中に、ドイツのキャンパスはこんなことに熱中していたのだ。
ドイツ第三帝国は常にこのことと向き合っていたのだ。
ポーランドのブレスラウで、修道院に入ることを拒否して大学に進んだコーヘンは女は嘘をつかないという「ユダヤクエスチョン」を誇らしげに掲げた。
ユダヤがドイツに何をもたらしたのか?
これを問題にしていたのだ。
まるで女たちが男の学問に協力したがっているようだった。
それほど新カント派の世界は男が際立った。
男のキスと女の知的空間はそのようなやり取りを始めたのだ。
「海での男女の出会いが学問のすべてを変えてしまった」
新カント派の論客の言うことは次々に実行に移されていた。
世間の女たちは、女の負の側面を隠しながら男と接した。これはカントが企画したものだったのだ。
哲学というのは「学説」ではなく、男にガンガン突かれて認知が歪んだ女への「批判」なんだよな。
これが学問の真実でもあった。
男と女のララバイゲーム。

1870年代から1880年代にかけては歴史学の見直しが進められた。
ことを企てる連中の背景に女がいることに興味が向けられたのだ。
プラトンは散々、詩に残していたことであったが、このことで歴史学は何かを見失った。
歴史学で男女の幾何学模様なんて到底、想像できないと考えられたのだ。
哲学の無限と歴史学の有限がここで明らかになった。
カントが「外でおしとやかに振る舞う女」を想定したことから、歴史の時間と空間が変わってしまったのだ。
歴史はもはや計算できない、という境地にも達した。
それが「世代間に伝わる」物事の真実だっただろう。
幾何学模様を想定しないととてもではないが歴史は動かせない。
男だけが語る歴史の真実だった。
裁判官だけが知っている秘密だったので歴史には書けなかった。
痴話喧嘩ばかり裁いていた裁判官の物語は純粋なまま保存しておくことにし、歴史とはみなさなかったのだ。
しかし、男たちは歴史というものをもっと知っていたのだ。
モーニング娘。 ジェラシー ジェラシー。

人間らしさをどのように後の世まで伝えたらいいのだろうか?男の努力と度胸しかないんじゃね?
確実に女は歴史を見えなくさせていた。
哲学は完成したし、男の肖像も記録されるようになった。
人々は歴史よりも「愛した音楽作品」を語るようになった。
その男は音楽作品から何を悟っていたのだろうか?
これが問われたのだ。
賛美歌を歌った王の記録も丹念に残した。
宗教は、王の愛した賛美歌から歴史を記すことにしたのだ。
キャンパスのユダヤの歴史観は確実に変わっていた。
何が後の世代に影響を与えるのか?
考えが変わったのだ。
「汝」という表現も「彼」と言いなおすことにした。
しかし、「汝」は「私」でもあった。
みんな罪深い男だったからだ。
「歴史学から何を学びたいのか?」
深い問いかけがなされるに至った。
「物事の治め方であるはずだ」
そこから一気に「神のコレクションの方法」は変わっていったのだ。
中国の暗い顔をした男も参考になった。
中国は最初から女兄妹が男に与える影響を語っていたではないか?
それが人間というものだろ。
大人たちは暗い顔をした子供に目を向けるようになった。
ユダヤがシオニズム、メシア信仰に発展した瞬間だった。
コーヘンは「女を集めた男」に注目していた。
しかし、コーヘンの立場は1980年代に人々からの支持が得られなくなった。
「基本に立ち戻って面白い物語を書こう」
というのが歴史学になったのだ。
ムキダシで向き合って モーニング娘。

