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2017年1月27日 (金)

堀内まり菜ちゃん。

インタビュー。

「まり菜ちゃんは、私は子孫を残せないのかな?私は動物かな?と感じたことはありますか?」

まり菜「ありません」

「では、あなたは間違っているぞといわれながら多数派工作に成功たことはありますか?」

まり菜「それもありません」

「多数派工作に成功することをサルベーションと呼ぶのですが、みんながお金の損得を考えずにつぶしにくるのですよ」

まり菜「哲学者の方ですか」

「そう、よく知っているね」

「人々というのは情報への準備ができていないので、私こんなんじゃないのにということが多いです」

まり菜「直下型地震は来ますか?」

「関東地方は気象庁が予測可能だよ?」

感想:大きな目と小さな鼻、肌は真っ白。スター性抜群の子でした。


楽曲解説。

女がこれを演じながら社会に参加していることが分かったからね。
女はつけまつげをしたりしてマンガになるしかなかった。
それだけでも女はもっと多様化したのだ。
肉体から精子が溢れる、これだけで「女であること」を考えてもらいたかったのだ。
子供ができない女もいたし、人間の進化を感じてもらいたかった。
「このとき私は何を考えていると思う?」
世界に通用する女が発明された。
私、フィットネスクラブに通っているの。
女の進化を考えてほしい。
ダイエット、メイクアップ、服装、美容整形などの「体制」が女らしさをより志向した。
進化とはそういものだ。子供も美容整形を義務付けられる。
1970年代には「女の体は一部分を除いて触れられていない」としていた。
1990年代から女の体は罰から逃れるようになった。
しかし、社会からは犯されていたのだ。
「スレンダーな女って矛盾しているよな」
女の標的は、男の肉体美に向かった。
スレンダーな女と筋肉質な男というモデルは「正常化トリック」と呼ばれる女の復讐だった。
「あそこ」の話をするのならば痩せなさいよ!
ホモだと言いふらすわよ?
本来は人種の話だったのにね。
つけまつげ派とそうでない派の二つに女は分かれた。
「妊娠している男は普通だよね」
「世界は男と女だけなんて嘘だ」
男は「隣で寝ている物体を見て現実を嘆くよ」と言った。
しかし、「物体」への暴力だけは女は許さなかった。
医者は太った女に医学を見失った。
楽曲1

女に公然と体重を聞いて数字しか見ない人も現れた。
体重のポテンシャルしか見ていないんだ。
つけまだろうがなんだろうが動物だ。「体重何キロ?」
「大人だよね。どんなマンガ読んでるの?」
「体重を計る前におしっこを絞り出す幽霊がいるからね」
産んだ母よりも育てた母が大事になった。産んだ母はおちんちんで、育てた母は女だった。
何かを言ってくれるお母さんと、私は何かにならなければいけないという気持ちが生じたのだ。
学問はみんなに対してオープンだった。
生物学と進化論が分からなかっただけなのにね。
お母さんの意味と、お母さんが言っていること。露骨な性描写に興味があったのだ。
動物と人間、人間とサイボーグの間を女が行き来していたのでなおさらお母さんに興味があった。
「アニメにはあんなグロいものついていないよ?学問とはアニメで向き合わなければならない」
ノスタルジーがあったのだ。
医者は体重を聞いた。
映像1

膣から精液が溢れてくる映像は、特定の女を愛するという発想をなくし、女はみな同じという考えをコミュニティーにもたらし、つけまをつけている女も体を想像された。
女が怖くないのだろうか?体のラインだけを愛していたのだ。
女というものが全部わかっているのに「この女は無理だ」という考えが生まれた。
すべて「俺の作品」だったからだ。
女たちの反撃だったのだろう。
女は「出来ない」ことをアピールし始め、自分たちの体が重荷になっていき、守られることを望んだ。
「何かに熱中したらいけないのかな?」
妊娠したこと、胸の経験、生理という三つの問題がある。
これらは世界から遠いものだった。女でありたかったからだ。
文化の創造者に身を委ねるしかないのだろうね。
肌の色、髪、鼻、胸、おしっこというような親密さを示す言葉があった。
鏡を見てもそれしか議論する必要性を感じなかったのだ。
女の体はみな大して変わらなかったので他の人に「スタイルがいい」などのイメージをつくってもらうようになった。
それも、男にとっては喜びだったからだ。
「階級に関わるでしょう?」
体も心だった。
CM1

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