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2017年1月24日 (火)

男女同権について。

1872年に、精子は男からくるものだけではなく、太陽からもくることがわかった。
無精子症がおちんちんを太陽に当てるだけで治ってしまうのだ。
世界の秩序を探求したのはダーウィンだった。
子供は男から来るの?女から来るの?
漁師は男らしいだろ。
しかし、女の詩もいいだろ。
「気持ちいいからやる」としたのはダーウィンだ。
男が起源なのか、女が起源なのかの決着がついたのが1872年だ。
歴史における生命は永遠だった。しかし、女は生きている間だけだった。
男の子が生まれるか、女の子が生まれるかは「おちんちんの学問」だったのだ。
卵子はどちらの性に分裂するか?
「このおちんちんは永遠ね!」と思った時に男の子が生まれている。
それはオーガズムのことだろうか?
創世記にはそう書いてあるね。地球理論として。
種の起源とはそういう研究なのだ。
「ああっ、男!」という女の喘ぎは男と女のどちらが種の起源を握っているのかを難しくさせた。
女が食欲にも満たされていなければならない。
気温も関係あるだろう。
プロテスタントのカルバン派(処女)や、カトリックのジャンセニズム(処女)の議論は男の子を約束していただろう。
動物になるか植物になるかの違いほどの差が男女にはある。
リンネとメンデルがそれまで語り合ってきたことをダーウィンがまとめ上げたのだ。
卵子は「女の体」と対話していたのだ。
男が加速していくのを感じるのは女だった。
スウェーデンで、男の子と女の子のどちらに分かれるかの観察がなされたことは有名だ。
植物動物論や、地球理論、食欲温度理論、男の加速理論が複雑に混ざり合って男女の性は決まっている。
植物はミネラルを豊富に含むだろう。
ミネラルというのも男の子と女の子のどちらが生まれるのかから生まれた概念だ。
時間の猶予という発想まで持ち込まれた。
結果的には精子が卵子にぶつかる速度のことをみんな言っていたのだ。
生きのいい精子が男の子を作っていた。
蟻は子孫を残さないだろ。
子孫を残すって女にとって大成功なのよ?
おじさんおばさんや、美容整形の研究までやったのに。
子供がどこまで頑張り屋さんなのかは奥様たちが決めるものなの。
ルイ16世はオーガズムの研究をしただろ。
狩りをする北欧は寒いだろ。
うまくできているんだ。
ドイツではロマンティックな音楽が流行っただろ。
バリ美術館では美女が展示されているだろ。
居場所のない生き物を作らないようになっているんだ。
そういう意味では女の子というのは人工的に生まれているよ。
男女とは時代という偶然の中で、よりシンプルな人生を送りやすく、そして十分食べていけるように生まれている。
さらに、世界の14の種族が存続できるように生まれている。
そのような大きな視点もあるのだ。
ミクロの生み分けではなく世界を見たのがヒラリーだった。
ダーウィンはエジンバラ大学で医学を学んだ。
しかし、世界の歴史や詩を研究することでこのような世界を構築したのだ。
人間は生まれた環境に馴染めるようにできている。
生き残るために戦うようにできているからだ。
食べ物と空間という観点を指摘したのはマルサスだ。
そして、お互いに傷つけ合わないようにしている。



祝福から出たカップルと情報から出たカップルが存在し、歴史(E)は祝福に味方していることがわかる。
天皇家はK(キスの数)とL(噂の人)にしかならないのがわかる。
ご学友とお取り巻きなんてこの程度だ。
学問をモットーとするか、人工的なものなのかの違いなのだ。
ドットの部分でいくら新しい力を集めてもうまくいかない。
アダムとエバは祝福されていた。
カッコつけていてはいけないね。
ダーウィンが英国で行った強烈な王室批判だった。
歴史まで研究した医者なんだよね。
ワイルドホース。



【つづく】

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