マックス・ウェーバーは、「社会がどんな男らしさを共有するのか?」という観点から、プロテスタント的なアイドルを歴史上の人物とすることにした。
君主は後進の指導に当たるべきだとしたマキャベリや、王子は宗教界を独占してから君主になれとしたホッブス以来のユニークな考え方だった。
ウェルヘルム帝国のもとで教育を受け、役人になり、東ペルシャの「東エルビアンレポート」を書くことで歴史を記すとは何かを感じたのだ。
ウェルヘルム帝国とは新カント派が作り出した世界という意味であり、19世紀にあったものである。
彼は第一次世界大戦の時の「無限の潜水艦攻撃」を克明に記録に残すことで戦後の議会で有名な存在になっていた。
一方で、ワイマール憲法やベルサイユ条約には批判的だった。
彼はロマンティックな「歴史の記録係」であり、哲学者としての側面は弱い。
しかし、新カント派学問の歴史学に対して何をしでかしたのか?を知る上で重要な人物だ。
「男らしい知識として歴史をまとめよう」
それはまさに、歴史上の人物のセックスや口説き文句を排除しようというものだった。
人間にとって「悔いのない」物事とは何か?
「人生に満足したおじさん」を書くことにしたが、女の問題とどのように向き合えばいいのかは悩んだ。
ブレーンがいて、何か特別な人が最もふさわしいモデルだった。
その人にどのような人間が関わったのかを記せばよかった。
キムタク。

「自由で勝手」な人が「自由に世界を」コントロールする。
それならばカント自身がそうだっただろう。
「カントを育てよう」
それが教育となったのだ。
ニーチェもカントの人生をアニメ化しただけだった。
「経済や社会はカントがコントロールするものだ」という共通認識があったのだ。
つまり、「女心を鷲掴みにする」という意味だ。
社会はウェーバーの記述通り男性化したし、カントは確実に広まった。
なんでもうまくいった最後の人物がカントだった。
学問があって、他者に寛大で、しかもコントロールしてみせたのだ。

カール・シュミットは、議会批判、フリーセックス批判を展開し、「いつかいい出会いがある」と主張した。
ワイマール体制は彼が作ったものであり、女たちの怒りは絶頂に達した。
1933年にヒトラーが政権を取ると真っ先にヒトラーと結びついた。
痴話喧嘩を裁いている裁判官を放逐し、ユダヤの自由恋愛キャンパスを封じ込めた。
純潔だけが出世を約束した世界だった。
すでに経済フリーセックスは存在したので、いい出会いがある(主権)というテーマからファシストイデオロギーに入っていった。
「どれほどそれで成績が良くなるか?」しか考えていなかった。
司法試験合格の向こう側に何があるのか?
痴話喧嘩は混乱だったので法律に当てはめればいいだけだとした。
「いい出会い」「成績が良くなる」
それだけを考えた実験だった。
「男女はネガテイブな出会い方をするものだ」
ローマの独裁者は痴話喧嘩を嫌って、いい出会いを人々に与えた。
味方の内部の争いをやめさせるために考えたものだ。
ワイマール体制は、近代民主主義だった。
しかし、運命を信じすぎていたし、人々はそんなに単純ではなかった。
痴話喧嘩をやめろ、内部で争うな、といえばみんな投票したが、人々の「純潔競争」を刺激しただけだったのではないだろうか?
議会は有効性を失ってしまった。
敵と味方をはっきり分けるのが純潔競争だったのだ。
多数派を作るってのはこんなに簡単なんだ、ということを示したが、政治は機能しなかった。
三浦理恵子 涙のつぼみたち。

[MV] ふたりの愛ランド / 石川優子とチャゲ

他人があるからには射精がある。
他人には心があるし、もはやその心は疑ってはならない。
しかし、射精に関しては否定されることがあることを知らなければならない。
これが、議論の出発点だ。

