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Foreign Affairs

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2017年1月17日 (火)

超勉強法。

マルクス主義や、フランクフルト学派の間で「超勉強法」の研究がなされた。
「下克上」
これがテーマなのだ。
なぜなはこれが「私にとって必要なもの」を満たすからだ。
どのみち人間は奴隷なんだ。
支配権を鈍らせ、自由度を高めることが大事なのだ。
1929年から1930年にかけてホルクハイマーがまとめている。
「役に立つな」というのが超勉強法の目的だった。
奴隷が「ひらめく」のはこの時だからだ。
テレビの研究や、女の研究にまでそれは及んだ。
「役に立つ」ことと「約束を守る」こと、そしてどんどん役割を変えていくこと、それが人間の歴史だっただろう。
「自分のプロデューサーとして社会に衝撃を与えること」
民主主義だろ。
ツーポイント見つければ相手が動かないことを知った。
ハーバーマスは第二世代として理論を発展させたし、ロールズは人の壊し方を知っていた。
二科目ヒットさせるだけでなく、他人の生活まで壊したのだ。
強く儚いものたち。

ヘーゲルは、顔で選んでいたよ。
でも、それも疑わしかった。
世界の野心に顔なんて関係なかったし、我々の経験とも合わなかった。
「奴隷のように約束を守るんだ」
女とセックスしたら、女のセックス自慢で次々に女がやってきて収拾がつかなくなることも知っていた。
女の体なんて些細な問題だ。
女の話には適切に反応しろ。
男の話もよく聞け。
「正解を書いている教科書があるはずだ」
実際に周囲の反応を楽しめばわかる。
「テレビは人をぶっ壊す」
ファシズムなんだ。
正解が書いてある本を読んだもの同士で話し合え。
テレビを罵倒しろ。
時には世界を見ろ。高崎山の猿になるなよ。
知りたいのなら何を読めばいいのかわかるようになる。
「男らしさを演じろ」
失敗したら死ぬぞ。
面白いことを書け。
「ひたすら男らしさを」
話し合いは時間がかかりすぎる。
「成功は民主的ではないんだ」
壁ドンはモテるけど、バカバカしい。
学校の奴隷になれ。
しかし、参加するなんてくだらないよ。
マックス・ウェーバーみたいな学校好きと戦うんだ。

本当に参加したいのならば以上のことを踏まえて、意識をよりコントロールしろ。
彼らを感化し、彼らのライフチャンスに貢献しろ。
「社会生活全体のプロデューサーになれ」
今は間違った「全体」が支配しているのがわかる。
リベラリズムを理解しないと夢が見れないんだ。

社会は全体主義的に動いているんだ。
人々のフェティシズムを理解しろ。
俺の言っていることがわかったら、センセーショナルに全体に向かって公的空間に出てみろ。
女の体をうまく使え。
ブルジョアならばフリーセックスを常に批判的に見ていろ。
お前が「絶対的な個」なのがわかる。
男らしさとはそういうものなのだ。
全体主義はフリーセックスを否定し始め、時代や文化の産物にしようとしている。
現代の女の体の「神話と悟り」だけは忘れるなよ。
女たちが革命から逃れようとした全体主義なんだ。
女たちが男らしさを探求し始めてフリーセックスを否定したんだ。
多数派って結局、なんだったんだろうな。
男たちが自分の体でマスターベーションしてさえくれれば女はそのまま家に向かったんだ。
女たちはスターに似ていると言われたかっただけだ。
権威主義的人間がエロければみんな守ったよ。
エロ民主主義が、男らしさを作り出し、社会は同調行動を取ってマイナンバーを受け入れたのだ。
「私は負けない女」
みんなそう言ったのだ。
これが経験からわかった。

私は勉強しただけだ。
しかし、社会はやがて民主主義に戻っていくだろう。
乱暴なフリーセックス理論の影響はこんなもので、いずれは本当の民主主義を人々は知るだろう。
国会の議論を自分たちのものとして引き受けられるようになる。
社会は今後、再び複雑性を増すだろう。
そして「最悪の体制」をみんなが乗り越えていくだろうね。
芸術も再び息を吹き返すのだ。
絢香 三日月。

海に動員困難な層がいたからわかったのだ。
女たちは出産が目的で海に来たのであって、落とし穴になるためではなかった。
芸術作品のコンセンサスもそのように動いた。

学んだらインテリを演じて人に話せよ。
通りすがりのおっさんが痰を吐くようになったら超勉強法の勝利なんだ。



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