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Foreign Affairs

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2017年1月26日 (木)

悪の研究。

台風や歯の痛みは悪であるが、学問にしたがったものだ。
しかし、ホロコーストやルワンダの虐殺、911テロ、ジェフリーダーマーは孤立だけが待っていた。
学問的なものではない悪、それはつまりどのような行動なのか?
どのような性格なのか?
行動と性格の関係とは何か?
全知全能で、完全な力を持った神がいないからこのような人間が存在するのだ。
しかし、人間の団結にはつながる概念なのだ。
うしろゆびさされ組。

悪なんてないよという発想がある。
孤独は自殺につながるが、孤独については考えない立場だ。
宗教的な心から悪が生まれることもある。
狼男やバンパイヤ、魔女やモンスターなどだ。
歓迎すべきではない異性との関係のことだろうね。
マイケル・ジャクソン スリラー。

なぜ悪いことをするのかの説明が困難だから教訓を作ったんだろう。
みんな歴史に名を刻みたかったからね。
イラン・イラク・北朝鮮をジョージ・W・ブッシュは「悪の枢軸」と呼んだが、これらの国はアメリカ合衆国とうまく付き合っていけなくなった。
世界を敵にまわすように仕向けたが、仲良くできないではないか?
世界が彼らに罰を与えたのだ。
何がいけないのかは実は深くは考えていなかった。
彼らの「人間らしさ」を否定する極めて危険な発言だった。
【情報への準備ができていないだけではないか?】
ニーチェは、悪という概念を危険なものだと考えた。
弱き者への嫉妬や怒り、憎しみが込められていたからだ。
弱さを憎むのがルサンチマンだった。

第二次世界大戦で、知らないものはしょうがない、という考えに気がついた。
神とダークサイドの王子の関係に似ていた。
永遠を知っているものと知らないものの間で優劣を競い合ったのだ。
神がダークサイドを生み出しているではないか。

医者が知らないものを責めるだろうか?
知らないことへの痛みというものを責めるのは親切心に欠けるね。

我々は自由だ。知ることに向かいたがる。知らないことにも向かっている。
好奇心がないこと、女性がトイレに行くこと、それに対して無知であること。
サディスティックな拷問はここから生まれている。
アウグスティヌスのユーダイモニズムはそれを知らなかったのだ。

アーレントは、ナチスのデスキャンプを見て、アイヒマンのようなデスクで判断していた人殺しはとにかく無知であることを知った。
バカな判断で「殺せ!」と言っていただけであり、アイヒマンは正気を保っていた。
全体主義とはそういうものであった。

この25年ぐらいでデリバティブの研究が進み、悪からも富が生み出せることがわかった。
キャンディキャンディ ニール。

このことから悪が復権したのだ。

悪は世界を敵にまわすのだろうか?
他者の名声を破壊しようとしてサディスティックに行動しても世界を敵にはまわさない。
痛みを感じた者が世界を敵にしてしまうのだ。
フォロワーという生き物には痛みしか期待できない。
食べ物やきれいな飲み物、社会契約などが生まれ、フォロワーのいる人はこれらの何かが汚染されている。
その人を育てようとしている人まで敵に見えるのだ。
仲間の重みがわからなくなるという意味では名声の破壊は成功しているわけだ。
結果的には「快楽と間違い」だけを避ければいいことを悟るのだ。
みんなが名声を破壊してやろうとしているから仲間に加わる人をサイコパスと呼ぶ。
このような名声破壊への参加を社会の慣習の範囲内に収めようとしたのがいいマクノートンルールだ。
「議論の意味がわかっているのか?」を見たのだ。
AKB48 アンチ。

南アメリカの独裁者であるジョーの息子のジョジョは、いくら特別な教育を受けても父親が無実なものを虐待する営みを引き継いでしまう。
これもマクノートンルールで指摘された。
無知もまた問題だ。
知ろうとしなかった。男らしくなかった。システムが機能しなかった。
アイヒマンの研究で分かったのだ。
無知な人間概念なのだ悪人になるのは簡単なのだ。
他人の名声を壊すという結果を出すのも簡単だ。

痛みから快楽を得て、快楽から痛みを得るサディズムは愛情の問題だ。
しかし、安全を確保した上で他人の名声を破壊している。

名声を得ると傲慢になるなどの理由から名声を破壊しようとする人もいる。

学歴が低く、他人の邪魔をするのがもはや日常になっている人もいる。

組織として失敗しているのならば、虐殺とは何か?を正確に語り合う必要がある。
アウシュビッツ収容所。



台風や歯の痛みは悪であるが、学問にしたがったものだ。
しかし、ホロコーストやルワンダの虐殺、911テロ、ジェフリーダーマーは孤立だけが待っていた。
学問的なものではない悪、それはつまりどのような行動なのか?
どのような性格なのか?
行動と性格の関係とは何か?
全知全能で、完全な力を持った神がいないからこのような人間が存在するのだ。
しかし、人間の団結にはつながる概念なのだ。
うしろゆびさされ組。

悪なんてないよという発想がある。
孤独は自殺につながるが、孤独については考えない立場だ。
宗教的な心から悪が生まれることもある。
狼男やバンパイヤ、魔女やモンスターなどだ。
歓迎すべきではない異性との関係のことだろうね。
マイケル・ジャクソン スリラー。

なぜ悪いことをするのかの説明が困難だから教訓を作ったんだろう。
みんな歴史に名を刻みたかったからね。
イラン・イラク・北朝鮮をジョージ・W・ブッシュは「悪の枢軸」と呼んだが、これらの国はアメリカ合衆国とうまく付き合っていけなくなった。
世界を敵にまわすように仕向けたが、仲良くできないではないか?
世界が彼らに罰を与えたのだ。
何がいけないのかは実は深くは考えていなかった。
彼らの「人間らしさ」を否定する極めて危険な発言だった。
【情報への準備ができていないだけではないか?】
ニーチェは、悪という概念を危険なものだと考えた。
弱き者への嫉妬や怒り、憎しみが込められていたからだ。
弱さを憎むのがルサンチマンだった。

第二次世界大戦で、知らないものはしょうがない、という考えに気がついた。
神とダークサイドの王子の関係に似ていた。
永遠を知っているものと知らないものの間で優劣を競い合ったのだ。
神がダークサイドを生み出しているではないか。

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