誘惑したい、しかし、間違いも犯した。

これらを、もっとソフトな表現にしたのが音楽というものだよ。

音楽を聴いて、先人たちの恋愛論を聞いてみるんだ。
そして、海に行ってみるんだ。
そのあとに、彼らの恋愛論は本当だったんだなと実感するんだ。

初体験の女にこれを聞かせたら逃げていかないよ。
Melody(アイドルグループ)- Oh Please! - PV

男の論理は確かにあるよ。
でも、女だって男社会で生きていきたいだろ。
芸術を拒絶されることもあるよ。

車にのって海に来るだろ。
男女は対等なつもりだよ。
電車でもそうだ。
「俺の立場」を語ってみろよ。

俺がすべてだ!と言っても女が否定するんだぜ?
若いっていいよな。男女の賢さの違いがあまりはっきりしないんだ。
女の方が頭がいいという男すらいるんだよ。

夏が終われば「女は美しい方がいい」ということと「男の永遠」を知るだろうね。
すべての芸術が理解できるようになるんだよ。

女が芸術を否定したから、男は男らしさの探求を始めるんだ。
「男だけの社会で強くいきるとはどういうことだろうな?」
【夕やけ】夏休みは終わらない

体験前と、体験後で男はどう変わったのだろう?
写真を比べてみな?
顔つきが変わった男の写真がみたいんだ。

これで物事が治まるんだ。
歴史がそういっているぜ?

女は、自分の無力さに落ち込むよ。
でも、なんだか直感を身に付けるんだよな。

初体験が神経に影響を与えるのか、直感に影響を与えるのかは、色々と仮説はあるよ。
でも、外見が変わるんだよな。

結局、初体験なんてものは、文化が作り上げたマジックにすぎないんだよ。
なんの意味もないんだ。

女の胸をもんだと言ってまわるだけで周りの若い男はビビるだけだよ。

胸を揉まないと、男は政治コミュニティーの電波の恐怖の対象にならないし、話のわからないやつだと思われるだけなんだ。
まあ、言い伝えってのはそういうもんだ。

海ってのはこういうビジネスなんだよ。

女を知らずに神を語れるか?

男には真面目なときもあれば日常もあるよ。
考えに満ちた生き物になるために女を知らないといけないんだよ。
三角関係ってなんだろうね。
三角関係の写真もとってみな?
情報だけで殴りあいが始まるよ。
杏里 悲しみが止まらない
2対2で割りきれることも知るんだ。
こういうことが語れればコミュニティーにフォローワーも増えるよね。
でたらめな詩は作るなよ?

教会の教えだけは疑えないんだ。
世界を目指そうが真実を目指そうがね。

できない、できない、面倒とは関わってられない、ということも知るよ。
でも、世界には何が待っているかぐらいは知らないといけないね。

他人への射精が出発点だと言っただろ。
それだけでも情景を考えてしまうんだよ。

頭で可能性の方程式を作ることはできるよ?
でも、鮮やかな風景を知っている人がいるんだ。

男女の本性を見ないと形而上学って分からないんだよね。
「何を言ってはならないのか?」


女性の側からは、「この人」と決めるのは女の方が男よりも難しいのよ?
興味本意で言わないで!
という反論がなされた。
Melody(アイドルグループ)- 運命'95 - PV

「世界がどうあるか?」ではなく「俺の世界」を信じなければならないのよ?
誰から何を聞いて、何ができるの?
「豊かで複雑」これを見ているのよ。
海とはそういう空間です。
ひとつだけ世界の真実をいってください。
もし当たったら、あなたが相手だと決めるでしょうね。
それだけでもすべての戦術を放棄できるのが女というものよ。
赤の他人があなたのいう通りに動くのよ?
この驚きが分かるかしら?
人の心が分かる人だから。
私の分からない世界に橋を架けてよ。
それが繁栄につながると知っているの。
女には直感があるのよ?大体の世界の雰囲気さえ語ってくれればいいのよ。
たかが他人への射精でも、それを言葉と共に想い出にしたいの。
【MV】真夏のSounds good ! ダイジェスト映像 / AKB48[公式]

