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Foreign Affairs

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2017年1月22日 (日)

和解。

女が2人に男が1人いたとする。
さあ、紛争の始まりだ。
全てを敵にしてしまった人が和解を求めるようになる。
「二度とやるか!」
間違いを犯した人間を「許さずに和解する」ことはできるのか?「許しているけど和解しない」ことはあり得るのか?
独裁者は侵略を続けながら勝手に和解を繰り返している。
「早くエッチして仲直りしな?」と言えない人物が存在する。
謙虚な人がいい。よく知っている人がいい。ネガテイブなものと向き合った人がいい。勘違いしていない人がいい。
政府高官みたいな人は期待感があるね。
カントの王朝を楽しんだ人とは和解しないとね。
間違いを犯す前に戻りたいと思うだろ?
得たいものがあったから行動に移したわけだろ。
配偶者ならば「子育てを共にする」ことで和解する。
「他の人間が立派になるのを待つ」ことが和解の秘訣だとも言われる。
許しは静けさをもたらすが、和解は攻撃性を無くさせるものだ。
どちら側も「知らない」のならば和解は成り立たないだろうね。
過去は変えられない。間違いもなかったことにはできない。
アムネスティは「過去を埋めてしまう穴」を掘り続けた。
「お金は誰が用意したんだ?」
間違いを謝罪してくれると一番いいんだけどね。
記念碑を立てる方法もある。
しかし、記念碑のまわりにはいろんな感情が渦巻くだろう。
すべて「本当のことを話してもらいたい」からやるんだ。
「あなたの名前ですよね。何があったんですか?」
本当に苦しんだのか?誰が暴力を振るったのか?
この30年間で、コミッションを作るという方法が考えられ、チリやグァテマラ、チャドで活用されてきた。
被害者は認めてもらいたいからいろいろ話すだろう。
アムネスティは過去を穴に埋めるから、コミッションとは対立するね。
南アフリカのアパルトヘイトの問題ではアムネスティもコミッションに全部話したよ。
穴に埋めるのは最後の手段だからだ。
指導者が「二度とやるか」と誓えないではないか。
政権交代という方法もある。
敵ばかりになったら首をすげ替えるという手段もある。
首をすげ替えても、被害者にいくら払うかという問題は残るけどね。
許してもらう、委員会に参加してもらうなどの方法もあるだろう。
「被害者が女の間違いを犯していなかったのならばな」
オウム真理教事件から何も学んでいなかったのか。


統合〜まとまっている人。




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コメント

https://twitter.com/ayame229

最近見かけない糖質さん、今頃どうしてるんだろう。結構、言葉に魂が篭ってて好きだったんだけどな。
まぁ統失なんだけど。かつての自分が次期天皇って力説とか東大文系仕込みの法律談義を久々に聞きたいものだ。

文学板にも時々は遊びにいらしてください。
http://echo.2ch.net/test/read.cgi/book/1484632250/

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