真夏のSounds good !は、男を時間と空間に放り出してみたのであって、私のことは何も知らないでしよう?
という問いかけを行ったものだ。
私のことを芸術にしてみたの。
私たちは男を三次元でしか分からないことを知ってる?
何か考えてる。男社会のことを。そういう人。
男も現実にこんな場面を見たら決意が固まることを私は知らないの。
空間に、女性がいるだけで、男の知性に化けるのよ。
今日と明日、日常に戻る男が別人みたいになるのです。
部屋で男が美と芸術について考えてくれるのよ?いいことでしょう?
「キスの理論」「胸の理論」に関する学説が飛び交います。
そこから、現実の女の方が価値があるんじゃないか?
という議論に発展する。
芸術と現実の比較がなされる。
「この女も、あの有名人と美しさでは変わらないからね」
どのみち女への侮辱であることをご存じですか?
だって、男の世界はここにはないんでしょう?
「私は、男の肉体と文字を見ることしかできないのです」
一夏の経験で何も学ぶつもりかないのならやめた方がいいよ?


この女の思想を、男は批判した。
「そんな簡単に相手を決めちゃうの?世の中の複雑な仕組みを俺はもっと知りたいね」
それを語りたいし、女性の水着の美について語りたいね。
貴女は、すべての芸術作品の主人公になれるんだよ?
私は、「つまりこういうことだな」と言いたい問題があるし、信じていたものが間違いだったということも知りたいんだ。


あなたはバカですか?
たった一言で見えないもの、確かなものが見えるのです。


何を言っているんだ。
俺は水着姿の方をみているんだ。
体は心の代わりじゃないか?
2000年以降に、ようやく「女が脱ぐ場所は海だけじゃないな」という空気が広がったのだ。
しかし、海では自然に脱げるだろ。ソフトなんだ。世界を目指す男にとって強引さがなくていいんだよ。
射精というものが知的な営みに必要であるとしても、様々な意味で、困らなくなったでしょう?とも言われた。
もはやアイドルすらいない。真実も分からない。
そんな射精が繰り返されるのだ。
一人で射精する強さと弱さ、世界を志向するのか真実を志向するのかが議論された。





意味に満ちた家を作りたいんだ。
楽しい議論だよ。
真実とコミュニケーションを楽しむんだよ。

彼を駆り立てる衝動を私たちは知っているからね。
いいんじゃないの?

いろいろ考えたけど、男というものを良いものだと思って欲しいんだよね。
女もそう思うからこの議論を受け入れてくれるんだよ。
男が貴女に価値を与えてくれるんだよ。
ケーキを食べるように男を食っていたら自分が無価値に思えてくるのが女というものなんだ。

昔は、ローマ帝国の皇位継承と、自殺に関する議論だったんだぜ?
だって、皇帝だって射精したんだからね。誰に?
女に価値を与えてしまうんだ。

でも、考えてみて?父になるということを。教えてくれるという意味でしょう?
父であり、英国紳士であり、教授なのかしら?
女として人生をいいものにしたいのよ?
人々の感情にさらされた人は自分の価値を知っているわ。
人間であって、人間ではないもの、それは人々の激しい感情にさらされること、そういう人に選ばれる私がいる。


ヨーロッパ中世になぜ女性たちが純潔に向かったかというと、男たちが敵を作りたくなかったからであるし、
自分の妻の体を「役に立つもの」にしようという発想が浸透していたからだ。
女は「お化けの救急車」みたいなエンドレスな想像は避けろと言われたし、男たちは「強い意思」を求められた。
男の意思と強さ、完璧さ。これが妻を喜ばせた。
教会以外に楽しみもなかった。
男の善良さはここから生まれたし、学問が発達する基盤となった。
セックスの時に暴力を使う男は妻の体に満足していないように思えた。
完璧な男ってなんだろう?
妻を満足させる、これが男が社会生活を送る上での第一原則となった。
男が強さを求め始めたことが近代への序曲となった。
Bonnie Tyler - Holding Out For A Hero

「強い男は優しいじゃない?」
【フォロミノ】すぐれた男、にみんななりたかった。
女は自分の神学に喜びを感じているのだから、それが永遠の法だと思った。
洞察力とは女の心を知ることだった。
アニメ「俺物語!!」Blu-ray&DVD発売告知CM<発売前>

俺にしたがえ、男は言ったが、彼が真実を知っているのかが分からなかった。
「この人と決めたのならば尊敬しなさい。あなたを自由にしてくれるのは彼しかいないのだから」

妻を喜ばせることが誠実さにつながった。


フランシスコ修道院のオッカムや、スコトゥスは、壁ドンとかをやる男を批判した。
「決意が足りない」「何かを知っているとは思えない」
「俺は神に愛されなければならないんだよ」
意思と知性という女には分からない世界を生きていかなければならないんだ。
それを世界が必要としている。
女も何かに夢中になっている男を見ると物理学を忘れることがある。
女は男に迷って欲しくなかった。
男女が同時に果てるのを放棄するのは簡単だった。
神は誰とでも話すからね。
歳を取った女が貞淑であるためには夫がキリストについて語ることだね。
挿入とは優美なものだよ。
20世紀の女の知恵が少女マンガには満ちあふれている。
これが、女の力となり、女の振る舞いとなったのだ。

女が法則にしたがって動くのを見ているのが楽しいんだ。
やる気が出るんだよ。

仲間作りと自分をもつことは深く関わっているんだ。
キスすら敵味方の問題になる。

スコトゥスとオッカムは「自信があるのならばキスしろよ」と言った。
「でも、治まらないぞ?」
女は神聖さを感じるよ?
それもマキシム(家のルール)だよな。
国生さゆり バレンタイン・キッス




垂加神道~女の真実

思春期の女の子の心

胸に八百人の神がいる人と、私だけのものという人がいるよ。
もっとも優れた男だけを胸に秘めるのかどうか?

もっとも強い男か、少女漫画が好きかによって神が一神教か多神教に分かれる。
一人の男に付き従っている女か、少女漫画を読んでいる女かを海で胸を見ながら語り合ったよ。

それは女の理解力によりけりだからね。
女の経験値や、勉強が好きか、男によって前向きになれる人かで違うからね。

まあ、誰が決断するかは、星を見る女がいて、少女漫画を読んでいるんだろうね。

昨日見た夢はなんだい?
それは理想の男ではないのか?
本当に多神教なのか?
今のあなたにもっともいい答えを与えてくれる人なのではないのか?
男に頼るというのはそういうものだよ。
あなたは嘘つきだけど、感じ方は間違えないものだ。
夢で見た男の話を聞いてみるんだよ。
女の意見なんてその男が否定するよ。
男の話を聞けばいいんだ。
決意に満ちた男だろ?
800の星なんか見ていない、重力と加速度しか考えていない男の夢を見ているんだよ。
ニュートンはこれを見つけたわけだな。

その男も結構いい加減だけどね、女性観が家の原則になるわけだね。
その男は海にいったことがあるだろ?そのときのことを思い出しているんだよ。
小泉今日子 ♪渚のはいから人魚

田代まさしは、この曲を聞いてなにかに目覚めたのだろう。
真っ赤な女の子 / 小泉今日子

家の間違いを正してくれるからみんなしたがうんだよ。

家の神と魂だけは決まるだろ。
家族は、その男を標的にするんだよ。
男はバベルの塔を作り始めるよ。
でも、そこから言語が混乱していくんだ。
「お前の女性観は間違っているぞ?」
そこからは戦いだよ。
この女性観を「マキシム」と呼ぶ。
マキシムを決めた男は、他人を「世界を知らないチンパン」だと思うから攻撃される。
でも、恐怖に強いんだよ。そのうち役に立つ知識を持ってくるだろ。
この男のマキシムにしたがいたくない連中は、自由に対して寛大になり、他者の女性観をよく理解するようになる。
小野光太郎の弟、真二郎は、引間、千秋などの、横浜市立南高校のメンバーとホットウェーブフェスティバルで「チェリー」という曲を1990年の夏に歌っている。
Sakura Gakuin - TV Hot Wave Interview 12/02/2014

よそはよそ、うちはうち、しかし、カントは外とうちのことを考えた。
外は絶対であったし、外で自由になれるのは海しかなかった。
「デキる女」も、海では水着でしょう?
夢も見るけど、起きたらそれが間違いだと知るわ。
男の論理が大事だと分かるの。
宝くじに当たる夢を見るわ。でもだんだん、そんな宝くじは買ったことがないことにも気がつくの。
でも、地球が太陽の周りを回っているという夢は誰が証明するの?
ガリレオが、望遠鏡を空に向けるまでは分からなかったでしょう?
女の夢の間違いの証明はそれほど難しいのよ?
「私の夢が間違いだったら、それはすべてが私の原則になります」
宇宙から降ってくるとしか思えない、神とその親父の世界ね。
夢で見た男の言葉もマキシムと呼ぶ。
夢芝居・梅沢富美男

「オタクは、すべてを破壊する」
バカげた学校のドロップアウトね。
経験もせずにすべてを知りたいのかしら?
オタクは、私の夢を叶えないことを知っています。
男として世界に知られていない人だと思います。
私は何をすればいいの?
私は何を望んでいいの?
私は何を知ることができるの?
私は何をすればいいの?という問題には答えられないの。
男性中心の世界だということが分かってしまうから。
君の歌、僕の歌

「経験だけでは分からないことが多いんだ。オタクをやりながら勉強しちゃいけないんですかね」

「勉強しているのならいいよ。あとは女のお約束の世界ね」

「あなたが何を言っているかでだいたい分かるのよね」

16歳以降、生理が止まったら、ヒスロン、プロベラ、ルトラールを飲まないと、セックスに失敗する。

女は世界に対して沈黙しているわけではないわ。
いろんな物事を見ているのよ。

カントは、オタクに対して楽観的だった。
二次元ではなく、四次元に女を飛ばすわけだな、としたのだ。

女の体が作る女の心は、外の世界に対しては幻だということが分かるの。
男は、女に詳しい俺、という鏡を見ることができなくなる。
トラブルばかり思い出すんだ。

日常の世間話を聞きたいわ?
でも、答案は司法試験にも書いてね。
女の体は心配事から守られなければならない。





学校から離れるのは勝手だが、社会の主要メンバーになるまでは認めないよ。
忠誠心を維持するためには、知識を否定しなければならないんだ。
「何を知ることができるのか?」
「何をすることができるのか?」
「何を望んでいいのか?」
神が決めるんだ。
人々は神が欲しがるものを望むよ?
でも、義務を痛感するのには時間がかかるんだよね。

「間違えろ!」

それは我が家のルールでしょう?
「社会では通用しないよ!」
母は、永遠の罰を恐れ、天からの報酬を得るためにそう言った。
男に興味があるし、期待しているのだ。

経験もないのにキスと射精の計算ができるようになる男。

セシルの海岸物語


キスと射精のアーティスト


800の神を信じるのが楽しい女。
でも、家を支配しようとする男。
戦いだよ。

美しい女とセックスしたいか?
それでは物事が治まらないだろう?
それは恋愛のサイエンスなんだ。
「法」なんだよ。
哲学はすでに無限を知っているんだ。
300人切り?
疲れることを知った。女の心を知った。俺さえしっかりしていればいいことを知った。
人々は無限にビビっちゃうよ。でも争いも多いんだ。
彼女たちは、劇的な逆説を俺にもたらした。
「何を焦っているの?」
「私は見たわよ?」
「でも、あなたの言葉を新聞にしてあげる」
「私たちも己を知ったわ?」
「私だって知りたかったから体を許したのに裏切られたわ!」

俺のように無限になりたいか?
俺の家はヤリマンと誠意大将軍だらけだぜ?
「だって、したがわないとお父様の力が弱まるのです」
テレビでお父様が言うのよ?演じなければならないじゃない?
世の中で批判されたらお父様が嫌いになっちゃうよね。
お父様の「法」は、「ただの法」となって「普遍的な法」と区別できた。
仲間がそういうからね。
「ただの法」を脱ぎ捨てたら奥様方からのお説教が待っているだけ。
でも「うぬぼれ」だけは治らないから、医者に相談しにいきます。
「お父様の正当化を捨てるしかないんじゃないの?」

フリーセックスの正義


お父様を捨てたら、王子さまが解決してくれます。
でも、恋人というよりも同志?
彼も自惚れているから。
でも、何か自分を表現するからね。
(歌詞付き)尾崎豊 / シェリー

自由の世界につれていってもらいたかった。



「職場の女」
職場の女ってのはよく考えて行動するだろ。
問題を解決しなければならないんだ。
それは、神がいるからだよ。そとづらというわけではないんだ。
神の説明や指示がうまくいくのかなあ、と楽しみにしているのか女であり、神のうまくいった経験談を振り替えるのも好きだし
今後の予測も好きなのだ。
神の言葉をなんとも繰り返し反芻して覚える。
神の言葉でないのなら常に疑っている。
普段の勉強に価値を見つける作業だけど、神の言葉以外なら常に別の方法に対してオープンなの。
男の言葉をみんなで話し合うのが仕事でしょう?
あとは、言葉の価値を探すだけ。
組織をコントロールするのも男だし、価値のある言葉を教えるのも男だ。
問題に反応できる、それは、女の問題であるけれど、仕事の問題なのだ。
神が言った言葉か、勉強した言葉なのかを区別しなければならない。
神の言葉は妥協の余地がないから女の態度でわかる。
うまくいかなかった部分を「アクラシア」と呼び、記録に残している。
いろんな考えは身に付けるけど、水曜日のお買い物にも夢を持っているのが女だ。
分からない世界に反応しなければならないという圧力がかかるでしよう?神ぐらいいるよね。
「水曜日にお買い物がしたい」
これを仕事の力に変えている。もう設計図は神が作ってあるのだから、組み立てるだけでしょう。
REBECCA / Bottom Line

財布をもって美味しいものを食べにいこう。
神は何かを考えているのでしょう?


ボードリアード。
フランスのグル。
性差別をなくす、人種差別をなくす、階級をなくすことを探求した。
ハイテク社会において、ゼネストなどを経験し、男が消費されていくのを見た。
競争資本主義の段階から独占資本主義を見た。
マスプロは性の爆発を引き起こした。
プロデュースする男が「合言葉の共有」を行い、もはや人間はエネルギーが過剰であること、各人のおとぎ話が過剰であること、衝動が過剰であること、人間の欲望が過剰であることを知った。
バタイユは、「貯蓄」の重要性を悟ったし、バタイユが死んだあとには、共産主義以降がすでに見えていた。
「仲間が多いね」それが優越感だった。
ブルジョア資本ではなく、政治統制経済でもなく、官僚が統制すべきだとしたのだ。
プロデューサーが言葉の移り変わりを引き起こすようになった。
「一般経済」
つまり、祭りを起こして言葉を消費してしまえ、と考えたのがボードリアードであった。
「自然の残虐性を知れ」


ダーウィンが見た世界。

可能性や機会、適応、快適さ、現物が動くこと、変化の速度などをいろんな町で見て回る。
時間と祖先と一本のライン、これがすべてにある。
経験論的な説明であった。
1859年の種の起源で語られた。

【海で出会った二人のその後】
田舎の男はガーデニングをやって女を楽しませたし、都会の男はより確かな考え方を求めていきた。
海に行く男は女が土いじりが好きなことを知っていたのだ。
都会の男は海の思い出を大切にして体を鍛えた。
「知ること」とは海よりも大きかった。
人生は女とともにあった。
女の気をひくための知恵だった。
二つの心で時にはひらめいた。
女の心には出世の秘密の全てが隠されていたのだ。
読んだことは全部、女に話して聞かせた。
女の心が海だったと知った。
女の世界史。




神の子。

ヨーロッパ中世の政治学は、国王にせよ地主にせよ「神の子」としてのオーラをまとうことで、裁判やガバナンスを行なっていた。
壁ドンの研究などもこの時に存在したものだ。
エルメス(美女)をはべらせていたが、不動産を維持するためにエルメスとは性的関係を持っていなかった
そのような意味では暴君とは異なっていたのだ。
よく勉強をする連中で、ローマ法は中世にこのようにして昇天していた。
自分を愛することは神を愛することであり、女の胸や尻に魅力を感じてしまう「原罪」は子供を愛することにつながった。
滝が流れ落ちるような単純な自己愛ではなかった。
だから地主になれたのだろう。
フランスのフェリペ4世と、ローマのボナフェス八世の間で起きたことは「自己愛が単純に滝のように流れてはいないか?」という争いだった。
土地を追われて路頭に迷ったフェリペを叱ったのだ(1302年)。
滝は川になり、海に流れ込んで権力の源となる。
単純な滝を利用してローマ法王の権力は絶頂に達した。
1269年にフランシスコ修道院は「土地のオーナーシップはセックスにしたがっている」としていた。
しかしヨハネ22世は、これを信じておらず、「俺を取り巻く女」を作った。
「貧しき使徒」を演じていればこれが可能だったのだ。
お金の代わりに言葉を授けていたのだ。
これらの人物は皆、割礼を受けていない頭のいい連中だった。
「神の真似をして支配する」
これは割礼を受けないことだったのだ。
小泉進次郎。

優美さを持っていて、自分の与えたものに責任を持っていた。
自分が生きている間に贈り物をしようと考えていた。
全ての男たちの経験を言葉にしたのが神なのだ。
そのようにして人々を自分に振り向かせようとした。
発言者は学術的な話をし、聴衆の素直なリアクションにはオスカー賞を与えたい。
エジプトで男たちは全てを見た。私の前に神はない(出エジプト記20)
男たちの経験を私に教えてください(マタイ22)
男たちが女性に愛されていたんだよね。
前科者も破廉恥なものも男だよ。
男を作ろう(創世記1:26)
ハートが強い人間をね。
滝が流れ落ちるようにわがままな男がいたから主人と奴隷が決まった。
キリストに罪はなかったがいろんな男たちから学んだんだよね。
神聖な男たちの言葉が聞けるのが教会ってものだな。
旧約聖書ってのはそういうものなんだ。
女たちが男を愛していたんだよ。
暴君は頭が良かったけど、関係を持ってしまって邪魔になった女を殺していたんだ。
教会にはそういう強さがあったんだ。
押すなよ、押すなよ、と言いながらやってしまう奴隷。


2017年2月 2日 (木)

小畑久実〜銅版画。




木が曲がるのは男と女、無限と有限、神と人間、生と死、不確実なものから絶対へを示す。
彼女の弟は引きこもりであり、小畑久実は、弟に「女」というものを知られたくないために曲線を使っていない。
弟はそのため子孫を残せなかった。
直線が曲がるとはどういうことか?これが小畑のテーマとなっている。
天網恢恢疎にして漏らさず。
女兄弟は自分の恋愛事情を一切、男兄弟に語らない。
弟と自分の「線の断絶」をひたすら描き続けた。
弟は歌謡曲を聞くこともエロビデオを見ることも許されなかった。
本来、部屋に複雑性をもたらすはずの引きこもり生活で、弟はタバコだけを愛した。
小畑久実は、動物をモチーフにすることが多い。
どんなに自信をなくしても動物を見ていれば自分の考えは正しかったはずだと思えたのだろう。

CoCo メロディー。

小畑久実〜銅版画。

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